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2015年10月23日号 vol.302
気になる山口 ここが知りたい!!

霞が関にある山口県東京営業本部。その仕事は、県と関係省庁とのパイプ役のほか、東京圏での山口県産品の売り込みや販路拡大等のための情報発信、企業誘致などがあります。東京圏での山口県情報の発信等について、山口県東京営業本部 惠美奈大作(えびな だいさく)さんにインタビューしました。

ちょるる

東京圏で山口県の魅力を全力発信

東京圏での山口県情報の発信や、やまぐちブランド等の売り込みについて、どのように取り組んでいるのですか?

惠美奈さん情報・人・モノがあふれる東京圏で山口県を売り込んでいくために、在京の同郷会・同窓会など県出身の方々、県ゆかりの企業や団体等と力を合わせて様々な取組を行っています。

今年4月、これまでの山口県東京事務所から「山口県東京営業本部」へと組織改編し、東京売り込みセンターを設置して営業機能の集約・強化を図りました。同センターでは、専門的なノウハウを活かして売り込んでいくため民間の方々に「東京営業本部支援アドバイザー」に就任いただき、アドバイザーとともに東京圏で精力的に観光商品や特産品などの商談を進めています。

県ゆかりの企業や団体等との協働も活発に行われていて、今年も10月から11月にかけて、山口県の観光・物産等の総合的なPRイベント「東京やまぐちフェスタ2015」を開催中ですね。どんなイベントを開催されるんですか?

惠美奈さん10月はこれまですでに、日本橋のアンテナショップで岩国寿司の実演販売などをする「おいでませ山口館フェア」や、県内18酒蔵の地酒と県のおいしい料理を堪能する「やまぐち地酒維新」、日本酒をしみ込ませたケーキや長州地鶏を使ったチキンヒーロー(手羽中唐揚げ)など、隠れた名産品を紹介・販売する「霞マルシェ2015」が開催されました。

これからさらに、このフェスタのメインイベントである「三茶でやまぐち食べちゃろ祭り」、世田谷の山口県ゆかりの地を巡る「世田谷幕末維新ウォークラリー」、本県ゆかりの若手企業経営者の方々によるパネルディスカッションなどを行う「やまぐち在京学生フォーラム 立志応援 創業セミナー」を開催します。

「やまぐち地酒維新」の画像/画像をクリックで拡大。Escキーで戻ります

「やまぐち地酒維新」の様子
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「霞マルシェ2015」の様子の写真/写真をクリックで拡大。Escキーで戻ります

「霞マルシェ2015」の様子
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「世田谷幕末維新ウォークラリー」のチラシ/写真をクリックで拡大。Escキーで戻ります

「世田谷幕末維新ウォークラリー」のチラシ
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「三茶でやまぐち食べちゃろ祭り」のチラシ/写真をクリックで拡大。Escキーで戻ります

「三茶でやまぐち食べちゃろ祭り」のチラシ
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11月7日(土曜日)・8日(日曜日)に三軒茶屋ふれあい広場で開催される「三茶でやまぐち食べちゃろ祭り」には、山口県内から多くの業者が出店されるんですよね?

惠美奈さんええ。会場では「おいでませ!山口観光物産展」も行われ、山口県内から25の業者が出店し、ふぐ製品や焼き抜き蒲鉾などの海産物、夏みかん菓子、やまぐちの地酒など、地元の物産品を販売します。また、平家の哀史を今に伝える下関市の「先帝祭上臈道中」の上演など、県ゆかりの関係者による観光パフォーマンスも行う予定です。東京圏で山口県の食・観光などの魅力が堪能できるイベントになってるんですよ!

「先帝祭上臈道中」の写真/写真をクリックで拡大。Escキーで戻ります 下関市の観光イベントの写真/写真をクリックで拡大。Escキーで戻ります

下関市の人気の観光イベントを東京圏でご覧いただけます
※写真をクリックで拡大。Escキーで戻ります。


イベントを通して多くの方に山口県の魅力を感じてもらい、山口県に行ってみたいと 思ってもらえるといいですね!

惠美奈さんそう願っています。山口県の情報は、東京圏でも得ることができるんですよ。観光、物産、企業誘致などは「山口県東京営業本部」、県産品の購入等は山口県アンテナショップ「おいでませ山口館」、UJIターンの相談は「やまぐち暮らし東京支援センター」で受け付けておりますので、ぜひご利用ください。


問い合わせ
山口県東京営業本部 電話:03-3502-3355
おいでませ山口館 電話:03-3231-1863
やまぐち暮らし東京支援センター 電話:03-6273-4887
関連リンク
山口県応援隊東京本部 Facebook(フェイスブック)

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