防府市 阿弥陀寺

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今号のイチオシ
人と物との一期一会。

周南市誕生10周年記念「茶の風景」出光美術館名品展

古天明菊水釜(室町時代)利休所持 出光美術館蔵
古天明菊水釜(室町時代)利休所持 出光美術館蔵

 周南市は2003(平成15)年4月に徳山市・新南陽市・熊毛町・鹿野町の合併によって誕生し、今年で10周年を迎えました。それを記念し、周南市美術博物館では、7月21日まで、周南市誕生10周年記念「茶の風景」出光美術館名品展を開催中です。
 周南コンビナートが広がる工業都市・周南市。その発展の礎となったのは1957(昭和32)年、出光興産株式会社の創業者・出光佐三(いでみつ さぞう)による当時日本一の規模を誇った徳山製油所の竣工(しゅんこう)でした。出光佐三は日本や中国の陶磁器などを中心とする一大コレクションを築いた人物でもあり、1966(昭和41)年には、それらを公開するため、東京に出光美術館を創設しました。
 周南市美術博物館で開催中の展覧会は、出光美術館の所蔵品の中から茶道具に焦点を当て、室町時代から江戸時代にかけての茶碗(わん)・懐石道具・掛け軸など、国指定重要文化財2点を含む約70点を展示するものです。中でも千利休(せんのりきゅう)が所持していた「古天明菊水釜(こてんみょうきくすいがま)」は、古くから非常に高く評価されてきた茶釜で、今回は、出光美術館(門司)で昨年初公開されて以来2度目となる貴重な展示の機会です。
 また、期間中の土曜日・日曜日・祝日(6月16日と7月21日を除く)には、ロビーにて、お抹茶席が設けられます(一服500円。10時30分から15時まで。お菓子がなくなり次第終了)。
 出光佐三が愛した茶道具の名品を、ゆかりの深い周南市で、一期一会の気持ちで鑑賞してみませんか。

周南市誕生10周年記念「茶の風景」出光美術館名品展

【期間】
7月21日(日曜日)まで。9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
※期間中、一部展示替えを行います。
【場所】
周南市美術博物館
【休館日】
月曜日。ただし7月15日(月曜日・祝日)は開館し、7月16日(火曜日)は休館
【観覧料】
一般1,000円、大学生800円 ※18歳以下および身障者の方は無料
【問い合わせ】
周南市美術博物館 電話:0834-22-8880

やまぐち旬な話

関門海峡は天の川

イルミネーション水族館

イルカのイルミネーション
しものせき水族館「海響館」周辺は、関門海峡を行き交う船や対岸の北九州などの美しい夜景を楽しめる地として知られています。その海響館周辺で7月7日(日曜日)まで「灯(あか)りのまち イルミネーション水族館」を開催中です(20時から22時まで)。これは屋外にイルカやペンギンなどの形をしたイルミネーションを設置するとともに、「恋人灯台」への遊歩道を「願いを叶(かな)えるスターライトロード」として演出したものです。恋人灯台とは、赤と白の2つの灯台のことで、恋人同士が灯台に触れて愛を誓うと必ず結ばれるという新しい伝説が近年生まれています。海峡一帯の無数の明かりを星になぞらえ、心に残る七夕のひとときを過ごしてみませんか。


●問い合わせ
下関市観光政策課
電話:083-231-1350


下関市|しものせき女子旅

しものせき女子旅ガイドブック

女性の視点で作成された、「しものせき女子旅ガイドブック」をお薦めスポットに持参すると、特典が受けられます。また、スタンプを集めて応募すると、抽選で旅行商品などが当たります。なお、しものせき女子旅ガイドブックは、しものせき観光ホームページからダウンロードできます。

【期間】
6月30日(日曜日)まで
【参加対象者】
女性(年齢不問)
【参加費】
無料(有料施設へ入場する際は、別途入場料が必要)
【配布場所】
JR下関駅・新下関駅観光案内所ほか
【問い合わせ】
下関市観光政策課 電話:083-231-1350

宇部市・美祢市・山陽小野田市|産業観光バスツアー 大人の社会派ツアー

ツアーの様子

企業のOBや郷土史家などが同行し、地元の豊かな天然資源を使って発展した産業や産業遺産などを案内します。人気の「セメントの道」など、18種類のコースがあります。

【期間】
12月11日(水曜日)まで
※コースの詳細、予約状況についてはお問い合わせください。
【料金】
各コースで異なります。
【場所】
宇部市・美祢市・山陽小野田市内各所
【問い合わせ】
宇部・美祢・山陽小野田産業観光推進協議会((一社)宇部観光コンベンション協会内)
電話:0836-34-2050

防府市|防府天満宮御田植祭・名越神事・大祓式(おおはらいしき)

名越神事の様子

御田植(おたうえ)祭は、境内の仮水田に巫女(みこ)が苗を植え、豊作を祈願する祭りです。名越(なごし)神事は、藤つるで作られた輪を参詣者などがくぐり、除災招福を祈願する神事です。

【日時】
6月30日(日曜日) 14時から
【場所】
防府天満宮
【問い合わせ】
(一社)防府市観光協会
電話:0835-25-2148
防府天満宮 電話:0835-23-7700

山口市|十種ケ峰登山マラソン大会[参加者募集]

十種ケ峰登山マラソン大会の様子

小学生から大人まで毎年幅広い年齢層の方が参加するマラソン大会です。標高989メートルの十種ケ峰の自然を満喫しながら、マラソンに挑戦します。

【日時】
8月25日(日曜日) 受付6時45分から
8時20分スタート ※雨天決行
【場所】
十種ケ峰(とくさがみね)
【参加費】
[10キロメートル] 2,000円
[5.45キロメートル] 2,000円、中学生無料
[2.5キロメートル] 無料
【参加資格】
[10キロメートル] 高校生以上
[5.45キロメートル] 中学生以上
[2.5キロメートル] 小学生
【申込期間】
7月1日(月曜日)から8月2日(金曜日)まで
【問い合わせ】
阿東地域交流センター内
十種ケ峰登山マラソン実行委員会
電話:083-956-0116

長門市|松竹新派喜劇公演「三婆」[県立施設情報]

松竹新派喜劇公演「三婆」チラシ

有吉佐和子(ありよし さわこ)原作による、人気の高い喜劇「三婆(さんばば)」の公演です。出演は水谷八重子(みずたに やえこ)さん、波乃久里子(なみの くりこ)さんなどです。

【日時】
9月14日(土曜日) 13時30分から
【発売】
6月26日(水曜日)10時から。発売初日は電話予約のみ、窓口販売は翌日から
【料金】
全席指定 1階席6,500円、2階席6,000円
【場所】
ルネッサながと
【問い合わせ】
ルネッサながと 電話:0837-26-6001

岩国市|東儀秀樹×古澤巌 guest.coba 全国ツアー2013[県立施設情報]

東儀秀樹×古澤巌 guest.coba 全国ツアー2013チラシ

雅楽師の東儀秀樹(とうぎ ひでき)さん、バイオリン奏者の古澤巌(ふるさわ いわお)さん、アコーディオン奏者のcoba(こば)さんによる演奏会です。ピアソラ作曲の「リベルタンゴ」などが予定されています。

【日時】
8月31日(土曜日) 17時から
【料金】
全席指定5,500円、学生1,500円
【場所】
シンフォニア岩国
【問い合わせ】
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

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見て!来て!知って!魅力発県やまぐち|特集 山口県温泉の旅-景色をめでながらゆったり漬かれる温泉- もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

おもしろ山口学

幕末明治の洋行者たち 渡辺蒿蔵

 長州ファイブの写真を残し、松陰門下生で最も長命だった人物を紹介します。

 萩博物館では、6月23日(日曜日)まで「長州ファイブ(※1)渡航150年記念企画展 幕末明治の洋行者たち-藩都萩に眠る古写真から2-」を開催中です。展示は、日本の近代化に貢献した、萩出身の3人の洋行者のアルバムを主としています。その1人、渡辺蒿蔵(わたなべ こうぞう)(※2)は吉田松陰(よしだ しょういん)(※3)の門下生の中で最も長く生き、1939(昭和14)年に97歳で亡くなった人物です。
 蒿蔵は1857(安政4)年、15歳のとき、松下村塾に入りました。その際、松陰から「何のために学問をするのか」といわれ、「実行が第一である(※4)」と教わります。蒿蔵は、松陰から「中々奇物、他人未(いま)だ深くは取らず、僕独りこれを愛す(※5)」と評された個性派でした。松陰はそうした個性を認める一方で、自説を曲げない性格を案じ続け、江戸で刑死(※6)する20日ほど前にも、よく見てやってほしいと高杉晋作(たかすぎ しんさく)(※7)に手紙で頼んだほどでした。

松陰の志を継ぎ、日本の造船の近代化を支えた蒿蔵

 蒿蔵は松陰の死後、萩藩建造の洋式軍艦の江戸への航海訓練に参加し、また、久坂玄瑞を支えて尊王攘夷(そんのうじょうい)(※8)運動に奔走していきます。1863(文久3)年、萩藩が関門海峡で外国船に攘夷を実行して敗れ、晋作によって奇兵隊が結成された際には、蒿蔵はそれに参加します。
 外国の脅威を実感した蒿蔵は、その後、英語を独習し、萩藩の海軍学校の英語教師となります。そして木戸孝允(きど たかよし)(※9)らの計らいで藩の許しを得て、1867(慶応3)年にアメリカ・イギリスへ留学。造船を学び、かつて長州ファイブの山尾庸三が働いたグラスゴーの造船所でもハンマーを振るいます。1873(明治6)年に帰国。工部省に入ると、長崎製作所(※10)の管轄者として抜てきされ、当時東洋一のドックを完成させます。そして、改称された長崎造船局の局長となり、工部省をリードした伊藤博文や井上馨、庸三らを支え、日本の造船の近代化に尽力しました。
 退職後、萩に帰郷。松陰についての貴重な証言を残し、その中には次のような言葉もあります。「私は晋作や玄瑞らのような働きはできない人間だった。しかし、松陰先生が今後の日本は大いに造船の技術を発展させ、海外進出の基を築かねばならないと話しておられた。そこで、船大工なら私にもできるだろうと思い、慶応3年、ロンドンに渡った(※11)」。
 入塾時「実行が第一」と教わり、時には松陰を悩ませた個性派の少年は、松陰の言葉に導かれ、人生を歩んだといえます。また、萩博物館蔵の長州ファイブの写真は、蒿蔵の革張りのアルバムの中に大切に収められていたものです。蒿蔵は、日本の近代化に尽くした同志らの軌跡を、写真を通じても残してくれたのです。

※1 幕末、長州(現在の山口県)からイギリスへ留学した伊藤博文(いとう ひろぶみ)、井上馨(いのうえ かおる)、井上勝(いのうえ まさる)、遠藤謹助(えんどう きんすけ)、山尾庸三(やまお ようぞう)。帰国後、さまざまな分野で活躍。
※2 天野(あまの)家の養子となったため、天野清三郎(せいざぶろう)、精三郎ともいう。
※3 国禁を犯して海外渡航を志し、失敗して入獄。その後、松下村塾(しょうかそんじゅく)を主宰。
※4 読書だけでは駄目だということ。
※5 「なかなか変わっている。塾の他の者は彼をまだ分かっていないが、僕は気に入っている」という意味で、門下生の久坂玄瑞(くさか げんずい)への手紙の一文。
※6 松陰は幕府による政治思想家への弾圧で処刑された。
※7 松陰の門下生。
※8 天皇を尊崇する思想と、他国を排撃する思想。
※9 松陰の友人。桂小五郎(かつら こごろう)の名でも知られている。
※10 現在の三菱重工業株式会社長崎造船所。
※11 金子久一編『松陰門下の最後の生存者渡辺翁を語る』1940より。知人がかつて蒿蔵から聞いた言葉として記されている。

参考文献
海原徹『松下村塾の人びと-近世私塾の人間形成』1993
萩博物館『幕末明治の洋行者たち-萩博物館所蔵古写真集成(2)-』2013
山口県教育会編『吉田松陰全集』第5・8巻2001など

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ちょるる本部長も応援!!「頑張っちょる山口県人」

みんな、元気?!山口県PR本部長の「ちょるる」だよ。毎月、第2週目の配信号で、「頑張っちょる山口県人」を紹介するよ。今回は、長門市へ出張して「ながとボランティアガイド会」会長の金谷和夫(かなや かずお)さんに、突撃インタビューだよ!!

ちょるる本部長

第6回 ながとボランティアガイド会の皆さん

ちょるる本部長

こんにちは!!ながとボランティアガイド会は、どんなグループなの?

会長さんの後ろに見えるのが「金子みすゞ記念館」の一部。本屋さんだったみすゞさんの実家を再現したものだよ。

金谷さん「長門を訪れた方に町歩きを楽しんでもらいたい」と平成8年に結成したんだよ。ガイドは地元の歴史などをいろいろと勉強してきたんだよ。現在は主に「こだまでしょうか」の詩などで知られる童謡詩人・金子みすゞさんが生まれ育った仙崎の「みすゞ通り」を案内しているんだ。観光客の皆さんの持ち時間に合わせて見どころを案内するんだけど、紹介したいことがたくさんあって、これがなかなか難しいんだ。中には、団体旅行の後、もう一度個人で来てくださる方もいらっしゃるんだ。メモを取りながら話を聞く子や修学旅行の子どもたちもいたり…。子どもたちから礼状が届くこともあるよ。

ちょるる本部長

へーっ、それって、とっても嬉しいね!!

金谷さんそうなんだ!みすゞさんで有名な仙崎だけど、戦後は海外居住者の引き揚げ港(※1)だった時代もあってね。お寺や学校だけでは大勢の帰国者を受け入れきれず民家にも泊めたんだ。これまでのガイドで忘れられないのは、観光客の中に「小学生の時に引き揚げてきて、仙崎で同い年の女の子がいる家にお世話になって…」という思い出を話された方がいたんだ。その記憶を頼りに探したら家が分かり数十年ぶりに再会!喜んでくださってね。みすゞ通りには、そのころの写真を展示しているギャラリーもあるんだよ。ちょるる、一緒に歩いてみようか!!

ちょるる本部長

お願いします!!あっちこっちの軒先に詩を書いた木札が掲げられているけれど、これはなぁに?

今年、みすゞ通りの詩札をリニューアル。仙崎の町のあちこちに、詩の世界が広がっているよ。

金谷さんみすゞさんゆかりの場所を訪れる方の印象に残るものを何かできないかっていう声が市民から上がったんだ。そこで、みすゞ通りの各家庭に木札を配り、それに自分の好きなみすゞさんの詩を書いて軒先に掲げてもらったんだ。これを詩札といって、中には凝ったものもあるんだよ。あれから10年以上たって詩札も傷んできたから、今年3月、子どもたちや婦人会の皆さんが新たに木札に詩や絵を書き、私たちも参加して付け替えて回ったんだ。

ちょるる本部長

すてきなおもてなしだね!!会長さんたちが、みすゞ通りを案内するときは、どんなことに気を付けているの?

(左)こんな場所もあるよ。照明を消すと、ビックリ!!みすゞさんの詩「大漁」の世界、海の中の世界に一変するんだ。(右)壁画を構成する一枚一枚のメッセージも必見だよ!!

金谷さん自由に詩を感じてほしいから、詩の講釈はしないようにしているんだよ。ただ、仙崎は昔も今も漁業の町で、漁をするだけではなく、クジラや魚を供養する風習があり、そういう風土の中で、みすゞさんは育ってきたんだ…ということは必ず話しているんだ。漁師の世界は「板子(いたご)一枚下は地獄」(※2)といわれるだけに、この町には、漁の無事を祈り、また無事を感謝するため、出漁前後の朝と夕方、先祖の墓に参る風習もあるんだよ。

ちょるる本部長

そうなんだ…。会長さん、仙崎で今、ぜひ見てほしいところは?

金谷さんたくさんの人が参加してできたモザイクアートの壁画(※3)はぜひ見てほしいな。去年11月に新作の壁画が完成したんだ。ここがそうだよ。じゃ、まず左端に立って見てごらん。次に真ん中で。そして右端から見てみて。

ちょるる本部長

んっ…?えっ…?えええっ…?うわあ、1枚の壁画なのに、見る位置によって全然違う3種類のみすゞさんの絵が見えるよ!!ど・ど・どうして?!

これが新作の壁画。左端から見ると、青海島(おおみじま)の奇岩とみすゞさんの絵。それが見る場所を変えると、絵が変わっちゃうんだ!! どんなふうになるのか、来て確かめてみてね。

金谷さん近づいて見てごらん。ほら、三角柱の木切れを組み合わせてできているんだ。その1枚1枚には、たくさんの人たちのメッセージが書かれているよ。他にも、みすゞ通りには見てほしい所がいっぱい。ちょるる、PRよろしく!!

  • ※1 太平洋戦争終結後、海外居住者の引き揚げ港の1つとして国が定めていた。
  • ※2 船乗りの仕事が危険であることのたとえ。
  • ※3 長門商工会議所青年部等が中心になり、2003(平成15)年から、多くの参加者を募り、かまぼこ板等を組み合わせて、みすゞの詩の世界などを描いた壁画を10作品制作。6作品が現存。

ちょるる本部長から、
みんなへメッセージだよ!!

ちょるる本部長

今年は、みすゞさんの生誕110年なんだ。ながとボランティアガイド会は、希望すれば、みすゞさんのお墓にも案内してくれて、貴重な話を教えてくれるよ。ガイドをお願いしたい人は、長門市のホームページを見てね。これからも頑張って!!ながとボランティアガイド会さん!

ながとボランティアガイド会の
金谷さんのおススメ逸品

やきとり

やきとり
焼き抜きかまぼこに、仙崎イカ。「やきとり」もお薦め。長門市は、人口1万人当たりの焼き鳥店舗数が全国トップクラスの「やきとりのまち」なんです!

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山口県からのお知らせ

日本ジャンボリーに参加しよう!

スカウトちょるる
スカウトちょるる

 いよいよこの夏、山口市阿知須きらら浜で、日本ジャンボリーが開催されます。大会では、皆さんが参加できる「デイビジター(日帰り見学)」や「オープン参加」も用意されています。この機会にぜひ、国際的イベントであるジャンボリーを体験してください!

【デイビジター(日帰り見学)】
 各国・各県のスカウト活動や、県内の活動団体等による伝統的な芸能や音楽等のステージなどを見学できるプログラムです。
[期間]8月1日(木曜日)から8月7日(水曜日)まで
[場所]山口市阿知須きらら浜
[募集人数]各日5,000人
[対象]一般の方
[参加料]高校生以上1,500円、小・中学生1,000円

※申し込み方法など、詳しくは、ボーイスカウト日本連盟ホームページをご覧ください。

※なお、別途、主催者のご厚意で、特別に1日1,000人限定で、スカウト関係者以外の山口県民の方を無料招待することとしています。申し込み方法については、県教育庁世界スカウトジャンボリー開催支援室ホームページをご覧ください。

【オープン参加】
 スカウトたちと同じプログラムに参加できる体験プログラムです。
[期日]8月2日(金曜日)、8月3日(土曜日)、8月5日(月曜日)、8月6日(火曜日)
[場所]山口市阿知須きらら浜
[募集人数]各日500人
[対象]小学校6年生から高校生までの年代の方
[参加料]1,500円

※詳しくは、ボーイスカウト日本連盟山口事務所までお問い合わせください。(電話:083-928-0079)

【問い合わせ】
県教育庁世界スカウトジャンボリー開催支援室 電話:083-933-4771

平成25年度職員採用試験を実施

職員募集のイラスト

 下記の平成25年度採用試験の受験申し込みを受け付けています。

(1)山口県職員(職業訓練指導員)

【採用予定人数】
[職種]機械加工科 1人程度(平成26年4月1日採用)
[職種]溶接科 1人程度(任期付職員(平成25年10月1日から平成28年3月31日まで))
【受付期間】
7月3日(水曜日)まで(当日消印有効)

※詳しくは、ホームページ(機械加工科溶接科)に掲載している受験案内をご覧ください。

【問い合わせ】
県労働政策課 電話:083-933-3210

(2)公立大学法人山口県立大学職員(事務職員)

【採用予定人数】
[職種]事務 3人程度(平成26年4月1日採用)
【受付期間】
6月24日(月曜日)まで(当日消印有効)

※詳しくは、ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。

【問い合わせ】
公立大学法人山口県立大学 電話:083-928-5467

(3)地方独立行政法人山口県産業技術センター職員(研究員)

【採用予定人数】
[職種]化学 1人程度(平成26年4月1日採用)
[職種]デザイン 1人程度(平成26年4月1日採用)
【受付期間】
6月28日(金曜日)まで(当日消印有効)

※詳しくは、ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。

【問い合わせ】
地方独立行政法人山口県産業技術センター 電話:0836-53-5050

「やまぐちひとづくり塾特別講演」の聴講者を募集

やまぐちひとづくり塾特別講演のチラシ

 明日の地域リーダーを育成し、地域社会の活性化につなげていくための講演会を開催します。

【内容】
[演題]待機晩成-日本一の脇役が語る人生の美学-
[講師]俳優 笹野高史(ささの たかし)氏
【日時】
7月20日(土曜日) 13時30分から15時まで
【場所】
シンフォニア岩国
【募集人数】
1,000人 おおむね開催日の2週間前に入場整理券を郵送します。
※定員を超えた場合は抽選となります。
【参加費】
無料
【申し込み方法】
山口県ひとづくり財団ホームページからお申し込みください。
【申し込み締め切り】
6月27日(木曜日)
【問い合わせ】
(公財)山口県ひとづくり財団県民学習部 電話:083-987-1710

「森の昆虫教室」の参加者を募集

昨年の昆虫教室の様子

 秋吉台エコ・ミュージアム周辺で見られる昆虫の観察を行うとともに、飼育方法を学ぶ「森の昆虫教室1-カブトムシ-」と「森の昆虫教室2-クワガタムシ-」を開催します。秋吉台で暮らすカブトムシやクワガタムシに会いに行きませんか。

【森の昆虫教室1-カブトムシ-】
[日時]7月7日(日曜日) 9時から12時まで
[場所]秋吉台エコ・ミュージアム
[募集人数]5歳以上の15家族(応募者多数の場合は抽選となります)
[参加費]大人200円、高校生以下無料
[申し込み締め切り] 6月30日(日曜日)必着
【森の昆虫教室2-クワガタムシ-】
[日時]7月20日(土曜日) 9時から12時まで
[場所]秋吉台エコ・ミュージアム
[募集人数]5歳以上の15家族(応募者多数の場合は抽選となります)
[参加費]大人200円、高校生以下無料
[申し込み締め切り] 7月13日(土曜日)必着
【応募方法】
「森の昆虫教室1-カブトムシ-」または「森の昆虫教室2-クワガタムシ-」のタイトル、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記入し、往復はがきでお申し込みください。なお、両方の教室には参加できませんので、いずれか一方の教室をお申し込みください。
※詳しくは秋吉台エコ・ミュージアムにお問い合わせください。
【申し込み先】
〒754-0302 美祢市美東町赤2368-1 秋吉台エコ・ミュージアム
【問い合わせ】
秋吉台エコ・ミュージアム 電話:08396-2-2622

知事定例記者会見

山本知事

 知事定例記者会見を6月6日(木曜日)に開催し、「産業戦略関連要望」、「『5つの全力』関連要望」、「国策関連要望」を柱とした政府要望について発表しました。
 また、記者の皆さんからは、政府要望にかける意気込みや産業戦略本部の今後の活動方針などについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

西京はも

次号では、「西京はも」が当たる読者クイズ・アンケートを行います。

※画像はイメージです。

全国に出荷される瀬戸内海産の「西京はも」

 夏が旬のハモは「梅雨の水を飲んでおいしくなる」といわれています。エビやカニなどを餌とする肉食性の白身魚のため、餌が豊富な県東部の瀬戸内海はハモの好漁場となり、全国屈指の水揚げ量を誇っています。
 食べ方は「湯引き」や「しゃぶしゃぶ」がお薦めですが、最近ではかまぼこやつみれなどの加工品でも気軽に味わうことができます。


[「萩たまげなす」読者プレゼント]

 5月24日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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【広告】

JF山口(山口県漁業協同組合) (下関市伊崎町1-4-24 電話:083-231-2216)

広告:やまぐちの漁協がお届けする海の香りの贈り物「浜だより」

JF山口では、海の香りの贈り物として、お中元用ギフトセット「浜だより」[PDF:8,683KB]を用意しております。三方が日本海、響灘(ひびきなだ)、瀬戸内海の3つの海に開けた山口県は、今が旬のハモをはじめ、フク、アマダイ、ケンサキイカなど、豊かな海の幸に恵まれています。これら自慢の海の幸を使用した水産加工品や鮮魚セットなど、バラエティー豊かなギフトセットを取りそろえておりますので、大切な方への贈り物に、ぜひご利用ください。

編集後記

 今号のいいもん山口では、「西京はも」をご紹介しました。西京はもは、ビタミンAが豊富で、小骨もまるごと食べられ、カルシウムの補給にも最適。しかも、皮に含まれる栄養素には、肌をみずみずしく保つ作用があるそうなんです。ぜひ、旬を迎えるこの時期に味わってみませんか?

 次回の配信は、6月28日です。

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