萩市 見島|壁紙プレゼント

やまりん便り 第63回全国植樹祭やまぐち2012

式典内容の紹介1
Vol.4
式典内容の紹介1

今回は、第63回全国植樹祭の「式典行事」がどんな内容なのか、紹介するね!

やまりん
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やまぐち写真館|第六回目テーマ「山口の冬」|2012年2月29日まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか?| もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

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今号のイチオシ
ロープウェイで見に行く

「初日の出」と、元旦オープンの「防府天満宮歴史館」

大平山から望む初日の出

防府市の最高峰、標高約631メートルの大平山(おおひらやま)は、瀬戸内海の島々を眺望できる見晴らしの良さで知られ、元旦には、初日の出を見に多くの人が訪れます。山頂と麓との間には、大平山ロープウェイが運行されており、平成24年1月1日(日曜日・祝日)には、初日の出を見る人のために早朝運転が行われ、先着(大人)500人の方には、2012(平成24)年のえとである「辰(たつ)の土鈴(どれい)」がプレゼントされます。

また、日本三天神の一つで、「学問の神様」菅原道真(すがわら みちざね)公を最初にまつったとされる防府天満宮では、改修工事などで休館していた「防府天満宮歴史館」が平成24年1月1日(日曜日・祝日)にリニューアルオープンします。防府天満宮歴史館は所蔵する宝物を収蔵展示する施設で、館内の「明治維新記念室」では、平成24年5月6日(日曜日)まで企画展示「高杉晋作(たかすぎ しんさく)と天満宮」を開催します。萩藩士で維新の志士だった高杉は、天神様をあつく信仰していました。そんな高杉が、師である吉田松陰(よしだ しょういん)の兄・杉梅太郎(すぎ うめたろう)(本名・民治(みんじ))に宛てた書簡などが展示されます。

初日の出を楽しみ、元旦オープンの施設に出掛けて新年を過ごしてみませんか。

【日時】
平成24年1月1日(日曜日・祝日) 上り始発便4時30分、下り最終便16時40分
※20分ごとに運行、臨時便も出ます。
【場所】
大平山ロープウェイ
【料金】
大人往復1,000円、片道600円
子ども(小学生)往復500円、片道300円(保護者同伴の市内の小学生以下の子どもは無料)
【問い合わせ】
大平山ロープウェイ 電話:0835-38-0442
【期間】
平成24年1月1日(日曜日・祝日)から5月6日(日曜日)まで
9時から16時30分まで
【場所】
防府天満宮歴史館
【休館日】
なし。ただし、受付が不在の場合、社務所に声を掛けてください
【入館料】
大人500円、高校生以下無料
【問い合わせ】
(一社)防府市観光協会 電話:0835-25-2148
防府天満宮 電話:0835-23-7700

やまぐち旬な話

「開運わかめ」で良い年に

和布刈祭

住吉神社本殿
下関市にある住吉神社では、旧暦元旦の未明、暗闇の関門海峡で神官がワカメを刈り取り、それを神前に供える伝統的な神事「和布刈祭(めかりさい)」が行われます。和布刈祭は住吉神社で最も大切な神事の1つであり、秘祭として公開されていませんが、神事の後、朝6時ごろから、参拝者は神社の授与所で、運をもたらすとされる「開運わかめ」を購入できます。地元では、そのワカメをみそ汁などに入れていただく風習が受け継がれています。2012(平成24)年の旧暦元旦は1月23日(月曜日)です。どうぞ新年が良い年になりますように。

●問い合わせ
下関市観光政策課
電話:083-231-1350
住吉神社
電話:083-256-2656

岩国市|岩国城ロープウエー初日の出運転

城山から望む初日の出

錦帯橋や城下町、瀬戸内海などを見渡せる標高211メートルの城山から初日の出を楽しめます。元旦は城山から初日の出を見る人たちのために、岩国城ロープウエーの早朝運転が行われます。

【日時】
平成24年1月1日(日曜日・祝日) 6時30分から
【場所】
岩国城ロープウエー
【料金】
中学生以上540円、小学生250円
【問い合わせ】
岩国市観光振興課 電話:0827-41-1477

下関市|海峡ゆめタワー元旦早朝営業-初日の出 in ゆめタワー-

海峡ゆめタワーから望む初日の出

地上143メートルの展望室から初日の出を楽しめるよう、元旦は特別に早朝営業が行われます。タワーの特別ライトアップも行われ、赤と白の2色で点灯します。

【日時】
平成24年1月1日(日曜日・祝日) 6時30分から(通常の営業は9時30分から)
【場所】
海峡ゆめタワー
【料金】
高校生以上600円、小・中学生300円
【問い合わせ】
海峡メッセ下関 電話:083-231-5600

下松市|大黒市

大黒市

妙見宮鷲頭寺の大黒堂には、大黒天がまつられています。大黒市では、七草粥(がゆ)の無料接待、力自慢米俵担ぎ大会、開運俵ころがし大会や新春もちまき大会などが行われます。

【日時】
平成24年1月7日(土曜日) 10時から16時30分まで
【場所】
妙見宮鷲頭寺(みょうけんぐう じゅとうじ)
【問い合わせ】
下松市観光協会 電話:0833-45-1841
妙見宮鷲頭寺 電話:0833-41-1345

宇部市|先人の遺業、宇部の精神(こころ)「渡辺祐策からのバトン-幕末から そして現代へ」

渡辺祐策

宇部市の石炭産業を支え、宇部興産(株)を創業した渡辺祐策(わたなべ すけさく)らを振り返るシンポジウムのほか、「宇部と先人たち」をテーマに文化財を展示するシリーズ展を開催します。

・シンポジウム
【日時】
平成24年1月21日(土曜日) 13時30分から
【場所】
渡辺翁記念会館
【入場料】
無料
・郷土を考えるシリーズ展「宇部と先人たち」
【期間】
平成24年1月19日(木曜日)から22日(日曜日)まで
【場所】
宇部市文化会館
【入場料】
無料
【問い合わせ】
宇部市教育委員会文化財活用推進室
電話:0836-21-4510

萩市|萩・年末お魚市

【期間】
12月27日(火曜日)から31日(土曜日)まで 9時から
【問い合わせ】
道の駅「萩しーまーと」
電話:0838-24-4937

山口市|あいお道の駅まつり

【日時】
12月28日(水曜日) 9時から12時まで
【問い合わせ】
山口県央商工会秋穂支所
電話:083-984-2738

萩市|見島の大凧(たこ)あげ

【期間】
平成24年1月1日(日曜日・祝日)から3日(火曜日)まで
【問い合わせ】
見島観光協会 電話:0838-23-3311

岩国市|岩国藩鉄砲隊初放し

【日時】
平成24年1月1日(日曜日・祝日) 14時から
【問い合わせ】
岩国市観光振興課 電話:0827-41-1477

周南市|周南市徳山動物園 無料臨時開園

【日時】
平成24年1月1日(日曜日・祝日) 9時から16時30分まで
[新春もちまき] 13時から(雨天の場合は1月2日に順延)
【問い合わせ】
周南市徳山動物園 電話:0834-22-8640

和木町|蜂ヶ峯クロスカントリー大会

【日時】
平成24年1月9日(月曜日・祝日) 10時から
【問い合わせ】
和木町体育センター 電話:0827-52-2811

萩市|松陰(しょういん)神社勧学祭

【日時】
平成24年1月9日(月曜日・祝日) 11時から
【問い合わせ】
松陰神社 電話:0838-22-4643

上関町|上関神明祭(かみのせきしんめいさい)

【日時】
平成24年1月15日(日曜日) 11時30分から
【問い合わせ】
上関町総合企画課 電話:0820-62-0316

下関市|歩射祭(ぶしゃさい)

【日時】
平成24年1月16日(月曜日) 10時から
【問い合わせ】
下関市観光政策課 電話:083-231-1350
住吉神社 電話:083-256-2656

宇部市|北向(きたむき)地蔵大祭(寒詣(かんまい)り)

【期日】
平成24年1月24日(火曜日)
【問い合わせ】
宇部市商業観光課 電話:0836-34-8353
北向地蔵宗務所 電話:0836-54-2391

岩国市|アコースティックナイトin IWAKUNI 伊勢正三・太田裕美・大野真澄(なごみーず)[県立施設情報]

【日時】
平成24年2月25日(土曜日) 17時30分開演
【問い合わせ】
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

長門市|あさみちゆきコンサート[県立施設情報]

【日時】
平成24年3月4日(日曜日) 14時開演
【問い合わせ】
ルネッサながと 電話:0837-26-6001

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おもしろ山口学

萩市見島の年越し行事

家族や地域の幸福を願う行事が受け継がれている見島(みしま)の年越し・正月を紹介します。

萩商港(※1)から日本海を北西へ約45キロメートル、高速船「おにようず」(※2)で70分のところにある萩市の離島・見島。この島では、大みそかは、1年を無事に過ごすための特別な日として意識され、伝統的な行事が今も受け継がれています。

新年を迎える行事は年末、神社の注連縄(しめなわ)に当たる正月飾りを作るころから始まります。見島の正月飾りの形は多彩で、飾る場所も屋敷地の出入り口や玄関、神棚、仏壇、床の間、台所、臼、風呂場、トイレ、井戸、納屋、牛舎、鶏舎、田畑、船、浜など数多くあります(画像を参照)。

また、室内の床の間などには、独特の飾りを施した餅(画像を参照)が供えられるなどして、各家庭で念入りに、年を越す行事の場が整えられます。

このころから正月(※3)の間には、日常の仕事を休止し、大声を出さないこと、刃物を使わないことなど、さまざまな約束事があります。縁起を担いで、用いてはならない言葉もあり、例えば、病気になることにも通じる「寝る」は「稲を積む」、「餅が小さい」は「餅が若い」(※4)などと言い換えられてきました。

身の回りを整えて、日常とは異なる慎んだ生活を送り、幾つもの手順を踏みながら新年を迎えるのです。

餅は穀物の生命力をつき固めた「トシダマ(年玉)(※5)」

新年を迎える中で最も大事なのは、大みそかの「年越しの行事」です。年越しに当たってはまず、大みそかの夜中、海へ潮水をくみに行きます。手おけなどに入れた潮水にナンテンの葉などを浸し、家の敷地や井戸、屋敷内などに振り掛けて清めて回ります。

続いて、井戸でくんだ「ワカミズ(若水)(※6)」を沸かして入れたお茶を、梅干し入りの湯飲みに注いだ「オオブクチャ(大福茶)」としていただきます。そして必ず、焼いた丸餅をいただきます。

古来、日本では、米の一粒一粒に命が宿ると考え、大切にしてきました。そのような米をつき固めた餅は生命力にあふれたものと考えられます。その餅を食べて生命力を増し、オオブクチャを飲んで大きな福をいただく行事には、迎える年を元気に幸福に過ごせますようにという願いが込められているようです。

元旦、目を覚ましたら、神仏に供えていた餅などを降ろし、雑煮を作り、家族や神仏などと共にいただきます。

親から子へ受け継がれてきた伝統行事。その形から、家族など地域みんなの一年を通した日常の無事や幸福を、年の初めに祈ってきた先人たちの心が伝わってきます。


※1 萩市浜崎町にある、萩市見島・大島・相島への離島航路の発着港。
※2 おにようずという船の名は、見島の大だこ「オニヨウズ(鬼揚子)」から由来。鬼揚子とは、長男が初正月を迎える家で作られる、鬼面を描いた6から8畳敷大のたこ。健やかな成長を願い、正月に揚げられる。
※3 正月飾りを作るころから仕事始めまでの期間。
※4 理由は不明。若いという言葉には、大きく成長することへの願いが込められているように解釈できる。
※5 年玉とは正月の贈答品。生命力あふれる餅をいただくことで、一年間の健康や幸いを授かる。それは年初めの最大の贈り物と考えられる。
※6 その年(新年)初めてくむ水。夜中の年越し行事によって、すでに新年が始まる。

参考文献
吉留徹・清水満幸「見島の民俗」『萩市郷土博物館研究報告』第4号1990など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、県民誰もが住み良さを実感でき、活力に満ちた「住み良さ日本一の元気県」を実現するため、さまざまな取り組みを行っています。今回は「生活環境の保全に向けて-産業廃棄物の適正処理の推進-」について、県廃棄物・リサイクル対策課の岸田丈嗣(きしだ たけし)さんにインタビューしました。

イラスト

生活環境の保全に向けて-産業廃棄物の適正処理の推進-

一人一人の意識が大切です。家庭ごみも産業廃棄物も適正に処理しましょう!(岸田さん) 宇部港東見初最終処分場など、公共関与の産業廃棄物処分場の整備事業を支援しています。 不法投棄されていないか、監視パトロールで山口県を守ります! 不法投棄を発見したら、フリーダイヤル(0120)538710(ごみはないわ)へ!

不法投棄が問題となっているとのことですが、どのような状況なのですか?

岸田さん不法投棄と聞くと、山奥や河川、道路に捨てられた空き缶、家庭ごみ、不要になったテレビなどが思い浮かびますね。そうした「ごみを捨ててはいけない場所に捨てること」が不法投棄で、山口県では、年間500件程度発生しています。森や川にごみを捨てると、環境汚染や健康被害に発展する可能性があるので、適正に処理することが必要なのです。そうした中、全国では、年間約4.5億トンに及ぶごみのうち、家庭生活から出る「一般廃棄物」が約5千万トン、事業活動に伴って発生する「産業廃棄物」が約4億トンに上ります。そこで県では、主に産業廃棄物に視点を置いて適正処理を進めているんです。

産業廃棄物って、そんなに多いんですね!県では、その適正処理をどのように進めているんですか?

岸田さん不法投棄などの早期発見・早期対応や未然防止のため、県内の保健所を拠点にした「監視パトロール班」の設置、休日・夜間を重点的に監視する「夜間不法投棄パトロール」を行っています。不法投棄されたごみは、放置されると、さらにそこへ捨てる人や事業者が現れて、ごみが増えていく可能性があり、早めの対応が重要です。そこで24時間の「不法投棄ホットライン」も設けて、迅速な情報収集に努めています。不法投棄などを発見したときは、フリーダイヤル(0120)538710(ご・み・は・な・い・わ)へ、すぐにご連絡ください。EメールでもOKです。

なるほど!私たちも不法投棄の増加を止める手助けができるんですね!とはいえ、やはり産業廃棄物の適正な処理には、事業者の協力が大事ですね?

岸田さんはい!そこで県では、産業廃棄物排出事業者を対象にセミナーを行い、法令を守る意識を啓発しています。また、処理業者を対象とした講習会を、平成24年2月ごろ、県内2カ所で開催する予定です。事業者の皆さん、ぜひご参加ください。

そもそも産業廃棄物って、どのように処分されているのですか?

岸田さん環境への負荷の少ない循環型社会の形成を目指し、焼却灰をセメント原料に使ったり、生ごみを堆肥や飼料にしたり、建設廃棄物を路盤材(道路舗装の基礎材)などに再生したりして、再使用のリユース(reuse)・減量のリデュース(reduce)・再資源化のリサイクル(recycle)という「3R」を進めています。しかし、再生できない産業廃棄物は、最終処分場への埋め立て処分となります。現在ある最終処分場は10数年でいっぱいになるといわれ、また、近年、地域の反対運動などもあって、民間による新設は難しい状態です。そのため、県では、公共関与の産業廃棄物処分場の整備事業を支援し、すでに「宇部港東見初(ひがしみぞめ)最終処分場」の供用を始め、平成25年度には「徳山下松港新南陽広域最終処分場」の供用開始を予定しています。ご理解をよろしくお願いします!

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山口県からのお知らせ

県臨時的任用職員等登録試験を実施します

働く職員のイラスト

 平成24年度中に、県庁内の各課および県内の出先機関で、職員の業務の補助などを行う臨時的任用職員を募集します。

【職務内容】
・パソコンを使った文書や資料の作成
・窓口での受け付け、電話対応などの接客業務など
【任用予定数】
[岩国地域]任用予定数 2人程度
(一般枠 1人程度、新規高卒者枠 1人程度)
[柳井地域]任用予定数 4人程度
(一般枠 3人程度、新規高卒者枠 1人程度)
[周南地域]任用予定数 7人程度
(一般枠 5人程度、新規高卒者枠 2人程度)
[防府地域]任用予定数 1人程度
(一般枠 1人程度)
[山口地域]任用予定数 32人程度
(一般枠 26人程度、新規高卒者枠 6人程度)
[宇部地域]任用予定数 4人程度
(一般枠 3人程度、新規高卒者枠 1人程度)
[下関地域]任用予定数 8人程度
(一般枠 6人程度、新規高卒者枠 2人程度)
[長門地域]任用予定数 2人程度
(一般枠 1人程度、新規高卒者枠 1人程度)
[萩地域]任用予定数 5人程度
(一般枠 4人程度、新規高卒者枠 1人程度)
※美祢地域については、今年度の募集はありません。
※試験の合格者を任用候補者として成績順に名簿に登録します。
※欠員等の状況によっては、登録者全員が任用されない場合があります。
【受付期間】
・一般枠 平成24年1月20日(金曜日)まで(当日消印有効)
・新規高卒者枠 平成24年3月1日(木曜日)まで(当日消印有効)
※詳しくは、県ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。
【問い合わせ】
県人事課 電話:083-933-2036

きらら浜自然観察公園お正月臨時開園のお知らせ

たつの置物

 きらら浜自然観察公園は、年末年始の休園日は12月28日(水曜日)から平成24年1月4日(水曜日)までですが、平成24年1月2日(月曜日・休日)、3日(火曜日)は臨時開園します。
 新春特別メニューが実施されますので、ぜひご来園ください。

【期間】
平成24年1月2日(月曜日・休日)、3日(火曜日) 9時から17時まで
【場所】
県立きらら浜自然観察公園(山口市阿知須)
【内容】
・新春ガイドウォーク(雨天・荒天時中止)
 11時から12時と14時から15時の1日2回実施
 ※双眼鏡、望遠鏡は無料で貸し出します。
・えと(たつ)の工作
 枝を使ってたつの置物作りに挑戦!
 ※開館時間内随時作れます。参加費・材料費無料
・お年玉プレゼント
 来館者のお子様全員にプレゼントがあります。
【入館料】
200円※18歳以下は無料
【問い合わせ】
県立きらら浜自然観察公園 電話:0836-66-2030

第64回山口県学校美術展覧会を開催

展覧会の様子

 県内の幼稚園・保育所、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校の幼児、児童、生徒の造形作品を展示します。ぜひご来館ください。

【期間】
平成24年1月24日(火曜日)から1月29日(日曜日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【料金】
無料(※その他の展示を観覧する場合には別途料金がかかります)
【問い合わせ】
県義務教育課 電話:083-933-4600

広報紙「ガンバレ!ちょるる」最終号を発行!

広報紙「ガンバレ!ちょるる」Vol.22

 おいでませ!山口国体・山口大会の広報紙「ガンバレ!ちょるる」の最終号を発行しましたので、ぜひご覧ください。

【内容】
山口国体 総合開・閉会式、山口大会 開・閉会式など
※詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
【問い合わせ】
おいでませ!山口国体・山口大会実行委員会 電話:083-933-4793

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

フグの刺し身

今回は、「フグ加工品」を読者クイズの正解者の中から抽選で4人の方にプレゼントします。

「フグ加工品」読者プレゼント

 フグは縄文時代より食べられていたとされますが、毒があるため長い間食べることが禁じられ、初代総理大臣・伊藤博文(いとう ひろぶみ)が下関の料亭で食べてから解禁されたといいます。
 フグの中でも最も高級とされる「トラフグ」の旬は9月から4月ごろまで。2月から4月までは、萩で水揚げされる「萩の真ふぐ」がシーズンを迎えます。
 刺し身、ちり鍋、空揚げと調理方法もさまざまですが、最近では雑炊や一夜干しなど気軽に食べられる加工品も人気です。


[応募方法]

こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、4人の方に「フグ加工品」をプレゼントします。締め切りは平成24年1月12日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。
※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。


[アンケートの結果・クイズの答え]

11月25日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

ふぐ茶漬け・ふぐ雑炊の「松浦商店」

広告:フグ珍味の原点がここにあります-松浦商店-
(長門市仙崎1151番地 電話:0837-26-0855/FAX:0837-26-2002)

フグ珍味の老舗として、創業60年。創業当時の味を守るため、今もなお無添加・無着色、そして一番大切な天日干を守って、一品一品丁寧に作り上げています。
近海で捕れた新鮮な国産フグのみを使用し、安全で安心、自然の風味豊かなフグ珍味の数々、ふぐ茶漬け・ふぐ雑炊・ふぐ薫製などなど。
全商品製造直売だから、安全でおいしい本物の味をお届けします。ぜひご賞味ください。

編集後記

 合併号でお届けしました今号は、今年最後の「山口きらめーる」です。
 これから、クリスマスに年越しにお正月と、楽しいイベントがめじろ押しですね!!年末はお正月などの準備でどこもかしこも慌ただしい雰囲気ですが、その空気が楽しいですよね。
 さて、今号の壁紙の空高く揚がっているたこですが、「おもしろ山口学」で少し触れた「鬼楊子」なんですよ。高く高くたこが揚がって、縁起の良い一年になりますように!また来年も、山口県と「山口きらめーる」をよろしくお願いします。
 それでは、よいお年をお迎えください!

 次回の配信は、平成24年1月27日です。

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