山口市 瑠璃光寺五重塔

GO!GO!ちょるる おいでませ!山口国体・山口大会

Vol.10 「2011」人文字づくり参加者募集
Vol.10
「2011」人文字づくり参加者募集

今回は、3月19日にオープンする、おいでませ!山口国体・山口大会のメーン会場「維新百年記念公園陸上競技場」の完成記念イベントを紹介するよ。みんなでオープンをお祝いしよう!

ちょるる
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やまぐち写真館|第二回目テーマ「山口の冬」|2011年2月28日まで|あなたの撮影した山口県の写真をやまぐち写真館に掲載しませんか?| 「山口きらめーる」・「ひとのくに山口ファンクラブ」登録促進キャンペーン|2011年1月31日まで|毎月抽選で20名様(合計60名様)に山口県産品をプレゼント!

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
恋人の聖地 海峡ゆめタワー

「タワーバレンタイン2011」

ハート型の南京錠

関門海峡を一望できる眺めの良さや、海峡をはさんで広がるダイナミックな夜景が評判の、下関市にある「海峡ゆめタワー」。NPO法人地域活性化支援センターによる「恋人の聖地」に認定されており、2月4日(金曜日)から3月14日(月曜日)まで「タワーバレンタイン2011」が行われます。

海峡ゆめタワーは地上153メートル。頂上部には、球形総ガラス張りの展望室(28階から30階まで)が設けられています。その28階には、縁結び神社があり、「恋みくじ」が人気を集めています。期間中は、神社の横に、カップルで願い事を書いてハート形の南京錠を掛ける「ラブネット」が設置され、鍵を掛けたカップルは、固く結ばれるという新しい伝説が口コミで広まり、実際にプロポーズしてゴールインされたカップルも誕生しています。そのほか、タワー屋外の交流広場には、4つのハートの形を組み合わせた、四つ葉のクローバーのイルミネーションが設置されるなど、さまざまな記念撮影も楽しめます。

関門橋をはじめ、下関市唐戸地区や対岸の門司港レトロ地区の夜景も美しく、海峡ゆめタワーは、日本夜景遺産事務局による「日本夜景遺産」にも選定されています。あなたもロマンチックなひとときを楽しんでみませんか。


【期間】
2月4日(金曜日)から3月14日(月曜日)まで
【場所】
海峡ゆめタワー
【料金】
[タワー入場料金] 高校生以上600円、小・中学生300円
【問い合わせ】
海峡メッセ下関
電話:083-231-5600(9時から17時まで)

やまぐち旬な話

列車に乗って会いに行こう

「セツブンソウ」

セツブンソウ
 早春、かれんな白い花を咲かせるセツブンソウ。環境省のレッドデータブックで、絶滅の危険が増大している種に指定されており、その貴重な自生地が2009(平成21)年、県内で初めて、岩国市錦町(にしきまち)で確認されました。以来、地域の人々によって、自生地を守る地道な取り組みが行われています。自生地は私有地で、2月11日(金曜日)と12日(土曜日)に限り、錦川清流線利用者(錦町駅13時30分着のみ)を対象に公開されます(保存会のガイドが錦町駅から案内します)。

●問い合わせ
錦川観光協会
電話:0827-72-2354


防府市|節分祭・牛替神事

牛替神事

3日の豆まきの後、御神幸祭(ごじんこうさい)に仕える生きた牛がくじで当たる、牛替神事が行われます。くじは市内商店街で入手でき、2日・3日に境内で番号券に交換。多彩な景品が用意されています。

【期日】
2月2日(水曜日)、3日(木曜日)
【場所】
防府天満宮
【問い合わせ】
(社)防府市観光協会 電話:0835-25-2148
防府天満宮 電話:0835-23-7700

萩市|萩城下の古き雛たち

萩城下の古き雛たち

萩に残る古いお雛(ひな)さまを文化財施設や商店街などに展示。小萩人形や毛利家の雛道具も展示されます。高杉晋作(たかすぎ しんさく)の生家、高杉家ゆかりの雛人形も萩博物館で特別公開中です。

【期間】
2月3日(木曜日)から4月3日(日曜日)まで
【場所】
旧久保田家住宅など
【問い合わせ】
萩市観光課 電話:0838-25-3139

柳井市|阿月神明祭(あつきしんめいまつり)

阿月神明祭

360年以上の歴史を誇る、国の重要無形民俗文化財に指定された火祭りです。松と竹を芯にした「神明」と呼ばれるご神体を立て、踊りなどを奉納した後、火をつけて神明を倒す勇壮で美しい祭りです。

【日時】
2月11日(金曜日・祝日) 8時から20時30分ごろまで
【場所】
阿月 東・西神明宮前の浜
【問い合わせ】
柳井市阿月公民館 電話:0820-27-0001

長門市|LOVE花火 in バレンタイン

LOVE花火 in バレンタイン

「恋人の聖地」に認定された湯本温泉で開催されます。事前に募集された恋人や家族へのメッセージが読み上げられ、ハート形の花火が打ち上げられるほか、ライブや夜市も行われます。

【日時】
2月12日(土曜日) 19時から21時30分まで
【場所】
音信川(おとずれがわ)河川公園
【問い合わせ】
湯本温泉旅館協同組合
電話:0837-25-3611

平生町|般若寺(はんにゃじ)の火祭り(柴燈護摩(さいとうごま))

般若寺の火祭り

厄よけ開運、無病息災、諸願成就を祈願する火祭りです。くすぶる火の上をはだしで歩く「火渡りの行」を行うと、一年間健康に過ごせると伝えられています。

【日時】
2月15日(火曜日) 11時から
【場所】
般若寺
【問い合わせ】
平生町観光協会 電話:0820-56-5050
般若寺 電話:0820-56-3636

山口市|年間シリーズ企画<雪舟と雲谷派V> 寛永の巨匠 雲谷等益[県立施設情報]

雲谷等益 「山水図屏風」 17世紀 県立美術館蔵雲谷等益 「山水図屏風」 17世紀 県立美術館蔵

雪舟(せっしゅう)の画風を受け継ぎ、萩藩の御用絵師となった「雲谷派(うんこくは)」の2代目、1600年代に活躍した雲谷等益(うんこく とうえき)の作品を紹介します。

【期間】
2月1日(火曜日)から27日(日曜日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日
【料金】
一般300円、学生200円 ※18歳以下と70歳以上は無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

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おもしろ山口学

幕末に築かれた「山口御屋形(山口城)」

幕末、城を萩から山口へ移した萩藩。どんな城だったのかを紹介します。

現在山口県庁(山口市滝町)が建つ地は、幕末、藩主が住む山口御屋形(おやかた)・山口城が築かれた地。城を萩から山口へ移した背景は、萩藩が1862(文久2)年7月、藩の方針を攘夷と決めたことに始まります。10月には、城地を検討し始め、12月、萩藩江戸屋敷(※1)の縮小を幕府に報告し、その用材を萩藩へ回漕します。幕府によって、攘夷決行の期日が1863(文久3)年5月10日と決まると、4月、藩主は日帰りの湯治と称し、萩から山口の御茶屋(山口市中河原)へ入り、そのまま留まります。

5月、萩藩は関門海峡で攘夷戦を決行し、藩主の山口移住と新しい御屋形の造営を幕府へ申請します。表向きの理由は、攘夷戦の指揮・号令を領国の中央部から行うためでしたが、萩城が日本海に面し、海からの攻撃に耐え難かったためとも考えられます。そして7月、城地を決めると、御屋形建築のため、萩城の一部を解体して山口へ運び始めます。

しかし、尊王攘夷派の旗頭だった萩藩は「8月18日の政変」(※2)で京都から追放され、さらに翌1864(元治元)年には「禁門の変」(※3)で敗れ、幕府から征討令を出されます。そうした窮地の中で、10月、御屋形は竣工。藩内では、一転して保守派が政権を握り、藩主父子は萩城へ退去。11月には、幕府から征討中止の条件として、山口城の破却などを命じられ、萩藩は竣工したばかりの御屋形を自ら打ち壊します。

その後、藩内で攘夷派が政権を奪回。藩主は再び山口へ移鎮し、御屋形は1866(慶応2)年5月、2度目の竣工を迎えたのでした。

封建時代の城ではない、戦いを見据えた西洋式城郭だった

詳細に作成された当時の絵図(※4)を見ると、山口御屋形は、天守閣がそびえる前時代的な城ではなく、大砲を据えて敵に備えるため、八角形に近い敷地の西洋式城郭として造られたことが分かります。北と西の2つの山(※5)を天然の要害とし、堀や土塁をめぐらし、その中に築かれた一部二階建ての御屋形は、明治から大正初期まで藩庁・県庁として使用されました。

敷地内には、今も当時の堀や土塁、石垣の一部、旧山口藩庁門(※6)が残り、攘夷、討幕へと揺れた萩藩の動乱の幕末期を教えてくれます。

※1 江戸城桜田門外にあった萩藩上屋敷。
※2 萩藩は御所の警備の役目を解かれ、尊王攘夷派の7人の公卿とともに京都を追放された。
※3 再起を図ろうとした萩藩士らと、鹿児島・会津藩(現在の鹿児島県・福島県西部)などの兵が京都御所で戦った。
※4 県文書館蔵、県立山口博物館蔵の絵図がある。設計図と見られるが、作成年は不明。
※5 西側の山は今はなく、県庁駐車場となっている。
※6 旧藩庁門は明治以降の築造説がある。

参考文献
山田稔「史料紹介 山口御屋形図について」『山口県立山口博物館研究報告14』1988
桑原邦彦「山口城の絵図・差図と縄張について」『山口県地方史研究95』2006、同「文久の山口移鎮と山口城に関わる諸問題」『山口県地方史研究91』2004など

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気になる山口 ここが知りたい!!

平成23年1月21日、山口大学医学部附属病院が救急医療専用ヘリコプター「ドクターヘリ」の運航を開始しました!どんな内容なのか知りたくて、県地域医療推進室の吉野顕嗣(よしの あきつぐ)さんにインタビューしました。

イラスト

空飛ぶ救命救急センター
「ドクターヘリ」

ドクターヘリは命をつなぎとめる「空飛ぶ救命救急センター」です!|吉野さん 基地病院の山口大学医学部附属病院から出動! ランデブーポイントで、ドクターヘリと救急車が合流! ドクターヘリで患者を搬送! 私たちを支えてくださる救急医療専門の医師や看護師の皆さん

「ドクターヘリ」って、どういうものなんですか?

吉野さんドクターヘリは救急医療用機器などを装備し、救急医療専門の医師と看護師を救急現場にいち早く運び、直ちに治療を開始し、高度な医療機関に患者を搬送する救急医療専用のヘリコプターです。飛行中や現場で治療を行いながら、県内の救命救急センター(※)などに搬送します。

なるほど!患者さんを運ぶだけでなく、治療なども行う、まさに命をつなぎとめる「空飛ぶ救命救急センター」なんですね?

吉野さんはい!救命医療の遅れは患者さんの生死に直結します。山口県は、中山間地域や離島が多いことや、救命救急センターが瀬戸内海側に設置されていることから、救急患者の搬送に時間がかかってしまうことがあり、中には、搬送中に容体が悪化する患者さんもいます。このため、より迅速な救急医療や適切な高度医療の提供が可能となるように、ドクターヘリの導入が必要と考えました。

ドクターヘリは119番通報すれば、誰でも呼べるんですか?

吉野さんいいえ。119番通報で個人の方が直接呼べるわけではないんです。119番通報を受けて出動した救急隊員が、患者さんの容体によって消防本部へ出動要請し、消防本部の判断で基地病院の山口大学医学部附属病院に出動を要請します。出動依頼を受けてから5分以内で基地病院を離陸し、新幹線とほぼ同じ時速200キロメートル以上で飛行します。ヘリが常駐する基地病院から、山口県全域におおむね30分以内で到達できます。

出動依頼から5分以内で離陸し、おおむね30分以内で到達!とっても頼もしいですね!ところで、搬送に当たって個人的な費用はかかりますか?

吉野さん救急車と同じで搬送費用は無料です。ただし、往診料を含む治療費は、患者さんの負担になります。

出動したドクターヘリは、どこに着陸するのですか?

吉野さん消防本部が指定した、救急現場に近い臨時へリポート(ランデブーポイント)に着陸します。そこで救急車と合流し、初期治療を行います。このランデブーポイントは、小・中学校の校庭や河川敷などが利用され、市町において、現在、県内の324カ所が設定されています。ランデブーポイントの周辺では、騒音や風などが発生しますので、消防職員の指示に従い、ヘリが着陸する場所から離れるなど、ご協力をお願いします。

ほかにも、私たちが協力できることはありますか?

吉野さんドクターヘリによる、より迅速な救急医療の効果をさらに発揮するためには、さらに多くのランデブーポイントを確保する必要があります。引き続き、住民の皆さんに、追加確保のご理解とご協力をお願いします。どんなところならランデブーポイントになるのかなど、詳しくは、県ホームページに掲載している「ヘリ離着陸上一覧」をご覧ください!


※非常に重い症状にある救急患者を24時間体制で受け入れ、専門医師による高度な診療を行う医療機関。県内には、5カ所設置(予定を含む)。

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山口県からのお知らせ

「2011ふるさと山口企業合同就職フェア」を開催

チラシ

 平成23年3月に、高校、大学、短大、専修学校等を卒業予定の方、求職中の一般の方などを対象に、県内企業の採用担当者と直接面談できる就職フェアを開催します。
※現在大学3年生、専修学校等1年生の方は対象外です。

【日時】
2月22日(火曜日)
[高校生の部] 10時から12時まで
[学生・一般の部] 10時から12時30分まで、13時30分から16時まで
※学生・一般の部は、参加企業が午前・午後で入れ替わります。
【場所】
山口グランドホテル(JR新山口駅新幹線口前)
【申し込み】
事前申し込みおよび参加費は不要
【問い合わせ】
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

「おいでませ!山口国体・山口大会」の施設見学会の参加者を募集

維新百年記念公園陸上競技場山口きらら博記念公園水泳プール

 「おいでませ!山口国体・山口大会」のメーン会場となる「維新百年記念公園陸上競技場」と水泳競技の会場となる「山口きらら博記念公園水泳プール」の見学会を開催します。

【日時】
[維新百年記念公園陸上競技場]
・2月27日(日曜日) 11時から12時まで、14時から15時まで
・3月6日(日曜日) 11時から12時まで、14時から15時まで、17時から18時まで
[山口きらら博記念公園水泳プール]
・3月26日(土曜日) 11時から12時まで、14時から15時まで
・3月27日(日曜日) 11時から12時まで、14時から15時まで
【募集人員】
先着各100人
【応募方法】
郵便番号、住所、電話番号、氏名(参加希望者全員)、見学日、見学時間の希望を記入し、Eメールでお申し込みください。参加者の決定については、決定者のみに、2月21日ごろはがきでお知らせします。
【応募締め切り】
2月14日(月曜日)必着
【問い合わせ】
県都市計画課 電話:083-933-3728
Eメール:a18400@pref.yamaguchi.lg.jp

「港福キャンペーン」(山口宇部空港利用促進キャンペーン)を実施

ポスター

 山口宇部・東京線を往復でご利用いただいた方に、抽選で、企業等協賛の豪華賞品が当たるキャンペーンを実施しています。

【実施期間】
3月5日(土曜日)まで
【応募方法】
期間中に、搭乗日・便名・席番号・必要事項(郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号)をはがきに記入の上、送付してください。
【送付先】
〒755-0001 宇部市沖宇部625 山口宇部空港ビル(株)内
利用促進キャンペーン係
【応募締め切り】
3月10日(木曜日)消印有効
【問い合わせ】
県交通運輸対策室 電話:083-933-3120
山口宇部空港利用促進振興会 電話:0836-31-2200

「やまぐち就農支援塾 担い手養成研修」の研修生を募集します!

チラシ

 山口県内で新たに農業を始めるか、農業法人などへの就職を目指す若い方を対象に、給料を受給しながら、農業技術を習得できる「担い手養成研修」の研修生を募集します。

【内容】
平成23年3月1日時点で職業に就いていない40歳未満の方で、研修終了後に本格的に農業経営の開始、または、農業法人への就業を目指す方が対象です。 実践研修コース、派遣研修コースがあり、県農林総合技術センター農業研修部(農業大学校)や先進農家などにおいて、農業の実践技術を習得する研修を実施します。
【期間】
3月から平成24年3月まで(予定)
※平成23年春に卒業予定の方は、4月から平成24年3月まで
【募集人数】
[実践研修コース] 15人程度
[派遣研修コース] 10人程度
※各コースともに、受講者の希望や受入体制などを勘案し、野菜、花き、果樹、肉用牛および乳用牛の専攻分野を決定します。(1人1専攻に限定)
【応募締め切り】
2月15日(火曜日)必着 ※応募方法など、詳しくは、山口県担い手育成総合支援協議会のホームペ ージに掲載している募集要項[PDFファイル:87 KB]をご覧ください。
【問い合わせ】
山口県担い手育成総合支援協議会 電話:083-933-0803
県農業経営課 電話:083-933-3375

知事定例記者会見

二井知事

 知事定例記者会見を1月25日(火曜日)に開催し、明年度予算編成などについて発表しました。
 また、記者の皆さんからは、明年度予算編成や3公社の廃止などについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

かまぼこ

今回は、「かまぼこ」を読者クイズの正解者の中から抽選で4名様にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「かまぼこ」読者プレゼント

山口県には、新鮮なエソ(白身魚の一種)などをすり身にして板に塗り付け、じか火であぶり焼きにした独自の味「焼き抜き蒲鉾(かまぼこ)」があります。新鮮な素材に独自の技を加えて焼き上げられた蒲鉾は、弾力のある歯ごたえが魅力。身が平らで膨脹はなく、表面にちりめん状のしわがあるのも「焼き抜き蒲鉾」ならではの特徴です。刺し身のようにそのまま切り、ワサビ醤油(じょうゆ)をかけて食べると蒲鉾そのものの味を楽しむことができます。

[応募方法]

 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、4名様に「かまぼこ」をプレゼントします。締め切りは2月10日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。
※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。

[アンケートの結果・クイズの答え]

 12月24日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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杉本利兵衛本店の白銀板わさ

白銀本舗 株式会社 杉本利兵衛本店
(防府市三田尻1丁目13番16号 電話:(フリーダイヤル)0120-363-393)

厳選した白身魚を原料に、「焼き抜き」という伝統の技によって作られた蒲鉾は、ぷりぷり・しこしことした歯ごたえに特長があります。
「焼き抜き」は、蒸すのではなく板の下からじっくりと焼き上げ、焼き色はつけず白く焼き上げる山口県独特の製法です。
創業100年の伝統を誇る杉本利兵衛本店の蒲鉾をぜひご賞味ください。

編集後記

 「おもしろ山口学」で紹介した山口御屋形(山口城)。「山口城の歴史を取り上げてほしい」という読者の方からのご意見がきっかけで掲載しました。皆さんからのご意見・ご感想は、編集する際の参考にさせていただいています!
 今回紹介した旧山口藩庁門は、山口県庁の敷地内にあります。私もそばをよく通るのですが、歴史に思いをはせながら、あらためてその姿を見ると感慨深いものがありますね。
 ちなみに、県のホームページに「山口県の文化財」というサイトがあります。「旧山口藩庁門」で検索すると、画像などをご覧になれます。

 次回の配信は、2月11日です。

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