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2018年4月27日号 vol.336
行ってみよう!見てみよう!

防府市/幸せますウィーク「防府天満宮 大石段 花回廊」「春の幸せますフェスタ」

「幸せます」とは、「幸いです。うれしく思います」などを意味する山口県の方言。防府市では、「幸せが増す」という意味も付け加えた地域ブランドとして活用し、毎年ゴールデンウィークを中心に「幸せますウィーク」を設け、さまざまなイベントを開催しています。

防府天満宮 大石段 花回廊の写真

その幸せますウィークのシンボルともいえるのが、「防府天満宮 大石段 花回廊」です。これは、防府天満宮の大石段に鉢植えの花々を並べて、幸せますのロゴを表したもので、インスタ映えする写真が撮れると大人気です。

おんなみこしの写真

4月29日(日曜日・祝日)には、「春の幸せますフェスタ」が開催されます。中でも今年一番の注目は、「おんなみこし連合渡御(とぎょ) ギネス世界記録 町おこしニッポン 世界一達成に挑戦!」です。防府市には、おんなみこしのグループがあり、近年、春の幸せますフェスタでは、県内外の参加グループと共に、おんなみこし連合渡御を行ってきました。今回はそれをさらに発展させ、世界記録に挑戦しようと参加グループを公募。その結果、100基のおんなみこしで、最大の連続した神輿(みこし)パレードに挑戦することになり、ギネス世界記録達成を目指し、JR防府駅周辺から防府天満宮まで華やかに練り歩きます。

春の幸せますフェスタでは、他にも、防府のあんパン・おすすめパンや幸せ積みマス選手権大会などを楽しめる「うめてらす8周年誕生祭」、農産物・加工品などが販売される「防府しあわせマルシェ」、雑貨販売や占い、昭和のおもちゃ展示などを楽しめる「幸せます♪まちなか雑貨マルシェ」、市内外のカレーの名店が集合する「カレーフェス」が開催されます。

さらに、幸せますウィーク期間中、周防国分寺の夜間ライトアップや阿弥陀寺のかわらけ投げなど、市内各所でさまざまなイベントが開催されます。あなたも幸せますウィークで、幸せをたくさん増やしてみませんか。

防府市/幸せますウィーク

【幸せますウィーク】

開催期間
5月6日(日曜日)まで
場所
市内各所

【防府天満宮 大石段 花回廊】

開催期間
5月6日(日曜日)まで
場所
防府天満宮

春の幸せますフェスタのチラシ

【春の幸せますフェスタ】

開催日
4月29日(日曜日・祝日)
場所
市内各所
防府天満宮 大石段 花回廊の写真

防府天満宮 大石段 花回廊の写真

うめてらす誕生祭の写真

うめてらす誕生祭の写真


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岩国市|錦帯橋まつり

錦帯橋まつりの写真

江戸時代に創建された木造の五つのアーチ橋からなる国指定の名勝「錦帯橋」。参勤交代を模した奴道中(やっこどうちゅう)や大名行列が錦帯橋を練り歩き、時代絵巻を繰り広げます。また、周辺では、岩国太鼓の演奏や、岩国藩鉄砲隊保存会による演武など、さまざまなイベントが行われます。

開催日
4月29日(日曜日)
場所
錦帯橋(きんたいきょう)

下関市|しものせき海峡まつり

天橋渡りの写真

壇ノ浦(だんのうら)の合戦の舞台となった関門海峡。その歴史にちなんで行われる祭りです。海峡に入水(じゅすい)された安徳(あんとく)天皇をしのぶ「先帝祭(せんていさい)」や、「源平船合戦(海上パレード)」、「Yamakatsu(山口活性学園)ライブ・ドラマページェント」、「下関グルメ屋台村」等が楽しめる「源平まつり」、宮本武蔵(みやもと むさし)と佐々木小次郎(ささき こじろう)の決闘の地での「巌流島(がんりゅうじま)フェスティバル」などが行われます。

開催期間
5月2日(水曜日)から4日(金曜日・祝日)まで
場所
赤間(あかま)神宮、関門海峡沿岸一帯など

下松市|笠戸島まつり

笠戸島まつりの写真

笠戸(かさど)大橋で結ばれている、風光明媚(ふうこうめいび)な瀬戸内海国立公園「笠戸島」で行われる祭りです。笠戸島の海の幸を楽しめる出店やステージイベント、子どもたちに大人気のお魚ふれあいコーナー、魚のつかみ取り、笠戸島の特産品が当たる大抽選会、餅まきなどが行われます。

開催日
5月3日(木曜日・祝日)
場所
国民宿舎大城(おおじょう)

長門市|通なんでも市

通なんでも市の写真

青海島(おおみじま)通地区は、古式捕鯨で栄えた漁業のまち。このイベントでは、遊漁船体験航海や魚のつかみ取り、牡蠣(かき)・ちりめんじゃこ・ワカメ等の海産物と長門名物やきとりの販売、大抽選会などを楽しめます。また、かつて鯨の大漁のときに、鯨への弔いの気持ちを込めて手拍子はせず、もみ手で拍子をとりながら歌ってきた「鯨唄」(長門市指定無形民俗文化財)の発表も行われます。

開催日
5月4日(金曜日・祝日)
場所
通(かよい)小浦埋立地

山口市|秋穂八十八ヶ所霊場お大師まいり

秋穂八十八ヶ所霊場お大師まいりのチラシ

秋穂八十八ヶ所霊場は、天明3(1783)年に秋穂にある遍明院(へんみょういん)の第八世性海法印(しょうかいほういん)が四国八十八ヶ所を巡って御符と砂を頂いて帰ったことに始まります。弘法大師の命日である旧暦3月21日(今年は5月6日(日曜日))とその前日は「お大師まいり」の日とされ、各札所では地域の皆さんによるお菓子やお茶などのお接待が行われます。

開催日
5月5日(土曜日・祝日)・6日(日曜日)
場所
秋穂(あいお)・秋穂二島(ふたじま)・名田島

萩市|浜崎伝建おたから博物館

浜崎地区の町なみの写真

浜崎地区は江戸時代から昭和初期までの伝統的建造物が立ち並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。この日は、地区の旧家が開放され、家々のお宝を見ながら町歩きを楽しめます。「国指定史跡 旧萩藩御船倉 特別公開&コンサート」や奇兵隊パレード、花魁(おいらん)に扮したモデルさんの無料撮影会、伝建地区見学ミニツアー、襖(ふすま)の下張りはがし体験などのイベントが行われるほか、毎年大人気の雑魚場(ざこば)食堂では、釜あげしらす丼などの海の幸を楽しめます。

開催日
5月20日(日曜日)
場所
浜崎地区

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