萩市 萩往還(一升谷の石畳)

やまりん便り 第63回全国植樹祭やまぐち2012

やまりんからのお礼
Vol.13
やまりんからのお礼

「第63回全国植樹祭やまぐち2012」と「きららの森フェスタ」は先日、無事終了したよ。寂しいけれど、今回がこのコーナーの最終回…。本当にありがとうございました!

やまりん
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やまぐち写真館|第七回目テーマ「ペットと山口」|2012年6月30日まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか?| もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
とまろう!山口フェア

「地旅博覧会inやまぐち」

萩ガラス工房と釣り体験ツアーイメージ画像

 現在「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」の一環として、とまろう!山口フェア「地旅(じたび)博覧会inやまぐち」を開催中です。
 山口県では、歴史・町並み・郷土料理・地場産業など地域自慢の観光素材や、地域との交流や体験を楽しんでもらおうと、地域に詳しい人が作った、ご当地ならではの楽しい旅「地旅」を推進しています。
 県内各地の地旅を集めたパンフレット「地旅博覧会inやまぐち」やホームページ「おいでませ山口たび倶楽部」に掲載された地旅に、9月30日(日曜日)までの間に参加された方のうち、抽選で10組に、ペア宿泊券(優待券)30,000円分をプレゼントします。
 県内各地のいろいろな地旅が紹介されており、その中の一つ長門市では、長門湯本温泉に泊まって、座禅と、ろくろを使った萩焼茶わん作りを体験する1泊2日のツアー、萩市では、ガラス工房でガラスの彫刻体験と萩湾での釣りを体験する1泊2日のツアーなどを行っています。宿泊するものだけでなく、日帰りのものもあり、県内外の方が気軽に楽しめます。
 山口県の魅力を熟知する地域の皆さんと触れ合い、地域のこぼれ話なども教わりながら、地旅ならではの楽しいひとときを過ごしてみませんか。

【期間・料金】
ツアーによって異なります。
※プレゼント応募方法など、詳しくは、ホームページ地旅博覧会inやまぐちをご覧ください。
【問い合わせ】
おいでませ山口たび倶楽部((社) 山口県観光連盟旅行部)
電話:083-924-0462 ※平日8時30分から17時15分まで
住所:山口市滝町1-1 県政資料館内
登録番号:山口県知事登録旅行業2-0114号

やまぐち旬な話

全国有数のウニの産地・萩

見島のウニ

見島のウニ
萩商港から高速船で70分。萩市の離島・見島(みしま)は、ウニの産地として知られています。主に漁獲されるのは、トゲが短いバフンウニ、紫色を帯びた長いトゲを持つムラサキウニ、赤色などのトゲを持つアカウニの3種。6月11日(月曜日)には、バフンウニ漁が解禁となります。特に見島のバフンウニは、アルコールに漬けて瓶詰めにした加工品が評判です。見島では、サザエやアワビなどを炊き込んだウニ飯が名物で、旅館などで味わえます。また、生ウニの、とろけるような甘さも魅力です。海の幸に恵まれた萩市の離島・見島でウニを、ぜひどうぞ。


●問い合わせ
萩市水産課
電話:0838-25-4195


周南市|画業40年記念 黒井健 絵本原画の
世界展-物語との出会い-

『ごんぎつね』偕成社
©Ken Kuroi/KEN OFFICE,1986
『ごんぎつね』偕成社
©Ken Kuroi/KEN OFFICE,1986

黒井健(くろい けん)さんは、新美南吉(にいみ なんきち)作の『ごんぎつね』などで知られる絵本画家・イラストレーターです。『猫の事務所』など、原画約150点を紹介します。

【期間】
7月29日(日曜日)まで
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
【料金】
一般1,000円、高校生・大学生800円
※中学生以下、身体障害者の方は無料
【問い合わせ】
周南市美術博物館 電話:0834-22-8880

山陽小野田市|あじさいまつり

江汐公園のアジサイ

江汐公園には、34種、約4,000株のアジサイが植栽されたあじさい園があります。公園管理棟で、アジサイの展示、苗が当たる抽選会、バザー、薄茶会(200円)、バードウオッチング(8時集合)が行われます。

【日時】
6月17日(日曜日) 10時から15時まで
【場所】
江汐(えじお)公園管理棟
【問い合わせ】
山陽小野田市都市計画課
電話:0836-82-1162

下関市|没後20年・殿敷侃 特集展示/人のか
たち 具象と抽象

殿敷侃《作業着》1979年
殿敷侃《作業着》1979年

山口県を活動の拠点とした現代美術作家・殿敷侃(とのしき ただし)の回顧展で、7月8日(日曜日)には美術講座(聴講無料)も行われます。また、絵画や彫刻作品から、さまざまな人の「かたち」を紹介する展示も同時開催されます。

【期間】
6月19日(火曜日)から7月22日(日曜日)まで
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
【料金】
一般200円、大学生100円
※18歳以下の方および70歳以上の方などは無料
【場所】
下関市立美術館
【問い合わせ】
下関市立美術館 電話:083-245-4131

防府市|阿弥陀寺アジサイ祭・花供養

阿弥陀寺のアジサイ

「西のあじさい寺」ともいわれる阿弥陀寺で、約80種4,000株のアジサイを観賞できます。6月17日には、花供養や、苗木・農産物の販売、抹茶の接待などが行われます。

【期間】
6月30日(土曜日)まで 8時30分から17時まで
6月17日(日曜日)のイベントは8時30分から16時まで
【入山料】
大人200円、中学生以下無料
【場所】
東大寺別院阿弥陀寺(あみだじ)
【問い合わせ】
東大寺別院阿弥陀寺
電話:0835-38-0839
(一社)防府市観光協会
電話:0835-25-2148

山口市|十種ケ峰登山マラソン大会[参加者募集]

十種ケ峰登山マラソン大会

阿東地域にそびえる十種ケ峰の自然を満喫しながら、山頂を目指して走ります。ゴール後の山頂からの景色は最高です。小学生から参加できます。

【日時】
8月26日(日曜日) 受付6時45分から
8時20分スタート ※雨天決行
【場所】
十種ケ峰(とくさがみね)
【参加費】
[10キロメートル] 2,000円
[5.45キロメートル] 2,000円、中学生無料
[2.5キロメートル] 無料
【参加資格】
[10キロメートル] 高校生以上
[5.45キロメートル]中学生以上
[2.5キロメートル] 小学生
【申し込み期間】
7月2日(月曜日)から8月3日(金曜日)まで
【問い合わせ】
阿東(あとう)地域交流センター内
十種ケ峰登山マラソン実行委員会
電話:083-956-0116

萩市|特別展示 日本人の愛した中国陶磁
龍泉窯青磁展
[県立施設情報]

国宝 青磁鉄斑文瓶元時代 14世紀 大阪市立東洋陶磁美術館蔵
国宝 青磁鉄斑文瓶
元時代 14世紀
大阪市立東洋陶磁美術館蔵

中国の龍泉窯(りゅうせんよう)で作られた青みを帯びた磁器は、平安時代以来長らく輸入され、砧青磁(きぬたせいじ)などの名で珍重されました。国宝や重要文化財などの名品に加え、日本初公開の貴重な出土品も展示します。

【期間】
6月23日(土曜日)から8月26日(日曜日)まで
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【料金】
一般1,000円、学生・70歳以上の方800円
※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒の方は無料
【場所】
県立萩美術館・浦上記念館
【問い合わせ】
県立萩美術館・浦上記念館
電話:0838-24-2400

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おもしろ山口学

山口県文書館「絵図と古文書で歩く萩往還」

第2回:あの世が見える重ね餅と、木片から生まれたサバ

 「行程記」から、山口の重ね岩と防府の佐波川にまつわる話を紹介します。

 県文書館では、6月9日(土曜日)に第7回中国四国地区アーカイブズウィーク 歴史探究講座「絵図と古文書で歩く萩往還(※1)-萩から三田尻(みたじり)まで-」を開催します。この講座で紹介する絵図の一つ、江戸時代に萩藩が作った「行程記」(※2)には、多くの興味深い話が書き込まれています。
 その中の一つ、山口の鰐石(わにいし)町の、椹野川(ふしのがわ)の岸辺に、重ね岩と呼ばれる、二つ重なった大きな岩があり、その岩について、行程記には、次のように記されています(※3)。
 「大内氏(※4)の時代、重ね岩は鰐石町に市(いち)を立てたときの市えびす(※5)としてまつられていた。岩が二つ重なっていることから、市を立てる商人が二つ重ねた餅を市えびすに供え、売るようになった。大内氏の没落後、毛利氏が萩に入り、萩で初市(※6)に重ね餅を売るようになったのは山口の例にならったものである。萩では、重ね餅に、つむ(※7)を刺し、その餅の穴を通して見れば、あの世にいる親が見える、と伝わっている」
 鰐石町は当時、山口の町と御堀(みほり)村との「地理的な境」にありました。そこには、その境となった川があり、川は水難などで命を落とすこともある危険な場所でもありました。そして古い年が改まり、新年で最初の市が立つ日という「時間の境」ということもあって、あの世とこの世を結ぶ重ね餅の話が鰐石町で生まれ、萩へ伝わったのかもしれません。

重源が書いた字がサバに?

 徳地(とくぢ)から防府(ほうふ)を経て瀬戸内海へ注ぐ「佐波川(さばがわ)」について、行程記では「鯖川(さばがわ)」として、川の名の由来を記しています。 「東大寺建立の節、俊乗坊重源(しゅんじょうぼう ちょうげん)(※8)という僧が来て、徳地で木(※9)を切り出した。そのとき杣人(そまびと。木を切り出す人)たちが久しく魚を食べず、力が衰えていたため、その僧が木片に鯖と書いて川へ入れた。すると、たちまち木片が鯖となったことから、鯖川というようになった」…と。
 実際に防府の沿岸・沖合はサバの好漁場であり、これは佐波川流域に多く残る、重源を聖人化した逸話の一つです。また、山奥から木材を切り出す作業は大変な危険を伴う重労働であり、杣人たちの疲れを癒やそうとしたのか、石風呂(※10)という今でいうサウナを、重源が造った、と言い伝えられてきました。重源の思いやりを受け止めた地域の人々の間で、重源の逸話が生まれ、受け継がれていったのかもしれません。行程記は、そうした地域の人々の思いを、今の私たちに教えてくれます。


※1 城下町・萩(萩市)と三田尻(防府市)とを結んだ街道。
※2 萩から江戸までの主要街道を描いた全23帖(じょう)の絵図。
※3 『防長風土注進案』なども参考にした意訳。
※4 室町時代、山口を拠点に西国一栄えた大名。
※5 市(市場)が立つ地に、商業の神としてまつられた、えびす。
※6 新年になって初めて立つ市。
※7 糸を紡ぐ道具の回転軸となる棒。
※8 平家の焼打ちによって焼失した奈良の東大寺を、平安時代末から鎌倉時代、再建する任を担った人物。
※9 東大寺再建のための材木。
※10 佐波川流域に今も多く残る。

参考文献
山口県文書館編『絵図でみる防長の町と村』1989
山口県文書館編『防長風土注進案』1983
防府市編『防府市史 通史』1 2004など

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応援します!「山口ふるさと大使」

山口県では、県外で活躍中の本県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、さまざまな魅力のPRにご協力いただいています。毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」が語る山口県の魅力をご紹介します。

第17回 株式会社トクヤマ 相談役:三浦勇一(みうら ゆういち)さん

三浦勇一さん

1937(昭和12)年東京都世田谷区生まれ。東京大学大学院化学系研究科応用化学専門課程修了。1962(昭和37)年に徳山曹達株式会社(現在の大手総合化学工業メーカーの株式会社トクヤマ)に入社。1988(昭和63)年に取締役就任後、常務取締役を経て、1997(平成9)年に代表取締役社長に就任。2002(平成14)年に取締役会長、2004(平成16)年4月に取締役相談役に就任し、同年6月から相談役。現在、公益財団法人やまぐち産業振興財団理事長のほか、公益財団法人徳山科学技術振興財団理事長なども務めている。

ふるさと一言Q&A

Q.山口県の好きな場所は?岩国の錦帯橋(きんたいきょう)、白壁の町・柳井、美祢の秋吉台などいろいろありますが、中でも強いて挙げれば、やはり長く住んだ周南(当時は徳山)市や、山口市ですね。
Q.他県の方にお薦めの山口県の観光は?宇部・小野田地区の産業観光、周南地区のコンビナートの夜景などを楽しむ産業観光、錦帯橋と藤岡市助(ふじおか いちすけ)(※1)が学んだ岩国英国語学所(現在の岩国学校教育資料館)を組み合わせた観光もお薦めです。
Q.山口県に帰ったときに食べたくなる物は?瀬戸内海や日本海のお魚です。
Q.山口県のおみやげといえば?日本酒です!若手の経営者や杜氏(とうじ)が蔵元独自の酒造りを頑張っていて、いいお酒がたくさんあります。

錦帯橋夜景
錦帯橋夜景
白壁の町並み
白壁の町並み
秋吉台
秋吉台
周南地区のコンビナートの夜景
周南地区のコンビナートの夜景

三浦さんは山口県を代表する大企業を率いてこられましたが、山口県の産業のセールスポイントは何でしょうか?

三浦さん日本が近代産業を急速に育成した明治時代、山口県内では、いち早く「日本初の民間セメント会社」(※2)などの民営の近代製造業が立ち上げられました。そうした歴史を経て、瀬戸内海沿岸に産業が集積され、山口県は「工業立県」となっていったのです。特に基礎素材型産業(※3)が多く、しかも単なる工場の集合体ではなく、インテグレート(互いに関連・統合) されています。セメント、無機化学、石油化学がインテグレートされた集積は世界で他に例がなく、山口県の基礎素材製造業の国際競争力の源泉となっています。グローバルな展開が進んでも、山口県が製造拠点の中核的な地であることは変わりません。

それはうれしいですね!!三浦さんは日本化学会の一員として、化学産業遺産の調査・保存活動に携わっておられるそうですね?

三浦さんはい。きっかけは2003(平成15)年、日本化学会創立125周年記念式典で、天皇陛下が、幕末・明治維新期に、科学や産業の発展に貢献した先駆者たちの業績について述べられた中で山尾庸三(やまお ようぞう)(※4)に言及されたご講演を聴いたことにあります。山尾は「人を育てることによって工業は育つ」と考え、人材育成に力を入れた人物で「長州ファイブ」(※5)の一人です。そのご講演を聴くまで、我々は歴史を振り返って今の化学を見ることをしていなかったので、会員は皆、感銘を受け、それをきっかけに化学遺産についての調査・保存活動を始めたのです。その初年度に、学会で認定した化学遺産、明治期の石造りの「ルブラン法炭酸ソーダ製造装置塩酸吸収塔」が山陽小野田市にあります。その塩酸吸収塔は、その町に設立された会社(※6)が製品の製造工程で生じる塩酸の公害対策として造ったもので、中心部を円形にくり抜いた花こう岩を積み上げて造られているんですよ。同工場は今、医薬・農薬の製造工場になっていますが、塔は当時の場所のまま残されています。そのように山口県では、企業は時代に対応して変化し発展しながら、先人の足跡である化学遺産はその場所にそのまま残されている…。素晴らしいことだと思いますね!

なるほど!それは大いに誇れますね!!県では今、産学公の連携で「やまぐちグリーン部材クラスター」事業(※7)に取り組んでおり、三浦さんには、その本部長を務めていただいていますね。

三浦さんはい。この事業やこれまでの取り組みを通じて、産学公や企業間の連携が県内に定着し、今、その成果が出始めています。例えば、従来からのものづくりの強みに、新たな環境・医療サービスをプラスしたものなど…。今後は地域発の連携の仕組みを定着させ、国からの支援がなくなっても、新事業が次々と生まれるようにしなければなりません。山口県における産学公の連携には、組織の枠を越えた、人と人のつながりがあると感じています。人を大切にし、人材を育てることで、産業がつくられていく。それは山口型ともいえる独自の強みです。山口型の連携が今後も楽しみです。

山口ふるさと大使として、山口県への応援メッセージを一言お願いします!

三浦さん周南市で7月に、山口県における近代化学産業の歴史に焦点を当てた、日本化学史学会の研究発表会を開催し、参加者の皆さんを県内の産業観光にもご案内します。また、山口県の産業における強さの源泉は「教育」にあります。今、私が会長をお引き受けしている山口県発明協会などを通じて少年少女発明クラブ(※8)をはじめ、さまざまな活動を、企業のOBの皆さんなどと一緒に応援していきたいと考えています!

  • ※1 幕末、現在の岩国市で生まれた。「日本のエジソン」といわれ、株式会社東芝の創設者の一人。
  • ※2 小野田セメント株式会社。現在の太平洋セメント株式会社。
  • ※3 第二次産業のうち、加工組立型産業への資材を供給する産業。鉄鋼、アルミニウム、石油化学、セメント工業などの基幹産業をさす。
  • ※4 元萩藩士。現在の東京大学工学部の創設者。
  • ※5 幕末、萩藩からイギリスへ留学した伊藤博文(いとう ひろぶみ)、井上馨(いのうえ かおる)、井上勝(いのうえ まさる)、遠藤謹助(えんどう きんすけ)、山尾の5人。
  • ※6 日本舎密(せいみ)製造会社。現在の日産化学工業株式会社。なお、化学遺産は非公開。
  • ※7 文部科学省の補助を受けて、県内の企業・大学・行政が連携し、環境への負荷の低減に向けた研究開発を行うことにより、世界トップレベルの産業を県内に集積することを目指す取り組み。
  • ※8 科学技術に対する子どもたちの夢と情熱を育み、創造力豊かな人間形成を目指すクラブ。

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山口県からのお知らせ

山口県立病院機構職員採用試験を実施

看護師のイラスト

 地方独立行政法人山口県立病院機構に勤務する助産師および看護師の平成24年度採用試験(平成25年4月1日採用)の受験申し込みを受け付けています。

【採用予定人数】
助産師 1人程度(山口県立総合医療センター)
看護師 40人程度(山口県立総合医療センター、山口県立こころの医療センター)
【受付期間】
7月13日(金曜日)まで(当日消印有効)
※詳しくは、各ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。
山口県立総合医療センター
山口県立こころの医療センター
【問い合わせ】
地方独立行政法人山口県立病院機構本部事務局 電話:0835-28-3311

県立山口博物館開館100周年記念 マスコットキャラクターの愛称を募集

マスコットキャラクターのイラスト

 県立山口博物館開館100周年を記念して、マスコットキャラクターの愛称を募集しています。キャラクターは、ロボットをモチーフに、あいきょうのある目、自然を連想する緑色と茶色、体の中心にある「発見」を意味するマークが特徴です。
 県立山口博物館をイメージし、広く愛され親しまれる愛称を募集します。

【応募方法】
はがきの裏面に、愛称1点と、住所、氏名、電話番号を記入し、送付してください。
【送付先】
〒753-0073 山口市春日町8-2
山口県立山口博物館「開館100周年記念マスコットキャラクター愛称募集」係
【応募締め切り】
6月15日(金曜日) (必着)
※詳しい内容は、ホームページをご覧ください。
【問い合わせ】
県立山口博物館「開館100周年記念マスコットキャラクター愛称募集」係
電話:083-922-0294

おいでませ山口館で「開館10周年大感謝祭」を開催

大感謝祭の様子

 「おいでませ山口館」は、この6月3日で開館10周年を迎えました。これに合わせて、「開館10周年大感謝祭」を開催しています。毎日先着50人の方限定(1,000円以上お買い上げのお客さま対象)で粗品プレゼントなど、お楽しみイベントが盛りだくさんです。皆さま方のご来館を心よりお待ちしております。

【期間】
6月10日(日曜日)まで
【営業時間】
10時30分から19時まで
【場所】
おいでませ山口館(東京都中央区日本橋2-3-4)
【問い合わせ】
おいでませ山口館 電話:03-3231-1863

県立美術館「澄川喜一展 マスクからそりのあるかたちへ」

『そりのあるかたちA』1995年
『そりのあるかたちA』1995年

 東京スカイツリーのデザイン監修者として、今、大きくスポットライトを浴びている彫刻家・澄川喜一(すみかわ きいち)氏の木彫芸術の軌跡を紹介します。
 ぜひ、ご来館ください。

【期間】
6月15日(金曜日)から7月5日(木曜日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日
【コレクション展観覧料】
一般300円、学生200円
※18歳以下と70歳以上の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍する方などは無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

知事定例記者会見

二井知事

 知事定例記者会見を5月23日(水曜日)に開催し、第63回全国植樹祭の開催などについて発表しました。
 また、記者の皆さんからは、節電対策・節電目標のほか、原発再稼働ついての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。


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いいもん山口

萩スイカ

次号では、「県産スイカ」が当たる読者クイズ・アンケートを行います。

土壌と気候を生かして栽培される「県産スイカ」

夏のデザートを代表するスイカは、山口県でも栽培されています。
中でも萩市にある相島(あいしま)と阿武町福賀(あぶちょうふくが)で作られたスイカは、各農家がこだわりをもって栽培していることで「甘くておいしい」と評判です。
相島で作られている「萩スイカ」は、水はけのよい土壌と、平たんな地形で日差しがたっぷり当たり、1株1果栽培で、甘くてシャリッとしているのが特徴です。阿武町福賀の「福賀ミネラルスイカ」は、標高350~400メートルの準高冷地で、昼夜の寒暖差が大きい気候を生かしたスイカ栽培で知られています。2つのスイカの収穫は5月下旬から8月上旬まで行われ、県外にも出荷されています。


[「菊川そうめん」読者プレゼント]

 5月25日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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【広告】

JAあぶらんど萩「新鮮大地あぶらんど」(萩市大字椿3380番地1 電話:0838-22-4231)

広告:JAあぶらんど萩

豊かな自然と歴史・文化が調和し、大地の恵みがいっぱいの山口県阿武・萩から、丹精込めて生産した「あぶらんど萩ブランド」を全国に向けインターネット販売しています。
萩スイカをはじめ、西日本最大級の夏秋トマト産地で生産する「山口あぶトマト」、山口県で流通するダイコンの大半を生産する「千石台(せんごくだい)大根」などのブランドがあります。
良質な米産地としても定評があり、より「安全・安心・新鮮・美味(おい)しい」、ええ(良い)ブランド(A-Brand)を、明治維新胎動の地からお届けします。ぜひ、ご賞味ください。

編集後記

 皆さんのおかげで全国植樹祭が無事終了しました!本当にありがとうございました。次回から動画コーナーに、おいでませ!山口国体・山口大会で大活躍した「ちょるる」が観光宣伝部長として登場します!!皆さん、楽しみにしてくださいね!!

 次回の配信は、6月22日です。

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