岩国市 トロッコ遊覧車「とことこトレイン」

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
郷土料理や人気のご当地グルメ!!

金運を招く白蛇ご神幸も登場!!「岩国祭」

岩国祭の様子

 岩国錦帯橋空港開港記念「第56回岩国祭(いわくにまつり)」が、10月20日、21日にJR岩国駅周辺を中心に開催されます。
 20日は、白崎(しらさき)八幡宮で、ちびっこ相撲大会など、岩国市民会館では芸能大会や岩国太鼓など、麻里布(まりふ)町第3街区公園では自転車の即売などが行われます。
 21日は、メインステージとなる旧麻里布臨時駐車場で、岩国の郷土料理や、特産のレンコンを使った「岩国海軍飛行艇カレー」、地酒の販売などが行われます。
 祭り広場となる国道188号(JR岩国駅前ロータリーから三笠橋交差点まで)では、福運や金運を招くとして昔から大切にされ、国の天然記念物に指定されている「岩国のシロヘビ」にちなんだ「白蛇ご神幸(じんこう)」、開運しろへび餅まき、市民総踊り、フリーマーケットなどが行われます。
 その他の会場でも、シロヘビにちなんで誕生した人気のご当地ヒーロー「清流光神(せいりゅうこうしん)ハクジャオー」のショー、地元産の野菜などを生産者が販売する「軽(けい)トラ新鮮組!」の開設など、多くの催しが行われます。
 岩国の魅力がいっぱいの岩国祭で、福を招いてみませんか。

【期日】
10月20日(土曜日)、21日(日曜日)
【場所】
JR岩国駅周辺など各所
【問い合わせ】
岩国商工会議所 電話:0827-21-4201

やまぐち旬な話

バラのトンネルが人気!

秋のばら祭

冠山総合公園にあるバラのトンネル
光市にある冠山(かんむりやま)総合公園は近年、バラの名所として評判が高まり、春と秋には、バラに包まれた至福のひとときを楽しみに多くの人々が訪れます。中でも、愛らしいさまざまなバラが頭上を覆うバラのトンネルは、人気の的です。園内に約330種1,400株あるバラのうち、秋には、約200種900株の四季咲きのイングリッシュローズやオールドローズなどの品種が、春とは異なる趣で色濃く花を咲かせます。10月27日(土曜日)から11月11日(日曜日)まで「秋のばら祭」が開催され、バラの苗木即売会などが行われます。お気に入りのバラを見つけに、ぜひお越しください。


●問い合わせ
冠山総合公園管理事務所
電話:0833-74-3311


防府市|愛情防府フリーマーケット

フリーマーケットの様子

防府の中心市街地が、西日本一といわれるフリーマーケット会場になります。衣料品や日用品など約250店のブースが並ぶほか、ステージイベントなども行われます。

【日時】
10月20日(土曜日) 9時30分から15時30分まで
【場所】
中心市街地(中心商店街、防府市まちの駅「うめてらす」周辺、防府天満宮)
【問い合わせ】
愛情防府フリーマーケット実行委員会
(防府商工会議所内) 電話:0835-22-4352

岩国市|YOU・ゆう・フェスタ

YOU・ゆう・フェスタの様子

27日の前夜祭では、ステージイベントや花火大会が開催されます。28日には、岩国市の無形民俗文化財に指定されている笠塚(かさづか)神楽の上演や、釣り大会、スワンボートレース、特産品の販売などが行われます。

【日時】
10月27日(土曜日) 15時から21時まで
28日(日曜日) 9時から15時30分まで
【場所】
潮風公園みなとオアシスゆう
【問い合わせ】
YOU・ゆう・フェスタ実行委員会
(岩国西商工会由宇支所内)
電話:0827-63-0753

周南市|のんた祭

のんた祭の様子

市民ふれあいコンサート、よさこい&WAYAカーニバル、インターナショナルスマイルフェスタ2012などのイベントで盛り上がります。28日には、山口県や福岡県などのご当地アイドルのステージなどを楽しめる「周南萌(も)えサミット」も開催されます。

【期日】
10月27日(土曜日)、28日(日曜日)
【場所】
徳山地区市街地一帯(JR徳山駅前商店街、青空公園など)
【問い合わせ】
周南市観光協会 電話:0834-22-8372

山陽小野田市|山陽小野田市民まつり

まつりパレードの様子

山陽小野田市の誕生を祝って始まった祭りです。27日の前夜祭では、埴生漁港で「お祝い夢花火」が打ち上げられます。28日には、まつりパレード、ステージイベント、青空レストランなどが行われます。

【日時】
10月27日(土曜日) 18時から
28日(日曜日) 10時から16時まで
【場所】
27日 埴生(はぶ)漁港、28日 山陽小野田市民館周辺
【問い合わせ】
市民まつり振興会・プロジェクト会議事務局
(山陽小野田市協働推進課内)
電話:0836-82-1134

萩市|特別展示 古萩-江戸の美意識-[県立
施設情報]

萩三島写茶碗 天和4年(1684) 口径13.9センチメートル 山口県立萩美術館・浦上記念館蔵
萩三島写茶碗 天和4年(1684) 口径13.9センチメートル 山口県立萩美術館・浦上記念館蔵

古萩(こはぎ)の茶碗は、江戸時代に萩藩の統制のもとに作られたものです。展示では、伝世の古萩茶碗と御用窯で作られた細工物などを紹介し、江戸時代の多彩な美意識の変遷をご紹介します。

【期間】
10月20日(土曜日)から12月9日(日曜日)まで
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日
【料金】
一般1,000円、学生・70歳以上の方800円
※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒の方は無料
【問い合わせ】
県立萩美術館・浦上記念館
電話:0838-24-2400

下関市|海峡のまち 歴史ウオーク[参加者募集]

ウオーキング参加者の様子

源平合戦や巌流島(がんりゅうじま)の決闘などの舞台である下関の歴史を楽しみながらウオーキングします。
7キロメートルから35キロメートルまで、4コースから1コースを選択できます。16日(金曜日)には、巌流島と門司港を巡る「せっかくウオーク」(4キロメートル)も開催されます。

【期日】
せっかくウオーク 11月16日(金曜日)
歴史ウオーク 11月17日(土曜日)、18日(日曜日)
【場所】
唐戸親水緑地(姉妹都市ひろば)スタート
【参加費】
事前申し込み 1,600円
(郵便局での払込取扱票受付印11月9日(金曜日)までの申し込みが有効。大会誌面に名前を掲載されたい方は10月31日(水曜日)まで。高校生以下無料)。
11月10日(土曜日)以降および当日申し込み 2,000円(高校生以下無料)。
せっかくウオークは1,200円(11月15日(木曜日)までの事前申し込みが必要。小学生以下無料)
【問い合わせ】
第10回海峡のまち下関歴史ウオーク大会事務局 電話:083-233-8460

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やまぐち写真館|第九回目テーマ「山口の鉄道」|2013年1月14日(月・祝)まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか? 「ゆるキャラグランプリ2012」ちょるるも参加中!!応援してね!!

おもしろ山口学

大内義隆の栄華と悲劇

第1回:文書から浮かぶ大内義隆の人物像

 悲劇的な最期を迎えた義隆とは、どんな人物だったのかを紹介します。

 室町時代、西国一の大名だった大内(おおうち)氏。その歴代当主の中で最も栄華を極めた義隆(よしたか)は、重臣らのクーデターによって自害した悲劇の人としても知られています。
 その死から約280年後の江戸時代後期には、義隆は戦への備えを忘れ、学問に熱中し過ぎて家を滅ぼした戒めの例(※1)とされるようになります。一方で、義隆と共に亡くなった宮司(ぐうじ)の子に当たる人物が、江戸時代初期に記した文書(※2)では、義隆について「人物の器量は世に二人とない」と評価されています。
 そのように評される義隆ですが、実際はどんな人物だったのかを探る手掛かりとして、筆跡や花押(かおう)(※3)があります。字は人を表すといいます。自筆の手紙を見ると、義隆の字は堂々と大きく、伸びやかで、字を書き慣れた人という印象を受けます。また、義隆の花押は、類例がないほど大きく、自由奔放で独特であることなどが特徴です。そうした筆跡や花押からは、豪放でおおらかな人物像が浮かんできます。さらに当時、公家も武家もほとんど使わなくなっていた平安時代初期・中期の形式の花押(※4)も時に用いており、そこからは古典的な教養を自ら積極的に学んでいた姿がうかがえます。

教養豊かで、武力も官位も手中に

 義隆の教養は、儒学や神道、和歌など幅広い分野に及び、僧とも親しく交流していました。1541(天文10)年、戦いに勝利して手中に収めた安芸国(あきのくに。現在の広島県西部)の山城にいた義隆の元に、大内氏による遣明船の副使を務めた高僧がやってきます。中国からの無事帰国を義隆は喜び、何日も徹夜で盃(さかずき)を交わします。高僧が去る前日には、マツタケ汁でもてなし、宴を夜明けまで続け、さらに見送りに外まで出ると、坂の途中で盃を取って小歌(こうた)(※5)を歌った…と、義隆の親しみやすい一面が高僧の日記(※6)に留められています。
 このとき義隆は、勢力下にあった中国地方西部を脅かすようになった尼子氏(※7)らとの戦いで、勝利を重ねていました。各地を次々と傘下に収め、宮島の厳島(いつくしま)神社も支配下に置きます(※8)。大内氏の勢力下だった北部九州で起きた戦も、有利な形で終結させていました。また、1541(天文10)年は公卿(くぎょう)の仲間入りを果たした年でもありました。
 豪放で、教養豊かで、武力も栄華も極めつつあった義隆。しかし、僧を上機嫌で見送った年から10年後の1551(天文20)年、悲劇的な最期を迎えることになります。

※1 江戸時代後期、幕府老中だった松平定信(まつだいら さだのぶ)の常に防備を怠らないことの大切さを説いた随筆『閑(しずか)なるあまり』より。
※2 山口の多賀社(たがしゃ)大宮司・高橋言延(たかはし ことのぶ)の『大内殿滅亡之次第』。
※3 名前の一部などを図案化・文様化したもの。
※4 字画を大幅に省略する草書(そうしょ)の書体で「義隆」と書いた花押。
※5 当時、民間で流行した短い歌謡。恋を歌ったものが多い。
※6 策彦周良(さくげん しゅうりょう)の『策彦入明記』。
※7 出雲国(いずものくに。現在の島根県東部)を拠点とした戦国大名。
※8 厳島神社の大鳥居は長年ない状態が続いており、後に義隆が再建。

参考文献
岸田裕之編『毛利元就と地域社会』2007
福尾猛市郎『大内義隆』1989
山口県編『山口県史 史料編 中世1』1996
米原正義編『大内義隆のすべて』1988など

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応援します!「山口ふるさと大使」

山口県では、県外で活躍中の本県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、さまざまな魅力のPRにご協力いただいています。毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」が語る山口県の魅力をご紹介します。

第20回 ルーテル学院大学教授:和田敏明(わだ としあき)さん

和田敏明さん

1943(昭和18)年山陽小野田市(旧・山陽町)生まれ。日本社会事業大学を卒業。全国社会福祉協議会で社会福祉研究情報センター所長、高年福祉部長、地域福祉部長、事務局長を務め、現在、ルーテル学院大学社会福祉学科教授・大学院社会福祉学専攻主任・教授。地域福祉型福祉サービスの推進・研究に強い関心を持ち、全国の多様な地域福祉実践と関わりを持って研究している。厚生労働省安心生活創造事業推進検討会座長、東京都新しい公共支援事業運営委員会会長なども務めている。

ふるさと一言Q&A

Q.山口県の好きな場所は? 関門大橋と関門海峡の景色です。その近くの店から眺める、大きな貨物船が通り過ぎていく景色が好きで、松任谷由実(まつとうや ゆみ)さんの、ある曲の歌詞がぴったりなんです(笑)。
Q.他県の方にお薦めの山口県の観光地は? 秋芳洞(あきよしどう)です!他県の鍾乳洞(しょうにゅうどう)も行きましたが、秋芳洞は天井が高く、変化に富み、スケールが全く違います!
Q.帰郷すると食べたくなる物は? 魚です。特にキンタロウ(ヒメジの地方名)ですね。
Q.山口県のおみやげといえば? 生外郎(なまういろう)、かまぼこ、フグの一夜干し、長門市油谷(ゆや)の瓶詰めの塩ウニ、地酒もいいですね!

関門大橋
関門大橋
秋芳洞
秋芳洞
キンタロウ
キンタロウ
外郎
外郎

高校卒業まで旧山陽町で育ったそうですね。印象に残っていることは何ですか?

和田さん幼いころ、夏の夜、盆踊りが家の近くの国道2号で行われていたんです。当時はまだ砂利道で自動車も少なく、「車が来たぞー」と誰かが言うと、みんなが避け、自動車が通り過ぎると、みんな戻ってきて、また続ける…。国道が素晴らしく整備された今では考えられない、不思議な光景ですよね(笑)。

福祉との出会いは何がきっかけですか?

和田さん同居していた祖母の妹が、3歳のときに耳が聞こえなくなった人だったんです。手話は学んでおらず、手まねでしか意思疎通できず、でも、ちゃんと伝わらないので、感情を爆発させることが多かったんです。私は長男で、子どものころから親に「将来、この人の世話は、おまえがするんだからね」と言われて育ち、それが大学進学の際、福祉を勉強しようと思った一番の動機です。当時、福祉は仕事というイメージが一般的になく、家族や親戚などからは大反対され、でも、私の強い意志で進学したんです。その後、自治体が福祉に取り組む時代、福祉が仕事となる時代が訪れ、親戚からは「先見の明があったんだね」と言われました(笑)。

近年、全国的に、孤独死が明らかになっています。そうした悲しいことが私たちの地域で起きないようにするために、私たちにできることはありますか?

和田さん私は、2008(平成20)年に財団法人厚生労働問題研究会が発行した「孤独死防止の手引『孤立をさせない地域を目指して』」の作成に関わりました。そのとき、孤独死の定義を「家族などに看(み)取られずに自宅で亡くなり、しかも何らかの手助けがあれば防げたかもしれない不本意な死」と改めたんです(※1)。孤独死を防ぐには、社会との交流がある状態をつくることが大事だ、と。しかし、その後、若くて元気な人と同居していても、その人の突然死などにより、同居していた人などが孤独死する例が明らかになってきました。孤独死の未然防止には、自治体の従来の縦割りの枠を超えた取り組み、異常をいち早くつかめる電気・ガス・水道などの事業者との連携、地域の取り組みが必要です。町内会などで福祉員といった役割の人を決め、「何かおかしいな」という小さな気付きでも気軽に福祉員に連絡し、気になる人を訪ねてもらう仕組みを地域でつくっていくことが大事だと思います。

山口県では、住み慣れた地域で、いつまでも安心して暮らせるよう、県・市町の社会福祉協議会や地域の皆さんが中心となった「福祉の輪づくり運動」が早くから盛んに行われてきました。県内の地域福祉活動への感想やアドバイスをお願いします。

和田さん全国的に見て、山口県の福祉の輪づくり運動は「地域でのご近所福祉」の先駆的な活動だと思います。具体的には、自治会での福祉部の設置を早くから広めてこられたこと(※2)や、「ふれあい・いきいきサロン」(※3)の開設に力を入れてこられたことなどです。今後は買い物支援も重視されるといいですね。ちょっとしたことを誰かに頼みたいけれど、迷惑を掛けると思うと頼めない…という人は多いものです。でも、低額の有償なら利用しやすく、そうした「ちょこっとサービス」といったボランティア活動を地域で行ってはどうでしょう。今年8月に、私は国の検討会の座長として、報告書「見直しませんか 支援のあり方・あなたのまち-安心生活を創造するための孤立防止と基盤支援-」をまとめました。厚生労働省のホームページに報告と参考事例を掲載しています。参考にしてください。

最後に、山口ふるさと大使として、山口県への応援メッセージを一言お願いします!

和田さん山口県には、他にも先駆的な取り組みをしているデイサービス施設など、さまざまな優れた福祉の事例があり、それらを私は今後も全国に発信して応援していきます。山口県の皆さんも発信力を磨いていってください!!

  • ※1 それまでの孤独死の定義は「看取る人が誰もいない状態での死」。
  • ※2 旧東和町(現在は周防大島町)では、1989(平成元)年ごろから町社会福祉協議会の呼び掛けで取り組まれ、1996(平成8)年度には全22自治会で福祉部を設置していた。
  • ※3 一人暮らしの高齢者や家に閉じこもりがちな高齢者など、寂しさや不安を持つ人に地域住民との触れ合いや生きがいの場を提供するため、住民が主体となって企画し、自主的な運営を行うサロン活動。

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山口県からのお知らせ

ちょるるが山口県PR本部長に就任!

山口県PR本部長「ちょるる」

 山口県のマスコットキャラクター「ちょるる」が、10月11日に山口県PR本部長に就任しました。
 また、ちょるるは現在「ゆるキャラグランプリ2012」で、1位を目指して奮闘中です。投票終了の11月16日まで、1日1回、パソコン・スマートフォン・携帯のどれでも投票できますので、皆さん、ぜひ、ちょるるを応援してください!
・ちょるるへの投票はこちらから

【問い合わせ】
県観光振興課 電話:083-933-3175

平成24年度山口県職員(獣医師)採用試験(二次募集)を実施

獣医師のイメージイラスト

 山口県職員(獣医師)の採用試験の受験申し込みを受け付けています。
※詳しくは、ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。

【採用予定人数】
3人程度
【受付期間】
11月2日(金曜日)まで(当日消印有効)
【問い合わせ】
県畜産振興課 電話:083-933-3434
Eメール:a17600@pref.yamaguchi.lg.jp

きらスポ祭2012(やまぐち総合スポーツ大会)を開催

レノファ山口FC(試合の様子)

 スポーツに親しむとともに、障害のある方とない方の交流やトップスポーツ選手のデモ競技、多様なレクリエーション種目の体験など、さまざまな形でスポーツに触れることができる新しいスポーツイベントを開催します。

【内容】
10月27日:トップスイマーによる競泳デモンストレーションなど
28日:地元サッカーチーム「レノファ山口FC」対「サンフレッチェ広島」によるエキシビションマッチ(公式記録としない公開試合)の他、昔遊びコーナー、ボールや縄、棒等を使ったチャレンジ・ザ・ゲームなど誰もが参加できるイベントを実施
【日時】
10月27日(土曜日)9時から15時まで、28日(日曜日)9時から16時まで
【場所】
10月27日:山口きらら博記念公園水泳プール
28日:維新百年記念公園陸上競技場他
※詳しくは県スポーツ推進課にお問い合わせください。
【問い合わせ】
県スポーツ推進課 電話:083-933-2435

県立美術館「HEART(ハート)2012」を開催中

HEARTのロゴマーク

 美術館(美術)とまち(日常生活)をつなぐ、さまざまなアート・プロジェクトを開催中です。
 個性的な作品が並ぶ第66回山口県美術展覧会をはじめ、第50回以降の県美展大賞・優秀賞受賞作家有志による作品を展示・販売するアート・マート・ギャラリー、昨年に引き続き、12人の美術家の協力による東日本大震災復興支援 文化財レスキュー・チャリティ・カレンダー2013を製作・販売(500円)しています。被災地の文化財を救出・保全するプロジェクトに、ぜひご協力ください。

【期間】
10月21日(日曜日)まで
【場所】
山口市中心市街地
※詳しくはこちらをご覧ください。
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

稲穂

次号では、「県産米」が当たる読者クイズ・アンケートを行います。

おいしい県産新米を出荷中

 県産の新米は8月下旬から出荷が始まっており、特に今年は天候に恵まれ、良質の米ができています。
 主に生産されている品種は、コシヒカリ、ひとめぼれ、ヒノヒカリ、きぬむすめ、県産米オリジナル品種「晴るる」です。
 最近では、県オリジナル酒米品種「西都の雫(さいとのしずく)」を使った日本酒も好評です。


[「徳佐りんごとその加工品」読者プレゼント]

 9月28日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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広告:無洗米「きら星」

食の絆で命を養う暮らしの満足を「山口農協直販株式会社」
(山口市佐山字産業団地南1200番地1 電話083-988-0628)

山口農協直販株式会社では、農畜産物を食の絆として徹底した品質管理により、安全・安心・新鮮な食を提案し、お客様満足度の向上に努めています。
山口県の大地で育まれたお米など、皆さんのご家庭に、山口のおいしい農畜産物をお届けします。

「きら星」…山口県産「ひとめぼれ」と「ヒノヒカリ」のブレンド米で、生産地情報が公開されている『安心システム米』です。

編集後記

 山口県からのお知らせでもご紹介しましたが、山口県のマスコットキャラクターの「ちょるる」が、「山口県PR本部長」に就任しました。ちょるるは、全国の皆さんにもっともっと山口県を知ってもらおうと、現在「ゆるキャラグランプリ2012」で奮闘中です!
 皆さん、「1日1ちょるる」を合言葉に、ちょるるを応援してください!!
 ちょるるの応援はこちらから!

 次回の配信は、10月26日です。

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