周南市 コンビナートの夜景

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
地酒船や鉄道運転体験。

「岩国錦帯橋空港開港!やまぐち往還観光キャンペーン」

地酒船

 昨年12月に岩国錦帯橋(きんたいきょう)空港が開港し、県では、「岩国錦帯橋空港開港!やまぐち往還観光キャンペーン」を5月31日(金曜日)まで展開中です。
 開港を記念し、岩国市などでは、酒造りなどが盛んな地域の個性を生かし、さまざまなイベントが行われています。「地酒船」は、名橋錦帯橋を背景に、そうした国内外で評判の岩国の地酒と郷土料理を遊覧船上で味わえるお薦め企画で、5月末までの毎週土曜日、運航を行っています。また、新酒の時季を迎え、3月31日には、錦川沿いを走る錦川清流線の列車内で、市内5つの名酒蔵の新酒を利き酒する「錦川清流線 利き酒列車」が運行されます。
 体験を楽しむイベントでは、「錦川鉄道NT3000形車両 運転体験」が、2月3日、3月3日、17日に錦町駅構内で行われるほか、岩国藩鉄砲隊保存会の協力で、甲ちゅうや具足(ぐそく)などを身に着け、火縄銃を持ち、記念撮影を楽しめる「武者体験」も5月31日まで行われます(実射はできません)。
 この機会に、岩国の食・酒・鉄道・歴史などの魅力を堪能してみませんか。

地酒船

【期間】
5月末までの毎週土曜日(1月26日は除く) 11時から14時まで。
3日前までに予約。最少催行人員2人
【場所】
錦帯橋下 横山側雁木(がんぎ)付近
【料金】
4,000円
【問い合わせ】
錦帯橋鵜飼株式会社 電話:0827-28-2877

錦川清流線 利き酒列車

【日時】
3月31日(日曜日) 12時25分JR岩国駅発臨時便
10日前までに予約。最少催行人員20人
【運転区間】
JR岩国駅から錦町駅まで
【料金】
大人5,500円
【問い合わせ】
錦川鉄道株式会社 電話:0827-72-2002

錦川鉄道NT3000形車両 運転体験

【期日】
2月3日(日曜日)、3月3日(日曜日)、3月17日(日曜日)
申し込みは各実施日の1週間前までに必着。定員10人。応募者多数の場合抽選。当日は錦川清流線を利用すること(運賃は別途必要)、中学生は保護者の同伴が必要
【場所】
錦町駅構内
【料金】
一般5,000円、中学生・高校生3,000円、同伴者1人500円
【問い合わせ】
錦川鉄道株式会社 電話:0827-72-2002

武者体験

【期間】
5月31日まで(水曜日を除く) 11時から12時まで
希望日の5日前までに予約。1人から5人まで
【場所】
吉川史料館内の庭
【料金】
1人1,500円
【問い合わせ】
岩国地旅の会(杉山さん) 電話:090-7898-5770

やまぐち旬な話

香ばしいご当地グルメ!!

防府みそ焼きマイマイ

みそ焼きマイマイ
平成23年、防府市では、まちおこしの一環として、地域の食文化を見つめ直して「防府みそ焼きマイマイ」を誕生させました。これはソースの代わりに、防府産の麦みそのもととなる「もろみみそ」をこんがりと香ばしく焼いて麺に絡め、魚のすり身のコロッケを使った焼きうどんで、その年行われた県主催の「美食(びぃくぅ)グランプリ大会」で見事優勝しました。防府みそ焼きマイマイというネーミングは、防府市出身の作家・高樹のぶ子(たかぎ のぶこ)さんの自伝的小説が原作のアニメ映画「マイマイ新子(しんこ)と千年の魔法」にちなみます。現在、市内8店舗で提供しており、2月3日(日曜日)に防府で行われる地元食材を使った、アイデア鍋のおいしさを競うイベント「鍋-1(なべわん)グランプリ」にも出展します。防府みそ焼きマイマイを食べて、ほかほかのひとときを過ごしてみませんか。


●問い合わせ
防府商工会議所
電話:0835-22-4352

●関連リンク
防府B級グルメ 防府みそ焼きマイマイ
鍋-1グランプリ


防府市|節分祭・牛替神事

神くじで当選する牛

牛替(うしかえ)神事は、同じ年の11月の「御神幸祭(ごじんこうさい)」の牛を引く役を神くじ(牛替券)によって決める神事で、一等賞を引き当てた人には生きた子牛が贈られます。3日の午後には、開運招福豆まきが行われます。

【日時】
2月2日(土曜日) 9時から20時まで、3日(日曜日) 9時から18時まで
【場所】
防府天満宮
【問い合わせ】
(一社)防府市観光協会
電話:0835-25-2148
防府天満宮 電話:0835-23-7700

萩市|萩城下の古き雛たち

展示されている雛人形

萩で大切に受け継がれてきたお雛(ひな)さま約1,000体が市内各所に展示されます。旧久保田家住宅では、長寿寺に伝わる隠れキリシタンのお雛さまなどを見ることができます。

【期間】
2月3日(日曜日)から4月3日(水曜日)まで
【場所】
市内各所
【問い合わせ】
萩城下の古き雛たち実行委員会
(萩市観光課内)
電話:0838-25-3139

山口市|阿知須のひなもんまつり&ぷち街角ぎゃ

ひなもんまつりの様子

商店や民家約30カ所に、ちりめんや古布で作られた色彩豊かなつるし飾り「ひなもん」が約5,000点飾られます。小物作りの体験や生け花の展示なども行われます。

【期間】
2月7日(木曜日)から11日(月曜日・祝日)まで
9時30分から15時30分まで
【場所】
山口県央商工会阿知須(あじす)支所周辺、阿知須商店街、いぐら造りの街並み周辺
【問い合わせ】
山口県央商工会阿知須支所
電話:0836-65-2129

柳井市|阿月神明祭(あつきしんめいまつり)

阿月神明祭の様子

阿月地区に360年以上継承されている無病息災、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈る火祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。祭りは早朝から行われ、夜には高さ約20メートルのご神体2本に火を放ち、勢いよく引き倒します。

【日時】
2月11日(月曜日・祝日) 8時から20時30分まで
【場所】
阿月東西神明宮前広場
【問い合わせ】
柳井市阿月公民館 電話:0820-27-0001

下関市|下関ふくの日まつり

ふくの日まつりの様子

フグの取扱量日本一を誇る南風泊市場で開催されます。フグ刺しやフグ製品、新鮮な魚介類の即売など、さまざまな催しが行われるほか、先着1,000人に無料でフグ鍋が振る舞われます。

【日時】
2月11日(月曜日・祝日) 9時から13時まで
【場所】
南風泊(はえどまり)市場
【問い合わせ】
下関市観光政策課 電話:083-231-1350
下関ふく連盟 電話:083-267-8181

下関市|海峡ゆめタワー「タワーバレンタイン」

ラブネット

「恋人の聖地」に選定されている海峡ゆめタワーが、期間限定のイルミネーションで飾られます。カップルで願い事を書いたハート型の南京錠を掛ける毎年人気の「ラブネット」などが登場します。

【期間】
[タワーバレンタイン]2月1日(金曜日)から2月17日(日曜日)まで
[タワーホワイトデー]2月18日(月曜日)から3月14日(木曜日)まで
【場所】
海峡ゆめタワー
【料金】
[タワー入場料金]大人600円、小・中学生300円
【問い合わせ】
海峡メッセ下関 電話:083-231-5600

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やまぐち写真館|第十回目テーマ「山口の夜景」|2013年3月24日(日)まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか? もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

おもしろ山口学

京都画壇を代表する画家として活躍した森寛斎

第1回:萩藩の密使として活躍

 幕末から明治時代にかけて京都で活躍した日本画家を紹介します。

 県立美術館では、2月5日(火曜日)から3月3日(日曜日)まで「京の日本画 森寛斎(もり かんさい)と森派」を開催します。寛斎は京都画壇を代表する画家であったと同時に、幕末には、萩藩の密使としても活動した人物でした。
 寛斎は1814(文化11)年、萩で生まれました。20代で大坂に出て円山応挙(まるやま おうきょ)(※1)の弟子・森徹山(てつざん)に師事し、京都を拠点に、御所の杉戸に絵を描く仕事にも携わります。
 そのころ世の中は騒乱の時代に突入し、寛斎にも尊王攘夷(そんのうじょうい)(※2)の志が芽生え、自宅には諸国の志士(※3)が集うようになります。そうした中で寛斎は、萩藩士の品川弥二郎(しながわ やじろう)(※4)から頼まれ、射撃の的として異国人を描いた「人体的異人図」(※5)を制作し、京都の藩邸では、それを射撃訓練に用いたといいます。

時に農民、時に金毘羅参の姿に変装して

 やがて寛斎は、時代の渦にいや応なく飲み込まれていきます。萩藩は、1863(文久3)年8月18日の政変で京都を追放され(※6)、1864(元治元)年7月19日には禁門の変(※7)で敗退。長州(※8)出身というだけで投獄されかねない事態となり、寛斎も住まいを離れて身を潜めます。そして清水寺(きよみずでら)近くの料亭で萩藩士数人と密会する中で、誰かが帰国し、この状況を藩主に伝えるべきだ、という話となり、その大役を寛斎が担うことになったとされます。
 寛斎は変装して京を離れます。そのときの姿は、蓑(みの)と笠(かさ)をかぶり、片手に一升徳利(いっしょうどくり)を下げた農民の姿だったといいます。寛斎は大坂へ行き、船で讃岐へ渡り、金毘羅参(こんぴらまいり)(※9)の装いに改め、再び船に乗り宮島(みやじま)を経て三田尻(みたじり。現在の山口県防府市)に上陸したとされます。そして藩主に面会を許されると、京都の状況などを報告します。その後、寛斎は萩藩に召し抱えられ、京都方面の事情を探るよう命じられ、長州との間を何度か往復します。当時のこととして、『近世名匠談』には、幕府方は長州の志士を捜索する際、「ハクション」ではなく「ハクショー」と声を響かす、長州人に多いくしゃみの癖を手掛かりにしたといい、寛斎は、それを隠すのに苦労したという逸話が紹介されています。
 明治維新後、寛斎と親しかった旧彦根藩の谷鉄臣らが、幕末の動乱で亡くなった人々を京都東山の霊山(りょうぜん)(※10)に民間で祀る私的な組織を起こします(※11)。寛斎は熱心に応援し、その祭典の日、一首の歌をささげました。「もろ共につくしも果てすいたつらに 残りて君をまつるかなしさ」(※12)。かつて自宅に集った多くの友を亡くした寛斎の気持ちが、その歌から伝わってきます。

※1 江戸時代中期の画家。京都の御所や讃岐(さぬき。現在の香川県)の金刀比羅宮(ことひらぐう)の障壁画などを制作。
※2 天皇を尊崇する思想と、他国を排撃する思想。
※3 萩藩以外では、福岡藩の平野国臣(ひらの くにおみ)、彦根藩(現在の滋賀県東部)の谷鉄臣(たに てつおみ)など。
※4 吉田松陰(よしだ しょういん)の門下生。
※5 現存し、無数の弾痕が残る。「尊攘堂(そんじょうどう)」蔵。尊攘堂は明治維新後、弥二郎が松陰の遺志を継ぎ、志士を祀(まつ)るため京都に建てたもの。移転・新築され、今は京都大学構内にある。
※6 萩藩を支持していた朝廷の態度が急変し、萩藩は尊王攘夷派の7人の公卿(くぎょう)と共に追放された。
※7 再起を図った萩藩士らと、鹿児島藩(現在の鹿児島県)などによる京都御所での戦い。
※8 萩藩やその支藩を含む。現在の山口県。
※9 金刀比羅宮に詣でること。当時は白装束で詣でた。
※10 多くの志士の墓がある。
※11 時山弥八(ときやま やはち)「森寛斎履歴材料」、森大狂(もり だいきょう)『近世名匠談』による。
※12 共に国事に尽くしたあなたたちは亡くなり、役に立たない私が残り、あなたたちを祀ることになってしまった、といった意味。

参考文献
時山弥八「森寛斎履歴材料」(県文書館蔵)
森大狂『近世名匠談』1900
山口県立美術館『円山派と森寛斎-応挙から寛斎へ-』1982など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、輝く、夢あふれる山口県の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っています。その中の一つ「農林水産業の新規就業を支援しています!」について、県農林水産政策課の益冨勝美(ますどみ かつよし)さんにインタビューしました。

インタビュアーのイラスト

農林水産業の新規就業を支援しています!

山口県で農林水産業への新規就業を考えている方、応援します!(益冨さん) 2月3日に山口市で「ふるさとやまぐち農林業新規就業ガイダンス」を開催します。 さまざまな支援を受けて就農を実現。頑張っています! 農林水産業の経験がない人でもチャレンジできるよう、研修など、さまざまな支援を行っています!

山口県の農林水産業に従事している人の数や年齢は今、どんな状況なんですか?

益冨さん農林水産業は食料の安定供給という役割に加え、自然環境の保全など、多面的な機能を持つ重要な産業です。しかし、従事している人を見てみると、農業就業人口は1990(平成2)年の約76,000人から2010(平成22)年の約35,000人に、林業就業人口は2000(平成12)年の約2,000人から2010(平成22)年の約700人に、漁業就業人口は1993(平成5)年の約12,000人から2008(平成20)年の約7,000人に…といずれも減少しています。また、高齢化も進んでおり、農林水産業の担い手確保対策が重要となっています。 そのため、県では、相談体制を整備するとともに、各種研修制度を充実するなど、農林水産業の新規就業支援に力を入れているんです。

「農林水産業は未経験。だけど、やってみたい」という人も、チャレンジできるのでしょうか?

益冨さんはい!農業、林業、漁業とも、未経験の人でも技術を身に付けることができるように、さまざまな研修を実施しています。例えば、農業では、県立農業大学校で、新規就農・就業を希望する方に対して、技術を習得する研修を実施していますし、林業では森林組合等に就職した後、仕事をしながら学ぶOJT研修などがあります。漁業でも、オーナー漁師を目指す方へ先輩漁師から直接指導を受ける研修を実施するなど、希望者の適性に合った就業ができるよう、一貫した支援体制を整えています。2011(平成23)年度には農業81人、林業40人、漁業45人の方が新規就業されました。こうした取り組みにより、やる気のある方が参入し、山口県の農林水産業が活性化していけばと思っています。

近々「ふるさとやまぐち農林業新規就業ガイダンス」を行うそうですね?

益冨さんはい!2月3日(日曜日)10時から山口市のセントコア山口で開催します。研修制度等の紹介や、農林業関係法人などが就業希望者と個別面談を行うブースを設けるほか、先輩の就業者が体験談を語るセミナーを行います。

先輩の体験談は、資金面や留意点など具体的で身近な話が聞けて役立つでしょうね。

益冨さんそうなんです!!前回のガイダンスのセミナーでは、非農家の出身の方が、脱サラして、地域の先進農家のもとで研修したり、やまぐち農林振興公社の事業を活用して農地を借りたりするなど、さまざまな支援を受けて、就農を実現された体験談で、発表後も、個別に話を聞かれる参加者がおられました。ガイダンスは、農林業に興味を持たれた方から、具体的な就業を希望される方まで、幅広いニーズに対応できる内容となっていますので、興味のある方は気軽にご来場ください。

ガイダンス以外でも農林水産業への就業にチャレンジしたいと思ったら、どこに相談したらいいですか?

益冨さん農業については「やまぐち農林振興公社」の担い手支援部で、林業については「山口県森林整備支援センター(やまぐち森林担い手財団内)」で、漁業については「山口県漁業就業者確保育成センター(山口県漁業協同組合内)」で、各種研修制度や融資、経営に必要な手続きなどの相談に応じています。農林水産業への就業について全般的なことを聞きたい方は、総合相談窓口である「やまぐち農林振興公社」へご相談ください。

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山口県からのお知らせ

「ジョブ・フェア」を開催

前回のフェアの様子

 山口県内での就職を希望される方と県内企業との「出会いの場」を提供するジョブ・フェアを開催します。
 農林水産業、介護・福祉業への就職(業)を希望する方のための相談、ハローワークによるパート・アルバイト相談、キャリアカウンセラーによる適職診断などの「専門相談コーナー」も設置します。
 対象者は、現在求職中の方、平成25年3月に大学・短大・専修学校などを卒業予定の学生です。

【防府会場】
[日時]2月6日(水曜日) 13時30分から16時まで
[場所]防府市地域交流センターアスピラート(JR防府駅より徒歩約1分)
【下松会場】
[日時]2月7日(木曜日) 13時30分から16時まで
[場所]下松中央公民館(JR下松駅より徒歩約10分)
【山口会場】
[期日]2月14日(木曜日)
[場所]山口グランドホテル(JR新山口駅新幹線口前)
【下関会場】
[日時]2月22日(金曜日) 13時30分から16時まで
[場所]シーモールパレス(JR下関駅東口より徒歩約3分)
【宇部会場】
[日時]2月27日(水曜日) 13時30分から16時まで
[場所]国際ホテル宇部(JR宇部新川駅より徒歩約5分)
【岩国会場】
[日時]3月8日(金曜日) 13時30分から16時まで
[場所]シンフォニア岩国(JR岩国駅より徒歩約10分)

※参加料および事前申し込みは不要

※山口会場については「ふるさと山口企業合同就職フェア」と同時開催。詳細はホームページをご覧ください。

【問い合わせ】
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

県立農業大学校の学生を募集

県立農業大学校の外観

 平成25年4月に入校する学生を募集します。

【募集人員】
園芸学科:5人程度 畜産学科:10人程度
【修業年限】
2年
【出願期間】
2月1日(金曜日)まで(必着)
【試験日】
2月20日(水曜日)

※受験資格など、詳しくは県立農業大学校にお問い合わせください。

【問い合わせ】
県立農業大学校 電話:0835-38-0510

県内2空港で「やまぐち空の旅 2快(ツーカイ)!キャンペーン」実施中

「やまぐち空の旅 2快キャンペーン」のチラシ

 昨年12月13日の岩国錦帯橋空港開港により県内2空港となったことを記念して、東京線利用者に地元特産品などが当たる、利用促進キャンペーンを実施中です。

【対象等】
山口宇部=東京(羽田)線または岩国錦帯橋=東京(羽田)線を利用された方
※2月28日(木曜日)までの片道利用1回につき1回応募できます。
【賞品】
山口宇部-東京(羽田)線往復航空券 ペア2組(ANA1組、JAL1組)
岩国錦帯橋-東京(羽田)線往復航空券 ペア1組(ANA1組)
山口県の特産品など
【応募方法】
申し込み用紙に必要事項を記入し、応募箱へ投函(とうかん)、または郵送してください。
※申し込み用紙と応募箱は、山口宇部空港および岩国錦帯橋空港の搭乗待合室と到着手荷物受取所に備え付けてあります。
【応募締め切り】
3月4日(月曜日)必着

※詳しくはホームページまたは空港内にあるチラシをご覧ください。

【問い合わせ】
県交通政策課 電話:083-933-2523
山口宇部空港利用促進振興会 電話:0836-31-2200
岩国錦帯橋空港利用促進協議会 電話:0827-30-0005

「祝 安倍晋三内閣総理大臣御就任 山口県の総理大臣展」を開催中

「山口県の総理大臣展」の入り口

 これまで山口県が輩出してきた歴代の内閣総理大臣の業績やゆかりの品を展示し、本県の偉大な人財の足跡を紹介しています。

【展示内容】
[山口県の歴史と総理大臣]
山口県の歴史と山口県が生んだ歴代総理大臣を時代ごとに紹介しています。
[映像でみる8人の総理大臣]
映像で伊藤博文(いとう ひろぶみ)をはじめとする8人の総理大臣を紹介しています。
[8人の総理大臣の歴史と業績]
8人の総理大臣を、歴史をさかのぼりながら紹介。県内各地から集めた各総理大臣のゆかりの品など展示しています。
[8人の総理大臣のゆかりの地]
生誕地や資料館など、8人の総理大臣のゆかりの地を紹介しています。
[安倍総理と記念撮影]
等身大パネルをご用意していますので、この機会にぜひ安倍晋三(あべ しんぞう)内閣総理大臣と記念撮影をしてください。
【期間】
2月3日(日曜日)まで

※県旧県会議事堂での展示が終了後、県内7カ所の会場で、パネルや映像を中心とした巡回展を実施します。詳しくはこちらのチラシ(PDF 1.5MB)をご覧ください。

【場所】
県旧県会議事堂
【開館時間】
9時から16時30分まで
【休館日】
期間中、休館日はありません。
【問い合わせ】
県政策企画課 電話:083-933-2425

レジデンス・アーティストが滞在します

昨年のアーティスト・トークの様子

 秋吉台国際芸術村では、国内外のアーティストが一定期間滞在し、制作活動を行うアーティスト・イン・レジデンス事業を行っています。
 今年度は、3月12日まで総勢9人のアーティストたちが秋吉台国際芸術村に滞在し、制作活動や作品の発表、地域の人々と交流を行います。

【レジデンス・アーティスト】
[61カ国423件の応募の中から選ばれたアーティスト]
安西剛(あんざい つよし)(インスタレーション作家、日本出身・在住)他4人
詳しくはこちらをご覧ください。
[海外のレジデンスを行っている機関からの推薦のアーティスト]
チャン・ユン・タ(サウンド&映像作家、台湾出身・在住)他3人
詳しくはこちらをご覧ください。
【オープンスタジオ】
2月9日(土曜日)
アーティストの制作スタジオを公開します。詳細はお問い合わせください。
【制作発表】
3月8日(金曜日)から10日(日曜日)まで10時から17時まで
滞在中に制作した作品やその過程などを紹介する展示を行います。(3月8日には交流会を開催します。詳細はお問い合わせください。)
【休館日】
会期中無休
【料金】
オープンスタジオ・制作発表は無料。交流会は1,000円(学生500円)軽食付き。
【問い合わせ】
秋吉台国際芸術村 電話:0837-63-0020

知事定例記者会見

会見する山本知事

 知事定例記者会見を1月22日(火曜日)に開催し、国の予算編成と本県の対応および慶尚南道(キョンサンナムド)知事の来県について発表しました。
 また、記者の皆さんからは県の予算編成に関することのほか、産業戦略本部などについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

見島ウシ

今回は、「見蘭牛のすき焼き用お肉(500g)」を読者クイズの正解者の中から抽選で3人の方にプレゼントします。

※画像は見島ウシです。

「見蘭牛のすき焼き用お肉(500g)」読者プレゼント

 萩市の離島・見島(みしま)で飼育されている「見島ウシ」は、外国の牛と交配することなく今に至った日本在来牛です。国の天然記念物に指定されており、その保護のために島外への出荷が制限されています。その貴重な見島ウシとホルスタイン種から誕生した見蘭牛(けんらんぎゅう)が萩市内で飼育され、加工販売されています。
 見蘭牛は、甘味のある柔らかな肉質と、赤身に適度な脂が入った霜降り肉が特徴で、ステーキ、焼肉、すき焼きなどの料理に合います。また、一夜干しやコロッケなどの加工品も販売されています。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、3人の方に、「見蘭牛のすき焼き用お肉(500g)」をプレゼントします。締め切りは2月7日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

12月25日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

見島牛の霜降りを受け継ぐブランド牛「見蘭牛」―ミドリヤファーム
(萩市大字堀内89番地 電話:0838-25-1232 FAX:0838-26-1129)

広告:見蘭牛ロースステーキ

和牛のルーツといわれている「見島牛(みしまうし)」とオランダ原産のホルスタイン種を交配させて誕生した、ミドリヤファームオリジナルのブランド牛「見蘭牛(けんらんぎゅう)」。自社牧場で約2年間かけて大切に育て上げられる見蘭牛の肉質は、見島牛の霜降りと、和牛原種の濃い旨(うま)みを引き継ぎました。程よい柔らかさと、しっかりとした食感を併せ持ち、肉本来の旨みを楽しんでいただける萩の特産牛肉です。また、当社は、見島牛の保存と利用に協力して全国で唯一見島牛の販売を行っています。

編集後記

 山口では1月に入って、雪が降る日もあり毎日寒いですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
 今号の旬な話の中では、寒い冬にぴったりなイベント「鍋-1グランプリ」をご紹介しました。この機会にぜひ、山口県の美食(びぃくぅ)グランプリで優勝した「防府みそ焼きマイマイ」や地元食材を使ったおいしい鍋を食べてみてください!
 皆さん、本年もよろしくお願いいたします!

 次回の配信は、2月8日です。

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