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2018年8月24日号 vol.340
行ってみよう!見てみよう!

山口市/山口ゆめ花博

明治150年プロジェクト「やまぐち未来維新」の中核イベントとして、「山口ゆめ花博(第35回全国都市緑化やまぐちフェア)」が、9月14日(金曜日)から11月4日(日曜日)まで、山口市にある山口きらら博記念公園で開催されます。

山口ゆめ花博は、国内最大級の花と緑の祭典です。1,000万の花が咲き誇る会場は、8つの魅力あふれるゾーンで構成。その中でも「花の谷ゾーン」には、5種類のコンセプトを持った花庭を一つの大花壇として創りあげた、日本最大級のシンボル大花壇が設けられており、国際園芸博覧会で金賞、銀賞を受賞した山口県オリジナルの花など、圧倒的な数の花々で彩られた夢の庭園に出合えます。また、「森のピクニックゾーン」では、森のステージで披露される音楽・ダンスをはじめ、キッチンカーで提供される山口のグルメ、湯田温泉の湯を用いた蒸しふぐ料理や足湯なども楽しめます。

花の谷ゾーン(イメージ)

花の谷ゾーン(イメージ)

子どもたちの夢や冒険心をかきたててくれる、さまざまな「日本一」の遊具などがあることも、山口ゆめ花博の特長です。「山の外遊びゾーン」には、山の頂上から斜面を一気に滑り降りることができる、全長85メートルの“日本一長い竹のコースター”。「海の外遊びゾーン」には、海と空と大地を抱え込んで空中を散歩しているような浮遊感が楽しめる、高さ30メートルの“日本一高い木のブランコ”と、70人が一度にこげる総延長150メートルの“日本一長い木のブランコ”。「海の大草原ゾーン」には、東京ドーム約6個分の“日本一広い芝生広場”があり、思いっきり走り回ったり、寝転んだりできます。

日本一高い・長い木のブランコ(イメージ)

日本一高い・長い木のブランコ(イメージ)

さらに、期間中、華道家の假屋崎省吾(かりやざき しょうご)さんによる花の大型アート作品の展示をはじめ、ゆめ花スペシャルライブ、卓球選手の石川佳純(いしかわ かすみ)さんのトークセッション、はなかっぱショー、ブルーインパルス展示飛行、森のピクニックゾーンで毎日行われる「1,000の大福餅まき」など、1,000のイベントが目白押しです。

山口から発信する「ゆめの未来公園」へ、この秋、ぜひどうぞ!!

山口市/山口ゆめ花博

ウェルカムゾーン(イメージ)
開催期間
9月14日(金曜日)から11月4日(日曜日)まで
場所
山口きらら博記念公園
日本一長い竹のコースター(イメージ)

日本一長い竹のコースター(イメージ)

日本一広い芝生広場の写真

日本一広い芝生広場


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長門市|第12回全国やきとリンピックin長門

やきとリンピックの写真

長門市は人口1万人当たりのやきとり店舗数が日本トップクラスという“日本7大やきとりタウン”の一つ。その長門市で、全国各地のご当地やきとりの名店が集結するイベントが開催されます。串焼きや鉄板焼き、骨付き鶏など全国各地の個性豊かなやきとりを楽しめるほか、サザエやアワビ、岩ガキなど、地元の特産品も味わえます。

開催日
9月1日(土曜日)・2日(日曜日)
場所
山口県漁業協同組合 湊(みなと)魚市場

山口市|明治維新150年記念事業 山口ゆらめき回廊

ゆらめき回廊の写真

室町時代に西国一の守護大名・大内氏が建立した国宝「瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔」がある香山公園を、約千個のキャンドルの明かりで幻想的に演出するイベントです。10月は幕末の藩主・毛利敬親(もうり たかちか)が眠る香山墓所までキャンドルの設置を延伸します。幽玄な雰囲気の中、「満月の庭のコンサート」や茶会などが行われるほか、キャンドルへの火付けも体験できます(要申し込み)。

開催日
9月15日(土曜日)・16日(日曜日)・17日(月曜日・祝日)、10月14日・21日・28日(いずれも日曜日)
場所
香山公園(こうざんこうえん)

防府市|防府市明治維新150年事業 毛利邸で和を愉(たの)しむプレミアム

毛利邸で和を愉(たの)しむプレミアムのチラシ

大正5(1916)年に旧萩藩主・公爵毛利家の本邸として完成し、国の重要文化財に指定されている「旧毛利家本邸」で、さまざまな和文化を体験できるイベントです。「お茶席・いけばな展」や「茶道のお点前(てまえ)体験(各回20人)」「いけばなの体験(各回20人)」を楽しめます。また、同敷地内にある毛利博物館では期間中、毛利家伝来の茶道具が展示されます。

開催日
9月15日(土曜日)・16日(日曜日)・17日(月曜日・祝日)・22日(土曜日)・23日(日曜日・祝日)
場所
旧毛利邸本邸・毛利博物館

萩市|萩博物館特別展「手塚治虫が描いた明治維新」

手塚良庵(手塚治虫『陽だまりの樹』から) ©手塚プロダクション

今年は明治維新150年の節目の年であり、死後もなお多くの人々に愛され、「マンガの神様」とも称されてきたマンガ家・手塚治虫(てづか おさむ)の生誕90周年に当たります。それを記念し、手塚治虫が『陽だまりの樹』などの作品で描いた明治維新の世界観を、直筆のマンガ原稿や萩博物館の所蔵資料を基に紹介します。

開催期間
9月15日(土曜日)から10月14日(日曜日)まで
場所
萩博物館

周南市|山﨑八幡宮秋季例大祭(本山神事)

山﨑八幡宮秋季例大祭(本山神事)の写真

五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願する、江戸時代から続く祭りで、山口県の無形民俗文化財に指定されています。22日は前夜祭。23日が本祭で、爺山(じいやま)・婆山(ばあやま)・本山(ほんやま)と呼ばれる山車が坂の上に引き上げられた後、坂から落とされ、参拝者は持ち帰ると縁起が良いといわれている本山の御神松の枝や御幣(ごへい)を奪い合います。

開催日
9月22日(土曜日)・23日(日曜日・祝日)
場所
山﨑八幡宮

美祢市|明治維新150年記念 美祢秋吉台カルストウォーク2018

カルストウォークの写真

日本最大級のカルスト台地「秋吉台」を歩くイベントです。秋吉台の雄大さや景観の美しさだけでなく、地質学的に貴重なこと、歴史の宝庫でもあることを知ってもらおうと開催され、今年は明治維新150年にちなみ「150」になぞならえたおもてなしもあります。7キロメートルの「足軽コース」や、15キロメートルの「侍コース」(インターネットにより9月7日(金曜日)までに要申し込み)のほか、仮装専用の「維新の志士コース」(このコースのみ当日受け付け)もあります。

開催日
10月21日(日曜日)
スタート・ゴール
秋吉台家族旅行村

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