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GO!GO!ちょるる おいでませ!山口国体・山口大会

Vol.17 スポーツ行事参加者募集
Vol.17
スポーツ行事参加者募集

今回は、「スポーツ行事の参加者募集」について紹介するよ。スポーツ行事は、スポーツで山口国体に参加できるチャンス!みんなの参加、待ってるよ。

ちょるる
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やまぐち写真館|第四回目テーマ「山口の夏」|2011年8月31日まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか?| もっと知ってほしい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
地旅を楽しみませんか

山口の歴史・自然・食を体験

魚の競り体験

山口県では、歴史・町並み・郷土料理・地場産業など地域自慢の観光素材や、地域との交流や体験を楽しむ、地域に詳しい人が作った楽しい旅「地旅」を推進しています。

そうした中、(社)山口県観光連盟では「おいでませ山口たび倶楽部」を設立し、県内各地の地旅の担い手や団体の育成、ネットワーク化を図り、関係者が一体となった旅行商品化に努めています。

また、おいでませ山口たび倶楽部自体でも地旅ツアーを主催しています。その一つが、全国にある、江戸時代の藩主・毛利氏ゆかりの地を訪れ、まとめた本を出版している郷土史家の案内で、山口市内の毛利氏の史跡を歩く日帰りツアーです。例えば、毛利元就(もうり もとなり)が吉田郡山城(よしだこおりやまじょう)(広島県安芸高田市)を築城した際、礎石に刻んだ「百万一心(ひゃくまんいっしん)」の字が、1816(文化13)年、萩藩士によって拓本に採られ、明治になって奉納された豊栄(とよさか)神社(山口市)。幕末の鳥羽伏見(とばふしみ)の戦いで官軍の陣頭に立てられた「錦の御旗(みはた)」の製作所跡など。地元でもあまり知られていない逸話や場所を教えてくれます。

そのほか、城下町・萩では、地元ガイドの案内で歩いた後、温泉と地元食材の料理を楽しむ1泊2日のツアー。長門市では、地産地消の料理や温泉、日本海の黄波戸(きわど)漁港で競りを体験できる1泊2日のツアー。西国一の守護大名・大内氏が拠点とした山口市では、その町並みを散策した後、寺で住職による法話と音楽のライブを楽しむ、心和むユニークな日帰りツアーなども行っています。あなたも山口県ならではの地旅を楽しんでみませんか。


【期間・料金】
ツアーによって異なります。
【問い合わせ】
おいでませ山口たび倶楽部((社) 山口県観光連盟旅行部)
※平日8時30分から17時15分まで 電話:083-924-0462
住所:山口市滝町1-1 県政資料館内
登録番号:山口県知事登録旅行業2-0114号
※申し込みは、おいでませ山口たび倶楽部のホームページから。
電話での申し込みは受け付けておりません。

やまぐち旬な話

周防大島とハワイの絆

「アロハキャンペーン」

アロハキャンペーン
明治時代以降、周防大島(すおうおおしま)からハワイへ多くの人々が移民として渡りました。ハワイとの交流は今も盛んで、大島郡(おおしまぐん)がハワイ州カウアイ島と姉妹縁組を結んだ1963(昭和38)年6月22日を記念し、周防大島町では、毎年6月22日から8月31日まで、町役場・漁協・郵便局・銀行などの職員がアロハシャツを着て業務を行い、島内外の皆さんを迎えています。周防大島でハワイの風を感じてみませんか。

●問い合わせ
周防大島町商工観光課
電話:0820-79-1003
日本ハワイ移民資料館
電話:0820-74-4082

防府市|阿弥陀寺あじさいまつり・花供養

阿弥陀寺のアジサイ

東大寺別院阿弥陀寺(あみだじ)は80種4,000株ものアジサイが植えられていることから「あじさい寺」とも呼ばれています。6月19日(日曜日)の花供養では、琴や尺八演奏、苗木の販売、バザーなどの催し物が行われます。

【期間】
6月30日(木曜日)まで。花供養は6月19日(日曜日)のみ
【料金】
大人200円(あじさいまつり期間中のみ)、中学生以下無料
【場所】
東大寺別院阿弥陀寺
【問い合わせ】
(社)防府市観光協会 電話:0835-25-2148
東大寺別院阿弥陀寺 電話:0835-38-0839

山陽小野田市|あじさいまつり

江汐公園のアジサイ

季節ごとに美しい花々が咲き誇る園内には、34種約4,000株のアジサイがあります。祭りでは、薄茶席やバードウオッチング、アジサイの苗木が当たる抽選会、バザーなどの催し物が行われます。

【日時】
6月19日(日曜日) 10時から15時まで
【場所】
江汐(えじお)公園
【問い合わせ】
山陽小野田市都市計画課
電話:0836-82-1162

周南市|みんなともだち リサとガスパール、ぺネロぺ絵本原画展

周南市美術博物館

周南市美術博物館では初めての外国絵本の原画展です。幅広い世代に愛されている『リサとガスパール』『ペネロペ』シリーズの原画約120点を楽しめます。

【期間】
6月24日(金曜日)から8月14日(日曜日)まで
【場所】
周南市美術博物館
【料金】
一般1,000円、高校生・大学生800円
※中学生以下、身障者の方は無料
【問い合わせ】
周南市美術博物館 電話:0834-22-8880

長門市|生誕100年香月泰男 欧州遊学スケッチ展II

グラナダ(1957年1月2日)
グラナダ(1957年1月2日)

2011年が香月泰男(かづき やすお)生誕100年に当たるのを記念し、1956-57年のヨーロッパ遊学時のスケッチを、年間を通して初公開しています。24日から、その第2弾が始まります。

【期間】
6月24日(金曜日)から9月19日(月曜日・祝日)まで
【場所】
香月泰男美術館
【料金】
一般500円、高校生以下200円、未就学児無料
【問い合わせ】
香月泰男美術館 電話:0837-43-2500

山口市|十種ケ峰登山マラソン大会[参加者募集]

十種ケ峰登山マラソン大会

小学生からマラソン、登山愛好家まで幅広い参加のあるマラソン大会です。真夏の十種ケ峰の自然を満喫しながら、晴れた日には最高の眺めを体感できる山頂を目指します。

【日時】
8月28日(日曜日) 受付6時45分から
8時20分スタート ※雨天決行
【場所】
十種ケ峰(とくさがみね)
【参加費】
[10キロメートル] 2,000円
[5.45キロメートル] 2,000円、中学生無料
[2.5キロメートル] 無料
【参加資格】
[10キロメートル] 高校生以上
[5.45キロメートル] 中学生以上
[2.5キロメートル] 小学生
【申し込み期間】
7月1日(金曜日)から8月5日(金曜日)まで
【問い合わせ】
阿東地域交流センター内 十種ケ峰登山マラソン実行委員会 電話:083-956-0116

岩国市|イ・ムジチ合奏団[県立施設情報]

イ・ムジチ合奏団 ©Tommy Della Frana
©Tommy Della Frana

結成60年の歴史を持つ楽団に新しくアントニオ・アンセルミ氏がコンサートマスターに就任しました。若返ったメンバーたちによる「四季」をはじめとしたハーモニーを体感できます。

【日時】
10月8日(土曜日) 15時開演
【場所】
シンフォニア岩国
【前売り券発売】
6月14日(火曜日) 10時から
【料金】
S席6,500円、S席ペア12,000円、A席5,500円、B席4,500円、B席学生1,500円
【問い合わせ】
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

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おもしろ山口学

山口県のクジラ文化-明治維新のきっかけはクジラだった?(前編)-

ペリー来航や松陰とクジラについての話を紹介します。

萩博物館では、6月19日(日曜日)まで、企画展「萩・北浦のクジラ文化-西日本最大捕鯨漁場の軌跡-」を開催中です。その展示は、クジラと私たちの歴史・文化との密接で意外な関わりについて教えてくれます。

幕末の1853(嘉永6)年、アメリカ東インド艦隊司令長官のペリーが、軍艦4隻を率いて浦賀に現れ、日本に開国を求めました。その強硬な態度に屈して、翌年3月3日、幕府がアメリカと日米和親条約を結んだことが、倒幕への引き金となったことは、よく知られています。条約締結の約30年前、アメリカの捕鯨船は、日本近海で大捕鯨場(※1)を発見し、灯火(とうか)用や潤滑油用として鯨油(げいゆ)を得るため、盛んに日本近海で操業するようになっていました。捕鯨船の安全な操業には、燃料や食料の補給地、難破した際の救助などが欠かせず、ペリーが日本に開国を求めた目的の一つは、その確保のためでした。明治維新のきっかけは、クジラだったといえるかもしれません。

藩主も、獄中の松陰も、クジラを食べていた

吉田松陰(よしだ しょういん)(※2)が、列強の実情を知るため、伊豆半島下田沖で停泊中のペリーらの軍艦で、アメリカへ密航しようとして失敗したのは、日米和親条約締結後の1854(安政元)年3月27日のことでした。松陰はその後すぐ番所に自首し、10月末、萩へ送られ、野山獄(のやまごく)に収監されます。11月に獄中の松陰と兄との間で往復書簡が交わされており、書簡には、兄が松陰に鯨肉などを差し入れたことや、「鮮肉(=鯨肉)食ひ尽(つく)して僅(わず)かに磁器を余す(※3)」と松陰の喜びが伝わってくる感謝の言葉が記されています。

萩藩では当時、晩秋から春にかけて日本海沿岸を回遊するクジラを対象に、鯨組(くじらぐみ)(※4)による漁が行われ、鯨組を藩は保護していました。クジラが捕獲された際には、赤身などを殿様御上料(おあがりりょう)(※5)として、いつものように五十鈴御殿(いすずごてん)(※6)の厨房(ちゅうぼう)に届ける、と藩の役人が記した文書(※7)が残っています。また、鯨肉は藩主への上納と同じように、主立った家臣や、鯨組がある地元の人々にも分配されていました。

萩博物館の展示は、明治維新とクジラとの意外な関係、藩主も家臣も庶民にも鯨肉は親しまれていたこと、そして松陰を思う家族の愛情までも伝えてくれます。


※1 アメリカの捕鯨船が太平洋で1820年代に発見したマッコウクジラの大捕鯨場は「ジャパングラウンド」と呼ばれた。日本海側でもセミクジラを大量に捕獲。
※2 萩藩士。1855(安政2)年に野山獄から出されて実家の杉家で幽囚された後、多くの志士を輩出した松下村塾(しょうかそんじゅく)を主宰。
※3 「鯨の刺し身を食べ尽くし、皿を残すのみでした」といった意味。ほかに鯨肉の差し入れへの返礼が記された書簡が2通。
※4 数百人からなる組織。クジラを網に追い込み、モリで突いて捕える網掛け突き取り法などで捕獲した。
※5 殿様に上納するもの。
※6 幕末の1863(文久3)年5月、山口の伊勢門前(現在の県庁近く)にあった、伊勢大神宮(現在の山口大神宮)の大宮司宅を藩主毛利敬親(もうり たかちか)の世継ぎ定廣(さだひろ)=元徳(もとのり)夫人の居館としたもの。
時山弥八著・大正5年発行『もりのしげり』による。
※7 湯川家文書(萩博物館蔵)

参考文献
清水満幸『萩ものがたりvol.30 萩・北浦のクジラ文化』2011

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応援します!「山口ふるさと大使」

山口県では、県外で活躍中の本県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、さまざまな魅力のPRにご協力いただいています。毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」が語る山口県の魅力をご紹介します。

第8回 NHKアナウンサー:小野文惠(おの ふみえ)さん

小野文惠さん

広島県府中市生まれ。1992(平成4)年、NHK入局。初任地となった山口放送局では、夕方のニュース番組のキャスターを務めた。1997(平成9)年、山口から東京アナウンス室へ異動。現在、NHK放送研修センター・日本語センターに所属し、人気番組「ためしてガッテン」「鶴瓶の家族に乾杯」の司会を担当。今年1月から始まった「週刊ニュース深読み」では、キャスターを務めている。

ふるさと一言Q&A

Q.山口県の好きな場所は? やっぱり私が住んでいた山口市。SL「やまぐち」号が走る季節になると、週末の朝は汽笛で目が覚めたり、SLって美しいなあとあらためて感じたりしたのも山口市でした。
Q.他県の方にお薦めの山口県の観光地は? 下関市の唐戸魚市場(からとうおいちば)。おいしいものがたくさんあって楽しいし、ワイワイした感じが好きです!
Q.山口県に帰ると食べたくなる物は? 萩市見島のウニ。そしてフグですね。
Q.山口県のおみやげといえば? 焼き抜きかまぼこ!「ためしてガッテン」で11ミリの厚みが一番おいしいと判明して以来、買って帰ると必ず11ミリに切って食べています。もう一つ挙げるなら、生外郎(なまういろう)。大好きです!

SL「やまぐち」号
SL「やまぐち」号
唐戸魚市場
唐戸魚市場
ウニ
ウニ
フグ
フグ

初任地がNHK山口放送局だった小野さんのことを、山口県の皆さんは山口県出身者のような思いで、親近感を持ちながらご覧になっている方が多いと思います。NHK山口放送局で、夕方のニュース番組のキャスターを務めていた新人時代の思い出を教えてください。

小野さんあのころは、山口県内で大変なニュースが多かったからか、番組の視聴率がとても高かったんです。でも、私が司会なのにおかしいなあ…と思っていたら、ある日、山口市内のお店で知らない方と話しているときに「それは、あなたが、あまりにたどたどしくしゃべるから、気になって、目が離せなくて」と言われて。やっぱりそうだったのか!と納得しました。

NHK山口放送局時代、県内あちこちを取材されていましたね。そのときの思い出深いエピソードを教えてください。

小野さん冬に、岩国市の錦帯橋(きんたいきょう)のたもとで、鵜飼(うかい)の中継をすることになり、事前の取材で「鵜は礼儀正しい動物で、舟のへさきに並ぶときは、必ず年長の鵜から順に並ぶんですよ」と鵜匠(うしょう)さんから教わったんです。それは素晴らしい!!と思い、それをぜひ分かりやすく紹介しようと、字の上手な方に頼んで紙に数字を書いてもらい、ひもを付け、それを鵜の首に掛けようとしたんです。すると、その途端、鵜が怒って前進してきて、驚いた私はそのまま後ろの錦川へ、ドボン…。本番2分前でした。私はびしょびしょのまま中継。翌朝、39℃の熱が出てしまって…。ほかにも唐戸魚市場で朝、生中継をしていた最中、人があまりにも多すぎて、カメラとはぐれてしまったことも(笑)。いろんなことがありました。

山口を離れて14年。山口は小野さんにとってどんな存在ですか?

小野さん第2のふるさとです。今も山口に年に1、2回帰っているんですよ。懐かしい人たちに会いたいし、山口県で水害があった後など、電話すると、しょんぼりした声だったので、じゃ、行こう!と、その人たちの顔を見に帰ったこともあります。タクシーの運転手さんも「小野さん、帰ったんかね」って言ってくださり、本当にうれしいですね。

今年1月からキャスターを務めておられる新番組「週刊ニュース深読み」は、山口を離れて以来、14年ぶりのニュース番組だそうですね。

小野さんはい。山口に住んでいたころは、世の中をどう見ればいいのか自信がなく、分かっていないのに分かったような顔をして、ニュースを読んでいたんじゃないか…と、視聴者の皆さんに申し訳なかったと思っています。いつか世の中のことが分かり、自信が持てるようになってから、ニュース番組というものはやりたいものだ…と。そう思い続けて、今43歳(笑)。「ニュースをやってみませんか」と言われて、あれから自分がどう生きてきたのかを、問われている気がしました。あのころと一番違うのは、これまでお会いしてきた、大勢の方たちのことを思い浮かべながら、話をしていること。これはおかしい、と思ったら簡単に納得しちゃいけないぞ、と思いながらニュース番組に臨んでいます。


最後に、山口ふるさと大使として、一言お願いします!

小野さんプライベートで「山口県にフグを食べに行こう!」と東京の仲間に声を掛け、ツアーを組んでみたんですよ。この前は20人が参加し、次回も参加したいと言ってくれて本当にうれしかったです。また、私が最初に取材した当時、山口市で開業したばかりの女性起業家さんは今、出身地の周防大島町に戻って洋菓子店を続けています。当時駆け出しだった私と彼女とのお付き合いは、今も続いていて、どちらかの心がポキッと折れたら、お互いにがっくりきてしまいそうで、私が頑張らないと彼女に申し訳ないし、また、彼女の頑張りが私の支えにもなっています。山口でのつながりは、私にとって大切な財産。これからも山口県の皆さんを応援し続けます!


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山口県からのお知らせ

平成23年度県立大学職員採用試験を実施

公立大学法人山口県立大学

 平成23年度公立大学法人山口県立大学職員採用試験の受験申し込みを受け付けています。

【試験区分】
事務(一般)
【採用予定人数】
職務経験5年以上 1人程度
【受付期間】
6月24日(金曜日)まで(当日消印有効)
※詳しくは、山口県立大学ホームページに記載している受験案内をご覧ください。
【問い合わせ】
公立大学法人山口県立大学 電話:083-928-5467

「やまぐちひとづくり塾講演会」の聴講者を募集

講師:月尾嘉男氏

 明日の地域リーダーを育成し、地域社会の活性化につなげていくための講演会を開催します。

【内容】
[演題] 足元の宝物で地域を再生
[講師] 東京大学名誉教授 月尾嘉男(つきお よしお)氏
【日時】
6月25日(土曜日) 13時30分から15時まで
【場所】
県セミナーパーク講堂(山口市秋穂二島)
【募集人数】
先着300人
【参加費】
無料
【申し込み方法】
Eメールに講演会名「やまぐちひとづくり塾 月尾嘉男氏」、住所、氏名、電話番号を記載し、 kenmingakushu@hito21.jp あてに送信してください。電話での申し込みも可能です。
【問い合わせ】
(財)山口県ひとづくり財団県民学習部 電話:083-987-1710

おいでませ山口館で「開館9周年大感謝フェア」を開催

「開館9周年大感謝フェア」の様子

 「おいでませ山口館」は、この6月3日で開館9周年を迎えました。これに合わせて、「開館9周年大感謝フェア」を開催しています。皆様方のご来館を心よりお待ちしています。

【期間】
6月12日(日曜日)まで
【営業時間】
10時30分から19時まで
【場所】
おいでませ山口館(東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザ1F)
【問い合わせ】
おいでませ山口館 電話:03-3231-1863

「県立山口博物館に寄贈されたチョウ類標本」のスポット展示を開催

寄贈されたチョウ類標本

 昨年、下松市に在住の60代男性の方から、広く県民の方に役立ててほしいと山口県に生息する「チョウ類、ガ類、トンボ類」を中心とした、約2,000点の標本を寄贈いただきました。
 今回は、その中でも貴重なチョウ類標本を展示します。

【期間】
7月3日(日曜日)まで
【場所】
県立山口博物館
【開館時間】
9時から16時30分まで(入館は16時まで)
【休館日】
毎週月曜日及び全館消毒日(6月25日(土曜日)・26日(日曜日))
【料金】
常設展観覧料(一般150円、学生100円) ※18歳以下・70歳以上は無料
【問い合わせ】
県立山口博物館 電話:083-922-0294

知事定例記者会見

二井知事

 知事定例記者会見を5月27日(金曜日)に開催し、防災体制の検証・検討や平成24年度政府要望などについて発表しました。
 また、記者の皆さんからは、防災体制の検証・検討や山口県振興財団などについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

くりまさる

次号では、くりまさる加工品が当たる読者クイズ・アンケートを行います。

画像提供:JA全農やまぐち

糖度がメロンと同じ!
クリよりあまいカボチャ「くりまさる」

山口市阿知須地域では、特産のカボチャの品種を甘みの強い「くりまさる」に統一して産地化に取り組んでいます。クリより糖度が高いことから名前が付いた「くりまさる」は、ホクホクとした食感と肉厚で煮てもくずれにくいことが特徴です。家庭でカボチャ料理の定番である煮物やコロッケなどで味わうことができますが、県内ではソフトクリームやロールケーキといったスイーツも販売されています。

[「瀬つきあじが入った干物セット」読者プレゼント]

 5月27日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

 

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【広告】

広告:阿知須産くりまさるのスイーツ・コロッケ

「幸ふく」の商品で皆様に【幸福】happyを☆
(下関市富任町3-1-43
電話:083-262-4737/FAX:083-262-4738)

「ふく」の街、下関のお菓子屋さん。阿知須町産の「くりまさる」を使った「くりまさロール」は濃厚なくりまさるの味を生かしたあんと、しっとりとした生地の和風ロールケーキです。他にもマドレーヌやチーズケーキなどのかぼちゃスイーツ、真ん中にお肉がど~ん!!と入った、おまんじゅうのような「かぼちゃコロッケ」も人気です。地元産の素材からお菓子やコロッケを製造しています。商品は「お取り寄せサイト」からお買い求めできます。

編集後記

 山口県は今週梅雨入りしました。梅雨は、じめじめして、なかなか過ごしづらい時季ですが、アジサイやショウブがきれいな時季でもありますよね。
 梅雨の晴れ間に、季節の花々を観賞するのもすてきですね。

 次回の配信は、6月24日です。

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