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GO!GO!ちょるる おいでませ!山口国体・山口大会

Vol.16 開・閉会式一般観覧者の募集について
Vol.16
開・閉会式一般観覧者の募集について

今回は、おいでませ!山口国体の総合開会式およびおいでませ!山口大会の開会式・閉会式の一般観覧者の募集について紹介するよ。
みんなで開会式・閉会式を盛り上げよう!たくさんのご応募、お待ちしています。

ちょるる
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やまぐち写真館|第三回目テーマ「山口の春」|2011年5月31日まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか?| もっと知ってほしい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
山口阿東地域の「地旅」

バラの産地をバスで巡ろう

バラ

山口県では、地域の人々が地域から提案する新しい観光「地旅」を推進しています。地旅とは、社団法人全国旅行業協会が打ち出した、地域から提案する「ご当地ならではの旅」のことで、地域の地場産業や郷土料理など、身近なものの中から新たな観光資源を掘り起こすこと、地域の人々との交流や体験を取り入れることなどが特徴です。
 そうした中、山口市では「山口地旅の会」が設立され、阿東地域の主要産業である農業に注目した地旅に取り組んでいます。阿東地域はリンゴの産地として知られ、近年では、バラの生産も盛んに行われています。バラの季節を迎え、それらの生産農家などをバスで巡る地旅が6月18日(土曜日)から26日(日曜日)まで行われます。
 その地旅では、30品種4万株のバラを育てているハウスをはじめ、露天風呂がある道の駅「願成就(がんじょうじゅ)温泉」での入浴や、地元産の食材などを使った昼食、牧場内のバラハウスにあるカフェでのティータイム、特産のリンゴを使ったソフトクリームや生ジュースなどが評判の物産館などを巡ります。
 田園風景が広がる阿東地域で、バラの香りに包まれたスローな1日を過ごしてみませんか。

【日時】
6月18日(土曜日)から26日(日曜日)まで 毎日運行
※前日の20時までに予約
【場所】
山口市阿東地域(JR新山口駅新幹線口または湯田温泉発着)
【料金】
大人5,500円、子ども4,500円(交通費・入場料・昼食代込み)
定員各日20人(最小催行人数2人)
【問い合わせ】
(財)山口観光コンベンション協会
(平日9時から17時45分まで) 電話:083-933-0088

【旅行に関する問い合わせ、申し込み】
明徳観光株式会社 電話:083-957-0410
住所:山口市阿東徳佐中3734-5
登録番号:山口県知事登録旅行業3-102号
(社)全国旅行業協会正会員

やまぐち旬な話

萩に夏間近を告げる風物詩

「相島のスイカ」

相島のスイカ
甘くておいしく、シャリッとした歯応えが評判の萩市の離島、相島(あいしま)のスイカ。その栽培に適した、水はけのいい畑で、おいしいスイカを実らせるため、1株のうち厳選した1果だけを実らせるぜいたくな方法で育てています。また、相島のJAあぶらんど萩西瓜部会の全員が、環境に優しい農業を実践する、県のエコファーマーに認定され、安心・安全なスイカ作りにも力を入れています。出荷は、6月上旬から7月中旬ごろまでの予定です。

●問い合わせ
萩市農政課
電話:0838-25-4191
●関連リンク
萩の特産品/相島のスイカ(萩市ホームページ)

岩国市|錦帯橋の鵜飼(うかい)

鵜飼

約400年前の岩国藩主、吉川広嘉(きっかわ ひろよし)公の時代に始まった伝統漁法です。錦帯橋(きんたいきょう)を背に、鵜匠(うしょう)が、鵜を操りアユを捕る様子を屋形船から楽しめます。

【期間】
6月1日(水曜日)から8月31日(水曜日)まで
【場所】
錦帯橋付近
【問い合わせ】
岩国市観光振興課 電話:0827-41-1477
錦帯橋鵜飼株式会社 電話:0827-28-2877

萩市|第8回萩の和船大競漕-おしくらごう-

萩の和船大競漕-おしくらごう-

約300年にわたり受け継がれている「おしくらごう」などの和船競漕です。「おしくらごう」では、ねじり鉢巻きに下帯姿の若者が、波しぶきを上げて勇ましいレースを繰り広げます。

【日時】
6月5日(日曜日) 10時から13時30分まで
【場所】
橋本川下流
【問い合わせ】
萩市水産課 電話:0838-25-4195

下関市|豊田のホタル祭り

ホタルの乱舞

木屋川(こやがわ)のゲンジボタルは豊田地区の初夏の風物詩です。祭りでは、ホタルの観賞バス運行(有料)やステージイベント、精霊(しょうろう)流しなどが開催されます。清流を舞うホタルの乱舞は圧巻です。

【期日】
6月11日(土曜日)、18日(土曜日)
【場所】
下関市豊田生涯学習センター前広場 ほか
【問い合わせ】
豊田のホタル祭り実行委員会
電話:083-766-1056

光市|あじさい祭り

あじさい

あじさい苑の斜面に約30種15,000株のアジサイが咲きます。祭りでは、苗の無料配布や茶会、オークション、クイズなどが行われ、6月中旬には21時までライトアップも楽しめます。

【日時】
6月12日(日曜日) 9時30分から15時まで
【場所】
光市あじさい苑(光スポーツ公園内)
【問い合わせ】
光市都市整備課 電話:0833-72-1400

宇部市|ときわ公園しょうぶまつり

しょうぶ苑

約150品種、約8万本のハナショウブが園内「しょうぶ苑」にて咲きます。ハナショウブを観賞しながら楽しめる茶席や地元の特産品販売、無料の栽培講習会などが行われます。

【日時】
6月12日(日曜日) 9時から16時まで
【場所】
ときわ公園
【問い合わせ】
常盤公園活性化推進室
電話:0836-54-0551

岩国市|NHK交響楽団[県立施設情報]

NHK交響楽団
©S.Takehara

女性指揮者のスザンナ・マルッキを招き、ソリストをベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第一コンサートマスター、樫本大進(かしもと だいしん)が担当。ベルリオーズの序曲「ローマの謝肉祭」作品9などを演奏します。

【日時】
7月20日(水曜日) 19時から
【料金】
S席7,000円、A席6,000円、B席5,000円、
B席学生 1,500円
※当日価格は学生券以外500円増し
【場所】
シンフォニア岩国
【問い合わせ】
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

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おもしろ山口学

山口県文書館の資料から見える昭和38年山口国体のころ

記録写真や新聞、報告書などの記録を通して見えてくるものを紹介します。

県文書館では、第6回中国四国地区アーカイブズウィーク「ポスター・写真・映像に見る昭和のやまぐち-昭和38年山口国体のころ-」を6月1日(水曜日)から5日(日曜日)まで開催します。

藩政時代の文書や県の行政文書など、約49万点を収蔵する県文書館には、1963(昭和38)年の山口国体のものも多く、県内全57市町村(※1)で行われた第18回国民体育大会旗リレーの記録写真もあります。大会旗リレーは、大会旗を前回開催地から次の開催地へと受け渡していくもので、このときは岡山市を10月9日に出発し、広島県を経て、山口県内を地域の人々のリレーによって一巡し、27日に山口市の開会式会場(※2)に到着しました。

右の写真は、そのリレーを下関市(※3)で写したものです。写真を見ると、国道はコンクリート舗装で、後に廃止される市街電車の軌道も写っています(※4)。走者をよけて走る急行バスには、中央の乗降口しかなく、切符の販売などを行った車掌が同乗していたと思われます。そして、その後方に見えるのは、今では見られないオート三輪(※5)の姿です。山口国体の記録写真は、当時の社会状況を生き生きと物語る貴重な資料にもなっているのです。

山口国体が山口県に残したもの

『山口国体のまとめ』(※6)を見ると、山口国体は翌年に東京オリンピックを控え、世界新や日本新など計340もの新記録が誕生した、国体開始以来の記録ラッシュの大会だったことが分かります。

また、山口国体の報告書(※7)には、県陸上競技場をはじめ、各市町営の体育館や学校体育館など、全24カ所の会場が新設されたことが記されています。当時は自動車社会が進展し始めたころで、山口市では中心市街地を貫く国道9号の整備をはじめ、県内各地で国道や県道の改良・舗装などが行われました。ちなみに、県道のナツミカン色のガードレールも国体を機に整備されたものです。

報告書には、参加章・記念章の図案を山口県生まれの画家 香月泰男(かづき やすお)(1911-74年)が制作したことも記されています。ウサギやトビウオなどを用いた斬新な図案は、従来の参加章・記念章とは全く異なり、シベリア抑留体験を描いた「シベリア・シリーズ」で知られる香月の個性が伝わってきます。

今年10月開催の「おいでませ!山口国体・山口大会」の記録資料(アーカイブズ)は未来に何を語ってくれるのか、楽しみです。

※1 現在は19市町。
※2 県陸上競技場で開催。後に維新百年記念公園として整備。
※3 関門海峡沿いの国道9号。
※4 唐戸-長府間は1969(昭和44)年廃止。市内の全面廃止は1971(昭和46)年。
※5 3つの車輪で走る貨物自動車。
※6 山口県国体事務局『第18回国民体育大会 山口国体のまとめ(昭和38年11月20日)』1963
※7 第18回国民体育大会山口県実行委員会『第18回国民体育大会報告書』1964

参考文献
第18回国民体育大会山口県実行委員会『第18回国民体育大会報告書』1964

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、県民誰もが住み良さを実感でき、活力に満ちた「住み良さ日本一の元気県」を実現するため、さまざまな取り組みを行っています。その取り組みの一つ「まるごと!やまぐち 周年キャンペーン」について知りたくて、県流通企画室の田中進 (たなか すすむ)さん、岡村由香(おかむら ゆか)さんにインタビューしました。

イラスト

「まるごと!やまぐち 周年キャンペーン」がスタート

まるごと!やまぐち 周年キャンペーン、よろしくお願いします。左から岡村さん、田中さん。 地産・地消を進めましょう!今はダイコン、タマネギ、アジが旬。 食べてみて!おいしいよ!試食宣伝やレシピの紹介も行います。 まるごと!やまぐちのキャラクターが目印です!よろしくね。

「まるごと!やまぐち 周年キャンペーン」は、どういう取り組みなんですか?

田中さん県では、地元で作られたものを地元で消費する「地産・地消」を進めています。その取り組みとして、2009(平成21)年度から、ケンサキイカや、はなっこりーなどの特徴的な県産農水産物を、旬の時期に、販売協力店(※1)や販売協力専門店(※2)で一斉にPR販売する「品目別統一キャンペーン」を実施してきました。各店で県産農水産物のシェアが増えたことから、今年度、さらに品目を増やして、年間を通じたキャンペーンを実施しています。キャンペーンの期間中は、販売協力店等を中心に対象品目を積極的に取り扱っていただくほか、キャンペーン品目の食材を使ったオリジナル料理の紹介企画などの地産・地消のイベントを随時行っています。

地産・地消を進めることは、地元の農林水産業を応援することにもつながりますね!周年キャンペーンは、去年までのものと比べて、ほかに変わったことがありますか?

田中さんはい、ポイント制度が変わりました。これまでは、県産農水産物を購入した特典として、対象品目に付けられたシールなどを切り取って、はがきに貼って応募すると、賞品が当たるというものでした。今年度は、より多くの人が県産農水産物を買うメリットを感じられるようにしようと、「まるごと!農水産物ポイント制度」を始めました。この制度は、県産農水産物を購入すると、店が独自に発行しているカードにポイントが加算されるもので、他県に先駆けた取り組みなんですよ!

なるほど。カードを利用する人は近年多いですし、確かに手軽にメリットを得られそうですね!どういうお店が参加しているのですか?

田中さん5月16日現在で、このポイント制度を実施している店舗は、販売協力店のうち、生活協同組合コープやまぐちと株式会社フジの県内全店舗です。今後も、各店からご賛同を得られれば、もっと増やしていきたいと思っています。

キャンペーン対象品目や期間などは、具体的には、どうなっていますか?

岡村さん対象品目は、他県でも評判のタマネギやミカン、はなっこりー、ケンサキイカなど16品目です。ただし、ポイント制度の対象品目、加算ポイント等は、各店によって異なりますので、各店のチラシやPOP(商品の説明書きなど)をご覧ください。まるごと!やまぐちのキャラクターがプリントされた黄色いのぼりなどが目印です。キャンペーンの内容や県産農水産物の情報などは、ホームページでも紹介しています。平仮名で「まるごとやまぐち」と検索してみてください。

  • ※1 県産農水産物を、年間を通じて販売する「やまぐちコーナー」を設置した量販店など。
  • ※2 県産農水産物を積極的に販売する小売店など。

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山口県からのお知らせ

平成23年度山口県職員(大学卒業程度・社会人経験者等・保健師)採用試験を実施

職員のイラスト

現在、受験申し込みを受け付けています。

【受付期間】
6月3日(金曜日)まで(当日消印有効)
※受験資格など、詳しくは県ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。
【問い合わせ】
県人事委員会 電話:083-933-4474
Eメール:shiken@pref.yamaguchi.lg.jp

平成23年度「肉用牛の入門講座」受講者を募集

講座の風景講座の風景

山口県で就農を希望される定年予定者や他産業従事者等を対象に、肉用牛の飼養を始めるきっかけを作るため、肉用牛飼養の基礎知識の学習や飼養管理体験、先進農家視察などを行う「肉用牛の入門講座」の受講者を募集します。

【研修内容】
肉用牛飼養の基礎講座、肉用牛の家畜飼養管理体験、先進農家視察、畜産試験場研修
【募集人数】
20人
【参加費】
無料
【申込期限】
6月30日(木曜日)必着
※詳しい内容、申し込み方法等はホームページをご覧ください。
【問い合わせ】
県畜産振興課 電話:083-933-3430

特別展示 ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家ルーシー・リー展を開催

ピンク線文鉢 1980年頃 個人蔵 Estate of the artist 撮影:上野則宏
ピンク線文鉢 1980年頃 個人蔵 Estate of the artist 撮影:上野則宏
青釉鉢 1978年頃 東京国立近代美術館蔵 Estate of the artist 撮影:上野則宏
青釉鉢 1978年頃 東京国立近代美術館蔵 Estate of the artist 撮影:上野則宏

英国のスタジオ・ポタリ-を代表する陶芸作家で、没後15年を経て、ますます評価が高まりつつある、ルーシー・リー(1902-1995)の没後初の回顧展です。

【期間】
6月26日(日曜日)まで
【場所】
県立萩美術館・浦上記念館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日
【料金】
一般1,000円、学生・70歳以上800円 ※18歳以下は無料
【問い合わせ】
県立萩美術館・浦上記念館 電話:0838-24-2400

第6回中国四国地区アーカイブズウィーク「ポスター・写真・映像に見る昭和のやまぐち -昭和38年山口国体のころ-」を開催

国体開催記念パレード

県文書館では、文書館の業務に対する理解を広め、アーカイブズ(記録資料)の保存・活用を推進するため、期間中さまざまな行事を行います。4日(土曜日)には、歴史探究講座「映像で見る昭和のやまぐち」で、モノクロ映画「県政ニュース」を上映しながら、座談会のかたちで当時の山口県の様子や人々の暮らしを振り返ります。お宝映像満載ですので、お見逃しなく!また、期間中は毎日「書庫見学ツアー」を開催しています。ぜひ、ご参加ください!

【期間】
6月1日(水曜日)から6月5日(日曜日)まで
【場所】
県文書館及び県立山口図書館
【開館時間】
9時から17時まで(県立山口図書館は19時まで)
【料金】
無料
【問い合わせ】
県文書館 電話:083-924-2116

知事定例記者会見

二井知事

 知事定例記者会見を4月25日(月曜日)に開催し、おいでませ!山口国体・山口大会の開催に係る提案や一般観覧者の募集開始、求人確保促進月間の取り組みについて発表しました。
 また、記者の皆さんからは、おいでませ!山口国体・山口大会や上関原電計画などについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

山口県議会5月臨時会を開催

本会議の様子
柳居議長

 県議会5月臨時会が5月10日に招集されました。
 正副議長の選挙が行われ、第60代議長に柳居俊学(やない しゅんがく)議員、第64代副議長に新谷和彦(しんたに かずひこ)議員が就任しました。

【問い合わせ】
県議会事務局 電話:083-933-4160

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

瀬つきあじが入った干物セット

今回は、「瀬つきあじが入った干物セット」を読者クイズの正解者の中から抽選で3人の方にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「瀬つきあじが入った干物セット」読者プレゼント

「瀬つきあじ」といえば山口ブランド魚の筆頭格で、3月下旬から巻き網が解禁となり、5月から8月上旬までが旬です。
大きな岩礁(がんしょう)帯が育む豊富なプランクトンや藻類を食べて育つため、ぽってりとよく肥えており、上質の脂が乗っています。
山口では刺し身やタタキにして食べられる方がほとんどですが、その日に加工し、超低温急速冷凍で鮮度保持して出荷される「一夜干し」もおいしさを堪能できます。

[応募方法]

 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、3人の方に「瀬つきあじが入った干物セット」をプレゼントします。締め切りは6月9日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。
※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。

[アンケートの結果・クイズの答え]

 4月22日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

広告:ご家庭で味わえる料亭の味 萩・井上

やまぐち萩に根ざして。 萩・井上
(萩市東浜崎町9-1
電話:(フリーダイヤル)0120-220812/FAX:0838-25-0852)

創業明治四年。海産物の卸問屋として創業した『萩・井上』は、山口県萩地方の食文化を大切に受け継ぎ、近海をはじめ国内外に良質な海の幸を求め、独自の水産加工品を製造しています。 歴史と自然の恵み豊かなふるさとへの感謝を忘れることなく、これからも、いつまでも、どなたにも安心して選んでいただけるおいしさをお届けしてまいります。

編集後記

 5月も下旬に入って、そろそろホタルが見られる時季ですね。今号の「行ってみよう!見てみよう!」でご紹介した以外にも、県内各地にホタルの見られるスポットがあります。
 皆さん、是非、初夏の風物詩をご堪能ください。

 次回の配信は、6月10日です。

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