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やまりん便り 第63回全国植樹祭やまぐち2012

式典出演者の練習会の紹介(バンブーオーケストラ)
Vol.6
式典出演者の練習会の紹介(バンブーオーケストラ)

今回は、第63回全国植樹祭に出演してもらうバンブーオーケストラについて紹介するよ! 本番に向けて練習を重ねている皆さんへ、温かい応援をよろしくお願いします!

やまりん
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やまぐち写真館|第六回目テーマ「山口の冬」|2012年2月29日まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか?| もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
前将軍をもてなした大内氏の宴(うたげ)料理とお宝を堪能!

「山口お宝展」

平成大内御膳 二献 5,250円コース

 室町時代、西国一の大名・大内氏の拠点として栄えた山口市。その貴重な歴史・文化的遺産をはじめ、普段なかなか見られないもの、体験できないことを「お宝」として楽しんでもらおうと、公共・民間施設など約30会場で、3月3日から4月8日まで「山口お宝展」が開催されます。
 期間中には、大内義興(おおうち よしおき)が1500(明応9)年、前将軍の足利義稙(あしかが よしたね)を大内氏館でもてなしたときの料理の一部を再現した「平成大内御膳 二献(にこん)」を湯田温泉の旅館・ホテルなどで味わえます。
 平成大内御膳とは、義興による中世最大の御成(おなり)献立といわれる30を超える膳の、可能な限りほぼすべての献立を、食文化史や考古学の研究者・料理人などが連携して、一昨年再現したことに始まります。再現は、室町時代にはなかった砂糖やしょうゆなどの調味料や食材は使わず、当時に忠実な味を目指して行われました。それをもとに、昨春、平成大内御膳が誕生し、中世の料理秘伝書を参考に、甘みに蜂蜜を使用したり、たれ味噌(みそ)を作ったりと、細やかに手をかけて作られた奥深い味は、好評を博しました。今回は第2弾として、新たな味を楽しめます(5,250円と2,100円の2コース。要予約)。
 また、毛利元就(もうり もとなり)の菩提寺(ぼだいじ)「洞春寺(とうしゅんじ)」では、3月26日(月曜日)から4月1日(日曜日)まで、客殿が特別公開され、江戸時代、全国各地を遍歴した僧・木喰上人(もくじきしょうにん)作の釈迦如来坐像(しゃかにょらいざぞう)などを拝観できます。

【期間】
3月3日(土曜日)から4月8日(日曜日)まで
【場所】
大殿(おおどの)・白石・湯田地区
【問い合わせ】
山口商工会議所山口お宝展実行委員会 電話:083-925-2300

やまぐち旬な話

延縄漁船の上で話と味に舌鼓!

マフグと「萩の真ふぐ祭り」

萩の真ふぐ祭り
フグ延縄(はえなわ)漁業の県内最大の拠点・萩市。2月から4月にかけては、マフグが旬を迎えます。萩の漁師の間では、マフグは「フグの王様」とされるトラフグにも匹敵する味といわれてきました。萩では、マフグを「萩の真ふぐ」と名付けてPRに取り組み、3月11日(日曜日)には、県漁協萩地方卸売市場と道の駅「萩しーまーと」で「萩の真ふぐ祭り」を開催します。一番の人気企画は、岸壁に横付けされた漁船でフグ漁師と話しながら「萩の真ふぐコース」料理を味わえることです(1人1,500円、小学生以下500円。申し込みは2月21日(火曜日)まで。抽選で50人)。そのほかマフグの刺し身の無料試食(先着500人)や特売なども行われます。
●問い合わせ
萩市水産課
電話:0838-25-4195
●関連リンク
道の駅「萩しーまーと」

山口市|阿知須のひなもんまつり&街角ぎゃらりー

阿知須ひなもんまつり&街角ぎゃらりー

ちりめんや古布で作られたつるし飾りの人形「ひなもん」や小物など約5,000作品が、商店や民家など31カ所に飾られます。指導を受けながら小物作りも体験できます(有料)。

【期間】
2月12日(日曜日)まで 9時30分から15時30分まで
【場所】
阿知須(あじす)商店街・いぐら造りの街並み周辺
【問い合わせ】
山口県央商工会阿知須支所
電話:0836-65-2129

長門市|香月泰男生誕100年記念 欧州遊学スケッチ展5

アントワープ(1957年2月28日)
アントワープ(1957年2月28日)

シベリヤ抑留体験を描いた作品で知られる香月泰男(かづき やすお)。初めての欧州遊学の帰途で描いたベルギー・アントワープの風景、太陽をモチーフにした作品などが初公開されます。

【期間】
3月26日(月曜日)まで
【場所】
香月泰男美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週火曜日(ただし3月20日は開館)、3月21日
【料金】
一般500円、小中高生200円
【問い合わせ】
香月泰男美術館 電話:0837-43-2500

下関市|特別展 世界中で愛される リンドグレーンの絵本

桜井誠『長くつ下のピッピ』(表紙・原画)1964年
桜井誠『長くつ下のピッピ』(表紙・原画)1964年

世界中の子どもたちに愛されている『長くつ下のピッピ』の作者アストリッド・リンドグレーンの世界を、7人の画家の挿絵や絵本原画を通して紹介する展示です。

【期間】
2月16日(木曜日)から3月25日(日曜日)まで
【場所】
下関市立美術館
【開館時間】
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日
【観覧料】
一般800円、大学生600円
※18歳以下の方および70歳以上の方などは無料
【問い合わせ】
下関市立美術館 電話:083-245-4131

萩市|萩・椿まつり

ツバキ

2月中旬ごろより約25,000本のヤブツバキが見ごろを迎えます。祭りでは、期間中の初日・日曜日・祝日に郷土芸能の披露や抹茶の接待(300円)、土曜日・日曜日・祝日にはガイドによる群生林内の案内(無料)などが行われます。

【期間】
2月18日(土曜日)から3月20日(火曜日・祝日)まで
【場所】
笠山(かさやま)椿群生林
【問い合わせ】
萩市観光課 電話:0838-25-3139

美祢市|秋吉台山焼き

秋吉台山焼き

日本最大級の山焼きです。カルスト台地「秋吉台」に火を放つと、炎の帯がまるで生き物のように約1,500ヘクタールの草原を焼いていきます。

【日時】
2月19日(日曜日) 9時30分火入れ ※雨天の場合25日(土曜日)に延期、以後順延
【場所】
秋吉台
【問い合わせ】
美祢市農林課 電話:0837-52-1115
美祢市総合観光部 電話:0837-62-0304

岩国市|佐渡裕指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団 岩国公演[県立施設情報]

佐渡裕指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団 岩国公演
©Jun Yoshimura

世界的に活躍する指揮者・佐渡裕(さど ゆたか)が、兵庫芸術文化センター管弦楽団を率いて登場します。ドボルザーク「チェロ協奏曲 ロ短調 op.104」などが演奏されます。

【日時】
4月22日(日曜日) 開演15時
【場所】
シンフォニア岩国
【料金】
S席6,000円、A席5,000円、B席4,000円 (B席学生1,500円)※当日は学生券以外500円増し
【問い合わせ】
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

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おもしろ山口学

日本の近代化を支えた3人の長州生まれの実業家たち

第2回:久原房之助

 国内外で活躍し、工業都市・下松誕生のきっかけを作った人物を紹介します。

 萩博物館では、4月10日(火曜日)まで、企画展「日本の近代を拓(ひら)いた萩の産業人脈-藤田伝三郎(ふじた でんざぶろう)とその時代-」を開催中です。明治時代、財界のリーダーの一人として活躍した藤田伝三郎(※1)。そのおいの久原房之助(くはら ふさのすけ)も日本の財界を大正・昭和にかけてリードし、国内外や政界(※2)でも活躍したスケールの大きな人物でした。

 久原は萩で生まれ、叔父の伝三郎と父(※3)らが起こした「藤田組(※4)」に入社すると、銀の鉱床が尽きかけていた秋田県の小坂(こさか)鉱山を、銅山としてよみがえらせます。その後、藤田組から独立し、茨城県の赤沢(あかさわ)銅山を「日立(ひたち)鉱山」として再開発し、世界屈指の銅山に育て上げ、「久原鉱業」をはじめ、多彩な事業を国内外で展開しました。その過程で、日本に亡命中だった中国の孫文(そんぶん)(※5)と出会い、活動への支援も行っています。

久原の壮大な夢から生まれた鉄道車両製造のまち・下松

 山口県内では1917(大正6)年、現在の下松市(くだまつし)(※6)に、造船・製鉄などの工場を造るとともに、電車を走らせ、上下水道・劇場・公園などを整備し、18万人が居住できる新市街を造る世界有数の規模の「大工業都市建設計画」を立て、用地買収を進めます。

 しかし、当時、第一次世界大戦中で、アメリカが軍需物資となる鉄鋼の輸出を禁止したため、原材料の入手が困難となった久原は、大工業都市建設計画を断念せざるを得なくなり、「日本汽船笠戸(かさど)造船所」を造ったものの、数カ月で造船の中止を決断します。

 その後、造船所は、国内の鉄道車両の製造能力が低いことに着目した古山石之助(ふるやま いしのすけ)工場長により、蒸気機関車の製造へ転じ、さらに、久原の部下だった小平浪平(おだいら なみへい)が起業した「日立製作所」(※7)の傘下に入ります。

 他にも久原は、山口県へさまざまな形で貢献しました。1912(大正元)年に帰郷した際、地域の人々を招いて須佐と萩で大園遊会を催すとともに、萩で初めて自動車を走らせ、人々を驚かせます。また下松には、大工業都市建設計画に対する協力への感謝と断念への謝罪を込め、下松工業学校(※8)の設立費を県に寄付しています。

 久原が造船所として始めた工場は現在、新幹線など世界最先端の鉄道車両を造る「日立製作所笠戸事業所」に、そして下松は周南工業地帯の一翼を担う工業都市として発展しています。それらは思いがけず、久原の壮大な夢から生まれた結果だといえます。


※1 琵琶湖疏水(びわこそすい)などの土木工事のほか、多彩な事業を展開した萩出身の実業家。
※2 1928(昭和3)年、通信などを管轄する逓信(ていしん)大臣に就任。
※3 父は久原庄三郎(しょうざぶろう)。藤田伝三郎の兄だが、須佐の久原家へ養子に入ったため久原姓。
※4 土木建設業、鉱山業など多彩な事業を展開。現在のDOWAホールディングスの母体。
※5 中国の政治家・革命家。
※6 下松は藤田家の先祖が居住した地で、久原にとって縁故の地。
※7 日立鉱山の電気機械修理工場から創業。
※8 現在の県立下松工業高等学校。

参考文献
久原房之助翁伝記編纂会『久原房之助』1970
笠戸工場史編集室『日立製作所笠戸工場史』1975
下松市『下松市史』1989
古川薫『惑星が行く 久原房之助伝』2004など

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応援します!「山口ふるさと大使」

山口県では、県外で活躍中の本県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、さまざまな魅力のPRにご協力いただいています。毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」が語る山口県の魅力をご紹介します。

第14回 映画監督:佐々部清(ささべ きよし)さん

佐々部清さん

1958(昭和33)年下関市生まれ。明治大学文学部演劇科、横浜放送映画専門学院(現在の日本映画大学)を卒業後、映画・テレビドラマの助監督を経て、2002(平成14)年に映画『陽(ひ)はまた昇る』(日刊スポーツ映画大賞 石原裕次郎賞、日本アカデミー賞 優秀作品賞を受賞)で監督デビュー。『チルソクの夏』で、2003(平成15)年に日本映画監督協会新人賞、2004(平成16)年に新藤兼人(しんどう かねと)賞を受賞。2005(平成17)年、『半落ち』で日本アカデミー賞最優秀作品賞・優秀監督賞・優秀脚本賞を受賞。昨年には、『日輪(にちりん)の遺産』『ツレがうつになりまして。』を監督。

ふるさと一言Q&A

Q.ふるさと下関市の好きな場所は? 『チルソク(※1)の夏』や『カーテンコール』に登場する、茶山(ちゃやま)通りから入った古い長屋の辺り。自分が生まれ育ったところで、原風景の中の原風景です。
Q.他県の方にお薦めの山口県の観光地は? (映画『四日間の奇蹟(きせき)』にも登場する)角島(つのしま)灯台。日本中行った中で、あんなにきれいな灯台は、見たことないですね。日が暮れて、あの光の下で海を見ると、人生観とか、変わってくると思いますよ。
Q.帰郷すると食べたくなる物は? (JR下関)駅の立ち食いうどんと、川棚温泉の「瓦そば」です。
Q.山口県のおみやげといえば? 巌流島(がんりゅうじま)から名をとったどら焼き。撮影時、そのいい甘さがスタッフにとても好評でした。

関門海峡(火の山展望台より)
関門海峡(火の山展望台より)
角島灯台
角島灯台
「四日間の奇蹟」礼拝堂ロケセット
「四日間の奇蹟」
礼拝堂ロケセット
瓦そば
瓦そば

同じ下関市出身の俳優・松田優作(まつだ ゆうさく)(※2)さんを尊敬されているそうですね。

佐々部さん最初はビジュアルの格好良さに憧れ、大学の卒業式には、優作さんの格好をまねた姿で出たほどです。映画の世界に入ってからプライベートでお会いする機会があり、映画についてこれほど熱く語る人がいるだろうか…と、映画へのぶれない思いを貫く姿も格好いいと思うようになりました。同じ下関出身というのは自慢ですね。

佐々部監督も出演された、昨年の周南市での「周南映画祭」では、松田優作さんをテーマにしたトークショーがありましたね。

佐々部さん周南映画祭のスタッフのみんなとは仲間で、僕は1回目から関わり、優作さんをやろうよ、とずっと言ってきて、3回目の昨年、松田美由紀(まつだ みゆき)さんが出演してくださったんです。その映画祭では、脚本公募で松田優作賞の創設に向けて動いているようですよ。

なぜ下関で映画を撮ろうと思われたのですか?

佐々部さん『チルソクの夏』の脚本は、助監督時代から10年ぐらい持ち続けていて、自分の原風景である下関を映像にしないと次に進めない気がしていたんです。あの脚本は僕の妹が実際に体験し、韓国の人と文通していたことをモチーフに膨らませたものです。父が1991(平成3)年に亡くなり、僕は葬式を出すため下関に帰って、小学校低学年まで住んでいた長屋を久しぶりに歩いたとき、思いついた脚本なんです。僕は高校のころ、反抗期で父とは口を利かず、でも、大学進学のとき、両親の生命保険を担保にして学費を捻出してくれたと後で母から聞いて…。あの映画は父へのオマージュ(※3)でもあるんです。だから主役の父親役は、どうしても下関出身の人に演じてほしくて、最初から山本譲二(やまもと じょうじ)(※4)さんをあてがき(※5)したんです。

佐々部監督の映画には、県内各地のたくさんの皆さんが協力されていますね。思い出深い逸話を教えてください。

佐々部さん『チルソクの夏』、『カーテンコール』と続けて下関で撮った後、協力してくださった皆さん200人と一緒に打ち上げをしたんです。下関フィルム・コミッションの会長だった市長や、普段は反目し合っている商売敵同士の人とか、いろいろな立場の人が、輪になり、肩を組み、向き合って、『チルソクの夏』で使った「なごり雪」を一緒に歌った、あの光景は忘れられないですね。

山口ふるさと大使として、一言お願いします!

佐々部さん僕は地方発信型の監督のようにいわれ、地方での映画上映と講演に呼んでいただくことが多いんです。そのときには、必ず「おいでませ山口へ」と言っているんですよ。そして今年は、『チルソクの夏』を制作した年から10年。7月に『チルソクの夏』を久しぶりに下関で上映しようという話が進んでいます。できれば出演していた俳優も呼びたい、ロケ地も回ってみたい、と思っています。また、いつか萩でも映画を撮ってみたいですね。どうぞ楽しみにしていてください。

  • ※1 チルソクとは、韓国語で七夕の意味。
  • ※2 俳優。下関出身。1989(平成元)年死去。妻は女優の松田美由紀さん。
  • ※3 献辞。
  • ※4 歌手。下関出身。山口ふるさと大使。
  • ※5 出演者を想定して脚本を書くこと。

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山口県からのお知らせ

平成24年度短期課程(後期選考)訓練生を募集

県立東部高等産業技術学校(外観)
県立西部高等産業技術学校(外観)

 県立高等産業技術学校では、企業が求める人材を育成しています。

【募集対象訓練科】
・県立東部高等産業技術学校(周南市)
 エクステリア・造園科(12人)
 溶接科(15人)
・県立西部高等産業技術学校(下関市)
 左官・タイル施工科(11人)
 電気工事・設備科(12人)
 エクステリア・造園科(13人)
 建築設備科(17人)
※訓練期間はいずれも1年です。
【募集期間】
2月17日(金曜日)まで
【試験日および試験会場】
・県立東部高等産業技術学校
 2月28日(火曜日) 県立東部高等産業技術学校
・県立西部高等産業技術学校
 2月28日(火曜日) 県立西部高等産業技術学校
【合格発表】
3月5日(月曜日)
※申し込みなど、詳しくは各高等産業技術学校にお問い合わせください。
【問い合わせ】
県立東部高等産業技術学校 電話:0834-28-2233
県立西部高等産業技術学校 電話:083-248-3505

「岩国文学散歩」の参加者を募集

錦帯橋(春)

 山口県を代表する文学者の一人である宇野千代(うの ちよ)の文学に親しんでいただくことを目的として、ふるさとであり、作品の舞台ともなった岩国を巡る文学散歩を開催します。
 ぜひ、ご参加ください。

【日時】
3月17日(土曜日) 8時30分から17時30分まで
【集合場所】
JR新山口駅前またはJR徳山駅前(詳細は、参加者決定後、別途お知らせします)
【内容】
生家や代表作『おはん』ゆかりの場所を巡り、途中、文学講座や現地での解説を聴きながら、宇野千代の生涯や作品への理解を深めていただきます。
※詳しくは、ホームページをご覧ください。
【参加料】
無料(ただし、昼食代1,800円・宇野千代生家入館料250円・錦帯橋入橋料250円は本人負担)
【申し込み方法】
参加希望者(2人まで記載可)の氏名、住所、電話番号、乗車希望場所(JR新山口駅またはJR徳山駅)を、Eメールで、やまぐち文学回廊構想推進協議会事務局までご連絡ください。
【申し込み締め切り】
2月24日(金曜日)まで
※申し込みが定員(40人)を超えた場合は、抽選とします。参加の可否は、3月2日(金曜日)までにお知らせします。
【問い合わせ】
やまぐち文学回廊構想推進協議会事務局
(県文化振興課内) 電話:083-933-2627
E-mail:a19300@pref.yamaguchi.lg.jp

未利用の県有財産を一般競争入札により売却します

物件(1)
物件(2)

 県では、県内2カ所の土地・建物を一般競争入札により売却します。

【物件】
(1)山口市小郡下郷字竹ノ下2264番1
(土地 332.00平方メートル、建物 92.74平方メートル、倉庫 10.80平方メートル)
(2)岩国市平田六丁目1117番6
(土地 354.59平方メートル、建物 1F 69.45平方メートル、2F 28.53平方メートル、倉庫 6.38平方メートル)
【入札日時】
(1)3月6日(火曜日)11時から
(2)3月16日(金曜日)11時30分から
【入札場所】
(1)山口市滝町1-1 県庁4階 総務部3号会議室
(2)岩国市三笠町一丁目1-1 県岩国総合庁舎5階 第5会議室
【入札参加申込期間】
(1)2月14日(火曜日)から2月28日(火曜日)まで
(2)2月24日(金曜日)から3月9日(金曜日)まで
【入札への参加方法】
入札参加希望者は事前の申し込みが必要です。詳しくは、県ホームページに掲載している一般競争入札による県有地売却のお知らせをご覧ください。
他の売却物件の情報も掲載しております。
【問い合わせ】
県管財課 電話:083-933-2228

「ハッピー福来(フライ)キャンペーン」(山口宇部空港利用促進キャンペーン)を実施

キャンペーンのポスター

 山口宇部・東京線を往復でご利用いただいた方に、抽選で、企業などの協賛による豪華賞品が当たるキャンペーンを実施中です。

【実施期間】
3月5日(月曜日)まで
【応募方法】
期間中に、搭乗日・便名・席番号・必要事項(郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号)をはがきに記入の上、送付してください。
【送付先】
〒755-0001 宇部市沖宇部625 -17 山口宇部空港ビル(株)内
ハッピー福来キャンペーン係
【応募締め切り】
3月8日(木曜日)消印有効
【問い合わせ】
県交通運輸対策室 電話:083-933-3120
山口宇部空港利用促進振興会 電話:0836-31-2200

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

外郎

次号では、「外郎」が当たる読者クイズ・アンケートを行います。

ぷるんとした食感で人気の山口銘菓「外郎」

 わらび粉などを主原料とし、ぷるんとした口当たりが人気の「外郎(ういろう)」は、室町時代が起源の山口名菓です。
 主に小豆や抹茶を使った外郎が販売されていましたが、最近では県内の菓子店が趣向をこらし、ユズや夏みかん、梅、桜、栗など、いろいろな風味が登場しています。
 どの種類も上品な味わいと食感で、お茶席の菓子や山口の土産物として重宝されています。


[「アンコウ」鍋セット読者プレゼント]

 1月27日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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【広告】

西の京、山口の雅(みやび)を今に伝える。山口のういろう-本多屋「懐古庵」

(山口市駅通り1-4-5 フリーダイヤル:0120-160370/FAX:083-925-1620)
広告:本多屋 菓匠「懐古庵」のういろう

当社は、大正時代から外郎(ういろう)を主に和菓子の製造販売をしています。山口外郎の命は、良質なわらび粉の持つこしのある食感と風味です。わらび粉はもとより、小豆など、厳選した素材を使い、一つ一つ丹念につくり上げ、山口銘菓の外郎をはじめとした、季節限定の和菓子をお届けします。
おっとりとした舌触りと高雅な風味に仕上げた外郎と和菓子。西の京山口の銘菓の味をぜひご堪能ください。

編集後記

 暦の上では立春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。山口市内でも雪が積もりました。こんなに寒いとお家の中にいたくなりますが、今回も山口きらめーるで、この時季ならではのイベントをご紹介していますので、ぜひお出掛けください!

 次回の配信は、2月24日です。

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