周南市 コンビナートの夜景

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
江戸時代から続く、無病息災を願う小正月の行事

「上関神明祭」

燃え上がるご神体

 瀬戸内海に臨み、昔から海の要衝として知られてきた上関(かみのせき)町。無病息災などを祈る小正月の行事「上関神明祭(しんめいさい)」が1月20日に行われます。
 この祭りの起源は、戦国時代や安土桃山時代に、小早川隆景(こばやかわ たかかげ)(※1)が行っていたことにあるとされ、小早川氏の一族の浦(うら)家でも行われるようになりました。上関神明祭は、江戸時代初めごろ、浦氏が萩藩の家臣となり、上関に移り住んでから行われるようになりました。その後、浦氏が柳井市阿月(あつき)に移ってからも続けられ、現在も400年以上の時を超えて受け継がれています。近年は、人口の減少などによって規模が縮小していましたが、地域の有志の皆さんが集まって、平成9年に発足した「かまどがせき会」によって復興され、往時をしのばせる祭りとなっています。
 上関神明祭は、数日かけてつくられた2つのご神体を起こし立てて行われます。ご神体は、ご幣(ごへい)(※2)を松や竹で巻き込んで藁縄(わらなわ)で巻き、それに扇や松、ウラジロ(シダ)などを差し込んで鏡餅のような形の三段飾りを設け、最上部には、えとの旗を付けたササが立てられた、高さ約10メートルのものです。当日は、11時から餅つき、13時から神事が行われ、神舞(かんまい)が披露された後、15時ごろからご神体と、地域の人たちが持ち寄ったしめ飾りに火が付けられます。
 1年の無病息災・五穀豊穣(ほうじょう)を共に願って、江戸時代から続けられてきた上関神明祭を通して、地域の祭りを見つめ直してみませんか。

※1 戦国、安土桃山時代の武将。毛利元就(もうり もとなり)の3男。
※2 白色等の紙を段々に切り、竹などの幣串(へいぐし)にはさんだもの。

「上関神明祭」

【日時】
平成25年1月20日(日曜日) 11時から
【場所】
沖の浜埋め立て地
【問い合わせ】
上関町教育委員会 電話0820-62-0069

やまぐち旬な話

格別の風味です!!

阿武町の天然ワカメ

天然ワカメ
山口県の日本海側は、昔からワカメの産地として知られ、ワカメが育つ1月から3月ごろ、新ワカメの時季を迎えます。阿武町では、天然ワカメが1月中旬ごろから採取され、「道の駅阿武町」では「生の天然ワカメ」として販売されます。生の天然ワカメは風味が格別で柔らかく、しゃぶしゃぶなどでも楽しめます。2月から3月にかけては、採取した天然ワカメを湯通しせずにそのまま寒風の中で天日干しにし、昔ながらの藁(わら)で束ねて袋に入れた「寒干しワカメ」が3月初めごろ販売されます。全国的に養殖ワカメが主流の中、貴重な天然ワカメを、ぜひご賞味ください。


●問い合わせ
道の駅阿武町
電話:08388-2-0355


岩国市|岩国城ロープウエー初日の出運転

城山からの景色

年に一度の早朝運転で、標高約200メートルの城山から錦帯橋や城下町、瀬戸内海などを望みながら初日の出を楽しめます。併せて岩国城も開館されます(中学生以上260円、小学生120円)。

【日時】
平成25年1月1日(火曜日・祝日) 6時30分から
【場所】
岩国城ロープウエー
【料金】
中学生以上往復540円、片道320円
小学生往復250円、片道150円
【問い合わせ】
岩国市観光振興課 電話:0827-41-1477

防府市|大平山ロープウエイ初日の出

大平山からの景色

標高631メートルの大平山で初日の出を見るための大平山ロープウエイの早朝運転を行います。利用者の大人、先着300人に、えとの土鈴(どれい)がプレゼントされます。

【日時】
平成25年1月1日(火曜日・祝日)
[ロープウエイ運行上り始発]4時30分
【場所】
大平山ロープウエイ
【料金】
大人往復1,000円、片道600円
子ども(小学生)往復500円、片道300円(保護者同伴の市内の小学生以下の子どもは無料)
【問い合わせ】
大平山ロープウエイ 電話:0835-38-0442

下関市|海峡ゆめタワー元旦早朝営業-初日の
出 in ゆめタワー-

特別ライトアップされた海峡ゆめタワー

地上143メートルのタワー展望室から初日の出を楽しめるよう、早朝営業が行われます。また、タワーは通常1色のライトアップですが、赤と白の2色による特別ライトアップも行われます。

【日時】
平成25年1月1日(火曜日・祝日) 6時30分から(通常の営業は9時30分から)
【場所】
海峡ゆめタワー
【料金】
大人600円、小・中学生300円
【問い合わせ】
海峡メッセ下関 電話:083-231-5600

下松市|大黒市

大黒市の様子

妙見宮鷲頭寺の大黒堂には、商売繁盛・金運招神の大黒天がまつられています。大黒市では、七草粥(がゆ)や甘酒の無料接待、「大黒くじ」の販売、力自慢米俵担ぎ大会などが行われます。

【日時】
平成25年1月7日(月曜日) 10時から16時30分まで
【場所】
妙見宮鷲頭寺(みょうけんぐう じゅとうじ)
【問い合わせ】
下松市観光協会 電話:0833-45-1841
妙見宮鷲頭寺 電話:0833-41-1345

下関市|ボール・デルヴォー展-夢をめぐる旅-

【期間】
平成25年1月14日(月曜日・祝日)まで
【問い合わせ】
下関市立美術館 電話:083-245-4131

長門市|くらし展-画家の愛した日常-

【期間】
平成25年3月25日(月曜日)まで
【問い合わせ】
香月泰男美術館 電話:0837-43-2500

岩国市|岩国藩鉄砲隊初放し

【日時】
平成25年1月1日(火曜日・祝日) 14時から
【問い合わせ】
岩国市観光振興課 電話:0827-41-1477

周南市|周南市徳山動物園 無料臨時開園

【日時】
平成25年1月1日(火曜日・祝日) 9時から16時30分まで
[新春もちまき]13時から(雨天の場合は1月2日に順延)
【問い合わせ】
周南市徳山動物園 電話:0834-22-8640

萩市|見島の大凧(たこ)あげ

【期日】
平成25年1月1日(火曜日・祝日)(荒天の場合は順延)
【問い合わせ】
見島観光協会 電話:0838-23-3311

和木町|蜂ヶ峯(はちがみね)クロスカントリー
大会

【日時】
平成25年1月14日(月曜日・祝日) 10時から
【問い合わせ】
和木町体育センター 電話:0827-52-2811

萩市|松陰(しょういん)神社勧学祭

【日時】
平成25年1月14日(月曜日・祝日) 11時から
【問い合わせ】
松陰神社 電話:0838-22-4643
萩市観光協会 電話:0838-25-1750

下関市|歩射祭(ぶしゃさい)

【日時】
平成25年1月16日(水曜日) 10時から
【問い合わせ】
下関市観光政策課 電話:083-231-1350
住吉神社 電話:083-256-2656

岩国市|エサ=ペッカ・サロネン指揮 フィル
ハーモニア管弦楽団[県立施設情報]

【日時】
平成25年2月2日(土曜日) 18時開演
【問い合わせ】
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

長門市|あさみちゆきコンサート[県立施設情報]

【日時】
平成25年3月17日(日曜日) 14時開演
【問い合わせ】
ルネッサながと 電話:0837-26-6001

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やまぐち写真館|第九回目テーマ「山口の鉄道」|2013年1月14日(月・祝)まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか? もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

おもしろ山口学

冬の海からの贈り物-アオイガイとタカラガイ-

 冬の日本海側の海岸で楽しめる「宝探し」を紹介します。

 対馬暖流にせり出すような位置にある山口県。そのため山口県の日本海側では、対馬暖流の影響で南方の貝が見られます。また、海岸線が長いこと、その環境が砂浜・岩場などバラエティー豊かなこともあり、さまざまな種類の貝殻の採集を楽しめます。しかも冬は、北西からの季節風によって、海岸に貝が打ち上げられやすいため、貝殻の採集には最適な季節です。
 冬、下関市から萩市にかけての砂浜で採集できる、美しい貝殻に「アオイガイ(※1)」の貝殻があります。アオイガイは温帯や熱帯の海に生息するタコの一種です。この雌が、石灰質を分泌して貝殻を作り、その中に卵を産み付けます。そして貝殻を抱いて海を浮遊し、冬、主に日本海側に漂着するのです(※2)。貝殻は白色をした、長径約10センチメートルから20センチメートルの大きさで、光を通すプラスチックのように薄く、さざ波のようなひだが、らせん状の貝殻一面に刻まれています。
 タコが作った、その繊細な貝殻は、昔から人々を魅了してきました。幕末の奄美(あまみ)大島の風物などを描いた図解民俗誌(※3)には、「うすくしてビイドロ(※4)の如(ごと)し」とアオイガイの貝殻が紹介されています。また、その近似種のタコブネ(※5)の貝殻も、江戸時代後期、滝沢馬琴(たきざわ ばきん)(※6)らが各自所有の珍品を紹介した書物(※7)に絵入りで紹介されています。

古代中国で貨幣として珍重されたタカラガイ

 山口県の日本海側で採集できる美しい貝殻には、「タカラガイ(宝貝)」もあります。タカラガイは、多彩な色や文様、陶器のような滑らかさや光沢を持つ半球型の巻き貝です。世界の海には約200種類が確認されており、日本では主に沖縄周辺などの南方の海に生息しています。そのため日本海側で見つかるのは珍しいのですが、山口県の日本海側の岩場では、これまでに31種類が発見されています。
 その中には、日本海側であまり採集できない物も数種類あります。その1つ、黄色っぽい色をした「キイロダカラ」は、古代中国では、その色の美しさや珍しさに人々が憧れ、殻の長さが約1.5センチメートルから2センチメートルと扱いやすいためか、貨幣として使われました。象形文字の「貝」のもとにもなり、「財」「貯」など、お金にまつわる漢字に貝偏の部首のものが多いのは、そのことに由来します。他に、褐色の背面に白い斑点を星のようにちりばめた「ホシキヌタ」も、日本海側では、あまり採集できない物の1つです。また、背面が紫色を帯びた褐色で白い斑点があり、腹面はやや紫がかったピンク色をした「アヤメダカラ」など、日本海側では、めったに採集されないタカラガイが、山口県で見つかることもあります。
 南方から海流や風に運ばれて漂着する美しい貝殻。冬の山口県の日本海側の海岸は、宝探しを楽しめる海岸です。

※1 アオイガイ科のタコの仲間。その名は、貝殻を2つ向かい合わせると、アオイ(葵)の葉の形に似ていることに由来する。貝殻に着目してアオイガイ、動物体(タコ)に着目してカイダコと、異なる名前で呼ぶこともある。
※2 空っぽの貝殻だけ、あるいはまれに動物体と貝殻が共に漂着することもある。
※3 鹿児島藩士の名越左源太(なごや さげんた)が奄美大島の年中行事や動植物などを記録した『南島雑話』。
※4 ポルトガル語でガラスの意味。
※5 貝殻はアオイガイより小さいが、形はよく似ている。
※6 『南総里見八犬伝(なんそうさとみはっけんでん)』などを書いた作家。別名、曲亭(きょくてい)馬琴。
※7 画家の谷文晁(たに ぶんちょう)らも参加した『耽奇漫録(たんきまんろく)』。

参考文献
石井忠『漂着物事典 海からのメッセージ』1986
奥谷喬司編著『日本近海産貝類図鑑』2000
奥谷喬司『軟体動物二十面相』2003
萩博物館「萩近海のタカラガイ図鑑」2008
豊北町史編纂委員会編『豊北町史2』1994など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、輝く、夢あふれる山口県の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っています。その中の一つ「岩国錦帯橋(きんたいきょう)空港開港!やまぐち往還(おうかん)観光キャンペーン」について、県観光振興課の竹重浩太朗(たけしげ こうたろう)さんにインタビューしました。

インタビュアーのイラスト

岩国錦帯橋(きんたいきょう)空港開港!やまぐち往還(おうかん)観光キャンペーン

「(株)おいでませ山口県」設立!私も頑張ります!(竹重さん) 「島耕作社長(中央)についていきます!!皆さん、山口へおいでませ」と松村さん(左)、宮本さん(右)。 首都圏からお越しのお客さまを「株主」として、お得な割引や特典を盛り込んだ「株主様ご優待券」! これがうわさの周防大島みかん鍋。株主様ご優待券をお持ちの方対象の「オススメ鍋 決議投票」開催中! 観光キャンペーンでは、「味(あじ)」「泊(はく)」「楽(らく)」の3つをテーマにした、楽しい企画がいっぱいです。詳しくは特設サイトで!

岩国錦帯橋空港が開港しましたね!開港に合わせて実施中の「岩国錦帯橋空港開港!やまぐち往還観光キャンペーン」って、どういうものなんですか?

竹重さん県では、開港を契機として県内外に山口県の魅力をPRするため、全国に先駆けて県の観光部門を民営化したという設定で、初代社長に人気漫画の主人公・島耕作(しま こうさく)を迎え、架空の会社「(株)おいでませ山口県」を設立しました。この会社が取り組む山口県観光活性化プロジェクトの第1弾が、平成25年5月末まで実施している「岩国錦帯橋空港開港!やまぐち往還観光キャンペーン」になるんです。

(株)おいでませ山口県を設立!!面白いですね。初代社長には、あの「島耕作」さんが就任!!課長には、山口ふるさと大使で、タレントの松村邦洋(まつむら くにひろ)さんや、スポーツキャスターの宮本和知(みやもと かずとも)さんが就任されたそうですね?!

竹重さんはい!!島耕作社長は、山口県出身の漫画家で、山口ふるさと大使の弘兼憲史(ひろかね けんし)さんの人気漫画『社長島耕作』などの主人公としておなじみです。会社には、おいしい食べ物の魅力を紹介する「食べちょる課」、温泉地の魅力を紹介する「泊まっちょる課」、キャンペーン特別企画の楽しみ方を紹介する「楽しんじょる課」を設置しています。松村さんは「食べちょる課」の課長として、宮本さんは「楽しんじょる課」の課長として、島社長の下、山口県の魅力をPRしていきます。また、全県民が社員という設定で、全社員挙げて、お客さまをおもてなしいたします。会社の設立発表会には、弘兼さんや松村さん、宮本さんが出席して山口県をPRしてくださったんですよ!

皆さん、山口県出身だから、ぴったりですね!! ズバリ!このキャンペーンの目玉は何ですか?

竹重さんはい。今回は岩国と首都圏とを結ぶ岩国錦帯橋空港の開港を契機とする観光キャンペーンということで、首都圏からお越しの皆さんを「株主」とし、「株主様ご優待券」を発行しました。株主様ご優待券は、県内の主要観光地でさまざまな特典を受けられるもので、岩国錦帯橋空港や山口宇部空港、東京日本橋にある「おいでませ山口館(山口県東京観光物産センター)」などで、配布しています。

株主様ご優待券の特典って、どんなものがあるんですか?

竹重さんフグ鍋や周防(すおう)大島みかん鍋等の鍋料理を各店で食べて投票すると、抽選でペア航空券が当たる企画に参加できたり(オススメ鍋 決議投票)、県内各地の温泉の入浴料が割引になったり(湯めぐり手形)、日本三名橋の一つ錦帯橋の入橋料が無料になったりなど、さまざまな特典があります。

株主様ご優待券を持たないお客さまも楽しめる企画はありますか?

竹重さんはい!!鵜(う)飼船に乗って錦帯橋を眺めながら郷土料理や地酒を楽しむ「地酒船」の運航(要予約)や、岩国藩鉄砲隊の具足等を身に着けて記念撮影ができる武者体験、金魚ちょうちんが飾られた柳井の白壁の町並みを楽しめるなど、株主様ご優待券がなくても楽しめるさまざまな企画をご用意しています。詳しくは特設サイト「(株)おいでませ山口県」をご覧ください。どうぞ山口へおいでませ!!

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山口県からのお知らせ

県臨時的任用職員等登録試験を実施します

働く職員のイラスト

 平成25年度中に、県庁内の各課および県内の出先機関で、職員の業務の補助などを行う臨時的任用職員を募集します。

【職務内容】
・パソコンを使った文書や資料の作成
・窓口での受け付け、電話対応等の接客業務など
【任用予定数】
[岩国地域]任用予定数 4人程度
(一般枠 3人程度、新規高卒者枠 1人程度)
[柳井地域]任用予定数 2人程度
(一般枠 1人程度、新規高卒者枠 1人程度)
[周南地域]任用予定数 5人程度
(一般枠 4人程度、新規高卒者枠 1人程度)
[防府地域]任用予定数 1人程度
(一般枠 1人程度)
[山口地域]任用予定数 32人程度
(一般枠 25人程度、新規高卒者枠 7人程度)
[宇部地域]任用予定数 4人程度
(一般枠 3人程度、新規高卒者枠 1人程度)
[美祢地域]任用予定数 3人程度
(一般枠 2人程度、新規高卒者枠 1人程度)
[下関地域]任用予定数 8人程度
(一般枠 6人程度、新規高卒者枠 2人程度)
[長門地域]任用予定数 1人程度
(一般枠 1人程度)
[萩地域]任用予定数 3人程度
(一般枠 2人程度、新規高卒者枠 1人程度)

※試験の合格者を任用候補者として成績順に名簿に登録します。
※欠員などの状況によっては、登録者全員が任用されない場合があります。

【受付期間】
・一般枠 平成25年1月21日(月曜日)まで(当日消印有効)
・新規高卒者枠 平成25年3月1日(金曜日)まで(当日消印有効)
※詳しくは、県ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。
【問い合わせ】
県人事課 電話:083-933-2036

中国四国もうひとつのふるさと探しフェアin東京を開催

大阪でのフェアの様子

 山口県で新しい暮らしを始めませんか?
 「中国四国もうひとつのふるさと探しフェア」が東京で開催されます。
 山口県と3市町(下関市、周南市、阿武町)が相談ブースを出展し、県ブースでは、就職・就農のアドバイザーが相談に応じます。
 先着270人の方に、中国四国各県の名産品(いずれか1つ)のプレゼントもありますので、ぜひご参加ください。

【日時】
平成25年2月9日(土曜日) 11時から16時まで
【場所】
東京都立産業貿易センター浜松町館 5階展示場 第1展示室
(東京都港区海岸1-7-8) JR浜松町駅(北口)から徒歩約5分
【申し込み】
事前申し込みおよび参加費は不要
【問い合わせ】
県地域政策課 電話:083-933-2546

「秋吉台山焼き体験」の参加者を募集

前回の山焼きの様子

 日本最大の野焼き「秋吉台山焼き」を体験してみませんか。

【日時】
平成25年2月17日(日曜日) 9時から14時まで
※天候不順の場合は、2月23日(土曜日)、24日(日曜日)に順延となります。ただし、2月24日までに山焼きが実施されない場合、主催事業(「秋吉台山焼き体験」)を中止とします。
【場所】
県秋吉台青少年自然の家
【募集人数】
小学生以上の親子および一般の方80人※詳しくはお問い合わせください。
(募集定員を超えた場合は抽選となります。)
【参加費】
19歳以上の方800円、18歳以下の方700円
【申し込み方法】
「秋吉台山焼き体験」のタイトル、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(子どもは学年も記入してください)、性別、電話番号(FAX兼用の有無)を記入し、akishoji@c-able.ne.jpあてに送信してください。
※詳しくはホームページをご覧ください。
【申し込み締め切り】
平成25年1月25日(金曜日)必着
【問い合わせ】
県秋吉台青少年自然の家 電話:08396-2-0581

県立萩美術館・浦上記念館で「新成人お祝いイベント」を開催

「新成人お祝いイベント」のチラシ(表)

 平成25年に成人式を迎える新成人の方へお祝いの気持ちを込めて、県立萩美術館・浦上記念館に無料でご招待します。
 ぜひ、この機会に魅力あふれる収蔵コレクションをご覧ください!
 ※県外の方も対象です。

【日時】
平成25年1月2日(水曜日) 9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【場所】
県立萩美術館・浦上記念館
【料金】
平成25年新成人の方(平成4年4月2日から平成5年4月1日生まれの方)は無料。美術館受付にて、生年月日が分かるもの(運転免許証、学生証、保険証など)をご提示ください。
※詳しくはホームページをご覧ください。
【問い合わせ】
県立萩美術館・浦上記念館 電話:0838-24-2400

「林家木久扇・木久蔵親子会」を開催

林家木久扇・木久蔵親子

 秋吉台国際芸術村で、寄席を開催します。テレビでおなじみの「きくちゃん」こと林家木久扇(はやしや きくおう)と2代目木久蔵(きくぞう)の2人による親子会です。ぜひ、お越しください。

【日時】
平成25年3月20日(水曜日・祝日) 15時開演
【場所】
秋吉台国際芸術村コンサートホール
【料金】
一般3,000円 高校生以下1,500円
チケットは平成25年1月14日(月曜日・祝日)10時から芸術村およびローソン(Lコード:63175)で購入できます。
※詳しい情報は秋吉台国際芸術村にお問い合わせください。
【問い合わせ】
秋吉台国際芸術村 電話:0837-63-0020

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

フグの刺し身

今回は、「フグの加工品」を読者クイズの正解者の中から抽選で4人の方にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「フグの加工品」読者プレゼント

 自然に恵まれた山口県は、海の幸と山の幸が自慢です。中でも山口を代表する魚といえば「フグ」が有名で、下関ではフグは幸福の「福」につながるということで「ふく」と呼ばれています。
 トラフグの水揚げは下関で9月ごろから始まり、トラフグの旬が終わる2月から4月は、萩でマフグが水揚げされます。フグは刺し身、鍋、みそ汁、空揚げなど、さまざまな料理に用いられ、一夜干しや茶漬け、ひれ酒といった山口の土産物としても好評です。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、4人の方に、「フグの加工品」をプレゼントします。締め切りは1月10日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

11月23日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

本場南風泊(はえどまり)「ふくの河久(かわく)」
(下関市彦島西山町4-11-18 電話:083-267-8829
フリーダイヤル:0120-293029 FAX:083-267-8329)

広告:第42回水産加工展 水産庁長官賞受賞「とらふぐ雑炊『海の王様』」

河久はフグの本場・山口県下関市にて、フグ加工品の製造直売をしています。フグ市場のすぐそばに本社・工場。だからこそ新鮮な素材を使って、新鮮で安い商品をお客様にご提供することができるのです。
また、関門海峡の絶景の地に「うまくて安い・新鮮」をモットーにした食事処(どころ)「ふぐの河久」で、全国各地からのお客様に、下関の味を手軽に味わっていただいています。
お取り寄せや、来訪の際には、ぜひ「ふくの河久」をご利用ください。

編集後記

 今年最後の山口きらめーるはいかがでしたか。新年のイベントを中心にご紹介しましたので、ぜひお出掛けにお役立てください。
 さて、今年1年山口きらめーるをご愛読いただき、ありがとうございました。
 来年も、スタッフ一同さまざまな情報をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 次回の配信は、1月25日です。

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