山口市 SL「やまぐち」号

やまりん便り 第63回全国植樹祭やまぐち2012

「全国植樹祭会場クリーンアップ運動の参加者募集」のお知らせ
Vol.9
「全国植樹祭会場クリーンアップ運動の参加者募集」のお知らせ

今回は「全国植樹祭会場クリーンアップ運動の参加者募集」のお知らせだよ。みんなの応募、待っているよ!

やまりん
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行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
幕末維新へタイムトリップ。

「ディスカバー!長州ウォーク-古地図を片手にまちを歩こう-」

絵図「御国廻御行程記(岩国部分)」山口県文書館蔵

 「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」では、2018(平成30)年に明治に改元されてから150年を迎えるのを前に、「明治維新150年祭」と題して、「明治維新」をテーマとしたさまざまなイベントを実施します。その中でもメインの企画として「ディスカバー!長州ウォーク-古地図を片手にまちを歩こう-」を県内7市で行います。
 山口県には、萩藩絵図方(えずかた)(※1)が製作した優れた古地図が豊富にあり、古地図を持って城下町や宿場町などを歩けば、往時の町並みや暮らしが見えてきてタイムトリップ気分を味わえます。また、地元ガイドの解説を通して、地域の歴史こぼれ話も楽しく学べます。参加者には、そのまちの古地図リーフレットや、山口県の「古地図のピース」(※2)のプレゼントといった特典があります。なお、料金や予約の有無、申し込み先などはコースによって異なります。
 古地図を片手に、維新の地・長州のまち歩きを楽しんでみませんか。

※1 藩政に必要な地図や地誌の情報収集・作成などを担った部署
※2 9月30日(日曜日)までに、県内各地で行われる明治維新150年祭のイベントに参加するともらえます。4種類のピースを全て集め、山口県の形にすると、さらに山口県の古地図や萩往還の風景をあしらった記念品「オリジナルフレーム切手」がもらえます(先着順で数に限りがあります)。

【日時・期間】
11月まで ※コースによって異なります
【コース】
岩国の歴史・文化お見事体感コース(岩国市)
古地図とGPSで歩く城下町岩国(岩国市)
古地図で探訪「幕末の室積(むろづみ)」(光市)
古地図で歩く萩往還-歴史の道「萩往還」三田尻(みたじり)散策コース-(防府市)
古地図で歩く門前町・宮市(みやいち)散策コース(防府市)
レンタサイクルで行く明治維新ゆかりの地と「マイマイ新子(しんこ)と千年の魔法」ロケ地めぐり(防府市)
古地図で歩く明治維新史跡探訪ウォーキング(山口市)
古地図で巡る「維新胎動の地・萩」-地元ガイドと巡る明治維新の息吹-(萩市)
俵山温泉ウォークイベント(長門市)
歳月を重ねた町並み・心ひかれる城下町散策(下関市)
奇兵隊のふるさと・晋作(しんさく)が眠る山辺の里探訪(下関市)

ディスカバー!長州ウォークに関する詳細はこちらをご覧ください。
【問い合わせ】
(社)山口県観光連盟 電話:083-924-0462

やまぐち旬な話

中世へ誘(いざな)う桜の老樹

鹿野の「弾正糸桜」

鹿野の「弾正糸桜」
周南市の山間部に位置する鹿野(かの)地区。周南市鹿野総合支所の近くに、県内有数の大きさ(幹周り2.7メートル、高さ約8メートル)を誇るイトザクラ(シダレザクラ)があります。その樹は龍雲寺(りょううんじ)の一角、土塁(※)の上にあります。龍雲寺の地は室町時代、大内氏の重臣・陶(すえ)氏の有力な家臣だった江良弾正忠(えら だんじょうちゅう)の居館跡と伝えられています。近年、イトザクラの愛称が公募され、その結果、居館跡の伝承にちなんだ「弾正糸桜」が選ばれました。開花は例年3月下旬から4月初旬ごろまで。歴史ある地にふさわしい見事な老樹です。
※土を高く積んで築いたもの。


●問い合わせ
周南市鹿野総合支所産業土木課
電話:0834-68-2335


●関連リンク
鹿野せせらぎ観光案内所


柳井市|伊陸天神祭り

伊陸天神祭り

伊陸(いかち)にある氷室亀山神社の祭礼です。馬を先頭に、華やかに着飾った寄進牛が網代車(あじろぐるま)を引き、何頭もの牛や、約80の旗物やささげ物などを持った人々も行列に加わり、御神幸(ごじんこう)を行います。

【日時】
4月1日(日曜日) 14時から16時30分まで
【場所】
氷室(ひむろ)亀山神社
【問い合わせ】
柳井市観光協会 電話:0820-23-3655

宇部市|ときわ公園さくらまつり

ときわ公園さくらまつり

園内には、約3,500本の桜の木があり、(財)日本さくらの会の「さくら名所100選」に選定されています。祭りでは、物産展やステージイベント、琴の演奏が行われます。

【日時】
4月1日(日曜日) 10時から17時まで
【場所】
ときわ公園
【問い合わせ】
常盤公園活性化推進室
電話:0836-54-0551

周南市|花とワインフェスティバル

花とワインフェスティバル

周南市須金(すがね)産のブドウを使った徳山巨峰ワイン「シュガーネ」の新作の販売や、花、鉢物の展示販売、周南市出身の声優・今井麻美(いまい あさみ)さんのライブなどが行われます。

【日時】
4月7日(土曜日) 11時から17時まで、8日(日曜日) 10時から16時まで
【場所】
キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター
【問い合わせ】
周南市観光協会 電話:0834-22-8372

山口市|湯田温泉白狐まつり

湯田温泉白狐まつり

白狐(びゃっこ)の面を付けた子どもたちの「たいまつ行列」が見どころです。協賛金(100円)で内湯入浴券がプレゼントされるほか、併せて7日(土曜日)17時ごろからは、(ホテル松政と常盤で)「第1回湯田温泉スリッパ卓球大会」の決勝を観戦することができます(参加申し込み終了)。

【日時】
4月7日(土曜日) 10時30分から21時まで、8日(日曜日) 10時から15時30分まで
【場所】
井上公園周辺・湯の町通り・中原中也(なかはら ちゅうや)通り・湯の町街道など
【問い合わせ】
湯田温泉旅館協同組合
電話:083-920-3000
湯田温泉スリッパ卓球大会実行委員会
電話:083-925-6843

山陽小野田市|竜王山公園さくらまつり

竜王山公園さくらまつり

竜王山は瀬戸内海の美しい景色と、晴れた日には九州や四国も望める景勝地で、約10,000本の桜の名所です。祭りでは、和太鼓の演奏や歌謡まつり、生ライブ、餅まきなどが行われます。

【日時】
4月8日(日曜日) 10時から
【場所】
竜王山(りゅうおうざん)公園 山頂ステージ
【問い合わせ】
竜王山公園協賛会(南支所内)
電話:0836-88-0151

萩市|春の萩さかな祭り

春の萩さかな祭り

萩の春の魚を堪能できます。サクラダイの刺し身や魚のチップス、萩名産「真ふぐのタタキ」の無料試食(先着順)のほか、萩沖産の新鮮な魚介類の即売などが行われます。

【日時】
4月8日(日曜日) 9時から15時まで
【場所】
道の駅「萩しーまーと」
【問い合わせ】
萩しーまーと事務局
電話:0838-24-4937

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おもしろ山口学

城下町・岩国と幕末(後編)

 岩国が萩藩との関係を修復し、維新に大きな役割を果たした歴史を紹介します。

 市立博物館の岩国徴古館(ちょうこかん)では、5月13日(日曜日)まで「幕末の動乱と岩国」展を開催中です。岩国は江戸時代初め、吉川広家(きっかわ ひろいえ)(※1)が毛利輝元(もうり てるもと)から長州(※2)の東の要の地を与えられて築いた城下町。しかし、岩国領は幕府から公式な藩として認められず、その後、萩藩からの幕府への働き掛けもなく、吉川氏と毛利氏とはやがて疎遠となっていきました。
 幕末になり、吉川経幹(きっかわ つねまさ)(※3)は、1863(文久3)年、尊王攘夷派(※4)の旗頭だった萩藩主・毛利敬親(もうり たかちか)から協力を求められ、吉川家の待遇改善を約束されます。それを受けて経幹は敬親の代わりに上京しますが、「8月18日の政変」(※5)が起き、京都から萩藩と共に追放された公卿(くぎょう)らを守りながら長州へ帰ります。
 萩藩は翌年「禁門の変」(※6)を起こし、敗退します。さらに幕府から長州征討(第一次)の軍を出されますが、経幹自ら、萩藩存続のために幕府軍総督との交渉に赴き、征長軍(※7)の撤兵につなげます。しかし、幕府から再び征討令が出され、1866(慶応2)年6月「第二次長州征討(幕長戦争)」(※8)が長州の4つの国境(くにざかい)で始まりました。

明治になって、ようやく念願の藩に

 その1つ「芸州口(げいしゅうぐち)の戦い」は、6月14日、長州と芸州(現在の広島県)の国境を流れる小瀬川(おぜがわ)の河口で火ぶたを切りました。芸州口の長州軍は、遊撃隊(※9)や岩国兵などで組織され、経幹が指揮をしていました(※10)。当初、装備や軍制を洋式に改めていた長州軍の方が、旧式装備だった征長軍の先鋒(せんぽう)より有利でしたが、やがて征長軍の中でも西洋式の装備を持つ藩との戦いとなり、さらに海からは幕府軍艦の砲撃もあり、一進一退の攻防となります。
 遊撃隊の参謀・河瀬安四郎(かわせ やすしろう)は、岩国兵について開戦時は「乱暴で、号令が行き届かない」などと萩藩に報告しますが、1週間もたたぬうちに「今では誠に申し分なく」「士気も盛んになり」「(経幹様が)厳重な注意をしてくださったのだろう」と一転した戦いぶりを称賛して知らせています(※11)。
 この戦いは最終的には征長軍が撤退し、他の3つの地でも長州軍が戦いを有利に進め、やがて幕府の解兵が決議され、実質上、長州軍の勝利となりました。
 開戦から9カ月後の1867(慶応3)年3月、経幹は39歳で病死します。突然の死は秘密にされ、生前の経幹の働きを高く評価した敬親から朝廷への上書により、岩国領は1868(明治元)年、念願の藩として認められ、翌年、経幹の死去が発表されたのでした。


※1 毛利輝元のいとこ。
※2 諸説あるが、長州とは、萩藩やその支藩を含む呼び方。現在の山口県。
※3 広家を初代として12代。
※4 天皇を尊崇する思想と、他国を排撃する思想を持った人々。
※5 萩藩を支持していた朝廷の態度が急変し、萩藩は御所の警備の役目を解かれ、尊王攘夷派の7人の公卿と共に京都を追放された。
※6 再起を図った萩藩士らと、鹿児島藩・会津藩(現在の鹿児島県・福島県西部)などによる京都御所での戦い。
※7 幕府直轄軍と動員された諸藩軍。
※8 小倉口、石州(せきしゅう)口、芸州口、大島口の4つの国境で争われたため、山口県では、四境(しきょう)戦争ともいう。
※9 町人・農民・浪士らも参加した諸隊の1つ。
※10 6月22日、遊撃隊の総督・毛利幾之進(もうり いくのしん)に交代。
※11 従軍した岩国の藤田葆(ふじた しげる)がまとめた「小瀬口戦争私記」に収録された「河瀬安四郎報告書」より。

参考文献
山口県編『山口県史 史料編 幕末維新4』2010
岩国市編『岩国市史 上』1970など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、県民の皆さんの誰もが住み良さを実感でき、活力に満ちた「住み良さ日本一の元気県」を実現するため、さまざまな取り組みを行っています。今回は「雇用対策に取り組んでいます!-君のなりたいを応援-」について、県労働政策課の中村司郎(なかむら しろう)さんと、県若者就職支援センターの重永敬二(しげなが けいじ)さんにインタビューしました。

イラスト

雇用対策に取り組んでいます-君のなりたいを応援-

おおむね39歳までの方、UJIターン希望の方、就職に関することなら「YYジョブサロン」へ!(左から重永さん、中村さん) 個別就職相談(カウンセリング)は予約制です。ホームページをご覧ください。 平成23年度はふるさと山口企業合同就職フェアを6月から2月まで計11回、ジョブ・フェアを7月から2月まで計17回開催。 1月のふるさと山口就職ガイダンスでは、リクルートファッション&メイク講座も実施。好感を与える身だしなみも大事です! 就職内定の新卒者や入社半年、2年、3年目対象の職場定着支援セミナーも開催。職場への定着を応援します!

景気の悪化に伴い、失業者の増加や若者の就職難などが問題となっていますね。

中村さんはい。県内での雇用状況は依然として厳しく、新規学卒者の就職環境も厳しい状況にあります。こうした中、県では、JR新山口駅近くにある「県若者就職支援センター」、愛称「YY(わいわい)ジョブサロン」を拠点に新規学卒者などの雇用対策に取り組んでいます。

若者就職支援センターって、どういうところなんですか?

中村さん求職中の若者、大学・短大・高専・専修学校等に在学中の方、UJIターン希望の方等に、相談、情報提供、職業紹介などのワンストップサービスを提供するところです。主な目的は「若者の県内就職・定住」と「県内企業の現場を担う中核となる人材の確保」を支援することです。

どんなことを行っているんですか?

重永さん主な業務は3つあり、1つ目は「学生や一般求職者のキャリアカウンセリング」で「個別就職相談・能力開発相談」に応じるものです。2つ目は「セミナー」です。企業では近年、グループ・ディスカッションによる面接が増えています。そこでカウンセラーを講師として、受講生はグループになって、面接の受け方などを学んでいきます。また、何社応募しても決まらない人は、やはり弱気になってしまいます。そうしたリスタート(再出発)したい人を対象にしたセミナーも行っています。3つ目は「求職者と企業との出会いの場づくり」です。その1つとして、学生と一般求職者を対象に、県内各地で「ふるさと山口企業合同就職フェア」を行っています。年々参加企業が増え、今年度は、延べ700社以上の参加がありました。また、正規雇用を目指す若者と地元企業との出会いの場となる地域密着型ミニ就職フェア「ジョブ・フェア」も県内各地で開催しています。

応募書類にしても自分を上手にPRする書き方って、あるんでしょうか?

重永さんはい!貼る写真1枚にしても、本気でその企業に入りたいかどうか伝わるものです。経歴も、どんな経験を通して何を身に付けたのか、具体的に書くとより一層自己PRにつながります。

この3月に高校や大学などを卒業したものの就職できなかった方もいると思います。そうした若者の就職の再チャレンジをサポートする事業があるそうですね?

中村さんはい!「若者就職再チャレンジ実践講座」です。これは、給与の支給を受けながら、ビジネスマナーなどの社会人基礎力を養成する就職基礎力研修や、パソコンの技術などを学ぶ実践研修に、企業での職場体験を併せて行う、6カ月間の実践講座です。研修後も企業の内定を得られるまで個別に支援していきます。卒業後3年以内の既卒者も対象にしていますので、2012(平成24)年度は、2010(平成22)年3月以降の高校・大学などの卒業者を対象に、5月開講で4月から応募を始める予定です。ちなみに今年度は2月末現在で、受講生60人のうち42人の就職が決まりました。

良かったですね!!おめでとうございます!その他、どんな取り組みを行っていますか?

重永さん就職してもすぐ辞めてしまう人が増えており、離職防止に向け、県内企業に声を掛け、入社1年目の方などを対象に「職場定着支援セミナー」を開催しています。参加者にとっては、同じ立場の者同士の交流の場として喜ばれており、また、企業の人事担当者からは「会社と若手社員との結び付きの強化に役立っています」という声をいただいています。さらに、山口県へのUJIターンの促進にも力を入れています。UJIターン希望者は年々増え、即戦力を希望する県内企業も増えています。東京のおいでませ山口館(山口県東京観光物産センター)・大阪事務所にもアドバイザーを配置していますので、ご相談ください!

就職活動に関する情報はどこで入手できますか?

中村さんYYジョブサロンのホームページでご覧になれます。若者就職再チャレンジ実践講座の募集情報も、4月1日以降、そこで紹介していきます。また、YYジョブサロンだけでなく、岩国・柳井・周南・宇部・下関・萩市にある県民局でも就職支援キャリアカウンセリングを行っています(事前予約制)。まずはお気軽にお問い合わせください。

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山口県からのお知らせ

平成24年度山口県警察官(男性・女性)採用(A)試験(第1回)を実施

警察官のイラスト

 警察官(A)の採用試験の受験申込みを受け付けています。

【採用予定人数】
警察官(男性)(A)34人程度、警察官(女性)(A)6人程度
【受付期間】
郵送:4月13日(金曜日)まで(当日消印有効)
インターネット:4月6日(金曜日) 17時まで
※詳しくは、ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。
【問い合わせ】
県人事委員会 電話:083-933-4474
Eメール:shiken@pref.yamaguchi.lg.jp

「春うらら、秋吉台でわらび狩り」の参加者を募集

昨年のワラビ狩りの様子

 新緑に模様替えした秋吉台で、ワラビ狩りを楽しみながら、自然と触れ合いませんか。
 対象は子ども(18歳以下)とその家族および一般の方も可能です。
 ※子どもは、家族との参加が原則です。

【期日】
4月21日(土曜日)
【場所】
県秋吉台少年自然の家
【募集人数】
100人程度(募集定員を超えた場合は抽選となります。)
【参加費】
19歳以上900円、18歳以下800円
【応募方法】
「秋吉台でわらび狩り」のタイトル、郵便番号、住所、氏名(参加される方全員の氏名)、ふりがな、年齢、性別、電話番号(FAX兼用の有無)を記入し、Eメールでお申し込みください。
【申し込み締め切り】
4月2日(月曜日) 必着
【問い合わせ】
県秋吉台少年自然の家 電話:08396-2-0581
Eメール:akishoji@c-able.ne.jp

「やまぐちフラワーランド 年間パスポートダブルサービスキャンペーン」実施中

パスポート入園券

 やまぐちフラワーランドでは、3月31日までにパスポート入園券を購入された人に、商品券のプレゼントや、お楽しみ抽選会に参加できる特典サービスを実施中です。

【期間】
3月31日(土曜日)16時30分まで
※お楽しみ抽選会は土曜日、日曜日のみの開催です。平日にパスポート入園券を購入された人には、抽選券を差し上げますので、期間中の土曜日、日曜日に抽選会にご参加ください。
【購入場所】
やまぐちフラワーランド 入場券売り場(柳井市新庄)
※抽選会場所は、入場券売り場付近です。
【休園日】
毎週木曜日
【入園料】
高校生以上500円、小・中学生250円
パスポート入園券(1年間)は、高校生以上2,000円、小・中学生1,000円

※詳しくは、ホームページをご覧ください。

【問い合わせ】
やまぐちフラワーランド
電話:0820-24-1187

ふるさとの文学者特別企画展「ふたりのパリ日記-宇野千代(うの ちよ)と林芙美子(はやし ふみこ)-」を開催

ふたりのパリ日記-宇野千代と林芙美子-チラシ

 県立山口図書館では、リニューアル開館に合わせ、ふるさと山口文学ギャラリーの特別企画展として、山口県ゆかりの二人の女流文学者のパリ旅行の足跡と、同時代の女流文壇での交流を資料で紹介する展示会を開催します。ぜひ、ご来館ください。

【期間】
6月28日(木曜日)まで
【場所】
県立山口図書館 2階 ふるさと山口文学ギャラリー
【開館時間】
9時から19時まで(土曜日、日曜日、祝日は17時まで)
【休館日】
毎週月曜日、3月30日(金曜日)、5月31日(木曜日)
【料金】
無料

※詳しくは、ホームページをご覧ください。

【問い合わせ】
県立山口図書館 電話:083-924-2111

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

大内塗

今回は、「大内塗のあんどん」を読者クイズの正解者の中から抽選で2人の方に プレゼントします。

※画像はイメージです。

「大内塗のあんどん」読者プレゼント

 大内塗の歴史は、南北朝時代に大内氏が京都から職人を山口に呼び寄せたのが始まりといわれています。
 江戸時代は日用品の漆器が作られ続け、明治になって毛利氏の所蔵品から大内椀(わん)を発見したことから、室町時代の漆器復興が始まり、「大内塗」と呼ばれるようになりました。
 現在では漆器以外に箸、携帯ストラップなど、かわいらしい小物も作られています。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、2人の方に「大内塗のあんどん」をプレゼントします。締め切りは4月12日(木曜日) です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

2月24日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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漆のぬくもりを伝える物づくり-谷口漆香堂

(山口市大内御堀571-2 TEL/FAX(兼用):083-927-1871)
広告:「希望のあかり」-谷口漆香堂

漆と出会って、48年。素材を木・紙・ガラスなどに求め、多様な現代生活に漆が輝ける場面を探し励んでいます。
あなたの心にあったかく、優しく、そして希望の「あかり」をともす。そんな物づくりを心掛けています。
白木の素地ができてからは店主一人の全て手作りです。伝統的工芸品「大内人形」をはじめとした西の京「大内姫人形」、あんどんやアクセサリーなどのオリジナル商品も製作しています。

編集後記

 もうすぐ3月も終わり。お花見のシーズン到来ですね!
 今号の「行ってみよう!見てみよう!」では、桜の関連イベントなどをご紹介しました。
 桜は、昼の桜も夜桜もどちらもとてもきれいですよね!最近はずいぶん暖かくなりましたし、お花見が楽しみですね!

 次回の配信は、4月13日です。

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