防府市 阿弥陀寺

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
子どもも大人もドキドキワクワク冒険の夏!!

「秋吉台」の洞窟探検

洞窟探検の様子

 美祢市にある国内最大級の面積を誇るカルスト台地「秋吉台」。そこは発見されているだけで約450と日本最多の洞窟地帯でもあり、中には、国内最大級の規模の「秋芳洞(あきよしどう)」や「景清洞(かげきよどう)」など、一部に遊歩道や照明が整備され、鍾乳洞の魅力を気軽に楽しめるようになっているものがあります。
 そうした観光と異なり、近年、照明や遊歩道がない鍾乳洞本来の魅力を楽しむ体験型の観光が人気を呼んでいます。その1つが秋芳洞内、正面入り口近くにある「秋芳洞冒険コース」です。懐中電灯を携え、はしごを登ったり、鍾乳石の間を擦り抜けたりして、短いコースですが、冒険気分を楽しめます(予約不要)。景清洞にも「景清洞探検コース」があります。入り口から約700メートルの区間は車いすでも利用できる観光コースですが、その奥に約400メートルの景清洞探検コースがあり、ヘルメットに装備された明かりを頼りに探検気分を楽しめます(予約不要)。
 さらに探検気分を体験しながら知識も得たい方には「秋吉台エコツアー」の洞窟探検がお薦めです(事前申し込みが必要。定員や最少催行人員あり)。これは、普段は非公開の部分である秋芳洞の奥や、非公開の「中尾洞(なかおどう)」などを、専門家の案内で探検するものです。暗闇の中、ヘルメットに装備された明かりや懐中電灯に照らし出される、多彩な洞窟生成物(※)に満ちた世界は神秘的な地下宮殿のようです。
 この夏、秋吉台の奥深い魅力を体感してみませんか。


※ 洞窟の天井からの水滴に含まれる石灰分が少しずつ天井に残って形成された鍾乳石や、床に落ちた水滴によってタケノコ状に形成された石筍(せきじゅん)など。

秋芳洞冒険コース

【日時】
年中無休。9時から16時まで
※天候により利用できない場合があります。
【コース料金】
秋芳洞観覧料(大人・高校生1,200円、中学生950円、小学生600円)+300円
【場所】
秋芳洞
【問い合わせ】
秋吉台観光交流センター 電話:0837-62-0305

景清洞探検コース

【日時】
年中無休。8時30分から17時まで(受付16時まで)
※天候により利用できない場合があります。
【コース料金】
景清洞観覧料(大人・高校生・中学生1,000円、小学生560円)+300円
【場所】
景清洞
【問い合わせ】
景清洞案内所 電話:08396-2-2201

秋吉台夏のエコツアー

【日時・料金】
コースによって異なります。
※事前申し込みが必要です。申し込み方法など、詳しくはお問い合わせください。
【問い合わせ】
秋吉台地域エコツーリズム協会 電話:0837-63-0055

やまぐち旬な話

新鮮!ふっくら!評判です

萩の瀬つきあじ祭り

萩の瀬つきあじ
7月14日(日曜日)に、山口県漁協萩地方卸売市場と道の駅「萩しーまーと」で「萩の瀬つきあじ祭り」が行われます。萩沖の日本海には、多くの島々や瀬があり、その海域は海藻やマアジの餌となるプランクトンが豊富なことから、多くのマアジがすみついています。良質な餌をいっぱい食べて育つマアジは、脂がよく乗り、ふっくら。しかも漁場と港が近いため、水揚げされたときの鮮度が良く、萩の瀬つきあじとして高い人気を誇ります。旬は5月から8月にかけてです。祭りでは、新鮮な萩の瀬つきあじの即売やにぎりずしの無料試食(先着500人)などを楽しめます。この機会に、ぜひどうぞ。


●問い合わせ
萩市水産課
電話:0838-25-4195

●関連リンク
萩しーまーと


岩国市|吉川経幹とその息子たちの時代展

吉川経幹とその息子たちの時代展(上)吉川経幹像、(左下)吉川重吉(ちょうきち)、(右下)吉川経健(つねたけ)

幕末の岩国藩主・吉川経幹(きっかわ つねまさ)は藩校養老館を開設し、広く人材を集め、新たな分野に積極的に取り組んだ藩主です。その経幹と息子たちの時代の史料を展示します。

【期間】
9月16日(月曜日・祝日)まで
【場所】
吉川史料館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
水曜日
【料金】
一般500円、大学生・高校生300円、中学生・小学生200円
【問い合わせ】
吉川史料館 電話:0827-41-1010

周南市|周南市誕生10周年記念 七夕まつり The Star Festival☆TANABATA☆-次世代が始める未来のまちづくり-

The Star Festival☆TANABATA☆のチラシ

銀座通りが歩行者天国になり、高校生によるパフォーマンスや討論会、山口県出身アーティストのライブなどが行われます。地元周南の屋台の出店、物産品の販売などもあります。

【日時】
7月7日(日曜日) 10時30分から16時30分まで
【場所】
周南市中心商店街周辺
【問い合わせ】
周南青年会議所 電話:0834-29-1436

山陽小野田市|やけの美夕フェスタ

ビーチバレーボール大会の様子

海開きの日に、「日本の夕陽百選」に選定された海水浴場で行われるイベントです。ステージイベント、宝探し、長靴とばし大会、ビーチバレーボール大会など楽しい催しが行われます。

【期日】
7月14日(日曜日)
【場所】
きららビーチ焼野(やけの)
【問い合わせ】
やけの美夕フェスタ実行委員会
(本山公民館内) 電話:0836-88-2001

下関市|耳なし芳一まつり

耳なし芳一まつりの様子

赤間神宮には、平家一門の墓や、小泉八雲(こいずみ やくも)の著書『怪談』にも取り上げられている「耳なし芳一(ほういち)」を祭る芳一堂があります。この祭りは芳一を弔うもので、琵琶演奏などが奉納されます。

【日時】
7月15日(月曜日・祝日) 18時から(予定)
【料金】
参拝無料、狂言鑑賞1,000円
【場所】
赤間神宮
【問い合わせ】
下関市観光政策課 電話:083-231-1350
赤間神宮 電話:083-231-4138

山口市|えび狩り世界選手権大会[参加者募集]

えび狩り世界選手権大会の様子

海水浴場に放流された約15,000匹の生き車エビを、制限時間内に捕った数を競います。県内外や外国の方も参加する人気のイベントで、参加者は応募者の中から抽選で選ばれます。

【日時】
9月7日(土曜日) 12時40分から受け付け
【定員】
1,500人
【参加費】
大人(中学生以上) 3,000円、子ども(5歳から小学生まで) 1,500円
【申込受付期間】
7月12日(金曜日)まで(当日消印有効)
【申し込み方法】
詳しくは秋穂観光協会ホームページ
【場所】
中道(ちゅうどう)海水浴場(山口市秋穂(あいお))
【問い合わせ】
秋穂観光協会 電話:083-984-3741

長門市|琉球舞踊への誘(いざな)い[県立施設情報]

琉球舞踊

琉球舞踊とは沖縄県内で継承されている踊りの総称で、通称を琉舞(りゅうぶ)といい、国の重要無形文化財に認定されています。古典舞踊から創作舞踊まで多彩なプログラムを楽しめます。

【日時】
9月21日(土曜日) 14時から
【発売】
7月3日(水曜日) 10時から
発売初日は電話予約のみ、窓口販売は翌日から
【料金】
全席指定3,500円
【場所】
ルネッサながと
【問い合わせ】
ルネッサながと 電話:0837-26-6001

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見て!来て!知って!魅力発県やまぐち|特集 山口県温泉の旅-景色をめでながらゆったり漬かれる温泉- もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

おもしろ山口学

攘夷戦争と久坂玄瑞・光明寺党

 幕末、時代を動かすきっかけを作った攘夷戦争の舞台裏の出来事を紹介します。

 今年は、幕末の関門海峡での攘夷(じょうい)(※1)戦争の決行と奇兵隊の結成から150年。下関市立長府博物館では、攘夷戦争についての資料を展示中です。その展示は、久坂玄瑞(くさか げんずい)による攘夷戦争の舞台裏の出来事を教えてくれます。
 萩に生まれ、吉田松陰(よしだ しょういん)(※2)の門下生として、高杉晋作(たかすぎ しんさく)と共に松下村塾の双璧だった玄瑞。松陰の死から3年半後の文久3(1863)年4月、尊王(そんのう)(※3)攘夷派の公家らに迫られた幕府によって攘夷開始の日が決まるころ、玄瑞は尊王攘夷派の有志ら約30人を率いて京都から長州(※4)へ帰国。同行者には、玄瑞に共鳴する松陰の門下生や他藩の志士も多くいました。玄瑞らは、山口の藩政府(※5)に行き、攘夷の先鋒(せんぽう)に加わりたいと訴えます。しかし、藩政府はすでに毛利能登(もうり のと)(※6)に赤間関(あかまがせき。現在の下関市)を守る総奉行を命じていたため、総奉行指揮下の藩士による正規軍との摩擦を懸念し、玄瑞らには「敵情偵察」の名目で赤間関へ行かせます。玄瑞らの本営には光明寺(こうみょうじ)(※7)が充てられ、その有志者は約60人に膨らみ、「光明寺党」と呼ばれるようになります。

久坂は誰もが付いていきたい人だった

 5月10日、1隻の外国船が関門海峡に停泊します。総奉行は、その船への尋問の結果「アメリカの商船で、潮待ちをしている」、そして「幕府の書状を持っている」と報告を受けたため、外国船を「打ち払ってはならない」と正規軍へ指示し、光明寺党へも「軽挙なことはするな」と伝えます。
 ところが、それを聞いた光明寺党は「そのまま通らせるのは遺憾だ」と騒然となります。そのとき海峡に松島剛蔵(まつしま ごうぞう)(※8)が率いる藩の軍艦「庚申丸(こうしんまる)(※9)」が現れます。玄瑞ら光明寺党は軍艦へ。軍議が開かれ、意見が噴出する中、「夜、奇襲する」という玄瑞の意見に決します。ついに夜、軍艦から砲撃が決行され、驚いたアメリカの商船は急いで海峡を離れます。この砲撃による攘夷戦争の開戦について、総奉行ら正規軍は事前に知らず、就寝中のまさに寝耳に水の出来事でした。開戦は光明寺党と軍艦の独断によるものだったのです。そして光明寺党は、この後6月に結成される奇兵隊の母体となっていきます。
 この攘夷戦争の前年、玄瑞は攘夷の難しさを松陰の師の佐久間象山(さくま しょうざん)(※10)から説かれていました。それでもあえて決行した玄瑞。かつて玄瑞は「私は性格が軟弱だ。(中略)しかし、自分を棄(す)ててまでするほどではないとして何もしないなら、事を起こす能力がないのと同じだ」と自らを鼓舞する詩を作っています。それは松陰が幕府による弾圧で江戸へ送られる数日前のこと。また、松陰の門下生だった渡辺蒿蔵(わたなべ こうぞう)(※11)は「久坂は誰もが付いていきたい人だった」と証言しています。玄瑞の強い意志と厚い人望が、時代を動かすきっかけを作ったのかもしれません。

※1 他国を排撃する思想。
※2 松下村塾(しょうかそんじゅく)を主宰。
※3 天皇を尊崇する思想。
※4 萩藩やその支藩を含む。現在の山口県。
※5 攘夷の実行に備え、4月、藩主は萩から山口へ拠点を移した。これにより萩藩を山口藩ともいう。
※6 厚狭(あさ。現在の山陽小野田市)を所領とする厚狭毛利家の当主。
※7 海峡近くの地にあり、柱に刀傷が残る。
※8 萩藩の西洋兵学の主要な推進者。
※9 萩藩2隻目の洋式軍艦(帆船)。
※10 思想家。松代(まつしろ)藩(現在の長野県長野市)の藩士。
※11 奇兵隊士。維新後、長崎造船局の初代局長となった。

参考文献
金子久一編『松陰門下の最後の生存者渡辺翁を語る』1940
末松謙澄『防長回天史』4 2009復刻版
下関市市史編修委員会編『下関市史 藩制-市制施行』2009
武田勘治『久坂玄瑞』1998復刻版など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、輝く、夢あふれる山口県の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っています。その中の一つ「やまぐちブランド」について、県企画流通課の岡村由香(おかむら ゆか)さんにインタビューしました。

インタビュアーのイラスト

やまぐちブランド

やまぐちブランド、よろしくお願いします!(岡村さん) ジューシーで、かめばかむほどおいしい長州黒かしわ!! やまぐちのあまだい。一年中おいしい魚です。新鮮なものは特に甘く、その刺し身は絶品です!! おいしいものがズラリ!!やまぐちブランドのマーク、覚えてくださいね。

地元で作られた産物をその地域で消費する「地産・地消」って、すっかりおなじみになりましたね!!

岡村さんこれまで、生産者、流通・加工関係者、消費者の皆さんと協力しながら取り組んできたので、県内では「地産・地消」の意識が着実に広がってきました。この動きは大切にしながら、今、優れた県産品を「やまぐちブランド」として全国に発信しようという新たな取り組みが始まっているのです。

その「やまぐちブランド」って、どういうものなんですか?

岡村さん味や品質に優れ、全国に誇れる農林水産物や加工品など、魅力十分な商品の販路を県内外に広げることで、知名度が上がり、需要が増え、産地が活性化することが期待できます。そこで、消費者の皆さんにも分かりやすい客観的な基準で厳選した商品を「やまぐちブランド」として育成することになったんです。「山口県で生産される農林水産物」や「主な原材料が県産100パーセントの加工品」を対象に、糖度や脂質等の「味」や鮮度管理などの「品質」を重視した独自の基準を設け、審査し、登録した商品が「やまぐちブランド」なのです。

どんな商品が登録されているんですか?

岡村さん4月から生産者団体などからの登録申請を受け付け、5月に第1弾として26商品を登録しました。例えば、実が一般的なナスの3から4本分になる大きさで、果肉が柔らかく、甘みが強く、焼きナスにするととてもおいしい「萩たまげなす」。国の天然記念物「黒柏鶏(くろかしわ)」をベースに県が開発したオリジナル地鶏で、適度な歯応え、ジューシーさ、豊富なうまみ成分が評判の「長州黒かしわ」。北浦地区で、一本釣りや、延縄(はえなわ)漁業等で漁獲し、全国1位の水揚げ量を誇る高級魚「やまぐちのあまだい」などです。6月には、全国に先駆けて出荷が始まる、やまぐちのオリジナルリンドウ「西京の初夏」や、脂が乗った「やまぐちの瀬つきあじ」が登録されました。

確かに、いずれも山口県自慢の商品ですね!!鮮度や品質の良いアマダイは本当に絶品。一本釣りや、延縄漁業で漁獲したアマダイ…ということは、1匹ずつ丁寧に漁獲するので品質が良いということですか?

岡村さんその通りです!!品質・鮮度を重視し、それぞれの魚種にあった漁法や、重さなど、各品目で個別の基準を設けているんですよ。ほかにも、直近の県新酒鑑評会の純米酒の部・西都の雫(さいとのしずく)(※1)の部などで受賞した県産米100パーセント使用のお酒。県水産加工展等で受賞歴のあるかまぼこなどの水産加工品。やまぐちのオリジナルリンドウ「西京の初夏」では草丈や花の段数など独自の基準があります。また、県民の皆さんに、ふるさとの木で安心・安全な家づくりをお手伝いできるように品質に優れた優良県産木材も登録しています。

今、山口県のお酒など、国内外から既に注目されていますからね!!やまぐちブランドは今後、どう展開していくのですか?

岡村さん今後、出荷時期などに合わせて商品を随時登録し、平成28(2016)年度までには100商品の登録を目指しています。旅館などでも食材として活用が進むよう、観光分野とも連携しながら、PRしたり、県内外の商談会などを通じて、販路を確保していきます。県内の住宅見学会などで優良県産木材をPRし、地元育ちの心地良さを感じることができる「やまぐち木の家」を推進しています。登録商品は、「まるごと!やまぐち.net」のサイトで詳しく紹介しており、各商品の生産団体などがインターネット販売を行っている場合は、そのホームページにリンクしていますので、参考にしてください。


※1 県が育成した県オリジナル酒米。

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山口県からのお知らせ

「やまぐち地域就職説明会」を開催

やまぐち地域就職説明会の様子

 山口県内での就職を希望される方と県内企業との「出会いの場」を提供する「やまぐち地域就職説明会」を開催します。
 農林水産業、介護・福祉業への就職(業)を希望する方のための相談コーナー、ハローワークによる相談コーナー、キャリアカウンセラーによる適職診断コーナーなども設置します。
 対象者は、現在求職中の方(学生は除く)です。

【下関会場】
[日時]7月3日(水曜日) 13時30分から16時まで
[場所]海峡メッセ下関(JR下関駅から徒歩約7分)
【下松会場】
[日時]7月9日(火曜日) 13時30分から16時まで
[場所]スターピアくだまつ(JR下松駅から徒歩約15分)
【山口会場】
[日時]7月11日(木曜日) 13時30分から16時まで
[場所]山口グランドホテル(JR新山口駅新幹線口前)
※山口会場は、「ものづくり業界(主に製造に関わる技術・技能職種)」限定の説明会です。
【柳井会場】
[日時]7月18日(木曜日) 13時30分から16時まで
[場所]柳井クルーズホテル(JR柳井駅から徒歩約15分)
【防府会場】
[日時]7月19日(金曜日) 13時30分から16時まで
[場所]防府市地域交流センターアスピラート(JR防府駅天神口から徒歩約1分)
【山陽小野田会場】
[日時]7月23日(火曜日) 13時30分から16時まで
[場所]山陽小野田市文化会館(JR厚狭駅新幹線口から徒歩約3分)

※参加料および事前申し込みは不要。

【問い合わせ】
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

子ども夢チャレンジ教室「おもしろ算数・数学教室」の参加者を募集

秋山仁氏

 ゲームやもの作りをしながら、算数や数学の楽しさ、面白さを体験できる子ども夢チャレンジ教室「おもしろ算数・数学教室」を開催します。
 ぜひ、ご参加ください。

【講師】
東京理科大学理数教育研究センター長 秋山仁(あきやま じん)氏
【日時】
9月29日(日曜日) 10時から15時まで
【場所】
県セミナーパーク(山口市秋穂二島)
【対象】
小学校5年生から中学校3年生までの児童・生徒(定員100人)
【参加費】
無料
【募集期間】
7月10日(水曜日)から8月12日(月曜日)まで(先着順)

※申し込み方法など、詳しくは、山口県ひとづくり財団ホームページをご覧ください。

【問い合わせ】
(公財)山口県ひとづくり財団県民学習部 電話:083-987-1710

「とくさがみね自然体験プログラム2-夏の山で思い出づくり!-」の参加者を募集

昨年の野外活動の様子

 十種ケ峰で、トレッキングやテント泊、野外炊事などの野外活動を通じて、家族で夏の思い出づくりをしてみませんか。

【期日】
8月31日(土曜日)、9月1日(日曜日)
【場所】
県十種ケ峰(とくさがみね)青少年自然の家(山口市阿東)
【募集人数】
10家族40人程度(募集定員を超えた場合は抽選となります。)
【参加費】
19歳以上の方2,500円 18歳以下の方2,200円
【申し込み方法】
住所、氏名、年齢、性別、電話番号、交通手段を記入し、Eメールでお申し込みください。
【申し込み締め切り】
8月16日(金曜日)必着

※詳しくはお問い合わせください。

【問い合わせ】
県十種ケ峰青少年自然の家 電話:083-958-0033
Eメール:seed-10@cronos.ocn.ne.jp

県立萩美術館・浦上記念館で「山口県・山東省友好協定締結30周年記念 黄河と泰山展-中華文明の源と世界遺産-」を開催

仏三尊像 伝世品 東魏・武定二年(544) 残高35.0cm 山東博物館蔵仏三尊像 伝世品 東魏・武定二年(544) 残高35.0cm 山東博物館蔵

 山口県と山東省は、昭和57(1982)年に友好協定を締結して以来、さまざまな分野で交流を深め、平成24(2012)年で30周年を迎えました。これを記念して、今回の展覧会では、中国の象徴的自然資源である黄河と泰山(たいざん)に育まれてきた、山東省の悠久の歴史・文化を広く紹介します。
 中国文明を代表する文物、さらにはわが国の歴史・文化にも影響を与えてきた数々の作品を、山東省の悠久の歴史に思いをはせながらお楽しみいただける展覧会です。
 ぜひ、ご来館ください。

【期間】
6月29日(土曜日)から8月25日(日曜日)まで
【場所】
県立萩美術館・浦上記念館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(ただし7月15日、8月5日、8月12日は開館)
【料金】
一般1,000円、70歳以上の方および学生800円
※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒の方は無料

※詳しくはホームページをご覧ください。

【問い合わせ】
県立萩美術館・浦上記念館 電話:0838-24-2400

県立山口博物館で「発見!産業アドベンチャー」を開催

発見!産業アドベンチャー

 山口県には、高い技術力を誇り、世界で活躍する企業がたくさんあります。今回の企画展では、世界への“素材供給基地”という機能を担う山口県の産業についてご紹介します。
 山口県初上陸の立体的映像(プロジェクションマッピング)を駆使した山口県の産業に関する謎解きゲームや、山口県から海外に輸出している各種機械の展示、山口県の産業の変遷など、山口県の産業についてご紹介します。
 ぜひ、ご来館ください。

【期間】
7月12日(金曜日)から8月25日(日曜日)まで
【場所】
県立山口博物館
【開館時間】
9時から16時30分まで(入館は16時まで)
※7月12日のみ10時からの開会式終了後から観覧可能
【休館日】
7月16日(火曜日)、7月22日(月曜日)、7月29日(月曜日)、8月5日(月曜日)、8月19日(月曜日)
【料金】
一般700円、学生500円
※18歳以下および70歳以上の方、高等学校・中等教育学校・総合支援学校(特別支援学校)の生徒は無料

※詳しくはホームページをご覧ください。

【問い合わせ】
県立山口博物館 電話:083-922-0294

山口県議会6月定例会を開催

本会議の様子

 県議会6月定例会が6月12日に招集されました。会期日程は6月12日から6月28日までで、平成25年度一般会計補正予算など19の議案が審議されました。
 山本知事は、議案の説明に先立ち、産業戦略の取り組みや日本ジャンボリーの開催について、報告を行いました。
知事議案説明
山口県議会

【問い合わせ】
県財政課 電話:083-933-2170

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

西京はも

今回は、「西京はもの加工品」を読者クイズの正解者の中から抽選で4人の方にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「西京はもの加工品」読者プレゼント

 夏が旬のハモは「梅雨の水を飲んでおいしくなる」といわれています。エビやカニなどを餌とする肉食性の白身魚のため、餌が豊富な県東部の瀬戸内海はハモの好漁場となり、全国屈指の水揚げ量を誇っています。
 食べ方は「湯引き」や「しゃぶしゃぶ」がお薦めですが、最近ではかまぼこやつみれなどの加工品でも気軽に味わうことができます。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、4人の方に、「西京はもの加工品」をプレゼントします。締め切りは7月11日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

5月24日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

JF山口(山口県漁業協同組合) (下関市伊崎町1-4-24 電話:083-231-2216)

広告:やまぐちの漁協がお届けする海の香りの贈り物「浜だより」

JF山口では、海の香りの贈り物として、お中元用ギフトセット「浜だより」[PDF:8,683KB]を用意しております。三方が日本海、響灘(ひびきなだ)、瀬戸内海の3つの海に開けた山口県は、今が旬のハモをはじめ、フク、アマダイ、ケンサキイカなど、豊かな海の幸に恵まれています。これら自慢の海の幸を使用した水産加工品や鮮魚セットなど、バラエティー豊かなギフトセットを取りそろえておりますので、大切な方への贈り物に、ぜひご利用ください。

編集後記

 今号のイチオシでは、「秋吉台の洞窟探検」をご紹介しました。秋吉台の洞窟探検もお薦めですが、7月末には花火大会もありますし、青空の下、お弁当を持って草原を散策するのも楽しいですよ。お出掛けの際は帽子を忘れずに!

 次回の配信は、7月12日です。

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