下関市 巌流島

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
藤田伝三郎翁没後100年記念

「藤田美術館の名宝-大茶人・藤田伝三郎の夢-」

「藤田美術館の名宝-大茶人・藤田伝三郎の夢-」チラシ

 萩市にある萩博物館では、12月9日まで、特別展「藤田美術館の名宝-大茶人・藤田伝三郎(ふじた でんざぶろう)の夢-」を開催中です。
 藤田伝三郎は、1841(天保12)年、萩で生まれました。維新後、大阪に出て、琵琶湖疏水(びわこそすい)(※1)工事や全国各地の鉱山の経営に携わったほか、多彩な事業を展開し、明治時代、財界のリーダーの1人として活躍しました。また、伝三郎は茶人であり、古美術品の鑑識眼にも優れ、当時増えつつあった古美術品の海外流出を防ごうと、美術的に価値の高い茶道具などを収集しました。伝三郎は1912(明治45)年に死去し、1954(昭和29)年には、大阪の本邸でそれらを収めていた蔵が改装され、藤田美術館となりました。
 その藤田美術館所蔵の国指定重要文化財など総計54点(※2)の名宝が、伝三郎の没後100年を記念し、ふるさと萩で展示されています。特に古くから茶道具の世界で「逸品」とされてきた茶入(ちゃいれ)と、伝三郎が死の数日前にようやく入手した亀の形をした香合(こうごう)(※3)は、最も気になる名宝です。どちらも明(みん。現在の中国)の時代の陶器で、特別展の副題「大茶人・藤田伝三郎の夢」は、この2つをそろえて茶会を行うのが伝三郎の生前の夢だったことや、伝三郎が萩への帰郷を願っていたことから付けられたものです。11月11日・25日・12月2日(いずれも日曜日)には、お茶席(一服300円。10時から15時まで)が設けられるほか、ギャラリートーク(無料。ただし特別観覧料は必要。10時から)も行われます。
 特別展を通して、古来より受け継がれた名宝を愛し、守ろうとした伝三郎の思いに触れてみませんか。


※1 滋賀県の琵琶湖の水を京都へ引いた長大な水路。1890(明治23)年に完成。

※2 前期・後期に分けて展示、紹介。

※3 香(こう)を入れる小さな容器。

【期間】
前期11月20日(火曜日)まで、後期11月22日(木曜日)から12月9日(日曜日)まで
※前期と後期で展示替えを行います。
【場所】
萩博物館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
なし(ただしこの特別展は展示替えのため、11月21日(水曜日)は閉鎖)
【特別観覧料(常設展展示込み)】
大人1,000円、高校・大学生600円、小・中学生200円
【問い合わせ】
萩博物館 電話:0838-25-6447

やまぐち旬な話

水揚げ量日本一!!

アンコウ

アンコウ
下関市は、フグと並んでアンコウの水揚げ量が日本一のまちです。アンコウは、下関漁港を基地とする沖合底びき網漁船により、萩市見島沖から対馬海峡にかけての日本海で主に漁獲されます。冬が近づくと肝が肥大していき、身に程よく脂がまわるため、食べごろは10月から2月ごろが最もお薦めです。下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会では、11月23日を「あんこうの日」と定め、同日、下関市で開催される「下関さかな祭」では、アンコウ鍋を楽しめます。ヒレにはコラーゲン、肝にはビタミンAがたっぷり…と、美容と健康にうれしいアンコウを食べてみませんか。


●問い合わせ
県流通企画室
電話:083-933-3395


●関連リンク
まるごと!やまぐち.net


岩国市|鞍掛城まつり

鞍掛武者行軍の様子

約450年前の毛利(もうり)氏と鞍掛城(くらかけじょう)主で大内(おおうち)氏家臣の杉(すぎ)氏の戦いにちなむ祭りです。武者に扮(ふん)した人々による鞍掛合戦出陣絵巻のほか、太鼓やブラスバンドの演奏などが行われます。

【日時】
11月18日(日曜日) 9時から15時55分まで
【場所】
玖珂こどもの館前広場、玖珂町商店街
【問い合わせ】
鞍掛城まつり実行委員会(玖珂総合支所地域振興課内) 電話:0827-82-2511

柳井市|柳井まつり

花傘おどりの様子

秋の収穫を感謝して開催される祭りです。地元の食材を使った「鯛めし」や、「タコおこわ」などが販売されるほか、麗都路通(れとろどおり)では、「花傘おどり」が披露されます。

【日時】
11月23日(金曜日・祝日) 9時から16時30分まで
【場所】
JR柳井駅、白壁の町並み、バタフライアリーナ(柳井市体育館)
【問い合わせ】
柳井市商工観光課 電話:0820-22-2111

山口市|山口天神祭

御神幸行列の様子

山口市の三大祭りの1つです。備立(そなえたて)行列と、菅原道真(すがわら みちざね)公の御分霊をまつる網代車(あじろぐるま)を中心にした御神幸(ごじんこう)行列が、町を練り歩きます。

【日時】
11月23日(金曜日・祝日) 13時から16時まで
【場所】
古熊(ふるくま)神社ほか
【問い合わせ】
(財)山口観光コンベンション協会
電話:083-933-0088
古熊神社 電話:083-922-0881

下関市|下関さかな祭

スーパージャンボふく鍋の様子

フグ刺しや、すし、水産加工品の即売などが行われます。1万食を一度に作れ、毎年大勢の人が列に並ぶ「スーパージャンボふく鍋」や、「あんこう鍋」、「くじら鍋」も出店されます。

【日時】
11月23日(金曜日・祝日) 8時から13時まで
【場所】
下関漁港
【問い合わせ】
下関さかな祭実行委員会(下関商工会議所内)
電話:083-222-3333

防府市|防府天満宮御神幸祭(裸坊祭)

裸坊祭の様子

菅原道真公が大宰府へ下る途中、防府に立ち寄ったことに由来する、西日本屈指の荒祭りです。白装束姿の裸坊(はだかぼう)数千人が神輿(みこし)を担ぎ、御旅所まで練り歩きます。同日の昼には、女性だけで担ぐ「おんな神輿」も奉納されます。

【日時】
11月24日(土曜日) 18時御発輦(ごはつれん)
※天神おんな神輿は13時30分から
【場所】
防府天満宮
※天神おんな神輿はカリヨン通りから防府天満宮まで
【問い合わせ】
(一社)防府市観光協会
電話:0835-25-2148
防府天満宮 電話:0835-23-7700

長門市|宝くじ文化公演 富良野GROUP 公演
2013冬「明日、悲別で」[県立施設情
報]

倉本聰さん
倉本聰さん

脚本家の倉本聰(くらもと そう)さんが主宰する富良野(ふらの)塾出身の俳優とライターによる富良野GROUPの公演です。炭鉱が閉山して20年後の町を舞台にした演劇が上演されます。

【料金】
全席指定一般3,000円、高校生以下2,500円
※宝くじの助成により、特別料金となっています。
【日時】
2013(平成25)年2月12日(火曜日) 開演18時30分
【場所】
ルネッサながと
【問い合わせ】
ルネッサながと 電話:0837-26-6001

▲このページの先頭へ


やまぐち写真館|第九回目テーマ「山口の鉄道」|2013年1月14日(月・祝)まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか? 「ゆるキャラグランプリ2012」ちょるるも参加中!!応援してね!!

おもしろ山口学

薩長盟約を支えた長府藩士や中岡慎太郎たち

 仲介役として有名な龍馬の参画に至るまでの軌跡を紹介します。

 下関市立長府博物館では、11月18日(日曜日)まで、特別展「薩長(さっちょう)盟約(※1)と下関-長府藩(※2)士と龍馬(りょうま)・慎太郎(しんたろう)(※3)のキセキ-」を開催中です。この展示は、幕末の薩長盟約が、多くの人々に支えられて実現したことを教えてくれます。
 萩藩は、1863(文久3)年8月、7人の公卿(※4)と共に京都を追放され、1864(元治元)年には、再起を図った「禁門の変」で鹿児島藩などの兵に敗れ、さらに朝廷から長州征討の勅命が下され(※5)、窮地に陥ります。
 11月、征討軍の解兵条件の1つとして、萩藩には、五卿の九州移転が征討軍から示されます。九州移転に反対する諸隊(※6)は、萩藩から解散を命じられたため、五卿を奉じて長府へ向かいます。その中に、禁門の変で京都から逃れてきた慎太郎がいました。
 その五卿と諸隊を、長府藩主の了解を得ずに独断で受け入れたのが、長府藩家老の三吉周亮(みよし かねすけ)でした。間もなく、三吉をはじめとする長府藩士らは、萩藩と鹿児島藩を和解させようと考えていた福岡藩の志士らの訪問を受けます。長府藩士や慎太郎は、彼らの意見に賛同し、五卿の九州移転と薩長和解へ向けて動き始めます。

龍馬との偶然の出会いへ

 12月15日、五卿は九州移転を容認します。翌日、高杉晋作(たかすぎ しんさく)が幕府に従おうとする萩藩の政権を打倒することを目指し、長府の功山寺(こうざんじ)で決起します。数日後、その情報を得た征討軍から詰問された三吉は、高杉の決起は「さしたる問題ではない」と告げます。薩長和解を望む三吉は、征討軍の解兵への動きなどを止めたくなかったからだと推測されます。翌年1月1日には、三吉は薩長和解を考えていた鹿児島藩の西郷隆盛(さいごう たかもり)(※7)から、高杉との会談の仲介を求められ、その日のうちに下関で実現させたといいます(※8)。
 無事に征討軍が解兵され、五卿が太宰府(だざいふ)へ移った後も、慎太郎、長府藩士、鹿児島藩士らは、会談を重ね、薩長和解の方策を練ります。1865(慶応元)年5月、太宰府の五卿の元を訪れた長府藩士の時田光介(ときた みつすけ)(※9)と萩藩士の楫取素彦(かとり もとひこ)(※10)が、龍馬と偶然会います。龍馬から、萩藩の木戸孝允(きど たかよし)(※11)に会って薩長和解について話したいと聞いた2人は、木戸へ龍馬との会見を勧めることとし、翌月、木戸と龍馬に時田を含む会談が成立します。その会談を通じて、木戸は鹿児島藩と手を握ることを決意。こうして長府藩士らのひそかな活躍によって、萩藩と鹿児島藩が薩長盟約の締結へと大きく前進したのでした。

※1 萩藩と鹿児島藩との間でひそかに結ばれた和解・提携。
※2 現在の下関市の多くを領地とした藩。萩藩の支藩の一つ。
※3 中岡(なかおか)慎太郎。高知藩(現在の高知県)出身の志士。
※4 朝廷を混乱させた過激な攘夷(じょうい)派の三条実美(さんじょう さねとみ)ら。その後、1人は離れ、1人は病死。
※5 萩藩は京都御所へ発砲したことから朝敵とされ、幕府によって征討軍が編成された。
※6 幕末維新期に萩藩や支藩で結成された、藩士や庶民からなる奇兵隊などの軍事組織。
※7 このとき西郷は征討軍の首脳部の1人として、小倉にいた。
※8 三吉は後に、この会談が薩長和解の第一歩だったと振り返っている。
※9 長府藩の重臣。井上少輔(いのうえ しょうすけ)、時田少輔の名でも知られている。
※10 吉田松陰(よしだ しょういん)とは義理の兄弟。
※11 当時の名は桂小五郎(かつら こごろう)。

参考文献
下関市立長府博物館 展示図録『薩長盟約と下関-長府藩士と龍馬・慎太郎のキセキ-』2012など

▲このページの先頭へ

ちょるる本部長も応援!!「頑張っちょる山口県人」

みんな、元気?!山口県PR本部長の「ちょるる」だよ。これから、毎月、第2週目の配信号で、「頑張っちょる山口県人」を紹介するよ。今回は岩国市へ出張して「岩国伝統建築協同組合」代表理事の中村雅一(なかむら まさかず)さんに、突撃インタビューだよ!!

ちょるる本部長

第1回 錦帯橋を守っている皆さん

ちょるる本部長

こんにちは!!岩国伝統建築協同組合って、どういう組合なの?

一般住宅の建築などを専門とする大工が集まった組合だよ!(「岩国伝統建築協同組合」の中村さん)

中村さん錦帯橋(きんたいきょう)の「平成の架け替え」に向け、岩国市の大工が集まって1999(平成11)年に設立した組合だよ。普段は一般住宅の建築や増改築の仕事をしているんだ。平成の架け替えは、2001(平成13)年から2004(平成16)年にかけてのこと。組合の一番の目標は、その平成の架け替えから20年後の架け替えに向け、技術の後継者を育てることなんだよ。

ちょるる本部長

えーと…、じゃ、9年後には、錦帯橋をまた架け替えるの?!

錦帯橋の架け替え技術は、家造りで身に付けるもの。でも、今はそれを学び、生かす機会が減っているんだ。

中村さんその予定だよ。錦帯橋は木造で屋根もないから、雨などで腐食が進むんだ。5つの橋から成る錦帯橋は300年以上前に架けられ、何度も架け替えられているけれど、特に中央の3つのアーチ構造の橋は江戸時代には約20年ごとに架け替えていたんだよ。でも、平成の架け替えは約50年ぶりだったので、経験した大工は1人しかいなかったんだ。20年で架け替えるのは、技術の伝承の面でも、いいことなんだ。それに錦帯橋架橋に必要な技術って、昔は一般住宅を造る中で自然に身に付けたものだけど、今、一般住宅の建築は工場で作られた部材の組み立てがほとんど。今は大工本来の技術を習い、生かす機会が激減し、伝統技術の伝承が難しい時代なんだ…。

ちょるる本部長

そうだったんだ…。あのね、教えてほしいんだけど、錦帯橋って何がすごいの?!

これが大棟木。石橋だと「キーストーン(要石)」の部分に当たるんだ。

中村さん錦帯橋創建当時、木造で長さ30メートルひとまたぎの橋は技術的に難しいとされていたんだけど、錦帯橋の場合は、その長さが約35メートルもあるんだ。桁(けた)という真っすぐな部材を両側から各11本5列、少しずつずらしてアーチを造り、桁の間には楔(くさび)を入れて勾配をつくったもので、それ自体は木造建築の伝統的な技術の応用で造っているんだよ。錦帯橋の特長は、両側から伸びた桁の中央に要となる大棟木(おおむなぎ)を入れ、桁などの部材をしっかりつなぎ合わせたことで、これは石橋のキーストーン(要石(かなめいし))の原理と同じ工法だと分かったんだ。しかも、木造橋は年を経るとアーチの高さが沈下するので、それを最初から考えて大棟木の長さを決めなきゃいけない。それは経験を積んだ大工でも難しいこと。国内外の橋の研究者は、錦帯橋は、木造橋では世界的に他に例がない独創的なアーチ構造だって、言っているんだよ!!

ちょるる本部長

へーっ!!世界的に他に例がないなんて、すごいことだね。中村さんは、架け替えに関わって、どんなことを思ったの?

昔の人はなぜこう造ったのか。何でも理由があるんだ!

中村さん昔の人の技術の高さだね。江戸時代の図面も残っているけれど、単に図面通りには造っていないんだ。例えば、橋板は勾配をわずかに付けて少しずつ厚みを変えながら造っている。それは雨水がたまらないよう、現場で工夫したんだね。昔の人は、なぜこう造ったのか。考えてみると、何でも理由があるって分かったんだ。

錦帯橋を渡るちょるる本部長
ちょるる本部長

うーん。錦帯橋って、すごい!!錦帯橋の一番の魅力って何?

家の建築とか増改築とか普段の仕事で多くの経験を積むことが、伝統技術の伝承、そして錦帯橋を守ることにつながるんだ。

中村さん架け替えることで、300年以上受け継がれた技術を継承し、それによって錦帯橋を未来へと守れること。そのためにも大工は、普段の仕事を通じ、技術を継承しなきゃならない。組合では、技術継承の重要性と、その厳しい現状を知ってもらおうと、イベントや学校での模型組み立て体験を行ったり、錦帯橋の世界遺産登録へ向けた活動に参加したりして、頑張っているんだ。多くの皆さんが岩国の錦帯橋を見に来て、下から構造を見上げ、昔の人に思いをはせてくれるとうれしいなあ…。ちょるる、応援よろしく!!

ちょるる本部長から、
みんなへメッセージだよ!!

ちょるる本部長

11月11日(日曜日)に早稲田大学の大隈記念講堂で「錦帯橋シンポジウムin江戸」が開催されるよ!中村さんはパネリストとして話をするんだって。東京近郊の人は、ぜひ聴きに行ってね。そして、岩国に来て錦帯橋を渡って、300年以上受け継がれてきた伝統技術の素晴らしさを感じてみてね!これからも頑張って!!岩国伝統建築協同組合の皆さん!

岩国伝統建築協同組合の
中村さんのおススメ逸品

岩国寿司

岩国寿司

やっぱり岩国寿司(ずし)!!押し寿司をたくさんの人に一度に振る舞え、彩りよくたくさんの具が味わえるところが魅力だね。ぜひ、召し上がってください!!

▲このページの先頭へ

山口県からのお知らせ

JOIN移住・交流イベント2012を開催

昨年のイベントの様子

 「JOIN移住・交流イベント2012」が東京で開催されます。
 山口県と県内の5団体(下関市、山口市、長門市、美祢市、柳井地区広域行政連絡協議会(柳井市、周防大島町、上関町、田布施町、平生町で構成))が相談ブースを出展し、県ブースでは、就職・就農のアドバイザーが相談に応じます。
 ぜひ、ご参加ください。

【日時】
11月23日(金曜日・祝日) 10時から17時まで
【場所】
STADIUM PLACE AOYAMA 7階(相談フロア)、8階(講演・セミナーフロア)(東京都港区北青山2-9-5)
東京メトロ銀座線「外苑前」駅3番出口より徒歩約2分
【申し込み】
事前申し込みおよび参加費は不要(講演・セミナーについては、前日までの事前申し込みが必要)
【問い合わせ】
県地域政策課 電話:083-933-2546

ふるさと山口 就職ガイダンスの参加者を募集

昨年のガイダンスの様子

 平成26年3月に大学・短大・高専・専修学校を卒業予定の学生を対象に、山口県での就職をサポートするための就職ガイダンスを開催します。
 山口県内から約30社が参加するセミナーや就職活動に役立つ講座などを実施し、これから就職活動に挑む学生を支援します。
 ぜひ、ご参加ください。

【日時】
12月5日(水曜日) 10時から16時まで
【場所】
山口グランドホテル(JR新山口駅新幹線口前)
【内容】
○業界・職種発見セミナー(予約不要)
○自己分析講座(要予約)
○就活入門講座(要予約)
○地元で働く魅力講座(要予約)
○就活マナー講座(要予約)
○個別カウンセリング(要予約)
※すべて参加料は不要
【申し込み】
講座の予約はこちらからできます。
(12月1日(土曜日)10時から予約受け付け開始)
※詳しくはホームページをご覧ください。
【問い合わせ】
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

とくさがみね自然体験プログラム4-冬のめぐみを形にしよう-の参加者を募集

おととしの活動の様子

 十種ヶ峰で登山をしたり、落ち葉や木の実を使った工作を楽しんだりしながら、家族の触れ合いを深めませんか。

【期日】
12月1日(土曜日)から2日(日曜日)までの1泊2日
【場所】
県十種ヶ峰(とくさがみね)青少年自然の家
【対象】
家族(大人だけの家族でも参加可能です。)
【募集人数】
12家族50人程度(募集定員を超えた場合は抽選となります。)
【参加費】
19歳以上の方2,800円 18歳以下の方2,500円
【申し込み方法】
住所、氏名、年齢、性別、電話番号、交通手段を記入し、Eメールでお申し込みください。
※詳しくはホームページをご覧ください。
【申し込み締め切り】
11月16日(金曜日)必着
【問い合わせ】
県十種ヶ峰青少年自然の家 電話:083-958-0033
Eメール:seed-10@cronos.ocn.ne.jp

県立美術館「大正ロマン昭和モダン展 竹久夢二とその時代」

竹久夢二《APL FOOL『婦人グラフ』の表紙絵》オフセット版画 大正15年
竹久夢二《APL FOOL『婦人グラフ』の表紙絵》オフセット版画 大正15年

 大正から昭和の初めにかけての30年間は、明治期の日本には見られなかった新しい大衆文化が花開き、少年少女雑誌を中心にモダンでハイカラな風俗を描く挿絵画家が次々と誕生しました。本展では、竹久夢二(たけひさ ゆめじ)・高畠華宵(たかばたけ かしょう)を中心に、大正ロマン・昭和モダンを彩る画家たちの日本画、挿絵など約250点を展示し、大衆アートの世界を紹介します。
 ぜひ、ご来館ください。

【期間】
11月17日(土曜日)から12月24日(月曜日・休日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(ただし12月24日は開館)
【料金】
一般900円、70歳以上の方および学生700円
※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍する方などは無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

知事定例記者会見

会見する山本知事

 知事定例記者会見を10月30日(火曜日)に開催し、平成25年度当初予算編成および岩国錦帯橋空港開港を契機とした広域観光キャンペーンについて発表しました。
 また、記者の皆さんからは、平成25年度当初予算編成に関することのほか、地方交付税配分の遅延などについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

▲このページの先頭へ

いいもん山口

岩国レンコン

次号では、「岩国レンコン」が当たる読者クイズ・アンケートを行います。

冬に出荷ピークを迎える岩国レンコン

 江戸時代から栽培されている「岩国レンコン」が旬を迎えています。
 独特のもちっとした粘りとシャキシャキとした食感を併せ持ち、よりおいしくなるようにと地元農家の努力で改良され、近年では全国に出荷されています。収穫時期はとても長く、8月から4月まで。冬場に最も味が良く、穴が空いていることから「見通しが良い」とされ、縁起物として、年始のおせち料理や贈答用としても好評です。


[「無洗米 きら星」読者プレゼント]

 10月26日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

▲このページの先頭へ

【広告】

岩国レンコン産地直販-COMODO農園
(岩国市砂山町1-2-22 電話:0827-21-3560 FAX:0827-22-7345)

広告:岩国れんこんのマスコットキャラクター「はぁすちゃん」

COMODO農園の「COMODO」とはフランス語で「快適な」という意味があります。清流錦川(にしきがわ)の下流、岩国錦帯橋空港近くにあるハス田で、2ヘクタールばかりとその他の野菜を栽培しています。
岩国レンコンは特産品、地域の宝として、「岩国れんこん生産出荷組合」の組合員である農園主が生産、出荷しています。
通販・お歳暮ギフトに、ぜひ、ご利用ください。
『産地直送』をモットーに、注文をいただいてから収穫し、新鮮な商品を発送しております。

編集後記

 今回から始まった「ちょるる本部長も応援!!『頑張っちょる山口県人』」はいかがでしたか。これから、このコーナーでは、ちょるる本部長が県内各地で「頑張っちょる」人たちを紹介していきますので、どうぞお楽しみに!
 さて、その「ちょるる本部長」は現在、ゆるキャラグランプリのグランプリ獲得に向け頑張っています。投票はあと1週間。皆さん、最後まで応援をよろしくお願いします!!ちょるるの応援はこちらから!

 次回の配信は、11月23日です。

▲このページの先頭へ