山口市 阿知須 きらら浜

やまりん便り 第63回全国植樹祭やまぐち2012

交通規制について
Vol.12
交通規制について

いよいよ、あさってには「第63回全国植樹祭」、明日、あさってには「きららの森フェスタ」が開催されるよ。今回は交通規制などをお知らせするよ。皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします!

やまりん
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やまぐち写真館|第七回目テーマ「ペットと山口」|2012年6月30日まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか?| もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
注目です!明治維新150年祭関連イベント。

毛利博物館「幕末の英君・毛利敬親」

毛利敬親像

 県では現在「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」を実施中です。その一環として、2018(平成30)年に明治に改元されてから150年を迎えるのを前に、「明治維新150年祭」と題し、明治維新をテーマに多彩なイベントを行っています。その一つ、企画展「幕末の英君・毛利敬親(もうり たかちか)」が9月2日まで、防府市にある毛利博物館で開催中です。
 敬親は幕末、萩藩の藩主を務めた人物で、激しく移り変わる時代にほんろうされながらも冷静に藩政(藩の政治)を行い、明治維新の原動力となった多くの志士を輩出しました。一方で、敬親は家臣が述べたことに異議を唱えることがなく、「そうせい(そうしなさい)」と返答することが多かったとされ、「そうせい公」と呼ばれたという説があります。果たして本当にそうだったのでしょうか。
 企画展は、天皇から萩藩と鹿児島藩の藩主に出されたものとされる「幕府追討密勅」(※1)(国の重要文化財)や、藩政強化の一環として敬親から家臣に向けて出された藩校「明倫館(めいりんかん)」(※2)の再興に関する訓辞など、これまであまり展示されていない貴重な歴史資料などを通して、敬親を見つめ直そうというものです。毛利家伝来の約2万点もの文化財を所蔵する毛利博物館ならではの企画展で、激動期のリーダー像について考えてみませんか。

※1 1867(慶応3)年10月14日付け。これを受けて萩藩と鹿児島藩では幕府追討軍
  を編成。
※2 萩藩士の子弟を教育する機関。

【期間】
9月2日(日曜日)まで 9時から17時30分まで(入館は17時まで)
【場所】
毛利博物館
【休館日】
なし
【入館料】
700円、小・中学生350円
【問い合わせ】
毛利博物館 電話:0835-22-0001

やまぐち旬な話

メバルが旬の季節です!

周防大島「糂汰味噌」

糂汰汁
春から初夏にかけてが旬となる魚、メバル。瀬戸内海に浮かぶ周防大島(すおうおおしま)には、メバルを焼いてほぐした身に、麦みそ、みりん、酢、刻みネギなどを混ぜて作る郷土料理「糂汰味噌(じんだみそ)」があります。そしてその糂汰味噌を、ごはんにのせ、茶漬けにしたものを「糂汰汁」といいます。各家庭で作られてきた素朴な味を多くの人に楽しんでもらおうと、近年、周防大島町の料理店では、糂汰汁をはじめとして、糂汰味噌を使った料理を提供するようになりました(糂汰味噌ののぼりが目印)。郷愁を感じる味をどうぞ。


●問い合わせ
(社)周防大島観光協会
電話:0820-72-2134
●関連リンク
周防大島ドットコム


山口市|ほたる観賞Week!

ほたる観賞Week!

山口市中心部を流れる一の坂川には、多くのゲンジボタルが生息しています。6月2日(土曜日)には「ほたる祭り」が行われ、ほたる回廊(万灯会(まんとうえ))などの演出ほか、露店などが設けられます。

【期間】
5月26日(土曜日)から6月3日(日曜日)まで
【場所】
一の坂川一帯、山口市中心商店街ほか
【問い合わせ】
[平日]山口市観光課 電話:083-934-2810
[土曜日・日曜日]山口ふるさと伝承総合センター 電話:083-928-3333

岩国市|岩国錦帯橋のう飼

岩国錦帯橋のう飼

錦帯橋のう飼は、約400年前岩国藩主・吉川広嘉(きっかわ ひろよし)の時代から始まったという説があります。夜鵜(う)飼だけでなく、8月末までの土曜日・日曜日・祝日には昼鵜飼も楽しめます(原則、予約制)。

【期間】
6月1日(金曜日)から9月10日(月曜日)まで
【場所】
錦帯橋(きんたいきょう)付近
【問い合わせ】
岩国市観光振興課 電話:0827-41-1477
錦帯橋鵜飼株式会社
電話:0827-28-2877

萩市|萩の和船大競漕-おしくらごう-

萩の和船大競漕-おしくらごう-

中学生の部と一般の部による和船競漕(きょうそう)の後、藩政時代からの伝統を誇る玉江浦の和船競漕「おしくらごう」が行われます。鉢巻きに下帯姿の若者が、白熱したレースを繰り広げます。

【日時】
6月3日(日曜日) 9時30分から13時30分まで
【場所】
橋本川下流(常盤橋-玉江橋間)
【問い合わせ】
萩の和船大競漕実行委員会(萩市水産課内)
電話:0838-25-4195

下関市|豊田のホタル祭り

豊田のホタル祭り

木屋川(こやがわ)の清流をゲンジボタルが乱舞するころに開催される祭りです。ホタル観賞バスが運行されるほか、ゲストショー、精霊流しなども行われ、100軒あまりの出店も並びます。

【期日】
6月9日(土曜日)、16日(土曜日)
【場所】
豊田生涯学習センター前広場
【問い合わせ】
豊田のホタル祭り実行委員会
電話:083-766-1056

宇部市|ときわ公園しょうぶまつり

ときわ公園しょうぶまつり

約150品種、約8万本のハナショウブが美しく咲き誇る時期に開催されます。お茶席や栽培相談所が設けられるほか、生け花展や毎年人気のショウブの苗の販売などが行われます。

【日時】
6月10日(日曜日) 9時から16時まで
【場所】
ときわ公園しょうぶ苑周辺園路ほか
【問い合わせ】
宇部市常盤公園活性化推進室
電話:0836-54-0551

岩国市|海援隊トーク&ライブ2012
[県立施設情報]

海援隊トーク&ライブ

海援隊は武田鉄矢(たけだ てつや)・中牟田俊男(なかむた としお)・千葉和臣(ちば かずおみ)による人気グループです。「母に捧げるバラード」「贈る言葉」などの名曲を、笑いあり、涙ありのトークとともに楽しめます。

【日時】
9月30日(日曜日) 15時から
【料金】
全席指定 4,500円
【前売り券発売】
6月8日(金曜日) 10時から
【場所】
シンフォニア岩国
【問い合わせ】
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

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おもしろ山口学

山口県文書館「絵図と古文書で歩く萩往還」

第1回:「かっぱの手形板」伝説

街道絵図「行程記」の中から、萩の長蔵寺にまつわる伝説を紹介します。

 県文書館では、6月9日(土曜日)に第7回中国四国地区アーカイブズウィーク 歴史探究講座「絵図と古文書で歩く萩往還-萩から三田尻(みたじり)まで-」を開催します。これは「行程記」などの絵図や古文書、写真などを交えながら、城下町・萩(萩市)と三田尻(防府市)とを結んだ街道「萩往還」を紹介する講座で、会場にいながら萩往還を歩く気分を楽しもうというものです。
 行程記とは、江戸時代、萩藩が萩から江戸までの主要街道を全23帖(じょう)の折本(※1)に描いた街道絵図の傑作です。行程記には、今では残っていないものも書き込まれており、萩だけを見ても、和泉式部(いずみしきぶ)(※2)が滞留したという伝承を持つ地名「和泉寺(わせんじ)」、金谷(かなや)天満宮の大木戸(おおきど)(※3)などがあります。長蔵寺(ちょうぞうじ)の「えんこう(いわゆるかっぱ)の手形板」の話もその一つで、行程記には次のように記されています。
 「当寺の宝物に、えんこうの手形板がある。洪水のとき、近辺の牛馬を寺中へつないでおいたところ、一匹のえんこうがやってきた。牛馬を水中へ引き込もうとしたえんこうを捕らえ、牛馬の守護をするなら命を助けてやると言ったところ、えんこうはすぐに手を差し出して手形を押した。それを板に写し取り、牛馬の祈祷(きとう)の時に用いるようになった」…と。つまり、長蔵寺では、えんこうの手形板を版木にして刷ったものを、牛馬の守り札として人々に与えるようになった、というのです。

えんこうの手形板がなぜそこに

 長蔵寺のえんこうの手形板は、残念ながら現存しないようです。また、県内には、えんこうが馬を川に引き込もうとした話、「いたずらは二度としません」と誓う証を取った話はほかにもありますが、手形を印刷し、守り札として与えた話は珍しいといえます。
 この洪水のころの長蔵寺は、現在の地(萩市椿)と少し異なり、城下町への玄関口といえる大木戸があった金谷天満宮の南東、萩往還と赤間関(あかまがせき)街道(※4)との分岐点「濁淵(にごりぶち)」の東、大屋口(おおやぐち)にありました(※5)。濁淵は橋本川に注ぐ川がすぐ近くを流れています。初代藩主のときには、洪水によって濁淵一帯に水があふれ、九州からの使者が城下に入れず、長蔵寺にしばらく滞在したこともありました(※6)。長蔵寺は城下への要衝の地にあり、また、一帯は水害に度々襲われた地だったからこそ、交通や農耕に欠かせない牛馬が水難などの災いに遭わないよう人々が切に願い、手形板の話が生まれたのかもしれません。
 絵図の情報は、街道の様子だけでなく、人々の暮らしにまで思いをはせさせてくれます。


※1 横に長くつないだ紙を等間隔で折り畳んで作った本。
※2 平安時代の歌人。
※3 両脇を柵で囲い、中央に門柱を設けたもの。そばに番所が置かれ、日暮れから夜明けまでは城下への出入りを禁じていた。
※4 萩と現在の下関市とを結んだ街道。
※5 「御国廻御行程記(おくにまわりおんこうていき)」の別冊「寺社旧記」による。
※6 初代藩主の父・毛利輝元(もうり てるもと)も萩に入る際、長蔵寺を度々利用。

参考文献
山口県文書館編『絵図でみる防長の町と村』1989
山田稔『絵図で見る萩の街道-萩往還・石州街道・赤間関街道-』2011
柳田國男「山島民譚集」『柳田國男全集』2 1997
和田寛編『河童伝承大辞典』2005など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、県民の皆さんの誰もが住み良さを実感でき、活力に満ちた「住み良さ日本一の元気県」を実現するため、さまざまな取り組みを行っています。今回はその中の一つ「山口県立美術館がリニューアル!」について、県立美術館の河野通孝(こうの みちたか)さんにインタビューしました。

インタビュアーのイラスト

山口県立美術館がリニューアル!

リニューアルした県立美術館。ぜひお越しください。(河野さん) 光あふれるエントランスホール!お母さんと赤ちゃんにうれしい授乳室もできました。 ミュージアムショップ。展覧会関連グッズやデザイン性豊かなグッズ、山口県産和紙…。心ときめく品物がズラリ! 演色性の高い最新の照明!光の色味変化で、作品がいかに異なって見えるか実感できます。 特別企画展の期間限定で、ヨーロッパを味わえるカフェ・ド・マリーがオープン。 曜日ごとにシェフが代わる、輝く女性たちの料理店。限定20食のランチ(800円)を提供します。

今年4月26日、県立美術館がリニューアルオープンしましたね!

河野さんはい。県立美術館は1979(昭和54)年の開館で、老朽化が進んでいたんです。一方で、照明設備の開発は日進月歩し、美術館についての考え方も変わってきました。かつて美術館は、重厚感があって敷居が高い社会教育機関というイメージが強かったのですが、今回、照明設備の変更と同時に、「子どもにも大人にも親しみやすく、明るい、より開放的な美術館」にイメージチェンジし、「一緒に楽しい時間を過ごしましょう」という雰囲気の美術館を目指すことにしたんです。

「より開放的な美術館」へ、具体的にはどう変わったのですか?

河野さん県立美術館の中庭は、四季折々の花木を楽しめる「県美の森」として県民の皆さんと以前から植樹を進めてきました。そんな花木を眺めながら四季を感じてもらおうと、中庭に散策路を設けました。また、まるで前庭と中庭の間にロビーがあるような美術館にしようと、エントランスホールは全面ガラス張りにして、自然光をふんだんに取り入れ、ロビーも広げ、「くつろぎの空間」を拡充しました。ミュージアムショップも外からよく見えるように位置を変え、散策している人が気軽に入りやすいようにしました。

なるほど!明るいエントランスホールになりましたね!照明の方はどう変わったのですか?

河野さん美術作品は、照明を明るくすればするほど傷みやすくなるため、照度を下げる必要があり、これまで「作品がよく見えない」という声がありました。特に日本画は傷みやすく、作品の保護と明るさとの兼ね合いは難しい課題なんです。そうした中で近年、空間が暗くても明るく感じられ、作品も保護でき、美しい状態で見られる、演色性(※1)の高いLED照明が開発されています。そのLED照明を導入することで、省エネにもなり、作品に優しいライティングとなりました。また、当館は、山口県にゆかりの深い雪舟(せっしゅう)(※2)や雲谷派(うんこくは)(※3)の貴重な作品をコレクションしています。その日本画が並ぶ展示室には、光の色味変化を細やかに調整できる照明も導入しました。これは日本一ともいえる最先端の設備です。

それがこの展示室…。うわあ、光の色味が微妙に変わるにつれ、作品ってこんなにも違って見えるんですね!大画面のびょうぶが暗い中でも一層格調高く見えて感激です!

河野さん展示室の中央には、ゆったりと作品を鑑賞することができるように、24畳の畳のスペースも設けました。子どもたち向けの講座も、ここで行いたいと思っているんです。県立美術館では、作品のどこに着目すると楽しめるかを知ってもらおうと、学校教育向けに雪舟などのガイドブックを作ってきました。その延長線上に、この展示室が生まれたともいえます。

リニューアル特別企画「ヨーロッパ絵画400年の輝き-カンヴァスに描かれた女性たち」展を6月10日(日曜日)まで開催中ですね。

河野さんはい。女性というと古くから聖母マリアやビーナスなどが描かれてきましたが、17世紀以降、肖像画の流行とともに実在の女性が多く描かれるようになりました。そうした中で、例えば17世紀の肖像画に見られる、サテン生地の光沢や、繊細で質感あふれるレースの表現などに注目したり、時代につれて変化する描き方に注目したりして見ると、面白いと思います。また、展示に合わせ、期間限定で、中庭に面したカフェを「カフェ・ド・マリー」と名付け、ヨーロッパ各国の料理が詰まったワンプレートランチなどを提供します(6月10日まで)。

目と舌でヨーロッパを楽しむなんて、すてきな企画ですね!また、期間中、曜日ごとにシェフが代わる「輝く女性たちの料理店」も期間限定でオープンしたそうですね?

河野さんはい。それは美術館の入口横、離れに設けた屋外カフェです。その展示に合わせ、料理が好きな女性シェフを公募したところ、5人の皆さんが集まってくれました。曜日ごとにシェフは代わり、それぞれのレシピによるランチを1日20食提供します(6月10日まで。11時30分から14時30分まで)。リニューアルした県立美術館へ、どうぞ、ぜひお越しください!


※1 照明による物体の色の見え方の特性。色が自然光で見た場合に近いほど演色性が高い(良い)という。
※2 山口を拠点にした大名・大内氏の庇護(ひご)のもとで画業を大成し、水墨画に大きな足跡を残した、室町時代の画僧。
※3 雪舟の流れをくむ日本画の流派。萩藩の御用絵師。


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山口県からのお知らせ

平成24年度山口県職員(大学卒業程度・社会人経験者等・保健師)採用試験を実施

職員募集のイラスト

 現在、受験申し込みを受け付けています。

【受付期間】
6月1日(金曜日)まで(当日消印有効)
※受験資格など、詳しくは県ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。
【問い合わせ】
県人事委員会 電話:083-933-4474
Eメール:shiken@pref.yamaguchi.lg.jp

「ふるさと山口企業合同就職フェア」を開催

フェアの様子

 平成25年3月に大学、短大などを卒業予定の方や、平成22年3月以降に大学、短大などを卒業された方を対象に、県内企業の採用担当者と直接面談できる就職フェアを開催します。

【宇部会場】
[日時]6月1日(金曜日) 10時から16時まで
[場所]ANAクラウンプラザホテル宇部(旧宇部全日空ホテル)
   (JR宇部新川駅から徒歩約5分)
【周南会場】
[日時]6月5日(火曜日) 10時から16時まで
[場所]ピピ510(JR徳山駅在来線口から徒歩約7分)
【下関会場】
[日時]6月8日(金曜日) 10時から16時まで
[場所]シーモールパレス(JR下関駅東口から徒歩約3分)
【岩国会場】
[日時]6月13日(水曜日) 13時から16時まで
[場所]リビエールへいあん(JR岩国駅から徒歩約5分)
【山口会場】
[日時]6月15日(金曜日) 10時から16時まで
[場所]ホテルかめ福(JR湯田温泉駅から徒歩約10分)
※山口会場については、広島・福岡から無料送迎バスを運行します。
 詳しくは、県若者就職支援センターまでお問い合わせください。

※参加料および事前申し込みは不要

【問い合わせ】
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

「夢トークinやまぐち講演会」の受講者を募集

小菅正夫氏

 未来へ託す夢を育むため、第一線で活躍する著名人による講演会を行い、見聞を広げ、豊かな人間性の育成を目指します。

【内容】
[演題]「旭山動物園」革命-夢を実現した復活プロジェクト-
[講師] 旭山動物園前園長 小菅正夫(こすげ まさお)氏
【日時】
7月8日(日曜日) 13時30分から15時まで
【場所】
県セミナーパーク講堂(山口市秋穂二島)
【募集人数】
300人程度  おおむね開催日の2週間前に入場整理券を郵送します。
※定員を超えた場合は抽選とし、当選者のみに郵送します。
【参加料】
無料
【申し込み方法】
ひとづくり財団ホームページからお申し込みください。
【申し込み締め切り】
6月15日(金曜日)必着
【問い合わせ】
(公財)山口県ひとづくり財団県民学習部 電話:083-987-1710

山口宇部空港「乗得(ノルトク)バスキャンペーン」実施中

乗得バスキャンペーンのチラシ

 山口宇部空港連絡バスをご利用いただいた方の中から、抽選で、110人の方に県内共通バスカードが当たるキャンペーンを実施中です。

【対象期間】
6月30日(土曜日)まで
【応募方法】
対象路線のバス車内または、山口宇部空港1階の総合案内にある申込用紙(チラシ兼用)に必要事項を記入し、山口宇部空港に設置する「応募箱」へ投函(とうかん)または、郵送でお申し込みください。
【対象路線】
(1)JR下関駅-山口宇部空港(サンデン交通)
(2)JR宇部新川駅-山口宇部空港(宇部市交通局)
(3)JR新山口駅-山口宇部空港(宇部市交通局)
(4)JR山口駅-山口宇部空港(中国ジェイアールバス・防長交通)
【応募締め切り】
7月6日(金曜日)当日消印有効
※詳しくは、ホームページまたはチラシをご覧ください。
【問い合わせ】
県交通政策課 電話:083-933-2522
山口宇部空港利用促進振興会 電話:0836-31-2200

県立美術館 コレクション展(第1期)を開催中です

「愛吾廬」 松林桂月 1936年 山口県立美術館蔵
「愛吾廬」 松林桂月 1936年 山口県立美術館蔵

 このたびのリニューアルでできた畳敷きの展示室では、6月10日(日曜日)まで、すがすがしい初夏の空気をまとった日本画をゆっくりご覧いただけます。また、7月5日まで、小品を集めた『山口の作家』、平成23年度に修復しました香月泰男(かづき やすお)のシベリア・シリーズをご紹介しております。ぜひ、ご来館ください。

【期間】
7月5日(木曜日)まで
※展示ごとに会期が異なります。詳しくはホームページをご覧ください。
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日
【料金】
一般300円、学生200円
※18歳以下と70歳以上の方および、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍する方などは無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

第7回中国四国地区アーカイブズウィーク「絵図と古文書で歩く萩往還」を開催!

アーカイブズウィークのポスター

 1988(昭和63年)6月1日、アーカイブズ(記録資料)の保存利用に関する法律「公文書館法」が施行されたことを記念して、6月1日からの10日間、中国四国地区のアーカイブズ施設(文書館・公文書館等)が同時に催し物を行います。
 山口県文書館では、このアーカイブズウィークの期間中、街道絵図「行程記」などの館所蔵の萩往還(はぎおうかん)(※1)関係資料の展示のほか、専門研究員によるギャラリートークや、普段は立ち入ることのできない書庫内の見学もできます。また9日(土曜日)には、「絵図と古文書で歩く萩往還-萩から三田尻まで-」と題した歴史探究講座が行われます。ぜひ、ご来館ください。

※1 江戸時代、城下町・萩(萩市)と瀬戸内海に臨む三田尻(防府市)を結んだ全長53キロメートルの街道

【期間】
6月1日(金曜日)から6月10日(日曜日)まで ※6月4日(月曜日)は閉館
【場所】
県文書館および県立山口図書館
【開館時間】
9時から17時まで(県立山口図書館は19時まで)
【料金】
無料

※詳しくはホームページをご覧ください。

【問い合わせ】
県文書館 電話:083-924-2116

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

菊川そうめん

今回は、「菊川そうめん」を読者クイズの正解者の中から抽選で5人の方にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「菊川そうめん」読者プレゼント

 緑豊かな山々に囲まれた盆地の下関市菊川町では、おいしい水ときれいな空気で手延べそうめんが作られています。
 「手延べ」製法で作られた麺は、歯触りがよく強いコシが特徴です。「そうめん流し」に使われる「そうめん」として人気があり、贈答品としても喜ばれています。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、5人の方に「菊川そうめん」をプレゼントします。締め切りは6月7日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

4月27日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

JA全農やまぐち(山口市佐山字産業団地南1200番地1 電話:083-988-0621)

広告:JAタウン正直やまぐち

JA全農やまぐちでは、「JAタウン正直やまぐち」にて、店長選(え)りすぐりの山口県産農水畜産物をインターネット販売しています。山口県内外の方々に「今が旬!」のやまぐちの農産品を味わっていただきたいとの思いを込めて、日々大切に発送させていただいています。
自宅に居ながら、クリックひとつで、山口の「旬のおいしさ」をあなたの食卓へお届けいたします。
また、父の日やお中元など、季節のごあいさつや、大切な方への贈り物に、やまぐちの逸品を贈られませんか?

編集後記

 いよいよ、あさって5月27日、全国植樹祭が開催されます!また、明日26日から2日間、関連イベントの「きららの森フェスタ」も開催されます!やまりん便りのコーナーで大人気の、元気いっぱいなやまりんに、皆さん会いに来てくださいね!!

 次回の配信は、6月8日です。

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