山口市 阿知須 きらら浜

やまりん便り 第63回全国植樹祭やまぐち2012

開催間近!全国植樹祭
Vol.11
開催間近!全国植樹祭

いよいよ1カ月後に迫った「第63回全国植樹祭」!みんなの力で成功させようね!

やまりん
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行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
さぁ、みんな、きらら浜へ!

「第63回全国植樹祭」を開催!

「第63回全国植樹祭」イメージ

 いよいよ来月5月27日、山口市阿知須 きらら浜で「第63回全国植樹祭」を開催します。全国植樹祭とは、国土の緑化や豊かな森林づくりへの理解を深めるために、各都道府県持ち回りで開催される国土緑化運動の中心的な行事です。
 これまでの全国植樹祭は、森林公園など山間部での開催でしたが、山口県では、海から生まれた大地「きらら浜」を舞台に開催します。第63回全国植樹祭は「育む いのち 彩りの森・光る海・碧(あお)い空 燦(きら)めきの発進」をテーマに開催し、山口県の森林づくりの取り組みを全国に発信するとともに、森の大切さを感じてもらい、県民参加による緑豊かな県づくりを進める大きなきっかけとします。
 27日の式典行事への参加者の募集は終了していますが、26日と27日に、きらら浜で開催する関連イベント「きららの森フェスタ」には、どなたでも参加できます。ミニSLや、丸太を使ったジャングルジム、山口県産の特産品や、東日本大震災復興支援としての東北地方の物産販売など、子どもから大人まで楽しむことができます。
 24日から27日まで、きらら浜で行う植樹行事も、どなたでも参加できます。これは一昨年の秋から「苗木とドングリのホームステイ」として県内各地の学校や家庭などで大切に育てていただいた苗木を含め、約2万本の苗木を記念植樹していただき、干拓地であるきらら浜に新しい森を創(つく)ろうというものです。
 きららの森フェスタや植樹行事に参加して、森と海と空が燦めく、きらら浜から、開催テーマの「育む いのち」をみんなで全国へ発信しましょう!

【期日】
5月27日(日曜日)
※式典参加者の募集は終了しています。
※「きららの森フェスタ」特設会場に設置する大型スクリーンで式典の様子をライブでご覧になれます。NHK総合テレビでも生放送されますので、ご覧ください。
【日時】
5月26日(土曜日)・27日(日曜日) 9時30分から16時まで
※どなたでも自由に参加できます。
【期間】
5月24日(木曜日)から5月27日(日曜日)まで 10時から15時まで
(24日のみ10時30分から)※どなたでも自由に参加できます。

【場所】
山口市阿知須 きらら浜
【問い合わせ】
第63回全国植樹祭山口県実行委員会事務局(県農林水産部全国植樹祭推進室)電話:083-933-4980

やまぐち旬な話

宇部発!黒くておいしい!

B級グルメ「石炭包」

B級グルメ「石炭包」
宇部市で昨年5月に開催された「宇部B級グルメを探せ-ディスカバーB-最終決戦」で、宇部産のエビを入れたシーフードカレーを、イカ墨入りの黒いドーナツ生地で包んだ「石炭包(せきたんパオ)」がグランプリを獲得しました。これは「宇部の発展の礎となった石炭をモチーフとした食べ物を」という女子高生の発想から生まれたものです。その後「黒い生地で包む」「宇部産の具材を包む」などをコンセプトに、さらに新しい石炭包が公募され、ロールケーキやシュークリームなど全8つの石炭包が誕生しました。そのうち7つの石炭包が宇部市で開催される「新川市(しんかわいち)まつり」(※)で販売されます。宇部への愛情たっぷりの、黒くておいしいB級グルメをどうぞ。


●問い合わせ
宇部商工会議所青年部
電話:0836-31-0251
※5月3日(木曜日・祝日)から5日(土曜日・祝日)まで。石炭包の販売は5日のみ。


萩市|萩焼まつり

萩焼まつり

約400年の伝統を誇る萩焼の祭りです。約60の窯元や販売店による即売や、ろくろを体験できるコーナー(定員あり。2,500円+送料)、抹茶接待コーナー(300円)、オークションなどが行われます。

【日時】
5月1日(火曜日)から5日(土曜日・祝日)まで
9時から17時30分まで
【場所】
萩市民体育館
【問い合わせ】
萩焼まつり実行委員会(萩商工会議所内)
電話:0838-25-3333

下松市|笠戸島まつり

笠戸島まつり

瀬戸内海に浮かぶ笠戸島(かさどしま)で、特産の「笠戸ひらめ」の雑炊のプレゼント(先着150人)や、吹奏楽の演奏、魚のつかみ捕り、ビンゴ大会(1枚300円×300枚)、餅つき、餅まきなどが行われます。

【日時】
5月3日(木曜日・祝日) 10時から15時30分まで
【場所】
国民宿舎「大城(おおじょう)」
【問い合わせ】
下松市産業観光課 電話:0833-45-1841

宇部市|新川市まつり

新川市まつり

商業振興を願う祭りとして毎年開催されています。華やかな狐(きつね)の嫁入り行列や、花みこし、よさこいフェスタ、地産地消ふるさとフェアなどイベント満載です。
※イベントによって開催日が異なります。

【期間】
5月3日(木曜日・祝日)から5日(土曜日・祝日)まで
【場所】
中心市街地
【問い合わせ】
新川市(しんかわいち)まつり実行委員会(宇部商工会議所内)  電話:0836-31-0251

山口市|青空天国いこいの広場

青空天国いこいの広場

子どもたちが警察官や消防士など24種類の仕事を体験できる広場が設けられるほか、掘り出し物市、ネイチャーゲーム、大抽選会、バザーなどもあり、大人から子どもまで楽しめます。

【日時】
5月5日(土曜日・祝日) 10時から15時30分まで
【場所】
維新百年記念公園陸上競技場
【問い合わせ】
(社)山口青年会議所 電話083-922-7646

宇部市|宇部市八十八夜お茶まつり

【日時】
5月1日(火曜日) 9時30分から14時まで
【問い合わせ】
宇部市農林振興課 電話:0836-67-2819

岩国市|くすのき花火フェスティバル

【日時】
5月3日(木曜日・祝日)
イベントは11時から 花火は19時30分から
【問い合わせ】
岩国くすのき花火フェスティバル実行委員会 
電話:090-6437-2215
岩国市観光振興課 電話:0827-29-5116

周南市|永源山公園つつじ祭り

【期間】
5月3日(木曜日・祝日)から5月5日(土曜日・祝日)まで
【問い合わせ】
永源山(えいげんざん)公園つつじ祭り実行委員会(周南市公園花とみどり課内) 
電話:0834-22-8402
(祭り当日の問い合わせ)
永源山公園管理事務所 電話:0834-63-7899

長門市|通なんでも市

【日時】
5月4日(金曜日・祝日) 10時から14時まで
【問い合わせ】
通(かよい)公民館 電話:0837-28-0008

防府市|大平山つつじまつり

【期間】
5月12日(土曜日)から20日(日曜日)まで
【問い合わせ】
大平山(おおひらやま)ロープウエイ
電話:0835-38-0442

柳井市|ふれあいうずしおまつり

【期日】
5月12日(土曜日)
【問い合わせ】
大畠観光協会(大畠商工会内) 
電話:0820-45-2414

光市|普賢(ふげん)まつり

【期日】
5月14日(月曜日)、15日(火曜日)
【問い合わせ】
光市商工観光課 電話:0833-72-1400
普賢寺 電話:0833-79-1223

萩市|萩・夏みかんまつり

【期日】
5月19日(土曜日)、20日(日曜日)
【問い合わせ】
萩市観光課 電話:0838-25-3139

和木町|蜂ヶ峯ローズフェスタ

【期日】
5月20日(日曜日)
【問い合わせ】
和木町商工会 電話:0827-53-2066

下関市|お田植祭

【期日】
5月20日(日曜日)
【問い合わせ】
下関市観光政策課 電話:083-231-1350
住吉神社 電話:083-256-2656

萩市|浜崎伝建おたから博物館

【期日】
5月20日(日曜日)
【問い合わせ】
浜崎伝建おたから博物館実行委員会 
電話:0838-25-3238

防府市|奴行列

【日時】
5月20日(日曜日) 17時から
【問い合わせ】
(一社)防府市観光協会 電話:0835-25-2148
桑山八幡宮 電話:0835-25-2077

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おもしろ山口学

壇ノ浦の戦いと赤間神宮

第2回:「阿弥陀寺絵図」から見える赤間関

 阿弥陀寺から、龍宮を思わせる門を持つ赤間神宮への歩みを紹介します。

 下関市立美術館では、5月13日(日曜日)まで「赤間(あかま)神宮宝物展-源平合戦と赤間神宮-」を開催中です。赤間神宮は、1185(文治元)年3月、源平最後の合戦「壇ノ浦(※1)の戦い」で、祖母の二位尼(にいのあま)(※2)と共に海へ入水(じゅすい)し、数え年8歳で亡くなった安徳(あんとく)天皇をまつる神宮です。そこにはかつて、長門国(※3)阿弥陀(あみだ)寺と呼ばれた寺がありました。
 阿弥陀寺の創建(※4)は、壇ノ浦の戦いから6年後の1191(建久2)年といわれ、当時の公卿(くぎょう)の日記(※5)には、朝廷が、安徳天皇の霊が怨霊となることを恐れ、その霊を鎮めることなどを目的に、長門国に仏堂を建てることを決議した、と記されています。
 また、室町時代の文書(※6)によれば、阿弥陀寺は壇ノ浦の戦いの翌年に造られ、その時の開山(※7)は安徳天皇の母である建礼門院(けんれいもんいん)(※8)の乳母の娘である…とあり、当初は尼寺だったことが分かります。さらに、その文書には後の住職と思われる人物によって、朱書で源頼朝(みなもとのよりとも)の名が加えられており、創建に頼朝が関わっていたとする認識があったことをうかがわせます。

波の下にも都あり

 かつての阿弥陀寺は、どんな様子だったのか。それをうかがわせる貴重な「阿弥陀寺絵図」が、赤間神宮宝物展で公開されています。描かれているのは、向かって右から阿弥陀寺の末寺、鎮守八幡宮(ちんじゅはちまんぐう)、池をはさんで本堂、その手前には鐘楼(しょうろう)、御影堂(みえいどう)(※9)など。海峡に面した寺の浜辺には、武士や商人、犬を連れた猟師、多くの家々。海上には船も描かれ、赤間関(あかまがせき)(※10)が海上交通の要衝として栄えていた様子まで教えてくれます。
 阿弥陀寺は、何度か火事に遭いながら再建を重ねており、前出の絵図は、鎌倉時代の1290年代に再建された寺の様子を描いたもの(※11)と考えられています。近年、その絵図の修理の際、裏に「当寺開基文治二年(中略)源頼朝卿御願所如此絵□者也」(※12)という朱書があることが発見されました。これらによれば、阿弥陀寺の創建には、平氏を滅ぼした頼朝と、やはり何らかのつながりがあるのかもしれません。
 阿弥陀寺は明治維新後、赤間神宮となり、1945(昭和20)年の空襲で全焼したものの、4年後に本殿が再建されました。そして入水する幼い天皇に二位尼が「波の下にも都あり」と慰めたように、龍宮を思わせる、現在の朱塗りの水天門(すいてんもん)が1958(昭和33)年、海峡を望む境内入口に誕生したのでした。


※1 かつては、関門海峡が最も狭くなる辺りから下関市長府沖までを指した。
※2 平清盛(たいらのきよもり)の正室。
※3 現在の山口県の西半分。
※4 その始まりの歴史には諸説ある。
※5 九条兼実(くじょう かねざね)『玉葉(ぎょくよう)』(建久2年閏12月20・22・28・29日条)。
※6 1519(永正16)年、阿弥陀寺の僧が、大内氏の重臣である陶弘詮(すえ ひろあき)に提出した寺再興の願書。
※7 山を開いて寺を建てた人、または寺や宗派を創始した人。
※8 清盛の娘。
※9 山口県文書館蔵「長府領阿弥陀寺絵図」(江戸時代)には天皇殿とある。
※10 下関の旧名。
※11 室町時代か戦国時代の作品と考えられている。
※12 当寺が開かれたのは1186(文治2)年…、源頼朝卿の願いで建てられた建物はこの絵のようなもの…といった意味と思われる。□は判読不能の文字。

参考文献
赤間神宮編『赤間神宮文書 重要文化財』1990
井土誠「『安徳天皇縁起絵図』について」『下関市立美術館研究紀要』4 1993
下関市市史編修委員会編『下関市史 原始-中世』2008
山口県編『山口県史 史料編 中世1』1996など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、県民の皆さんの誰もが住み良さを実感でき、活力に満ちた「住み良さ日本一の元気県」を実現するため、さまざまな取り組みを行っています。今回はその中の一つ「『スポーツ元気県やまぐち』の実現に向けて-山口県スポーツ推進条例-」について、県スポーツ推進課の柴崎泰(しばさき やすし)さんと熊崎啓二(くまさき けいじ)さんにインタビューしました。

イラスト

「スポーツ元気県やまぐち」の実現に向けて-山口県スポーツ推進条例-

合言葉は「する・観(み)る・支える」。目指そう!スポーツ元気県やまぐち。(左から熊崎さん、柴崎さん) おかげさまで山口県は国体で念願の総合優勝!ご支援、本当にありがとうございました!! あなたのまちにも「多世代・多種目」の「総合型地域スポーツクラブ」を! 昨年開館した「県立下関武道館」。山口国体では、山口県選手団が大活躍!感動をありがとう!!

今年4月1日に「県スポーツ推進条例」が施行されましたね。なぜその条例を作ることになったのですか?

柴崎さん昨年開催した「おいでませ!山口国体・山口大会」では、県民総参加でたくさんのボランティアや地域の皆さんの支えや応援によって、選手たちが頑張り、おかげさまで「チームやまぐち」は、国体で念願の総合優勝を遂げ、大会で過去最高のメダル数を獲得できました。そうしたさまざまな成果を一過性のものとすることなく、山口県の貴重な財産として次代に継承していくため、今後のスポーツ推進の指針となる条例を制定することになったのです。

山口国体・山口大会では、県外の選手の皆さんへの応援やおもてなしも各地域で盛んに行われ、その様子も感動的でした!それを契機に作られた県スポーツ推進条例は、どんな内容なのですか?

柴崎さんスポーツを通じた「健やかで心豊かな県民生活」と「活力ある地域社会の実現」を目的とし、「生涯スポーツの推進」「競技水準の向上」「青少年のスポーツ活動の充実」「障害者スポーツの推進」「健康及び体力の保持増進」「スポーツを通じた地域の活性化」の6つを基本理念として定めたものです。

条例の施行と同時に、スポーツ推進課が設置されましたね。

柴崎さんはい。これまで県のスポーツの推進は県教育委員会において、主に教育的な観点から青少年を中心に進めてきました。しかし、今後はもっと幅広い世代を対象とし、スポーツを地域づくりや県づくりにつなげることを目指し、全庁的に進めるため、総合政策部に「スポーツ・文化局」を設置し、スポーツ推進課を新設したのです。

なるほど!スポーツを通じて地域づくり・県づくりにつなげようというわけですね。条例の制定を受けて、今後どのような取り組みを行っていくのですか?

熊崎さん3月に策定した「山口県スポーツ戦略プラン」の「生涯スポーツ推進」「競技スポーツ推進」「スポーツ環境整備」という3つの戦略に基づいて進めていきます。まず、生涯スポーツ推進戦略では、地域のスポーツ推進拠点として、「総合型地域スポーツクラブ」の設立・育成を進めます。これは、子どもから高齢者まで、身近なところでスポーツを楽しむことができるスポーツクラブで、地域住民がアイデアを持ち寄って行われているため、クラブごとに特色があり、クラブ構成や実施される種目もさまざまなものがあります。4月21日現在、すでに17市町43クラブが設立されており、参加者からは「新しい地域の友達ができました」「定年後の生きがいを見つけました」などの声があり、好評です。また、10月を「スポーツ推進月間」と位置付け、これまで別々で開催してきた県体育大会・県障害者スポーツ大会およびスポーツ・レクリエーションフェスティバルを一体化した「やまぐち総合スポーツ大会」を開催します。

いろいろな方が一緒に参加できるスポーツ大会!いいですね!!たくさんの応援は選手の励みになりそうですね。競技スポーツ推進戦略についての取り組みは?

熊崎さん競技水準のさらなる向上を図るため「県競技力向上対策委員会」を設け、特に高校生を中心とする選手の長期的な育成強化の支援や、サッカークラブ「レノファ山口」の中山元気(なかやま げんき)選手等トップレベルの競技者等を活用した競技スポーツおよび地域スポーツの普及促進の取り組みなどを行っていきます。

スポーツ環境整備戦略については…?環境整備といえば、山口国体・山口大会を機に県内各地でさまざまなスポーツ施設が整備されましたね。

熊崎さんはい!そうした施設の整備だけでなく、スポーツ環境整備戦略では、山口国体の地元開催競技などを「我がまちスポーツ」として地元に定着・育成していく市町を支援していきます。また、国では昨年8月「スポーツ基本法」を施行しました。その施行後のスポーツ推進条例の制定は、都道府県では山口県が全国で初めてです。県では、今回の条例制定を踏まえ、スポーツ元気県づくりについて考える「スポーツ推進フォーラム」を開催する予定です。詳細は今後、県ホームページなどで発表します。皆さん、ぜひお越しください!

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山口県からのお知らせ

「ジョブ・フェア」を開催

昨年のフェアの様子

 山口県内での就職を希望される方と県内企業との「出会いの場」を提供するジョブ・フェアを開催します。
 農林水産業、介護・福祉業への就職(業)を希望する方のための相談、ハローワークによるパート・アルバイト相談、キャリアカウンセラーによる適職診断などの「専門相談コーナー」も設置します。
 対象者は離職者など、現在求職中の方(学生は除く)です。

【光会場】
[日時]5月15日(火曜日)13時30分から16時まで
[場所]光市地域づくり支援センター
   (JR光駅よりバス(島田市)約5分、その後徒歩約10分)
【下関会場】
[日時]5月17日(木曜日)13時30分から16時まで
[場所]シーモールパレス(JR下関駅東口より徒歩約3分)
【周南会場】
[日時]5月22日(火曜日)13時30分から16時まで
[場所]ホテルサンルート徳山(JR徳山駅新幹線口より徒歩約2分)

※参加料および事前申し込みは不要

【問い合わせ】
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

山口県ドクタープール医師を募集

医師のイラスト

 県では、地域の医療を支えるため、意欲のある医師を「山口県ドクタープール医師」として募集しています。

【募集人数】
5人
【受付期間】
平成25年2月22日(金曜日)まで
※詳しくは、県ホームページをご覧ください。
【問い合わせ】
県地域医療推進室 電話:083-933-2937
Eメール:a151001@pref.yamaguchi.lg.jp

探鳥会を開催-潮風と野鳥をたずねて-

昨年(秋吉台)の探鳥会の様子

 平成24年度愛鳥週間(5月10日から16日まで)行事の一環として、角島で探鳥会を開催します。野鳥観察に参加してみませんか。

【日時】
5月12日(土曜日)9時から12時まで
※受け付けは、つのしま自然館で8時30分から
※雨天決行(ただし、野外観察ができない場合は、内容の変更があります)
【場所】
つのしま自然館周辺、角島(つのしま)灯台周辺
【参加料】
無料
【申し込み方法】
住所、氏名、参加人数、電話番号を明記の上、Eメールでお申し込みください。
【申し込み締め切り】
5月10日(木曜日)必着
【問い合わせ】
県自然保護課 電話:083-933-3060
Eメール:a15600@pref.yamaguchi.lg.jp

県立萩美術館・浦上記念館で特別展示「アール・デコ 光のエレガンス」を開催

ルネ・ラリック 常夜灯《インコ》1920年 北澤美術館蔵
ルネ・ラリック 常夜灯《インコ》1920年 北澤美術館蔵

 1910年代から30年代にかけて、フランスを中心に開花したアール・デコ様式は、直線と立体の知的な構成、抑制された幾何学文様(きかがくもんよう)の装飾性、素材の効果的な採用に特色がある美術様式です。
 本展では、ラリック、ドームなどのアーティストが手掛けたデザイン性豊かな照明器具を中心とし、テーブル・セッティングや家具まで、生活を彩るアール・デコの優雅な世界へといざないます。
 ぜひ、ご来館ください。

【期間】
4月28日(土曜日)から6月17日(日曜日)まで
【場所】
県立萩美術館・浦上記念館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(ただし4月30日は開館)
【料金】
一般1,000円、70歳以上の方および学生800円

※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒の方は無料
※詳しくはホームページをご覧ください

【問い合わせ】
県立萩美術館・浦上記念館 電話:0838-24-2400

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。


大阪府からのお知らせ[記事交換企画]

大阪マラソン、参加ランナー募集中!

大阪マラソン募集のチラシ

 大阪城公園前をスタートし、御堂筋(みどうすじ)や中之島(なかのしま)、通天閣など、大阪を代表する観光名所を駆け巡る「大阪マラソン」。今年も3万人のランナーを大募集しています!初心者の方も8.8キロメートルのチャレンジランなら気軽に参加できます。ぜひ、あなたも挑戦してみてください!

【日時】
11月25日(日曜日) 8時55分から
【参加料】
マラソン:個人10,000円、ペア28,000円、グループ(7人まで)98,000円
チャレンジラン:個人5,000円
※参加料に加え1人につき1口500円のチャリティ募金が2口以上必要です
【申し込み締め切り】
5月7日(月曜日)17時まで(インターネット)
【問い合わせ】
大阪マラソンエントリーセンター 電話:06-6445-3978

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いいもん山口

金太郎

今回は、「金太郎のオイル漬け」を読者クイズの正解者の中から抽選で5人の方にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「金太郎のオイル漬け」読者プレゼント

 「金太郎」はスズキ目ヒメジ科、ヒメジの萩地域での地方名です。年間の漁獲量は約50から70トンで、萩は全国でも有数の産地といえます。白身には濃厚な甘みがあるのが特徴で、萩市では古くから主に干物として食卓で親しまれていました。近年では、かまぼこやオイル漬けなどの新しい味を求めた加工品も販売されています。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、5人の方に「金太郎のオイル漬け」をプレゼントします。締め切りは5月10日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

3月23日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

市場のある道の駅「萩しーまーと」(萩市椿東4160-61 電話:0838-24-4937)

広告:オイルルージュ 「金太郎のオイル漬け」

萩市を訪れる旅行者に、地元産の新鮮な海の幸・山の幸を漁港直結の立地で、生産者直売のメリットを生かしながら安価に提供!
ゴールデンウイークには、屋外テラスで、気軽にお好みの海鮮テイクアウトランチをいかがですか?
また、萩名産の「金太郎」を欧州風のテイストでオイル漬けした製品や夏みかん製品など、魅力的なお土産がいっぱい!ぜひ!ご来場ください。

編集後記

 今回はゴールデンウイーク直前号ということで、いつもより盛りだくさんのイベント情報をお届けしました!どこに行こうかお悩み中の方も、山口に遊びに行くよ!という方も参考にしてみてください。
 山口県は、海も山もあるので、行楽シーズンにはぴったりです! 山口県の県外向け情報ポータルサイト「見て!来て!知って!魅力発県!!やまぐち」では、山口県の特産品をふんだんに使った駅弁の食べ尽くしの旅も紹介しています。この機会にぜひ、お越しください!
 なお、5月第2週金曜日の配信はお休みします。

 次回の配信は、5月25日です。

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