下関市 巌流島

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
岩国錦帯橋空港開港記念

「岩国を築いた英智の三藩主-初代広家、三代広嘉、十二代経幹-」展

吉川広家肖像画(吉川史料館蔵)

 江戸時代、吉川(きっかわ)氏の城下町として栄えた岩国。その岩国市にある吉川史料館では、岩国錦帯橋(きんたいきょう)空港開港記念として「岩国を築いた英智(えいち)の三藩主-初代広家(ひろいえ)、三代広嘉(ひろよし)、十二代経幹(つねまさ)-」展を平成25年5月27日まで開催中です。
 この展覧会は、城下町・岩国の歴史に欠かせない3人に焦点を当てたものです。広家は、毛利輝元(もうり てるもと)のいとこで、関ヶ原の戦い(※)のとき、徳川方と和議の密約を結んで毛利家の存続に尽力し、その後、城下町・岩国を築いた人物として知られています。広嘉は、城下町を流れる錦川に架けた橋が増水のたびに流されたため、流されない橋を架けようと「錦帯橋」を創建した人物です。そして経幹は幕末、本藩である萩藩が窮地に陥った際、萩藩の存続に向けて奔走した人物です。展覧会では、広家が豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)から拝領した茶入(ちゃいれ)や、武具、書などを見ることができます。
 また、11月30日(金曜日)まで、国宝の太刀(鎌倉時代初期の作)を展示中です。続いて12月1日(土曜日)から24日(月曜日・休日)まで、安土桃山時代から江戸時代初期の貨幣「天正大判」や、室町時代末期から戦国時代にかけて採掘されたと推定されている山口市の一の坂銀山の銀で鋳造された貨幣「天又銀(てんまたぎん)」が展示されます。
 毛利家の存続などに重要な役割を果たした岩国の吉川家を、貴重な歴史資料を通して学んでみませんか。

※ 1600(慶長5)年、諸大名が西軍(盟主は輝元)と東軍(盟主は徳川家康(とくがわ いえやす))に分かれて戦った。

岩国を築いた英智の三藩主-初代広家、三代広嘉、十二代経幹-展

【期間】
平成25年5月27日(月曜日)まで
【場所】
吉川史料館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
水曜日(祝日の場合は翌日)。12月25日(火曜日)から平成25年1月1日(火曜日・祝日)まで
【入観料】
大人500円、大学生300円、高校生以下無料、身体障害者の方は半額
【問い合わせ】
吉川史料館 電話:0827-41-1010

やまぐち旬な話

県オリジナル黒大豆

のんたぐろ

のんたぐろ
県農林総合技術センターでは、県オリジナルの黒大豆を育成し、2006(平成18)年に品種登録出願、2009(平成21)年には「のんたぐろ」として農林水産省に品種登録されました。特徴は、収穫時期が早いことや、香りが良く、歯応えがあること、加工用途が広いことなどです。下関市豊田町で栽培され、例年10月に収穫された後、地域の女性グループや県内加工業者によって、甘納豆や、水ようかん、煮豆、のんたぐろのきな粉入りのアイスクリームなど、多彩な加工品となって販売されます。加工品は道の駅「蛍街道西ノ市(にしのいち)」などで購入でき、素朴な味が好評です。


●問い合わせ
県流通企画室
電話:083-933-3556


周南市|周南冬のツリーまつり

JR徳山駅前のイルミネーション

街路樹に昨年よりも10万個増やした30万個のLEDなどの光がともされています。会場をいくつかのゾーンに分け、周南市に飛来するナベヅルや徳山動物園のマレーグマ「つよしくん」をイメージしたライトアップ、青空公園には大型キャンドルツリーが新設されています。

【期間】
12月25日(火曜日)まで 点灯時間は17時30分から22時まで
【場所】
御幸通り(みゆきどおり)、JR徳山駅前ロータリー、青空公園、中心商店街一帯
【問い合わせ】
徳山商工会議所 電話:0834-31-3000

山口市|絆2012「日本のクリスマスは山口か
ら」

旧サビエル記念聖堂シンボルモニュメント

室町時代に日本初のクリスマスミサが山口で行われたとされることにちなむ催しです。12月1日には、クリスマス市セレモニーや、12月8日には、芸術家の土田康彦(つちだ やすひこ)さんによるワークショップ「食アート」などが行われます。

【期間】
12月31日(月曜日)まで
【場所】
山口サビエル記念聖堂、山口情報芸術センター(YCAM)、山口市中心商店街など市内各所
【問い合わせ】
山口商工会議所 電話:083-925-2300

宇部市|TOKIWAファンタジア

観覧車のイルミネーション

ときわ公園の冬を彩るイルミネーションイベントです。期間中は幻想的な光がときわ公園を包みます。12月1日には点灯式、22日にはクリスマスフェスタが行われます。

【期間】
12月1日(土曜日)から12月29日(土曜日)まで、平成25年1月2日(水曜日)から1月6日(日曜日)まで 点灯時間は17時30分から21時まで
【場所】
ときわ公園遊園地、噴水池広場ほか
【問い合わせ】
常盤公園活性化推進室
電話:0836-54-0551

萩市|萩イルミネフェスタ

JR萩駅前のイルミネーション

1925(大正14)年に建設され、国の登録有形文化財に指定されている「萩駅舎」前で行われるイベントです。初日の点灯式でカウントダウンに合わせ、約3万個の電球に光がともされます。

【期間】
12月15日(土曜日)から平成25年1月5日(土曜日)まで 点灯時間は17時30分から22時まで
【場所】
JR萩駅周辺
【問い合わせ】
萩市観光協会 電話:0838-25-1750

下関市|タワークリスマス[県立施設情報]

海峡ゆめタワーのライトアップ

館内やタワー入口前の広場がイルミネーションで装飾されているほか、展望室にはキャンドルタワーが設置され、LEDキャンドルに願い事を書いて光をともします。24日と25日には、タワーにクリスマス特別ライトアップが施されます。

【期間】
12月25日(火曜日)まで
【場所】
海峡ゆめタワー
【料金】
[タワー展望料金]大人600円、小・中学生300円
【問い合わせ】
(一財)山口県国際総合センター
電話:083-231-5600

周防大島町|サザン・セト大島ロードレース大会
[参加者募集]

ロードレース大会の様子

周防大島(すおうおおしま)の美しい自然を舞台に「海と緑と太陽」をキャッチフレーズとして行われます。長距離走選手の湯田友美(ゆだ ともみ)さんがゲストランナーとして参加します。

【日時】
平成25年2月3日(日曜日)9時から
※小雨決行
【場所】
町総合体育館
【参加賞】
参加者全員にオリジナルTシャツ・特産ミカンを進呈
【参加料】
一般3,000円、高校・大学生2,500円、小・中学生1,500円
【申し込み締め切り】
12月14日(金曜日)まで
【問い合わせ】
サザン・セト大島ロードレース大会事務局 電話:0820-78-2512

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やまぐち写真館|第九回目テーマ「山口の鉄道」|2013年1月14日(月・祝)まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか? 「ゆるキャラグランプリ2012」応援ありがとう!!これからもよろしくね!!

おもしろ山口学

赤間関の硯「赤間硯」

第1回:海峡のまちで生まれた歴史と美しい5種類の石

 美しい石色などで珍重され、秀吉もたたえた赤間硯(あかますずり)を紹介します。

 下関市立長府博物館では、平成25年2月24日(日曜日)まで、常設展「下関の歴史と文化」を開催中です。その常設展では、日本の硯の中でも長い歴史を誇る赤間硯(※1)が展示され、銘が刻まれた江戸時代以降の貴重な硯を見ることができます。
 赤間硯という名称は、古くから赤間関(現在の下関市)で制作されてきたことにちなみます。最も歴史の古い赤間硯の硯師(※2)だった大森(おおもり)家の先祖は、室町時代、朝廷に硯を献上し、その技を称賛されて「土佐守(とさのかみ)(※3)」という名誉称号を賜り、「天下一」と名乗ることを許されたとされます。そして、その大森という姓も安土桃山時代に豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)から賜ったとされます(※4)。
 その硯用の石材は、赤間石(あかまいし)(※5)などの名で知られてきました。赤間石は古くは豊前国門司(ぶぜんのくに もじ。現在の福岡県北九州市門司)や赤間関で、江戸時代中期からは厚狭(あさ。現在の山陽小野田市厚狭)で採石され、赤間関で硯に加工されていました。現在では、主に宇部市の山で採石され、下関市や宇部市(※6)で硯に加工されています。

中国の紫色の端渓(たんけい)硯に似た赤間石

 採石は現在、採石権を持つ宇部市の硯師の手で行われています。赤間石は、山に掘った坑道の中で採石します。坑道は赤間石を含む地層に沿って約20度の傾斜で下っており、雨水がたまりやすく、排水作業が欠かせません。地層から硯に適した石を見極める目も養わねばならず、火薬も使用することから、全工程が手作業である硯の制作の中でも、採石は特に苦労の多い作業といえます。
 硯の石材には、墨をすり下ろすための鋒鋩(ほうぼう)(※7)が不可欠です。赤間石はこの鋒鋩を満遍なく含み、硯に適しています。さらに硯の制作工程で鋒鋩を研ぐことにより、墨を細かくすれ、伸びの良い墨液を得られることから、赤間硯は細筆で続けて書く仮名文字に向くといわれています。また、赤間石は粘りがあり、のみなどの工具を当てても割れにくいために彫刻などを施しやすく、観賞用の美しい硯を作れることも特徴です。
 赤間石には、色や硬さなどが異なる5種類の石があり、赤紫色を帯びた茶褐色の「紫雲石(しうんせき)」がよく知られています。他に、丸い眼(め)のような紋様がある「紫玉石(しぎょくせき)」、石全体が青っぽい「紫青石(しせいせき)」、石全体が紫色を帯びた「紫石(しせき)」、青みや赤みを帯びた縞(しま)模様があってぬらすと殊に美しく、殿様用に使われたともいう「紫金石(しきんせき)」があり、これら4種類は特に数が限られています。
 古来、赤間石の硯が珍重されたのは、国内に赤紫を基調とする硯の石材が少ない中、日本で尊ばれた中国の「端渓硯」(※8)に色が似ていたからではと考えられています。

※1 下関では「赤間関(あかまがせき)硯」と呼ぶ。赤間硯は1976(昭和51)年に国の伝統的工芸品に指定。
※2 硯を制作する人。
※3 当時、名誉称号に使用された「土佐」などの国名は居住地と関係ない。
※4 朝鮮出兵の途中、赤間関で硯作りを見た秀吉に、硯師が硯を献上。裏山に大きな松の茂みがあったことから大森の姓を賜ったとされる。また、当時の職人には一般的に姓はない。
※5 山口県西部に広く分布する堆積岩の一種、赤色頁岩(けつがん)。その硯用の石を赤間石と呼ぶのは、赤間関で採石・制作されてきたことから、あるいは赤色の石からという説がある。
※6 宇部市西万倉(まぐら)での採石・硯の制作は、明治時代にはすでに行われていた。
※7 微粒子のギザギザ状の目。鋒鋩の成分は、石材中の石英(せきえい)など。
※8 紫色を基調とした色と、丸い眼のような斑紋を含むことなどが特徴。

参考文献
岩崎仁志「近世赤間硯の銘について」『山口考古』第25号 2005
下関市市史編集委員会編『下関市史 藩制-市制施行』2009
名倉鳳山『日本の硯』1986
堀尾卓司「赤間関硯」『郷土』第27集 1981など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、輝く、夢あふれる山口県の実現に向けて、さまざまな取り組みを行っています。その中の一つ「岩国錦帯橋(きんたいきょう)空港が開港します!」について、県交通政策課の岡田太秀(おかだ もとひで)さん観光振興課の竹重浩太朗(たけしげ こうたろう)さんにインタビューしました。

インタビュアーのイラスト

岩国錦帯橋空港が開港します!

12月13日、岩国錦帯橋空港が開港!!どんどん利用してくださいね。(左から岡田さん、竹重さん) なんとロビー真正面に航空機という「ど迫力」!!それって珍しいかも…。 航空機搭乗者の駐車場代は無料。これは魅力です!! ソラッピー(左)もちょるる本部長も応援してるよ。みんな利用してね。 錦帯橋をはじめ城下町岩国、近隣の観光やビジネスにも便利です。

いよいよ12月13日(木曜日)に「岩国錦帯橋空港」が開港しますね!!

岡田さんはい。岩国錦帯橋空港は、米軍岩国基地の滑走路を利用する民間空港として開港します。ここは1952(昭和27)年から1964(昭和39)年までの13年間、民間空港として利用されていた実績があるんです。民間空港の再開に向け、県や市町・経済団体などが一体となって、国に積極的な要望活動を行ってきた結果、長年の悲願がかない、48年ぶりに開港の日を迎えることになったんです。

首都圏と山口県東部地域との往来が今までよりも便利になりますね!!

岡田さんはい。岩国錦帯橋空港と東京の羽田空港との間を、飛行機で約90分で行き来できるようになるんです。企業の皆さんのビジネス利用や首都圏からの観光が便利になりますので、岩国錦帯橋空港は、山口県の産業力・観光力を強化するための大きな起爆剤になると期待されています。

新しくできたターミナルビルは、どんな建物なんですか?

岡田さん明るく開放的なターミナルビルです。中に入ると、ビルの中全体を見渡すことができ、分かりやすく使いやすい、コンパクトな造りとなっています。また、ビルの中央には、自然光が降り注ぐ吹き抜けの庭「光庭(ひかりにわ)」があります。航空機の駐機場に面する部分はガラス張りで、「光庭」を挟んだロビーからも、駐機している航空機を見ることができ、ビルに入ると、旅への期待が大きく膨らみます。

岩国錦帯橋空港の運航ダイヤは、どうなっていますか?

岡田さん全日空の航空機が、岩国錦帯橋空港と東京の羽田空港との間を「1日4往復」就航します。岩国発は7時30分の始発便から18時発の最終便まで4便、羽田発は9時15分発の始発便から19時40分の最終便まで4便です。岩国からの日帰りで、最長約11時間の首都圏滞在が可能です。

空港までのアクセスを教えてください。

岡田さん空港は、JR岩国駅から車で約7分という位置にあります。山陽自動車道の岩国インターチェンジからは車で約25分です。駐車場は約600台を収容でき、航空機搭乗者は無料で、送迎の方は1時間まで無料で利用できます。また、JR岩国駅と岩国錦帯橋空港との間は、航空機の発着に合わせて、連絡バスが運行されます。柳井方面や周南方面、広島市の広島バスセンターからも直行バスが運行されます。

首都圏に向かうのも便利になりますね。ところで、首都圏から観光に来ていただくために、開港に当たって関連イベントを実施中ですね?

竹重さんはい。県では、首都圏からの観光客誘致を図るため、平成25年5月まで「岩国錦帯橋空港開港!やまぐち往還観光キャンペーン」を実施しています。このキャンペーンは、山口県が全国に先駆けて、観光部門を民営化し、架空会社の「(株)おいでませ山口県」を設立したという設定で、その初代社長に就任した人気漫画の主人公「島耕作(しま こうさく)(※)」が、山口県活性化プロジェクトの第1弾として実施するものです。お得な割引や特典を盛り込んだ「株主様ご優待券」の発行や、「味(あじ)」「泊(はく)」「楽(らく)」の3つをテーマにした特別企画など、楽しい企画が盛りだくさんです。詳しくは12月28日配信号で紹介します。お楽しみに!

最近、岩国錦帯橋空港のイメージキャラクター「ソラッピー」をよく見掛けます!!大きな目が愛らしいですね!!

岡田さん「ソラッピー」という名前は、岩国錦帯橋空港利用促進協議会が名前を公募し、10月に決定したものなんですよ。「ちょるる」たちと一緒に、空港のPRで活躍中です!!ぜひ、岩国錦帯橋空港を利用してください。


※ 山口県出身の漫画家で、山口ふるさと大使の弘兼憲史(ひろかね けんし)さんの漫画『社長島耕作』などの主人公。

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山口県からのお知らせ

地方独立行政法人山口県立病院機構職員採用試験(医療技術職)を実施

県立総合医療センターの外観

 県立総合医療センターまたは県立こころの医療センターにおいて、臨床工学技士の免許を必要とする業務に従事する医療技術職の採用試験(平成25年4月1日採用)の受験申し込みを受け付けています。

【採用予定人数】
1人程度(受験資格:昭和28年4月2日以降に生まれた方で、臨床工学技士免許を有する方、または取得見込みの方)
【受付期間】
12月5日(水曜日)まで(当日消印有効)
※詳しくは、ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。
【問い合わせ】
地方独立行政法人山口県立病院機構本部事務局 電話:0835-28-3311

ふるさと山口企業合同就職フェアを開催

前回のフェアの様子

 平成25年3月に高等学校や大学、短大等を卒業予定の方や、求職中の一般の方などを対象に、県内企業の採用担当者と直接面談できる就職フェアを開催します。

【日時】
12月18日(火曜日)
高校生の部:10時から12時まで
学生・一般の部:10時から12時30分まで、13時30分から16時まで
※学生、一般の部は午前、午後で参加企業を入れ替えます。
【場所】
山口グランドホテル(JR新山口駅新幹線口前)
【申し込み】
参加料および事前申し込みは不要
※ただし、高校生は、学校を通じて事前申し込みが必要
【問い合わせ】
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

2013アート年賀状大募集!

「2013アート年賀状大募集!」のチラシ(表)

 年頭を飾るイベントとして、「2013 アート年賀状大募集!」を開催します。たくさんの思いやアイデアの詰まった年賀状を広く一般より募集し、県立萩美術館・浦上記念館でご応募いただいた作品を展示します。

【応募締め切り】
12月31日(月曜日)(当日消印有効)
【展示場所】
県立萩美術館・浦上記念館エントランスロビー
【展示期間】
平成25年1月8日(火曜日)から2月3日(日曜日)まで
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(1月14日は開館)
【料金】
応募・見学ともに無料(展示室へのご入場は別途料金が必要です。)
※詳しくはホームページをご覧ください。
【問い合わせ】
県立萩美術館・浦上記念館 電話:0838-24-2400

やまぐちフラワーランド 12月6日は感謝デー

簡単苔(こけ)玉などのミニ園芸体験の様子

 これまで、やまぐちフラワーランドに来園された皆さんのご愛顧への感謝を込めて、毎年12月の第1木曜日に、無料開園を行い、シクラメンセールや寄せ植えなどの体験イベントを開催します。ぜひ、ご来園ください。

【日時】
12月6日(木曜日) 9時から17時まで(入園は16時30分まで)
【場所】
やまぐちフラワーランド (柳井市新庄)
【入園料】
無料(通常は高校生以上500円、小・中学生250円)
※詳しくはホームページをご覧ください。
【問い合わせ】
やまぐちフラワーランド 電話:0820-24-1187

知事定例記者会見

会見する山本知事

 知事定例記者会見を11月12日(月曜日)に開催し、政府要望および企業誘致の推進について発表しました。
 また、記者の皆さんからは政府要望に関することのほか、パンフレット「企業立地のご案内」、企業誘致などについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

岩国レンコン

今回は、「岩国レンコン」を読者クイズの正解者の中から抽選で4人の方にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「岩国レンコン」読者プレゼント

 江戸時代から栽培されている「岩国レンコン」が旬を迎えています。
 独特のもちっとした粘りとシャキシャキとした食感を併せ持ち、よりおいしくなるようにと地元農家の努力で改良され、近年では全国に出荷されています。収穫時期はとても長く、8月から翌年4月まで。冬場に最も味が良く、穴が空いていることから「見通しが良い」とされ、縁起物として、年始のおせち料理や贈答用としても好評です。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、4人の方に、「岩国レンコン」をプレゼントします。締め切りは12月13日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

10月26日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

岩国レンコン産地直販-COMODO農園
(岩国市砂山町1-2-22 電話:0827-21-3560 FAX:0827-22-7345)

広告:岩国れんこんのマスコットキャラクター「はぁすちゃん」

COMODO農園の「COMODO」とはフランス語で「快適な」という意味があります。清流錦川(にしきがわ)の下流、岩国錦帯橋空港近くにあるハス田で、2ヘクタールばかりとその他の野菜を栽培しています。
岩国レンコンは特産品、地域の宝として、「岩国れんこん生産出荷組合」の組合員である農園主が生産、出荷しています。
通販・お歳暮ギフトに、ぜひ、ご利用ください。
『産地直送』をモットーに、注文をいただいてから収穫し、新鮮な商品を発送しております。

編集後記

 今回の「行ってみよう!見てみよう!」では、イルミネーションイベントをご紹介しました。クリスマスなどのお出掛けにお役立てください。また、9月28日配信号の「おもしろ山口学」でご紹介した大寧寺(たいねいじ)の紅葉が見頃のようです。ぜひ、きれいな紅葉を楽しんでください。
 さて、先週ゆるキャラグランプリが終了し、25日にグランプリの発表があります。ちょるるPR本部長が何位になっているのか、楽しみですね!皆さん、温かい応援をいただき、本当にありがとうございました。

 次回の配信は、12月14日です。

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