長門市 俵山温泉

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
マフグ、アマダイ、ブリ、見蘭牛、むつみ豚。長州しゃぶしゃぶ登場!!

「萩まちじゅう味めぐり」「萩温泉郷湯めぐりキャンペーン」

長州しゃぶしゃぶ

 武家屋敷が続く街角から不意に維新の志士が現れそうな萩のまち。漁業や農業が盛んな萩には、おいしいものがいっぱい。海を眺められる温泉、山懐に抱かれた温泉など、温泉もいろいろ…。そうした多彩な魅力を満喫してもらおうと、萩市では「萩まちじゅう味めぐり」「萩温泉郷湯めぐりキャンペーン」を3月31日まで開催中です。
 萩は、フグ延縄(はえなわ)漁業の県内最大の拠点で、多くのフグ漁師が住んでいます。萩のフグ漁師の間では、鮮度や旬の時期、料理法などを選べば、マフグはトラフグにも匹敵する味といわれてきました。しかもマフグはトラフグよりも手頃な価格で食べることができます。また、萩の見島(みしま)沖は、アマダイやブリの好漁場。高級魚として知られるアマダイの甘さは格別で、鮮度が落ちやすい魚だけに、産地の萩だからこそ本来のおいしさを味わえます。この冬、萩まちじゅう味めぐりでは初めての企画として、そうしたマフグ・アマダイ・ブリ・見蘭牛(けんらんぎゅう)(※1)・むつみ豚(※2)といった、萩自慢の食材のおいしさを「しゃぶしゃぶ」で堪能してもらおうという「長州しゃぶしゃぶ」が登場し、期間中、10店舗で楽しめます。
 また、冬だから楽しめる萩のおすすめのグルメ・温泉、イベントを紹介した冊子「冬のぶらり萩あるきパスポート」に付いているクーポンを、協賛している店舗等に持参すると、日帰り温泉入浴料金や観光施設入館料金の割引などの特典を受けられます。
 萩ならではのおいしいものをたらふく食べて、温泉にほっこり漬かって、心まで温まるひとときをどうぞ。



※1 日本の在来牛の姿を伝えていると考えられている国の天然記念物「見島ウシ」とホルスタイン種を掛け合わせて誕生させたもの。見島ウシの霜降り肉を受け継いだ高級種。
※2 萩市むつみ地域で飼育されている豚。

「萩まちじゅう味めぐり」「萩温泉郷湯めぐりキャンペーン」

【期間】
3月31日(日曜日)まで
【場所】
萩市内各所
【問い合わせ】
(社)萩市観光協会 電話:0838-25-1750

やまぐち旬な話

ユニークな料理も登場!

イチゴ狩りとイチゴ料理探検隊

イチゴドリア
柳井市では、日照時間が全国的にも長く、温暖なことを生かし、イチゴの栽培が盛んで、5月までイチゴ狩りを楽しめます。また、柳井のイチゴをPRしようと「イチゴ料理探検隊」が行われます。これは3月15日(金曜日)から17日(日曜日)まで(店舗によって開催期間が異なります)市内の飲食店12軒で、柳井のイチゴを使った料理を食べてアンケートに答え、それを20日(水曜日・祝日)までに「やまぐちフラワーランド」に持参して入園すると記念品がもらえるものです。料理にはイチゴドリアやジネンジョの生地を使ったイチゴクレープなどが登場します。イチゴ狩りやイチゴ料理で柳井のおいしい春を楽しんでみませんか。


●問い合わせ
イチゴ狩り
柳井市観光協会
電話:0820-23-3655

イチゴ料理探検隊
やまぐちフラワーランド
電話:0820-24-1187


山口市|「山口お宝展」

国宝瑠璃光寺五重塔

市内の歴史的・文化的遺産が一斉公開され、期間中の土曜日・日曜日・祝日には、国宝瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔の内陣が特別公開されます。その他「桜めぐり・お茶めぐり」なども楽しめます。

【期間】
3月2日(土曜日)から4月7日(日曜日)まで
【場所】
市内各所(大殿・湯田地区、新山口駅周辺)
【問い合わせ】
山口商工会議所 電話:083-925-2300

下関市|梅まつり

梅まつりの様子

川棚温泉にある妙青寺の梅園には、約50本の梅の木があります。祭りでは、梅の木の下で、竹の筒で日本酒を燗(かん)したかっぽ酒や、ぜんざいが無料で振る舞われます(数に限りあり)。

【日時】
3月3日(日曜日) 10時から15時まで
【場所】
妙青寺(みょうせいじ)
【問い合わせ】
川棚温泉観光協会 電話:083-772-0296

山陽小野田市|厚狭ねたろうの里 おひなさまめぐり

ひな人形とさげもんの展示

ひな人形や、つるし飾り「さげもん」が展示されます。スタンプラリーも行われ、応募すると抽選で特産品が当たります。土曜日・日曜日を中心に、おひなさまグッズの販売や、16日には、酒かすと甘酒が振る舞われます(無料)。

【期間】
3月3日(日曜日)から3月17日(日曜日)まで
【場所】
厚狭(あさ)駅前商店街
【問い合わせ】
山陽商工会議所 電話:0836-73-2525

長門市|俵山温泉ひなめぐり

ひな人形の展示

旅館の玄関先に、ひな飾りが展示され、誰でも自由に楽しめます。期間中はスタンプラリーが行われ、全てのスタンプを集めるとプレゼントがもらえます。餅まきや、そば打ち体験(有料)も行われます。

【期間】
3月3日(日曜日)から3月31日(日曜日)まで
9時から16時まで
【場所】
俵山(たわらやま)温泉街
【問い合わせ】
俵山温泉合名会社 電話:0837-29-0001

長門市|春のサンクスまつり[県立施設情報]

春のサンクスまつりの様子

アリーナが無料開放され卓球やバドミントンなどを楽しめます(要事前申し込み)。劇場では11時と14時から親子で楽しめるキャラクターショー(無料)が行われます。雛(ひな)人形展、フリーマーケットも開催されます。

【日時】
3月3日(日曜日) 9時から17時まで
【場所】
ルネッサながと
【問い合わせ】
ルネッサながと 電話:0837-26-6001

柳井市|スプリングフェスタ[県立施設情報]

園内の様子

春の花を楽しめるイベントです。17日には、着物での来園者にバラソープがプレゼントされるほか、徳山動物園から動物がやってくる「移動動物園ミニzoo(ズ―)」も同時開催されます。

【期間】
3月15日(金曜日)から17日(日曜日)まで
9時から17時まで(入園は16時30分まで)
【場所】
やまぐちフラワーランド
【入園料】
高校生以上500円、小・中学生250円、未就学児は無料
【問い合わせ】
やまぐちフラワーランド
電話:0820-24-1187

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やまぐち写真館|第十回目テーマ「山口の夜景」|2013年3月24日(日)まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか? もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

おもしろ山口学

大内義興と足利義稙

第1回:周防国で8年暮らした流浪の足利将軍

 寺社・霊場に詣で、悲願成就を念じた将軍の亡命の日々を紹介します。

 室町幕府第10代将軍足利義稙(あしかが よしたね)(※1)は、細川政元(ほそかわ まさもと)(※2)らによって1493(明応2)年に将軍の座を追われ、諸国を転々としたことから後に「流れ公方(くぼう)」とも称された将軍です。義稙は将軍復帰が悲願で、北陸等を流浪後、日明貿易の権利などをめぐって政元と対立していた西国一の大名・大内義興(おおうち よしおき)が治める周防国(すおうのくに。現在の山口県東部)へ側近らと下向したのは、1499(明応8)年12月末のことでした。
 義稙は、その年を楊井津(やないづ。現在の柳井市)で越し、1月には大内氏の拠点・山口に入り、当初は乗福寺(じょうふくじ)(※3)に滞在しました。3月には大内氏館(※4)に招かれ、中世で最大級のうたげでもてなされます(※5)。義興によって、義稙の館も設けられます。館は神光寺(じんこうじ)(※6)付近の「御屋敷」という地にあったようで(※7)、今も陸上自衛隊山口駐屯地に「上屋敷」「下屋敷」という小字(こあざ)が残り、その辺りに後に「宮野御所(みやのごしょ)」といわれた義稙の館があったのではないかと考えられます。
 周防国下向後、義稙は自分への忠節を呼び掛ける文書を、西国などの有力者に次々と送り、多数派工作を展開します。それは将軍だった時と同じ形式の文書で、亡命中も自らは将軍として振る舞い続けたことが分かります。強大な軍事力や近隣諸国への影響力を持つ義興が義稙を受け入れたことは、敵対する第11代将軍足利義澄(よしずみ)や政元には脅威で、義興退治を命令する文書を西国各地の有力者に次々と送っています。

追放16年目、大内氏の支援で果たした将軍復帰

 義稙は山口滞在中、寺社へ盛んに願を掛けています。今八幡宮(※8)には代理の者を毎日参詣させ、自らは多賀(たが)神社(※9)に7日間こもり、さらに近くの山あいにある、梵字(ぼんじ)(※10)が彫られた2つの巨石が鎮座する霊場へよじ登って祈りをささげたといい、将軍復帰への強い執念がうかがえます。そうした中、側近らと和歌を楽しみ、宮野御所にいたころは茶人に好まれた清水「柳の水(※11)」をわざわざ求めて常に飲んだといい、風雅な暮らしもうかがえます。
 やがて義稙が防府に移った後、京都では1507(永正4)年に政元が自らの後継者争いで暗殺される事件が起きます。それを好機と捉えた義興は、周防国で暮らして8年になる義稙を擁して京都へ上ることを決意します。義興の呼び掛けに中国・九州地方のほとんどの有力者が応じ、数万に膨れ上がった大軍は海路を進み、恐れをなした第11代将軍は戦わずして京都から逃走し、義稙は将軍復帰を果たします。それは1508(永正5)年7月のことで、将軍追放から16年目のことでした。

※1 義材(よしき)、義尹(よしただ)、義稙と改名。
※2 管領(かんれい)として将軍を補佐する職にあったが、実際には幕府の主導権を握っていた。
※3 現在の山口市大内御堀(みほり)にある大内氏ゆかりの寺。
※4 現在の山口市大殿大路(おおどのおおじ)にある龍福寺(りゅうふくじ)の地にあった。
※5 「明応九年三月五日将軍御成雑掌(ざっしょう)注文」によれば、義稙に31膳が出されている(32膳と解釈する説もある)。
※6 現在の山口市八幡馬場(やわたのばば)にある神福寺(じんぷくじ)。
※7 江戸時代の「風土注進案」による。
※8 現在の社殿は楼門・拝殿が一体となった楼拝殿造りで義興のころの建立。国指定重要文化財。
※9 当時は、現在の県庁の南東にあった。現在は、県庁の南西の山口大神宮境内にある。
※10 古代インドで用いられた文字。仏教とともに日本に伝えられた。
※11 現在の県庁の北西、五十鈴川(いすずがわ)砂防ダムの北にあり、名水として知られる。

参考文献
萩原大輔「足利義尹政権考」『ヒストリア』229号2011
和田秀作「山口で暮らした足利将軍」『毛利元就と地域社会』2007など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、輝く、夢あふれる山口県の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っています。その中の一つ「食品ロス削減の推進」について、県廃棄物・リサイクル対策課の久保田明子(くぼた あきこ)さんにインタビューしました。

インタビュアーのイラスト

食品ロス削減の推進

「やまぐち食べきっちょる運動」に参加しましょう!(久保田さん) 食品ロス削減に心掛けて下ごしらえすると、皮のむき過ぎなどによる食材の廃棄(左)が、約半分(右)に減少。 「おいしく、ぜんぶ、たべちゃろう」ちょるるも応援しているよ! 「やまぐち食べきり協力店」は163店舗(平成25年1月末現在)。食べ切れないかも…と思ったら「小盛りにできますか?」と最初に一声を!!

「食品ロス」って、どういうものなんですか?

久保田さん食品ロスとは「まだ食べられるのに捨てられている物」のことで、「食べ残しによる廃棄」「皮のむき過ぎなどによる食材の廃棄」「食品メーカーやスーパーなどで賞味期限が近づいた食品の廃棄」などがあります。県内で発生している年間18万トンの食品廃棄物のうち、6.1万トンが食品ロスで、その8割が家庭や飲食店など私たちの暮らしに身近なところから出ている物なんです。なんと、県民1人当たり、1日におにぎり1個分、およそ100グラムを捨てていることになるんですよ。

えーっ、家庭や飲食店の食品ロスが、そんなに多いとは…。県では、「やまぐち食べきっちょる運動」を展開しているそうですね?

久保田さんはい。2011(平成23)年5月から「おいしく、ぜんぶ、たべちゃろう」というスローガンを掲げ、食品ロス削減に向けた県民運動として展開しています。当時、都道府県においては4番目の運動開始だったんですよ!

その運動について、もう少し教えてもらえますか?

久保田さんはい。山口県食品ロス削減推進協議会(※)では、その運動にどう取り組むかを検討し、まず「やまぐち食べきり協力店」という登録制度を創設しました。

やまぐち食べきり協力店…!?どういう制度なんですか?

久保田さん食品ロス削減の取り組み内容を5項目定め、そのうち3項目以上を「実践します」と手を挙げてくださった飲食店、旅館・ホテルを、協力店として登録するという制度です。協力店には、ステッカー、ポスター、その店が行っている取り組み内容を記した登録票などを掲示していただいています。

やまぐち食べきり協力店の取り組み内容って、例えばどんなことですか?

久保田さん「食べきりメニューの提示」「希望量に応じた食事の提供」「料理の持ち帰り」等いろいろあり、食べ残しが無いように、注文の際にお客さまのアレルギーや好みを伺って、使用する食材を変更したり、少なめにご飯を盛り、お代わり自由としたりするなど、工夫しながら取り組んでいます。協力店で料理を注文するとき、食べ切れないなと思ったら「小盛りにできますか?」、食べられない食材があるときは「○○を入れないでもらえますか?」と積極的に尋ねてみてください。

やまぐち食べきり協力店と掲げてあると、遠慮なく尋ねられるので、確かにいいですね!!他に食品ロスを減らすために私たちができることを教えてください。

久保田さんまずは、「資源を大切にする」「もったいない」という意識を持つことが大切です。余分な物を買わない、食材を全て使い切る、完食するなど、ご家庭でできることから始めてみてください。また、宴会での食べ残しは、幹事さんのちょっとした工夫で減らせます。参加者の性別や年齢などをあらかじめお店に伝え、適量を注文したり、料理がたくさん残っているテーブルから少ないテーブルへ料理を分けたり、「食べ残しのないように!」と声を掛けたりすると、効果が上がると思いますよ。

なるほど!効果ありそうです!他にも面白いアイデアがあれば教えてください。

久保田さんいつも作り過ぎて余ってしまう料理や使い切るのが難しい食材などを活用したオリジナルのアイデア「やまぐち食べきりアイデア」レシピを、ホームページで紹介しています。例えば、残った「おでん」を活用するアイデアとして、土鍋に「おでん」の汁と米を入れ、その上に刻んだおでんの具をのせて炊き、ショウガおろし汁を掛けて仕上げる「おでんの炊き込みごはん」など、おいしいと評判なんですよ。やまぐち食べきりアイデアは、こちらのサイトでご覧になれます。ぜひ、やまぐち食べきりアイデアを活用してみてください!

ところで、facebook(フェイスブック)を始められたそうですね?

久保田さんはい!facebookでは、食品ロス削減に向けた取り組みに関するさまざまな情報をお届けします。やまぐち食べきりアイデアや、やまぐち食べきり協力店の食べきりメニューなども、どんどん紹介していきますよ。ぜひ、チェックしてみてください。


※ 食品ロス削減の実践活動を推進する協議会で、製造業者、スーパー、飲食店、旅館・ホテルなどの事業者、消費者、行政で構成されている。

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山口県からのお知らせ

県立美術館で「雪舟と雲谷派6-奇想と幻想の風景-」を開催

「雪景山水図」 雲谷等爾 江戸時代17世紀
「雪景山水図(せっけいさんすいず)」雲谷等爾(うんこく とうじ)江戸時代17世紀

 17世紀半ばに同時代中国の珍しい画風をいち早く取り入れた雲谷(うんこく)派の画家による先端的な作品や、画家の空想の中で奇妙に変形された中国風景など、一風変わった雲谷派作品を3月5日からご紹介します。
 ぜひ、ご来館ください。

【期間】
3月5日(火曜日)から4月7日(日曜日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日
【料金】
一般300円、学生200円 ※18歳以下と70歳以上および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍する方などは無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

未利用の県有財産を一般競争入札により売却します

物件(1)
建物および工作物(一部)などは解体撤去します。
物件(2)
物件(3)

 県では、県内3カ所の土地・建物を一般競争入札により売却します。

【物件】
(1)宇部市東琴芝一丁目595番5(土地 510.21平方メートル)
(2)周南市大字久米字湯の尻3256番1
(周南都市計画事業久米中央土地区画整理事業15街区符号3)
(土地 729.59平方メートル(登記)
(580平方メートル(仮換地指定通知面積)))
(3)周南市大字久米字湯の尻3255番2
(周南都市計画事業久米中央土地区画整理事業13街区符号3)
(土地 462.30平方メートル(登記)
(414平方メートル(仮換地指定通知面積)))
※(2)と(3)の物件は仮換地指定通知がされた土地です。
【入札日時】
(1)3月8日(金曜日) 11時から
(2)3月12日(火曜日) 11時から
(3)3月12日(火曜日) 13時30分から
【入札場所】
(1)宇部市琴芝町一丁目1-50 宇部総合庁舎2階 第3会議室
(2)周南市毛利町二丁目38 周南総合庁舎7階 701会議室
(3)周南市毛利町二丁目38 周南総合庁舎7階 701会議室
【入札参加申込期間】
(1)3月1日(金曜日)まで
(2)3月5日(火曜日)まで
(3)3月5日(火曜日)まで
【入札への参加方法】
入札参加希望者は事前の申し込みが必要です。詳しくは県ホームページに掲載している一般競争入札による県有地売却のお知らせをご覧ください。
他の売却物件の情報も掲載しています。

※ご要望に応じて、現地説明等を行いますので、お気軽にお問い合わせください。

【問い合わせ】
県管財課 電話:083-933-2228

バードウォッチング入門12-春を迎えた鳥たち-

くちばしが黒く足が赤くなったダイサギ(左)羽の一部が白くなったカワウ(右)

 毎月1回開催するバードウオッチングで、今回は、春を迎えた鳥たちをテーマに、繁殖のため体色が変化してきた鳥たちを観察します。双眼鏡の無料貸し出しもあります。

【日時】
3月10日(日曜日) 10時から12時まで(事前申し込み不要)
【場所】
県立きらら浜自然観察公園(山口市阿知須)
【参加料】
無料(ただし入館料200円が必要です。※18歳以下は無料)
【問い合わせ】
県立きらら浜自然観察公園 電話:0836-66-2030

「いわくに元気亭」春風亭昇太独演会を開催

春風亭昇太さん

 シンフォニア岩国で、春の恒例企画「いわくに元気亭」を開催します。テレビでおなじみの春風亭昇太(しゅんぷうてい しょうた)さんと紙切りの林家二楽(はやしや にらく)さんが登場し、春風に乗せて笑いのひとときを運んでくれます。
 大変人気のイベントですので、お早めにお買い求めください。

【日時】
3月16日(土曜日) 18時30分開演
【場所】
シンフォニア岩国多目的ホール
【料金】
全席指定 一般3,000円 学生1,500円
※当日は一般の方は500円増
【問い合わせ】
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

知事定例記者会見

会見する山本知事

 知事定例記者会見を2月19日(火曜日)に開催し、平成25年度当初予算(案)と平成25年度組織・定員について発表しました。
 また、記者の皆さんからは当初予算(案)に関連して、職員給与の削減に関することのほか、国の緊急経済対策や財政健全化などについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

瓦そば

今回は、「瓦そば(4人前)」を読者クイズの正解者の中から抽選で5人の方にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「瓦そば(4人前)」読者プレゼント

 「瓦そば」は1877(明治10)年に起こった西南戦争の際に、薩摩(さつま)藩の兵士たちが鍋代わりに瓦の上で、肉や野菜を焼いて食べたことをヒントに生まれたといわれています。
 県内では川棚温泉(下関市)の名物としておなじみで、表面を焼いた茶そばに、甘辛く煮込んだ牛肉、錦糸卵、ネギ、レモンの輪切りなどをのせて、甘味のあるつけだれでいただきます。主にホテルや旅館などで提供されていましたが、近年ではスーパーや土産店でも気軽に買い求めることができます。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、5人の方に、「瓦そば(4人前)」をプレゼントします。締め切りは3月7日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

1月25日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

元祖瓦そばの味をご家庭で―瓦そばたかせ

広告:家庭用瓦そばセット2人前

(下関市豊浦町大字川棚5437 電話:083-772-2680 FAX:083-772-3957)

「たかせ」創立者の高瀬慎一(たかせ しんいち)が古老の話をヒントに考案した瓦そば。
麺には、京都の伝統、最高品質の高級宇治(うじ)抹茶を練り込み、つゆはかつおと昆布をたっぷり使い、たかせ秘伝の少し甘めの上品で奥行きのある味わいに仕上げています。
「元祖瓦そば」として守り続けた「たかせ」の味を一度ご賞味ください。
宇治茶の香りが際立つ、「たかせ」ならではの味わい。元祖瓦そば「たかせ」の味をお取り寄せいただけるショッピングサイトを、ぜひ、ご利用ください。

編集後記

 もうすぐ3月。ひな祭りの時季ですね!
 今号の行ってみよう!見てみよう!ではひな祭り関係のイベントをご紹介しました。小さいころ、おひなさまを飾り付けることがとても楽しみでした。
 各地のイベントでは、いろいろなおひなさまが見られますので、皆さんぜひお出掛けください。

 次回の配信は、3月8日です。

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