山口市 SL「やまぐち」号

やまりん便り 第63回全国植樹祭やまぐち2012

きららの森フェスタ
Vol.10
きららの森フェスタ

今回は「きららの森フェスタ」について紹介するよ。みんな、遊びに来てね!

やまりん
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行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
今年は関門海峡が熱い!

「武蔵と小次郎決闘400周年としものせき海峡まつり」

武蔵・小次郎決戦の地 巌流島

 1612(慶長17)年4月13日は剣豪の宮本武蔵(みやもと むさし)と佐々木小次郎(ささき こじろう)が関門海峡の巌流島(がんりゅうじま)で決闘した日とされ、今年は400周年に当たります。そこで下関市では、巌流島を「決闘の聖地」として、多彩な内容の「武蔵と小次郎決闘400周年記念企画 巌流島決闘十番勝負」を4月から11月まで行います。
 4月15日(日曜日)には「巌流島凧(たこ)揚げ合戦」と「ロボットバトルIN巌流島」を行い、「関門グルメ対決 焼うどんVSとんちゃん鍋」(先着400人無料)というお楽しみも加わります。4月22日(日曜日)には「巌流島決闘和太鼓十番勝負」、4月29日(日曜日・祝日)には「コスプレ巌流島大会 山口県サブカルチャーイベント こすおん@巌流島」、5月4日(金曜日・祝日)には「巌流島フェスティバル」として影山(かげやま)ヒロノブさんらが出演するコンサートのほか「剣道対決」「大綱引き対決」、5月5日(土曜日・祝日)には藤波辰爾(ふじなみ たつみ)さんや、下関市出身の初代タイガーマスクさん、周南市出身の長州力(ちょうしゅう りき)さんらが対戦する「レジェンド・ザ・プロレスリング巌流島5.5MATCH(ゴー・ゴー・マッチ)」が開催されます。
 また、源平最後の合戦「壇ノ浦の戦い」の舞台となった関門海峡で繰り広げられた史実をもとにした「しものせき海峡まつり」が5月2日から4日まで開催されます。中でも最大の見どころは、3日(木曜日・祝日)に催される、平清盛(たいらのきよもり)の孫で、海峡に入水(じゅすい)した安徳(あんとく)天皇をしのぶ「先帝祭(せんていさい)」や海上パレード「源平船合戦」です。
 巌流島決闘400周年、NHK大河ドラマ『平清盛』の放送で注目を浴びる今年、決闘や合戦で熱い関門海峡から目が離せません。

【日時】
イベントによって異なります
【場所】
巌流島(唐戸(からと)桟橋から連絡船で約10分)
【料金】
見物の有料・無料・前売券の有無はイベントによって異なります。渡船料は武蔵と小次郎決闘400周年記念特別料金として、唐戸-巌流島(往復)大人400円、子ども無料。巌流島フェスティバルとレジェンド・ザ・プロレスリングの料金は渡船料・イベント参加料込み
【問い合わせ】
関門海峡観光推進協議会事務局(下関市観光政策課内)
電話:083-231-1350
【日時】
5月2日(水曜日)から4日(金曜日・祝日)まで
【場所】
赤間神宮、関門海峡唐戸沖など
【問い合わせ】
下関市観光政策課 電話:083-231-1350

やまぐち旬な話

山里の棚田に春が来た!

府谷シバザクラまつり

府谷シバザクラまつり
岩国市錦町の山あいにある府谷(ふのたに)地区では、農家の皆さんの高齢化が進む中、棚田の斜面を守るための草刈りの負担を軽くしていこうと、2002(平成14)年からシバザクラを植えるようになりました。その後、田植え前の田に菜の花の種をまくようになり、桜並木も合わせ、府谷の美しい春を多くの人に楽しんでもらおうと、6年前から祭りを始めました。今年は祭りを4月21日(土曜日)から24日(火曜日)まで、グリーンピアやまざと管理棟で開催し、弁当やみそ、米、山菜などが販売されるほか、特設カフェでは、おから菓子やイノシシ鍋なども楽しめます。山あいの里で心温まる春のひとときをどうぞ。


●問い合わせ
岩国市錦総合支所農林建設課
電話:0827-72-2116


●関連リンク
岩国市観光振興課


柳井市|柳井天神春まつり

柳井天神春まつり

菅原道真(すがわら みちざね)をまつる柳井天神の大祭です。22日13時から、江戸時代の大名とその一行などに扮(ふん)した人々による大名行列が、市内を練り歩き、華やかな時代絵巻を繰り広げます。

【日時】
4月21日(土曜日)19時から夜参り行列
22日(日曜日)9時から協賛行事
【場所】
柳井天満宮など
【問い合わせ】
柳井商工会議所 電話:0820-22-3731

長門市|俵山温泉祭り

猿舞座猿回し

俵山温泉の守護神をまつる熊野神社の春祭りは、毎年4月22日に行われ、今年はその日と俵山温泉祭りが重なる、珍しい年となりました。21日には「町の湯」の入浴料が無料となり、22日には猿回しなどが行われます。

【日時】
4月21日(土曜日)、22日(日曜日)10時から17時まで
【場所】
俵山(たわらやま)温泉
【問い合わせ】
俵山温泉祭り実行委員会事務局
電話:0837-29-0001

山陽小野田市|江汐公園つつじまつり

江汐公園つつじまつり

約5万本のコバノミツバツツジの名所である園内で、餅まきやステージイベント、宝探しなどが行われます。管理棟周辺では、地元特産品や雑貨などのバザーもあります。

【日時】
4月22日(日曜日)10時から15時まで ※雨天の場合は中止
【場所】
江汐(えじお)公園
【問い合わせ】
江汐公園振興会事務局(山陽小野田市協働推進課内)
電話:0836-82-1134
江汐公園管理棟(当日のみ)
電話:0836-83-5378

岩国市|岩国城再建50周年記念 錦帯橋まつり

錦帯橋まつり

この祭りの最大の見どころは大名行列で、江戸時代の参勤交代さながらに錦帯橋を練り歩きます。岩国藩鉄砲隊保存会による演武や岩国太鼓の演奏なども行われます。

【日時】
4月29日(日曜日・祝日)9時から15時30分まで
【場所】
錦帯橋(きんたいきょう)周辺
【問い合わせ】
(社)岩国市観光協会
電話:0827-41-2037

防府市|幸せますウィーク関連イベント
うめてらす誕生祭

防府市まちの駅「うめてらす」

うめてらすのオープン2周年を祝う祭りです。萩往環(はぎおうかん)の写真展や、萩市の「志士パフォーマー」による茶会、人力車での周遊、幸せますふうせん(風船かずらの種付き)プレゼント(限定200個)などが行われます。

【日時】
4月29日(日曜日・祝日)9時から15時まで
【場所】
防府市まちの駅「うめてらす」
【問い合わせ】
防府市まちの駅「うめてらす」
電話:0835-28-0500

下関市|老の山花まつり

老の山花まつり

響灘(ひびきなだ)と対岸の北九州が一望できる園内で、子ども平家踊りやハワイアンフラダンス、 ビンゴ大会などが行われます。祭りの時期は、約4万本のツツジが見頃を迎えます。

【日時】
4月29日(日曜日・祝日)9時30分から16時まで ※雨天の場合は中止
【場所】
老の山(おいのやま)公園
【問い合わせ】
下関彦島自治連合会事務局(下関市彦島支所内)
電話:083-266-5254

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おもしろ山口学

壇ノ浦の戦いと赤間神宮

第1回:語り、守り継がれてきた「紙本金地着色安徳天皇絵」

 絵から消えた安徳天皇入水の場面の謎を紹介します。

 下関市立美術館では、4月25日(水曜日)から5月13日(日曜日)まで「赤間(あかま)神宮宝物展-源平合戦と赤間神宮-」を開催します。赤間神宮は、源平最後の合戦「壇ノ浦(※1)の戦い」で入水(じゅすい)して、数え年8歳で亡くなった安徳(あんとく)天皇(※2)をまつる神宮です。そこには、明治維新まで長門国(※3)阿弥陀(あみだ)寺という寺がありました。今回の宝物展は、往時からの宝物をまとめて公開する初めての機会となります。
 宝物の一つに、室町時代後期の作品と考えられている、金箔(きんぱく)を貼った華麗な「紙本金地着色(しほんこんじちゃくしょく)安徳天皇絵」があります。絵は連続する全8幅(ふく)に及ぶ大画面(※4)で構成され、そこに安徳天皇にまつわる物語が描かれており、中でも圧巻なのは壇ノ浦での合戦を描いた第7幅と8幅です。

絵解きの台本もあった

 陰陽(おんみょう)博士(※5)が戦の行方を占ったイルカの群れ(※6)。平氏の勇将に狙われ、船から船へ飛び移って逃げる源義経(みなもとのよしつね)。海に身を投げた後、長い髪が源氏の兵の熊手(くまで)に掛かって船へ引き寄せられる建礼門院(けんれいもんいん)…。第7幅と8幅では、『平家物語』の中でも有名な、それらの場面に幾つも出会えます。
 しかし、袖で顔を覆ったように見える女性のすぐそばで、船べりに幼い安徳天皇がたたずんでいると思われるところは、なぜか、絵が消えてしまっています。
 これまでの研究の結果、阿弥陀寺には、安徳天皇の木像をまつった御影堂(みえいどう)があり(※7)、その隣の部屋の襖(ふすま)と壁の3方を飾る絵として、全8幅の安徳天皇絵があったと考えられています。また、下関市立長府図書館には、阿弥陀寺の参拝者らに、この絵について僧が「絵解き(※8)」と呼ばれる説明を行った際の、いわば台本ともいえる、室町時代末期の「絵説書(えときしょ)(※9)」があります。安徳天皇の入水部分は、長年、僧が竿(さお)で指しながら参拝者に思いを込めて語ったが故に、かすれ、消えてしまったのでは…と推測されるのです。
 明治維新後、阿弥陀寺が廃された後、御影堂は解体され、安徳天皇絵は掛け軸にされました。その後、赤間神宮となった後の1945(昭和20)年、社殿は空襲で焼失します。しかし、このとき安徳天皇絵は掛け軸となっていたため持ち出され、焼失を免れました。悲運の幼帝を弔ってきた阿弥陀寺・赤間神宮。だからこそ安徳天皇絵は、時代の荒波を生き抜き、守られてきたのかもしれません。


※1 かつては、関門海峡が最も狭くなる辺りから下関市長府沖までを指した。
※2 母は平清盛(たいらのきよもり)の娘、建礼門院。
※3 現在の山口県の西半分。
※4 高さは約160センチメートル。幅は約125センチメートルと約90センチメートルの2種類。
※5 天文・暦・占いなどの学問を教えた博士。
※6 絵説書によれば、イルカが敵の船に向かえば平氏の勝利、天皇が乗った御座船(ござぶね)に向かえば平氏の負けと占われた。
※7 御影堂には、安徳天皇を守るように平家一門の肖像画が配されていたと考えられている。
※8 絵画などを用いて、寺社縁起や経典などを説く行為のこと。
※9 「赤間関於阿弥陀寺安徳天皇絵説」

参考文献
石田拓也「赤間神宮宝物安徳天皇縁起絵図 掛軸色紙形及びその絵説詞章」『大東文化大学紀要』17号1979
井土誠「『安徳天皇縁起絵図』について」『下関市立美術館研究紀要』4号1993
宮次男「源平合戦絵」『日本美術工芸』337号(『赤間神宮』1978)など

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応援します!「山口ふるさと大使」

山口県では、県外で活躍中の本県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、さまざまな魅力のPRにご協力いただいています。毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」が語る山口県の魅力をご紹介します。

第16回 作家:高樹のぶ子(たかぎ のぶこ)さん

高樹のぶ子さん

1946(昭和21)年防府市生まれ。県立防府高等学校を卒業後、上京。東京女子大学短期大学部英文学科を卒業後、出版社勤務を経て、1980(昭和55)年『その細き道』で作家デビュー。1984(昭和59)年『光抱く友よ』で芥川賞、1994(平成6)年『蔦燃(つたもえ)』で島清(しませ)恋愛文学賞、1995(平成7)年『水脈』で女流文学賞、1999(平成11)年『透光(とうこう)の樹』で谷崎潤一郎(たにざき じゅんいちろう)賞、2010(平成22)年『トモスイ』で川端康成(かわばた やすなり)文学賞を受賞。2001(平成13)年から芥川賞選考委員を務める。2009(平成21)年には紫綬褒章を受章。毎日新聞に連載された最新作『マルセル』の単行本が3月8日に刊行された。

ふるさと一言Q&A

Q.ふるさとの好きな場所は? 防府市にある毛利(もうり)邸の池の周り。実家の近くにあり、中学・高校時代、よく行っていたんです。日本の美しさをきちんととどめ、手入れが行き届いているところが好きですね。
Q.他県の方にお薦めの山口県の観光地は? 3歳ぐらいまで住んでいた山口市の一の坂川の辺り。桜がきれいな所ですし、小京都としての美しさを感じます。防府市の周防(すおう)国分寺、国衙(こくが)跡もいいですね。
Q.帰郷すると食べたくなる物は? 萩のナツミカン。そのお菓子も含め、他にはない味わいですね。萩・長門の一夜干しなどのお魚も好きです。
Q.山口県のおみやげといえば? 防府のかまぼこや、山口の外郎(ういろう)など。自信を持ってお薦めできるものです。

毛利邸
毛利邸
一の坂川の桜
一の坂川の桜
萩のナツミカン
萩のナツミカン
周防国分寺
周防国分寺

高樹さんがふるさとへの思いを込めて書かれた『マイマイ新子(しんこ)』を原作として、アニメ映画『マイマイ新子と千年の魔法』が制作され、2009(平成21)年に公開されました。主人公のマイマイ新子は「山口ふるさと特別大使」となり、その後も防府市では、アニメ映画の舞台となった地を訪ねるロケ地めぐり(※1)が行われるなど、さまざまな展開が続いています。それについていかがですか?

高樹さんすごくうれしいですね!あの時代(昭和30年代)の日本を懐かしく思う方が、たくさんおられるということですね。私の子ども時代が「新子ちゃん」という形を通して、生き続けてくれている気がします。私もこっそり1人で訪れてみたいですね。

高樹さんは幕末の長州生まれの高島北海(たかしま ほっかい)(※2)の足跡をたどる小説『HOKKAI(ほっかい)』で2006(平成18)年、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞されました。なぜ、その作品を書こうと思われたのですか。

高樹さん「長州藩閥」という言葉があるように、長州(現在の山口県)出身の政治家や官僚が明治維新以降の日本をつくっていったといえると思います。そうした政治家に目が行きがちですが、山口県には、北海のような文化的・芸術的な流れもありました。彼らは自分のことだけを考えるのではなく、広い視野で世界を見て、日本全体の未来を考え、その中で自分の領分を推し進めていった…。彼らのような政治家や芸術家が生まれたのは、萩の藩校「明倫館(めいりんかん)」の教育の力があったからではと思うんです。明治時代、北海はフランス北部の都市ナンシーへ官僚として行き、エミール・ガレ(※3)に出会い、臆することなく自分を打ち出し、日本より先進国だったフランスのアールヌーボー(※4)に影響を与えました。今もナンシーには、北海の記録が残されていますが、日本ではあまり知られておらず、忘れられていました。だから書きたいと思ったんです。

山口市(旧阿東町)出身の故・斯波四郎(しば しろう)さんが最初で、高樹さん、そして先日受賞された田中慎弥(たなか しんや)さんと、山口県出身の芥川賞受賞作家は3人になりました。それについて、どう思われますか?

高樹さんそれぞれ時代が違うので、1つにまとめて語るのは難しいですね。ふるさとといえば、同じ防府高校出身の伊集院静(いじゅういん しずか)さんは今、直木賞選考委員(高樹さんは芥川賞選考委員)で、同窓生2人が選考委員をしているというのは、他に例がないんじゃないかしら。それぞれ個性があり、統一された何かがあるわけではありませんが、強いて言えば、皆さん「ゴーイング・マイ・ウェイ(わが道を行く)」、私の場合は「強引にマイ・ウェイ」ですね(笑)。

なるほど!「強引にマイ・ウェイ」とは面白いですね!最後に、山口ふるさと大使として、山口県への応援メッセージを一言お願いします。

高樹さん山口県には、リーダー的なもの、そして新しいものと古いものの両方を大事にしていく県というイメージを持っています。山口県人は卑屈にならない、背筋がすっくと伸びた美しさ・精神性を持っていると思うんです。瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔のように。これからも正義と美の両方を山口県の旗頭(はたがしら)として、進んでいってほしいですね。

  • ※1 「レンタサイクルで行く明治維新の地と『マイマイ新子と千年の魔法』ロケ地めぐり」防府地旅の会主催。7月25日(水曜日)と8月25日(土曜日)に「ディスカバー!長州ウォーク」の1つとして開催。
  • ※2 1850(嘉永3)年、萩藩医の次男として生まれ、明治政府の官吏となる。政府から派遣されたフランスでの留学中、ガラス工芸家のエミール・ガレに影響を与えた。退職後、50歳を過ぎてから日本画家となる。
  • ※3 エミール・ガレ(1846-1904)は、ガラス工芸家、陶器・家具のデザイナーとして活躍した。
  • ※4 フランス語で「新しい芸術」の意味。花や植物などの身近なモチーフや自由曲線の組み合わせなどが特徴。

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山口県からのお知らせ

山口県の公立学校教員になりませんか?平成25年度教員採用試験の概要を発表

教員募集のイラスト

 県教育委員会は、本年度実施する教員採用試験の実施日程、受験資格、主な変更点などを発表しました。詳しくは県教職員課ホームページをご覧ください。
 採用見込者数、試験内容、受験手続きなどの詳細については、実施要項配付開始日(5月17日(木曜日))に発表します。

【問い合わせ】
県教育庁教職員課 電話:083-933-4550

春の植物観察会を開催

昨年の観察会の様子

 春に咲く、身近な植物の観察会です。知っているようで意外と知らない、身近な植物の世界を一緒にのぞいてみませんか。

【日時】
4月22日(日曜日)10時から12時まで(事前申し込み不要)
※受付時間は9時30分から10時まで
【場所】
県立きらら浜自然観察公園 (山口市阿知須)
【参加料】
無料(ただし入館料200円が必要。※18歳以下は無料)
【問い合わせ】
県立きらら浜自然観察公園 電話:0836-66-2030

「きらり山口ひとものがたりセミナー」の受講者を募集

古川薫氏

 「21世紀の松下村塾」のイメージ・コンセプトのもと、山口県ゆかりの講師による講座や講演会を行い、地域活動に積極的に取り組む心の育成を目指します。

【内容】[演題]
長州人物外伝3題
第1回 狩野芳崖(かのう ほうがい)と藤島常興(ふじしま つねおき)
第2回 志士品川弥二郎(しながわ やじろう)が果たした吉田松陰(よしだ しょういん)の遺訓
第3回 悪役椋梨藤太(むくなし とうた)の真実
[講師]直木賞作家 古川薫(ふるかわ かおる)氏
【日時】
第1回 5月13日(日曜日) 13時から14時30分まで
第2回 6月3日(日曜日) 13時から14時30分まで
第3回 7月1日(日曜日) 13時から14時30分まで
【場所】
県セミナーパーク大研修室(山口市秋穂二島)
【募集人数】
150人程度 おおむね開催日の2週間前に入場整理券を郵送します。
※定員を超えた場合は抽選とし、当選者のみにセミナー開催日の2週間前ごろに郵送します。
【参加費】
無料
【申し込み方法】
ひとづくり財団ホームページからお申し込みください。
※原則として3回受講を前提に受け付けます。
【申し込み締め切り】
4月20日(金曜日)必着
【問い合わせ】
(公財)山口県ひとづくり財団県民学習部
電話:083-987-1710

県立美術館 4月26日にリニューアルオープンします!

アンリ・ガスカール《マリー・ド・セヴィニェ(?)の肖像》 17世紀後半-18世紀初 ヨハネ・パウロ2世美術館蔵
アンリ・ガスカール《マリー・ド・セヴィニェ(?)の肖像》 17世紀後半-18世紀初 ヨハネ・パウロ2世美術館蔵

 県立美術館は、4月26日からリニューアルオープンします。開放感の増したロビーやミュージアム・ショップが皆さんをお迎えします。明るくなった美術館で、ゆったりとした時間を楽しみませんか。
 また、リニューアル特別企画として「ヨーロッパ絵画400年の輝き カンヴァスに描かれた女性たち展」を開催し、16世紀から19世紀にかけて、西洋の芸術家たちが捉えてきた女性の姿を、「貴婦人の肖像」「聖母マリアと聖女」「神話の女神と伝説の女性たち」「ちいさなレディー」「母のまなざし」という5つのテーマで紹介します。ぜひ、ご来館ください。

【期間】
4月26日(木曜日)から6月10日(日曜日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(ただし4月30日は開館します)
【料金】
一般1,000円、70歳以上の方および学生800円
※18歳以下の方および、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒の方は無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

知事定例記者会見

二井知事

 知事定例記者会見を4月6日(金曜日)に開催し、年度当初に当たっての県政運営の課題などについて発表しました。
 また、記者の皆さんからは、災害廃棄物の広域処理のほか、南海トラフ巨大地震推計公表後の地域防災計画の見直しなどについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

金太郎

次号では、「金太郎のオイル漬け」が当たる読者クイズ・アンケートを行います。

北浦(※)で捕れる県の代表的な魚「金太郎」

「金太郎」はスズキ目ヒメジ科、ヒメジの萩地域での地方名です。年間の漁獲量は約50から70トンで、萩は全国でも有数の産地といえます。白身には濃厚な甘みがあるのが特徴で、萩市では古くから主に干物として食卓で親しまれていました。近年では、かまぼこやオイル漬けなどの新しい味を求めた加工品も販売されています。
※山口県北西部日本海側


[「大内塗のあんどん」読者プレゼント]

 3月23日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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【広告】

市場のある道の駅「萩しーまーと」

(萩市椿東4160-61 電話:0838-24-4937)
広告:道の駅「萩しーまーと」

萩市を訪れる旅行者に、地元産の新鮮な海の幸・山の幸を漁港直結の立地で、生産者直売のメリットを生かしながら安価に提供!
ゴールデンウイークには、屋外テラスで、気軽にお好みの海鮮テイクアウトランチをいかがですか?
また、萩名産の「金太郎」を欧州風のテイストでオイル漬けした製品や夏みかん製品など、魅力的なお土産がいっぱい!ぜひ!ご来場ください。

編集後記

 桜は葉桜に変わり、ツツジもつぼみをつけ始め、山口は春らんまんです。
 春の散歩は気持ちがいいですよね!次回4月27日配信号は、ゴールデンウイークに向けた合併号で、盛りだくさんの情報をお届けします。どうぞお楽しみに!

 次回の配信は、4月27日です。

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