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やまりん便り 第63回全国植樹祭やまぐち2012

全国植樹祭の開催のお知らせ
Vol.1
全国植樹祭の開催のお知らせ

初めまして!「やまりん」です。今回から始まった「やまりん便り」では、来年の5月27日(日曜日)に山口市阿知須(あじす)きらら浜で開催する「第63回全国植樹祭」について紹介していくよ。どうぞよろしくね!

やまりん
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行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ

「リトル釜山フェスタ」と「下関さかな祭」と「JA下関農業まつり」

リトル釜山フェスタ

昔から大陸との交流が盛んな海峡のまち・下関市。韓国釜山広域(こういき)市との間には、フェリーが定期的に運航されており、JR下関駅北のグリーンモール商店街には、韓国の食材を扱う店や、焼き肉店、韓流(はんりゅう)スターのグッズを扱う店などが集まっています。下関市は釜山広域市と姉妹都市の盟約を結んで、今年35周年を迎えたのを記念して、8月には、商店街入口に韓国風の楼門「釜山門」を整備しました。11月23日(水曜日・祝日)には、その商店街を舞台に「リトル釜山フェスタ」が開催されます。韓国から伝統的な楽器の演奏団などが来日するほか、民族衣装チマ・チョゴリの試着会、釜山広域市広告大使で女優のチェ・ジウさんの写真展なども行われます。韓国料理などの約30店の屋台も並び、みそやコチュジャンといった日本と韓国の調味料で絡めた牛ホルモンの上にたっぷりの野菜を載せて煮込み、最後にごはんや麺を入れて食べる「下関とんちゃん鍋」も楽しめます。

また、同じく11月23日(水曜日・祝日)には、下関市で、フグの大鍋「スーパージャンボふく鍋」などを楽しめる「下関さかな祭(まつり)」、新鮮野菜の即売などが行われる「JA下関農業まつり」も開催されます。

食欲の秋。下関ならではの味をたっぷり楽しんでみませんか。

【日時】
11月23日(水曜日・祝日) 10時から16時40分まで
【場所】
グリーンモール商店街
【問い合わせ】
グリーンモール商店街振興組合事務局 電話:083-224-5523
【日時】
11月23日(水曜日・祝日) 8時から13時まで
【場所】
下関漁港
【問い合わせ】
下関商工会議所 電話:083-222-3333
【日時】
11月23日(水曜日・祝日) 9時から15時まで
【場所】
海峡ゆめ広場
【問い合わせ】
JA下関 電話:083-256-2241

やまぐち旬な話

間もなく、この花の季節!

シクラメン

シクラメン
室内で楽しむ鉢植えのシクラメンの出荷が11月中旬ごろから本格化し始めます。需要が高まるクリスマスに向け、シクラメンの産地、萩市福栄(ふくえ)にある道の駅「ハピネスふくえ」では、12月3日(土曜日)・4日(日曜日)に「シクラメンフェア」を開催します。多彩な品種のシクラメンが販売され、生産者と触れ合えます。そのほか、サツマイモのあんを入れた閲兵餅(えっぺいもち)や山菜おこわなどの特産品も楽しみに毎年多くの人が訪れます。福が栄える縁起のいい地名の福栄で、冬を明るく彩る花たちに出合ってみませんか。

●問い合わせ
道の駅「ハピネスふくえ」
電話:0838-52-0356

周南市|周南さかなまつり

周南さかなまつり

水揚げされたばかりの鮮魚や活魚、干物、人気の「ふぐ汁」などが販売されます。マグロの解体ショーや、模擬競り市なども行われ、日頃の魚市場の雰囲気も体験できます。

【日時】
11月20日(日曜日) 10時から
【場所】
周南市地方卸売市場水産物市場
【問い合わせ】
周南市水産物市場 電話:0834-22-8660

萩市|萩往還 ささなみ おいでん祭

萩往還 ささなみ おいでん祭

子ども御輿(みこし)から祭りが始まり、地元で収穫された野菜や特産品の販売のほか、ロング巻きずし大会、重伝建まちなみ探訪、餅まきが行われます。

【日時】
11月20日(日曜日) 9時30分から15時まで
【場所】
JAあぶらんど萩佐々並支所前、旭活性化センター
【問い合わせ】
萩市佐々並公民館 電話:0838-56-0008

柳井市|柳井まつり

柳井まつり

秋の収穫を感謝して開催される秋祭りです。地元の食材で作るタコおこわや、鯛(たい)めしの販売などが行われるほか、麗都路(レトロ)通りでは「花傘おどり」が繰り広げられます。

【日時】
11月23日(水曜日・祝日) 9時から16時30分まで
【場所】
中心市街地
【問い合わせ】
柳井市商工観光課 電話:0820-22-2111

山口市|山口天神祭

山口天神祭

400年近い伝統を持つ祭りです。備立(そなえたて)行列と、菅原道真(すがわら みちざね)公の御分霊(ごぶんれい)を遷(うつ)した網代車(あじろぐるま)などによる御神幸(ごじんこう)行列が町を練り歩きます。

【日時】
11月23日(水曜日・祝日) 13時から16時まで
【場所】
古熊(ふるくま)神社 ほか
【問い合わせ】
山口商工会議所 電話:083-925-2300
古熊神社 電話:083-922-0881

防府市|防府天満宮御神幸祭

防府天満宮御神幸祭

数千人の白装束姿の裸坊(はだかぼう)が勇ましく、御神体を奉じた御網代を引き、神輿(みこし)を担ぎ、御旅所まで練り歩く、西日本屈指の荒祭りです。同日午後には、総勢約200人による天神おんな神輿も奉納されます。

【日時】
11月26日(土曜日) 18時御発輦(ごはつれん)
※天神おんな神輿は13時30分から
【場所】
防府天満宮ほか
【問い合わせ】
(社)防府市観光協会 電話:0835-25-2148
防府天満宮 電話:0835-23-7700

岩国市|周東食肉フェア

周東食肉フェア

地元特産の高森牛(たかもりぎゅう)を食べられる食の祭典です。イベントの目玉である豪快な和牛の丸焼きや、豚汁のジャンボ鍋、とりめし、特産品の販売、福引きなども行われます。

【日時】
11月27日(日曜日) 10時から15時30分まで
【場所】
周東町ふれあい広場
【問い合わせ】
岩国市周東総合支所地域振興課
電話:0827-84-1111

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おもしろ山口学

大内氏とマツタケ

県文書館の資料から、室町時代の大名も好んだマツタケにまつわる話を紹介します。

「万葉集」に歌われるなど、昔から日本人に愛されてきたマツタケ。室町時代、山口を拠点に西国一の栄華を誇った大内(おおうち)氏もマツタケ狩りを楽しんだという文書(もんじょ)が、県文書館に収蔵されています。大内氏の私的な日常を記した文書はほとんど現存せず、その面からも非常に珍しい文書です。

その文書とは、1521(大永元)年旧暦9月、大内義興(よしおき)・義隆(よしたか)父子(※1)一行が現在の山口市小鯖(おさば)でマツタケ狩りを行った際、その行事を手配した宮内胤宗(みやうち たねむね)(※2)が書いた記録です。そこには、随行者として、問田(といだ)氏・野田氏・杉氏といった重臣や、同朋衆(どうぼうしゅう)(※3)、御走衆(おはしりしゅう)(※4)、酒奉行(さけぶぎょう)(※5)、京都から来ていた陰陽博士(おんみょうはかせ)(※6)と医師2人、能楽師の名前もあり、名前が分かるだけでも一行は50人に上ります。

胤宗の記録を要約すると、次のようなことが記されています。「御屋形(おやかた)様(※7)の義興様と義隆様は館を8時ごろ馬に乗って出発され、タカ狩りを楽しまれた後、10時ごろ松茸山(まつたけやま)に到着されました。私の案内でお供の皆さんはマツタケを200本余り採り集め、その後、私の屋敷で酒宴(しゅえん)を楽しまれ、御屋形様が帰館されたのは20時ごろでした。そして杉様を通じて、私は御屋形様から、お褒めの言葉と、六郎左衛門尉(ろくろうざえもんのじょう)という名前、太刀、酒杯を賜りました」。この記録からは、義興がマツタケ狩りに満足し、また、義興からの感謝を胤宗が名誉に思った様子がうかがえます。

戦に赴く前もマツタケの贈答を忘れなかった家臣

マツタケは贈答品としても好まれ、県文書館には、大内政弘(まさひろ)(※8)がマツタケを届けてくれた家臣の仁保(にほ)氏へ出した2通の礼状があります。中でも1通には、山口にいた政弘から出陣中の仁保氏に対し、「マツタケが再々届き、喜んでいる。出陣に当たって、留守中に忘れずに私に贈り届けるよう指示していたとのこと、一段とうれしい」と記され、生死を分ける戦を前にしても、こまやかな心遣いを忘れなかった仁保氏への、政弘の感謝の念が伝わってきます。

政弘の時代は、京都で応仁・文明の乱(※9)が続いた時代。続く義興のころも戦の絶えない時代でした。そんな時代でもマツタケ狩りを悠々と楽しんだ大名たち。喜ばれる贈り物を忘れなかった家臣。文書からは、先人の笑顔まで浮かんでくるようです。


※1 大内氏歴代で最も栄華を誇った。
※2 小鯖にある鰐鳴(わになき)八幡宮の神官の一族。
※3 将軍や大名のそばに仕えて芸能や茶事を務めた人たち。僧の姿をしていた。
※4 徒歩で随行して当主を警護したり、雑用に当たったりした役。
※5 当日の酒の手配をした役。
※6 天文・暦・占いなどの学問を教えた博士。
※7 特定の大名にしか許されなかった呼称。大内氏が将軍から高く評価されていたことが分かる。
※8 義興の父。応仁・文明の乱で、不利だった西軍に大軍を率いて味方し、戦況を一変させた。
※9 将軍家の跡継ぎ問題などを原因に、有力な諸大名が東西2軍に分かれて戦った。

参考文献
和田秀作「松茸と大内氏」やまぐち史談7 県文書館史料から(中国新聞連載)2005.5.17
「三浦家文書」(『大日本古文書 家わけ第14』1971)
「藤岡家文書」(『山口県史 史料編 中世4』2008)など

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応援します!「山口ふるさと大使」

山口県では、県外で活躍中の本県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、さまざまな魅力のPRにご協力いただいています。毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」が語る山口県の魅力をご紹介します。

第12回 プロフェッショナルフリークライマー:平山(ひらやま)ユージさん

平山ユージさん

1969(昭和44)年東京都生まれ。15歳からクライミングを始め、日本国内の難関ルートを次々と踏破し、高校生のときに日本のトップクライマーの仲間入りを果たす。17歳のとき、アメリカへ渡って半年間、フリークライミングのトレーニングを積む。19歳のとき、ヨーロッパへ。1989(平成元)年、フランケンユーラカップ優勝。1997(平成9)年、アメリカのヨセミテ渓谷の岸壁(1100メートル、サラテルート)を2日間で完登(全て登り切ること)。1998(平成10)年にワールドカップで日本人初の総合優勝、2000(平成12)年に2度目の総合優勝を果たす。1998(平成10)年、2000(平成12)年、2006(平成18)年、アジア選手権優勝。

ふるさと一言Q&A

Q.山口県の好きな場所は? クライミングの施設がある山口県セミナーパーク。そして山口市にある幕末の志士ゆかりの宿。志士たちはどんなことを話していたのかなとか、タイムトリップした気分になるんです。
Q.他県の方にお薦めの山口県の観光地は? 秋吉台(あきよしだい)と巌流島(がんりゅうじま)です。巌流島の決闘で有名な宮本武蔵(みやもと むさし)のことは、ヨーロッパで武道に興味のある人によく知られているんですよ!
Q.山口県に来ると食べたくなる物は? フグの空揚げです!香ばしくておいしいですね。
Q.山口県のおみやげといえば? 外郎(ういろう)などのお菓子です。

秋吉台
秋吉台
巌流島
巌流島
外郎
外郎
松下村塾
松下村塾

フリークライミングとの出会いについて教えてください。

平山さん高い山に登りたくて初めて登山用品店に行った15歳のとき、店員さんから声を掛けられ、週末、岩登りに連れていってもらったんです。その方は当時、日本のクライマーの第一人者。行ったところは林の中の小さな岩だったんですが、ものすごく楽しくて、小さな岩でこれだけ楽しめるんだと夢が広がる気がしたんです。岩は世界中にあるし、それぞれ表情が違うし、ルートもいろいろ。登り方も違う。一生飽きない気がしたんです。

今年、東南アジアの最高峰、マレーシアの標高4000メートルを超えるキナバル山の頂にある岩で未踏の最難関ルートを開拓し、完登(かんとう)に挑戦されたそうですね。いかがでしたか。

平山さんこれまでの山と全然違いました。酸素は地上の3分の2。力強い動きができず、酸素と血が体に回るよう意識し、ゆっくりと登らないといけない。精神状態も影響し、考え過ぎると心臓がドキドキしてしまう。腕がずっと上にあると血液が指先になかなか行かなくなるので、手を戻す動作が増えたり…。でも、誰もやったことのない新しい世界を切り開く感じがあり、自分の想像以上の高いレベルのクライミングができたので、思っていたよりできる!まだまだ限界は先だ!という手応えがありました。

挑戦し続ける中で感じるフリークライミングの魅力とは?

平山さんこんなもんだろうと思っていた自分の枠を、クライミングは広げてくれるんです。厳しいですが、自分が知らなかった世界に導いていってくれるし、自分自身を知ることができるんです。人それぞれ手段は違うと思いますが、僕にとっては、クライミングが自分を表現してくれるものなんです。

平山さんには、2005(平成17)年から山口県でクライミング講習会を行っていただいてきました。そして先日閉幕した「おいでませ!山口国体」では、山岳競技で山口県の少年男子がリード(※1)とボルダリング(※2)で準優勝、少年女子がリードとボルダリングで優勝して3年連続2冠を達成するなど、山口県に大きな感動を届けてくれました!平山さん、感想をお願いします。

平山さん僕もうれしいです!彼らが小学生だったころから知っているので、なおさらうれしかったですね。先生たちがみんなのために一生懸命でしたから、みんなにその情熱が伝わり、それに応えようと導かれていったんでしょうね。子どもたちはいつも楽しそうで、ゲーム感覚で互いに切磋琢磨(せっさたくま)してどんどん伸びていって…。山口県といえば、吉田松陰(よしだ しょういん)(※3)といわれるくらいだから、歴史的に教育に熱心な県民性なのかな。選手たちは、もう世界の舞台に立ち始めているので、今後はどんどん自分を表現し、また、日本を代表して登っているんだという気持ちで挑んでほしいと思います。世界の人は、その登る姿を見て日本をイメージしていくと思うので。プレッシャーは、心の導き方次第で重い荷物にも力にもなります!

最後に、山口ふるさと大使として、山口県への応援メッセージを一言お願いします!

平山さん海外で山口県の歴史的な魅力を話せたらいいなと思っています。志士たちがいたから、今の日本があるんですから。山口県は本州の西端、中央から離れているからこそ見えるものがあり、それが志士を生むことになったのかも…。山口県をこれからも応援します!

  • ※1 人工壁に取り付けられたホールドといわれる手掛かりや足掛かりで作られたルートを登り、到達高度を競う。
  • ※2 人工壁に設置されたコースを制限時間内に登り、完登や到達地点のポイントで順位を競う。
  • ※3 萩藩士。多くの志士を輩出した松下村塾(しょうかそんじゅく)を主宰。

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山口県からのお知らせ

山口県へUJIターン(移住)しませんか?

平成22年度 フェアの様子(東京)

 UJIターンフェアが東京と名古屋で開催されます。山口県の相談ブースを出展しますので、ぜひご来場ください。いずれも事前申し込み不要で、入場料は無料です。

【東京会場】
[日時]
11月23日(水曜日・祝日) 10時から17時まで
[場所]
東京都立産業貿易センター台東館 5階展示室(東京都台東区花川戸2-6-5)
[内容]
山口県と、4市(下関市、萩市、美祢市、周南市)が相談ブースを出展します。県ブースでは、就職と就農のアドバイザーがご相談に応じます。セミナー会場で当県のPRも行います(セミナー参加には、当日配布する整理券が必要です)。
【名古屋会場】
[日時]
12月3日(土曜日) 11時から16時まで
[場所]
プライムセントラルタワー名古屋駅前13階 第1から5会議室(名古屋市西区名駅2-27-8)
[内容]
就農に関する相談とともに、空き家バンクなどの市町の支援策についてもご相談に応じます。
【問い合わせ】
県地域政策課 電話:083-933-2546

「ちょるる」がおいでませ山口観光宣伝部長に就任!

任命式の様子

 おいでませ!山口国体・山口大会のマスコットキャラクターでおなじみの「ちょるる」が「おいでませ山口観光宣伝部長」に就任しました。
 「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」で本県の観光PRに努めていきますので、よろしくお願いします!

【問い合わせ】
県観光交流課 電話:083-933-3175

「幼児のための洞くつ探検」の参加者を募集

景清洞での探検の様子

 秋吉台の洞くつを探検することを通して、大自然の神秘を体験しませんか。
 対象は幼児(平成23年4月2日時点で4歳・5歳)とその家族です。

【期間】
12月4日(日曜日)
【場所】
景清(かげきよ)洞・秋吉台リフレッシュパーク
【募集人数】
40人(募集定員を超えた場合は抽選となります。)
【参加費】
19歳以上700円、小学生600円、幼児400円
【応募方法】
「幼児のための洞くつ探検」のタイトル、郵便番号、住所、氏名、ふりがな、年齢、性別、電話番号(FAX兼用の有無)を記入し、Eメールでお申し込みください。
※詳しくはこちらをご覧ください。
【申し込み締め切り】
11月21日(月曜日)まで
【問い合わせ】
県秋吉台少年自然の家 電話:08396-2-0581
Eメール:akishoji@c-able.ne.jp

クリスマスリースを作ろう

昨年の様子

 クリスマスに向けて、リース作りを行います。今年のクリスマスは手作りのリースを飾ってみませんか。

【日時】
12月18日(日曜日)10時から12時まで、13時30分から15時30分までの2回
【場所】
県立きらら浜自然観察公園(山口市阿知須)
【定員】
先着各30人(定員になり次第締め切ります)
【申し込み期間】
11月18日(金曜日)から12月17日(土曜日)まで
【参加料】
材料費ともに無料(ただし入館料200円が必要です。※18歳以下は無料)
【問い合わせ】
県立きらら浜自然観察公園 電話:0836-66-2030

県立美術館でコレクション展特別企画「生誕100年 香月泰男の旅」を開催

「広場にて」1973年 県立美術館蔵
「広場にて」1973年 県立美術館蔵

 香月泰男(かづき やすお)の生誕100年を記念し、「旅」をテーマに、香月の版画作品約20点を展示しています。重厚なシベリア・シリーズとは対照的な、開放感に満ちた画面を通して、香月芸術のもう一つの魅力をご覧いただけます。
 併せて、新収蔵品の中から、貴重なシベリア・シリーズの画稿約20点を展示し、シリーズが描かれる過程の一端もご覧いただけます。ぜひご来館ください。

【期間】
11月27日(日曜日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日
【料金】
一般300円、学生200円
※18歳以下の方および、高等学校・中等教育学校・特別支援学校の生徒の方は無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

知事定例記者会見

二井知事

 知事定例記者会見を10月28日(金曜日)に開催し、平成24年度当初予算編成や山口国体・山口大会後のスポーツ振興などについて発表しました。
 また、記者の皆さんからは、発表事項に関するもののほか、愛宕山(あたごやま)開発用地などについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

ちりめん

次号では、「ちりめん」が当たる読者クイズ・アンケートを行います。

豊かな海の幸で生産された「ちりめん」

日本海、響灘(ひびきなだ)、瀬戸内海と三方が海に開かれた山口県では、海の幸を生かした干物や煮干しなどの水産加工品が作られています。
「ちりめん」は新鮮な魚を素材にしているため、品質のよさに定評があり、県外でも贈答品として親しまれています。
また、各生産社独自の味わいがあり、天日干しや野沢菜を混ぜたものもあります。

[「美東ごぼう加工品」読者プレゼント]

 10月28日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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【広告】

日本海、萩沖の味を全国の皆様へ-日本海印直売店「椙八商店」-

広告:うまさにはわけがある!-網元だから、収穫から加工・販売まで一元管理-
(萩市椿東6397(越ヶ浜) 電話:0838-25-0253/FAX:0838-25-9888)

山口県萩市に位置する、煮干し、ちりめんじゃこ、かえりちりめん等の製造元「椙八商店」は、きれいな日本海萩沖で代々の網元として漁をし、自社加工による無添加で味の良い商品をつくっています。全国の市場から表彰される知る人ぞ知る名店。
旬の情報をお届けするブログもありますので、ぜひご覧ください。
この機会に自慢の味を、ぜひお試しください。

編集後記

 暦の上では立冬を過ぎましたが、県内各地で紅葉が少しずつ始まって、いよいよ秋本番!といった感じですね。県庁のカエデも紅葉していてとてもきれいです。落ちた葉っぱがピンクや黄色のじゅうたんみたいで、その上を歩くとうきうきします!
 今回から始まりました「やまりん便り」はいかがでしたか?やまりんはころころした姿でとてもかわいいですよね!来春開催される全国植樹祭を、やまりんが元気に紹介していきますので、よろしくお願いします!

 次回の配信は、11月25日です。

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