下関市 関門海峡花火大会

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
国宝 瑠璃光寺五重塔の香山公園で幽玄のひとときを。

「山口ゆらめき回廊」

山口ゆらめき回廊の様子

 ゆるやかに反った檜皮(ひわだ)ぶき屋根などが美しく、室町時代、西国一の栄華を誇った大内氏を象徴する建築物として知られる国宝「瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔」。瑠璃光寺五重塔は、室町幕府の歴代将軍の中で最も強大な力を誇った3代将軍・足利義満(あしかが よしみつ)に対して、応永6(1399)年に堺(現在の大阪府堺市)で挙兵し、亡くなった大内義弘(おおうち よしひろ)の菩提(ぼだい)を弔うため、義弘の弟の盛見(もりはる。もりみ)が建立した塔です。
 その五重塔や毛利(もうり)家墓所がある香山(こうざん)公園で、9月14日と15日の夜「山口ゆらめき回廊」が開催されます。
 これは香山公園の散策路に約1,000個のキャンドルを置いて光をともし、ライトアップされた五重塔とともに幽玄のひとときを楽しもうというものです。闇夜を優しく照らすキャンドルの明かりに包まれた中、五重塔前の芝生「満月の庭」で、14日はウルグアイ出身で南米を代表するジャズ・ピアニストとして知られるウーゴ・ファトルーソさんによるライブ、15日は山口を拠点に活動中のシンガーソングライター落合(おちあい)さとこさんによるライブが行われます(入場無料。事前申し込み不要。雨天の場合、ライブは瑠璃光寺本堂で開催)。
 また、近くを流れる一の坂川の川沿いでは15日の夜、約500本の竹灯籠に光をともす「アートふるリバーナイト」が行われます。
 暗闇の中、ゆらめく光と音楽が作り出す幽玄な世界に浸りながら、初秋の夜のひとときを過ごしてみませんか。

山口ゆらめき回廊

【日時】
9月14日(土曜日)、15日(日曜日) 18時30分から21時まで
(ライブ:19時から19時30分まで、20時30分から21時まで)
【場所】
香山公園
【問い合わせ】
[総合]大路(おおじ)ロビー 電話:083-920-9220(10時から17時、火曜日休館)
[当日]香山公園観光案内所 電話:083-934-6630(18時まで)

アートふるリバーナイト

【日時】
9月15日(日曜日) 18時から21時まで
【場所】
一の坂川
【問い合わせ】
アートふる山口実行委員会 電話:083-920-9220

やまぐち旬な話

脂が乗って銀皮もキラリ!

周防瀬戸の太刀魚

周防瀬戸の太刀魚
周防瀬戸(すおうせと)(※1)には、タチウオの群れが、ほぼ年間を通じて定着し、そこで漁獲されるタチウオは大きさや品質の良さから「周防瀬戸の太刀魚」としてブランド化されています。タチウオの銀箔(ぎんぱく)のような体表は手や網に触れると、すぐはがれ、商品価値が下がります。そのため漁師の皆さんは、曳(ひ)き縄釣り漁業(※2)で1匹ずつ丁寧に釣り上げており、銀皮が美しく輝いた品質の良さが評判です。1年中おいしい魚ですが、特に大きく、脂が乗っているのは、産卵前の夏から秋にかけてです。タチウオは県内のスーパーなどで購入でき、大きく、張りがあり、銀皮のツヤがあるものをどうぞ。新鮮なタチウオは刺し身にすると上品な脂と身の甘さが相まって非常に美味です。


※1 山口県南東部の瀬戸内海海域。
※2 長い幹糸に、針の付いた糸を何本もつり下げた漁具を、漁船で曳き回して魚を釣る漁法。


●問い合わせ
県企画流通課
電話:083-933-3395


柳井市|日積八朔(ひづみはっさく)大踊り

日積八朔大踊りの様子

台風などの風害を避け、豊作となるように風の神に祈る盆踊りです。見どころは、色鮮やかな紙帯で飾られた県内最大規模といわれるやぐらで、勢いよく太鼓がたたかれ鳴り響きます。

【日時】
8月31日(土曜日) 19時30分から22時まで
【場所】
日積大帯姫(おおたらしひめ)八幡宮
【問い合わせ】
柳井市商工観光課 電話:0820-22-2111

宇部市|ときわサマーフェスタ

ときわサマーフェスタの様子

開催中の「TOKIWAファンタスティックサマー」の最終日を飾る、夏の最大イベントです。フラダンスやフラメンコ、スタンプラリー、屋台村、遊園地夜間営業などが行われます。

【日時】
8月31日(土曜日) 13時から21時まで
【場所】
ときわ公園
【問い合わせ】
ときわ公園まつり実行委員会(常盤公園活性化推進室内) 電話:0836-54-0551

光市|新米まつり

新米まつりの様子

収穫されたばかりの地域の新米を、いち早く披露して販売する祭りです。新米を利用した加工品の販売や、試食(先着順・無料)、米粉を使った料理を作る体験教室などが行われます。

【日時】
9月8日(日曜日)9時から14時まで
【場所】
光市農業振興拠点施設「里の厨(さとのくりや)」
【問い合わせ】
光市農業振興拠点施設「里の厨」
電話:0820-49-0831

長門市|赤崎まつり

赤崎まつりの様子

牛馬の疫病の平癒(へいゆ)祈願に踊りを奉納したことが始まりといわれます。9日には赤崎祭音楽祭が行われ、10日に県の無形民俗文化財「赤崎神社楽踊(がくおどり)」や「湯本南条踊」が奉納されます。

【日時】
9月9日(月曜日) 14時から、10日(火曜日) 13時から
【場所】
東深川(ふかわ)・赤崎神社周辺
【問い合わせ】
長門市観光課 電話:0837-23-1137

美祢市|めざせ!世界ジオパーク-秋吉台カルストウォーク2013-[参加者募集]

秋吉台カルストウォークの様子

「秋吉台」の壮大な景観などを楽しむウォーキング大会です。5、10、17キロメートルのコースがあり、17キロメートルコースでは今回新たに赤間関街道を巡ります。

【日時】
10月27日(日曜日) 受け付け8時から
【場所】
市営秋芳洞(あきよしどう)第一駐車場スタート
【募集人数】
先着1,500人
【参加費】
高校生以上1,600円、小・中学生1,000円
【申し込み締め切り】
9月20日(金曜日)消印有効
【問い合わせ】
秋吉台カルストウォーク実行委員会(美祢市教育委員会生涯学習スポーツ推進課内)
電話:0837-52-5261

萩市|大和保男の陶芸[県立施設情報]

大和保男 波濤海流文長方陶筥 大和保男 波濤海流文長方陶筥

大和保男(やまと やすお)さんは、昭和8(1933)年に山口市で生まれ、10歳から作陶の道に入りました。現代感覚で萩焼に独自の芸術性を追求し続ける大和さんの陶芸作品を紹介します。

【期間】
9月3日(火曜日)から29日(日曜日)まで
【場所】
県立萩美術館・浦上記念館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
9月9日(月曜日)
【料金】
一般1,000円、70歳以上の方および学生800円
※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒の方は無料
【問い合わせ】
県立萩美術館・浦上記念館
電話:0838-24-2400

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やまぐち美食コレクション2013|ぶちうまメニュー募集中! 山口県PR本部長ちょるるオフィシャルサイト

おもしろ山口学

大内氏・陶氏VS毛利氏 厳島の戦い

第2回:陶晴賢らの渡海と、渡海に反対した弘中隆兼の最期

 近年の研究成果を通して見えてきた厳島の戦いを紹介します。

 毛利元就(もうり もとなり)(※1)が中国地方を制覇するきっかけとなった、弘治元(1555)年の「厳島(いつくしま)(※2)の戦い」。それは前年まで大内(おおうち)氏(※3)の支配下にあった毛利氏が、大内氏の重臣・陶晴賢(すえ はるかた)(※4)が指揮する軍に、厳島で勝利した決戦です。毛利方の勝因は従来、兵力で圧倒的に劣る毛利方が、おとりの城「宮之城(みやのじょう)(※5)」を厳島に築き、大内・陶方をおびき寄せ、奇襲したことによる(※6)、とされてきました。しかし、昨年度刊行された『山口県史 通史編 中世』では、そうした従来の説を再検討しています。
 厳島は元来、厳島神社を擁する「信仰の島」であるだけでなく、「瀬戸内海の交通の要衝」であり、「経済的にも重要な島(※7)」でした。その厳島は室町時代、大内氏の強い影響下にありました。それを毛利方に奪われたのは決戦の前年のこと。大内・陶方が取り戻すべく渡海することは「おびき寄せ」られたのではなく、当然考えられることでした。
 また、県史では、宮之城は決戦以前からあった城の1つであることを明らかにし、従来いわれてきた「おとりの城」ではない、としています。

最期まで戦い抜いた大内氏の重臣・弘中父子

 弘治元(1555)年9月21日、晴賢が率いる大内・陶方は厳島に上陸し、「塔の岡」に本陣を置き、毛利方の宮之城と向き合いました。そのころ大内・陶方はどんな内情だったのか。渡海に反対しながらも晴賢と渡った大内氏の家臣・弘中隆兼(ひろなか たかかね)(※8)の手紙の研究によって、近年明らかになりました。「敵の船が敵の城へ援軍を送ったが、こちらは水軍が不足し、どうしようもなかった」「渡海したからには、我々父子は討ち死にを覚悟している」。それは隆兼が岩国にいる自らの家臣に宛てた28日付の手紙です。従来、兵力は圧倒的に優勢とされてきた大内・陶方が、決戦の直前で水軍の不足という事態に陥っていたのです。
 大内・陶方の水軍の主力たちについては、決戦の約1カ月後の日付で、毛利方に味方する見返りを求めて元就らに提出し、了承を得た文書があります。毛利方との交渉が決戦前から始まっていたことを示す資料はないため、断定はできませんが、決戦前に毛利方へ寝返っていた可能性を県史は示唆しています。
 30日の夜、元就らは軍を率い、ひそかに厳島に上陸し、山を越え、背後から陶の本陣を急襲します。同時に、海上にいた毛利方の水軍も上陸。大内・陶方は山と海から攻め込まれ、晴賢は一矢も射ることなく逃れ、切腹します。一方、隆兼と息子は200から300人の兵と「龍ノ岩(たつのいわ)(※9)」へ登り、毛利方に包囲されながら3日間抵抗しますが、ついに切腹。父子の最期は、大内・陶方から毛利方の支持へ変わっていた神職によって詳しく記され(※10)、敵・味方を問わず心を打ったことがうかがえます。悲壮な覚悟をしたためた隆兼の手紙をはじめ、真実を解き明かす歴史資料は、決戦に揺れた人々の心の内まで浮かび上がらせてくれます。

※1 安芸国(あきのくに。現在の広島県西部)の国人・戦国武将。
※2 現在の広島県廿日市市宮島(はつかいちしみやじま)。
※3 室町時代、山口を拠点とした西国一の大名。
※4 以前の名は隆房(たかふさ)。他の重臣や元就らとクーデターを起こし、主君・大内義隆(よしたか)を廃し、大内義長(よしなが)を擁立した。
※5 現在の宮島桟橋のすぐ南、当時、海に突き出た岬の突端にあった。宮尾城(みやおじょう)などとも呼ばれる。
※6 事実と空想を混じえて毛利氏の視点で書かれた軍記物に基づく。
※7 当時の日本を代表する国際貿易港だった博多(現在の福岡県福岡市)や堺(現在の大阪府堺市)から高価な輸入品を扱う商人が厳島に集った。
※8 岩国を拠点とした、大内氏の有力家臣。安芸国の守護代も務め、元就を熟知していた。
※9 標高509メートルの断崖絶壁の岩場。
※10 厳島神社の神職の一人、棚守房顕(たなもり ふさあき)が天正8(1580)年に記した覚書(おぼえがき)。

参考文献
秋山伸隆「厳島合戦を再考する」『宮島学センター年報』第1号 2010
広島県編「棚守房顕覚書」『広島県史 古代中世資料編』3 1978
山口県編『山口県史 通史編 中世』2012など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、輝く、夢あふれる山口県の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っています。その中の一つ「やまぐち美食コレクション2013」について、県観光振興課の宮本優蔵(みやもと ゆうぞう)さん、福永和広(ふくなが かずひろ)さんにインタビューしました。

インタビュアーのイラスト

やまぐち美食コレクション2013

「美食王国やまぐち」建国しました!!(左から福永さん、島耕作社長、宮本さん) 「厨房(ちゅうぼう)のピカソ」ガニェールさん。 「ぶちうまメニュー」登録は 9月30日まで!※クリックで拡大します。 山口県の味を全国区に!たくさんのエントリー、お待ちしています!※クリックで拡大します。

山口県では、今年度、「食」をテーマとした観光プロジェクトに力を入れているそうですね!

宮本さん山口県への旅行目的は、第1位が「名所・旧跡の観光」、第2位が「地元のおいしいものを食べる」という調査結果があります。観光客の皆さんの「食」への期待が高い一方で、観光の仕事をしていると、「ふく」以外の食の魅力が他県の方にあまり伝わっていないと感じることが多いんです。
 山口県では、昨年、バーチャル会社「(株)おいでませ山口県」を設立し、人気漫画の主人公・島耕作(しま こうさく)を社長に迎えて、観光の活性化に取り組んでいるんですが、今年度の事業方針は「食で人を動かす!」。全国有数と評されながら意外に知られていない山口県の食の魅力を全国に発信するため、「美食王国やまぐち」をキーワードに多彩な企画を展開しています。6月には企画第1弾として、フレンチの世界的巨匠ピエール・ガニェール氏を親善大使に迎えたコラボ企画をスタートさせたところです。なんとガニェールさんは、これまでも山口県産のアマダイを料理に用い、山口県に興味を持っておられたそうなんですよ!!

それはとても嬉しいことですね!!来県されたガニェールさんは、食材の産地を訪れ、生産者などと交流されたそうですね?

宮本さん長門市でウニの素潜り漁などを視察されたり、萩焼を料理の器に使おうと窯元で作陶もされました。ガニェールさんは、「生産者のご苦労に思いをはせながら食材を料理しないといけない。山口県には素晴らしい海の幸・山の幸がある。それらの食材で私の考えを表現したり、文化を伝えることができるのは光栄だ。非常にワクワクしている」と語られました。今後は、山口県の食材を活用した創作料理のレシピを考案していただき、大手老舗旅館での食材等提案会や首都圏での発表会をするなど、萩焼や地酒とも併せて山口県への観光に活用していきたいと考えています。

県産食材の魅力がどんなふうに引き出されるか楽しみですね!!さて、8月からの企画第2弾「やまぐち美食コレクション2013」について教えてください。

福永さん皆さんは、「来県するお友達にぜひ食べさせたい!」「山口県に行くならあれを食べなくちゃ!」というおススメの味やお店はありませんか?現在開催中の「やまぐち美食コレクション2013」は、皆さんが全国におススメしたい山口の「ぶちうまメニュー」を応募・投票し、全国に紹介するための特設サイトで、パソコンやスマートフォンで参加できます。食の宝庫でありながら全国的には知られていない食の魅力を皆さんと一緒に発信していきたいと考えています。肉料理、麺類など部門別におススメランキングを掲載し、最多得票メニューや部門1位、県産食材使用特別賞などをそれぞれ表彰します。また、得票数に応じて、三ツ星レストランのように、山口県PR本部長の「ちょるる」をあしらった「ちょるる星マーク」を付与し、対象店舗に認定証を授与するほか、ガイドブックも作成する予定なんですよ。

面白そうですね!!参加者特典などはありますか?

福永さん抽選で入賞店舗の食事券をプレゼントするなど特典をご用意しています。「ぶちうまメニュー」の応募は9月30日まで、投票は9月25日から10月31日まで、結果は11月に発表の予定です。皆さんからおススメいただいたメニューを観光案内情報として全国へ発信し、多くの皆さんに山口県へ足を運んでいただきたいです。まずは、多くの皆さんの参加で山口の食を盛り上げていきたいので、あなたが知っている「あの店」・「あの味」をぜひエントリーしてください!お待ちしています!!


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山口県からのお知らせ

平成25年7月28日大雨災害の義援金を受け付けています

 平成25年7月28日の大雨災害により被害を受けた被災者への支援のため、日本赤十字社山口県支部、山口県共同募金会、NHK山口放送局および山口県で義援金の受け付けを行っています。

【受付期間】
9月30日(月曜日)まで
※受け付け方法など詳しくは、ホームページをご覧ください。
【問い合わせ】
県厚政課 電話:083-933-2724

元気!やまぐち おいでませ!山口へ

 8月5日、山本知事と県観光連盟の松村会長が「おいでませ山口へ!あんしんアピール」を下記のとおり行いました。なお、平成25年7月28日の大雨災害に関連した観光地の情報はホームページからご覧になれます。

 平成25年7月28日の豪雨に伴う災害に際しましては、全国から暖かいご支援や激励をいただき、厚く御礼を申し上げます。
 一方で、この豪雨災害に関する報道をご覧頂いた皆様の中には、本県への観光について、不安を抱いている方もおられるのではと思われますが、現在、被害を受けた山間部等の地域では、地域、行政が一体となって復旧活動を進めておりますものの、県内のほとんどの観光地においては、特に被害はなく、いつもどおりの観光を楽しんでいただけます。
 全国の皆様が、本県へお越し下さることが、山口県の元気につながりますので、ぜひとも、おいでませ山口へ。

  平成25年8月5日

山口県知事 山本繁太郎
山口県観光連盟会長 松村孝明

ちょるるが「ゆるキャラ(R)グランプリ2013」に参加します!

ちょるる

 8月19日、山口県PR本部長ちょるるが、「ゆるキャラ(R)グランプリ2013」に、今回、最後の挑戦をすることを表明しました。 ちょるるは、山口県の元気と魅力を全国に伝えるため頑張ります。投票は9月17日から開始されます。皆さん、ぜひ、ちょるるを応援してね。

【問い合わせ】
県観光振興課 電話:083-933-3175

「やまぐち暮らしセミナー」を開催

やまぐち暮らしセミナーのチラシ

 移住を検討されている方に山口県や参加市町の魅力を紹介するとともに、個別相談会を開催し、移住に関するご相談をお受けします。参加費は無料です。
 セミナーに参加して、豊かな自然と暮らしやすい環境の中で「やまぐち暮らし」を始めてみませんか。

【日時】
9月1日(日曜日)12時30分から15時30分まで
※受け付けは12時から
【場所】
NPOふるさと回帰支援センター
(東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館6階)
JR山手線・京浜東北線 有楽町駅 下車
【内容】
[第1部] 山口県の概要、参加市町の魅力紹介
[第2部] 個別相談会(参加市町への相談、就職や就農の相談)
※参加市町は、下関市、下松市、長門市、阿武町、柳井地区広域行政連絡協議会(柳井市、周防大島町、上関町、田布施町、平生町)
【参加費】
無料(事前申し込み必要)
※申し込み方法など詳しくは、ホームページをご覧ください。
【問い合わせ】
県地域政策課 電話:083-933-2546
Eメール:uji-turn@pref.yamaguchi.lg.jp

県立美術館で「松林桂月展」を開催

松林桂月「春宵花影」1939年 東京国立近代美術館蔵
松林桂月「春宵花影」1939年 東京国立近代美術館蔵

 松林桂月(まつばやし けいげつ)は、萩に生まれ、明治・大正・昭和を生きた近代日本画の巨匠です。桂月の格調高く気品あふれる作品は、早くから画壇に認められ、高度な水墨技術や独特の叙情的な作風は、高く評価されています。文化勲章を受章した天才日本画家の、豊かな芸術世界をご堪能ください。

【期間】
9月16日(月曜日・祝日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(ただし、9月16日は開館)
【料金】
一般900円、70歳以上の方および学生700円
※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍する方などは無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

山口県議会8月臨時会を開催

本会議の様子

 平成25年7月28日の大雨災害の早期復旧に向け、緊急を要する補正予算を審議するための県議会8月臨時会が8月12日(月曜日)に招集されました。公共土木施設・農林水産施設等の復旧事業や被災者への支援対策などを盛り込んだ一般会計補正予算案が提出され、原案どおり可決されました。
 また、山本知事は、議案説明に先立ち、被災の状況や災害の対応などについて報告を行いました。

知事議案説明要旨
山口県議会

【問い合わせ】
県財政課 電話:083-933-2170

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

秋芳梨

今回は、「秋芳梨」を読者クイズの正解者の中から抽選で4人の方にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「秋芳梨」読者プレゼント

秋芳梨(しゅうほうなし)は、美祢市秋芳町で生産されている二十世紀梨のことをいいます。秋吉台地域特有のカルスト台地で栽培され、甘みと酸味のバランスの良さ、みずみずしくてシャリシャリとした食感が特長です。贈答品はもちろん、観光農園ではナシ狩りが楽しめ、県内外の方から親しまれているナシです。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、4人の方に、「秋芳梨」をプレゼントします。締め切りは9月12日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

7月26日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

秋芳梨生産販売協同組合 (美祢市秋芳町別府3639番地 電話:0837-65-2221)

広告:贈答用の秋芳梨

秋芳梨(しゅうほうなし)生産販売協同組合では、各生産者が日々努力を重ねながら秋芳梨づくりに取り組んでおります。
秋芳梨は、美祢市秋芳町で生産されている二十世紀梨で、平成元年から東京の老舗果物専門店「新宿高野」でも販売されるようになり、平成13年には、全国農業コンクールで農林水産大臣賞名誉賞を受賞するなど、その品質は高い評価を得ています。
当組合では、贈答用の通信販売も行っておりますので、大切な方への贈り物にぜひご利用ください。詳しい申し込み方法については、ホームページをご覧ください。

編集後記

 今号のいいもん山口では、「秋芳梨(しゅうほうなし)」を紹介しました。水分たっぷりの冷やしたナシは最高ですよね。また、リンゴ狩りも楽しめる時季になり、県内の観光リンゴ園も順次オープンしています。太陽をいっぱいに浴びた、もぎたてのナシやリンゴを味わいに、おいでませ!!

 次回の配信は、9月13日です。

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