ちょるる本部長も応援!!「頑張っちょる山口県人」

みんな、元気?!山口県PR本部長の「ちょるる」だよ。毎月、第2週目の配信号で、「頑張っちょる山口県人」を紹介するよ。今回は周南市須々万(すすま)へ出張して事務局長の村田真博(むらた まさひろ)さんに、突撃インタビューだよ!!

ちょるる本部長

第7回 ふれあいの森なんでも工房の皆さん

ちょるる本部長

森の中に立派なログハウスがたくさん!!村田さん、「ふれあいの森なんでも工房」ってすてきな所だね!

村田さんの後ろに見えるログハウスとか、施設は全て、皆さんの手作り!!完成度の高さにびっくり!!

村田さんこの森は「保健保安林」っていう雑木林の森林公園でね、約6万坪もあるんだよ。ここを、親と子、子育てが一段落した世代の3世代が触れ合える「元気な子ども 元気な大人を育む森」にしたいと、平成14(2002)年から仲間たちとボランティアグループを作って、交流拠点づくりに取り組んできたんだ。活動を始めたころは荒れ果てていたこの場所だけど、少しずつ整備を続けて、今では年間約1万人が訪れる快適な場所になったよ。「森は人を育む・人が森を育む」を基本理念に、目標を立てながら、活動を続けているんだよ。

ちょるる本部長

計画を立てて活動を続けることって大事なんだね。ここには、広い運動場に楽しそうな遊具、調理施設やピザ窯、木工所もあるんだね。わぁ、機織りもできるんだ!本当に名前通りの「なんでも工房」だね!

古くなった布を裂いて織る裂織(さきおり)とか、手織り機を使って布を織ることも体験できるよ!!

村田さん元気でたくましい子どもの健全な育成をお手伝いしたい、高齢者の皆さんの元気な生涯現役をお手伝いしたい…といろいろな活動をしているんだよ。ここは利用する人が自ら挑戦・体験しなければ、物づくりも食事もできない所。私たちは、そのお手伝いをするんだよ。

ちょるる本部長

自分でやってみて初めて分かることって、たくさんあるもんね。教えてくれる人がいれば、初めてのことでも安心して挑戦できるね。

なんでも工房の日曜大工の先生と一緒にハイ、ポーズ!!えっへん、この椅子、いいでしょ!!

村田さん竹とんぼ作りの日本一のチャンピオンや日曜大工等の先生もいるから、教わりながら、竹とんぼ作り、木の実の工作、日曜大工、クラフトテープによる籠作りなどができるよ。最近では「バザーのために小さな椅子を作りたいので教えてください」というお母さんたちも来て頑張っていたよ。

ちょるる本部長

この椅子、気に入っちゃった!ここではお料理もできるようだけど、どんなものを作れるの?

みんなでワイワイ言いながら作って食べる食事は、最高においしいよね!!

村田さん生地からこねるうどんやピザ、バームクーヘン、こんにゃく作りもできるよ。特に、食材を切って載せ、窯で焼くピザや、そうめん流しが子どもたちに大人気だよ。包丁を持たない方の手はなぜ丸めるのか、ふれあいの森なんでも工房の大人が教えると、子どもたちはちゃんと分かってできるようになるし、触れ合いを通じて自然に「ありがとう!」って言葉が出てくるようになるんだ。今では、学校の総合学習や子ども会などの利用も多くてね。地域の高齢者にとっても交流や生きがいの場になっているんだよ。

ちょるる本部長

みんなと作って食べるのは、楽しいよね!ここは子どもも大人も、みんなが元気になれる場所だね!!

ログハウス8棟と倉庫1棟、野外棟2棟…。椅子や机、巨大ブランコも手作りなんだって!!

村田さん今では年間100団体以上の約6,500人、個人利用は推定で約4,000人が利用していて、県内では他に例がない活動拠点に成長したんじゃないかな。中山間地域に住む人と町に住む人、両方がここに集まって交流すると、お互いに元気になれると思うんだよ。だから、今後も新しい活動を取り入れて全国的にも例がない活動拠点にしたい!と思っているんだ。ちょるる、応援よろしく!


ちょるる本部長から、
みんなへメッセージだよ!!

ちょるる本部長

ふれあいの森なんでも工房は、1人でも団体でも利用OK!!団体の場合は、事前に連絡して相談してね。定休日は火曜日と水曜日。利用する人はボランティアの皆さんに教えてもらいながら施設や森を大切に利用しようね。これからも頑張って!!ふれあいの森なんでも工房さん!

ふれあいの森なんでも工房の
村田さんのおススメ逸品

ブドウとワイン

ブドウ
周南市の中山間地域、須金(すがね)地域はブドウやナシ作りが盛んなフルーツの里。須金産のブドウを使った「徳山巨峰ワイン」は、華やかで甘い香りとまろやかな味わいが特徴です。

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