周防大島町 サタデーフラ

「ちょるる部長」おすすめ!山口の夏旅

「とまろう!山口フェア」「ちょるる観光PR隊」
Vol.3
「とまろう!山口フェア」「ちょるる観光PR隊」

「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」の中から、今回はプレゼント付きの「とまろう!山口フェア『地旅博覧会inやまぐち』」とちょるる部長に会える「ちょるる観光PR隊」を紹介するよ!

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ちょるる部長

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やまぐち写真館|第八回目テーマ「山口のおいしいもの」|2012年9月30日まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか?| もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
大分から山口へ海を渡る千年余の絆。

祝島で4年に1度の伝統行事「神舞」

祝島で4年に1度の伝統行事「神舞」

 上関町室津(かみのせきちょう むろつ)港から定期船で約40分のところにある祝島(いわいしま)。この島では、4年に1度、神楽(かぐら)を奉納する「神舞(かんまい)」が行われています。今年はその年に当たり、8月16日から20日まで行われます。
 伝承によれば、神舞は886(仁和2)年、豊後国 (ぶんごのくに)(※1)の神職たちが、船で遭難し、祝島に漂着したことに始まります。祝島の人々は一行を心からもてなしたところ、お礼に麦の栽培方法などを教わり、生活が大変良くなったことから、感謝を示すため、豊後国の神職らを招き、祭りを行うようになったといいます。
 現在でも神楽を奉納するために、大分県から神職や里楽師(りがくし)(※2)を招いています。16日には、船に乗ってやってきた神職らを、20人の男たちが櫂(かい)でこぐ小型の木造船などで盛大に出迎える「入船(いりふね)神事」が行われます。17日から19日までは、カヤなどを使って造られ、神々の名を切り抜いた五色の紙が風に揺れる仮神殿で、神楽が奉納されます。中でも18日は天の岩屋戸(あまのいわやど)の神話にまつわる勇壮な舞が、19日は2人が投げ合ったり肩車したりして激しく動き回る神角力(かみずもう)と呼ばれる演目が見どころです。そして20日には、船による海上パレードで神職らを盛大に送り出す「出船(でふね)神事」で幕を閉じます。
 千年以上の歳月を超えて神々への感謝をささげ続けてきた神舞を通して、先人に思いをはせてみませんか。


※1 現在の大分県。
※2 神楽を舞う人と演奏する人。

【日時】
入船神事 8月16日(木曜日) 12時から
岩戸(いわと)神楽 17日(金曜日)・18日(土曜日) 両日とも8時30分から
夜戸(よど)神楽 19日(日曜日) 8時30分から
出船神事 20日(月曜日) 11時から。なお、子供神楽は9時からの予定
【場所】
祝島
【問い合わせ】
上関町祝島支所 電話:0820-66-2003

やまぐち旬な話

じっくり育てた地鶏のおいしさ

長州黒かしわ

長州黒かしわ
山口県には、国の天然記念物に指定されているニワトリ「黒柏鶏(くろかしわ)」があります。県農林総合技術センターでは、黒柏鶏をもとに改良を重ねた県産オリジナル地鶏を2008(平成20)年に開発しました。県や養鶏関係団体などで構成する「山口黒かしわ地どり振興協議会」では、この地鶏と在来種を掛け合わせた地鶏をじっくりと飼育し、「長州黒かしわ」として販売しています。特徴は、一般のブロイラー(肉用鶏)より脂肪が少なく、うま味成分が多いこと、適度な歯応えとジューシーさです。この地鶏を使った料理を提供するお店を「長州黒かしわ取扱店」として登録する制度が開始され、現在、県内外で36店舗が登録されています。長州黒かしわの味を、ぜひどうぞ。


●問い合わせ
県流通企画室
電話:083-933-3556
山口黒かしわ地どり振興協議会事務局
電話:083-933-3436


萩市|萩・日本海大花火大会

萩・日本海大花火大会

萩商港を舞台に打ち上げられる約7,000発の花火を、白砂青松の菊ヶ浜から見ることができます。尺玉や連発打ち上げ花火などが次々に打ち上げられ、日本海の夜空を鮮やかに彩ります。

【日時】
8月1日(水曜日)20時から21時まで
※荒天時4日(土曜日)に延期。以降中止。
【場所】
萩商港・菊ヶ浜沖
【問い合わせ】
萩夏まつり実行委員会(萩商工会議所内)
電話:0838-25-3333

山口市|山口七夕ちょうちんまつり

山口七夕ちょうちんまつり

室町時代、西国一の守護大名・大内氏が父母の冥福を祈って行ったことが始まりとされます。竹ざおにつるした数万個のちょうちんに灯がともされ、幻想的な夜を演出します。
※イベントによって開催日が異なります。

【期日】
8月4日(土曜日)、5日(日曜日)、7日(火曜日)
【場所】
山口駅通り、山口市中心商店街、パークロード周辺一帯など
【問い合わせ】
山口市ふるさとまつり実行委員会
電話:083-932-3456

柳井市|柳井金魚ちょうちん祭り

柳井金魚ちょうちん祭り

柳井の民芸品「金魚ちょうちん」を使った柳井最大の夏のイベント。8月になると麗都路(れとろ)通りから白壁通りにかけて5,000個のちょうちんが飾り付けられます。13日は11基の巨大金魚ねぶたが街中を練り歩きます。

【期間】
8月4日(土曜日)から13日(月曜日)まで
【場所】
JR柳井駅-白壁の町並み一帯
【問い合わせ】
柳井市商工観光課 電話:0820-22-2111

下関市|アジアポートフェスティバル in
KANMON "2012" 関門海峡花火大会

関門海峡花火大会

関門海峡の両岸から約13,000発の花火が打ち上げられます。下関側から上がる最大15号玉(1.5尺)の大迫力の花火と、門司側から上がる5から10号玉の大玉連発花火が見どころです。

【日時】
8月13日(月曜日) 19時50分から20時40分まで
【場所】
関門海峡沿岸一帯、あるかぽーと下関周辺および22号岸壁など
【問い合わせ】
(財)下関21世紀協会 電話:083-223-2001

山口市|嘉年かかし祭り

【期間】
7月28日(土曜日)から8月31日(金曜日)まで
【問い合わせ】
山口市阿東地域交流センター嘉年(かね)分館
電話:083-958-0514

萩市|萩夏まつり

【日時】
8月2日(木曜日)、3日(金曜日) 18時から23時まで
【問い合わせ】
萩夏まつり実行委員会(萩商工会議所内)
電話:0838-25-3333

防府市|防府天満宮御誕辰祭(ごたんしんさい)

【期間】
8月3日(金曜日)から5日(日曜日)まで
【問い合わせ】
防府天満宮 電話:0835-23-7700
(一社)防府市観光協会
電話:0835-25-2148

岩国市|錦川水の祭典

【日時】
8月4日(土曜日) 9時から21時30分まで
【問い合わせ】
岩国市観光協会 電話:0827-41-2037

平生町|ひらお十七夜まつり

【期日】
8月4日(土曜日)
【問い合わせ】
平生町商工会 電話:0820-56-2245

周南市|サンフェスタしんなんよう

【期日】
8月4日(土曜日)
【問い合わせ】
サンフェスタしんなんよう実行委員会(新南陽商工会議所内)
電話:0834-63-3315

美祢市|アンモナイトフェスティバル

【日時】
8月4日(土曜日) 15時から21時まで
【問い合わせ】
美祢市商工会 電話:0837-52-0434

田布施町|たぶせハゼの実ろうそくまつり

【日時】
8月5日(日曜日) 17時から21時まで
【問い合わせ】
ハゼの実ロウ復活委員会事務局
電話:0820-55-5402

山陽小野田市|おのだ七夕花火

【日時】
8月7日(火曜日) 17時から21時まで
【問い合わせ】
小野田商工会議所 電話:0836-84-4111

柳井市|やまぐちフラワーランド サマーフェスタ

【期間】
8月11日(土曜日)から15日(水曜日)まで
【問い合わせ】
やまぐちフラワーランド
電話:0820-24-1187

萩市|萩・万灯会

【期日】
迎え火:8月13日(月曜日)、送り火:15日(水曜日)
【問い合わせ】
萩市観光協会 電話:0838-25-1750

長門市|油谷夏まつり

【日時】
8月14日(火曜日) 18時30分から21時まで
【問い合わせ】
ながと大津商工会油谷(ゆや)支所
電話:0837-32-1183

長門市|JAZZフェスタin長門湯本温泉

【期日】
8月25日(土曜日)、26日(日曜日)
【問い合わせ】
JAZZフェスタin長門湯本温泉実行委員会
電話:0837-25-3611

下関市|しものせき馬関まつり

【期日】
8月25日(土曜日)、26日(日曜日)
【問い合わせ】
下関まつり合同会議事務局(下関市観光政策課内) 電話:083-231-1350

下松市|笠戸島イカダまつり

【期日】
8月26日(日曜日)
【問い合わせ】
下松商工会議所 電話:0833-41-1070

岩国市|岩国徴古館夏休み特別企画「館蔵名品展
×こんなコレクターみつけました」

【期間】
9月2日(日曜日)まで
【問い合わせ】
岩国徴古館(ちょうこかん)
電話:0827-41-0452

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おもしろ山口学

針穴や測線が物語る、伊能忠敬の精密で貴重な防長絵図

 県立美術館「防長の絵図-美しき古地図の世界-」から紹介します。

 県立美術館では、8月26日(日曜日)まで「防長(ぼうちょう)の絵図-美しき古地図の世界-」を開催中です。その中に、江戸時代、現在の山口県について作製された全7枚からなる「御両国(ごりょうこく)測量絵図」(※1)があります。これは伊能忠敬(いのう ただたか)(※2)が率いる測量隊(伊能隊)が作った「伊能図」(※3)と総称される手書きの地図のうちの7枚ですが、全国的に非常に貴重なものです。
 忠敬は55歳のとき、個人的な目的(※4)のもと、現在の北海道の海岸の測量を幕府に申請して許され、個人の事業として地図作りを始めました。忠敬の測量は、従来から行われていた地上の実測だけでなく、夜間に天体観測を行って緯度を測り、精度を高めたことが画期的でした。やがて4回にわたって東日本を測量し、提出した沿海地図の精密さが幕府から評価され、西日本の海辺測量も命じられます。以来、その地図作りは幕府直轄事業となります。忠敬は17年間に及んだ全国測量後、あらためて日本全体の地図作りに着手しますが、完成前に73歳で死去します。その3年後、弟子たちの手で、縮尺の異なる大図・中図・小図(※5)からなる200枚以上の日本地図の最終版(※6)が完成し、幕府に提出されました。
 しかし、最終版は、1873(明治6)年に皇居の火災で焼失したとされ、現存するのは写しなどのみです。中でも、「副本」と呼ばれるものは、控え用や諸藩主の求めに応じて弟子たちが作製したもので、わずかな数しか確認されていません。

山口県を描いた優れた伊能図

 弟子たちによる副本には、針穴があります。この針穴は、彼らが、紙を重ねた上に元となる図を置き、その「測線」を針で突き、正確に写したことによるものです。山口県の御両国測量絵図は萩藩主の求めで作られた、その針穴が残る最終版大図の副本なのです。
 測線とは伊能隊が測量した線のことで、図中に赤線で記され、よく見ると、短い直線の連続だと分かります。それは伊能隊が真っすぐ見通せる地点まで距離と角度を測り、それを繰り返していったことを物語ります。
 御両国測量絵図の魅力は、針穴だけでなく、7枚がそろっていること、美しい色彩、繊細な描画などです。7枚をつなぐ目印にもなる羅針図(※7)は華やかな色合いで描かれ、抑えた色彩の絵図を引き締めています。山々は測量時のスケッチなどをもとに、ぼかしの技法を用いながら丁寧に描かれ、国宝 瑠璃光寺五重塔(るりこうじごじゅうのとう)(※8)などの名所旧跡、家並み、他の大図にはない国・郡・村の境界も記されています。測線は街道の他、船からの測量により、当時は道のない岬や島々の海沿いまで丹念に記されています。伊能隊には、萩本藩や支藩から絵図や名所旧跡などの情報も提供されました。御両国測量絵図の完成には、美麗かつ精緻な絵図を数多く作製し、各村の人家の数、境界などの詳細な地誌情報もまとめていた萩藩絵図方(えずかた)の実績(※9)も、大いに役立てられたに違いありません。


※1 両国とは、周防・長門(すおう・ながと)。今回の展示は、7枚中4枚。
※2 現在の千葉県生まれ。酒造業を営む。隠居後、50歳から暦学(れきがく)を学んだ。
※3 「写本」といわれる江戸時代の手書きの複製や、「模写本」といわれる明治時代以降の手書きの複製、副本など、写したものも含まれる。
※4 忠敬は暦学に必要な地球の大きさを知るため、経線一度の長さを知りたかった。
※5 大図は36,000分の1、中図は216,000分の1、小図は432,000分の1。
※6 「大日本沿海輿地(よち)全図」。1821(文政4)年完成。
※7 東西南北を示す。伊能図では円形の羅針図を、半円形に分けて、接合の目印としている。
※8 山口市にある室町時代に建立された塔。
※9 「行程記(こうていき)」「一村限明細絵図(いっそんぎりめいさいえず)」など。

参考文献
伊能忠敬研究会編『完全復元伊能図』2009
同『忠敬と伊能図』1998
川村博忠『江戸幕府の日本地図-国絵図・城絵図・日本図』2010
鈴木純子・渡邊一郎編『最終上呈版 伊能図集成』1999など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、県民の皆さんの誰もが住み良さを実感でき、活力に満ちた「住み良さ日本一の元気県」を実現するため、さまざまな取り組みを行っています。今回はその中の一つ「美しい海から生まれたおいしいもの-山口海物語・山口海物語プレミアム-」について、県流通企画室の野村太郎(のむら たろう)さんと岡田知久(おかだ ともひさ)さんにインタビューしました。

インタビュアーのイラスト

美しい海から生まれたおいしいもの-山口海物語・山口海物語プレミアム-

「山口海物語」は、三方が海に開かれた山口県ならではの逸品ばかり!!(左から野村さん、岡田さん) 山口県独自の焼き抜きかまぼこ、ふぐ加工品、辛子明太子…。おいしいものがいっぱいですよ! 今年、さらに厳選した「山口海物語プレミアム」が、6品目17製品誕生!! 8月11日・12日は展示・試食・販売イベントへ、さあ、おいでませ!

「山口海物語」って、どういうものなんですか?

岡田さん三方が海に開かれた山口県では、豊かな海の幸を生かした水産加工品が数多く生産されています。このうち、全国に誇れる卓越した技や厳選された素材によって県内で製造された製品で、原料・衛生・添加物などの一定の基準を満たしたものを、山口県の水産加工品ブランド「山口海物語」として認定しているんです。2012(平成24)年6月現在の認定製品は、10品目122製品です。

具体的には、どんなものがあるんですか?

野村さん魚の風味とシコシコとした歯応えが魅力の「焼き抜きかまぼこ」、全国有数の生産量を誇る「うに製品」や「ふぐ加工品」、近代捕鯨発祥の地とされる山口県ならではの「鯨製品」、朝鮮半島から伝わり、下関が発祥の地となった「辛子明太子」などです。また、あん肝をみそ漬けにした珍味、空揚げといった「あんこう製品」も3年前から山口海物語に加わっています。アンコウは、下関漁港が水揚げ量日本一なんですよ!

新たに「山口海物語プレミアム」が誕生したそうですね?

岡田さんはい!山口海物語の認定制度開始から10年目を迎え、認定製品に「山口海物語プレミアム」が創設されました。「山口海物語」認定製品の中で、「主な原材料が県産100パーセントで、かつ、山口県知事賞以上の受賞歴があるもの(※)」、あるいは「山口海物語の認定基準を満たし、かつ、農林水産大臣賞の受賞歴があるもの」のいずれかに該当するものです。

なるほど!!山口海物語の中から、さらに厳選したものなんですね?どんなものが山口海物語プレミアムなんですか?

野村さんはい!例えば、歯応えがあって、かめばかむほど味のある「ちくわ」、おぼろ昆布で締めたマフグの刺し身、萩産のユズを魚のすり身に練り込んで手作業で巻いた「かまぼこ」などがあります。また、熱湯を注ぐだけで手軽に楽しめるモズクのスープ。これは、十数年前、県内の水産加工業者が全国で初めて開発した山口県オリジナルのものなんです。

うわあ、このかまぼこは、ユズの香りがして食欲をそそりますね!全部で6品目17製品。どれもおいしそうで興味津々です!!試食できる機会って、ありませんか?

岡田さんあります!!山口海物語・山口海物語プレミアムの展示・試食・販売イベントを8月11日(土曜日)・12日(日曜日)にJR新山口駅と山口宇部空港で行います。アンケートに答えていただいた方には、抽選で山口県産農水産物カタログギフト「まるごと!山口」をプレゼントします。ぜひ、ご来場ください。また、認定製品の一覧は、ホームページでご覧になれます。製品の購入については、各取り扱い業者にお問い合わせください。一部の製品は、東京の「おいでませ山口館」でも販売しています。お土産や贈答用などには、ぜひ「山口海物語」と「山口海物語プレミアム」を!自信を持ってお薦めします!

※山口県知事賞、水産庁長官賞、農林水産大臣賞など

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山口県からのお知らせ

「ふるさと山口Uターン就職フェア」を開催

フェアの様子

 Uターン就職を希望する方や、求職中の一般の方、平成25年3月に大学、短大などを卒業予定の方を対象に、県内企業の採用担当者と直接面談できる就職フェアを開催します。

【長門会場】
[日時]8月14日(火曜日) 13時から16時まで
[場所]長門商工会議所(JR長門市駅から徒歩約8分)
【山口会場】
[日時]8月15日(水曜日)
第1部:10時から12時30分まで
第2部:13時30分から16時まで
※第1部と第2部で参加企業が入れ替わります。
[場所]ホテルかめ福(JR湯田温泉駅から徒歩約10分)

※参加料および事前申し込みは不要

【問い合わせ】
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

第28回全国健康福祉祭(ねんりんピック)山口大会(仮称)の大会テーマを募集

第24回全国健康福祉祭くまもと大会(ねんりんピック2011熊本)の開会式の様子

 全国健康福祉祭(ねんりんピック)は、スポーツや文化など多彩なイベントを通じて、高齢者を中心とする国民の健康の保持・増進、社会参加などを図り、触れ合いと活力のある長寿社会をつくっていくことを目的とした大会で、2015(平成27)年に第28回大会を山口県で開催します。
 「山口らしさ」を全国に向けてアピールし、多くの人から親しまれるものにするため、大会にふさわしい「テーマ」を募集しています。応募者の中から抽選によるプレゼントもありますので、ぜひ、ご応募ください。

【応募期間】
8月31日(金曜日)まで(当日消印有効)
【応募資格】
どなたでも応募できます。
【賞およびプレゼント】
○最優秀賞(1人):賞状・副賞(賞金3万円および山口県産農水産物カタログギフト(2万円相当))
※最優秀賞の賞金については、入賞者が高校生以下の場合、賞金相当の図書カードとします。
○優秀賞(2人):賞状・副賞(山口県産農水産物カタログギフト(1万円相当))
○このほか、応募者の中から抽選で10人の方に、山口県産農水産物カタログギフト(3千円相当)をプレゼントします。
【応募方法】
ねんりんピック山口大会ホームページの応募専用フォームからお申し込みいただくか、または、テーマとテーマの簡単な説明、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢、電話番号を記入し、nenrin@pref.yamaguchi.lg.jpあてに送信してください。
【問い合わせ】
県長寿社会課 電話:083-933-2788

県立美術館 特別展「生誕100年記念 ロベール・ドアノー展」および
「防長の絵図-美しき古地図の世界-」を開催

「パリ市庁舎前のキス」1950年 © Atelier Robert Doisneau
「パリ市庁舎前のキス」1950年 © Atelier Robert Doisneau

「行程記」(山口部分)有馬喜惣太(ありまきそうた)、18世紀 山口県文書館蔵
「行程記」(山口部分)有馬喜惣太(ありま きそうた)、18世紀 山口県文書館蔵

 おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン特別企画として、「生誕100年記念 ロベール・ドアノー展」と「防長の絵図-美しき古地図の世界-」を開催しています。
 この「生誕100年記念 ロベール・ドアノー展」では、フランス人写真家ロベール・ドアノー(1912-1994)の全貌を約200点の作品によって紹介し、偉大なるヒューマニズム写真家の魅力に迫ります。
 また、「防長の絵図-美しき古地図の世界-」では、「絵画」と「地図」の両要素を併せ持つ、鮮やかな色と緻密な描写に彩られた絵図を紹介しています。
 ぜひ、ご来館ください。

【期間】
いずれの特別展も8月26日(日曜日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日
【料金】
「生誕100年記念 ロベール・ドアノー展」
一般800円、70歳以上の方および学生700円
「防長の絵図-美しき古地図の世界-」
一般、70歳以上の方、学生いずれも500円
※18歳以下および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方などは無料
※コレクション展を含めた「特別セット券」一般1,100円、70歳以上の方・学生1,000円が、県内プレイガイドで購入できます。
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

県立山口図書館 ふるさと山口文学ギャラリー企画展「山口線沿線の文学」を開催中

企画展のポスター

 おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーンに関連して中原中也(なかはら ちゅうや)、種田山頭火(たねだ さんとうか)、嘉村礒多(かむら いそた)など、山口線沿線にゆかりのある文学者の作品を紹介しています。

【期間】
10月30日(火曜日)まで
【場所】
県立山口図書館
【開館時間】
火曜日から金曜日 9時から19時まで
土曜日、日曜日、祝日 9時から17時まで
【休館日】
毎週月曜日、7月31日(火曜日)、8月31日(金曜日)、9月28日(金曜日)
【料金】
無料
【問い合わせ】
県立山口図書館 電話:083-924-2111

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

車エビ

今回は、「車エビの西京漬」を読者クイズの正解者の中から抽選で3人の方にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「車エビの西京漬」プレゼント

 山口市南部の秋穂(あいお)では、昭和38年から塩田跡地を利用して車エビ養殖が行われています。一年を通して、新鮮な車エビを出荷できるため、地元の旅館での提供や贈り物として全国に配送されています。新鮮なものは刺し身や焼き物に、最近では日持ちがする味噌(みそ)漬けも人気です。毎年、秋穂では干潟に放した車エビをつかみ捕りする「えび狩り世界選手権大会」も開催されています。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、3人の方に「車エビの西京漬」をプレゼントします。締め切りは8月9日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

6月22日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

車エビなら山口市秋穂西の旭水産有限会社へ
(山口市秋穂西3312 電話:083-984-2710 FAX:083-984-2407)

広告:車エビの西京漬

瀬戸内海に面した山口市秋穂は養殖車エビの発祥の地です。
この瀬戸内の海に育った車エビを活(い)きたままボイルし、丸ごと自慢の味噌(みそ)に漬け込んだ西京漬。
通年で、車エビの甘み、特製味噌のうま味が味わえます。
また、産地直送の活き車エビは10月から4月まで販売いたします。季節のごあいさつのほか、お子様誕生の内祝い・快気祝いなどにも最適です。
全国発送を承りますので、お気軽にご連絡ください。

編集後記

 今回の山口きらめーるは、夏休み合併号で、夏休み期間中に開催されるイベントを中心にご紹介しました。各地で猛暑日になったニュースを聞く時季になりましたね。皆さん、お出掛けの際には小まめな水分補給をするなど、熱中症にお気を付けください。

 次回の配信は、8月24日です。

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