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2015年3月13日号 vol.289
いいもん山口/外郎

外郎の写真

独自の製法で土産物としても人気

外郎(ういろう)は、室町時代に中国から伝わった薬が原型とされる伝統のあるお菓子です。一般的な外郎は米粉を主原料とし、しっかりとした弾力がありますが、山口の外郎は、主原料にわらび粉などを用いているため、ぷるんとした軽やかな口当たりなのが特徴です。 江戸時代には、萩藩主・毛利(もうり)氏も好み、参勤交代の土産物にも使われたといわれています。ほどよい甘みの上品な味と独特の軽やかな食感が魅力で、お茶席の菓子や西の京・山口の土産物として人気の逸品です。



次号では、「外郎」が当たる読者クイズ・アンケートを行います。


「鯨の加工品」読者プレゼント

2月27日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします

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