山口市 瑠璃光寺五重塔

GO!GO!ちょるる おいでませ!山口国体・山口大会

Vol.11 施設見学会参加者募集
Vol.11
施設見学会参加者募集

今回は、「おいでませ!山口国体・山口大会」のメーン会場となる「維新百年記念公園陸上競技場」、水泳の会場となる「山口きらら博記念公園水泳プール」の見学会について紹介するよ。たくさんのご応募、待ってます!

ちょるる
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やまぐち写真館|第二回目テーマ「山口の冬」|2011年2月28日まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか?| もっと知ってほしい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
おいでませ山口お宝めぐり!

「毛利博物館のお宝と古代食」

古代食

山口・防府・萩・長門・美祢市と島根県津和野町では、4月3日(日曜日)まで、「おいでませ山口お宝めぐり!」を開催中です。これは普段なかなか見られないものや食事、体験などを「お宝」として、広域でお宝めぐりを楽しんでもらおうと行われるものです。

中でも防府市では、毛利博物館にて、萩藩の藩主だった毛利家に伝来する雛(ひな)道具や姫様ゆかりの品々を展示する「お雛さま」の企画展と、今回特別に公開される国の重要文化財「通信符(右印)」を見ることができます。通信符は室町時代、西国の覇者だった守護大名の大内氏が、朝鮮王朝と貿易を行う際、正式な使節と確認し合うために用いた鋳銅製の印鑑で、右印は日本側、左印は朝鮮王朝側が保管し、大内氏の滅亡後は毛利元就(もうり もとなり)が入手し、毛利家のお宝となった貴重な文化財です。

また、防府天満宮の境内にある食事どころでは、菅原道真(すがわら みちざね)公の命日に行われる御正祭(ごせいさい)で奉納される、牛乳を煮詰めて作られる和製チーズの「蘇(そ)」や、カツオの内臓の塩漬け「酒盗(しゅとう)」、古代米など、古代食の食材を現代風にアレンジした弁当「菅公膳(かんこうぜん)」を楽しめます。

その地ならではのお宝めぐり、味めぐりを楽しんでみませんか。


  • おいでませ山口お宝めぐり!
【期間】
4月3日(日曜日)まで
【場所】
山口・防府・萩・長門・美祢市、島根県津和野町
【問い合わせ】
山口商工会議所内おいでませ山口お宝めぐり実行委員会 
電話:083-925-2300
(社)防府市観光協会 電話:0835-25-2148

やまぐち旬な話

上関海峡を彩る冬の花

「スイセン」

スイセン
 瀬戸内海に臨む上関(かみのせき)町では、町内で絶滅しつつある自生の日本スイセンを復活させようという取り組みが進められています。上関海峡を一望できる上盛山(かみさかりやま)展望台へ至る、スイセンロードには、数多くのスイセンが植栽され、2月中旬ごろに見ごろを迎えそうです。

●問い合わせ
上関町総合企画課
電話:0820-62-0316


※お知らせ 前号で紹介したセツブンソウの公開日が2月19日(土曜日) ・20日(日曜日)に延期されました。詳しくは錦川観光協会(電話:0827-72-2354)へ。

光市|梅まつり

梅まつり

園内に100種2,000本余りの梅が咲き、頂上からは瀬戸内海が一望できます。期間中は、毎週土曜日・日曜日・祝日を中心に、野だてや邦楽演奏、舞踊、フリーマーケットなどが行われます。

【期間】
3月6日(日曜日)まで
【場所】
冠山(かんむりやま)総合公園
【料金】
100円(土曜日・日曜日・祝日のみ)※中学生以下無料
【問い合わせ】
光市商工観光課 電話:0833-72-1400

山口市|山口お宝展

瑠璃光寺五重塔

国宝瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔の内陣特別公開(公開日は限定)など、28施設で大内氏ゆかりのお宝などが公開されます。龍福寺本堂復原大改修の見学(2月14日から3月25日まで)、お宝展ガイドツアーも行われます。

【期間】
4月3日(日曜日)まで
【場所】
大殿・白石・湯田地区
【問い合わせ】
山口商工会議所 電話:083-925-2300

長門市|俵山温泉ひなめぐり

俵山温泉ひなめぐり

俵山温泉街にある各旅館の玄関先などで、さまざまなひな飾りが展示されます。期間中は、スタンプを集めるとプレゼントがもらえる、ひなめぐりスタンプラリーも開催されます。

【期間】
4月3日(日曜日)まで
【場所】
俵山温泉
【問い合わせ】
長門市観光課 電話:0837-23-1137
俵山温泉合名会社 電話:0837-29-0001

萩市|萩・椿まつり

萩・椿まつり

笠山(かさやま)に自生する60種25,000本余りのヤブツバキが、群生林の中で色鮮やかな花を咲かせます。抹茶の接待(一服300円)や、ガイドによる椿群生林内の見どころ案内などが行われます。

【期間】
2月19日(土曜日)から3月21日(月曜日・祝日)まで
【場所】
笠山椿群生林
【問い合わせ】
萩市観光課 電話:0838-25-3139

美祢市|秋吉台山焼き

秋吉台山焼き

約650年前から受け継がれている秋吉台に春を呼ぶ風物詩で、日本最大規模の野焼きです。約1,500ヘクタールのカルスト台地を炎の帯が包みます。

【日時】
2月20日(日曜日) 9時30分火入れ ※雨天の場合2月26日(土曜日)に延期、以降順延
【場所】
秋吉台
【問い合わせ】
秋吉台山焼き対策協議会
電話:0837-52-1115

岩国市|葉加瀬太郎 クラシックコンサートツアー[県立施設情報]

葉加瀬太郎 クラシックコンサートツアー

第1部では、バイオリンとピアノによるブラームスのソナタなど。第2部では、ストリングスカルテットを加えた、葉加瀬太郎(はかせ たろう)のクラシカルな世界を楽しめます。

【日時】
5月2日(月曜日) 18時30分開演
【場所】
シンフォニア岩国
【料金】
全席指定6,800円
【前売り券発売】
2月27日(日曜日) 10時から
【問い合わせ】
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

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おもしろ山口学

江姫の時代の毛利家-長府藩祖 毛利秀元-

第1回:毛利家の後継者 秀元、戦国武将としての活躍

毛利家の後継者として秀元が秀吉に重用され、活躍したことを紹介します。

下関市立長府博物館では、2月27日(日曜日)まで企画展「長府毛利(ちょうふ もうり)十四代記」を開催中です。そこでは、萩藩の支藩・長府藩の歴史が紹介され、中でも豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)や徳川家康(とくがわ いえやす)などの天下人から重用された長府藩の藩祖・毛利秀元(ひでもと)を中心に、今年の大河ドラマの主人公、江姫(ごうひめ)の時代の毛利家の歴史を知ることができます。

秀元(幼名は宮松丸)は1579(天正7)年、中国地方8カ国を領有した毛利元就(もとなり)の孫として生まれました(※1)。毛利家の家督を継いだ、いとこの輝元(てるもと)(※2)になかなか長男が誕生しなかったため、宮松丸は輝元の養子となり、1586(天正14)年、秀吉のもとへ人質として赴きます。

その後、秀吉から名前の一字をもらって「秀元」と名乗るようになるなど、秀元は秀吉に気に入られます。秀吉が朝鮮半島出兵のため佐賀に築いた名護屋(なごや)城から大坂へ戻る途中、その船が関門海峡で座礁した際には、秀元が船で駆け付け、秀吉を救助。文禄・慶長の役(ぶんろく・けいちょうのえき)(※3)の最中、輝元が病気で朝鮮半島から帰国することになった際には、輝元の代わりとして秀元が朝鮮へ出陣し、毛利全軍を率いました。さらに、秀元は秀吉の養女を妻に迎え、輝元の後継者の道を進みます。

輝元に長男誕生、別家・独立へ

ところが1595(文禄4)年、輝元に待望の長男・秀就(ひでなり)が誕生します。秀吉は輝元に秀元の別家(※4)を勧めますが、どの領地を与えるかで毛利家中に動揺が生じ(※5)、別家が実現しないうちに秀吉が死去。亡き秀吉の意向を実行するよう家康から迫られた輝元は、1599(慶長4)年6月、長門国など約18万石(※6)を秀元へ与えて別家させ、これにより、輝元の後継者は秀就と確定します。

1600(慶長5)年9月、関ヶ原の戦い(※7)が起きると、秀元は西軍の盟主となった輝元の名代として毛利軍を指揮し、近江方面を攻略するなど目覚ましい活躍をします。

しかし、吉川広家(きっかわ ひろいえ)(※8)が毛利家の領地保全などを求めて、徳川方とひそかに和平交渉を行って兵を動かさなかったことなどにより、西軍は敗退したのでした。

※1 元就の四男・元清(もときよ)の子。
※2 元就の長男・隆元(たかもと)の子。
※3 1592(文禄元)年、1597(慶長2)年、秀吉の朝鮮出兵。
※4 別に家を興すこと。
※5 豊臣側からの案のほとんどは吉川広家の領地。
※6 長門国(現在の山口県西部)、周防国吉敷郡(山口市)、父元清が遺した領地(広島県廿日市町など)。
※7 1600(慶長5)年。東軍の盟主は家康。
※8 元就の三男・元春(もとはる)の子。

参考文献
下関市立長府博物館『長府毛利十四代記』2011
田中誠二「萩藩の本・支藩関係」『山口県地方史研究61』1989
同「毛利秀元論-萩藩初期政治史研究序説-」『山口県地方史研究62』1989など

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応援します!「山口ふるさと大使」

山口県では、県外で活躍中の本県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、さまざまな魅力のPRにご協力いただいています。毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」が語る山口県の魅力をご紹介します。

第6回 ふるさと山口法人ネットワーク会長:杉山敏美(すぎやま さとみ)さん

杉山敏美さん

1962(昭和37)年防府市生まれ。大手化粧品メーカー、広告代理店、経営コンサルタント会社、IT会社等を経て2004(平成16)年、ウェブコンサルティングなどを行う、日本ジョイントソリューションズ株式会社を東京にて設立。また、「ふるさと山口法人ネットワーク」を設立し、会員と山口県内の企業との交流・連携等を図り、東京と山口をつなぐ情報サイト「ふるさとタワー」を運営。

ふるさと一言Q&A

Q.ふるさとの好きな場所は? 毛利氏庭園や防府天満宮。同級生とよく自転車で遊びに行っていました。
Q.他県の方にお薦めの山口県の観光地は? よそとは比べものにならないスケールの鍾乳洞「秋芳洞(あきよしどう)」!
Q.帰郷すると食べたくなる物は? 甘いおしょうゆで食べるお刺身と、秋穂の車エビ料理!子どものころからお祝いごとがあると必ず家族で食べに行ったものです。
Q.山口県のおみやげといえば? 焼き抜きかまぼこ。そして適度な歯ごたえがあって、プルルっとした食感の外郎(ういろう)。他県の外郎とは全く違う食感です!

毛利邸毛利邸
防府天満宮防府天満宮
秋芳洞秋芳洞
車エビ車エビ

ふるさと防府の思い出の場所といえば、どこですか?

杉山さん天神様の石段、阿弥陀(あみだ)寺とか、いろいろあるんですが。防府市出身の作家・高樹(たかぎ)のぶ子さん(山口ふるさと大使)の原作で、防府市が舞台になった映画「マイマイ新子と千年の魔法」がありましたよね。その中で出てきた風景など、もうすべてが懐かしくて。カネボウのアパートや社宅が立ち並んでいた鐘紡(かねぼう)町も登場していましたよね。実は私もよく遊びに行っていたんです!社宅の2階からの避難路が滑り台みたいになっていて…。今はもう社宅はなくなったんですよね。だから、あの映画は本当に懐かしかったです。

「ふるさと山口法人ネットワーク」や「ふるさとタワー」を始められた思いを教えてください。

杉山さんそれまで接点がなかった山口県出身の経営者同士が集まって、私たちを育ててくれたふるさとへ何か恩返しがしたいねっていう漠然とした思いから始まったんです。私の両親はすでに亡くなっていて、だから余計にふるさととつながっていたいという思いが強いのかもしれません。私たちが何かできることといえば、やはり山口県をPRすること。山口県の情報を東京で流していこう!と「ふるさとタワー」と名付けたウェブを始めたんです。

これまでの活動を通じて、どんなことを感じていますか?

杉山さん始めて丸3年が経ち、山口県出身の私たちだからできることが見えてきました。例えば、去年、山口県の34社のご協力で、70数品目を集めた大試食会「山口食べちゃろ会」を東京で開催したところ、とても好評だったんです!その時は山口県人やその関係者だけが対象だったんですが、次回は山口県に興味のある方ならどなたでも…と間口を広げてみようと考えています。そのほか、東京に住んでいる山口県出身の独身者同士をつなぐ婚活「山口ほれちゃろ会」も始めました。また、企業間同士の出会いの場として、2月22日(火曜日)に「山口県出身経営者の会」を初めて開催します。これからのキーワードは食・結婚・仕事!このネットワークは、いわば大人になった私たちの「部活」。何かの目的のために一緒に熱くなれることが、とても楽しくて…。ルーツを大切に、山口県と東京をつなぐ活動を、仲間と一緒にこれからも続けていきます。

山口ふるさと大使として、山口県への応援メッセージを一言お願いします!

杉山さん出会いやきっかけを大事にすると、さらに広がりが生まれ、それを通して自分自身が成長できます。縁は自分から作れるもの。ネットなどを活用して、人の輪を世界へと広げていってください。そしてぜひ、ふるさとタワーも活用してください!

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山口県からのお知らせ

「ジョブ・フェア」を開催

フェアの様子フェアの様子

 山口県内で正社員として働くことを目指す求職者と、人材の採用に積極的な企業との「出会いの場」となるフェアを開催します。

・対象
現在、求職中の方
今春卒業予定の学生(大学・短大・高専・専修学校)
・日程、会場
【山口会場】
[日時] 2月22日(火曜日) 10:00~16:00
[場所] 山口グランドホテル(JR新山口駅新幹線口前)
【柳井会場】
[日時] 2月24日(木曜日) 13:30~16:00
[場所] 柳井クルーズホテル(JR柳井駅より徒歩10分)
【周南会場】
[日時] 3月2日(水曜日) 13:30~16:00
[場所] 周南総合庁舎(JR徳山駅より徒歩12分)
【下関会場】
[日時] 3月4日(金曜日) 13:30~16:00
[場所] 海峡メッセ下関(JR下関駅より徒歩7分)
【宇部会場】
[日時] 3月8日(火曜日) 13:30~16:00
[場所] 国際ホテル宇部(JR宇部新川駅より徒歩5分)
※参加料および事前申し込みは不要
【問い合わせ】
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

「夢トークinやまぐち 講演会」の聴講者を募集

涌井雅之氏

 未来へ託す夢を育むため、第一線で活躍する著名人による世界像、人間像などを構築するための講演会を開催します。

【内容】
[演題] 環境と日本人のこころ
[講師] 造園家・東京都市大学教授 涌井雅之(わくい まさゆき)氏
【日時】
3月5日(土曜日) 13時30分から15時まで
【場所】
県セミナーパーク講堂(山口市秋穂二島)
【募集人数】
先着300人
【参加費】
無料
【申し込み方法】
Eメールに講演会名「夢トークinやまぐち 涌井雅之氏」、住所、氏名、電話番号を記載し、kenmingakushu@hito21.jpあてに送信してください。
【問い合わせ】
(財)山口県ひとづくり財団県民学習部 電話:083-987-1710

未利用の県有地を一般競争入札により売り払います

物件(1)
物件(1)
物件(2)
物件(2)
物件(3) 物件(3)

 県では、県内3カ所の宅地を一般競争入札により売り払います。

【物件】
(1)周南市大字鹿野上字下市3133番1(883.08平方メートル)
(2)防府市大字浜方字中浜205番2(1,103.20平方メートル)
(3)防府市大字江泊字塩屋原478番(1,066.23平方メートル)
【入札日時】
(1)3月3日(木曜日)11時から
(2)3月7日(月曜日)11時から
(3)3月7日(月曜日)13時30分から
【入札場所】
(1)周南市鹿野上 周南市鹿野総合支所
(2)防府市駅南町 県防府総合庁舎
(3)防府市駅南町 県防府総合庁舎
【入札への参加方法】
入札参加希望者はあらかじめ事前の申し込みが必要です。詳しくは県ホームページに掲載している一般競争入札による県有地売却のお知らせをご覧下さい
【入札参加申込期間】
(1)2月10日(木曜日)から23日(水曜日)まで
(2)2月14日(月曜日)から28日(月曜日)まで
(3)2月14日(月曜日)から28日(月曜日)まで
【問い合わせ】
県管財課 電話:083-933-2228

全国植樹祭のポスターの原画が決定!

画題:新しい命
画題:新しい命

 平成24年春に山口市阿知須きらら浜で開催する「第63回全国植樹祭」のポスターの原画を、県内の小学校、中学校、高等学校を通じて募集したところ、225点の応募がありました。
 厳正な審査の結果、山口市立阿知須中学校の中野早紀(なかの さき)さんの作品に決定しました。
 この原画を元に大会ポスターを作成しました。県内の公共施設などに掲示し、全国植樹祭をPRしていきます。

【問い合わせ】
県全国植樹祭推進室 電話:083-933-4980

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

ウニ

次号では、ウニ加工品が当たる読者クイズ・アンケートを行います。

山口県で誕生したアルコール漬け瓶詰めウニ

アルコール漬け瓶詰めウニの発祥は、山口県といわれています。明治初期に下関市六連島(むつれじま)にて、西教寺(さいきょうじ)の和尚が酒の席でお酌をしようとしたところ、ウニの小鉢に誤ってジンがこぼれてしまいました。それを食べたところ、おいしくなっていたことから、加工技術が開発され、アルコール漬けに改良されました。 ウニの粒の食感と鮮やかな色が食欲をそそり、酒のさかなはもちろん、食卓で親しまれているウニは、山口県の名産品としての高い評価を得ています。

[かまぼこ読者プレゼント]

 1月28日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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【広告】

有限会社 吉田水産(下関市豊北町大字神田1562番地(特牛港) 電話:0120-86-0478)

当社が販売する水産加工品「磯漬粒うに、ヤリイカの若干し、うるめいわし」

山口県北浦の荒波で育ったうには、風味・栄養ともに他に類を見ないほど優れており、昔から珍重され全国に親しまれています。弊社お薦め「 ロゴマーク印のうに」は独特の製法で一本一本真心込めて作り上げた味わいのある逸品です。
また、特牛(こっとい)港で水揚げされた新鮮なヤリイカの一夜干、うるめ丸干し等、海産物を多数取り揃えております。
カタログのご請求、商品のご注文、お問い合わせは、電話、FAX、当社ホームページにて受け付けております。

編集後記

 この冬は、全国的に雪が多いですね。山口市内でも年末から1月にかけて、例年より雪がよく降りました。 前号から、壁紙のイラストで「瑠璃光寺五重塔の雪景色」を紹介していますが、実際に真っ白に雪化粧した五重の塔を何度も見ることができました。そんな厳しい寒さも節分を境に、少しずつ緩んできたような気がします。「行ってみよう!見てみよう!」では「梅まつり」や「椿まつり」など春の訪れを感じさせるイベントを取り上げました。春が待ち遠しいですね。

 次回の配信は、2月25日です。

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