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2016年5月27日号 vol.313
気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、平成28(2016)年4月、東京都の有楽町に「やまぐち県産品東京売込オフィス」を開設しました。この取り組みを担当する東京営業本部 大永竜也(おおなが たつや)さんにインタビューしました。

ちょるる

やまぐち県産品東京売込オフィス

なぜ今、東京都に「やまぐち県産品東京売込オフィス」を開設したんでしょうか?

大永さん今、地方自治体には、地域の良い物を首都圏などの広大なマーケットで売り、稼ぐことによって活力を生み出すことが求められています。そのため、県では、首都圏市場における、県産品の販路開拓や販売拡大をさらに進めるため、「やまぐち県産品東京売込オフィス」を開設したんです。

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やまぐち県産品東京売込オフィス開設式の様子
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やまぐち県産品東京売込オフィスの写真/写真をクリックで拡大。Escキーで戻ります

やまぐち県産品東京売込オフィス
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「やまぐち県産品東京売込オフィス」では、どのような取り組みを行っているんですか?

大永さんオフィスには、専門的知識を持った「売込支援員」が常駐しており、事業者からの問い合わせや相談を受けて、首都圏のバイヤーなどとのマッチングを支援しています。
また、首都圏のバイヤーと県内事業者との商談会なども開催することにしています。
県産品売り込みの営業拠点として、上京した県内事業者の商談の場などに利用することもできるんですよ。

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やまぐち県産品東京売込オフィスの商談スペース
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さまざまなサポートが受けられるんですね! どんな方が、オフィスを利用できるんですか?

大永さんオフィスの利用は、山口県内に所在する、または 山口県にゆかりのある、もしくは県内事業者と新たな取引関係を築こうとする企業や団体、個人などが対象です。利用にあたっては、「利用申込書」などの提出が必要となっていますが、まずはお気軽に、オフィスまでご連絡ください。

魅力的な山口県産品が、首都圏の人たちに、もっともっと知れ渡り、多くの笑顔を生むのが楽しみですね! 今、首都圏で山口県産品を買ったり食べたりできるお店はありますか?

大永さん百貨店やスーパーマーケットでも取り扱っている店舗がありますが、かまぼこやウニ等の海産物、外郎(ういろう)等のお菓子、地酒、農産加工品、萩焼や大内塗等の工芸品など、山口県が誇る逸品が1,000種類以上そろっているのは、東京の日本橋にある山口県のアンテナショップ「おいでませ山口館」です。東京メトロ日本橋駅B3出口から徒歩2分という便利な場所にあるんです。
「おいでませ山口館」のほかにも、山口県出身者が経営するお店や山口県の食材を使用するお店など、山口県にゆかりのあるお店が首都圏には150店舗以上あります。山口県を感じることのできるお店ですので、ぜひご利用ください! 今後も、県産品の販路拡大に努めていきますので、県産品の応援をよろしくお願いします。

やまぐち県産品東京売込オフィス


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