周南市 永源山公園

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
周防大島で心温まる「島へんろ」を。

「お大師堂めぐり歩け歩け大会」

お大師堂めぐり歩け歩け大会の様子

 瀬戸内海に浮かぶ3番目に大きな島・周防大島(すおうおおしま)(※)。島内各地には、1889(明治22)年に創設された周防大島八十八カ所霊場の札所(ふだしょ)が点在し、春になると、その札所を巡りに県内外から多くの人が訪れます。
 5月19日には、その周防大島八十八カ所霊場のうち、島の西部にある14カ所の札所を訪ねる「お大師堂めぐり歩け歩け大会」が行われます(参加には、事前申し込みが必要)。
 JR大畠(おおばたけ)駅からスタート地点まで無料送迎バスが運行されるほか、万一に備えて、コース内をマイクロバスが巡回するので無理をせずに歩くことができます。
 また、札所や休憩地点の屋代(やしろ)ダムでは地域の方などによるお接待やバザーが行われ、イベントの最後には、周防大島の特産である海産物のセットやミカンのセットなどがプレゼントされる抽選も行われます。
 地域の小さな札所を大事に守ってきた皆さんや他の参加者の皆さんと、道中触れ合いながら、周防大島の豊かな自然の中、心温まる「島へんろ」のひとときを過ごしてみませんか。

※ 正式名称は屋代島(やしろじま)。

「お大師堂めぐり歩け歩け大会」

【日時】
5月19日(日曜日) 10時から16時まで(受付9時から)
【参加料】
500円
【場所】
周防大島町。スタートとゴールは「すぱーく大島」(周防大島町本庁舎前)
【申込受付期間】
5月6日(月曜日・振り替え休日)まで

※申し込み方法など、詳しくは(一社)周防大島観光協会ホームページをご覧ください。

【問い合わせ】
お大師堂めぐり歩け歩け大会実行委員会((一社)周防大島観光協会内) 電話:0820-72-2134

やまぐち旬な話

県内外の写真愛好家が注目

仁保一貫野のフジ

仁保一貫野のフジ
山口市仁保一貫野(にほ いっかんの)地区には、地区の皆さんが大切に育ててきたフジの大木があります。開花期には、淡い紫色の花をいっぱいに咲かせた約50センチメートルもの房を垂らし、その美しい姿を見に県内外から人々が訪れます。見ごろはその年の気温などによって異なりますが、今年はおおむねゴールデンウイークに見ごろを迎えそうです。仁保の豊かな自然を彩る美しい花をめでてみませんか。


●問い合わせ
仁保むらづくり推進協議会(仁保地域交流センター内)
電話:083-929-0125


萩市|萩焼まつり

萩焼まつりの様子

伝統的工芸品「萩焼」の祭りです。会場には、萩焼の窯元や販売店が出店し、通常より安く販売されます。ろくろを体験(定員あり。2,500円+送料)できるコーナーもあります。

【期間】
5月1日(水曜日)から5日(日曜日・祝日)まで
9時から17時30分まで
【場所】
萩市民体育館
【問い合わせ】
萩焼まつり実行委員会(萩商工会議所内) 電話:0838-25-3333

下関市|しものせき海峡まつり

しものせき海峡まつりの様子

関門海峡で繰り広げられた史実をもとにした祭りです。壇ノ浦(だんのうら)の戦いで入水(じゅすい)して亡くなった安徳(あんとく)天皇をしのぶ先帝祭(せんていさい)や、源平船合戦などが行われます。

【期間】
5月2日(木曜日)から4日(土曜日・祝日)まで
【場所】
関門海峡沿岸一帯
【問い合わせ】
下関まつり合同会議事務局(下関市観光政策課内) 電話:083-231-1350

周南市|永源山公園つつじ祭り

永源山公園つつじ祭りの様子

約38,000株のツツジが植栽されている園内で、フリーマーケットのほか、キッズコーナーや、「全日本」紙飛行機選手権、大道芸体験、ストリートオルガン体験演奏などを楽しめます。

【期間】
5月3日(金曜日・祝日)から5日(日曜日・祝日)まで
【場所】
永源山(えいげんざん)公園
【問い合わせ】
永源山公園つつじ祭り実行委員会(周南市公園花とみどり課内)
電話:0834-22-8402
(祭り当日の問い合わせ)永源山公園管理事務所 電話:0834-63-7899

宇部市|新川市まつり

うべ狐の嫁入り行列の様子

中津瀬(なかつせ)神社を中心に発生した市(いち)が起源とされる祭りです。陣内大蔵(じんのうち たいぞう)さんのライブや、うべ狐(きつね)の嫁入り行列、うべ地産地消ふるさとフェアなどが行われます。

【期間】
5月3日(金曜日・祝日)から5日(日曜日・祝日)まで
【場所】
宇部市役所周辺ほか
【問い合わせ】
新川市(しんかわいち)まつり実行委員会(宇部商工会議所内) 電話:0836-31-0251

岩国市|くすのき花火フェスティバル

【日時】
5月3日(金曜日・祝日) 11時から
花火大会 19時30分から
【問い合わせ】
岩国くすのき花火フェスティバル実行委員会 電話:090-6437-2215

宇部市|宇部市八十八夜お茶まつり

【日時】
5月3日(金曜日・祝日) 9時30分から14時まで
【問い合わせ】
宇部市農林振興課 電話:0836-67-2819

長門市|通なんでも市

【日時】
5月4日(土曜日・祝日) 10時から14時まで
【問い合わせ】
通(かよい)なんでも市実行委員会事務局(通公民館) 電話:0837-28-0008

山口市|青空天国いこいの広場

【期日】
5月5日(日曜日・祝日)
【問い合わせ】
(社)山口青年会議所
電話:083-922-7646

防府市|大平山つつじまつり

【期間】
5月7日(火曜日)から19日(日曜日)まで
【問い合わせ】
大平山(おおひらやま)ロープウェイ
電話:0835-38-0442

柳井市|ふれあいうずしおまつり

【日時】
5月11日(土曜日) 10時から
【問い合わせ】
大畠観光協会(大畠商工会内)
電話:0820-45-2414

光市|ばら祭

【期間】
5月11日(土曜日)から26日(日曜日)まで
【問い合わせ】
冠山(かんむりやま)総合公園
電話:0833-74-3311

光市|普賢(ふげん)まつり

【期日】
5月14日(火曜日)、15日(水曜日)
【問い合わせ】
光市商工観光課 電話:0833-72-1400
普賢寺 電話:0833-79-1223

防府市|奴(やっこ)行列

【日時】
5月19日(日曜日) 17時から
【問い合わせ】
(一社)防府市観光協会
電話:0835-25-2148
桑山八幡宮 電話:0835-25-2077

萩市|浜崎伝建おたから博物館

【日時】
5月19日(日曜日) 9時から16時まで
【問い合わせ】
萩市文化財保護課 電話:0838-25-3238

和木町|蜂ヶ峯(はちがみね)ローズフェスタ2013

【期日】
5月25日(土曜日)、26日(日曜日)
【問い合わせ】
和木町商工会 電話:0827-53-2066

下松市|くだまつ花と緑の祭典

【期日】
5月25日(土曜日)、26日(日曜日)
【問い合わせ】
下松市都市計画課 電話:0833-45-1857

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見て!来て!知って!魅力発県やまぐち|特集 山口県温泉の旅-景色をめでながらゆったり漬かれる温泉- もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

おもしろ山口学

萩市川上の「中の原的まつり」

 怪物に見立てた的を当たるまで延々と射続ける、春の祭りを紹介します。

 萩市川上の山間部にある中の原地区では、400年以上の歴史があるとされ、市の無形民俗文化財に指定されている「中の原的(まと)まつり(※1)」が毎年4月29日に行われます。これは全国各地にある弓神事(※2)の1つで、中の原的まつりの特徴は、的が次第に小さくなること、最後の小さな的は当たるまで延々と射続けることにあります。
 このまつりの由来には、伝説があります。昔、滝つぼにすんでいた大ウナギが大洪水で川へ流れ出て、里人によって打ち殺され、食べられてしまいました。すると、その夜、大ウナギの霊が怪物となって空に現れたのです。怪物は猛威を振るい、夜が明けると辺りには牛馬の死骸が転がり、里人は疫病に次々と倒れ、ついに残ったのはわずか3人に。3人は神明様(しんめいさま)(※3)に願を掛け、怪物に向かって矢を放つと、両目と喉に的中。やがて病に倒れた人々は回復し、里人は神明様に感謝して「里の者が3人になるまで祭りを奉仕します」と誓った…というものです。

怪物を退治し、神に感謝し、今年も五穀豊穣に

 的まつりは竹林に囲まれた神明社の境内、射手から的まで約20メートルの距離の射場で行われます。的は6種類全8枚で、怪物を表します。的の後方には、臨時の祭壇を竹で作り、お神酒やスルメなどを供えます。弓には、御幣(ごへい)(※4)を取り付けます。
 準備が整った後、的まつりは神事を経て、弓太郎・弓次郎という役の2人が口上を述べ、「大的(※5)」へ2本ずつ2回矢を射ることから始まります。大的は怪物の胴体を表します。続いて8人の射手が2本ずつ、大的に200本当たるまで射ることを計3面の大的で繰り返します。その後、射手全員が神社に入り、女性たちが作った昼食をいただきます。昼食後は、的を6つ重ねた「重ね的(※6)」を全員で2本ずつ3回射ます。次に「勝負的(※7)」を、2人1組で他の組とどちらが早く射当て、どの組が最後に残るか、勝負していきます。この勝負的は怪物の頭を表します。
 そしていよいよサカキの木立の中に立てられた、地面に近く、大きさも格段に小さくなった的が登場します。まず「暮(くれ)の的(※8)」。続いて「完の的(※9)」です。これらは怪物の目を表し、大変小さい上、由来のとおり、必ず射当てて怪物を退治しなければならないため、徹夜で2日にわたった年もありました。完の的を射当てた後は、一般の人も加わって「三ツ的(※10)」を射る余興となり、的まつりは終わります。また、勝負的・暮れの的・完の的を射当てた人は宮司に祝詞をあげてもらい、的と矢を家に持ち帰り、厄よけなどとして飾ります。
 農作業などが始まる春、人々が共に集い、家内安全・五穀豊穣・悪鬼退散などを祈り、的を射当てるまで終わらない的まつり。昔からこのために帰郷する人も多く、地域を守る絆が、的まつりによって脈々とつながれてきたことを教えてくれます。

※1 別名「百手(ももて)神事」。百手とは元来、200本の矢を、2本1手として100回に分けて射ること、とされている。
※2 年占(としうら)、厄よけ、五穀豊穣(ほうじょう)祈願などの意味があるとされる。的を、走る馬上から射る「流鏑馬(やぶさめ)」と、地上に立って射る「歩射(ぶしゃ)」があり、中の原の場合は歩射。
※3 この地域では、氏神。
※4 白色などの紙を段々に切り、竹などの幣串(へいぐし)に挟んだもの。
※5 中央に赤・黄・青の色紙が貼られている。直径157センチメートル。
※6 直径66.6センチメートル。
※7 直径36センチメートル。
※8 直径6.6センチメートル。
※9 直径5.4センチメートル。
※10 3つの的が1つになった的。

参考文献
川上村教育委員会編『かわかみの伝承と昔ばなし』2000
福田アジオ他編『日本民俗大辞典』上1999・下2000
山口県教育委員会編『山口県の祭り・行事 山口県祭り・行事調査報告書』2008など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、輝く、夢あふれる山口県の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っています。その中の一つ「再生可能エネルギーの導入促進」について、県環境政策課の山田隆司(やまだ たかし)さんにインタビューしました。

インタビュアーのイラスト

再生可能エネルギーの導入促進

再生可能エネルギーの導入を進めましょう!(山田さん) 県内の風力発電所は8カ所で、55基が稼働中!出力は全国9位!! 注目!!住宅への県産品による再生可能エネルギー導入を支援!!再生可能エネルギー関連企業が多い山口県ならではの取り組みです。おーっ、これはスゴイ!!ある職員が手作りしたエコハウスの模型です。

県では、再生可能エネルギーの導入を進めているそうですね?その再生可能エネルギーって、どういうものなんですか?

山田さん石油や石炭など、燃やせばなくなる化石燃料ではなく、エネルギー源として永続的に利用できるエネルギーのことです。例えば、太陽光や風力、水力、バイオマス(※)、地熱、太陽熱などです。資源が枯渇する恐れが少ないこと、発電するときや利用するときに二酸化炭素を排出しないため、地球温暖化対策にも有効なことなどが、再生可能エネルギーの魅力です。導入コストが高く、太陽光や風力等の自然状況に左右されるなどの課題もありますが、災害時にも利用できる可能性が高いことから、近年注目が高まっているんです。

再生可能エネルギーって、いわば自然エネルギーということですね。このたび「山口県再生可能エネルギー推進指針」が策定されました。どういう目的で策定されたのですか?

山田さん再生可能エネルギーの導入は、地球温暖化防止、産業振興、地域振興、災害時対応などに寄与するもので、本県における導入を総合的・計画的に進めるため策定しました。特に、産業振興では、県内には、太陽電池パネルや太陽熱利用システム、地中熱利用の技術など、国内でもトップレベルの環境関連技術を有する企業が多く立地しており、再生可能エネルギーの導入促進による関連産業の活性化が期待されます。

なるほど!!県内には、確かにそうした企業がたくさんあり、それは山口県の強みですね!県内における再生可能エネルギーの導入の現状や、今後の目標について教えてください。

山田さん2011(平成23)年度末現在で、太陽光発電は人口当たりの設置件数が全国10位、風力発電は全国9位の出力となっています。再生可能エネルギー全体の発電出力は、37万5千キロワット。これを2020(平成32)年度には約2倍にしようという目標としています。

その目標に向けて、どんな取り組みを行っていくのですか?

山田さん本県の自然や産業の特性を踏まえ、8つの重点プロジェクトを定めました。中でも「再生可能エネルギー『県産品』の利用促進」は先進的な取り組みだと思います。これは届け出に基づき、再生可能エネルギー関連の県産品を県で登録し、県内事業者による施工で、住宅に導入する場合、導入経費の一部を補助するというものです。詳細は近日、ホームページなどで発表します!!

住宅へ県産品で再生可能エネルギーを導入することで、県内企業を応援できるわけですね!!私たちも未来のために日ごろからエネルギーについて考え、できることから取り組みたいものです。どんなことができるでしょうか?

山田さん県では、夏の日差しを遮って室温の上昇を抑える「緑のカーテン」の設置を進めています。また、「ぶちエコ“わが家” “わが社”」というキャッチフレーズでエコライフを呼び掛けています。ホームページで「冷房は28℃、暖房は20℃」といった具体的な実践方法を紹介していますので「ぶちエコ」で検索してみてください!!さらに、県では今年度新たに「省エネ・エコポイントキャンペーン」を行う予定です。これは県民の皆さんに省エネ・エコ活動の実績を報告してもらい、取り組み実績に応じてポイント商品券をお渡しし、それを買い物に利用できる仕組みを作ろうというものです。詳細は決定次第、ホームページなどで発表します。省エネや再生可能エネルギー導入促進へ向けて、ご協力よろしくお願いします!!


※ 再生可能な木や植物などの生物由来の有機性資源。

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山口県からのお知らせ

「ふるさと山口就職説明会」を開催

昨年の面談の様子

 平成26年3月に大学、短大等を卒業予定の方や、平成23年3月以降に大学、短大等を卒業された方を対象に、県内企業の採用担当者と直接面談できる就職説明会を開催します。

【山口会場】
[日時]5月31日(金曜日) 10時から16時まで
[場所]ホテルかめ福(JR湯田温泉駅から徒歩約10分)
※山口会場については、広島・福岡から無料送迎バスを運行します。
詳しくは、県若者就職支援センターまでお問い合わせください。
【周南会場】
[日時]6月7日(金曜日) 10時から16時まで
[場所]ピピ510(JR徳山駅在来線口から徒歩約7分)
【下関会場】
[日時]6月14日(金曜日) 10時から16時まで
[場所]シーモールパレス(JR下関駅東口から徒歩約3分)
【宇部会場】
[日時]6月18日(火曜日) 10時から16時まで
[場所]ANAクラウンプラザホテル宇部(旧宇部全日空ホテル)
(JR宇部新川駅から徒歩約5分)
【岩国会場】
[日時]6月21日(金曜日) 13時から16時まで
[場所]リビエールへいあん(JR岩国駅から徒歩約5分)
【萩会場】
[日時]8月13日(火曜日) 13時から16時まで
[場所]萩グランドホテル天空(JR東萩駅から徒歩約8分)

※参加料および事前申し込みは不要

【問い合わせ】
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

山口県ドクタープール医師を募集

医師のイラスト

 県では、地域の医療を支えるため、意欲のある医師を「山口県ドクタープール医師」として募集しています。

【募集人数】
5人
【受付期間】
平成26年2月21日(金曜日)まで

※詳しくは、ホームページをご覧ください。

【問い合わせ】
県地域医療推進室 電話:083-933-2937
Eメール:a151001@pref.yamaguchi.lg.jp

「やまぐち農林漁家民宿スタンプラリー」実施中

田舎体験ガイド!!YAMAGUCHI vol.13

 県では、都市に住む皆さんと農山漁村に住む皆さんとが、山・里・海などでの田舎体験を通じて交流する「やまぐちスロー・ツーリズム」を推進しています。その取り組みの一つとして、抽選で20人の方にすてきな賞品が当たる「やまぐち農林漁家民宿スタンプラリー」を実施しています。「やまぐちの農林漁家民宿」を巡って、田舎遊びを楽しんでみませんか。

【応募方法】
「田舎体験ガイド!!YAMAGUCHI vol.13」にある「応募ハガキ」に必要事項を記入し、郵送でお申し込みください。応募するには「田舎体験ガイド!!YAMAGUCHI vol.13」に掲載している民宿のうち、異なる3カ所の民宿のスタンプが必要です。(スタンプ対象は宿泊者のみ)
※「田舎体験ガイド!!YAMAGUCHI vol.13」は、ホームページからダウンロードできます。
【応募締め切り】
平成26年1月31日(金曜日)当日消印有効
【問い合わせ】
やまぐちスロー・ツーリズム総合推進センター(県中山間地域づくり推進課内) 電話:083-933-3344

「ベッコウトンボ観察会」を開催

ベッコウトンボ(オス)成熟(上) 昨年の観察会の様子(下)

 公園のヨシ原は、絶滅危惧種のベッコウトンボの県内最大の生息地です。全国でも限られた場所のみに生息するベッコウトンボを観察できる絶好の機会です。
 ぜひ、この機会に珍しいトンボを間近で見てみませんか。

【日時】
5月3日(金曜日・祝日) 10時から12時まで(事前申し込み不要)
※受付時間は、9時30分から10時まで
【場所】
県立きらら浜自然観察公園(山口市阿知須(あじす))
【参加料】
無料(ただし入館料200円が必要です。※18歳以下は無料)
【問い合わせ】
県立きらら浜自然観察公園 電話:0836-66-2030

県立美術館で「修復完了記念年間企画 全57点公開 香月泰男のシベリア・シリーズ1 香月が見た戦争」を開催中

雨<牛> 香月泰男 1947 油彩/カンヴァス(県立美術館蔵)
雨<牛> 香月泰男 1947 油彩/カンヴァス(県立美術館蔵)

 香月泰男(かづき やすお)がシベリア抑留体験の記憶を描いた「シベリア・シリーズ」を、さまざまな角度からじっくりとご覧いただくため、今年度、6回に分けて展示します。第1回目は、応召から大陸での戦争体験を描いた作品10点を紹介しています。故郷を離れ、戦場に赴いた香月が見た戦争とはどのようなものだったのでしょうか?
 ぜひ、ご来館ください。

【期間】
6月2日(日曜日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(ただし4月29日と5月6日は開館)、4月30日(火曜日)、5月7日(火曜日)
【料金】
一般300円、学生200円
※18歳以下と70歳以上および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍する方などは無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

甘露醤油

今回は、「甘露醤油」を読者クイズの正解者の中から抽選で4人の方にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「甘露醤油」読者プレゼント

 江戸時代から伝わる伝統の味を受け継いでいる「甘露醤油(かんろしょうゆ)」は、当時の岩国藩主に献上したところ「甘露、甘露」と称賛されたため、この名前で呼ばれています。変わらぬ製法と独特の二度仕込みで造り続けられ、主にかけじょうゆとして使われています。柳井市では、昔から現役のしょうゆ蔵の一部が資料館として公開され、時季によっては実際のしょうゆ造りも見ることができます。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、4人の方に、「甘露醤油」をプレゼントします。締め切りは5月9日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

3月22日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

天保元年(1830年)創業-佐川醤油店 (柳井市柳井3708-1 電話:0820-22-1830)

広告:明治以来百年以上の風雪を経た佐川醸造蔵

周防国柳井の地に「佐川醸造」として産声を上げました弊社は、180余年の長きに渡り、「甘露醤油(かんろしょうゆ)」の醸造元として、創業以来から杉の桶(おけ)にて伝統の再仕込み醤油を造り続けてまいりました。
お客様にお届けしています「甘露醤油」は、味の研さんを代々重ねつつも当時の芳醇(ほうじゅん)な風合いはいささかも変わるところはございません。オンラインストアをぜひご利用いただき、その深くまろやかな味わいを、どうぞご家庭でごゆっくりお楽しみください。

編集後記

 間近に迫ったゴールデンウイークを心待ちにされている方も多いのではないでしょうか?今回はゴールデンウイーク直前号ということで、いつもより盛りだくさんのイベント情報をお届けしました!「行ってみよう!見てみよう!」で紹介した以外にも、県内各地でさまざまなイベントが予定されていますので、皆さん、ぜひ足を運んでみてください。
 なお、5月第2週金曜日の配信はお休みします。

 次回の配信は、5月24日です。

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