田布施町 田布施川と桜

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
花と香りで遊びましょう!

「やない白壁 花・香・遊」

やない白壁 花・香・遊の様子

 柳井市古市(ふるいち)・金屋(かなや)地区は、江戸時代の商家の家並みが残り、「白壁の町並み」と呼ばれ、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。その白壁の町並み周辺を会場として、「花と香りで遊びましょう」をテーマとしたイベント「やない白壁 花・香・遊(はな・こう・ゆう)」が3月17日に開催されます。
 かつて荷を積んだ船が行き交った柳井川には、春の花を飾った、いかだが浮かべられ、目を楽しませてくれます。油商として栄えた家で県指定有形民俗文化財の「むろやの園」や、しょうゆ蔵を活用した体験学習施設「やない西蔵(にしぐら)」等で、お香遊び(体験は要予約。見学可)や、「柳井縞(やないじま)」(※1)の機織り、投扇興(とうせんきょう)(※2)、貝合わせなどを体験できるほか、シャンソンのコンサートや手品のショーも楽しめます。また、日本最古の歴史書「古事記」が編さんされてから昨年で1300年を迎え、古事記が注目されたことから、その読み語りや、柳井と古事記にまつわる講演も行われます。
 そのほか、着物の貸し出し、着付け(要予約。着物の持ち込み可)も行われ、着物を着て来た人には、柳井名物「甘露醤油(かんろしょうゆ)」を付けて焼いたあぶり餅の購入や茶店、抹茶席、煎茶席での飲食に使える「花香遊通貨」がプレゼントされます(先着70人)。 商人の町として栄えた白壁の町並みにぴったりの、日本古来の遊びや体験を通して、心和む一日を過ごしてみませんか。

※1 江戸時代から柳井で織られてきた縦じまの木綿の織物。
※2 扇を的に投げて、その落ち方や扇の開き方によって技の優劣を競った、江戸時代後期に流行した遊び。

「やない白壁 花・香・遊」

【日時】
3月17日(日曜日)10時から16時まで
【場所】
白壁の町並み周辺
【問い合わせ】
柳井市観光協会 電話:0820-23-3655

やまぐち旬な話

大内氏が前将軍をもてなした料理を再現

平成大内御膳

大内義興コース

1500(明応9)年3月、大内義興(おおうち よしおき)は前将軍の足利義稙(あしかが よしたね)を大内氏館に迎え、中世最大級の御成(おなり) (※1)献立で、もてなしました。その一部を再現した「平成大内御膳」を、山口市湯田温泉の旅館・ホテルなど6カ所で4月7日(日曜日)まで味わえます。これは室町時代になかった砂糖やしょうゆは使わず、当時に忠実な味を再現したもの。甘みには蜂蜜を用い、しょうゆの代わりに使用する煎り酒(いりざけ)(※2)を作るなど、手を掛けて作り上げられた奥深い味を堪能してみませんか(要予約)。

※1 将軍などの外出や訪問のこと。
※2 酒に梅干しなどを入れて煮詰め、塩で加減したもの。


●問い合わせ
山口商工会議所山口お宝展実行委員会
電話:083-925-2300


萩市|コマーシャル100年in萩-城下町近代化のあゆみ-

「コマーシャル100年in萩-城下町近代化のあゆみ-」のチラシ

萩にあった百貨店や商店のユニークな広告、観光ポスターなどを通して、明治時代終わりごろから約1世紀にわたる城下町・萩の近代化を紹介します。3月9日(土曜日)と4月6日(土曜日)には、14時から学芸員が展示解説(無料。観覧料は必要)を行います。

【期間】
4月7日(日曜日)まで
【場所】
萩博物館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
なし
【観覧料】
大人500円、高校・大学生300円、小・中学生100円
【問い合わせ】
萩博物館 電話:0838-25-6447

光市|長徳寺市

長徳寺市の様子

3月18日は、長徳寺の本尊である十一面観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)の縁日に当たります。陶器や植木、地元で収穫された野菜などを販売する露店が立ち並び、多くの人でにぎわいます。

【日時】
3月17日(日曜日)、18日(月曜日)
9時30分から15時まで
【場所】
長徳寺(ちょうとくじ)
【問い合わせ】
光市商工観光課 電話:0833-72-1400
長徳寺 電話:0833-77-1646

山陽小野田市|椿まつり in Ejio-早春のふれあいを求めて-

江汐公園に咲くツバキ

園内の約200本のツバキが見頃を迎える中、ツバキの展示やバザー、各種ステージイベント、餅まき、抽選会など、バラエティに富んだイベントが行われます。

【日時】
3月20日(水曜日・祝日) 10時から15時まで
【場所】
江汐(えじお)公園
【問い合わせ】
山陽小野田市都市計画課
電話:0836-82-1162

山口市|一の坂川 桜のライトアップ

一の坂川沿いの桜

後河原(うしろがわら)を流れる一の坂川沿いは桜の名所で、開花時期にライトアップが行われます。通りには古い町屋を改装した店などが並び、約200本のソメイヨシノが咲く中、幻想的なまち歩きが楽しめます。

【期間】
3月下旬から4月中旬ごろまで 19時から22時まで
※日程は桜の花に合わせて決定します。
【場所】
一の坂川周辺
【問い合わせ】
山口市観光課 電話:083-934-2810

美祢市|草炎桜まつり

カルスト草炎太鼓の演奏

桜の木の下で、カルスト草炎(そうえん)太鼓や地元のよさこいチームなどの演奏と演舞が行われます。餅つきや、地元の特産品の販売、バザー、フリーマーケットも行われます。

【日時】
3月31日(日曜日) 10時から16時まで
【場所】
秋芳洞(あきよしどう)市営第二駐車場
【問い合わせ】
美祢市観光振興課 電話:0837-52-1532

下関市|維新・海峡ウォーク[参加者募集]

維新・海峡ウォークの様子

高杉晋作(たかすぎ しんさく)の墓所がある「東行庵」を出発し、維新の史跡を巡ります。関所では、お茶の接待や、軽食の販売などが行われます。完歩した人には、賞状が贈られます。

【日時】
4月14日(日曜日) 8時30分開会(雨天決行)
【場所】
東行庵(とうぎょうあん)スタート
【参加資格】
健康な方で、大会参加申込書を提出して大会本部が承認した方。12歳以下は保護者同伴。
【参加料】
無料
【申し込み】
「維新・海峡ウォーク」参加受付センター
電話:083-235-3166
【申込締め切り日】
4月11日(木曜日) 12時まで
【問い合わせ】
「維新・海峡ウォーク」実行委員会
電話:083-223-0150
下関市観光政策課
電話:083-231-1350

▲このページの先頭へ


やまぐち写真館|第十回目テーマ「山口の夜景」|2013年3月24日(日)まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか? もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

おもしろ山口学

大内義興と足利義稙

第2回:船岡山の戦いと、将軍の政権を支えた義興

 幕府の実権を握った義興の成功を紹介します。

 周防国(すおうのくに。現在の山口県東部)を拠点とした西国一の大名・大内義興(おおうち よしおき)。大軍を率い、亡命中の室町幕府第10代将軍足利義稙(あしかが よしたね)(※1)を擁して京都へ上り、将軍に復帰させると、山城国(やましろのくに。現在の京都府南部)の守護に任じられます。そして京都へ上る際、味方した細川高国(ほそかわ たかくに)(※2)は管領(かんれい)(※3)となり、義興と共に義稙を支えていきます。
 しかし、義稙の将軍復帰から3年後の1511(永正8)年8月、再起を図る前将軍方(※4)から京都へ侵攻されます。将軍義稙・高国・義興らの連合軍は反撃に出て、船岡山(ふなおかやま)(※5)で決戦となり、勝利します。
 その結果を、京都にいた義興の重臣らが山口の重臣らへ急ぎ知らせた手紙があります。手紙には、義興軍が先陣を務め、義興自らも最前線に立って士気を高めたこと、数千人を討ち取ったことが記され、義興が天下分け目の戦いだという覚悟で、この戦いに臨んだことが分かります。多くの戦死者を出し、中でも義興にとって、頼りにしていた重臣(※6)を失ったことは最大の犠牲でした。当代随一の文化人で公卿(くぎょう)の三条西実隆(さんじょうにし さねたか)(※7)も、公私を通じて親しかった、その人物の死に衝撃を受け、日記に二度にわたって「気の毒でならない」と書き記しています。このことは、義興だけでなく、重臣らも文化に関心が高く、教養豊かな公卿らと深く交流していたことを教えてくれます。

義興の成功の象徴「西のお伊勢様」

 大軍を率い、戦いを勝利に導いた義興は、その在京こそ政局安定の鍵、と朝廷から見られて破格の優遇を受け、実隆の仲介で公卿の位を授けられます。一方で、義興自身は帰国の意思を度々表わします。その都度、朝廷や将軍義稙から慰留され、そのことは政権内での義興の存在感を一層高めていきました。その結果、義興は膨大な利益をもたらす日明貿易の実権を、永久に将軍義稙に認めさせます。
 しかし、そのころ西国では、新興勢力が台頭し始めたため、義興は1518(永正15)年、ついに帰国します。約10年間の在京から帰ってすぐに取り組んだ最優先事項の1つは「伊勢大神宮(※8)」の山口への勧請(かんじょう)(※9)でした。これは、天皇や古典を重んじた義興が在京中、正式な行列の作法を学んだ上で伊勢大神宮に参拝したころからの願いでした。その強い思い入れは、義興自ら現地へ行って社地を選んだことからも分かり、社殿の完成後には、天皇から「高嶺太神宮(こうのみねだいじんぐう)(※10)」の額を授かります。当時、伊勢大神宮から神霊を迎えることができたのは山口だけといい、江戸時代には「西のお伊勢様」として西国各地の人々が集いました。高嶺太神宮は、将軍や朝廷から頼られ、幕府の実権を握った義興の成功の象徴だったのです。

※1 義材(よしき)、義尹(よしただ)、義稙と改名。
※2 前管領・細川政元(まさもと)の養子間の争いを経て家督を継いだ。
※3 室町幕府の将軍を補佐する職。
※4 足利義澄(よしずみ)。船岡山の戦いの10日前に死去し、その戦いでの中心は義澄方の細川氏ら。
※5 京都市北区、大徳寺の西南にある山。
※6 大内氏一門の問田弘胤(といだ ひろたね)。戦死した弘胤を、子が脇に抱えて奮戦したという。
※7 歌人、学者としても有名。
※8 現在の三重県にある伊勢神宮。皇室の祖先神を祭り、最高の特別格の神社とされた。
※9 神の分身を他の地に移して祭ること。
※10 現在の県庁の西、鴻ノ峰(こうのみね)の山麓にある。当時、天皇の許しがなければ神宮と称せなかった。現在の山口大神宮。

参考文献
利岡俊昭「長府博物館所蔵本『大内家壁書』について」『地域文化研究』第19号2004など

▲このページの先頭へ

ちょるる本部長も応援!!「頑張っちょる山口県人」

みんな、元気?!山口県PR本部長の「ちょるる」だよ。毎月、第2週目の配信号で、「頑張っちょる山口県人」を紹介するよ。今回は、美祢市へ出張して「秋吉台(あきよしだい)地域エコツーリズム協会」会長の前田時博(まえだ ときひろ)さん幹事の松井茂生(まつい しげお)さんに、突撃インタビューだよ!!

ちょるる本部長

第4回 秋吉台エコツアーを行っている皆さん
-秋吉台地域エコツーリズム協会-

ちょるる本部長

こんにちは!! 秋吉台地域エコツーリズム協会って、どんなものなの?

各分野の専門家が案内するエコツアーだから、秋吉台のさまざまな奥深い魅力に出会えます!!(左から松井さん、前田さん)

前田さん秋吉台(※1)地域のさまざまな分野に詳しい専門家が所属する団体や施設が集まって、2007(平成19)年に設立した協会だよ。秋吉台・秋芳洞(あきよしどう)(※2)は山口県を代表する観光地。でも、1970年代以降、観光客が減り、しかも短時間で観光する人がほとんどなんだ。だけど、秋吉台には、いろんな奥深い魅力がある。そんな魅力をじっくり楽しんでもらおうと、専門家のみんながインタープリター(※3)となって、参加者の皆さんに、草原のウオーキングや洞窟探検といった、秋吉台地域の生物・植物・地質・歴史・民俗などを楽しみながら深く知ってもらうエコツアーを始めたんだ。

ちょるる本部長

どんなことに気を付けてエコツアーを企画しているの?

石灰岩台地の秋吉台は、3億年前に太平洋上で生まれたサンゴ礁だったんだ。石灰岩には、そのころのサンゴ礁の生物の化石がいっぱい!これは春夏の風景だよ。

松井さん洞窟を探検するときはもちろん、秋吉台を歩くときも危険な所は避けるコースを作ること。また、絶滅が危惧される草原の植物が全国的に増えていて、秋吉台にも絶滅が危惧されているものがあるんだ。そんな珍しい植物を見ようと近づいたことで、そばの地面を踏み固めたり、周囲の植物を手でよけて、光が当たるようになったりしただけで、枯れてしまうものもあったりして…。だから、希少な植物などの保護に気を付けながらコースを考えているんだよ。

ちょるる本部長

うわあ!!そんな繊細な植物もあるの?!知らなかった…。どんなエコツアーが人気なの?

今や全国的に希少なオキナグサ。秋吉台は国定公園で動植物や石の採集は禁止されているから、見るだけ、写真撮影だけにしてね!

松井さん広大な草原の中、月のクレーターのようなくぼ地と、羊の群れのように石灰岩が点在する秋吉台。そんな特徴ある草原を歩きながら植物観察を楽しむエコツアーは、特に人気があるよ。3月下旬から4月中旬にかけて草原を歩くと、丈が約3センチメートルで直径約1センチメートルの白い花を咲かせるセンボンヤリや、オキナグサ(※4)などの春を告げるさまざまな草花に出合えるんだ。また、毎年2月に行われる山焼きの後、雨が降るとキノコなどの菌類がよく育ち、ベニヤマタケっていう小さくて真っ赤なキノコも顔を出すよ!そんな小さな花もキノコも山焼きで黒い台地になった後だから、見つけやすいんだ。

ちょるる本部長

春を告げる小さな花や真っ赤なキノコ!!見てみたいなあ…。エコツアーには、洞窟探検もあるんでしょ?

国の天然記念物「中尾洞(なかおどう)」は基本的に非公開。その洞窟探検を8月に予定。美しい洞窟生成物がいっぱいで地下宮殿のようだよ!(写真:秋吉台科学博物館提供)

前田さん秋芳洞でも観光化されていない少し奥の所とか、非公開の洞窟を探検するんだ。面白いよ!!そういう所は照明が設置されていないから、ヘルメットのライトや懐中電灯を消し、真の闇を体験してみたり、真っ暗な洞窟の水の中で目が退化した、体が透明な小さなエビなど珍しい生き物に出合えたり…。いろんな種類の洞窟生成物(※5)もあり、本当に美しいよ!!そうした非公開の洞窟を探検するには、美祢市への届け出や、美祢市の許可が必要なんだけど、インタープリターがいるからこそ体験でき、しかも安全に楽しめるんだ。

ちょるる本部長

うわあ、ワクワクしてきた!!エコツアーに参加した皆さんの反応は?

歴史のエコツアーも人気!! 4月には「しだれ桜と大田・絵堂(えどう)戦跡現地解説ウォーク」「鉱山、志道家(しじけ)墓所、遅咲きの大桜を楽しむ」があるよ。

前田さん珍しい植物との出合いや広大なスケールの秋芳洞に感動する方が多く、また、地元の食材を使った地域の女性グループの手作り弁当も好評だよ。参加者は増えているけれど、もっと県内外や地域の人に参加してもらって秋吉台を守ることの大切さを知ってほしいんだ。そして、インタープリターも今後に向けて養成していこうと考えているんだ。カルスト台地や鍾乳洞は全国各地にあるけれど、秋吉台は国内最大級の面積、洞窟の数は発見されているだけで約450と日本最多の洞窟地帯、秋芳洞は国内最大級の広大な空間を誇るんだ!!でも、それを知らない人がまだ多くて…。ちょるる、全国へ向けてPRよろしく!!

  • ※1 国内最大級の面積を誇るカルスト台地。国の特別天然記念物。
  • ※2 国内最大級の規模を誇る鍾乳洞。国の特別天然記念物。約8キロメートルまで判明しているが、全容は未解明。約1キロメートルのみ照明や遊歩道などが設置され、観光化されている。
  • ※3 自然観察等を通じて、自然の大切さなどを伝える人。
  • ※4 全体が白い毛に覆われ、ビロードのような紅紫色の花を咲かせる。
  • ※5 洞窟の天井からの水滴に含まれる石灰分が少しずつ天井に残って形成された鍾乳石や、床に落ちた水滴によってタケノコ状に形成された石筍(せきじゅん)など。

ちょるる本部長から、
みんなへメッセージだよ!!

ちょるる本部長

秋吉台地域エコツーリズム協会では、3月には、日本最古の「長登(ながのぼり)銅山露天掘り跡」登山や化石採集、湧き水などを見る「秋吉台ウォーキング」、4月には、春の花を楽しむエコツアーなどが行われるよ(事前申し込みが必要)。みんな参加してね。これからも頑張って!!秋吉台地域エコツーリズム協会さん!

秋吉台地域エコツーリズム協会の
前田さん、松井さんのおススメ逸品

美東ゴボウ

ごぼう麺
秋吉台の昔からの名物は、柔らかくておいしい「美東(みとう)ゴボウ」。その粉末を、うどんに練り込んだ新しいご当地グルメ「ごぼう麺」も好評です!

▲このページの先頭へ

山口県からのお知らせ

山口県職員になりませんか?平成25年度山口県職員採用試験実施計画を作成

職員募集のイラスト

 平成25年度県職員採用試験実施計画を作成しました。実施日程、受験案内・申込書の請求方法など、詳しくは県ホームページに掲載している試験実施計画をご覧ください。

【募集職種・人数等】
各試験の募集職種・人数、職種ごとの受験資格、試験の方法・内容、受験手続などの詳細については、各試験の受験案内配付開始日に発表します。
【問い合わせ】
県人事委員会事務局 電話:083-933-4474

県立山口博物館で「幕末維新期の志士たちの交流」を開催中

木戸孝允戯画(君子之眼、小人之眼)(県立山口博物館蔵)
木戸孝允戯画(君子之眼、小人之眼)(県立山口博物館蔵)

 「幕末維新期の志士たちの交流」をテーマに資料を展示中です。吉田松陰(よしだ しょういん)の書状や、木戸孝允(きど たかよし)の戯画など11点を展示しています。
 ぜひ、お越しください。

【期間】
4月7日(日曜日)まで
【場所】
県立山口博物館2階 考古・歴史常設展示室
【開館時間】
9時から16時30分まで(入館は16時まで)
【休館日】
毎週月曜日
【料金】
一般150円、学生100円
※18歳以下と70歳以上の方および高等学校、中等教育学校、総合支援学校(特別支援学校)の生徒の方は無料
【問い合わせ】
県立山口博物館 電話:083-922-0294

県立萩美術館・浦上記念館で「歌川国貞の美人画」を開催中

歌川国貞 当世春景色 新吉原大文字屋一もと 大判錦絵(県立萩美術館・浦上記念館蔵)
歌川国貞 当世春景色 新吉原大文字屋一もと 大判錦絵(県立萩美術館・浦上記念館蔵)

 歌川国貞(うたがわ くにさだ)が生涯に手掛けた作品数は万を超すといわれます。そして、後には歌川派の統率者となり、当時の浮世絵界において第一線で活躍しました。
 そんな国貞の作品の中から美人画を展示しています。ぜひ、ご来館ください。

【期間】
4月7日(日曜日)まで
【場所】
県立萩美術館・浦上記念館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日
【料金】
一般300円、学生200円
※18歳以下と70歳以上の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒の方は無料

※詳しくはホームページをご覧ください。

【問い合わせ】
県立萩美術館・浦上記念館 電話:0838-24-2400

「ちょるる」と「ハローキティ」がおともだち協定調印

山本知事と記念撮影をするちょるるとハローキティ© 1976, 2013 SANRIO CO.,LTD

 2月25日(月曜日)に県PR本部長「ちょるる」と(株)サンリオ「ハローキティ」が、連携協力した活動を展開するため「おともだち協定」を結びました。
 今後、ちょるるはハローキティと一緒にイベントに出演するなど、さまざまな活動を行っていきます。

[おいでませ山口館でのイベント]
ちょるるとハローキティが、お客さまと記念撮影や、触れ合いタイムを実施します。

【期日】
3月14日(木曜日)
【場所】
東京・日本橋プラザビル おいでませ山口館

[サンリオピューロランドでのイベント]
サンリオピューロランドで開催する「ご当地☆なかよしフェスティバル」で、山口県をPRします。

【期間】
3月16日(土曜日)から31日(日曜日)まで
【場所】
サンリオピューロランド(東京都多摩市落合1-31)

※16日、17日、20日、23日、30日の5日間は、ちょるるとハローキティが一緒に「山口県☆スペシャルDAY」を実施します。

【問い合わせ】
県観光振興課 電話:083-933-3175

山口県議会2月定例会を開催

本会議の様子

 県議会2月定例会が2月26日に招集されました。会期日程は2月26日から3月15日までで、平成25年度当初予算など60の議案が審議されます。
 なお、山本知事は、議案の説明に先立ち、今後の県政運営に関する所信について説明を行いました。
知事議案説明
山口県議会

【問い合わせ】
県財政課 電話:083-933-2170

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

▲このページの先頭へ

いいもん山口

萩焼

次号では、「萩焼」が当たる読者クイズ・アンケートを行います。

400年の伝統を誇る工芸品「萩焼」

 「一楽、二萩、三唐津」とうたわれ、日本の茶陶の一つとされる萩焼は、山口県を代表する伝統的工芸品です。近年では、伝統的な茶陶のほかに、現代的な感覚に基づいた陶芸作品も注目され、多くの作家が活躍しています。毎年、5月1日から5日には萩市で「萩焼まつり」が行われ、県内外から多くの人が訪れています。


[「瓦そば(4人前)」読者プレゼント]

 2月22日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

▲このページの先頭へ

【広告】

生活のワンシーンに萩焼を。身近で使いやすい、萩のうつわがいっぱい♪-萩陶苑
(萩市大字椿3775 電話:0838-22-2441 FAX:0838-26-0330)

広告:萩焼窯元椿秀窯・萩陶苑の萩焼

萩焼窯元椿秀窯(ちんしゅうがま)直営「萩陶苑(しゅうとうえん)オンラインショップ」では、伝統工芸品である萩焼を、もっと身近なうつわ、生活食器、陶器として、多くの方に使っていただきたいと真心を込めて作った萩焼を販売しています。豊富な品ぞろえは価格、品質とともに、きっとご満足いただけます。ぜひ、ご自宅用に、贈り物に、萩陶苑の萩焼をご利用ください。
また、土日限定で、お得な萩焼掘り出し市を弊社製造工場内にて開催しています。ぜひお立ち寄りください。

編集後記

 今号の「行ってみよう!見てみよう!」では、春を先取りして桜のイベント情報を掲載しました。春の予定を立てて楽しく過ごしましょう!

 次回の配信は、3月22日です。

▲このページの先頭へ