上関町 上盛山展望台|壁紙プレゼント

やまりん便り 第63回全国植樹祭やまぐち2012

東日本大震災の被災地の早期復興を願って
Vol.7
東日本大震災の被災地の
早期復興を願って

今回は東日本大震災の被災地の早期復興を願って設置する、「復興の森」などについて紹介するよ。来場した人が復興支援に協力できる場もあるよ。みんな、協力してね!

やまりん
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やまぐち写真館|第六回目テーマ「山口の冬」|2012年2月29日まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか?| もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン

「明治維新150年祭オープニングイベント」

「明治維新150年祭オープニングイベント」のPR

 いよいよ3月から「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」の本キャンペーンが始まります。その一環として、2018(平成30)年に明治に改元されてから150年を迎えるのを前に、「明治維新150年祭」と題し、県内各地で明治維新をテーマに多彩なイベントを行います。
 その明治維新150年祭の「オープニングイベント」が3月10日、岩国市錦帯橋(きんたいきょう)周辺で開催されます。まずオープニングセレモニーとして「岩国藩鉄砲隊保存会」による演武などで開幕を告げた後、江戸時代の古地図をもとに歴史散策を楽しむ「古地図を使ったまちあるき」が行われます。
 まちあるきには、約2時間の「ロングコース」と約1時間の「ショートコース」があり、現在、参加者を募集中です。参加者には、おいでませ山口観光宣伝部長ちょるるのバッジや、古地図リーフレット、山口県の「古地図のピース」(※)のプレゼントといった特典が用意されています。また、明治維新を連想させる着物や和装で参加された方には「プラス特典」もあります。
 その他、岩国の郷土料理「大平(おおひら)」の振る舞いなど、まちあるきの後の温かいおもてなしも楽しみです。
 五連の美しい木造橋・錦帯橋と江戸時代の町並みや史跡が残る岩国藩の城下町で、明治維新胎動の地「長州」の歴史を体感してみませんか。


※ キャンペーン期間中、県内各地で行われる明治維新150年祭のイベントに参加するともらえます。4種類のピースを全て集め、山口県の形にすると、さらに山口県の古地図や萩往還の風景をあしらった記念品「オリジナルフレーム切手」がもらえます。

  • 「明治維新150年祭オープニングイベント」
【日時】
3月10日(土曜日) 10時から(受け付けは9時から)
【場所】
岩国市錦城橋鵜飼(きんじょうばしうかい)広場
【募集人数】
200人
【参加料】
無料
【申し込み方法】
住所、氏名、電話番号、希望のコース、和装参加等を明記の上、Eメールなどでお申し込みください。
【申し込み締め切り】
3月2日(金曜日) 必着
【問い合わせ】
おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会 電話:083-924-0462
【「明治維新150年祭オープニングイベント」の申し込み】
 JTB中国四国山口支店 電話:083-920-5338
 Eメール:j_chousyu@cs.jtb.jp
 

やまぐち旬な話

「みすゞさん」をしのぶ日

みすゞ忌

みすゞ忌
長門市仙崎(せんざき)出身の童謡詩人、金子(かねこ)みすゞ。読む人の心にそっと寄り添ってくれるような、みすゞの詩は今、特に東日本大震災以後、注目を集めています。みすゞが亡くなったのは1930(昭和5)年のこと。享年満26歳の若さでした。毎年命日の3月10日には「みすゞ忌」として、生家近くの遍照寺(へんじょうじ)で法要が行われ、みすゞの詩を愛する多くの人々が墓前で手を合わせます(参加自由)。
●問い合わせ
長門市観光課
電話:0837-23-1137
●関連リンク
ななび ながと観光ナビ

長門市|俵山温泉ひなめぐり

俵山温泉ひなめぐり

各旅館の玄関先に展示されたひな飾りを自由に楽しめます。日曜日などには、ひなめぐりスタンプラリーのほか、ぼたん鍋や、ぜんざいの振る舞いが行われます。4月1日(日曜日)までは茶席(500円)の設置などもあります。

【期間】
3月3日(土曜日)から4月3日(火曜日)まで
9時から16時まで
【場所】
俵山(たわらやま)温泉街
【問い合わせ】
長門市観光課 電話:0837-23-1137
俵山温泉合名会社  電話:0837-29-0001

山陽小野田市|山口県ふるさと凧あげフェスティバル

山口県ふるさと凧あげフェスティバル

子どもの部(小学生以下)、一般の部、大凧・連凧の部に分かれて凧揚げを競います。当日受付(先着150人)の凧づくり教室や、うどん、ぜんざいなどの販売も行われます。

【日時】
3月4日(日曜日) 凧(たこ)づくり教室10時から12時まで、競技13時から(受け付け開始11時から)
【場所】
きららビーチ焼野(やけの) (焼野海岸)
【参加費】
無料 ※凧づくり教室は材料代200円が必要
【問い合わせ】
山口県ふるさと凧あげフェスティバル実行委員会事務局(市役所協働推進課内)
電話:0836-82-1134

下関市|梅まつり

梅まつり

約60本の梅の木が植栽された梅園がある川棚温泉の古刹(こさつ)・妙青寺。祭りでは、竹筒に日本酒を入れた「かっぽ酒」や、ぜんざいが振る舞われます。

【日時】
3月4日(日曜日) 10時から15時まで
【場所】
妙青寺(みょうせいじ)
【問い合わせ】
川棚温泉観光協会 電話:083-772-0296

萩市|萩・しろ魚まつり

萩・しろ魚まつり

萩の旬の味覚・シロウオを生きたまま酢じょうゆにつけて食べる「おどり食い」(無料)や、伝統の四つ手網によるシロウオ漁体験(1人1,500円)を楽しめます。シロウオ料理の販売も行われます。

【日時】
3月4日(日曜日) 10時から
【場所】
山口県漁協萩地方卸売市場、道の駅「萩しーまーと」
【問い合わせ】
(社)萩市観光協会 電話:0838-25-1750

長門市|春のサンクスまつり[県立施設情報]

「山口ふるさと大使」あさみちゆきさん

フリーマーケットや雛(ひな)人形展、古本コーナーの設置などが行われます。劇場では、歌手で「山口ふるさと大使」のあさみちゆきさんのコンサートが開催されます。

【日時】
3月4日(日曜日) 9時30分から16時まで
(あさみちゆきコンサートは14時から15時30分まで)
【料金】
無料 ※あさみちゆきコンサートは4,000円
【場所】
ルネッサながと
【問い合わせ】
ルネッサながと 電話:0837-26-6001

柳井市|スプリングフェスタ[県立施設情報]

「やないいちご」を使った焼きそば

フラワーランド、JR柳井駅周辺から白壁の町並みが期間中イベント満載です。18日には「花・香・遊(はな・こう・ゆう)」の開催、飲食店9カ所で販売される「やないいちご」を使ったメニューの販売などが行われます。食事後にもらえるチケットをフラワーランドに持参すると、すてきな景品と交換できます。

【期間】
3月16日(金曜日)から20日(火曜日・祝日) 9時から17時まで
【場所】
やまぐちフラワーランド、白壁の町並み周辺
【問い合わせ】
やまぐちフラワーランド
電話:0820-24-1187

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おもしろ山口学

日本の近代化を支えた3人の長州生まれの実業家たち

第3回:鮎川義介

 日産コンツェルンの創始者として、日本の財界をリードした人物を紹介します。

 萩博物館では、4月10日(火曜日)まで、企画展「日本の近代を拓(ひら)いた萩の産業人脈-藤田伝三郎(ふじた でんざぶろう)とその時代-」を開催中です。その展示は、藤田(※1)、おいの久原房之助(くはら ふさのすけ)(※2)、久原の妻の兄の鮎川義介(あゆかわ よしすけ)と、長州生まれの人物が日本の財界をリードしていったことを教えてくれます。
 鮎川は1880(明治13)年に山口市で生まれました。父は旧萩藩士で、元武士の暮らしは苦しく、親に楽をしてもらうため、立身出世への思いが芽生えたと後に鮎川は語っています。鮎川は東京帝国大学(※3)を卒業後、独立自尊(※4)を目指し、そのスタートとして、学歴を隠して一職工として芝浦(しばうら)製作所(※5)に入社します。休日に幾多もの工場を見学する中で独創性や合理化の欠落を感じ、先進的な製造現場を学ぶため、渡米して働き、学んだ新しい技術を元に、北九州市で「戸畑(とばた)鋳物株式会社」(※6)を創業します。
 1928(昭和3)年には、苦境に陥った久原鉱業を久原から引き継ぎ、公開持株会社(※7)の「日本産業株式会社」に改組し、やがて日産自動車や日立製作所などを傘下に持つ巨大な「日産コンツェルン」(※8)へと発展させていきました。

「ダットサン」と日本初の自動車一貫生産

 鮎川と自動車との関係は、戸畑鋳物株式会社で自動車部品を製造したことに始まります。それより先、1914(大正3)年に国産自動車の先駆けとなる車が自動車メーカー・快進社で誕生し、開発協力者らの頭文字を取って「DAT(ダット)」と命名されていました。1931(昭和6)年には、DATの息子という意味で「DATSON(ダットソン)」と名付けた車が生まれます。鮎川は同年、その会社を戸畑鋳物株式会社の傘下に収め、「ソン」が「損」につながらないよう縁起を担ぎ、車名を「DATSUN(ダットサン)」に改め、その後、横浜に設立した日産自動車で日本初の自動車一貫生産を始め、日本の産業の発展に寄与しました。
 他人が行ない得ず、しかも「社会公益に役立つ方面を切り開いていこう」と人生を歩んだ鮎川。エンジニアへの道を勧めた大叔父の井上馨(いのうえ かおる)(※9)に感謝し続け、人づくりに熱心だった井上の志を継いで、井上育英会(※10)の創設に尽力しました。ふるさとも愛し、1965(昭和40)年の日本寮歌祭(※11)では、白線帽・羽織・はかま・げたばきという往時のいでたちで、母校の旧制山口高等学校(※12)の校歌や寮歌を歌い踊る数十人の中に、鮎川の姿がありました。そのとき満84歳。鮎川が亡くなったのは、その2年後のことでした。


※1 琵琶湖疏水(びわこそすい)などの土木工事のほか、多彩な事業を展開した萩出身の実業家。
※2 茨城県の日立(ひたち)鉱山の再開発など、多彩な事業を国内外で展開した政財界人。
※3 現在の東京大学。
※4 独立して、自己の人格・威厳を保つこと。
※5 現在の(株)東芝。
※6 現在の日立金属(株)。
※7 自社の株式を公開した持株会社。
※8 1937(昭和12)年には三井・三菱に次ぐ企業集団に成長。戦後、解体。
※9 山口出身。幕末の志士。初代外務大臣。
※10 学生に奨学金を貸与する財団法人。
※11 全国の旧制高等学校の寮歌などを歌った催し。
※12 現在の山口大学。

参考文献
日本経済新聞社編『私の履歴書24』1965
鮎川義介先生追想録編纂刊行会『鮎川義介先生追想録』1968など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、県民の皆さんの誰もが住み良さを実感でき、活力に満ちた「住み良さ日本一の元気県」を実現するため、さまざまな取り組みを行っています。今回は、3月から8月まで行う「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」について、県観光交流課の福永和広(ふくなが かずひろ)さんにインタビューしました。

イラスト

おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン

3月から8月まで幕末維新・鉄道・地旅などのイベントを県内各地で集中的に開催します!(福永さん) 明治維新150年祭オープニングイベントでは催しがいっぱい!お見逃しなく! 維新関連の雑学やイベントの詳細を満載した「イベントガイドブック」。「おいでませ山口へ」のホームページでもご覧になれます。必見です! 本キャンペーンのPRポスターです。今年の春夏はぜひとも「おいでませ山口へ!」

昨年、プレキャンペーンを実施した「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」。いよいよ3月から本キャンペーンが始まりますね!

福永さんはい!県では、地域の元気を創造するため、交流人口を拡大しようと、市町や観光関係団体などと一体となって、年間観光客数3千万人の実現に向けて取り組んでいます。おかげさまで、昨年のプレキャンペーンは大変ご好評を頂きました。

本キャンペーンは3つのテーマで行われますね。その1つ「ディスカバー!長州博」では、どんな催しが行われるのですか?

福永さんはい。ディスカバー!長州博には、大きく分けて「明治維新150年祭」と「歴史浪漫(ろまん)街道『萩往還(※1)』」の2つがあります。明治維新150年祭の多彩なイベントの中でもお薦めは、「ディスカバー!長州ウォーク-古地図を片手にまちを歩こう-」です。これは江戸時代の古地図を片手に、地元ガイドの解説で、まちを歩くもので、岩国・光・防府・山口・萩・長門・下関の各市で開催されます。地元ガイドから、その地域ならではの歴史こぼれ話も学べますよ!

古地図を持ってまちを歩けば、タイムトリップした気分を味わえそうですね! 歴史浪漫街道「萩往還」は、どういうものですか?

福永さん萩往還を「やまぐち萩往還語り部の会」の語り部にガイドしてもらいながら歩く「語り部ガイドウォークツアー」です。昨年、モニターツアーを行ったところ、募集開始後すぐに募集人員に達したほど大きな反響があり、それを本格的にスタートさせるものです。3月から9月まで、キャンペーン特典として、参加料を通常価格よりかなりお得な1人500円としましたので、この機会にぜひどうぞ!

キャンペーンのテーマの1つ「ぐるるん!山口フェスタ」について教えてください。

福永さんはい。SL「やまぐち」号や山陰観光列車「みすゞ潮彩」などで周遊を楽しむ「やまぐち鉄道の旅キャンペーン」や「ウォーキング!山口100選マイレージキャンペーン」があります。また、7月には、県立山口博物館開館100周年記念行事として「大鉄道展」も開催されますので、併せてお楽しみください。

もう1つのテーマ「とまろう!山口フェア」について教えてください。

福永さん各地域ならではの「地旅(※2)」を集めたパンフレット『地旅博覧会inやまぐち』を作成しました。そのパンフレットに掲載された地旅に参加された方は、抽選で10組様にペア宿泊券(優待券)30,000円分が当たるプレゼントキャンペーンに応募できます。

他にどんなことが行われますか?

福永さん他にもたくさんの催しがあります。詳しくは『山口県イベントガイドブック』に掲載しています。また、「ディスカバー!長州博」や「ぐるるん!山口フェスタ」を紹介した冊子も今月中には完成します。これらは、県内の各市町観光協会、観光案内所などで配布していますので、ぜひご覧ください。また、(社)山口県観光連盟ホームページ「おいでませ山口へ」にアクセスしていただくか、おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会、電話「083-924-0462」にお問い合わせください。「おいでませ!山口国体・山口大会」のマスコットから、おいでませ山口観光宣伝部長に就任した「ちょるる」と一緒に「やまぐち観光奇兵隊」や「ちょるる観光PR隊」が、県内外で繰り広げるパフォーマンスにも注目を!応援、よろしくお願いします。


※1 江戸時代、城下町・萩(萩市)と瀬戸内海に臨む三田尻(防府市)を結んだ全長約53キロメートルに及ぶ街道。
※2 歴史・町並み・郷土料理・地場産業など地域自慢の観光素材や、地域との交流や体験を楽しむ、地域ならではの魅力を生かした旅。

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山口県からのお知らせ

SL「やまぐち」号スタートイベントでの「一日こども車掌」を募集

SL「やまぐち」号

 今シーズンの運行開始日である3月24日(土曜日)に、SL「やまぐち」号に乗車して車掌業務を体験していただく「一日こども車掌」を募集中です。

【募集人数】
小学生2人(県内外は問いません)
【申し込み締め切り】
3月2日(金曜日) 17時必着
【応募方法】
Eメールに、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、同乗される保護者の氏名(ふりがな)を記入して応募してください。応募多数の場合は抽選となり、採用された方には直接ご連絡します。
※詳しくは、ホームページをご覧ください。
【問い合わせ】
県観光交流課内 山口線SL運行対策協議会事務局
電話:083-933-3170 Eメール:c571@c571.jp

角島の地層と岩石の観察会を開催

観察会の様子

 地質と岩石の観察を通して、角島(つのしま)の成り立ちを学びます。参加者が撮影した写真を後日写真展で展示します。ぜひご参加ください。

【日時】
3月17日(土曜日) 9時から14時まで
荒天の場合は3月18日(日曜日)に順延
【場所】
角島一円
【参加料】
200円(中学生以下は無料、ただし保護者同伴)
※参加料には傷害保険料、資料代などを含む
【申し込み方法】
氏名、年齢、住所、電話番号を明記の上、Eメールでお申し込みください。
【申し込み締め切り】
3月15日(木曜日)必着
【問い合わせ】
つのしま自然館
電話:083-786-0430
Eメール:tsunoshimakujira@ce.wakwak.com

バードウォッチング入門12 - 春を迎えた鳥たち -

くちばしと脚が赤くなったアオサギ
顔が黒くなったズグロカモメ

 毎月1回開催するバードウオッチングで、今回は、春を迎えた鳥たちをテーマに、繁殖のため体色が変化してきた鳥たちを観察します。双眼鏡や望遠鏡の無料貸し出しもあります。

【日時】
3月11日(日曜日) 10時から12時まで(事前申し込み不要)
【場所】
県立きらら浜自然観察公園(山口市阿知須)
【参加料】
無料(ただし入館料200円が必要です。※18歳以下は無料)
【問い合わせ】
県立きらら浜自然観察公園 電話:0836-66-2030

県立図書館リニューアル開館についてのお知らせ

明治維新人物ギャラリー
仕事と暮らしのフロア

 県立図書館は、利便性の向上を図るために昨年11月より行っていた館内改修工事を完了し、3月1日から開館します。新しく便利になった県立図書館に、ぜひご来館ください。

【開館日】
3月1日 (木曜日)
※県文書館、県点字図書館も同日開館します。
【開館記念行事】
[期間]3月3日(土曜日)から4日(日曜日)まで
[内容]・人物で知る明治維新講座
[日時]3月3日(土曜日) 13時30分から15時まで
[会場]県立図書館2階第1研修室
[定員]30人(先着順)
※申し込みなど、詳しい内容はお問い合わせください。
・特別展示「高杉晋作と奇兵隊本」
・マルチメディアデイジー図書体験と電子書籍・電子図書館体験など
※詳しくはこちらをご覧ください。
【問い合わせ】
県立山口図書館 電話:083-924-2111

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

外郎

今回は、「外郎」を読者クイズの正解者の中から抽選で4人の方にプレゼントします。

「外郎」読者プレゼント

 わらび粉などを主原料とし、ぷるんとした口当たりが人気の「外郎(ういろう)」は、室町時代が起源の山口銘菓です。
 主に小豆や抹茶を使った外郎が販売されていましたが、最近では県内の菓子店が趣向を凝らし、ユズや夏みかん、梅、桜、栗など、いろいろな風味が登場しています。
 どの種類も上品な味わいと食感で、お茶席の菓子や山口の土産物として重宝されています。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、4人の方に「外郎」をプレゼントします。締め切りは3月8日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

1月27日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

西の京、山口の雅(みやび)を今に伝える。山口のういろう-本多屋「懐古庵」

(山口市駅通り1-4-5 フリーダイヤル:0120-160370/FAX:083-925-1620)
広告:本多屋 菓匠「懐古庵」のういろう

当社は、大正時代から外郎(ういろう)を主に和菓子の製造販売をしています。山口外郎の命は、良質なわらび粉の持つこしのある食感と風味です。わらび粉はもとより、小豆など、厳選した素材を使い、一つ一つ丹念につくり上げ、山口銘菓の外郎をはじめとした、季節限定の和菓子をお届けします。
おっとりとした舌触りと高雅な風味に仕上げた外郎と和菓子。西の京山口の銘菓の味をぜひご堪能ください。

編集後記

 最近は少し暖かかったり、寒かったりしますが、風邪などひかれていませんか?インフルエンザもはやっていますし、皆さん体調にはお気を付けください。
 今号の「行ってみよう!見てみよう!」では、梅まつりなどのイベントをご紹介しました。春の訪れを感じに、ぜひお出掛けください!

 次回の配信は、3月9日です。

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