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GO!GO!ちょるる おいでませ!山口国体・山口大会

開催100日前イベントに参加しよう
Vol.18
開催100日前イベントに参加しよう

今回は、6月26日(日曜日)に維新百年記念公園で行う「開催100日前イベント」について紹介するよ。ステージイベントや、おもてなし料理の振る舞いなど、楽しい企画が盛りだくさん。みんな、遊びに来てね!

ちょるる
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行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
スタートします!

「おいでませ!山口イヤー」観光交流キャンペーンプレキャンペーン

みすゞ潮彩

山口県では、来年を「おいでませ!山口イヤー」と位置付け、市町や観光関係団体などと一体となって、「年間観光客3千万人構想」の実現に向けた取り組みを進めています。今年は、7月から12月までプレキャンペーンを実施し、7月1日(金曜日)から3日(日曜日)にかけて、オープニングイベントを開催します。

1日(金曜日)には、萩往還の宿場町の町並みが残る萩市佐々並(ささなみ)地区で、「『萩往還』佐々並市フェア」を開催します。このキャンペーンを契機として、7月10日から11月27日までの日曜日(盆を除く)、「萩往還語り部と歩くモニターツアー」を実施しますので、ぜひご参加ください。

2日(土曜日)には、JR山口線を走るSL「やまぐち」号のイベントを開催します。山口市の新山口駅「SLひろば」では「おいでませ!山口国体・山口大会」のマスコット「ちょるる」と、県観光キャラバン隊の「やまぐち観光奇兵隊」が皆さんを迎えます。島根県の津和野駅前駐車場では、島根県の観光キャラクター「しまねっこ」が迎えるほか、元SL機関士によるキッズSL講座(先着20人)が行われます。

3日(日曜日)には、JR山陰本線を走る観光列車「みすゞ潮彩(しおさい)」のイベントを長門市の仙崎駅などで開催します。仙崎駅では、和太鼓グループ「青波(せいは)」が皆さんを迎えます。童謡詩人 金子みすゞの墓所がある仙崎の遍照寺(へんしょうじ)では、山口県出身の歌手・作曲家の、ちひろさんがみすゞの詩を歌うミニコンサートを行います(先着100人)。

さあ、あなたも楽しさいっぱいのプレキャンペーンへ、おいでませ!

  • 重伝建地区選定記念「萩往還」佐々並市フェア
【日時・場所】
7月1日(金曜日) 萩市佐々並(旭活性化センター)
ステージイベント 11時から11時45分まで
※「萩往還語り部と歩くモニターツアー」
【申し込み先】
県委託業者 (株)日本旅行山口支店 萩往還デスク
電話:083-972-2219
  • オープニングセレモニー SL「やまぐち」号
【日時・場所】
2日(土曜日)  JR新山口駅「SLひろば」10時10分から10時40分まで
(駅構内への入場券が必要です。)
JR津和野駅前駐車場 12時50分から13時30分まで
【キッズSL講座申し込み先】
山口線SL運行対策協議会 電話:083-933-3170
  • オープニングセレモニー山陰観光列車「みすゞ潮彩」in 長門
【日時・場所】
3日(日曜日) JR仙崎駅 12時15分から12時50分まで 
遍照寺 13時30分から14時5分まで
オープニングイベントに関する詳細はこちら
【問い合わせ】
県観光交流課 電話:083-933-3170
(社)山口県観光連盟 電話:083-924-0462

やまぐち旬な話

おいしい季節、到来です!

「西京はも」

西京はも
「梅雨の水を飲んでおいしくなる」といわれるハモの旬の季節を迎えました。県東部の瀬戸内海は、ハモの餌となるエビやカニなどが多く、ハモの好漁場となっています。そのため、山口県のハモの漁獲量は全国有数を誇り、関西へ多く出荷され、その味は高く評価されてきました。県漁協では、瀬戸内海で水揚げされるハモを「西京はも」と命名し、さらに認知度を高めようとPRに努めています。山口県自慢の海の幸をどうぞ。

●問い合わせ
県流通企画室
電話:083-933-3395
●関連リンク
まるごと!やまぐち.net

防府市|御田植祭・名越神事・大祓式

御田植祭

御田植祭(おたうえさい)は、仮水田に巫女(みこ)が苗を植えて豊作を祈願する神事です。名越神事(なごししんじ)は、藤づるの輪をくぐり、除災招福を祈る神事です。

【日時】
6月30日(木曜日)御田植祭 14時から、名越神事 御田植祭終了後、大祓式(おおはらいしき) 16時から
【場所】
防府天満宮
【問い合わせ】
(社)防府市観光協会 電話:0835-25-2148
防府天満宮 電話:0835-23-7700

萩市|萩・瀬つきあじ祭り

瀬つきあじ

山口県のブランド魚「瀬つきあじ」のグルメイベントです。新鮮な瀬つきあじの即売会や、にぎりずしの無料試食(先着500人)、新鮮な鮮魚貝500円抽選販売などが行われます。

【日時】
7月3日(日曜日) 9時30分から
【場所】
道の駅「萩しーまーと」、県漁協萩地方卸売市場
【問い合わせ】
萩市水産課 電話:0838-25-4195

下関市|耳なし芳一まつり

耳なし芳一まつり

小泉八雲(こいずみ やくも)の著書『怪談』でも取り上げられている平家伝説「耳なし芳一(ほういち)」を弔う祭りです。境内の芳一堂や平家一門の墓を前に琵琶演奏(有料)などが行われます。

【日時】
7月15日(金曜日) 18時から
【場所】
赤間神宮
【問い合わせ】
下関市観光政策課 電話:083-231-1350
赤間神宮 電話:083-231-4138

長門市|通くじらまつり

競漕大会

クジラを供養する鯨墓建立300年を記念して始まった祭りです。各部門の参加者が和船で速さを競い合う競漕大会や、鯨汁の無料提供、鯨唄などのステージイベントで祭りを盛り上げます。

【日時】
7月17日(日曜日) 昼の部9時から、夜の部18時から
【場所】
通(かよい)小浦(こうら)埋立地ほか
【問い合わせ】
通くじらまつり実行委員会
電話:0837-28-0244

山口市|えび狩り世界選手権大会[参加者募集]

えび狩り世界選手権大会

海水浴場に生き車エビ約15,000匹が放流され、参加者は制限時間内に捕った車エビの数を競います。毎年、県内外や外国の方も参加する人気のイベントです。

【日時】
8月27日(土曜日) 11時から受付
【場所】
中道(ちゅうどう)海水浴場(山口市秋穂(あいお))
【定員】
1,500人
【参加費】
大人(中学生以上) 2,500円
子ども(5歳から小学生まで) 1,000円
【申し込み受付期間】
7月1日(金曜日)から7月14日(木曜日)まで(当日消印有効)
【申し込み方法】
詳しくは秋穂観光協会ホームページ
【問い合わせ】
秋穂観光協会 電話:083-984-3741

山口市|カンディンスキーと青騎士展[県立施設情報]

ヴァシリー・カンディンスキー 「印象III(コンサート)」 1911年 レンバッハハウス美術館蔵 Städtische Galerie im Lenbachhaus, Munich
ヴァシリー・カンディンスキー 「印象III(コンサート)」 1911年 レンバッハハウス美術館蔵 Städtische Galerie im Lenbachhaus, Munich

絵画革命を目指した、ロシア出身の画家カンディンスキーと仲間たち。第一次世界大戦で途切れた彼らの熱い思いを、レンバッハハウス美術館(ドイツ)の所蔵品より紹介します。

【期間】
7月5日(火曜日)から9月4日(日曜日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【料金】
一般1,200円、学生・70歳以上1,000円
※18歳以下は無料
【休館日】
毎週月曜日(ただし、7月18日は開館)、7月19日
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

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おもしろ山口学

山口県のクジラ文化(後編)-山口県が生んだ日本の近代捕鯨の父-

岡十郎らが創設した捕鯨会社が日本最大の捕鯨会社となったことなどを紹介します。

捕鯨は江戸時代、鯨組(くじらぐみ)(※1)によって行われていました。しかし、クジラの捕獲には多額の資金が必要なため、萩藩では、鯨組の運営を支え、時には藩直営にしてまで捕鯨を維持しました。その背景には、クジラは食料としてだけでなく、鯨油(げいゆ)が米作りの害虫駆除に欠かせず(※2)、飢きんを防ぐ上でも鯨油の確保が非常に重要だったことがありました。ほかにも、鯨骨は肥料や裁縫用のヘラに加工するなど、ひげも含めて、クジラは捨てるところなく、さまざまな道具に加工されて使われました。

海外では明治維新後、ノルウェー式捕鯨法(※3)による大規模な捕鯨が行われるようになり、日本でもこの捕鯨法を本格的に導入した近代捕鯨会社「日本遠洋漁業株式会社」が創設されます。創設者は山口県出身の岡十郎(おか じゅうろう)と山田桃作(やまだ とうさく)、共に日本の近代捕鯨の父と呼ばれる人物です。

クジラが沖を回遊する山口県で育まれた歴史と文化

岡は1870(明治3)年、現在の山口県阿武町(あぶちょう)で酒造業を営む家に生まれ、現在の萩市福井の酒造家・岡家の養子となりました。萩中学校を卒業後、東京へ出て慶応義塾で学び、卒業して帰郷する際、福沢諭吉(ふくざわ ゆきち)から、山口県に近い「韓海(※4)の水産業に注目するよう」示唆されたといいます。1899(明治32)年、岡は現在の長門市三隅(みすみ)出身の山田と日本遠洋漁業株式会社を現在の長門市仙崎で創設します。捕鯨砲に習熟したノルウェー人砲手を採用し、農商務省(※5)嘱託として自らノルウェーへ行って捕鯨方法を学び、用具も調達します。さらに、当時の韓国政府から韓海での操業許可を得たことが功を奏し、その会社は日本で初めて経営的に成功した近代捕鯨会社となり、その後、日本最大の捕鯨会社(※6)に成長していったのでした。

捕鯨は命懸けであり、その無事などを願い、板の代わりに、クジラのひげに汽船捕鯨船を描いて神社に奉納された絵馬が、山口県に残っています(※7)。また、県内には、一年の節目である大みそかや節分の夜にクジラを食べて、その豊かな生命力をありがたくいただいて、「大きく年を取ろう(※8)」という風習があります。昔から沖をクジラが回遊していた地域だからこそ育まれたクジラ文化は、今も大切に受け継がれているのです。


※1 数百人からなる組織。クジラを網に追い込み、モリで突いて捕える網掛け突き取り法などで捕獲した。
※2 田に鯨油を注いで油膜を作り、稲から払い落とした虫を溺死させたり、鯨油を入れた水を稲に掛けて虫を飛べなくしたりした。県内では、1950年代まで行われていた。
※3 鯨を追跡する鋼製汽船とノルウェー式捕鯨砲などを使う捕鯨法。
※4 朝鮮半島近海。
※5 明治から大正にかけて、政府で農林水産業・商工業などを所管した省。
※6 全国各地の捕鯨会社との合併などを繰り返し、日産コンツェルン傘下に入った後、萩市出身の田村市郎(たむら いちろう)を創業者とする現在の日本水産株式会社と合併。
※7 萩市須佐歴史民俗資料館蔵など。
※8 一年を元気で過ごそう、といった意味。

参考文献
清水満幸『萩ものがたりvol.30 萩・北浦のクジラ文化』2011

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、県民誰もが住み良さを実感でき、活力に満ちた「住み良さ日本一の元気県」を実現するため、さまざまな取り組みを行っています。その取り組みの一つ「県立学校の耐震化の推進」について知りたくて、県教育政策課の河野雅樹(こうの まさき)さんにインタビューしました。

イラスト

県立学校の耐震化の推進

県では、県立学校の耐震化に全力で取り組んでいます! 昨年度、ブレースで補強した県立高校の校舎です。 これは壁の増設工事をしているところです。 柱の補強工事。鉄筋で補強しています。

「県立学校の耐震化」を進めているそうですね。どうして進めているのか、あらためて、その必要性について教えてください。

河野さんはい。日本はこれまで大きな地震に何度も見舞われ、甚大な被害を受けてきました。大地震が発生すれば、学校も大きな被害を受ける可能性があります。学校の耐震化を進め、校舎の倒壊や崩壊などによる大惨事を防ぎ、子どもたちの安全を確保しなければなりません。また、学校は、災害時には、地域の避難所となることも多く、そのためにも耐震化を進める必要があります。

このたびの東日本大震災でも、学校が被害を受けたり、避難所になったりしていましたね。本当に心が痛みます。また、多くのとても大切なことを私たちに教えてくれました。今、県立学校の耐震化は、どのように進められているのですか。

河野さん1981(昭和56)年6月に改正施行の建築基準法により設計された建物は、震度5強程度までは建物の機能を保持し、震度6強以上でも崩壊から人命を保護することができるよう、決められた耐震基準で建てられています。しかし、それ以前の建物については、この耐震基準で設計されていないため、まず、耐震性の有無を調べる耐震診断を行います。その結果、耐震性がないと分かった建物について、工事を行っています。

なるほど。耐震性がないと分かった建物には、どんな工事を行うのですか?

河野さん具体的には、建物の耐震性を向上させるため、校舎の壁面などに「ブレース」と呼ばれる斜めになった鉄骨の補強材を取り付けたり、建物の壁を増設したり、既存の柱を補強したりと、その建物に応じたいろいろな工事を行います。

では、これからの取り組みを教えてください。

河野さん以前から、2012(平成24)年度中には県立学校の耐震化率を90%に、という目標を掲げて取り組んでいました。しかし、昨年の2010(平成22)年4月1日時点で、高校や特別支援学校を合わせた県立学校の耐震化率は63%、全国に比べ、取り組みが遅れている状況にあります。県では、学校で学ぶ子どもたちの安全を早期に確保するため、これまでの計画を前倒しにし、今年度中に「県立学校の耐震化率90%」となるよう、全力で取り組んでいきます。

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山口県からのお知らせ

「ジョブ・フェア」を開催

フェアの様子

 山口県内での就職を希望される方と県内企業との「出会いの場」を提供するフェアを開催します。対象者は離職者等、現在求職中の方(学生は除く)です。

【下関会場】
[日時]7月7日(木曜日)13時30分から16時まで
[場所]海峡メッセ下関(JR下関駅より徒歩約7分)
【宇部会場】
[日時]7月13日(水曜日)13時30分から16時まで
[場所]国際ホテル宇部(JR宇部新川駅より徒歩約5分)
【防府会場】
[日時]7月14日(木曜日)13時30分から16時まで
[場所]防府市地域交流センターアスピラート(JR防府駅より徒歩約1分)
【周南会場】
[日時]7月19日(火曜日)13時30分から16時まで
[場所]ホテルサンルート徳山(JR徳山駅新幹線口より徒歩約2分)
【柳井会場】
[日時]7月21日(木曜日)13時30分から16時まで
[場所]柳井クルーズホテル(JR柳井駅より徒歩約10分)
※各会場とも参加料および事前申し込みは不要
【問い合わせ】
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

「親と子の統計教室」の参加者を募集

山口県グラフコンクール第1部(小学生1・2年生の部)特選作品

 統計的なものの見方、考え方を学び、身の回りの出来事を数字やグラフで表現する技術を養うことにより、統計への関心を高めるとともに、親子の触れ合いを深めます。

【周南市】
コース1
[日時]7月23日(土曜日)13時から15時まで
[対象]小学校1年から6年までの児童とその保護者
[場所]県周南総合庁舎(さくらホール)
【下関市】
コース2
[日時]7月24日(日曜日)10時から12時まで
[対象]小学校3・4年の児童とその保護者
[場所]海峡メッセ下関
コース3
[日時]7月24日(日曜日)13時から15時まで
[対象]小学校5・6年の児童とその保護者
[場所]海峡メッセ下関
※参加費はいずれのコースも無料
【申し込み期日】
いずれのコースも7月8日(金曜日)
【申し込み方法】
Eメールに、希望コース番号(1,2,3のいずれか)と住所、氏名、保護者氏名、学校名、学年、電話番号を明記し、a12500@pref.yamaguchi.lg.jpあてに送信してください。
【問い合わせ】
県統計分析課 電話:083-933-2640

夏休み子ども早朝観察会-広いきらら浜を探索しよう-

早朝観察会の様子
早朝観察会の様子

 たくさんの生きものが暮らす阿知須(あじす)干拓地と公園で、自然観察を行います。
 おやつ、飲み物付きです!是非、ご参加ください。

【日時】
7月24日(日曜日) 7時から11時まで(事前申し込み必要 子ども先着30人)
【申し込み期間】
6月24日(金曜日)から7月23日(土曜日)まで
【申し込み方法】
Eメールに、住所、電話番号、参加者全員の氏名、年齢を明記し、kirara@abeam.ocn.ne.jpあてに送信してください。(電話、FAXでも申し込み可能)
【集合受付場所】
県立きらら浜自然観察公園ビジターセンター(山口市阿知須)
【参加料】
無料(ただし19歳以上の方は200円が必要です。)
【問い合わせ】
県立きらら浜自然観察公園
電話:0836-66-2030、FAX:0836-66-2031

特別展示 駒井哲郎展を開催

《La Maison Jaune(黄色い家)》 1960年 ©Yoshiko Komai 2010/JAA1000185
《La Maison Jaune(黄色い家)》 1960年 ©Yoshiko Komai 2010/JAA1000185
《束の間の幻影》 1951年 ©Yoshiko Komai 2010/JAA1000185《束の間の幻影》 1951年 ©Yoshiko Komai 2010/JAA1000185

 戦後日本の銅版画のパイオニアとして、銅版画表現の可能性を切り開き、後進を育成し、銅版画という芸術ジャンルを定着させた駒井哲郎(こまい てつろう)の回顧展です。

【期間】
7月5日(火曜日)から8月7日(日曜日)まで
【場所】
県立萩美術館・浦上記念館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日、7月19日(火曜日)、20日(水曜日)
※ただし、7月18日(月曜日・祝日)は開館します。
【料金】
一般1,000円、学生・70歳以上800円
※18歳以下は無料
【問い合わせ】
県立萩美術館・浦上記念館 電話:0838-24-2400

知事定例記者会見

二井知事

 知事定例記者会見を6月16日(木曜日)に開催し、山口県立下関武道館のオープンや「おいでませ!山口イヤー観光交流キャンペーン」プレキャンペーンの実施などについて発表しました。
 また、記者の皆さんからは、国体に係る被災地支援や上関原電計画などについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

山口県議会6月定例会を開催

本会議の様子

 県議会6月定例会が6月22日に招集されました。会期日程は6月22日から7月8日までで、平成23年度山口県一般会計補正予算など10議案が審議されます。
 また、二井知事は、議案の説明に先立ち、東日本大震災への対応、「おいでませ!山口国体・山口大会」などについて、報告を行いました。
知事議案説明
山口県議会

【問い合わせ】
県財政課 電話:083-933-2170

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

くりまさロール

今回は、「くりまさる菓子製品詰め合わせ」を読者クイズの正解者の中から抽選で4人の方にプレゼントします。

「くりまさる菓子製品詰め合わせ」読者プレゼント

山口市阿知須地域では、特産のカボチャの品種を甘みの強い「くりまさる」に統一して産地化に取り組んでいます。クリより糖度が高いことから名前が付いた「くりまさる」は、ホクホクとした食感と肉厚で煮てもくずれにくいことが特徴です。家庭でカボチャ料理の定番である煮物やコロッケなどで味わうことができますが、県内ではソフトクリームやロールケーキといったスイーツも販売されています。

[応募方法]

 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、4人の方に「くりまさる菓子製品詰め合わせ」をプレゼントします。締め切りは7月7日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。
※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。

[アンケートの結果・クイズの答え]

 5月27日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

 

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【広告】

広告:阿知須産くりまさるのスイーツ・コロッケ

「幸ふく」の商品で皆様に【幸福】happyを☆
(下関市富任町3-1-43
電話:083-262-4737/FAX:083-262-4738)

「ふく」の街、下関のお菓子屋さん。阿知須産の「くりまさる」を使った「くりまさロール」は濃厚なくりまさるの味を生かしたあんと、しっとりとした生地の和風ロールケーキです。他にもマドレーヌやチーズケーキなどのかぼちゃスイーツ、真ん中にお肉がど~ん!!と入った、おまんじゅうのような「かぼちゃコロッケ」も人気です。地元産の素材からお菓子やコロッケを製造しています。商品は「お取り寄せサイト」からお買い求めできます。

編集後記

 6月も下旬に入って、だんだん蒸し暑くなってきましたね。今号の行ってみよう!見てみよう!では、夏を先取りしたお祭りをいくつかご紹介しました。梅雨が明けたら夏本番です!梅雨のじめじめに負けず、体調を整えて夏に備えましょう!

 次回の配信は、7月8日です。

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