周南市 永源山公園

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
「ホタルといで湯の里」で光の乱舞。

豊田のホタル祭りとホタル舟

ホタルが乱舞する様子

 「ホタルといで湯の里」として知られる下関市豊田町。木屋川(こやがわ)とその支流、豊田湖一円は、長門市の音信川(おとずれがわ)とともに「木屋川・音信川ゲンジボタル発生地」として国の天然記念物に指定され、地域の人々による保護活動も長年行われています。木屋川流域は、幾つもの支流があり、場所によってホタルの発生時期が異なるため、町内で1カ月近く観賞できることも魅力で、ホタルの時季には全国各地から多くの人々が訪れます。
 今年は6月8日と15日に「豊田のホタル祭り」が開催されます。両日とも、ご当地アイドルグループのショーやミニSL(有料)の運行をはじめ、祭りの会場から離れた、お薦めの観賞地へバスで行く「ホタル観賞バス」(有料。豊田ホタルの里ミュージアムで19時30分から受け付け開始)の運行などが行われます。そのほか、8日には、ホタル鎮魂祭(精霊流し)やカラオケのど自慢大会、15日には、地域の郷土芸能「鶏闘(けいとう)踊り」や、よさこいソーラン踊り、花火の打ち上げなどが行われ、多くの出店も並びます。
 また、下関市豊田町では、1991(平成3)年から、川を下りながらホタルを観賞する「日本初のホタル舟」が運航されており、15日の豊田のホタル祭りでは、当日受け付けのみで先着100人の方が乗船できます(有料。豊田ホタルの里ミュージアムで15時から整理券配布)。
 初夏のひととき、たくさんのホタルたちの光の舞いを楽しんでみませんか。

豊田のホタル祭り

【期日】
6月8日(土曜日)、15日(土曜日)
【場所】
下関市豊田町
【問い合わせ】
豊田のホタル祭り実行委員会(下関市豊田総合支所地域政策課内)
電話:083-766-1056

やまぐち旬な話

日本一のおいしさです!!

宇佐川のアユ

宇佐川のアユ
岩国市錦町(にしきまち)の山あいを流れる錦川水系の宇佐川(うさがわ)は、アユ漁が盛んな清流として知られます。宇佐川の天然アユは昨年9月、焼きたてのアユを食べて審査する「清流めぐり利き鮎(あゆ)会」で見事、2度目のグランプリを獲得しました。この大会は毎年、高知県で開催されているもので、昨年の大会には、全国各地の50河川がエントリーしました。宇佐川のアユ漁は6月1日から解禁となります。塩焼き・背ごしなどの料理は、市内の温泉施設・旅館などでいただけます。日本一のおいしさの天然アユを堪能してみませんか。


●問い合わせ
やましろ商工会錦支所
電話:0827-72-2354


山口市|ほたる観賞Week!

一の坂川

一の坂川でゲンジボタルが乱舞する様子を観賞できます。期間中の25日(土曜日)には、映画の上映会等が開催され、6月1日(土曜日)には、抽選で賞品が当たる「ほたるフォトラリー」、徳地人形浄瑠璃の公演、万灯会などが行われ、露店も並びます。

【期間】
5月25日(土曜日)から6月2日(日曜日)まで
【場所】
一の坂川周辺ほか
【問い合わせ】
山口市観光課 電話:083-934-2810

岩国市|錦帯橋のう飼

錦帯橋のう飼の様子

鵜匠(うしょう)がウを操り、アユを捕る伝統漁法を屋形船から楽しめます。夜だけでなく、土曜日、日曜日、祝祭日には「昼鵜飼」も行われます(原則、予約制)。

【期間】
6月1日(土曜日)から9月10日(火曜日)まで
【場所】
錦帯橋(きんたいきょう)付近
【問い合わせ】
岩国市観光振興課 電話:0827-29-5116
錦帯橋鵜飼株式会社
電話:0827-28-2877

光市|しょうぶ祭

ハナショウブ

園内の水路に沿って約2,500株のハナショウブが美しく咲きます。期間中は「日本山あじさい展」や「初夏の山野草展」の展示、花や果実の苗が当たる苗木くじ(300円、先着50人まで)が行われます。

【期間】
6月1日(土曜日)から16日(日曜日)まで
【場所】
冠山(かんむりやま)総合公園
【問い合わせ】
冠山総合公園管理事務所
電話:0833-74-3311

防府市|あじさいまつり・花供養

アジサイ

東大寺別院阿弥陀寺(あみだじ)には、約80種約4,000株のアジサイが植栽されています。16日には、花供養や、苗木・農産物の販売、抹茶の接待などが行われます。

【期間】
6月1日(土曜日)から30日(日曜日)まで 8時30分から17時まで。16日(日曜日)の花供養は10時から12時まで
【入山料】
大人200円(あじさいまつり期間中のみ)、中学生以下無料
【場所】
東大寺別院阿弥陀寺
【問い合わせ】
(一社)防府市観光協会
電話:0835-25-2148
東大寺別院阿弥陀寺
電話:0835-38-0839

萩市|萩の和船大競漕-おしくらごう-

和船競漕「おしくらごう」の様子

藩政時代から受け継がれている和船競漕(きょうそう)です。地元の漁師と若者が、ねじり鉢巻きに下帯姿で和船に乗り込み、声を合わせて櫂(かい)をこぎ、勇ましいレースを繰り広げます。

【日時】
6月2日(日曜日) 9時30分から13時30分まで
【場所】
橋本川下流(常盤橋-玉江橋)
【問い合わせ】
萩の和船大競漕実行委員会(萩市水産課内)
電話:0838-25-4195

宇部市|ときわ公園しょうぶまつり

ときわ公園しょうぶ苑

「しょうぶ苑」には、5月下旬より約150品種約8万本のハナショウブが美しく咲きます。祭りでは、生け花展や、茶席の設置、ハナショウブの苗の販売と栽培相談会などが行われます。

【日時】
6月9日(日曜日) 9時から16時まで
【場所】
ときわ公園しょうぶ苑(えん)周辺園路ほか
【問い合わせ】
宇部市常盤公園活性化推進室
電話:0836-54-0551

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見て!来て!知って!魅力発県やまぐち|特集 山口県温泉の旅-景色をめでながらゆったり漬かれる温泉- もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

おもしろ山口学

幕末明治の洋行者たち 山根正次

 森鴎外と同じころに留学し、日本の近代化を支えた人物を紹介します。

 萩博物館では、6月23日(日曜日)まで「長州ファイブ(※1)渡航150年記念企画展 幕末明治の洋行者たち-藩都萩に眠る古写真から2-」を開催中です。その展示は、かつて日本の近代化に貢献した多くの洋行者・留学生がいたことを教えてくれます。
 そうした留学生の1人に山根正次(やまね まさつぐ)(※2)がいます。正次は1857(安政4)年に萩で生まれました。1882(明治15)年に東京大学医学部を卒業し、長崎医学校(現在の長崎大学医学部)に教諭として赴任中、感染症のコレラ(※3)の大流行に遭遇します。正次は数千人を診療し、その病理解剖(※4)も日本人で初めて行ったといわれ、感染症などの予防のため上水道の整備を訴え、その後、実現に至りました。
 また、このころ長崎で外国人による市民への暴行をきっかけに、外国人と日本人双方に多くの死傷者が出る事件が起き、国際問題に発展します。事件直後に外国側は日本人以外の医師を雇って傷を検査し、一方、日本側は正次に命じて負傷者の傷を鑑定させます。この体験で正次は日本の法医学(※5)を振興する必要性を感じ、司法大臣の山田顕義(やまだ あきよし)(※6)に訴えます。訴えは受け入れられ、正次は法医学や公衆衛生(※7)の調査・研究のため1887(明治20)年、ドイツなどへ留学することになったのです。

外国で決闘。若き日の意外な一面

 正次は留学中、写真館で自分の写真を度々撮影しています。中には「呈 森学兄 明治21年7月5日於伯林(ベルリンにおいて)写真ス」と裏書きされたものがあり、森学兄とは、大学の1年先輩で、ドイツに留学中だった森鴎外(もり おうがい)(※8)と考えられます(※9)。当時、肖像写真は名刺のように交換して使う風習がありました。しかし、その写真は正次の元で眠り続けます。くしくも7月5日は鴎外が帰国の途に就いた日で、その写真は、正次が鴎外に渡そうとして果たせなかったものかもしれません。
 また、オーストリアでの出来事がびっしりと裏書きされた写真もあります。そこには次のようなことが記されています。「コーヒー屋で友人と玉突き(ビリヤード)をしていたらオーストリアの大学生に冷笑された。無礼だと言ったが、相手は謝るどころか決闘を申し込んできた。大きな相手はゼーベル(※10)、小さな私は日本刀で決闘したところ、相手は気絶し、私は勝利した。馬車で下宿に帰り、友人とビールで無事を祝った後、この写真を記念に撮る」。
 帰国後、正次は衛生行政などに携わり、山口県選出の衆議院議員となって医師法の発布などに尽力します。また、私立の医学校「済生学舎(さいせいがくしゃ)」が閉鎖され、行き場を失った数百人の医学生を見かねて私立日本医学校(現在の日本医科大学)の創立に関わり、初代校長を務めたほか、同郷者の支援にも尽力しました。
 日本の近代化や若者たちを支え、衛生行政の基礎を築いた一人、正次。留学中の写真は、当時の洋行者たちの誇りや社会的使命感を私たちに教えてくれます。

※「森鴎外」の「鴎」については、閲覧環境に関係なく表示できる簡易慣用字体を使用しています。

※1 幕末、長州(現在の山口県)からイギリスへ留学した伊藤博文(いとう ひろぶみ)、井上馨(いのうえ かおる)、井上勝(いのうえ まさる)、遠藤謹助(えんどう きんすけ)、山尾庸三(やまお ようぞう)。帰国後、さまざまな分野で活躍。
※2 戸籍上はセイジだが、マサツグとも称したという。
※3 当時は治療法が確立されておらず、感染すると数日で死亡し、感染力も強いため医師も恐れた。
※4 死因などの解明のため、病死した人の死体を解剖すること。
※5 犯罪の捜査などに必要な医学。
※6 萩出身で、正次の父と同じ、吉田松陰(よしだ しょういん)の門下生。現在の日本大学の「学祖」。
※7 人々の健康の保持・増進を図ること。
※8 小説家・軍医。代表作は『舞姫』など。
※9 その1カ月前、鴎外や正次ら留学中の17人を含む日本人医学者19人がベルリンに集い、写真を撮っている。
※10 サーベル(洋式刀)。

参考文献
田中助一編『萩の生んだ近代日本の医政家山根正次』1967
萩博物館『幕末明治の洋行者たち-萩博物館所蔵古写真集成(2)-』2013
山崎光夫『明治二十一年六月三日鴎外「ベルリン写真」の謎を解く』2012など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、輝く、夢あふれる山口県の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っています。その中の一つ「UJIターンの促進」について、県地域政策課の原田一光(はらだ かずみつ)さんにインタビューしました。

インタビュアーのイラスト

UJIターンの促進

山口県へUJIターンしませんか? まずはご相談ください!(原田さん) JR新山口駅近くの県若者就職支援センター内に「やまぐち定住支援センター」を開設!! 山口市郊外にある「お試し暮らし用住宅」。冷蔵庫やエアコン、洗濯機なども完備されています!!好評です!! 地域の魅力を味わったり、先輩の話を聞いたり…。体験ツアーなどの機会をぜひ利用して下さいね!!

山口県への移住って、どんな状況なんですか?

原田さん県では、市町などと連携し、UJIターン(※1)の支援に積極的に取り組んできた結果、移住者は着実に増えています。UJIターンの相談が多いのは団塊世代や退職後の方々ですが、最近特に「豊かな自然環境の中で子育てをしたい」と子育て世代からの相談が増えています。

移住したくなる山口県の素晴らしさや魅力って何でしょう?

原田さんまず、やはり豊かな自然環境ですね!!瀬戸内海・日本海・響灘(ひびきなだ)と、三方が海に開かれていること。海の幸も山の幸も豊かで、おいしいものが多いこと。歴史や文化遺産、温泉も多いことなど、魅力はたくさんあります!!

食生活や余暇の過ごし方も魅力ですね!山口県への移住を考えている方に便利な「やまぐち定住支援センター」を5月1日に設置したそうですね?

原田さん移住にあたっては、住まいをはじめ、病院は近いか、買い物は便利か、公共交通機関はあるかなど、暮らしに関わるさまざまなことを相談したいですよね。子育て世代には就職も重要なポイントです。JR新山口駅の近くにある「県若者就職支援センター」(愛称「YY(わいわい)ジョブサロン」)では、これまでもUJIターン希望者に無料で就職相談などを行ってきましたが、今回、このセンター内に「やまぐち定住支援センター」を開設し、就職とその他の相談をワンストップで行えるようにしました。キャリアカウンセラーも兼ねる3人のアドバイザーが多岐にわたるご相談内容をお聞きしますので、まずはご相談ください。

山口県へのUJIターンを検討中の方に、お薦めの情報を教えてください。

原田さん県では、「やまぐちお試し暮らし制度」を設けています。これは部屋を安価で貸し、山口県での暮らしを体験しながら、その間に移住地や就職先などを探していただこうという制度です。利用期間は2週間。場所は山口市です。また、市町の取り組みとしては、地域のUJIターンのアドバイザーの案内により、1泊2日などで「空き家バンク(※2)」に登録中の家や地域を見て回ったり、UJIターンの先輩と交流したりする体験ツアーを行っているところもあり、とても好評です。

先輩の話は大いに参考になるでしょうね!県外にも相談窓口などはありますか?

原田さん東京のおいでませ山口館(山口県東京観光物産センター)や、県の大阪事務所にもアドバイザーを配置して、ご相談にも応じています。また、秋ごろに首都圏や関西などで開催される移住相談フェアに山口県のブースを出展予定で、ここでもUJIターンのご相談に応じます。どうぞお気軽にご相談ください!!山口県へのUJIターンについては、ホームページ「見つけて!やまぐちニューライフ」をご覧ください。


※1 Uターンは、出身地に帰って暮らすこと。Jターンは、出身地の近隣地域に帰って暮らすこと。Iターンは出身地に関係のない地域に移住すること。
※2 一般的に市や町が運営する住まい探しの支援制度。

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山口県からのお知らせ

平成25年度山口県職員(大学卒業程度・社会人経験者等・保健師)採用試験を実施

職員募集のイラスト

 平成25年度採用試験(平成26年4月1日採用)の受験申し込みを受け付けています。

【受付期間】
6月7日(金曜日)まで(当日消印有効)

※受験資格など、詳しくはホームページに掲載している受験案内をご覧ください。

【問い合わせ】
県人事委員会 電話:083-933-4474
Eメール:shiken@pref.yamaguchi.lg.jp

平成25年度山口県立病院機構職員採用試験を実施

看護師のイラスト

 地方独立行政法人山口県立病院機構に勤務する助産師、看護師および医療技術職(薬剤師)の平成25年度採用試験(平成26年4月1日採用)の受験申し込みを受け付けています。

【採用予定人数】
助産師 3人程度(県立総合医療センター)
看護師 55人程度(県立総合医療センター、県立こころの医療センター)
医療技術職(薬剤師) 6人程度(県立総合医療センター)
【受付期間】
助産師・看護師 A日程:7月24日(水曜日)まで(当日消印有効)
B日程:9月4日(水曜日)まで(当日消印有効)
医療技術職(薬剤師) 7月10日(水曜日)まで(当日消印有効)
※詳しくは、ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。
【問い合わせ】
地方独立行政法人山口県立病院機構本部事務局 電話:0835-28-3311

「秋吉台ファミリーキャンプ2-気軽にアウトドアを楽しもう-」の参加者を募集

キャンプの様子(バーベキュー)

 秋吉台の大自然の中でテント泊や野外炊事などを通して、自然の素晴らしさや仲間で活動することの楽しさを体験してみませんか。

【期日】
7月6日(土曜日)、7日(日曜日)
【場所】
県秋吉台青少年自然の家
【募集人数】
小学生以上の親子40人(募集定員を超えた場合は抽選となります)
【参加費】
19歳以上の方3,000円、18歳以下の方2,500円
【申し込み方法】
「ファミリーキャンプ2」のタイトル、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(子どもは学年も記入してください)、性別、電話番号(ファクス兼用の有無)を記入し、Eメールでお申し込みください。
【申し込み締め切り】
6月12日(水曜日)必着
【問い合わせ】
県秋吉台青少年自然の家 電話:08396-2-0581
Eメール:akishoji@c-able.ne.jp

やまぐちフラワーランドで「ハーブウィーク」を開催中

ハーブの丘の様子

 園内の花壇「ハーブの丘」のハーブが見頃を迎えています。「ハーブウィーク」では、多くの人にハーブに親しんでもらえるように、ハーブに関連する展示会や体験教室など、さまざまなイベントを開催しています。ハーブの爽やかな香りを楽しんでみませんか。

【期間】
6月5日(水曜日)まで
【開園時間】
9時から17時まで(入園は16時30分まで)
【場所】
やまぐちフラワーランド(柳井市新庄)
【入園料】
高校生以上500円、小・中学生250円

※詳しくはホームページをご覧ください。

【問い合わせ】
やまぐちフラワーランド 電話:0820-24-1187

県立美術館で「ナント美術館名品展-フランス近代美術の輝き-」を開催

ジャン=レオン・ジェローム《羊の角をつけた女性の頭部》1853年ジャン=レオン・ジェローム《羊の角をつけた女性の頭部》1853年

 フランスの美術館の中でも屈指の歴史と伝統を誇るナント美術館のコレクションから、フランス美術が最も輝いた19世紀から20世紀にかけての絵画をご紹介します。さまざまな絵画表現が花開いた時代に生まれた魅力あふれるフランス絵画をご堪能ください。

【期間】
6月4日(火曜日)から7月7日(日曜日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日
【料金】
一般900円、70歳以上の方および学生700円
※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍する方などは無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

山口県議会5月臨時会を開催

本会議の様子 柳居議長

 県議会5月臨時会が5月9日に招集されました。
 正副議長の選挙が行われ、第61代議長に柳居俊学(やない しゅんがく)議員、第65代副議長に畑原基成(はたはら もとなり)議員が就任しました。

【問い合わせ】
県議会事務局 電話:083-933-4110

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

萩たまげなす

今回は、「萩たまげなす」を読者クイズの正解者の中から抽選で5人の方にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「萩たまげなす」読者プレゼント

 長門市田屋地区を中心に栽培されていたのが始まりで、品種名は「田屋なす」といいます。現在では、萩市や長門市を中心に栽培され、500グラム以上の大きく品質のよい果実を「萩たまげなす」と呼んでいます。果皮色はやや淡くて薄い赤紫色を帯び、実は柔らかく、とろけるような食感が特徴です。焼きナスや煮込み料理に適しています。暑さに弱い品種のため、5月下旬から7月中旬の限られた期間、県内外に出荷されています。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、5人の方に、「萩たまげなす」をプレゼントします。締め切りは6月13日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

4月26日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

「JA全農やまぐち」 (山口市佐山産業団地南1200番地1 電話083-988-0621)

広告:JAタウン正直やまぐち

JA全農やまぐちでは、インターネットショップである「JAタウン正直やまぐち」で、選(え)りすぐりの農畜産物など山口県産品を取り扱っています。山口県内外の方々に今が旬である「萩たまげなす」など魅力的な県産品を味わっていただきたいとの思いを込めて、日々大切に発送させていただいています。
自宅に居ながら、クリック一つで、山口の「旬のおいしさ」をあなたの食卓へお届けいたします。父の日やお中元など、大切な方へのギフト用にもご利用いただけます。

編集後記

 ホタル観賞の季節ですね。今号の「行ってみよう!見てみよう!」でご紹介したイベント以外にも、県内各地の川できれいで幻想的なホタルの乱舞を観賞することができます。川のせせらぎを聞きながら、初夏の風物詩を楽しんでみませんか。

 次回の配信は、6月14日です。

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