山口市 SL「やまぐち」号|壁紙プレゼント

やまりん便り 第63回全国植樹祭やまぐち2012

式典内容の紹介2
Vol.8
式典内容の紹介2

今回は、第63回全国植樹祭の「式典の内容」について紹介するよ。本番に向けて今、出演者のみんなが一生懸命練習しているんだ。どんな様子なのか、紹介するね!

やまりん
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やまぐち写真館|第七回目テーマ「ペットと山口」|2012年6月30日まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか?| もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
語り部と一緒に志士ゆかりの萩往還を歩こう!

「歴史浪漫街道『萩往還』」

一升谷(いっしょうだに)の石畳

 3月1日(木曜日)から、いよいよ「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」の本キャンペーンがスタートしました。その主要テーマの一つ「歴史浪漫(ろまん)街道『萩往還』」では、3月18日から9月30日までの土曜日・日曜日・祝日を中心に「語り部ガイドウォークツアー」が開催されます。
 萩往還とは、江戸時代、城下町・萩(萩市)と瀬戸内海に臨む三田尻(みたじり)(防府市)を結んだ全長約53キロメートルに及ぶ街道です。藩主の参勤交代の際の「御成道(おなりみち)」として開かれ、現在もなお幕末の志士ゆかりの史跡、江戸時代の石畳が残る箇所もあり、国の史跡に指定されています。
 歴史浪漫街道「萩往還」は、そうした見どころを紹介する語り部によるガイドウォークツアーを通して、萩往還の魅力をより深く楽しんでもらおうというもので、4つのコースが設けられています。
 期間中は4つの特典があります。1つ目は、「語り部ガイドウォークツアー」の参加料が、キャンペーン価格として、既定の実施日に限り、参加者1人当たり500円になること(通常、語り部1組当たり6,000円または11,000円)。2つ目は、オリジナルの「通行鑑札」がプレゼントされること。3つ目は、語り部同行で4コース全てを完歩した方には、山口県の古地図や萩往還の風景をあしらった「オリジナルフレーム切手」がプレゼントされること。4つ目は、お得な萩往還宿泊プランが提供されることです。
 この機会に志士たちの足跡をたどりながら、歴史浪漫に浸ってみませんか。

【期間】
3月18日(日曜日)から9月30日(日曜日)まで
(「語り部ガイドウォークツアー」の既定の実施日は、コースによって異なります)
【場所】
さわやか萩往還実感コース:萩市 涙松(なみだまつ)跡から明木市(あきらぎいち)まで
一升谷(いっしょうだに)の石畳コース:萩市 佐々並市(ささなみいち)から明木市まで
一の坂四十二の曲がりコース:山口市 天花(てんげ)坂口から萩市 国境の碑まで
三田尻御茶屋コース:防府市 防府天満宮から三田尻御舟倉跡まで
【申し込み・問い合わせ】
やまぐち萩往還語り部の会 電話:083-920-3323
(平日9時から17時30分まで)

やまぐち旬な話

今年も春から運行開始!

SL「やまぐち」号

SL「やまぐち」号
JR山口線に蒸気機関車が復活して33年。今年は3月24日(土曜日)から11月17日(土曜日)まで、土曜日・日曜日・祝日・ゴールデンウィーク・夏休みを中心に運行されます。乗車券の発売は、乗車日の1カ月前から行われます。また、3月29日(木曜日)には、JR新山口駅SLひろばで、子どもたちに大人気の「SL展示」を行う予定(15時30分ごろから17時30分まで)であり、運転日には入れないSLの運転席で記念撮影などを楽しむことができます。観光交流キャンペーンの今年、ぜひSL「やまぐち」号へ!
●問い合わせ
山口線SL運行対策協議会
(県観光交流課内)
電話:083-933-3170
●関連リンク
SL「やまぐち」号

光市|長徳寺市

長徳寺

3月18日は、本尊である十一面観音、通称「鳴谷(なるたに)観音」の縁日に当たり、春を迎える市として、陶器や植木などの露店が立ち並び、多くの人でにぎわいます。

【日時】
3月18日(日曜日) 9時30分から15時まで
【場所】
長徳寺(ちょうとくじ)
【問い合わせ】
光市商工観光課 電話:0833-72-1400
長徳寺 電話:0833-77-1646

山陽小野田市|椿まつり in Ejio-早春のふれあいを求めて-

ツバキ

園内の約200本のツバキが見ごろを迎えます。餅まきや、お楽しみ抽選会、フリーマーケット、各種バザー、山野草の試食、ステージイベント、ツバキの展示などが行われます。

【日時】
3月20日(火曜日・祝日) 10時から15時まで
【場所】
江汐(えじお)公園
【問い合わせ】
山陽小野田市都市計画課
電話:0836-82-1162

下関市|道の駅「北浦街道 豊北」オープン

道の駅「北浦街道 豊北」

眼下に和久(わく)漁港、水平線に角島大橋を望みながら美しいパノラマ景観を楽しめる道の駅「北浦街道 豊北」がオープンします。
特牛(こっとい)イカなど響灘(ひびきなだ)でとれた魚介類や、地元の特産品が販売されます。

【日時】
3月24日(土曜日)11時30分から式典、吹奏楽演奏
【場所】
道の駅「北浦街道 豊北」
【問い合わせ】
下関市豊北総合支所地域政策課
電話:083-782-1914

宇部市|ふるさと紙芝居全国大会

紙芝居の上演

全国から紙芝居上演団体が集まり、初の全国大会が開催されます。紙芝居師 梅田佳声(うめだ かせい)さんによる上演や、上演会場をめぐるスタンプラリーのほか、ステージイベントやフラワーフェスタ、グルメフェアなどが行われます。

【日時】
3月24日(土曜日)、25日(日曜日) 10時から15時まで
【場所】
ときわ公園 彫刻野外展示場周辺
【問い合わせ】
山口県観光連盟 電話:083-924-0462

萩市|萩城跡桜ライトアップ

萩城跡桜ライトアップ

約600本のソメイヨシノがライトアップされ、露店も出てにぎわいます。ガクの黄緑色が透けて、白い花が淡い黄緑色に見えるミドリヨシノ(県指定天然記念物)もライトアップされます。

【期間】
3月下旬から4月上旬まで
【場所】
萩城跡 指月公園内
【問い合わせ】
萩市観光課 電話:0838-25-3139

下関市|維新・海峡ウォーク[参加者募集]

維新・海峡ウォーク

高杉晋作(たかすぎ しんさく)の墓所がある「東行庵」を出発し、維新の史跡を巡ります。軽食販売のほか、平家太鼓なども行われ、ウォーキングを楽しめます。

【日時】
4月8日(日曜日) 8時30分から
【場所】
東行庵(とうぎょうあん)スタート
【参加資格】
健康な方で、大会参加申込書を提出して大会本部が承認した方。12歳以下は保護者同伴。
【参加料】
無料
【申し込み】
「維新・海峡ウォーク」参加受付センター
電話:083-235-3166
【問い合わせ】
「維新・海峡ウォーク」実行委員会
電話:083-223-0150

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おもしろ山口学

城下町・岩国と幕末(前編)

 岩国が誇る名橋「錦帯橋」を、幕末、見物に訪れた松陰と篤姫を紹介します。

 江戸時代、初代岩国藩(※1)主・吉川広家(きっかわ ひろいえ)(※2)が築いた城下町・岩国。その岩国が誇る歴史遺産に、5連のアーチが美しい木造橋「錦帯橋(きんたいきょう)」があります。錦帯橋は1673(延宝元)年、吉川氏や上級武士が住む錦川の西側と、中級武士や商人が住む東側の地区を結ぶ橋(※3)として創建されたものです。
 幕末には、すでに橋のそばに見物客用の茶店もあり、街道の山陽道や港から外れた地にありながら、歴史に名を残した人々も錦帯橋を訪れており、広く知られていたことが分かります。
 そうした人物の1人に幕末の志士・吉田松陰(よしだ しょういん)(※4)がいます。松陰は1853(嘉永6)年2月、船で上京の途中、わざわざ上陸して錦帯橋を見に行き、またすぐ港に戻って船旅を続けています。その時の旅日記には、錦帯橋の近くにあった岩国藩の意見投入箱に着目し、その「掲示されている文がとても良い」と書いています。松陰は生涯、よく旅をし、「飛耳長目(ひじちょうもく)」(※5)を萩藩に進言した人でした。意見投入箱や掲示されている文に着目した錦帯橋見物は、そうした松陰らしい一面をしのばせてくれます。

断られても橋に押し掛けた篤姫

 くしくも同じ年の9月、将軍・徳川家定(とくがわ いえさだ)に嫁ぐため、鹿児島から江戸へ上る途中の篤姫(あつひめ)(※6)が錦帯橋を見物しています。その時のある一件が、市立博物館の岩国徴古館(ちょうこかん)が所蔵する岩国藩の記録(※7)に残されています。
 それを要約すると、篤姫は「今日、岩国領内を通行する際に、岩国城下へ回り道をして錦帯橋を見物したい」と岩国藩に使者を遣わしてきます。藩の役所は町奉行(※8)を通じて、「回り道をして橋を見物していただくことは構いませんが、橋は破損している所もあり、ご通行はお断りします。船で渡ってのご見物はできます」と答えます。それに対し、篤姫側からは「近年、主人(※9)が通行の節、お許しになっています。このたびも先例どおり、許可を出せませんか」と申し入れがあり、町奉行は藩と相談するため「少し時間をください」と使者に伝えたところ、使者は取りあえず船での見物を篤姫に伝えるため帰ります。ところが、その後、藩には次のような報告が届きます。「お姫様が橋に押し掛けられ、断ったのですが、通行されました」…と。
 船旅の途中、寄り道をしてでも見に行った松陰。橋の通行を断られ、それでも渡りたいと押し掛けた篤姫。幕末の動乱期にあっても、錦帯橋は見てみたい、渡ってみたいと2人の異なる好奇心を引き付けた魅力的な橋だったことを教えてくれます。


※1 当時一般的には岩国領と呼ばれ、公式に藩となったのは1868(明治元)年。
※2 毛利輝元(もうり てるもと)のいとこ。
※3 基本的に吉川氏と岩国の藩士専用で、町人などは通行不可。
※4 萩生まれ。多くの志士を育てた松下村塾(しょうかそんじゅく)の主宰者。
※5 「情報収集に努め、物事を鋭敏に観察する」という意味。
※6 鹿児島の今和泉(いまいずみ)領主の子。鹿児島藩主・島津斉彬(しまづ なりあきら)の子として育てられた。後、天璋院(てんしょういん)と名乗る。
※7 現在の議会にあたる御用所(ごようじょ)の日記である「御用所日記」。
※8 藩から派遣された町の政治の責任者。
※9 養父である島津斉彬のこと。

参考文献
岩国市編『岩国市史 上』1970
国史大辞典編集委員会編『国史大辞典』1979-97
山口県教育会編『吉田松陰全集9巻』1974など

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応援します!「山口ふるさと大使」

山口県では、県外で活躍中の本県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、さまざまな魅力のPRにご協力いただいています。毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」が語る山口県の魅力をご紹介します。

第15回 株式会社くろがね工作所 代表取締役社長:神足泰弘(こうたり やすひろ)さん

神足泰弘さん

1934(昭和9)年周南市(旧・徳山市)生まれ。県立徳山高等学校を卒業後、上京。一橋大学商学部を卒業後、1963(昭和38)年に株式会社くろがね工作所に入社。1984(昭和59)年から株式会社くろがね工作所(本社は大阪市、主にオフィス家具、学習家具や医療、老人福祉施設向け建築内装設備、空調クリーン機器などを製造するメーカー)代表取締役社長。1999(平成11)年に藍綬褒章を受章(産業振興功労)。1994(平成6)年6月から2000(平成12)年7月まで、および2001(平成13)年11月から現在まで関西山口県同郷会(※1)会長を務めている。

ふるさと一言Q&A

Q.ふるさとの好きな場所は? 周南市中須(なかず)北地区の棚田です。春はレンゲ、夏は田植え、秋は稲刈り、冬は雪の棚田。四季折々の風景が懐かしいですね。
Q.他県の方にお薦めの山口県の観光地は? 青海島(おおみじま)(※2)です。船で巡りながら仰ぎ見る断崖絶壁の迫力が素晴らしくて。会社の研修旅行で、社員と青海島へ旅したことがあります。
Q.帰郷すると食べたくなる物は? 風味があり、独特の歯応えがある焼き抜きかまぼこです。
Q.山口県のおみやげといえば? 周南市にある江戸時代から続く酒蔵の銘酒。おいしい酒です!

周南市中須北地区の棚田
周南市中須北地区の棚田
青海島(長門市)
青海島(長門市)
焼き抜きかまぼこ
焼き抜きかまぼこ
関西山口県同郷会の総会の様子
関西山口県同郷会の総会の様子

ふるさとでの少年時代、どんなことが思い出に残っていますか?

神足さん今は廃校になった中須中学校を1950(昭和25)年に卒業したとき、周防大島(すおうおおしま)にある大島商船学校(※3)へ卒業旅行に行ったんです。交通手段が今ほどなく、トラックの荷台に50人、乗せてもらい、国鉄の駅へ。そこからSLに乗り、大畠(おおばたけ)で連絡船(※4)に乗って大島へ。そこでカッター(ボート)を教わり、山で育った私は「ああ、海って素晴らしいなあ」と。それが元で大学では、ボート部に入ったんですよ。

会の前身も含めると、設立以来120年を超える歴史を持つ関西山口県同郷会では、毎年6月、萩出身の実業家・藤田伝三郎(ふじた でんざぶろう)(※5)ゆかりの「太閤園(たいこうえん)」(※6)で総会を開催し、会員同士の交流を深めておられますね。

神足さんはい。1889(明治22)年に会員活動を始め、現在約500人の会員がいます。相互の親睦を深め、微力ですが、山口県の発展に寄与しようと活動しています。史跡巡りや異業種交流など10のサークル活動も盛んに行われているんですよ。

関西山口県同郷会では、山口県選手が関西での大会に出場する際には、さまざまな形で応援してくださっていますね。

神足さんやはりふるさとを最も身近に感じるのは、スポーツ応援行事ですね。春と夏の甲子園や、全国高校駅伝、全国高校ラグビー大会…。共通のオレンジ色の法被を作って応援しています。そのときに合わせて同窓会も行われるんですよ。勝てば祝勝会、負けたら残念会。どちらにせよ、酒は欠かせません(笑)。

今年の「選抜高校野球大会」には、下関市の早鞆(はやとも)高校が春のセンバツとしては初めて、また、甲子園出場としては1967(昭和42)年の夏以来の出場となります。監督は元プロ野球選手。チームの活躍が期待できますね!

神足さんええ。立派なチームのようですね!評判、いいですよ。伝統校でもありますしね。だから、私たちも例年以上に熱くなっているんです。ぜひ頑張ってほしいです!

最後に、山口ふるさと大使として一言お願いします!

神足さんグローバル化時代の今、山口県をベースとして、国内外への情報発信や事業展開も可能だと思います。関西にも明治以来の事業インフラの蓄積があり、情報ネットワークや最先端の産業技術を研究しているセンターも整備されています。若い世代の方、関西へ(笑)。そして関西在住の山口県出身の方、気軽に関西山口県同郷会の会員になってください。

  • ※1 関西地域に居住する山口県出身者などが、会員相互の親睦とふるさと山口県の交流を図る団体。現在、会員は約500人。
  • ※2 長門市の海上に浮かぶ周囲40キロメートルの島。別名「海上アルプス」と呼ばれている。
  • ※3 現在の大島商船高等専門学校。
  • ※4 1976(昭和51)年の大島大橋の架橋後、廃止。
  • ※5 琵琶湖疏水(びわこそすい)などの土木工事のほか、多彩な事業を展開した実業家。
  • ※6 伝三郎が1909(明治42)年ごろ築造した網島(あみじま)御殿が母体の結婚式場。今も往時の東邸が残る。

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山口県からのお知らせ

山口県職員になりませんか?平成24年度山口県職員採用試験実施計画を作成

職員募集のイラスト

 平成24年度県職員採用試験実施計画を作成しました。実施日程、受験案内・申込書の請求方法など、詳しくは県ホームページに掲載している試験実施計画をご覧ください。

【募集職種・人数等】
各試験の募集職種・人数、職種ごとの受験資格、試験内容、受験手続などの詳細については、各試験の受験案内配付開始日に発表します。
【問い合わせ】
県人事委員会 電話:083-933-4474

県立山口博物館リニューアル開館のお知らせ

リアルな女性型アンドロイド「アクトロイド」

 県立山口博物館は3月27日から展示室が新しく生まれ変わります。併せて開館100周年記念イベントを行いますので、ぜひご来館ください。

【開館日】
3月27日(火曜日)
※3月27日は11時からの開館100周年記念式典終了後より入館できます。
【開館100周年記念イベント】
(内容)
〈大科学展〉
・ロボット大事典
[期間]3月27日(火曜日)から4月8日(日曜日)まで
・ミュージアムラボ
科学戦隊「実験ジャー」がやってくる!
[期間] 3月27日(火曜日)から4月1日(日曜日)まで
[出現時間]11時、13時30分、15時30分の各回30分程度
など
〈山口博物館100年のあゆみ〉
[期間]3月27日(火曜日)から9月30日(日曜日)まで
[料金]一般150円、学生100円※18歳以下の方、および70歳以上の方、高等学校・中等教育学校・総合支援学校(特別支援学校)の生徒の方は無料
※大科学展の開催期間中(3月27日から4月8日まで)は観覧料は無料です。
【休館日】毎週月曜日※ただし大科学展開催中は開館します。
※詳しくはホームページをご覧ください。
 
【問い合わせ】
県立山口博物館 電話:083-922-0294

3館連携イベント ワークショップ「絵の具は石からできている!!」を開催

過去に行われたワークショップの様子(絵巻をつくろう)

 チューブ式の絵の具が流通するまでは、鉱物などから絵の具の元となる顔料を作ることも画家の重要な仕事でした。こうした作業を自ら体験することにより、芸術の背後に潜んでいる科学的知識を育むと同時に、芸術的な視点を育てます。このワークショップを、県立美術館および県立博物館、県立図書館の3館が連携して実施します。

【体験コース】
[日時]・Aコース:3月22日(木曜日)、23日(金曜日)10時から15時まで
・Bコース:3月24日(土曜日)、25日(日曜日)10時から15時まで
[場所]・Aコース:クリエイティブ・スペース赤れんが(山口市中河原町)
・Bコース:県立図書館研修室(山口市後河原)
【見学・聴講コース】
[日時][場所]体験コースと同じ
【募集人数】
体験コース:両コースともに16人程度(小学4年生から大人までで、2日間参加できる人)。※申し込みが募集人数を超えた場合は抽選とします。抽選結果は、3月15日(木曜日)に通知します。
見学・聴講コース:参加自由(申し込み不要)
【申し込み方法】
体験コース(Aコース)(Bコース):希望コース、氏名、年齢、住所、電話番号を明記の上、Eメールでお申し込みください。
【申し込み締め切り】
体験コース(Aコース)(Bコース):3月14日(水曜日)必着
【料金】
無料
※詳しくは、ホームページをご覧ください。
【問い合わせ等】
県立美術館 電話:083-925-7788
Eメール:a19304@pref.yamaguchi.lg.jp

山口県へのUJIターン(移住)をお考えの方へポケットブック改訂版のご案内

やまぐちUJIターン応援ポケットブック画像

 県をはじめ、各関係機関では、山口県へのUJIターンをお考えの皆さんを応援するため、さまざまな取り組みを行っています。このたび、UJIターンに関する相談窓口や支援事業を分かりやすくまとめた「やまぐちUJIターン応援ポケットブック」の改訂版を発行しました。ぜひご活用ください。

【問い合わせ】
県地域政策課 電話:083-933-2546

知事定例記者会見

二井知事

 知事定例記者会見を2月22日(水曜日)に開催し、平成24年度当初予算案について発表しました。
 また、記者の皆さんからは、当初予算案のほか、橋下大阪市長の政策についての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

山口県議会2月定例会を開催

本会議の様子

 県議会2月定例会が2月28日(火曜日)に招集されました。会期日程は2月28日(火曜日)から3月16日(金曜日)までで、平成24年度当初予算など67の議案が審議されます。
 また、二井知事は、議案の説明に先立ち、在日米軍再編問題などについて、報告等を行いました。

知事議案説明
山口県議会
【問い合わせ】
県財政課 電話:083-933-2170

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

大内塗

次号では、「大内塗」が当たる読者クイズ・アンケートを行います。

大内文化の華やかさを今に伝える「大内塗」

大内塗の歴史は、南北朝時代に大内氏が京都から職人を山口に呼び寄せたのが始まりといわれています。
江戸時代は日用品の漆器が作られ続け、明治になって毛利氏の所蔵品から大内椀(わん)を発見したことから、室町時代の漆器復興が始まり、「大内塗」と呼ばれるようになりました。
現在では漆器以外に箸、携帯ストラップなどかわいらしい小物も作られています。


[「外郎」読者プレゼント]

 2月24日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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漆のぬくもりを伝える物づくり-谷口漆香堂

(山口市大内御堀571-2 TEL/FAX(兼用):083-927-1871)
広告:「希望のあかり」-谷口漆香堂

漆と出会って、48年。素材を木・紙・ガラスなどに求め、多様な現代生活に漆が輝ける場面を探し励んでいます。
あなたの心にあったかく、優しく、そして希望の「あかり」をともす。そんな物づくりを心掛けています。
白木の素地ができてからは店主一人の全て手作りです。伝統的工芸品「大内人形」をはじめとした西の京「大内姫人形」、あんどんやアクセサリーなどのオリジナル商品も製作しています。

編集後記

 いよいよ、「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」の本キャンペーンが始まりました!キャンペーンならではのイベントなど、たくさんの催しが開催されますので、今後もどんどん山口きらめーるで紹介していく予定です。皆さんチェックして、ぜひ、お出掛けください!

 次回の配信は、3月23日です。

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