田布施町 田布施川と桜

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
今年は7年目ごとの奉納の年。国指定重要無形民俗文化財

「岩国行波の神舞」

松登り

 岩国市行波(ゆかば)では、人々が悪疫退散や五穀豊穣(ほうじょう)などを願い、全12座の舞(12種の演目)からなる「岩国行波の神舞(かんまい)」を、7年目(※)ごとに地域にある荒玉社(あらたましゃ)に奉納しています。今年はその年に当たり、3つの舞を奉納する前夜祭が4月6日に、全12の舞を奉納する本祭が7日に行われます。
 岩国行波の神舞は江戸時代からの伝統があり、かつては神社の神職たちを中心に行っていましたが、明治時代に地元の人たちが習得し、現在まで継承してきました。華美に走ることなく伝統をよく伝えているということで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
 神舞は、錦川(にしきがわ)の河原に、松の柱で神殿(かんどん)と呼ばれる舞台が組まれ、奉納されます。特に「八関(はっせき)」の舞の後に行われる「松登り」の神事は圧巻です。これは頭に白鉢巻き、体に白装束をまとった「荒神」を務める人が、神殿の近くに立てられた高さ約25メートルもの「登り松」に登り、松の頂上部と地上とをつなぐ大縄に足を掛け、逆さになって降りてくるものです。荒神が投げ落とした枝を拾った人は、その年の無病息災が約束されるといわれています。
 全てを舞い終えるまで、本祭だけで約15時間。その中には、子どもたちが奉納する舞もあります。大人から子どもへと受け継がれる岩国行波の神舞。神舞に込められた、幸せを祈る真剣な思いに触れてみませんか。

※開催した年を1年目と数えて7年目に当たる年が次回の開催年。

「岩国行波の神舞」

【日時】
前夜祭 4月6日(土曜日) 17時から
本祭 7日(日曜日) 9時から23時30分ごろまで
【場所】
岩国市行波 錦川河川敷
【問い合わせ】
岩国市文化財保護課 電話:0827-41-0452

やまぐち旬な話

春らんまんの萩を船から

萩八景遊覧船 桜鑑賞コース

萩八景遊覧船
萩市では、今年も3月から城下町の景観を船から楽しむ「萩八景遊覧船」の運航が始まりました。通常は萩城跡の指月橋(しづきばし)を始点に、橋本川へ進み、武家屋敷群などを眺める往復約40分のコースです。桜の開花時期には、橋本川の堤防に連なる桜並木を船上から眺める「桜鑑賞コース」が特別運航されます。このコースは通常のコースを延長し、往復約60分と長くなりますが、料金は変わりません。運航は3月30日(土曜日)から4月12日(金曜日)までです。桜の時季だけのスペシャルな楽しみ方で、春らんまんの萩を満喫してみませんか。


※桜の開花が早まったため、運航が3月24日(日曜日)から4月7日(日曜日)までに変更されました。


●問い合わせ
萩市観光課
電話:0838-25-3139


周南市|花☆ワイン 周南まんま市場

昨年のイベントの様子

花々が美しく咲く時期に開催されるイベントです。花のモニュメントの展示のほか、須金(すがね)地区で収穫されたブドウを使った「徳山巨峰ワイン」の新作や地域の特産品などが販売されます。

【日時】
4月6日(土曜日) 11時から17時まで
7日(日曜日) 10時から16時まで
【場所】
キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター
【問い合わせ】
周南市観光協会 電話:0834-22-8372

下関市|川棚温泉まつり 舞龍祭(ぶりゅうさい)

よさこい披露の様子

川棚温泉に伝わる青龍伝説にちなんだ祭りです。7日は、全国から約70チーム、約1,500人の踊り子が集まる「よさこい」があり、温泉街各所でパワフルな踊りが披露されます。

【日時】
4月6日(土曜日) 18時から20時まで
7日(日曜日) 10時から18時まで
【場所】
川棚温泉一帯
【問い合わせ】
川棚温泉まつり実行委員会
(川棚温泉観光協会内)
電話:083-772-0296

柳井市|伊陸(いかち)天神祭

伊陸天神祭の様子

菅原道真(すがわら みちざね)をまつる祭りです。通称「牛天神」と呼ばれ、着飾った牛が、網代車(あじろぐるま)を引いて参道を往復します。山代神楽(やましろかぐら)の奉納や、ふるさと物産即売会も行われます。

【日時】
4月7日(日曜日) 12時から
【場所】
氷室(ひむろ)亀山神社
【問い合わせ】
柳井市観光協会 電話:0820-23-3655

宇部市|ときわ公園さくらまつり

ときわ公園さくらまつりの様子

ときわ公園には、約3,500本の桜の木があり、(財)日本さくらの会の「さくら名所100選」に選ばれています。さくらまつりでは、ステージイベントや屋台の出店があり、多くの花見客でにぎわいます。

【日時】
4月7日(日曜日) 10時から17時まで
【場所】
ときわ公園
【問い合わせ】
常盤公園活性化推進室
電話:0836-54-0551

山陽小野田市|竜王山公園さくらまつり

竜王山公園に咲く桜
瀬戸内海に面し、360度の展望に恵まれた竜王山公園には、約1万本の桜の木があります。さくらまつりでは、歌謡ショーや竜王太鼓の演奏などが行われ、夜は桜の木がライトアップされます。

【日時】
4月14日(日曜日) 10時から
【場所】
竜王山(りゅうおうざん)公園 山頂野外ステージ
【問い合わせ】
竜王山公園協賛会
(山陽小野田市役所南支所内)
電話:0836-88-0151

萩市|萩・春のさかな祭り

萩・春のさかな祭りの様子

日本海に面した萩ならではの海の幸を味わえます。サクラダイの刺し身や、平太郎(オキヒイラギの地方名)のオイル漬けが無料で試食(先着300人)できるほか、水揚げされたばかりの鮮魚・活魚を購入できます。

【日時】
4月14日(日曜日) 9時から15時まで
【場所】
道の駅「萩しーまーと」
【問い合わせ】
道の駅「萩しーまーと」事務局
電話:0838-24-4937

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やまぐち写真館|第十回目テーマ「山口の夜景」|2013年3月24日(日)まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか? もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

おもしろ山口学

岩国にある県内屈指の中世の館跡と、大量の中国の埋納銭

 長者伝説の地で大量の古銭が出土。大内氏家臣・弘中氏館跡かと注目される遺跡を紹介します。

 岩国市を流れる錦川(にしきがわ)の河口で現在、遺跡の発掘調査が行われています。そこは近年まで「加陽和泉守(かやいずみのかみ)(※1)居館跡」と呼ばれてきた遺跡で、館の四方を巡った土塁(※2)が今も残ります。16世紀半ば、毛利元就が周防国(すおうのくに。現在の山口県東部)に攻め入った際、元就の次男が加陽和泉守の所に陣を置いた、と後の江戸時代初めの記録にはあります。地域の人々の間でも、居館は加陽和泉守という人が造ったもの、と伝承されてきました。
 ところが、発掘調査の過程で、出土品などによって、そこは14世紀前半まで築造時期をさかのぼれる「中世の館跡(※3)」だと判明しました。土塁を含む面積は約2万平方メートルに及び、中世の館跡としては、西国一の大名だった山口の大内(おおうち)氏の館跡に匹敵する規模を誇ります。さらに平地にある中世の館跡は全国的に開発で失われることが多い中、そこは土塁などがよく残っていることから、特筆される遺跡だと分かったのです。
 遺跡の名は、地名にちなんで「中津(なかづ)居館跡」と改められ、文献資料の調査も進められました。そうした中、14世紀前半に大規模な館を築けた人物として、大内氏の有力家臣となって栄えた弘中(ひろなか)氏が浮上しました。弘中氏は豊かな財力を持ち、岩国は大内氏にとっても領国の流通・経済・軍事の東の重要拠点だったため、大内氏に匹敵する広大な館を築けたのではないかといった説が考えられています。
 やがて16世紀半ば、安芸国の守護代も務めた弘中隆兼(たかかね)は、元就に対抗し、厳島(いつくしま)の戦いで討ち死にします。その結果、地元では弘中氏のことは語られなくなり、代わって館を一時的に管理した加陽和泉守の名が語られるようになったと推測されます。

黄金千両を埋めた長者の伝説

 中津居館跡の一角に、古くからの薬師堂(やくしどう)(※4)があり、その本尊や周囲の土塁などについて、次のような伝説が江戸時代の記録に残されています。「昔、ここには長者がおり、亡くなった一人娘の冥福を祈って、仏像を安置し、堂の下に黄金千両を埋めた。土塁は、長者が土一杯を持ってきた者に米一杯をやり、石一杯を持ってきた者には銀一杯をやって築いたものだ(※5)」…と。
 昨年末、その伝説を思い起こさせる発見がありました。館跡の地中から少なくとも2万枚と推定される古銭(※6)が出土したのです。13世紀から14世紀ごろのものと推定される甕(かめ)の中に「五貫文緡(ごかんもんざし)(※7)」の状態で4つ。さび付いているものの、状態が損なわれず、埋められた時のままでの発見は大変貴重なことです。大量の古銭の出土から、館のあるじはかなりの有力者であると考えられ、その年代に広大な館を築造できた人物として、弘中氏の可能性が一層高まっています。長者の伝説は、埋もれていた歴史をひもとく手掛かりを、現代の私たちに物語っているようです。

※1 安芸国(あきのくに。現在の広島県西部)の国人・毛利元就(もうり もとなり)に従った水軍の一員。
※2 敵の侵入を防ぐため、土手のように築かれた盛り土。
※3 館の四方を囲む土塁と堀などが特徴。
※4 かつてはこの地にあった瑞光寺(ずいこうじ)のお堂の一つだったが、現在は薬師堂のみ残る。
※5 洪水から館を守る高い土塁が必要だったと考えられる。
※6 中国の宋(そう)の時代の銅貨が中心と推測されている。
※7 銭貨をひもで束ねたものを「緡銭(さしぜに)」といい、約百枚を1単位として、それを10個つないだものが1貫文。

参考文献
岩国市教育委員会『岩国市埋蔵文化財調査報告第1集 中津居館跡(旧加陽和泉守居館跡)』2012など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、輝く、夢あふれる山口県の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っています。その中の一つ「日本ジャンボリー開催!」について、県社会教育・文化財課の関野貴司(せきの たかし)さんにインタビューしました。

インタビュアーのイラスト

日本ジャンボリー開催!

7月31日から8月8日まで、きらら浜で「日本ジャンボリー」が開催されます!!(関野さん) 仲良く活動し、自然に楽しみ、喜びを分かち合って、子どもたちはグングン成長!! 場内では、世界の音楽や食文化等を体験する「文化の交差点」など、楽しい交流がいっぱい。 見学・体験参加者が募集されます。募集開始は4月の予定。ぜひ、お申し込みください!!

今年7月31日(水曜日)から8月8日(木曜日)まで、山口県で「日本ジャンボリー」が開催されますね。ジャンボリーって、どういうものなんですか?

関野さんジャンボリーとは、4年に1度開催される国内外のボーイスカウトの仲間が集う大規模なキャンプ大会です。2015(平成27)年の夏には、同じく山口県で、日本では44年ぶり2回目となる「世界スカウトジャンボリー」が開催されます。この夏の日本ジャンボリーは、そのプレ大会として開催され、約15,000人のボーイスカウトが参加します。アジア太平洋地域を中心に海外からも参加するんですよ。

ボーイスカウトって、どのような団体で、どういった活動をしているんですか?

関野さん1907(明治40)年にイギリスで始まり、日本の加盟員は現在約15万人。小学校に入学する前年の9月以降なら、男女や年齢は問わず、いつからでも参加できます。子どもたちは、自然の中での野外炊飯やキャンプ体験、奉仕活動を通して、協調性や思いやり、生きる力などを学んで成長しています。専門の訓練を受けた方々が指導者となり、子どもたちのために熱意を持ってボランティアで活動されているんですよ。今、指導者の皆さんは、日本ジャンボリーの成功に向け、仕事の後や休日の時間を割いて、一生懸命準備をされています!!

ボーイスカウトの体験は、子どもたちをきっと大きく成長させるでしょうね!多くのボーイスカウトが集う日本ジャンボリーの内容について教えてください。

関野さん山口市阿知須(あじす)のきらら浜を主会場に、県内各地でさまざまなプログラムが実施されます。プログラムには、ボーイスカウトが、きらら浜で、環境や平和、文化、科学などをテーマに体験・学習する「場内プログラム」と、県内各地へ出掛けて活動する「場外プログラム」があります。

場外プログラムって、具体的には、どんなことをするんですか?

関野さん場外プログラムの1つに地域プログラムがあります。これは、ボーイスカウトが県内の全19市町を訪問し、地域の皆さんによる歓迎行事をはじめ、名勝・史跡や企業での見学・体験、奉仕活動、学校訪問などの活動を通じて、地域の皆さんや児童生徒と交流するものです。その他、「山口県セミナーパーク」でのクライミング体験、「国立山口徳地青少年自然の家」での自然体験活動なども行う予定です。

地域の皆さんとの交流は特に楽しみですね!!ボーイスカウトに加盟していない方も参加できるものがありますか?

関野さんはい!小学校6年生から高校生までの年代を対象とした、場内プログラムが体験できる「オープン参加」があります。また、一般の方は、きらら浜の交流エリア内で、見学やスカウトとの交流ができる「デイビジター」に参加できます。いずれも要予約、有料で、ボーイスカウト日本連盟が4月に募集を開始します。詳しくは、ボーイスカウト日本連盟のホームページなどで紹介される予定です。国際的イベントであるジャンボリーを、この機会にぜひ、体験してください!!

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山口県からのお知らせ

平成25年度山口県警察官(男性・女性)採用(A)試験(第1回)を実施

警察官のイラスト

 警察官(A)の採用試験の受験申込みを受け付けています。

【採用予定人数】
警察官(男性)(A)40人程度、警察官(女性)(A)8人程度
【受付期間】
インターネット:4月12日(金曜日) 17時まで
郵送:4月19日(金曜日)まで(当日消印有効)

※詳しくは、ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。

【問い合わせ】
県人事委員会事務局 電話:083-933-4474
Eメール:shiken@pref.yamaguchi.lg.jp

「春うらら、秋吉台でわらび狩り」の参加者を募集

わらび狩りの様子

 新緑に模様替えした秋吉台で、ワラビ狩りを楽しみながら、自然と触れ合いませんか。
 対象は子ども(18歳以下)とその家族および一般の方も可能です。
 ※子どもは、家族との参加が原則です。

【期日】
4月20日(土曜日)
【場所】
県秋吉台青少年自然の家
【募集人数】
60人程度(募集定員を超えた場合は抽選となります。)
【参加費】
19歳以上900円、18歳以下800円
【応募方法】
「秋吉台でわらび狩り」のタイトル、郵便番号、住所、氏名(参加される方全員の氏名)、ふりがな、年齢、性別、電話番号(ファクス兼用の有無)を記入し、Eメールでお申し込みください。
【申し込み締め切り】
4月2日(火曜日)必着
【問い合わせ】
県秋吉台青少年自然の家 電話:08396-2-0581
Eメール:akishoji@c-able.ne.jp

「やまぐちフラワーランド 年間パスポートキャンペーン」実施中

入園パスポート券

 やまぐちフラワーランドでは、3月31日までに入園パスポート券を購入された人に、寄せ植えや、柳井ブランド商品の詰め合わせなどが当たる、お楽しみ抽選会の特典サービスを実施中です。

【期間】
3月31日(日曜日) 16時30分まで
※お楽しみ抽選会は、30日(土曜日)と31日(日曜日)のみの開催です。抽選日以外の日にパスポート入園券を購入された人には、抽選券を差し上げますので、抽選会開催日にご来園ください。
【購入場所】
やまぐちフラワーランド 入場券売り場(柳井市新庄)
※抽選会場所は、入場券売り場付近です。
【休園日】
毎週木曜日
【入園料】
高校生以上500円、小・中学生250円
パスポート券(1年間)は、高校生以上2,000円、小・中学生1,000円

※詳しくは、お問い合わせください。

【問い合わせ】
やまぐちフラワーランド 電話:0820-24-1187

ふるさと山口文学ギャラリー企画展「研究と実作のはざまで-研究者たちの素顔-」を開催中

「研究と実作のはざまで-研究者たちの素顔-」のチラシ

 「やまぐちの文学者」として新たに選定した文学者17人を紹介する企画展の第1回目です。
 今回は、研究者であり、俳句や随筆等の実作者でもあった井本農一(いもと のういち)、上野さち子(うえの さちこ)、太田静一(おおた せいいち)、新村出(しんむら いずる)の4人の研究者、実作者それぞれの姿を紹介しています。
 ぜひ、ご来館ください。

【期間】
5月30日(木曜日)まで
【場所】
県立山口図書館 2階 ふるさと山口文学ギャラリー
【開館時間】
9時から19時まで(土曜日、日曜日、祝日は17時まで)
【休館日】
毎週月曜日、3月29日(金曜日)、4月30日(火曜日)は閉館します。
【料金】
無料

※詳しくは、ホームページをご覧ください。

【問い合わせ】
県立山口図書館 電話:083-924-2111

県立美術館で「生誕100年 松田正平展 悠久の周防灘」を開催

「周防灘」1983年 油彩/カンヴァス 下関市立美術館蔵「周防灘」1983年 油彩/カンヴァス 下関市立美術館蔵

 山口県にゆかりのある洋画家、松田正平(まつだ しょうへい)の生誕100年を記念して、画家の初期から最晩年までの油彩画101点をご紹介します。
 ぜひ、ご来館ください。

【期間】
4月11日(木曜日)から5月26日(日曜日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火曜日)
【料金】
一般900円、70歳以上の方、学生700円
※18歳以下および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍する方などは無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

萩焼

今回は、「萩焼」を読者クイズの正解者の中から抽選で4人の方にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「萩焼」読者プレゼント

 「一楽、二萩、三唐津」とうたわれ、日本の茶陶の一つとされる萩焼は、山口県を代表する伝統的工芸品です。近年では、伝統的な茶陶のほかに、現代的な感覚に基づいた陶芸作品も注目され、多くの作家が活躍しています。毎年、5月1日から5日には萩市で「萩焼まつり」が行われ、県内外から多くの人が訪れています。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、4人の方に、「萩焼」をプレゼントします。締め切りは4月11日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

2月22日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

生活のワンシーンに萩焼を。身近で使いやすい、萩のうつわがいっぱい♪-萩陶苑
(萩市大字椿3775 電話:0838-22-2441 FAX:0838-26-0330)

広告:萩焼窯元椿秀窯・萩陶苑の萩焼

萩焼窯元椿秀窯(ちんしゅうがま)直営「萩陶苑(しゅうとうえん)オンラインショップ」では、伝統工芸品である萩焼を、もっと身近なうつわ、生活食器、陶器として、多くの方に使っていただきたいと真心を込めて作った萩焼を販売しています。豊富な品ぞろえは価格、品質とともに、きっとご満足いただけます。ぜひ、ご自宅用に、贈り物に、萩陶苑の萩焼をご利用ください。
また、土日限定で、お得な萩焼掘り出し市を弊社製造工場内にて開催しています。ぜひお立ち寄りください。

編集後記

 今回の山口きらめーるはいかがでしたか。春の魅力満載の情報をお届けしましたので、ご活用ください!イチオシでご紹介した「岩国行波の神舞」は国指定重要無形民俗文化財で、7年目ごとの開催ですので、ぜひお出掛けください。

 次回の配信は、4月12日です。

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