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2017年8月25日号 vol.328
いいもん山口/外郎

外郎の写真

独自の製法で土産物としても人気

外郎(ういろう)は、室町時代に中国から伝わった薬が原型とされる伝統のあるお菓子です。一般的な外郎は米粉を主原料とし、しっかりとした弾力がありますが、山口の外郎は、主原料にわらび粉などを用いているため、ぷるんとした軽やかな口当たりなのが特徴です。
江戸時代には、萩藩主・毛利(もうり)氏も好み、参勤交代の土産物にも使われたといわれています。ほどよい甘みの上品な味と独特の軽やかな食感が魅力で、お茶席の菓子や西の京・山口の土産物として人気の逸品です。


今回は、「外郎」を読者クイズの正解者の中から抽選で5人の方にプレゼントします。

[応募方法]
メールマガジン「山口きらめーる」の読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、5人の方に、「外郎」をプレゼントします。締め切りは9月21日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。
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[アンケートの結果・クイズの答え]
6月23日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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