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2018年2月23日号 vol.334
いいもん山口/ウニ

ウニの写真

「アルコール漬けウニ」発祥の地、山口県

ウニの餌となる海藻が豊富な山口県は良質のウニが水揚げされることで知られており、主に、バフンウニ、アカウニ、ムラサキウニの3種類が水揚げされます。バフンウニは瓶詰ウニ(アルコール漬けウニ、塩ウニ)などの加工用に利用されており、県内外から高い評価を受けています。
「アルコール漬けウニ」は、明治初期、響灘(ひびきなだ)に浮かぶ六連島(むつれじま)の西教寺(さいきょうじ)の蓬山(ほうざん)和尚が、英国人の船員と酒を酌み交わしていたとき、誤ってウニの小鉢に酒をこぼし、それを食べたときのおいしさに感嘆したことから誕生したといわれています。

今回は、「ウニの加工品」を読者クイズの正解者の中から抽選で3人の方にプレゼントします。

[応募方法]
メールマガジン「山口きらめーる」の読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、3人の方に、「ウニの加工品」をプレゼントします。締め切りは3月22日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。
登録者の方は
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[アンケートの結果・クイズの答え]
12月22日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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