下関市 関門海峡花火大会

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
悲劇の大名・大内義隆を弔う7年目ごとの華麗な踊り。

周南市八代「花笠踊」

花笠踊の様子

 周南市八代(やしろ)では、華麗な花笠(はながさ)をかぶった浴衣姿の女性たちが踊る県指定無形民俗文化財「花笠踊」を、7年目ごとに、二所(にしょ)神社の風鎮祭(※)で奉納しています。今年はその年に当たり、8月25日(従来は8月26日)に行われます。
 花笠踊は室町時代、山口を拠点とした西国一の大名で、陶(すえ)氏らのクーデターによって自害した大内義隆(おおうち よしたか)の冥福を祈るためにささげた踊り、またはクーデターの際に陶氏らが義隆を館の奥から誘い出した踊りであるとも伝わっています。
 この踊りの特徴は、笠の周囲から幾つもの花を連ねた竹ひごを地面近くまでしだれさせた花笠など、その華やかさにあります。その日は夕方、山の神社で踊り子たちが集った後、先導する「道分け」の人たちや、高く掲げたちょうちんを持つ人たち、はやし方の人たちなどと行列を組み、二所神社へ向かいます。二所神社では、まず、両端に白い紙を付けた「六尺棒」を持った道分けたちが勇壮に踊ります。その後、花笠同様、花を連ねた竹ひごで華やかに飾った大花灯籠を中心に、男性の踊り子たち、花笠をかぶった女性たちが大きな輪を作り、音頭に合わせて踊っていきます。花笠踊は、華やかな衣装で群舞する、中世に流行した風流(ふりゅう)踊りの一種で、その音頭の歌詞は全国でも珍しい古風なものといわれています。
 はるかな時を超え、山あいの里で受け継がれてきた、7年目ごとの華麗な花笠踊を見ながら、この夏の一夜、歴史ロマンに思いをはせてみませんか。


※ 暴風を鎮めるための祭り。

花笠踊

【日時】
8月25日(日曜日) 18時から21時までを予定。雨天の場合は26日に延期
【場所】
二所神社
【問い合わせ】
周南市教育委員会 生涯学習課 文化財保護担当
電話:0834-22-8677

※主催者の都合により、開催日時・場所が変更されました。詳しくは周南市ホームページをご覧ください。

やまぐち旬な話

カボチャの甘さににっこり!

阿知須くりまさる

くりまさる
山口市阿知須(あじす)はカボチャの名産地として知られています。品種はクリに勝る甘さという意味で名付けられた「くりまさる」。糖度の高さ、ホクホクとした食感が特長で、高い人気を誇ります。7月に出荷時期を迎え、山口きらら博記念公園のすぐそばにある「道の駅きららあじす」では、盆前ごろまで販売の予定です。また、くりまさるのペーストを使ったソフトクリームは、通年販売されています。くりまさるの甘さが生きた大人気のソフトクリームで、とろける笑顔になってみませんか。


●問い合わせ
道の駅きららあじす
電話:0836-66-1001


萩市|萩夏まつり

萩・日本海大花火大会の様子

「盛り上がれ 萩の夏を 思い出に」をキャッチフレーズに開催され、初日は約7,000発の花火が打ち上げられる「萩・日本海大花火大会」が行われます。2日は市民総踊り、3日は踊り車などが見どころです。

【期間】
8月1日(木曜日)から3日(土曜日)まで
【場所】
萩商港、菊ケ浜、田町商店街、吉田町通り
【問い合わせ】
萩夏まつり実行委員会(萩商工会議所内)
電話:0838-25-3333

岩国市|錦川水の祭典

錦川水の祭典の様子

錦川(にしきがわ)の豊かな恵みに感謝する祭りです。吹奏楽や岩国太鼓の演奏、宝探しなどが行われた後、日本三名橋の一つである錦帯橋をバックに約6,000発の花火が打ち上げられます。

【日時】
8月3日(土曜日) 9時から21時30分まで
【場所】
錦帯橋(きんたいきょう)周辺
【問い合わせ】
(一社)岩国市観光協会
電話:0827-41-2037

山口市|山口七夕ちょうちんまつり

山口七夕ちょうちんまつりの様子

室町時代、山口を拠点とした大内氏にゆかりがあるとされる長い歴史を持つ祭りです。中心商店街やパークロードに、数万個のちょうちんがともされ、光のトンネルのように美しく彩られます。

【期日】
8月6日(火曜日)、7日(水曜日)
【場所】
山口駅通り、中心商店街、パークロードなど
【問い合わせ】
山口市ふるさとまつり実行委員会(山口商工会議所内) 電話:083-932-3456

下関市|関門海峡花火大会

関門海峡花火大会の様子

関門海峡を挟む下関側と門司側の両岸から約13,000発の花火が打ち上げられます。下関側から打ち上げられる最大15号玉の花火や、水中花火が見どころです。

【日時】
8月13日(火曜日) 19時50分から20時40分まで
【場所】
関門海峡沿岸一帯、あるかぽーと周辺および22号岸壁など
【問い合わせ】
(一財)下関21世紀協会
電話:083-223-2001

平生町|ひらお十七夜まつり

【日時】
8月3日(土曜日) 17時から21時30分まで
【問い合わせ】
平生町商工会 電話:0820-56-2245

下松市|くだまつ夏祭り

【日時】
8月3日(土曜日) 18時から21時30分まで
【問い合わせ】
くだまつ夏祭り実行委員会
電話:0833-41-0095

周南市|サンフェスタしんなんよう

【日時】
8月3日(土曜日) 15時20分から22時まで
【問い合わせ】
サンフェスタしんなんよう実行委員会(新南陽商工会議所内) 電話:0834-63-3315

美祢市|アンモナイトフェスティバル

【日時】
8月3日(土曜日) 15時から21時30分まで
【問い合わせ】
アンモナイトフェスティバル実行委員会(美祢市商工会内) 電話:0837-52-0434

長門市|みすゞ七夕笹まつり

【日時】
8月3日(土曜日) 18時から20時30分まで
【問い合わせ】
みすゞ七夕笹(ささ)まつり実行委員会事務局(長門市仙崎公民館内)
電話:0837-26-0904

防府市|防府天満宮御誕辰祭(ごたんしんさい)

【期間】
8月3日(土曜日)から5日(月曜日)まで
【問い合わせ】
(一社)防府市観光協会
電話:0835-25-2148
防府天満宮 電話:0835-23-7700

柳井市|柳井金魚ちょうちん祭り

【期間】
8月3日(土曜日)から13日(火曜日)
※イベントは3日、4日、10日、メインは13日に開催
【問い合わせ】
柳井市商工観光課 電話:0820-22-2111

田布施町|たぶせハゼの実ろうそくまつり

【日時】
8月4日(日曜日) 17時から21時まで
【問い合わせ】
ハゼの実ロウ復活委員会事務局
電話:0820-55-5402

山陽小野田市|おのだ七夕花火

【日時】
8月7日(水曜日) 17時から
【問い合わせ】
小野田商工会議所 電話:0836-84-4111

萩市|萩・万灯会

【期日】
迎え火:8月13日(火曜日)、送り火:15日(木曜日)
【問い合わせ】
萩市観光協会 電話:0838-25-1750

長門市|油谷夏まつり

【日時】
8月14日(水曜日) 18時30分から21時まで
【問い合わせ】
ながと大津商工会油谷(ゆや)支所
電話:0837-32-1183

周防大島町|周防大島花火大会

【日時】
8月16日(金曜日) 18時から21時まで
【問い合わせ】
周防大島花火大会実行委員会(周防大島町商工会橘(たちばな)支所内)
電話:0820-77-0242

下関市|しものせき馬関まつり

【期日】
8月24日(土曜日)、25日(日曜日)
【問い合わせ】
下関まつり合同会議事務局(下関市観光政策課内) 電話:083-231-1350

下松市|笠戸島イカダまつり

【日時】
8月25日(日曜日) 9時30分から(レーススタートは12時30分から)
【問い合わせ】
笠戸島(かさどじま)マリンイカダレース実行委員会事務局(下松商工会議所内)
電話:0833-41-1070

柳井市|やまぐちフラワーランド サマーフェスタ[県立施設情報]

【期間】
8月10日(土曜日)から15日(木曜日)まで
【問い合わせ】
やまぐちフラワーランド
電話:0820-24-1187

長門市|ウィーン ピアノデュオ・クトロヴァッツ[県立施設情報]

【日時】
10月3日(木曜日) 18時30分から20時30分まで
【問い合わせ】
ルネッサながと 電話:0837-26-6001

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第16回日本ジャンボリー開催|7月31日(水曜日)から8月8日(木曜日)まで もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

おもしろ山口学

大内氏・陶氏VS毛利氏 厳島の戦い

第1回:兵力差の真実と、手紙が残した真実

 山口県史で紹介された、従来説とは異なる厳島の戦いを紹介します。

 昨年度、『山口県史 通史編 中世』が刊行されました。そこには県内外の研究者による近年の新しい研究成果が紹介されています。その1つが弘治元(1555)年、大内(おおうち)氏(※1)の重臣・陶晴賢(すえ はるかた)(※2)が指揮する軍と、毛利元就(※3)方との決戦「厳島(いつくしま)(※4)の戦い」です。
 この戦いは、毛利氏が西国一の大名・大内氏の支配から脱し、中国地方を制覇する戦国大名へ転じるきっかけとなったものです。毛利方の勝因は従来、軍記物(※5)に基づき、「陶方2万、毛利方4千」などと、兵力で圧倒的に劣る毛利方が、おとりの城を厳島に築いて陶方をおびき寄せ、奇襲戦法を行ったことによる(※6)、とされてきました。
 しかし、県史では、兵力差に疑問が呈されています。資料を再検討した結果、この戦いで討ち死にした人の名は、陶氏の家臣や、周防国(すおうのくに)(※7)東部の大内氏家臣、神領衆(しんりょうしゅう)(※8)の一部に限られており、内藤(ないとう)氏や杉(すぎ)氏などの大内氏の有力家臣は参加していないことが分かりました。そのことから、おそらく陶方の兵力は1万にも達していなかったとみられます。一方、毛利軍は、家臣団の他、味方に引き入れた諸勢力を加えると、5千をはるかに超えていたと考えられ、陶方・毛利方の兵力に圧倒的な差はなかったと考えられると紹介されています。

作戦変更で兵力を分散させたまま決戦へ

 陶方が、軍を率い、厳島へ渡ったのは弘治元(1555)年9月21日のこと。直前の軍議で、弘中隆兼(ひろなか たかかね)(※9)は渡海に猛反対した、と軍記物では語られてきました。
 そして事実、隆兼が反対したことをうかがわせる、近年まで研究に活用されていなかった手紙を、県史では紹介しています。その手紙とは、隆兼が妻と思われる女性へ宛てた9月29日付のもので、そこには「水軍や晴賢の側近らが作戦の変更を主導した。晴賢がそれを認めたのはくやしい」と書かれています。また、「自分や息子に万一のことがあったら娘に跡を継がせるように。このように言ったからといって心配し過ぎないように」とも記し、戦の中にあっても家族を気遣う隆兼の思いが伝わってきます。
 県史では、陶氏の家臣団を中核とする部隊が厳島の戦いの前と、その後にも、廿日市(※10)の内陸部で軍を展開していたことも紹介しています。これらから、作戦を途中で変更し、兵力を分散させ、内陸部に兵を残したまま厳島へ軍を渡らせたことが、陶方の敗因の1つとなったのではないかと考えられます。悲壮な決意を秘めた隆兼の予感通り、戦いは進んでいったのでした。

※1 室町時代、山口を拠点とした西国一の大名。
※2 以前の名は隆房(たかふさ)。他の重臣や毛利元就(もうり もとなり)らとクーデターを起こし、主君・大内義隆(よしたか)を廃し、大内義長(よしなが)を擁立した。
※3 安芸国(あきのくに。現在の広島県西部)の国人・戦国武将。
※4 現在の広島県廿日市市宮島(はつかいちしみやじま)。
※5 合戦を材料に、事実と空想をまじえて書かれたもの。
※6 毛利氏の視点で書かれた『吉田物語』『陰徳太平記』などによる。
※7 現在の山口県東部。
※8 厳島神主家の家臣層。
※9 岩国を拠点とした、大内氏の有力家臣。かつて安芸国の守護代も務め、元就を熟知していた。
※10 現在の広島県廿日市市。

参考文献
秋山伸隆・表邦男「厳島合戦前夜の山里合戦と『山里要害』」『廿日市の文化』24 2011
山口県編『山口県史 通史編 中世』2012
山本浩樹『西国の戦国合戦(戦争の日本史12)』2007など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、輝く、夢あふれる山口県の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っています。その中の一つ「やまぐちスロー・ツーリズム」について、県中山間地域づくり推進課の多山剛司(たやま たけし)さんにインタビューしました。

インタビュアーのイラスト

やまぐちスロー・ツーリズム

農山漁村で、その土地ならではの食と体験と交流を!(多山さん) やまぐち農林漁家民宿スタンプラリーを来年1月31日(金曜日)まで実施中!抽選で20人に、県内で生産または加工された特産品が当たります! 地域の「先生」から教わることは、いっぱい。ドキドキの体験は人生の宝物になるよ! おばあちゃんちに帰ったみたい…。そんなもうひとつのふるさとを見つけてくださいね!

夏休み、家族や仲間との思い出づくりにお薦めの情報はありませんか?

多山さん田舎暮らしを体験したり、漁師町の風景を堪能できる「農林漁家民宿」はいかがでしょう?これは、農林業や漁業を営む皆さんが本業の傍ら経営されている民宿なんですよ。地域をよく知る宿主さんに、見どころを教えていただいたり、民宿を起点に地域内を回遊する楽しみもあります。農作業体験や、一本釣りの漁業体験、ところてん作りの体験、海女漁の見学ができるところもあります。その民宿のファンになり、何度も通う方もおられるんですよ!

なるほど!!その農林漁家民宿って、県内に何軒くらいあるんですか?

多山さん県内で今、22軒(平成25(2013)年7月現在)が開業しています。県では、開業支援の講習会の開催などを行い、マスコミでの紹介も進んだ結果、農林漁家民宿が年々増えてきました。中には、山口県にUJIターン(※)して開業された方もおられるんですよ。平成24(2012)年度には、約3,200人の利用者がありました。県外からの利用者も多いんですよ。

農山漁村が交流で元気になるのはうれしいですね!子どもを対象に、「やまぐちの田舎で体験型教育旅行を」という取り組みも進められていますね?

多山さん体験型教育旅行を誘致する活動「子ども農山漁村交流プロジェクト」が、農林漁家民宿などを中心とした地域の皆さんによって行われています。首都圏からの修学旅行も受け入れています。子どもたちは、ホームステイをしながら、子ども歌舞伎体験や、魚のさばき方体験、漁船での体験航海、ダイコンの収穫体験、カヌー体験など、その地域ならではの体験交流プログラムに挑戦したり、地域の方との心温まる交流を通じて、実にたくましく成長するんですよ!この活動は、長門市の俵山(たわらやま)・仙崎・通(かよい)、萩市、阿武町、岩国市やましろ地域、周防大島町の7カ所で実施しています。子ども会の活動などでもぜひご利用ください。

子どもたちの声や、受け入れた地域の皆さんの反応はどうですか?

多山さん子どもたちからは、「体験を通じて自立性や意欲が高まった」とか、「魚嫌いだったけれど、自分で釣り、さばいたことで食べられるようになった」という声などが届いています。受け入れ側の地域の皆さんは中高年齢層の方が多く、ホームステイの後で子どもたちと手紙のやりとりが始まり、「新しい孫ができたようだ」といった喜びにつながっているようです。各種体験プログラムは、「やまぐちスロー・ツーリズム」のホームページでもご紹介しています。この夏の思い出づくりに、ぜひ農林漁家民宿や体験交流プログラムをお役立てください!


※ Uターンは、出身地に帰って暮らすこと。Jターンは、出身地の近隣地域に帰って暮らすこと。Iターンは出身地に関係のない地域に移住すること。

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山口県からのお知らせ

「ふるさと山口Uターン就職説明会」を開催

企業との面談の様子

 Uターン就職を希望する方や、求職中の一般の方、平成26年3月に大学、短大などを卒業予定の方を対象に、県内企業の採用担当者と直接面談できる就職説明会を開催します。

【日時】
8月14日(水曜日)
[第1部]10時から12時30分まで
[第2部]13時30分から16時まで
※第1部と第2部で参加企業が入れ替わります。
【場所】
山口グランドホテル(JR新山口駅新幹線口前)
【申し込み】
事前申し込み不要、参加料無料
【問い合わせ】
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

「防災アドベンチャーin十種ケ峰」の参加者を募集

野外炊事の様子

 防災に関するプログラムを取り入れた「防災アドベンチャーin十種ケ峰」を開催します。十種ケ峰の自然を楽しむとともに、防災に関するさまざまな体験活動を通じて、日頃から役立つ防災について学んでみませんか。

【期日】
9月7日(土曜日)、8日(日曜日)
【場所】
県十種ケ峰(とくさがみね)青少年自然の家
【募集人数】
10家族40人程度(募集定員を超えた場合は抽選となります。)
【参加費】
19歳以上の方2,300円、18歳以下の方2,000円
【申し込み方法】
住所、氏名、年齢、性別、電話番号、交通手段を記入し、Eメールでお申し込みください。
※詳しくはホームページをご覧ください。
【申し込み締め切り】
8月23日(金曜日)必着
【問い合わせ】
県十種ケ峰青少年自然の家 電話:083-958-0033
Eメール:seed-10@cronos.ocn.ne.jp

県立萩美術館・浦上記念館で「浮世絵ウィーク」を開催

渡邊木版美術画舗 摺師 林勇介氏渡邊木版美術画舗 摺師 林勇介氏

 日本が世界に誇る重要な文化財で、当館の主要な収蔵品である「浮世絵」を、子どもから大人まで、分かりやすく紹介する「浮世絵ウィーク」を開催します。
 「そもそも浮世絵って、なぁに?」そんな疑問にお答えする浮世絵ざんまいの1週間です。浮世絵に初めて触れるという方はもちろん、浮世絵をもっと知りたいという方にも楽しんでいただける展示や講座、浮世絵版画の体験ワークショップなどを用意しています。
 ぜひ、ご来館ください。

【期間】
8月2日(金曜日)から8月8日(木曜日)まで
【場所】
県立萩美術館・浦上記念館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)

※詳しくはホームページをご覧ください。

【問い合わせ】
県立萩美術館・浦上記念館 電話:0838-24-2400

山口県へのUJIターン(移住)をお考えの方へポケットブック改訂版のご案内

やまぐちUJIターン応援ポケットブック

 県をはじめ、各関係機関では、山口県へのUJIターンをお考えの皆さんを応援するため、さまざまな取り組みを行っています。
 このたび、UJIターンに関する相談窓口や支援事業を分かりやすくまとめた「やまぐちUJIターン応援ポケットブック」の改訂版を発行しました。
 ぜひ、ご活用ください。

【問い合わせ】
県地域政策課 電話:083-933-2546

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

ケンサキイカ

今回は、「ケンサキイカの一夜干し」を読者クイズの正解者の中から抽選で4人の方にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「ケンサキイカの一夜干し」読者プレゼント

山口県の日本海沿岸(北浦)では、ケンサキイカが豊富に捕れます。ケンサキイカは肉厚で柔らかく「イカの女王」とも呼ばれ、県内では水揚げされる地区にちなみ「須佐 男命(すさみこと)いか」、「萩のけんさきいか」、「仙崎イカ」、「下関北浦特牛(こっとい)イカ」と名付けられています。歯応えのある食感と甘さが特徴で生きイカの刺し身、焼きイカ、煮付けなどいろいろな味わい方ができます。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、4人の方に、「ケンサキイカの一夜干し」をプレゼントします。締め切りは8月8日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

6月28日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

口福の馳走屋 梅乃葉 (萩市須佐5010-1 電話:08387-6-2354)

広告:常識を超えた漁師の手作り品「極上!剣先イカの一夜干し」shin-shibi(しんしび)のパンフレット

当店は、萩市須佐(すさ)の名物、活きた剣先イカ「須佐 男命(みこと)いか」を提供し、本物のイカの味を体験できる飲食店です。萩・津和野ドライブ旅行での味処(どころ)として全国からファンが押し寄せる「わざわざ行きたい!行列のできるお店」。ぜひお立ち寄りください。
また、当店では、イカ料理や調味料などのネット販売も行っております。剣先イカの一夜干しは、漁師の手作り!活イカを船上で天日・浜風で干した自慢の一品。2013年地域資源活用事業にも国から認定。萩・須佐ならではの味をぜひ一度ご賞味ください。

編集後記

 連日暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?今号の旬な話では、「阿知須くりまさる」を紹介しました。くりまさるのソフトクリームは、夏にぴったりなひんやりスイーツ!!山口にはほかにも、おいしいひんやりスイーツがいっぱいあります。山口のひんやりスイーツを食べ歩いて、暑さを吹き飛ばすのもいいですね。でも、食べ過ぎには注意してくださいね。

 次回の配信は、8月23日です。

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