山口市 維新百年記念公園陸上競技場|壁紙プレゼント

GO!GO!ちょるる おいでませ!山口国体・山口大会

インターネット映像配信サイト「ちょるるチャンネル」について
Vol.22
インターネット映像配信サイト「ちょるるチャンネル」について

今回は、おいでませ!山口国体・山口大会の競技映像を配信する「ちょるるチャンネル」を紹介するよ。会場ではもちろん、ちょるるチャンネルでも、選手に熱い声援を送ろうね!

ちょるる
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やまぐち写真館|第五回目テーマ「山口の秋」|2011年11月30日まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか?| もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ

「洞春寺-毛利元就の菩提寺に伝わる文化財-」と「おいでませ龍馬展」

洞春寺観音堂

山口県では、来年を「おいでませ!山口イヤー」と位置付け、市町や観光関係団体などと一体となって、「年間観光客3千万人構想」の実現に向けた取り組みを進めており、今年は12月までプレキャンペーンを実施中です。

キャンペーンのテーマの一つ「ディスカバー!長州博」として、9月17日(土曜日)から11月13日(日曜日)まで、山口市歴史民俗資料館で企画展「洞春寺(とうしゅんじ)-毛利元就(もうり もとなり)の菩提寺(ぼだいじ)に伝わる文化財-」が開催されます。元就から厚く信頼され、洞春寺を開いた嘯岳鼎虎(しょうがく ていこ)禅師は、中国へ2度も渡って修業した高僧で、日本や東アジアの歴史・文化を伝える200冊以上もの本を残しています。この企画展は、その膨大で貴重な歴史資料の、19年間に及んだ修復の完了を記念して行われるもので、洞春寺所蔵の元就ゆかりの文化財も多数展示されます。さらに、期間中の計10日間に限り、山口市内にある大内氏ゆかりの「洞春寺観音堂(重要文化財)」の内部が特別に公開され、こちらも見逃せません。

また、10月1日(土曜日)から31日(月曜日)まで、山口市菜香亭(さいこうてい)で「明治維新版山口お宝展-おいでませ龍馬展-」が開催されます。坂本龍馬(さかもと りょうま)像のレプリカ(複製品)が高知県からやってくるほか、龍馬の生涯を追ったパネル展、龍馬が姉に贈った手紙の朗読(CD)などを楽しめます。

この秋、長州の奥深い歴史の魅力を再発見してみませんか。


【期間】
9月17日(土曜日)から11月13日(日曜日)まで
10月18日(火曜日)から一部展示替え
【場所】
山口市歴史民俗資料館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(ただし9月19日、10月10日は開館)
9月20日(火曜日)、10月11日(火曜日)
【入館料】
大人100円、小・中学生50円、70歳以上は無料
【問い合わせ】
山口市歴史民俗資料館 電話:083-924-7001
【期間】
[前期] 10月6日(木曜日)から10日(月曜日・祝日)まで
[後期] 11月9日(水曜日)から13日(日曜日)まで
【時間】
9時から16時30分まで
【場所】
洞春寺
【拝観料】
無料
【問い合わせ】
山口市歴史民俗資料館 電話:083-924-7001
【期間】
10月1日(土曜日)から10月31日(月曜日)まで
【場所】
山口市菜香亭
【休館日】
毎週火曜日
【入館料】
大人 100円、小・中学生 50円
【問い合わせ】
(財)山口観光コンベンション協会 電話:083-933-0088

やまぐち旬な話

人気です!ご当地グルメ

岩国海軍飛行艇カレー

岩国海軍飛行艇カレーシンボルマーク
昨年の岩国航空基地祭で、新しいご当地グルメ「岩国海軍飛行艇カレー」が誕生しました。これは海上自衛隊岩国航空基地のレシピをもとに、岩国海軍飛行艇カレー推進委員会の提案で、特産の岩国レンコンと牛肉と豚肉の合いびき肉を使ったレトルトカレーの開発に地元の3社が取り組み、完成させたものです。3社それぞれ味とパッケージが異なり、中には今では見られない試験機色(※)の飛行艇が写ったパッケージもあります。今年9月18日(日曜日)の岩国航空基地祭では、それらの販売のほか、大鍋で煮込んだ岩国海軍飛行艇カレーをその場で食べることもできます。
※ 現在使われている飛行艇とは、カラーリングが異なります。
●問い合わせ
岩国商工会議所
電話:0827-21-4201

下松市|“元気づくり”くだまつ総踊り

“元気づくり”くだまつ総踊り

市内外で結成されたチームによる「よさこい」や、500人が一つの大きな輪になって踊る「市民総踊り」が見どころです。また場内では、東日本大震災復興支援パネル展も行われます。

【日時】
9月17日(土曜日) 15時30分から19時45分まで
【場所】
ザ・モール周南中央広場周辺
【問い合わせ】
下松市産業観光課 電話:0833-45-1841

山口市|山口ゆらめき回廊

山口ゆらめき回廊

会場付近の散策路に約1,000個のキャンドルライトが点灯され、幻想的な灯(あか)りに包み込まれます。香山(こうざん)公園特設ステージでは、音楽ライブが行われます。

【期間】
9月17日(土曜日)から9月19日(月曜日・祝日)まで
19時から21時30分まで
【場所】
香山公園
【問い合わせ】
山口市観光課 電話:083-934-2810

防府市|周防一の宮玉祖神社例大祭(占手(うらて)神事)

周防一の宮玉祖神社例大祭

仲哀(ちゅうあい)天皇の伝説にちなむ神事で、仲哀天皇が戦に赴く途中、玉祖(たまのおや)神社を参拝して戦勝を祈り、戦いの吉凶を占われたのが始まりといわれる神事です。相撲の形に似ていることから占手相撲とも呼ばれます。

【期日】
9月24日(土曜日)、25日(日曜日)
【場所】
周防一の宮玉祖神社
【問い合わせ】
(社)防府市観光協会 電話:0835-25-2148
周防一の宮玉祖神社 電話:0835-21-3915

周南市|山崎八幡宮秋季例大祭

山崎八幡宮秋季例大祭

豪快な本山(ほんやま)神事で知られ、約300年の歴史がある秋祭りです。本祭りの25日には、爺婆山(じいばあやま)と本山の二つの山車(だし)が裸坊(はだかぼう)たちによって境内の急な坂の上に引き上げ、神事の後、坂から突き落として豊凶を占います。

【期日】
9月24日(土曜日)、25日(日曜日)
【場所】
山崎八幡宮
【問い合わせ】
周南市観光協会 電話:0834-22-8372

長門市|ながとお魚まつり

ながとお魚まつり

地元長門ブランド魚や地元水産物が市場に勢ぞろいする祭りです。魚のつかみ捕り(小学生対象)や模擬競り、人気のブランド魚試食配布(200食)、お楽しみ抽選会などが行われます。

【日時】
9月25日(日曜日) 8時30分から13時まで(雨天決行)
【場所】
仙崎地方卸売市場
【問い合わせ】
ながとお魚まつり実行委員会
電話:0837-26-1313

岩国市|広島交響楽団とシンフォニア・フロイデによる 「歓喜の第九」演奏会[県立施設情報]

広島交響楽団とシンフォニア・フロイデによる 「歓喜の第九」演奏会

指揮者に広上淳一(ひろかみ じゅんいち)氏と地元山口県出身者を中心としたソリストを迎えた、迫力ある感動の「第九」演奏会です。広島交響楽団と県内から公募した合唱団によって編成される「シンフォニア・フロイデ」がお届けします。

【日時】
12月4日(日曜日) 15時開演
【場所】
シンフォニア岩国
【料金】
指定席(1F) 4,000円、自由席(2F) 3,500円、
自由席(2F)学生 1,000円
※当日は、学生券以外500円増し
【問い合わせ】
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

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おもしろ山口学

萩に眠る古写真-松陰没後10年に集い合った男たち-

東京に眠る松陰と、その墓前で1枚の写真に収まった門下生らの波乱の人生を紹介します。

萩博物館では、9月17日(土曜日)から11月20日(日曜日)まで企画展「幕末明治の人物と風景-藩都萩に眠る古写真から-」を開催します。

その展示品の一つに1869(明治2)年10月26日、若林村(現在の東京都世田谷区若林)で行われた吉田松陰(よしだ しょういん)(※1)慰霊祭の写真があります。そこには和装・洋装、あるいは官軍の軍服を着た14人が写っており、幕末維新期に活躍した萩藩士・広沢真臣(ひろさわ さねおみ)、松陰の門下生である前原一誠(まえばら いっせい)や山田顕義(やまだ あきよし)らの姿があるほか、撮影者の小野為八(おの ためはち)(※2)も松陰の門下生でした。

この日から10年前の1859(安政6)年10月27日、松陰は幕府によって江戸伝馬町(てんまちょう)で処刑されました。亡きがらは2日後、木戸孝允(きど たかよし)らによって引き取られ、小塚原回向院(こづかっぱら えこういん)に埋葬され、さらに1863(文久3)年正月、高杉晋作(たかすぎ しんさく)らによって、萩藩下屋敷があった若林村に改葬されました。「禁門の変」(※3)後、墓は幕府によって壊されましたが、1868(明治元)年、木戸らによって修復され、翌年、没後10年を翌日に控え、門下生らが墓前に集まったのが、この写真でした。

その後の波乱と、遺言を守った門下生ら

その後、彼らには、さまざまな波乱の運命が待ち受けていました。広沢は維新後、新政府の中枢で活躍していましたが、1871(明治4)年1月、就寝中に暗殺され、その犯人は分かっていません。

前原は陸海軍制の確立に尽力しましたが、新政府の要人と意見が合わず、辞職して帰郷すると、新政府に不平を持つ士族からリーダーとされて挙兵しますが、敗退(萩の乱)。1876(明治9)年12月、処刑されました。

山田は初代司法大臣となるなど要職を歴任し、現在の日本大学や國学院(こくがくいん)大学の創設にも携わりましたが、1892(明治25)年、兵庫県にある生野(いくの)銀山を視察している最中に急逝します。

山田が亡くなる10年前の1882(明治15)年11月、松陰の墓のすぐそばに門下生らによって神社が建てられました。それが現在の東京都世田谷区若林にある松陰神社(※4)です。松陰は処刑される1週間前、「自分の首は江戸に葬り、家には自分の著述を助けてくれた赤間硯(あかますずり)をまつってほしい」と書き遺(のこ)しており、その遺言どおり、松陰はこの写真の地で眠っています。


※1 萩藩士。多くの志士を輩出した松下村塾(しょうかそんじゅく)を主宰。
※2 維新後、山口県などで公務に就く傍ら、写真術や酪農、バターの製造などに取り組んだ。
※3 1864(元治元)年、萩藩士らと、鹿児島・会津藩(現在の鹿児島県・福島県西部)などの兵が京都御所で戦った。
※4 山口県萩市にある松陰神社は、生家の杉家の隣にあった松下村塾のそばに、1890(明治23)年、松陰をまつるほこらが建てられたのが始まり。
参考文献
『松陰神社所蔵宝物図録』2011
『山口県文書館所蔵アーカイブズガイド-幕末維新編-』2010
松下村塾開塾150年記念誌出版委員会『吉田松陰と塾生たち』2008
『山口県百科事典』1982 など

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応援します!「山口ふるさと大使」

山口県では、県外で活躍中の本県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、さまざまな魅力のPRにご協力いただいています。毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」が語る山口県の魅力をご紹介します。

第10回 歌手:山本譲二 (やまもと じょうじ)さん

山本譲二さん

1950(昭和25)年下関市生まれ。早鞆(はやとも)高校卒業後、東京へ。1974(昭和49)年、芸名「伊達春樹(だて はるき)」で歌手デビュー。1978(昭和53)年、本名「山本譲二」で再デビュー。1981(昭和56)年、「みちのくひとり旅」が約100万枚のヒットとなり、日本レコード大賞(部門賞)ロングセラー賞や、全日本有線大賞グランプリなど数々の賞を受賞し、NHK紅白歌合戦に初出場を果たす。以後、数々のヒット曲を出し、受賞多数。2011(平成23)年、新曲「旅路の果ての…」のシングル売り上げが、4月の週間ランキングでトップ10入り。

ふるさと一言Q&A

Q.ふるさとの好きな場所は?それはなぜ? 下関市の「みもすそ川公園」。関門海峡が目の前に見えるし、高校時代、デートした思い出の場所でもあります。
Q.他県の方にお薦めの山口県の観光地は? 関門海峡もいい。萩もいい。歴史がいっぱい詰まっていますからね。
Q.帰郷すると食べたくなる物は? ウニ、フグ。山口県の魚はやっぱりうまい!鯨のベーコンもうまいしなあ…。
Q.山口県のおみやげといえば? フグ!同級生が下関でフグの専門店をやっていて、そこから必ず直送してもらうんです。夏のフグもおいしいんですよ!

みもすそ川公園
みもすそ川公園
関門海峡
関門海峡
萩市
萩市
鯨のベーコン
鯨のベーコン

山本さんは高校時代、野球部に所属し、甲子園の土を踏まれていますね?

山本さんええ。当時の思い出というと、県大会の3回戦で優勝候補のチームに勝って以来もう負ける気がしなくて。でも、豊浦(とよら)高校と対戦したとき、うちの素晴らしいエースがノックアウトされて。初めての試練でした。そのとき交代することになったピッチャーがレフトを守っていた僕のところへ来て「譲二…、負けた」って言うんです。「何を言うんだ。まだまだだ!」って僕は言い、センターへまわりました。そして迎えた相手チームの4番は、中学時代の同級生。その同級生が右中間へ打った大飛球を僕が捕ってアウトに。翌日の新聞に「光る山本の超美技」と載り、新聞に載ったことが甲子園出場よりうれしかったですねえ。そんな僕ももう61歳。チームメイトはみんな白髪ですよ。僕の髪は黒いけど(笑)。当時の監督や仲間たちと会うと、今でも「あのファインプレーがなかったら、甲子園には行けなかった」と言ってくれるんですよ。

2005(平成17)年に山口県の野球クラブチーム「きららマウントG」を創設し、総監督に就任。どうして立ち上げようと思われたのですか?

山本さん「50歳過ぎたら、育ててくれたふるさとに恩返ししろよ」とよく言っていた親父の言葉が、親父が死んでから、よみがえるようになって。そんなころ山口県で活躍していた実業団チームが廃部にされ、野球をやれる場がなくなったという話を聞いて「それなら俺が引き受けてやる!」と。これはずいぶんお金がかかるもので、うちの事務所、大変ですよ。でも、決めたからには頑張らないとね。

きららマウントGは今年7月、全日本クラブ野球選手権大会中国・四国地区予選で優勝!おめでとうございます!

山本さんありがとうございます!次は都市対抗野球大会に出て、プロに行ける選手を育てるのが夢です。選手のみんな、いろんな仕事をしながら頑張ってくれているんですよ。介護の仕事をしている選手もいて「オーナー。おじいちゃん、おばあちゃんに会いに来てくれませんか」って頼まれて行くと、ものすごく喜ばれて。そんな出会いがとても増えて、ああ、これが親父の言っていた恩返しなのかなって最近思うんですよね。

「おいでませ!山口国体・山口大会」では、山口国体の総合開会式と、山口大会の開会式のフィールド司会者を務めていただくことになりました。今のお気持ちを聞かせてください。

山本さん山口県で生まれた男です!みんなが笑顔になれるよう、バリバリの山口弁で楽しい司会をしようと思っちょります!


山口ふるさと大使として、山口県への応援メッセージを一言お願いします!

山本さんじいちゃんも、ばあちゃんも、親父も、ふるさとの土の下に眠っています。そして歴史、ロマン、自然。山口県は素晴らしいふるさとです。ぜひ多くの人たちに来てもらいたい。そのために僕ができることなら、力になります!これからも素晴らしいふるさとを紹介していきます!


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山口県からのお知らせ

山口県へUJIターン(移住)しませんか?「ふるさと回帰フェア2011」のご案内

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 「ふるさと回帰フェア2011」が大阪と東京で開催されます。
 山口県と周防大島町(大島商船高等専門学校)が、ふるさと自治体相談コーナーに出展し、移住に関する各種支援制度の紹介などを行います。
 事前申し込み、入場料は不要です。ぜひご来場ください。

【大阪会場】
[日時] 9月17日(土曜日) 10時から17時まで
[場所] シティプラザ大阪(大阪市中央区本町橋2番31号)
地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅 下車
【東京会場】
[日時] 9月23日(金曜日・祝日) 10時から17時まで
[場所] 早稲田大学早稲田キャンパス(新宿区西早稲田1-6-1)
地下鉄東西線 早稲田駅 下車
【問い合わせ】
県地域政策課 電話:083-933-2546

山口宇部空港までのアクセスがもっと便利になりました

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 山口駅から、空港連絡バスの運行が始まりました。平成24年3月31日まで1日6往復の運行です。ぜひご利用ください。(予約不要)
 詳しくは、バス時刻表[PDFファイル:156KB]をご覧ください。

【問い合わせ】
県交通運輸対策室 電話:083-933-3120

県立美術館で特別展「松崎天神縁起絵巻七百年記念 防府天満宮展-日本最初の天神さま-」
を開催

「松崎天神縁起絵巻」(鎌倉時代/応長元年(1311)/重要文化財)
「松崎天神縁起絵巻」(鎌倉時代/応長元年(1311)/重要文化財)
*会期中、室町時代の模写本と展示替えがあります。

 防府市の防府天満宮は「日本最初の天神さま」という由緒を持つ、全国でも屈指の規模と歴史を誇る天神社です。展覧会では、代表的な宝物「松崎天神縁起絵巻」を中心に、知られざる防府天満宮の名宝を一堂に会して紹介します。

【期間】
9月22日(木曜日)から11月6日(日曜日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(ただし10月10日は開館)、10月11日
【料金】
一般1,000円、70歳以上の方・大学生800円
※18歳以下の方および、高等学校・中等教育学校・特別支援学校の生徒の方は無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

山口ゆかりのお店ガイドブックと竹製看板が完成!

山口ゆかりのお店ガイドブック

 「応援します山口!」をテーマに、首都圏の「山口ゆかりのお店」を紹介するガイドブックを作成しました。お店の目印は、竹で作った「山口ゆかりのお店」の看板です。
 ガイドブック[PDF6.15MB]を手に取ってくださった方々に、首都圏の「山口ゆかりのお店」を知っていただき、訪れていただくことで、山口県を応援していただきたいと願っています!

【参加店舗】
57店舗
【配布部数】
10,000部
【配布場所】
おいでませ山口館(東京都中央区日本橋2-3-4)、山口宇部空港など
【問い合わせ】
県東京事務所 電話:03-3502-3355

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

米

次号では、「晴るる」が当たる読者クイズ・アンケートを行います。

※画像はイメージです。

山口県独自のブランド米「晴るる」

県内で一番多く栽培されている米は「コシヒカリ」です。その他、主な品種として「ひとめぼれ」「晴(は)るる」「ヒノヒカリ」があり、各地域の気候に合わせて品種が選ばれ栽培されています。
中でも、美祢市を中心に栽培されている「晴るる」は、平成10年度に初登場した山口県独自のブランド米で、「コシヒカリ」に似た味が特徴です。新米はもちろん、米を洗わずに炊ける「無洗米 晴るる」も人気です。

[「長門ゆずきちセット」読者プレゼント]

 8月26日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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【広告】

広告:山口県オリジナル品種 晴るる

やまぐちの元気は大地から 安全・安心な食をお届け
「山口農協直販株式会社」

(山口市佐山字産業団地南1200番地1 電話:083-988-0625)

山口農協直販株式会社では、農畜産物を食の絆として徹底した品質管理により、安全・安心・新鮮な食を提案し、お客様満足度の向上に努めています。
山口県の大地で育まれたお米など、皆さんのご家庭に、山口のおいしい農畜産物をお届けします。
山口県ならではのオススメ品をぜひどうぞ!
※「晴るる」…コシヒカリを父に、ヤマホウシを母にもつ山口県生まれのお米です。

編集後記

 9月に入って、日が暮れるのが少し早くなって、なんだか一日が短くなったような気がする今日このごろです。
 真夏と比べると、朝晩涼しくなってきて、少しずつですが過ごしやすくなってきましたね。天気の良い週末には、各地のお祭りなどのイベントに出掛けるのもいいですね!

 次回の配信は、9月23日です。

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