周防大島町 サタデーフラ

「ちょるる部長」おすすめ!山口の夏旅

ちょるる部長からの最後のお願い
Vol.4
ちょるる部長からの最後のお願い

みんな元気?あのね、寂しいけれど、このコーナー、今回が最終回なんだ…。でも、「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」は8月31日まで実施中だよ!中にはまだまだ続くイベントもあるし、特典などの期間が9月30日までのものもあるんだ。まだの人は急いでね。みんな、応援、本当にありがとう!!そして、これからも「おいでませ山口へ」。

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ちょるる部長

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やまぐち写真館|第八回目テーマ「山口のおいしいもの」|2012年9月30日まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか?| もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
車窓から山口県を楽しもう!

SL「やまぐち」号の重連運転と「みすゞ潮彩」「とことこトレイン」

SL「やまぐち」号 重連運転の様子

 山口県の観光で人気が高い、2つの列車と遊覧車を紹介しましょう。まず、田園風景などの中を力強く走る、SL「やまぐち」号です。1979(昭和54)年に復活して以来、毎年3月から11月までJR山口線の新山口駅(山口市)-津和野駅(島根県津和野町)間を走っています。9月29日から10月21日までの土曜日・日曜日・祝日には、C57形1号機とC56形160号機の機関車2両を連結して走る「重連運転」が行われます。C57形は全長約20メートルで愛称は貴婦人、C56形は全長約14メートルで愛称はポニーで親しまれており、2つの機関車は汽笛の音も異なります。機関車2両で客車をけん引する、重連運転ならではの迫力を楽しんでみませんか。
 2つ目は、JR山陰本線の下関駅(下関市)-仙崎駅(長門市)間を走る山陰観光列車「みすゞ潮彩(しおさい)」です。この列車は美しい海岸線を満喫できるよう、指定席のほとんどが海側に向けて設けられ、特に眺めのいい3カ所で列車を停止するサービスを行っています。海峡と歴史のまち「下関」からみすゞのふるさと「仙崎」へ、みすゞの詩の世界を訪ねる旅などにご利用ください。
 3つ目は、錦川清流線の終点である錦町駅(岩国市)-雙津峡(そうづきょう)温泉駅(岩国市)までの約6キロメートルの区間を走るトロッコ遊覧車「とことこトレイン」です。最大の魅力は、暗闇の中、6色の特殊な石で作られた光る壁画が約600メートルにわたって浮かび上がる「きらら夢トンネル」です。夢の世界に迷い込んだようなひとときを過ごしてみませんか。
 SLやまぐち号(全席指定)・みすゞ潮彩(2号車両のみ全席指定)の座席指定券の発売は、乗車日の1カ月前からです。錦川清流線利用の方は、とことこトレインの予約が可能です。いずれも運行日に注意してください。

【期間】
9月29日(土曜日)から10月21日(日曜日)までの土曜日・日曜日・祝日
【場所】
JR新山口駅-JR津和野駅
【問い合わせ】
山口線SL運行対策協議会事務局(県観光振興課内)
電話:083-933-3170
【期間】
毎日運行(車両検査日を除く)。
土曜日・日曜日・祝日の1号2号の指定席車両では、車内でおもてなしイベント開催と乗車記念証プレゼントを実施
【場所】
JR下関駅-JR仙崎駅
【問い合わせ】
長州路観光連絡会(下関市観光政策課内) 電話:083-231-1350
【期間】
8月31日(金曜日)までは毎日。
9月1日(土曜日)から11月25日(日曜日)までは土曜日・日曜日・祝日
【場所】
錦町駅-雙津峡温泉駅
【問い合わせ】
錦川鉄道株式会社 電話:0827-72-2002

やまぐち旬な話

さわやかな香り、まろやかな酸味

長門ゆずきち

長門ゆずきち
県内のみで栽培されている香酸かんきつ(※)に「長門ゆずきち」があります。ユズとスダチをブレンドしたような、さわやかな香りと、まろやかな酸味、たくさん搾れる果汁が特徴です。しょうゆとよくなじみ、焼き魚や刺し身、空揚げなどにとてもよく合うほか、焼酎や炭酸水に入れるのもお薦めです。青果としては例年8月中旬ごろから10月中旬まで収穫・出荷されます。また、近年、これを使ったジャムや、リキュール、ドレッシングなどの加工品も増えています。夏ばてした体に、さわやかな長門ゆずきちをどうぞ。


※主に搾った果汁を酢として利用するかんきつ。


●問い合わせ
県流通企画室
電話:083-933-3556
●関連リンク
まるごと!やまぐち.net

柳井市|日積八朔(ひづみはっさく)踊り

日積八朔踊り

約200年続く風鎮祭で、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願します。色鮮やかな紙帯で飾られたやぐらの周りで、伝統の音頭口説きによる盆踊りが繰り広げられます。

【日時】
9月1日(土曜日) 19時30分から22時まで
【場所】
日積大帯姫(おおたらしひめ)八幡宮
【問い合わせ】
柳井市観光協会 電話:0820-23-3655

長門市|赤崎まつり

赤崎まつり

牛馬の疫病の平癒(へいゆ)を祈願したのが始まりといわれます。9日にはカラオケ大会など、10日には県の無形民俗文化財「赤崎神社楽踊(がくおどり)」や「湯本南条踊」が奉納されます。

【日時】
9月9日(日曜日)14時から、10日(月曜日)13時から
【場所】
東深川・赤崎神社周辺
【問い合わせ】
長門市観光課 電話:0837-23-1137
飯山八幡宮 電話:0837-22-2732

山口市|山口ゆらめき回廊

山口ゆらめき回廊

国宝「瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔」がある香山公園の散策路に約1,000個のキャンドルがともされます。幻想的な明かりの中、コンサートや、抹茶の接待などが行われます。

【期間】
9月15日(土曜日)から17日(月曜日・祝日)まで
19時から21時30分まで ※イベントによって開催時間が異なります。
【場所】
香山(こうざん)公園
【問い合わせ】
山口市観光課 電話:083-934-2810

宇部市|ときわ公園秋のキャンペーン

ときわ公園 遊園地

徳山動物園(周南市)や秋吉台サファリランド(美祢市)から動物がやって来る「ふれあい動物園」や、ガラポン抽選会、キャラクターショーなどのイベントが行われます。1,000円で乗り物乗り放題のお得なパスポートが利用できる日もあり、一日中楽しめます。

【期間】
9月15日(土曜日)から11月25日(日曜日)まで
【場所】
ときわ公園
【問い合わせ】
宇部市常盤公園活性化推進室 
電話:0836-54-0551

美祢市|めざせ!世界ジオパーク-秋吉台カルスト
ウォーク-
[参加者募集]

秋吉台カルストウォークの様子

遊歩百選に選ばれた日本最大級のカルスト台地「秋吉台」で行われるウォーキング大会です。5、10、17キロメートルのコースがあり、壮大な景観や秋の草花などを見ながら楽しめます。

【募集人数】
先着1,500人
【参加費】
高校生以上1,600円、小・中学生1,000円
【申し込み締め切り】
9月21日(金曜日)まで
【日時】
10月28日(日曜日) 受付8時から
【場所】
美祢市営秋芳洞(あきよしどう)第一駐車場スタート
【問い合わせ】
美祢市体育振興課 電話:0837-52-3310

岩国市|広島交響楽団とシンフォニア・フロイデ
による「歓喜の第九」演奏会
[県立施設
情報]

演奏会の様子

NHK交響楽団正指揮者の外山雄三(とやま ゆうぞう)さんと、人気実力ともに兼ね備えたソリスト4人、広島交響楽団、県内外より公募した合唱団「シンフォニア・フロイデ」が、迫力ある感動の舞台を届けます。

【料金】
指定席(1階)4,000円、自由席(2階)3,500円、自由席学生(2階)1,000円
※当日は500円増
【前売り券発売】
9月11日(火曜日) 10時から
【日時】
12月16日(日曜日) 15時から
【場所】
シンフォニア岩国
【問い合わせ】
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

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おもしろ山口学

国指定史跡 萩往還関連遺跡「三田尻御茶屋」の変遷

 江戸時代に建てられてから2011(平成23)年に復元されるまでの、波乱の歴史を紹介します。

 江戸時代、城下町・萩(現在の萩市)と瀬戸内海に臨む三田尻(みたじり)(現在の防府市)を結んだ街道「萩往還」。その三田尻に、1654(承応3)年、藩主の参勤交代の休憩・宿泊などのために建てられた「三田尻御茶屋(※1)」があります。
 建てられて以来、数回に及んだ改築・改修の中で、7代藩主・毛利重就(もうり しげたか)による改修が最も大きなものでした。重就は自らの治世で造った防府の塩田を度々視察するなど、防府に愛着を持ち、三田尻御茶屋を隠居後の地と定め、1783(天明3)年に2階建ての「大観楼(だいかんろう)(※2)」棟の建設を含む大改修を行いました。同年、重就が隠居して住むようになると、三田尻御茶屋は「三田尻御殿」と称するようになりました。
 重就が藩主となった当時の萩藩は財政事情が厳しく、そのため重就は経済振興策などの藩政改革を断行し、後に「中興の祖」と称賛されるようになったことで知られています。しかし、多額の費用をかけた三田尻御殿には、家臣による批判がありました。重就が6年間居住して亡くなると、翌年以降、8代藩主によって、本来の御茶屋の目的に沿って、御殿の一部は解体・移築、規模も縮小されました。

尊王攘夷派の拠点が進駐軍将兵のダンスホールに

 幕末には、京都から追われた7人の公卿(くぎょう)(※3)が大観楼棟の2階に約2カ月間滞在し、13代藩主・敬親や萩藩士の高杉晋作(たかすぎ しんさく)らと会ったほか、敷地内の別棟には志士が集うなど、三田尻御茶屋は尊王攘夷派(※4)の拠点となりました。
 ところが、そのような三田尻御茶屋が、第2次世界大戦後には、進駐軍将兵の集会所となります。大観楼棟1階の格式高い御書院の2つの間は、外国人のダンスホールとするため、畳を取り払って床を20センチメートル下げ、じゅうたんを敷き、一部の柱は取り外すなど、大幅に改築されました。
 その後は市の公民館となっていましたが、1996(平成8)年に老朽化による保存修理工事が始まると、さまざまな事実が発見されました。襖紙(ふすまがみ)の下から、金ぱくで毛利家の裏紋(※5)などが描かれた美しい襖紙が発見されたり、明治時代に建てられた奥座敷棟の襖の黒ずんだ引き手を磨くと、金地に蝶(ちょう)や花の模様が彫られた華やかな七宝焼(しっぽうやき)(※6)の金具が現れたりと、毛利家の栄華を細部までたたえていたことが分かったのです。それらの発見も生かし、各棟をそれぞれが建設された時代に合わせて復元する工事が2011(平成23)年に完了し、三田尻御茶屋は美しくよみがえりました。

※1 1939(昭和14)年、市に寄付され、英雲荘(えいうんそう)と命名。
※2 幕末、13代藩主・敬親(たかちか)によって命名された。
※3 1863(文久3)年8月、萩藩を支持していた朝廷の態度が急変し、尊王攘夷(そんのうじょうい)派の三条実美(さんじょう さねとみ)をはじめとする7人の公卿は萩藩と共に京都を追放された。(いわゆる七卿落ち)
※4 天皇を尊崇する思想と、他国を排撃する思想を持った人々。
※5 家紋の正式な紋の代わりに使う紋。毛利家の裏紋の模様は、矢じりの形をした葉を持つ植物「オモダカ」。
※6 金属などの表面にガラス質のうわぐすりを焼き付けて模様を表わしたもの。

参考文献
小川國治『毛利重就』2003
防府市教育委員会『史跡萩往還 三田尻御茶屋保存修理工事報告書』2011
岡田悟『毛利藩における三田尻御茶屋について』1993
山口県教育委員会『山口県の近代和風建築 山口県近代和風建築総合調査報告書』2011など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、輝く、夢あふれる山口県を実現するため、さまざまな取り組みを行っています。今回はその中の一つ「地域での見守り・支え合い体制の充実-安心して暮らせるまちづくりのために-」について、県厚政課の多田基哉(ただ もとや)さんにインタビューしました。

インタビュアーのイラスト

地域での見守り・支え合い体制の充実-安心して暮らせるまちづくりのために-

地域みんなで見守り、支え合っていきましょう!!(多田さん) 「変わりはないですか?」。回覧板などは手渡して、一言交わし合いましょう。 支え合いマップを作ると、見守られる人、見守る人たちがどこにいるか、分かりやすくなります。 下関市では、新聞、ガスなどの事業者による「高齢者見守り隊」がスタート! 高齢者の皆さん!「ふれあい・いきいきサロン」に参加して、みんなと会って話せば元気がきっと湧いてきますよ!

なぜ地域での見守り・支え合い体制の充実を進めているのですか?

多田さん急速な高齢化が進み、高齢者の一人暮らしや、高齢者のみの世帯が増えています。そうした皆さんがいつまでも住み慣れた地域で安心して暮らすには、地域全体で支え合っていくことが必要です。そこで県では、市町などが取り組む、地域の見守りネットワーク活動の充実・強化への支援を進めているんです。

見守りネットワークって、どんなものなんですか?

多田さん高齢者の一人暮らしや高齢者のみの世帯等の「気掛かりな人」を、市町の社会福祉協議会、民生委員・児童委員(※)、老人クラブ、近隣の方、配食サービスの関係者など、さまざまな人が連携して、日常の中で見守りや声掛け、生活援助を行うといった、見守り・支え合う輪づくりのことです。

県の事業を活用して、「支え合いマップ」を作った市町があるそうですね?

多田さんはい。見守り活動者の間の情報共有や、課題の発見のために作るマップで、見守られる人の情報に加え、見守る人たちがどこにいるか、また、災害時の危険場所や避難場所なども住宅地図に記入していくことで、見守り体制を視覚的に分かりやすくしたものです。最近では、パソコンの地図ソフトなどを活用して、情報の更新をスムーズに行っている地域もあります。

他にも市町で新しく始まった取り組みがあるそうですね?

多田さんはい!下関市では今年、「高齢者見守り隊」の取り組みが始まり、8月20日時点で食事の配達や、新聞、ガス、水道など12事業者が市と協定を結びました。これは、事業者が、日常の業務を通じて高齢者の生活を見守っていくというものです。また、県内各地では、家に引きこもりがちな高齢者の方が地域で集まっておしゃべりしたり、昼食を食べたりする「ふれあい・いきいきサロン」があります。これは社会福祉協議会の支援を受け、地域のボランティアの皆さんによって設けられてきたものですが、岩国市では、各地域に車で出向く「キャラバン方式」でサロン活動を実施するNPO法人の取り組みが始まったんですよ!

中山間地域ではサロンの場所が遠く、お世話する方も高齢化が進んでいるので、それはとてもいいですね!!私たちができる見守り活動には、どのようなものがありますか?

多田さん難しく考える必要はありません。気軽に「変わったことはないですか?」と声を掛けたり、話し相手になったり、ごみ出しを手伝ったり、回覧板を回すときに直接手渡ししたりすることも広い意味での見守り活動です。郵便受けに新聞などがたまったままになっている、明かりが夜になってもつかない、最近姿を見掛けない…。そうした異変に気付いたら、民生委員や、お近くの社会福祉協議会などにご相談ください。もちろん、個人情報を守ることは大事ですので、プライバシーへの配慮はお願いします。まずは普段からあいさつし合い、困ったときには支え合える日常的な関係づくりから始めましょう!!


※ 厚生労働大臣から委嘱され、担当区域内の要援護者とその世帯を把握して、必要な個別援助・指導を行う。民生委員は児童委員を兼ねている。

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山口県からのお知らせ

8月22日に山本繁太郎知事就任!

職員から花束を受け取る山本知事意気込みを語る山本知事

 7月29日の県知事選挙の結果、山本知事が誕生しました。
 8月22日に初登庁した山本知事は、職員に向け訓示を行い、新たな県政のスタートを切りました。また記者会見に臨み、今後4年間の県政運営への意気込みを語りました。


山口宇部空港「空の日」記念フェスティバルを開催

「空の日」「空の旬間」ポスター

 山口宇部空港では、多くの皆さんに空港や航空機に親しんでいただくため、9月8日に、山口宇部空港「空の日」記念フェスティバルを開催します。「キャビンアテンダントとのじゃんけん大会」など、参加型イベントが多数ありますので、ぜひ、お越しください。

【期日】
9月8日(土曜日)
【場所】
山口宇部空港
【開催時間】
イベントによって異なります。 事前申し込み(申し込み締め切り8月25日(土曜日)必着)が必要なものもあります。
※詳しくは、ホームページをご覧ください。
【問い合わせ】
県山口宇部空港事務所 電話:0836-21-5841

スポーツ活動への参加を促進するためのスローガンを募集

地域でスポーツに親しむイメージ写真スポーツを楽しみ、支える応援風景の写真

 「おいでませ!山口国体・山口大会」での成果を継承し発展させ、県民のスポーツ活動への積極的な参加を通じて、明るく活力に満ちた県づくりを県民総参加で進める新たな県民運動のスローガンを募集しています。

【応募期間】
9月10日(月曜日)まで(当日消印有効)
【応募資格】
どなたでも応募できます。
【賞および賞品】
○最優秀賞(1人) 県産品の詰め合わせ(3万円相当)
○優秀賞(3人) 県産品の詰め合わせ(1万円相当)
○佳作(数人) 県産品の詰め合わせ(3千円相当)
【応募方法】
スローガンと、スローガンの簡単な説明、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、職業(学校名)を記入し、a11200@pref.yamaguchi.lg.jpあてに送信してください(住所、氏名、電話番号の記入は必須です)。
※選考方法など詳しい内容は、ホームページをご覧ください。
【問い合わせ】
県スポーツ推進課内 県民運動「スローガン」募集係
電話:083-933-2435

天体観察教室を開催

おととしの観察教室の様子

 きらら浜自然観察公園の周辺は明かりが少なく天体観察には最適です。天体望遠鏡での観察もできます。ぜひ、ご参加ください。

【日時】
9月15日(土曜日)19時から21時まで(事前申し込み不要)
※受付時間は18時30分から19時まで
【集合受付場所】
県立きらら浜自然観察公園ビジターセンター(山口市阿知須)
【参加料】
無料(ただし入館料200円が必要。※18歳以下は無料)
【問い合わせ】
県立きらら浜自然観察公園 電話:0836-66-2030

県立山口博物館開館100周年記念「山口博物館所蔵名宝展」を開催

防長土図(国指定重要文化財)

 県立山口博物館は1912(明治45)年に防長教育博物館として開館し、今年で開館100周年を迎えました。100年の節目を記念し、これまで博物館で収集した約33万点の資料のうち、国指定重要文化財や山口県指定文化財を中心に、広く紹介します。
 また、県立山口博物館マスコットキャラクターの愛称が「なっとくん」に決定しました。現在、インターネット上でミュージアムキャラクターの日本一を決める「ミュージアムキャラクターアワード2012」が開催中ですので、「なっとくん」の応援をよろしくお願いします。ミュージアムキャラクターアワードで検索してください!

【期間】
9月11日(火曜日)から30日(日曜日)まで
【場所】
県立山口博物館 2・3階展示室
【開館時間】
9時から16時30分まで(入館は16時まで)
【休館日】
9月18日(火曜日)、24日(月曜日)
【料金】
一般150円、学生100円
※18歳以下と70歳以上の方および高等学校、中等教育学校、総合支援学校(特別支援学校)の生徒は無料
【問い合わせ】
県立山口博物館 電話:083-922-0294

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

かまぼこ

今回は、「かまぼこ」を読者クイズの正解者の中から抽選で4人の方にプレゼントします。

「かまぼこ」読者プレゼント

 三方が海に開かれた山口県では、新鮮な魚でかまぼこが作られています。中でも「焼き抜きかまぼこ」は、新鮮なエソやグチ、スケトウダラなどの白身魚をすり身にして、下から直火(じかび)であぶり焼きにした山口県独自の製法です。
 新鮮な素材で焼き上げられたかまぼこは、弾力のある歯応えとしっかりとした魚の風味が特徴です。刺し身のように切ってワサビ醤油(じょうゆ)で食べたり、天ぷらのように揚げたり、野菜と一緒に炒めたりして、いろいろな調理法で味わうことができます。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、4人の方に「かまぼこ」をプレゼントします。締め切りは9月13日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

7月27日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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私たち「宇部かま」は蒲鉾(かまぼこ)という素晴らしい日本の食の伝統を継承し、日々新たな蒲鉾づくりに励んでいます。 9月には、季節限定「蒲さし松茸(まつたけ)風味」が登場します。秋の訪れを松茸の香りでお楽しみください。
また、9月17日は敬老の日です。大切な方への贈り物や、季節のごあいさつに、山口の蒲鉾を贈られませんか?
まずはお気軽にお電話ください。宇部蒲鉾の商品は、インターネットでもお買い求めいただけます。山口の蒲鉾が自宅でも味わえる「宇部かま楽天市場店」をぜひご利用ください。

編集後記

 山口県からのお知らせでもご紹介しました、山本知事が就任して初めての山口きらめーるの配信でした。今後は、県政ワンショットや定例記者会見で、山本知事の活動をご紹介していく予定です。

 次回の配信は、9月14日です。

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