宇部市 宗隣寺庭園

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今号のイチオシ
西日本初、驚きの全100幅大公開!大本山増上寺秘蔵

「五百羅漢図-幕末の鬼才 狩野一信-」

五百羅漢図 第22幅 六道 地獄(増上寺蔵)
五百羅漢図 第22幅 六道 地獄(増上寺蔵)

 近年、注目を集めている幕末の絵師・狩野一信(かのう かずのぶ)。その代表作が、東京タワーのふもとにある増上寺(ぞうじょうじ)所蔵の「五百羅漢図」です。それは総勢500人もの羅漢たちが身の丈ほどもある大きな掛け軸全100幅(ふく)(枚)に描かれた壮大な作品で、近年まで増上寺で秘蔵されてきました。一信の没後150年を迎え、県立美術館では、その全100幅を西日本で初めて一挙に大公開する「五百羅漢図-幕末の鬼才 狩野一信-」展を、10月10日から12月8日まで開催します。
 五百羅漢とは、釈迦(しゃか)の教えを広めた500人の弟子とされています。絵として描かれ、また、像としてつくられるときは、眉や目などに特徴を持った意志的な顔をしており、江戸時代には「五百羅漢の中には、必ず自分そっくりの像がある。亡くなった大切な人に対面できる」などとうわさが広がり、その制作は空前のブームとなりました。
 そうした中でも、一信による五百羅漢図は、かつてない規模の大作でした。しかも、その画面は伝統的な羅漢図から当時最新の西洋画まで多彩な様式が織り交ぜられ、異様なほどの細密さと極彩色で埋め尽くされています。衝撃的なシーンも次々と展開され、妖気も放ちながら、見る人の心に迫ります。
 「音声ガイド」(貸し出し1回500円)のナビゲーターは、映画監督で俳優の竹中直人(たけなか なおと)さん。その深みのある声で、鬼才が描き出した五百羅漢が繰り広げる奇想天外な一大スペクタルの世界へ導いてくれます。
 この秋、山口に出現する濃密で壮大な羅漢ワールドを、ぜひご堪能ください。

五百羅漢図-幕末の鬼才 狩野一信-

【期間】
10月10日(木曜日)から12月8日(日曜日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
※11月1日(金曜日)から3日(日曜日・祝日)までは「五百羅漢ナイト-夜の美術館を楽しむ」として20時まで開館(入館は19時30分まで)
【休館日】
月曜日。ただし10月14日(月曜日・祝日)、11月4日(月曜日・振り替え休日)は開館し、10月15日(火曜日)、11月5日(火曜日)は休館
【料金】
一般1,200円、70歳以上の方および学生1,000円
※18歳以下および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方などは無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

やまぐち旬な話

大きくて甘い、秋の実り!

厚保くり

厚保くり
美祢地域はクリの名産地として知られています。土作りや剪定(せんてい)などに手をかけて育つクリは大きくて甘みが強く、風味も良く、平成20(2008)年に「厚保(あつ)くり」として地域団体商標に登録されました。例年9月から11月上旬まで出荷され、県内外の市場で高い評価を得ています。選果場の直売所では、10月21日まで毎日、それ以降の出荷期間中は月曜日・水曜日・金曜日に販売の予定です。また、10月15日ごろまでクリ拾い体験が予定されています(要予約)。実りの状況などによって体験できない場合がありますので、事前にお問い合わせください。厚保くりの産地でおいしい秋を楽しんでみませんか。


●問い合わせ
JA山口美祢西厚保支所
電話:0837-58-0221

栗選果場(直売所) 
電話:0837-58-0226


●関連リンク
JA山口美祢


山口市|GOGO!ATOスタンプラリー

果物

豪雨被害を受けた阿東の元気を応援するスタンプラリーです。特産のリンゴやナシ、ブドウの果樹園、飲食店などを巡り、応募すると抽選で特産品の「あとう和牛」、阿東産コシヒカリなどがプレゼントされます。

【期間】
11月30日(土曜日)まで
※場所によっては10月中旬または10月末まで
【応募締め切り】
12月5日(木曜日)当日消印有効
【問い合わせ】
NPO法人あとう観光協会
電話:083-956-2526

下関市|ふくちょうちんまつり

ふくちょうちんまつりのイメージ

下関オリジナルの「ふくちょうちん」を市内各所に約2,000個つり下げ、下関を「ふく(フグ)」で埋め尽くします。なかでも唐戸のカモンワーフではふくちょうちんをともし、夜もにぎやかに楽しめます。

【期間】
9月29日(日曜日)から10月31日(木曜日)まで
【場所】
下関市内各所
【問い合わせ】
下関市観光政策課 電話:083-231-1350

萩市|着物ウィークin萩

着物ウィークin萩の様子

城下町・萩の町並みに似合う着物を着て、まち歩きを楽しむイベントです。期間中、着物を着て萩のまちを歩くと、協賛店舗にて特典があるほか、着物に似合う和小物づくり等の体験や写真撮影、プレゼントなど、萩ならではの”着物体験”ができます。(着物特典付きのパスポートを配布)

【期間】
10月1日(火曜日)から14日(月曜日・祝日)まで
【場所】
萩城城下町周辺ほか市内各所
【問い合わせ】
着物ウィークin萩実行委員会((公社)萩市観光協会内) 電話:0838-25-1750

光市|光まつり

光まつりの様子

保育園児や幼稚園児たちによる手づくりみこしと、市内各団体によるパレードが見どころです。吹奏楽の演奏や、ダンス、市内の物産販売、飲食店の出店なども行われます。

【日時】
10月6日(日曜日) 9時から15時30分まで
【場所】
光市民ホール周辺
【問い合わせ】
光商工会議所 電話:0833-71-0650

防府市|防府天満宮花神子社参式

防府天満宮花神子社参式の様子

11月に行われる御神幸祭(ごじんこうさい)の無事を祈願する神事です。市内の小学校から選ばれた児童が花神子(はなみこ)となり、女官ら総勢500人を従え、まちを練り歩きます。

【日時】
10月13日(日曜日) 14時から
【場所】
JR防府駅構内から防府天満宮まで
【問い合わせ】
(一社)防府市観光協会 
電話:0835-25-2148
防府天満宮 電話:0835-23-7700

周南市|永源山公園ゆめ風車まつり

永源山公園ゆめ風車まつりの様子

「ゆめ風車」のある園内で10時からチューリップ球根の無料配布(先着500人)や小学生によるマーチングバンド演奏などが行われます。牛乳パックを使った風車作りや、竹とんぼ制作、餅まき、バザーなど楽しめるイベントめじろ押しです。

【日時】
10月14日(月曜日・祝日) 9時から16時まで
【場所】
永源山(えいげんざん)公園
【問い合わせ】
ゆめ風車まつり実行委員会事務局(周南市公園花とみどり課内) 電話:0834-22-8402

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やまぐち美食コレクション2013|ぶちうまメニュー投票開始!! 山口県PR本部長ちょるる|ゆるキャラ(R)グランプリ2013ちょるる最後の挑戦!|みなさんの応援よろしくお願いします!!

おもしろ山口学

婚礼を祝う地蔵担ぎ

 山口県内で今も行われている、婚礼の日に石地蔵を担ぎ込む風習を紹介します。

 婚礼が行われている家などへ、地域の人々が石地蔵を担ぎ込み、新郎新婦や家族を祝う風習があります。それは、その家にやってきた花嫁や花婿が石地蔵のように、その家にどっしりと腰を落ち着けてくれますようにと願った風習です。結婚式場やホテルなど、家以外での婚礼が一般的になった今も、萩市などで、少し形を変えながら受け継がれています。
 萩市前小畑(まえおばた)では昨年も地蔵担ぎが行われました。新郎新婦と家族が結婚式から帰宅したところへ、地域の人たちが、めでたい歌詞の長持唄(※1)をうたいながら、顔におしろいを塗って眉を描いた2体の石地蔵を担ぎ込み、新郎新婦の門出を祝いました。
 もっと多くの石地蔵や、他のものを共に担ぎ込む所もあります。萩市三見浦(さんみうら)では、かつて若者たちが、化粧した六地蔵(※2)と、紅白の布で巻いた、いかりを担ぎ込んでいました。石地蔵は縁側にずらりと並べ、いかりを付けた綱で巻きました。ときには若者たちが石地蔵に扮(ふん)し、「生き地蔵」となって担ぎ込まれることもありました。
 萩市内では近年でも生き地蔵が結婚式場などへ担ぎ込まれることがあります。石地蔵はもともと動かないので、生き地蔵も動けません。それをよいことに、その場の人たちから生き地蔵は酒や料理を飲み食いすることを強いられ、祝宴は大いに盛り上がります。

地域の地蔵と人々と共に祝う新たな門出

 萩市三見明石(あけいし)では、かつて地域の女性たちが石地蔵の担ぎ込みに加えて、家が代々続くことを願い、かんきつのダイダイや、家が富むことを願い、わらなどで作った宝船(※3)を持参したといいます。
 また、かつて地域の人々が石地蔵に加えて、山から大きな重い石(※4)も担ぎ込んでいた所もあり、中には石が大き過ぎて、なかなか庭に入らず、塀を壊して入れたこともあったそうです。祝宴は外からも見えるよう、縁側の障子を取り払って行われ、障子が閉まっているときは、見物人は障子に穴を開けて見てもよい、ともいわれていました。
 祝宴が終わると、一般的には、石地蔵を担ぎ込んだ者ではなく、新婚夫婦や、婚礼のあった家の者などが、石地蔵に新しい前掛けを作って掛け、返しに行きます。たくさんの石地蔵を担ぎ込まれた場合は、元の場所が分からず、困ることがよくありました。
 かつて岩国市錦町道立野(みちだちの)では、祝宴後の数日中に、新婚夫婦が石地蔵を返しに行っていました。2人で石地蔵を板に載せ、元の場所を探し、自分の地域だけでなく、近隣へも足を運びました。その間に新婚夫婦は人々とあいさつを交わし、顔見知りになる機会を得ていました。
 地蔵担ぎは人生の門出に際し、地域を見守る石地蔵が立ち会って、以前から住む人々と新たに迎える人とを結び、共に地域を支える仲間となることを認め、喜び、祝う風習といえるかもしれません。

※1 婚礼などで長持を担いで行く時、それを運ぶ人がうたう唄。なお、長持は衣類などを運搬・保存するための、ふたが付いた長方形の大きな木製の箱。
※2 生前の善悪の行為により生死を繰り返す6つの迷いの世界で、苦悩を救済するという6種類の地蔵菩薩(ぼさつ)。
※3 宝船の帆には、新郎新婦や家族の名前を詠み込んだ、めでたい歌が書かれた。
※4 やはり、その家にやってきた花嫁や花婿が、その家にどっしりと腰を落ち着けてくれることを願ったもの。石はそのまま庭石などとして使われた。

参考文献
清水満幸「三見の民俗」『萩市郷土博物館研究報告』第5号1993
山口県編『山口県史 資料編 民俗2 暮らしと環境』2006
山口県教育委員会編『山口県の祭り・行事 山口県祭り・行事調査報告書』2008など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、輝く、夢あふれる山口県の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っています。その中の一つ「ものづくりフェスタ」について、県労働政策課の佐伯祥司(さえき しょうじ)さんにインタビューしました。

インタビュアーのイラスト

ものづくりフェスタ

ものづくりの大切さや素晴らしさを伝えます!(佐伯さん) ものづくりフェスタ2013は11月3日(日曜日・祝日)、山口市の維新百年記念公園スポーツ文化センターで開催! 高校や専門学校の生徒たちによる日頃の学習成果の展示や農産加工品などの実習産品の販売、ロボットアメリカンフットボール競技を行う「ものづくり学園祭」も見どころです! 目をキラキラさせる子どもたち。未来の日本をつくっていく、頼もしい技能者が生まれるかもしれません。

山口県って、瀬戸内海側には、周南コンビナートや全国でもまれな鉄道車両製造の集積地があったり、また錦帯橋(きんたいきょう)の建築技術や琴づくりなど伝統の技があったりと、「ものづくり」が多彩ですね!

佐伯さんそうなんです。ナイロンや多結晶シリコンなどを製造する化学工業、石油・石炭製品関連工業や、ステンレスやアルミ合金など鉄鋼業といった「基礎素材型産業」、自動車や鉄道車両、船舶といった輸送用機械製造や電子部品などの「加工組立型産業」など、多くの優良企業があります。こういった企業に関連して、新幹線の先頭部分の打ち出しや車両の内装部分を手掛けたり、県外や海外にも通用する高い技術力を持った元気な中小企業もたくさんあります。また、伝統的な技能の職人さんも多く、全国的に有名な錦帯橋の架け替え工事で棟梁(とうりょう)を務められた建築大工や、全国でも数少ない琴製造工、全国各地の寺の修復で活躍されている瓦ふき工など、卓越した技能を持つ方が、その道の第一人者として国から「現代の名工」として表彰されています。

昔に比べ、生活の中で、ものづくりを身近に感じる機会が少なくなった気がしますが、こうした「ものづくり」の魅力を間近に見たり、実際に体験したりできるイベント「ものづくりフェスタ2013」が今年も間もなく開催されるそうで、楽しみですね!

佐伯さんこのイベントでは、皆さんに県内の高度な技能・技術に触れ合ってもらうことで、ものづくりの大切さや素晴らしさをぜひ感じていただきたいと思っています。県経済を引っ張ってきたものづくり産業ですが、今、少子高齢化による労働力人口の減少や団塊世代の熟練技能者の引退による技能・技術の若い世代への継承が課題になっているんですよ。

ものづくりに興味を持ってもらい、次世代の育成にもつなげたい!というわけですね。子どもたちが楽しめるコーナーはありますか?

佐伯さん今年は、「創って、知って、再発見!明日のやまぐちを支える技」をテーマに開催します。子ども向けの初企画として「ものづくりワークショップ」を行います。ものづくりの基本ともいえる立体造形を、伝統の技「萩焼きろくろ」とCAD(※1)を用いた新しい技「3Dモデリング」(※2)で体験できます。参加希望者は今後募集する予定です。また「おもちゃ病院」では、子どもたちにおもちゃの仕組みなどを解説しながら修理し、ものづくりの面白さなどを伝えます。修理してほしいおもちゃも今後募集します。詳しくは、県ホームページなどを通じてお知らせしますね!

好奇心が満たされそうな内容ですね! その他の見どころは?

佐伯さん「ものづくり体験フェア」では、木工やフラワーアレンジメント、だし巻き卵の作り方などさまざまな体験ができますよ。それから、優秀な技能・技術を持つ県内企業の独自技術などを紹介する「ものづくり企業フェア」も見どころです。各企業がつくった部品が何に使われているのかを当てる絵合わせクイズなどを通じて、技能・技術を楽しく知っていただこうと考えています。それから、若い技能者が制限時間内に畳を造り上げる「畳技能競技大会」は、畳の製造工程の一部が見られる貴重な機会ですよ。オープニングの式典では、技能五輪全国大会(※3)と全国障害者技能競技大会(アビリンピック)の県選手団の結団式を行います。昨年の技能五輪では、自動車板金、西洋料理、とびの銀賞をはじめ16人が入賞し、また、アビリンピックでは金賞、銀賞と2人の方が入賞しています。県選手団は毎年活躍しているんですよ!

全国トップレベルの若手が毎年育っているとはうれしいですね!

佐伯さんええ、若い技能者の皆さんが山口県のものづくり産業を支える人財(※4)として、さらに活躍されることに期待しています。「ものづくりフェスタ」では、多くの皆さんに、ものづくりの魅力を伝えたいと思っています。ぜひ、ご来場ください!


※1 設計用コンピューターソフト。
※2 3Dプリンターで立体造形するための設計データを作成すること。
※3 選手は原則23歳以下。
※4 「人」は「財産」であるとの考えから、「人財」という言葉を使っている。

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山口県からのお知らせ

「ふるさと山口就職説明会」を開催

昨年の面談の様子

 平成26年3月に高等学校や大学、短大等を卒業予定の方や、求職中の一般の方などを対象に、県内企業の採用担当者と直接面談できる就職説明会を開催します。

【山口会場】
[日時]10月23日(水曜日)
高校生の部:10時から12時まで
学生・一般の部:13時から16時まで
[場所]山口グランドホテル(JR新山口駅新幹線口前)
【周南会場】
[日時]10月25日(金曜日)
高校生の部:10時から12時まで
学生・一般の部:13時から16時まで
[場所]キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター
(JR櫛ケ浜(くしがはま)駅から徒歩約20分)
【申し込み】
両会場とも参加料および事前申し込みは不要
※ただし、高校生は、学校を通じて事前申し込みが必要
【問い合わせ】
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

中国四国もうひとつのふるさと探しフェアin大阪2013に出展

昨年のフェアの様子

 山口県で新しい暮らしを始めませんか?「中国四国もうひとつのふるさと探しフェア」が大阪で開催されます。
 山口県と7つの団体(下関市、宇部市、防府市、下松市、美祢市、周南市、柳井地区広域行政連絡協議会)が相談ブースを出展し、県ブースでは、就職・就農・住宅のアドバイザーが相談に応じます。
 先着180人の方に名産品のプレゼント(※)もありますので、ぜひご参加ください。
 ※参加9県の名産品の中からいずれか1つプレゼント

【日時】
10月26日(土曜日)11時から16時まで
【場所】
難波御堂筋(なんばみどうすじ)ホール7階HALL7(大阪市中央区難波4-2-1)
地下鉄御堂筋線 なんば駅 下車
【申し込み】
事前申し込みおよび参加費は不要
【問い合わせ】
県地域政策課 電話:083-933-2546

ちょるるが「ゆるキャラ(R)グランプリ2013」に最後の挑戦!

ちょるる

 ちょるるが「やまぐちの元気」を全国に発信するため、「ゆるキャラ(R)グランプリ2013」の優勝を目指して奮闘中です。投票期間は11月8日(金曜日)まで。1日1回、パソコン・スマートフォン・携帯のどれからでも投票できます。
 皆さん、ぜひ、ちょるるを応援してね!
 ちょるるへの投票はこちらから

【問い合わせ】
県観光振興課 電話:083-933-3175

きらら産業交流フェア2013を開催

昨年のフェアの様子

 やまぐちの産業・味・特産品の魅力がいっぱいの「きらら産業交流フェア2013」を山口市阿知須(あじす)の「山口きらら博記念公園」で開催します。
 会場では、「ふるさと産業」「やまぐちの味」「地域特産品PR」の3つのエリアが設けられ、山口県産品の展示販売や参加体験型の多彩なイベントが行われます。
 ぜひお越しください。

【日時】
10月19日(土曜日) 9時から16時まで(オープニングイベント8時40分から)、20日(日曜日) 9時から15時まで
【場所】
山口きらら博記念公園
【内容】
○ふるさと産業エリア
野菜や果物、畜産物、地酒、銘菓、工芸品等県産品の展示販売、住まいに関する展示、環境について学ぶ参加体験型イベントなど
○やまぐちの味エリア
 フグの空揚げ、アユ、ウニ飯、焼きイカなどの実演販売
○地域特産品PRエリア
「やまぐちブランド」「山口海物語」「6次産業化商品」「農商工連携・地域資源商品」などの展示販売
【問い合わせ】
県地域政策課 電話:083-933-2546

山口県議会9月定例会が開会

本会議の様子

 県議会9月定例会が9月18日に招集されました。会期日程は9月18日から10月4日までで、平成25年度一般会計補正予算など17の議案が審議されます。
 山本知事は、議案の説明に先立ち、日本ジャンボリー、7月28日の大雨災害への対応およびやまぐち産業戦略推進計画に基づく取り組みについて、報告を行いました。

知事議案説明

山口県議会

【問い合わせ】
県財政課 電話:083-933-2170

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

長門ゆずきち

今回は、「長門ゆずきちの加工品」を読者クイズの正解者の中から抽選で4人の方にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「長門ゆずきちの加工品」読者プレゼント

長門ゆずきちは、カボスやスダチの仲間で、大きさはゴルフボールよりやや大きく、緑色が美しい果実です。
香りはとても爽やかで、果汁が多くみずみずしく、他のかんきつより早めの8月中旬から収穫が始まります。
搾った果汁を焼き魚や刺し身、空揚げなど、さまざまな料理にかけていただくと、料理の味を一層引き立てます。地元ではジュースとしても販売されています。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、4人の方に、「長門ゆずきちの加工品」をプレゼントします。締め切りは10月10日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

8月23日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

きららオーガニックライフ(美祢市美東町真名841-1 電話:08396-5-4001)

広告:レストランやオーガニック商品を取りそろえたきららオーガニックライフ

当社は、カルスト台地で有名な秋吉台の大自然に囲まれた美祢市美東町(みとうちょう)で、有機野菜の栽培をはじめ、自然食レストランや天然酵母ベーカリー、有機野菜などを取り扱う環境にも人にもやさしい生活の提案をしているお店です。併設の農園で栽培された新鮮農産物などをご提供していますので、きららオーガニックライフへぜひお立ち寄りください。 また、当社では、長門ゆずきちを使用したドレッシングなど、こだわりの加工食品のネット販売も行っておりますので、ぜひ一度ご賞味ください。

編集後記

 山口県からのお知らせでもご紹介しましたが、現在、ちょるるが「ゆるキャラ(R)グランプリ2013」で奮闘中です。この挑戦を契機として、ちょるるの応援団『ちょるる団』を結成し、ちょるるの活動を応援してくれる団員を募集しています。
 団員登録していただいた方の中から、抽選で毎月1人の方に、ちょるるが、応援に対するお礼の気持ちを伝えるため、直接会いに行きます。詳しくは、ちょるるのオフィシャルサイトをご覧ください。
 皆さん、ちょるるの応援、どうぞよろしくお願いします。

 次回の配信は、10月11日です。

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