下関市 関門海峡花火大会

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
大航海時代の貴族たちに導かれ、不思議な世界へ!

「トレジャーアニマル探究記-海と山に珍獣・希少生物を求めて-」

トレッジャーノ伝道師

 萩博物館では、9月8日まで特別展「トレジャーアニマル探究記-海と山に珍獣・希少生物を求めて-」を開催中です。これはジャイアントパンダをはじめとする世界三大珍獣や、「生きている化石」といわれるシーラカンス、特別天然記念物イリオモテヤマネコなど、全国各地の博物館が所蔵する珍しい生物の剥製・標本を集めて展示する特別展です。国内外だけでなく、県内にも珍しい生物が生息していること、希少生物となっていく生物がいることなどを子どもも大人も楽しみながら学べます。
 夏の特別展は毎年、学芸員たち自らがコミカルなキャラクターを演じるドラマ仕立ての展示映像が話題を集めています。今回はヨーロッパの貴族たちが珍しいものを自分の宝として収集し、後の博物館の前身となった「ヴンダーカンマー(驚異の部屋)」と呼ばれる部屋を作って競い合った15世紀から18世紀にかけての大航海時代が舞台。トレッジャーノ伝道師という架空のキャラクターや貴族が登場し、特別展の世界へと導いてくれます。
 他にもいろいろな楽しみが用意されています。トレッジャーノ伝道師がデザインしたオリジナル缶バッジが当たるクロスワードパズル(平日のみ。8月12日(月曜日)から16日(金曜日)までを除く)に挑戦できるほか、館内のレストランでは、国の天然記念物に指定されている萩市見島(みしま)の「見島ウシ(※)」とホルスタイン種を掛け合わせて誕生させた「見蘭牛(けんらんぎゅう)」のスペシャルカレーを提供中です(1日限定20食)。
 この夏、不思議に満ちた世界の扉を開け、人と自然との共生について学んでみませんか。


※ 日本の在来牛の姿を伝えていると考えられている。

「トレジャーアニマル探究記-海と山に珍獣・希少生物を求めて-」

【期間】
9月8日(日曜日)まで
【場所】
萩博物館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
なし
【観覧料】
大人500円、高校・大学生300円、小・中学生100円
【問い合わせ】
萩博物館 電話:0838-25-6447

やまぐち旬な話

下関自慢の幸、ドーンと丼に!

「丼-1GP」

丼-1GP
関門海峡に面した唐戸市場のすぐそばにあり、下関自慢の海の幸を楽しめる飲食施設「カモンワーフ」。9月30日(月曜日)まで毎年夏恒例の「丼-1GP(どんわんグランプリ)」を開催中です。このイベントは、この期間しか食べられないお得な丼や、通常よりネタがたっぷり盛られた海鮮丼、ひときわ大きな天ぷらをドーンと載せた丼など、各店が工夫を凝らした丼の売り上げ数を競うものです。何度も足を運んでみたくなる、この期間中ならではの丼がズラリ!!フグやウニ、クジラなど、下関の自慢の幸をおなかいっぱい、堪能してみませんか。


●問い合わせ
カモンワーフ
電話:083-228-0330


上関町|上関水軍まつり

上関水軍まつり大花火大会の様子

海上交通の要衝として栄えた上関。歴史講演会や、魚介類の販売、上関水軍太鼓の演奏、山口県のご当地アイドル「山口活性学園アイドル部」のライブなどが行われ、20時から2,500発の花火が打ち上げられます。

【日時】
7月20日(土曜日) 15時から
【場所】
上関(かみのせき)大橋周辺
【問い合わせ】
上関水軍まつり実行委員会
電話:0820-62-0606

周防大島町|サタフラ(アロハ周防大島サタデーフラ)

サタフラの様子

ハワイ州カウアイ島と姉妹島縁組50周年を迎えた周防大島。「瀬戸内のハワイの、アロハな土曜日」をキャッチフレーズに今年の夏も毎週土曜日にフラを披露するサタデーフラ、略して「サタフラ」が開催されます。

【期間】
7月20日(土曜日)から8月31日(土曜日)までの毎週土曜日
【場所】
[デイステージ]道の駅サザンセトとうわ、竜崎温泉
[ナイトステージ]グリーンステイながうら、ホテル&リゾートサンシャインサザンセト
※各会場で開催時間が異なります。詳しくはお問い合わせください。
【問い合わせ】
(一社)周防大島(すおうおおしま)観光協会
電話:0820-72-2134

山口市|山口祇園祭

鷺の舞

室町時代に大内氏が京都から勧請(かんじょう)したといわれる八坂神社の例祭で約600年続く祭りです。初日は八坂神社で「鷺(さぎ)の舞」奉納の後、祇園囃子(ぎおんばやし)とみこしがお旅所まで練り歩き、24日に市民総踊りが行われます。

【期日】
7月20日(土曜日)、24日(水曜日)、27日(土曜日)
【場所】
八坂神社、お旅所、山口駅通り、中心商店街一帯
【問い合わせ】
山口市観光課 電話:083-934-2810
八坂神社 電話:083-922-0083

長門市|通くじらまつり

和船競漕の様子

鯨を供養する鯨墓建立300年を記念して始まった祭りです。和船競漕(きょうそう)や、全長13.5メートルの鯨の模型を用いた古式捕鯨の再現などが行われます。

【日時】
7月21日(日曜日) 昼の部10時から、夜の部18時30分から
【場所】
通(かよい)小浦(こうら)埋め立て地ほか
【問い合わせ】
通くじらまつり実行委員会
電話:0837-28-0008

周南市|徳山夏まつり

徳山夏まつりの様子

市内の企業、団体が趣向を凝らしたみこしを担いで練り歩く華やかな夏祭りです。今年は徳島阿波おどりも参加し、特設ステージショーや、岡平健治(おかひら けんじ)さんらによるライブステージなどが行われます。

【期日】
7月27日(土曜日)
【場所】
徳山地区市街地一帯
【問い合わせ】
徳山商工会議所 電話:0834-31-3000

宇部市|元気都市うべ 宇部市花火大会

宇部市花火大会の様子

県内有数の規模を誇る花火大会です。音楽に合わせて打ち上げられる「音楽花火」はとても魅力的です。約1万発の花火が夜空を彩り、地元のコミュニティFM放送局から中継も行われます。

【日時】
7月27日(土曜日) 20時から21時まで
【場所】
宇部港(中央ふ頭沖にて打ち上げ)
【問い合わせ】
宇部市花火大会実行委員会(宇部商工会議所内) 電話:0836-31-0251

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第16回日本ジャンボリー開催|7月31日(水曜日)から8月8日(木曜日)まで もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

おもしろ山口学

攘夷戦争と山口大神宮遥拝所の誘致合戦

 山口への自由な出入りが禁じられた幕末。西のお伊勢様をめぐる誘致合戦を紹介します。

 今年が20年に1度の式年遷宮(※1)の年に当たる「伊勢神宮(※2)」と、深いゆかりがある山口市の「山口大神宮(※3)」。県文書館では、小展示「伊勢神宮と山口」を行っており、攘夷(じょうい)(※4)戦争を背景とする、あまり知られていない歴史を教えてくれます。
 伊勢神宮は古くは庶民の参詣が禁じられていましたが、江戸時代になると、御師(おし。おんし)(※5)の活発な活動により、伊勢信仰は庶民の間にも広がりました。人々の自由な旅を禁じていた幕府や諸藩による規制は、寺社参詣には緩やかで、庶民にとって伊勢参りは一生に一度は行きたい憧れの大旅行でした。
 そのころすでに山口には、室町時代に西国一の大名だった大内氏が伊勢神宮から神霊を迎えて創建した山口大神宮がありました。伊勢神宮が遠い九州などから多くの人々が、山口大神宮を「西のお伊勢様」として海路や陸路で参詣していました。

現存する外宮遥拝所と今は幻の内宮遥拝所

 文久3(1863)年4月、萩藩(※6)の藩主が攘夷の実行に備え、拠点を萩から山口へ移します。5月には関門海峡で攘夷戦争を始め、その後、山口を守るため(※7)柳井田(やないだ。現在の山口市小郡)と勝坂(かっさか。現在の防府市右田)等に関所を設けて砲台を据えるなどして、防長(ぼうちょう)(※8)両国以外の人々の山口への出入りを禁じます。防長両国以外からは山口大神宮に参詣できなくなり、台道(だいどう。現在の防府市台道)(※9)村の庄屋らは、せめて遠くからでも拝める遥拝所(ようはいじょ)を造りたいと藩へ陳情します。
 すると台道より西にある小郡津市(ついち)(※10)の商人らも次のような嘆願書を藩に提出します。「津市は幕府役人の通行が増えて経費(※11)が増し、困窮しております。恐ろしい砲台の築造もできる限り手伝いました。遥拝所が造られると聞き、それなら近くの山手(やまて)という所が岩清水の流れる大変清浄な土地です。ぜひそこへ。そうすればご神徳により、砲台設置による恐怖感も消失します」と。これを聞いた台道の庄屋らは津市が手を挙げたことに危機感を抱き、「台道に遥拝所ができれば、宿のほか、履物などの商売で小郡宰判(さいばん)(※12)の街道沿いの西から東まで村々が潤います。しかし、小郡にできれば利益は津市に集中します」と再び書状で切々と訴えます。
 誘致合戦の結果、藩は、伊勢神宮が内宮(ないくう)と外宮(げくう)(※13)から成ることにちなみ、小郡に外宮、約7キロメートル離れた台道に内宮の遥拝所を設けることとし、元治元(1864)年、地元の人々によって社殿が建てられます。しかし、間もなく明治維新となり、関所は取り除かれ、遥拝所設置の目的は失われました。現在、台道の方は近くの堂山(どうやま)と呼ばれる山などに移築した灯籠が残りますが、遙拝所の跡地は竹やぶになっています。小郡の方は一帯が公園となり、今も本殿や中門、神門、灯籠が残ります。遥拝所は、幕末の激動期にあっても、自分たちの村や町をなんとかもり立てようとした人々の熱い思いを浮かび上がらせてくれます。

※1 定められた年ごとに新しい宮を造営して神が遷(うつ)ること。
※2 三重県にある。皇室の祖先神を祭り、最高の特別格の神社とされた。
※3 かつての名は高嶺(こうのみね)太神宮。
※4 他国を排撃する思想。
※5 特定の社寺に所属し、参詣者をその社寺に導き、祈祷(きとう)や宿泊などを世話する者。伊勢の御師は全国各地に赴き、信者に守り札等を配布して祈祷し、米などの寄進を受けた。
※6 萩から山口へ拠点を移したことにより、萩藩を山口藩ともいう。
※7 幕府が藩の内情を探るのを阻止する目的もあったという。
※8 周防国(すおうのくに)・長門国(ながとのくに)。現在の山口県。
※9 山陽道沿いにある。海路の参詣者は近くの旦(だん)の港から陸路に上がったという。
※10 山陽道と石州街道の分岐点にあり、繁栄していた。幕府役人等が泊まる本陣などもあった。
※11 幕府役人の通行に際し、地元が道の整備や人馬による送迎を負担した。
※12 宰判とは萩(山口)藩で一代官が管轄する区域、行政区のこと。
※13 伊勢神宮の内宮と外宮との間は約6キロメール。外宮から内宮へ参るのが正式なルートとされる。

参考文献
小郡町史編集委員会『小郡町史』1979
広田暢久「山口大神宮台道・小郡遥拝所の建立」『山口県神道史研究』1992
ふるさと大道を掘り起こす会『ふるさと大道』17 2009
山口県文書館 月間小展示「伊勢神宮と山口」資料 2013など

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ちょるる本部長も応援!!「頑張っちょる山口県人」

みんな、元気?!山口県PR本部長の「ちょるる」だよ。毎月、第2週目の配信号で、「頑張っちょる山口県人」を紹介するよ。今回は周南市須々万(すすま)へ出張して事務局長の村田真博(むらた まさひろ)さんに、突撃インタビューだよ!!

ちょるる本部長

第7回 ふれあいの森なんでも工房の皆さん

ちょるる本部長

森の中に立派なログハウスがたくさん!!村田さん、「ふれあいの森なんでも工房」ってすてきな所だね!

村田さんの後ろに見えるログハウスとか、施設は全て、皆さんの手作り!!完成度の高さにびっくり!!

村田さんこの森は「保健保安林」っていう雑木林の森林公園でね、約6万坪もあるんだよ。ここを、親と子、子育てが一段落した世代の3世代が触れ合える「元気な子ども 元気な大人を育む森」にしたいと、平成14(2002)年から仲間たちとボランティアグループを作って、交流拠点づくりに取り組んできたんだ。活動を始めたころは荒れ果てていたこの場所だけど、少しずつ整備を続けて、今では年間約1万人が訪れる快適な場所になったよ。「森は人を育む・人が森を育む」を基本理念に、目標を立てながら、活動を続けているんだよ。

ちょるる本部長

計画を立てて活動を続けることって大事なんだね。ここには、広い運動場に楽しそうな遊具、調理施設やピザ窯、木工所もあるんだね。わぁ、機織りもできるんだ!本当に名前通りの「なんでも工房」だね!

古くなった布を裂いて織る裂織(さきおり)とか、手織り機を使って布を織ることも体験できるよ!!

村田さん元気でたくましい子どもの健全な育成をお手伝いしたい、高齢者の皆さんの元気な生涯現役をお手伝いしたい…といろいろな活動をしているんだよ。ここは利用する人が自ら挑戦・体験しなければ、物づくりも食事もできない所。私たちは、そのお手伝いをするんだよ。

ちょるる本部長

自分でやってみて初めて分かることって、たくさんあるもんね。教えてくれる人がいれば、初めてのことでも安心して挑戦できるね。

なんでも工房の日曜大工の先生と一緒にハイ、ポーズ!!えっへん、この椅子、いいでしょ!!

村田さん竹とんぼ作りの日本一のチャンピオンや日曜大工等の先生もいるから、教わりながら、竹とんぼ作り、木の実の工作、日曜大工、クラフトテープによる籠作りなどができるよ。最近では「バザーのために小さな椅子を作りたいので教えてください」というお母さんたちも来て頑張っていたよ。

ちょるる本部長

この椅子、気に入っちゃった!ここではお料理もできるようだけど、どんなものを作れるの?

みんなでワイワイ言いながら作って食べる食事は、最高においしいよね!!

村田さん生地からこねるうどんやピザ、バームクーヘン、こんにゃく作りもできるよ。特に、食材を切って載せ、窯で焼くピザや、そうめん流しが子どもたちに大人気だよ。包丁を持たない方の手はなぜ丸めるのか、ふれあいの森なんでも工房の大人が教えると、子どもたちはちゃんと分かってできるようになるし、触れ合いを通じて自然に「ありがとう!」って言葉が出てくるようになるんだ。今では、学校の総合学習や子ども会などの利用も多くてね。地域の高齢者にとっても交流や生きがいの場になっているんだよ。

ちょるる本部長

みんなと作って食べるのは、楽しいよね!ここは子どもも大人も、みんなが元気になれる場所だね!!

ログハウス8棟と倉庫1棟、野外棟2棟…。椅子や机、巨大ブランコも手作りなんだって!!

村田さん今では年間100団体以上の約6,500人、個人利用は推定で約4,000人が利用していて、県内では他に例がない活動拠点に成長したんじゃないかな。中山間地域に住む人と町に住む人、両方がここに集まって交流すると、お互いに元気になれると思うんだよ。だから、今後も新しい活動を取り入れて全国的にも例がない活動拠点にしたい!と思っているんだ。ちょるる、応援よろしく!


ちょるる本部長から、
みんなへメッセージだよ!!

ちょるる本部長

ふれあいの森なんでも工房は、1人でも団体でも利用OK!!団体の場合は、事前に連絡して相談してね。定休日は火曜日と水曜日。利用する人はボランティアの皆さんに教えてもらいながら施設や森を大切に利用しようね。これからも頑張って!!ふれあいの森なんでも工房さん!

ふれあいの森なんでも工房の
村田さんのおススメ逸品

ブドウとワイン

ブドウ
周南市の中山間地域、須金(すがね)地域はブドウやナシ作りが盛んなフルーツの里。須金産のブドウを使った「徳山巨峰ワイン」は、華やかで甘い香りとまろやかな味わいが特徴です。

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山口県からのお知らせ

平成25年度山口県職員採用試験および山口県警察官採用試験を実施

職員募集のイラスト

 短大・高校卒業程度試験、臨床検査技師採用試験、警察官(A・B)試験および身体障害者を対象とした採用選考の受験申し込みを受け付けています。
 ※詳しくは、ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。

短大・高校卒業程度受験案内
臨床検査技師受験案内
警察官(男性・女性)(A)(第2回)受験案内
警察官(男性・女性)(B)受験案内
身体障害者を対象とした採用選考受験案内

【問い合わせ】
県人事委員会 電話:083-933-4474
Eメール:shiken@pref.yamaguchi.lg.jp

「ふるさとやまぐち農林業新規就業ガイダンス」を開催

農作業風景

 農林業への就業を希望される方を対象に、就業先との出会いの場や農林業へ就業するためのイメージづくり、研修制度等の関係情報を提供する個別相談会などを開催します。

【日時】
8月10日(土曜日) 10時から16時まで(受け付けは9時30分から)
【場所】
県総合保健会館(県健康づくりセンター)第1研修室
【内容】
個別相談(就業相談、研修制度相談)、就農セミナー(農業法人経営者等の先輩農業者による農業経営の紹介)など
【対象者】
農林業への就業を希望する人、始めたい人、UJIターン希望者、農大生・農業高校生とその家族など
【申し込み】
事前申し込み不要、参加料無料
【問い合わせ】
(公財)やまぐち農林振興公社 電話:083-924-8900

「秋吉台チャレンジキャンプ」を開催

キャンプファイアの様子

 防災に関するプログラムを取り入れた「秋吉台チャレンジキャンプ」を開催します。雄大な自然が広がる秋吉台で、初めて出会った仲間たちと、テント泊や野外炊事などを体験して、自然の素晴らしさや仲間で活動することの楽しさを体験してみませんか。

【期間】
8月21日(水曜日)から23日(金曜日)まで
【場所】
県秋吉台青少年自然の家
【対象】
小学校5年生から6年生
【募集人数】
30人(募集定員を超えた場合は抽選となります)
【参加費】
5,000円
【申し込み方法】
「秋吉台チャレンジキャンプ」のタイトル、郵便番号、住所、児童氏名、年齢、性別、学年、保護者氏名、電話番号(ファクス兼用の有無)を記入し、Eメールでお申し込みください。
【申し込み締め切り】
7月24日(水曜日)必着
【問い合わせ】
県秋吉台青少年自然の家 電話:08396-2-0581
Eメール:akishoji@c-able.ne.jp

県立山口博物館「親と子の化石観察会」を開催

化石観察会の様子

 下関市豊北町の特牛海岸で、今から3千万年前の地層や二枚貝・巻き貝の化石を観察します。化石の観察を通して、山口の自然に対する関心を深め、科学的な見方を学んでみませんか。

【日時】
8月4日(日曜日) 10時から15時まで ※雨天の場合は屋内で解説をします。
【場所】
下関市豊北町特牛(こっとい)海岸一帯(現地集合)
【講師】
山口地学会会員 深田佳作(ふかた けいさく)氏
【対象】
小・中学生(小学生は保護者同伴のこと)
【募集人数】
30人 ※定員を超えた場合は抽選とし、結果は返信で回答します。
【参加費】
無料
【持参するもの】
筆記用具、水筒、弁当、外で動きやすい服装
【申し込み方法】
県立山口博物館ホームページからお申し込みください。
【申し込み締め切り】
7月25日(木曜日)必着
【問い合わせ】
県立山口博物館「親と子の化石観察会」係 電話:083-922-0294

SL「やまぐち」号復活運転34周年記念イベントを開催

SL「やまぐち」号

 JR山口線にSL「やまぐち」号が復活して、今年で34周年を迎えます。その復活記念日の8月1日に、SL「やまぐち」号復活運転34周年記念イベントを開催します。

【日時】
8月1日(木曜日)10時から
【場所】
JR新山口駅SLひろば(在来線1番ホーム)
【内容】
一日こども車掌任命式、山口県PR本部長「ちょるる」との記念撮影など

※SL「やまぐち」号は全席指定。座席指定券は乗車日の1カ月前から購入できます。

【イベントに関する問い合わせ】
山口線SL運行対策協議会事務局(県観光振興課内)
電話:083-933-3170(土曜日・日曜日・祝日は除く)
【運行・料金に関する問い合わせ】
JR西日本広島支社営業課 電話:082-264-7420

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

ケンサキイカ

次号では、「ケンサキイカ」が当たる読者クイズ・アンケートを行います。

※画像はイメージです。

全国屈指の漁獲高「ケンサキイカ」

山口県の日本海沿岸(北浦)では、ケンサキイカが豊富に捕れます。ケンサキイカは肉厚で柔らかく「イカの女王」とも呼ばれ、県内では水揚げされる地区にちなみ「須佐 男命(すさみこと)いか」、「萩のけんさきいか」、「仙崎イカ」、「下関北浦特牛(こっとい)イカ」と名付けられています。歯応えのある食感と甘さが特徴で生きイカの刺し身、焼きイカ、煮付けなどいろいろな味わい方ができます。


[「西京はもの加工品」読者プレゼント]

 6月28日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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【広告】

口福の馳走屋 梅乃葉 (萩市須佐5010-1 電話:08387-6-2354)

広告:常識を超えた漁師の手作り品「極上!剣先イカの一夜干し」shin-shibi(しんしび)のパンフレット

当店は、萩市須佐(すさ)の名物、活きた剣先イカ「須佐 男命(みこと)いか」を提供し、本物のイカの味を体験できる飲食店です。萩・津和野ドライブ旅行での味処(どころ)として全国からファンが押し寄せる「わざわざ行きたい!行列のできるお店」。ぜひお立ち寄りください。
また、当店では、イカ料理や調味料などのネット販売も行っております。剣先イカの一夜干しは、漁師の手作り!活イカを船上で天日・浜風で干した自慢の一品。2013年地域資源活用事業にも国から認定。萩・須佐ならではの味をぜひ一度ご賞味ください。

編集後記

 いよいよ、7月31日から、山口市阿知須きらら浜で、日本ジャンボリーが開催されます。大会では、皆さんが参加できる「デイビジター(日帰り見学)」が用意されています。この機会にぜひ、国際的イベントであるジャンボリーを体験してみませんか。
 また、その際には、山口きらめーるや、(株)おいでませ山口県からのおすすめ情報「夏の山口を100%楽しむ方法」を参考に、山口の観光も楽しんでください!!

 次回の配信は、7月26日です。

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