周南市 周南冬のツリーまつり

GO!GO!ちょるる おいでませ!山口国体・山口大会

Vol.9 第66回国民体育大会冬季大会、開幕!
Vol.9
第66回国民体育大会冬季大会 開幕!

今回は、まもなく青森・秋田両県で開幕する「第66回国民体育大会冬季大会」について紹介するよ。冬季大会には、チームやまぐちも出場するんだ。みんなで応援しようね!

ちょるる
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行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
新年の平穏を祈る

「岩国藩鉄砲隊保存会の初撃ち」

岩国藩鉄砲隊保存会の初撃ち

五連のアーチが美しい木造橋「錦帯橋(きんたいきょう)」で知られる岩国市は、毛利輝元(もうり てるもと)のいとこに当たる吉川広家(きっかわ ひろいえ)を初代藩主とする岩国藩の城下町。その岩国藩の伝統的な砲術を今に伝える「岩国藩鉄砲隊保存会」による初撃ちが1月1日(土曜日・祝日)、錦帯橋下の河原で行われます。

広家は安土桃山時代、出雲富田(いずもとだ。現在の島根県安来市広瀬町)14万石の城主でした。関ヶ原の戦いで、輝元が西軍の総大将となって東軍の徳川家康(とくがわ いえやす)と戦った際、西軍の敗北を予測し、戦後の毛利家存続を願って、その領土保全を家康に密約させたことでよく知られています。

岩国藩の砲術の流派は複数あり、現在の岩国藩鉄砲隊は「石田流」と呼ばれる流派を伝承しています。元日には、1年の平穏を祈り、吉川家の家紋である「蛇の目九曜(じゃのめくよう)」が入った武具を身に付け、江戸時代に作られた火縄銃を用いて砲術を披露します。

2011(平成23)年は、NHK大河ドラマで描かれる戦国時代から江戸初期にかけての歴史が注目を集めそうです。その年の初めを、歴史ある岩国で迎えてみませんか。


【期間】
平成23年1月1日(土曜日・祝日)14時から14時30分まで
【場所】
錦帯橋下河原
【問い合わせ】
岩国市観光振興課 電話:0827-29-5116

やまぐち旬な話

学問の神様

「防府天満宮」

防府天満宮

 防府市にある防府天満宮は、京都の北野天満宮、福岡の太宰府(だざいふ)天満宮とともに菅原道真(すがわら みちざね)公をまつる日本三天神の一つで、日本で最初に創建された天満宮です。道真公は5歳の時に和歌を、11歳で漢詩を作るなど、幼時から文学に秀でていました。現在は「学問の神様」として親しまれ、正月、防府天満宮の境内は受験合格などを祈る県内外からの参拝客で埋まります。また、大鳥居のそばに今春、防府市まちの駅「うめてらす」がオープン。参拝や観光の拠点にどうぞ。

●問い合わせ
(社)防府市観光協会
電話:0835-25-2148


防府市|祝いの美-毛利家の正月飾り-

祝いの美-毛利家の正月飾り-

正月にふわしい毛利博物館の企画展です。大名家ならではの正月飾りや毛利元就(もうり もとなり)が用いたとされる甲冑(かっちゅう)など、萩藩主の晴れの儀式を飾った美術工芸品などが展示されます。

【期間】
平成23年1月30日(日曜日)まで 年内は休館。新年は1月1日(土曜日・祝日)から
【場所】
毛利博物館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【料金】
大人700円、小・中学生350円
【問い合わせ】
防府市観光振興課 電話:0835-25-2148
毛利博物館 電話:0835-22-0001

下関市|海峡ゆめタワー元旦早朝営業-初日の出inゆめタワー-

海峡ゆめタワーから望む初日の出

元旦のみ早朝営業が行われ、3層からなる球状の展望室の最上階、地上143メートルの高さから初日の出を望めます。また、元旦から3日まで、各日先着100人の方にプレゼントがあります。

【日時】
平成23年1月1日(土曜日・祝日) 6時30分から。通常の営業は9時30分から
【場所】
海峡ゆめタワー
【料金】
高校生以上600円、小・中学生300円
【問い合わせ】
海峡メッセ下関 電話:083-231-5600

萩市|見島の大凧揚げ

鬼揚子

萩市の離島、見島(みしま)では、長男が誕生すると、正月に「鬼揚子(おにようず)」と呼ばれる6から8畳もの大凧(おおだこ)を揚げて祝います。高く揚がるほど、縁起が良いとされます。

【期間】
平成23年1月1日(土曜日・祝日)から3日(月曜日) までの天候の良い日
【場所】
見島
【問い合わせ】
見島観光協会(萩市見島支所内) 
電話:0838-23-3311
※事前にお問い合わせください。

下松市|大黒市

大黒市

妙見宮鷲頭寺(みょうけんぐう じゅとうじ)は山口の守護大名、大内氏にゆかりの深い寺。無病息災の願いを込めた七草粥(がゆ)や甘酒の無料接待、大黒くじ、力自慢米俵担ぎ大会などが行われます。

【日時】
平成23年1月7日(金曜日) 10時から16時30分まで
【場所】
妙見宮鷲頭寺
【問い合わせ】
下松市観光協会 電話:0833-45-1841
妙見宮鷲頭寺 電話:0833-41-1345

萩市|萩・年末お魚市

【期間】
12月27日(月曜日)から31日(金曜日)まで 9時から
【問い合わせ】
道の駅「萩しーまーと」
電話:0838-24-4937

岩国市|岩国城ロープウェー初日の出運転

【日時】
平成23年1月1日(土曜日・祝日) 6時30分から
【問い合わせ】
岩国市観光振興課 電話:0827-29-5116

周防大島町|岩屋権現のもち焼き

【期間】
平成23年1月1日(土曜日・祝日)から3日(月曜日)まで
【問い合わせ】
周防大島観光協会 電話:0820-72-2134

防府市|初日の出は大平山で

【日時】
平成23年1月1日(土曜日・祝日)
[ロープウェイ運行上り始発]4時30分から
【問い合わせ】
防府市観光振興課 電話:0835-25-2148
大平山ロープウェイ 電話:0835-38-0442

下関市|(所蔵品展)狩野芳崖(かのう ほうがい)と近代の日本画/香月泰男(かづき やすお)と戦後美術

【期間】
平成23年1月4日(火曜日)から2月6日(日曜日)まで
【問い合わせ】
下関市立美術館 電話:083-245-4131

下関市|奉射祭(ぶしゃさい)

【日時】
平成23年1月10日(月曜日・祝日) [どんど焼き] 8時頃から [本殿祭] 10時から [奉射神事] 10時30分から
【問い合わせ】
下関市観光振興課 電話:083-231-1350
忌宮神社 電話:083-245-1093

上関町|上関神明祭

【期日】
平成23年1月16日(日曜日)
【問い合わせ】
上関町教育委員会 電話:0820-62-0245

宇部市|北向地蔵大祭(寒詣(かんまい)り)

【期日】
平成23年1月24日(月曜日)
【問い合わせ】
宇部市商業観光課 電話:0836-34-8355
北向地蔵尊 電話:0836-51-4053

防府市|節分鬼まつり 鍋-1グランプリ

【日時】
平成23年1月30日(日曜日) 11時から14時まで
【問い合わせ】
防府商工会議所内鍋-1グランプリ実行委員会
電話:0835-22-4352

宇部市・山口市・防府市・周南市|第74回中国山口駅伝競走大会

【日時】
平成23年1月30日(日曜日) 9時30分スタート
【問い合わせ】
中国山口駅伝競走大会事務局
電話:082-236-2244

岩国市|ズーラシアン・ブラスと弦(つる)うさぎによる「音楽の絵本」[県立施設情報]

【日時】
平成23年2月19日(土曜日) 10時30分開演
【問い合わせ】
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

長門市|あさみちゆきコンサート[県立施設情報]

【日時】
平成23年3月6日(日曜日) 14時開演
【問い合わせ】
ルネッサながと 電話:0837-26-6001

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おもしろ山口学

幕末、近代化に挑んだ長州人の挑戦の軌跡-世界遺産候補 萩の近代化産業遺産-

第4回:近代化を支えた専門家たち

西洋の知識・技術の振興に貢献した、萩藩出身のさまざまな人々を紹介します。

幕末の萩藩には、大砲や軍艦以外にも近代化を推進した、さまざまな人々がいました。

天保年間(1830-1843年)に萩藩の改革を行った村田清風(むらた せいふう)は、黒船来航前から日本近海に現れ始めた異国船に危機感を持ち、海防の必要性から蘭学者と親交を深めていました。村田の尽力で、萩藩は江戸で活躍中の蘭方医・青木周弼(あおき しゅうすけ)(※1)を召し抱え、周弼の進言で「医学稽古場(けいこば)」を開設。さらに周弼の弟の研蔵(けんぞう)ら萩藩出身の蘭方医を江戸から呼び戻し、海防に必要な蘭書を翻訳させます。周弼はイギリスの歴史書を翻訳し、1861(文久元)年、幕末の日本で最高水準の英国歴史書『英国志』を出版するなど、さまざまな功績を残しました。

中島治平と松陰

製鉄・ガラス・蒸気機関・羊毛織物・染色・写真術・火薬・パンなど、幅広い技術を萩藩にもたらした中島治平(なかしま じへい)も特筆されます。中島は、朝鮮通詞(※2)の父から朝鮮語や漢学などを、画家の森寛斎(もり かんさい)(※3)から絵を学んだ多才な人でした。黒船来航後、長崎へ行き、オランダ人(※4)から化学や蒸気機関学、製鉄などを学び、帰藩後は藩に鉄工局の開設を建白。1860(万延元)年、萩藩のガラス製造所見合役(みあいやく)となり、1863(文久3)年には、攘夷戦で関門海峡に沈んだ「壬戊丸(じんじゅつまる)」(※5)の引き揚げに成功します。翌年、製鉄所が設立され、その設立は、建白していた鉄工局の構想の一部が実ったものといえるかもしれません。1866(慶応2)年、やはり建白を重ねていた念願の舎密(せいみ)(※6)局が設立されながら、同年12月、中島は夢半ばの44歳で病死します。

吉田松陰(よしだ しょういん)の存在も忘れることはできません。松陰は、人材育成を国の振興の根本に据え、工学の教育施設の設立を訴えていました。松陰の松下村塾からは、明治維新後の官営長崎造船所初代所長・渡辺蒿蔵(わたなべ こうぞう)、東京職工学校(現在の東京工業大学)初代校長・正木退蔵(まさき たいぞう)らを輩出。松陰は、日本の産業の近代化にも大きな役割を果たしたのでした。

※1 現在の山口県周防大島(すおうおおしま)町出身。
※2 萩藩に仕えた朝鮮語の通訳。漂流民の救助・送還に当たった。
※3 萩藩出身。京都画壇の中心的な存在となった。
※4 1858(安政5)年設立、長崎海軍伝習所(第二次オランダ教師団)の医師ポンぺや長崎製鉄所の技師ハルデスなど。
※5 イギリスの商人から購入した鉄製蒸気船。
※6 化学のこと。

参考文献
道迫真吾『萩の近代化産業遺産ー世界遺産への道ー』(萩ものがたりvol.24)2009
小川亜弥子『幕末期長州藩洋学史の研究』1998 など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県のホームページにある、県外向け魅力発信サイト「見て!来て!知って!魅力発県!!やまぐち」をご存じですか?どんな内容なのか知りたくて、県広報広聴課の横田僚介(よこた りょうすけ)さん・伊藤朱美(いとう あけみ)さん・渕上亜紀(ふちがみ あき)さんにインタビューしました。

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県外向け魅力発信サイト
「見て!来て!知って!魅力発県!!やまぐち」

ご存じですか?県外向け魅力発信サイト|(左から)伊藤さん、横田さん、渕上さん 山口県の情報の玄関として、とっても便利なんですよ! はしっこ特集というユニークなコーナー、必見です! キャンペーン実施中!ぜひご登録を

県外向け魅力発信サイトって、どういうサイトなんですか?

横田さん県のホームページの中で、県外に向けて情報発信している、さまざまなWebサイトを一つにまとめて、山口県の魅力を紹介するサイトです。観光スポットや特産品、歴史、自然、文化、UJIターン、企業向け情報などのサイトにリンクを張り、旬なコメントを入れて紹介しています。このサイトを窓口として、山口県の旬な情報を入手できますので、山口県の情報の「玄関」として活用していただけるとうれしいですね。

いろいろな趣向を凝らしたコンテンツがあるんですね。

伊藤さんはい!わたしのお薦めは、「山口写真館」。読者参加型のコーナーで、皆さんに山口県の写真を投稿していただき、山口県の自然の魅力を紹介しようというものです。現在「山口の冬」をテーマに写真を募集しています。募集期限は平成23年2月28日(月曜日)で、抽選で3人の方に、県産食材を使った加工品をプレゼントします。投稿、お待ちしています!

ほかにも、「ひとのくに山口ファンクラブWeb会員」のサイトがありますよね?Web会員ってどういうものなんですか?

渕上さん山口県に興味を持ち、応援してくださる方なら、どなたでも入会できます。登録は無料で、Web会員になると、Web会員限定のコンテンツがご覧いただけます。ホームページから簡単に入会の手続きが行えて、会員証のダウンロードもできます。90の協賛施設の利用料金割引や記念品プレゼントの特典も受けられるんですよ!

そうなんですか。Web会員限定コンテンツには、どんなものがあるんですか?

渕上さんお薦めのドライブスポットを紹介する「車載カメラ動画集」や、山口県について知りたいことを会員の皆さんに代わって調査する「やまぐち探偵団」などがあります。また、山口県にゆかりの方へのインタビューもあり、現在は、山口ふるさと大使で、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の脚本家・福田靖(ふくだ やすし)さんのインタビューを掲載中です。「えっ、そうだったの?!」という龍馬伝の貴重なこぼれ話なども読むことができますよ。

今、そのWeb会員の登録促進キャンペーンを実施中なんですよね。

伊藤さんはい!12月31日(金曜日)までに「ひとのくに山口ファンクラブWeb会員」に新規に入会された方には「食べるごまラー油」を、1月1日(土曜日)から1月31日(金曜日)までに入会された方には「瓶詰め粒ウニ・ウニ醤油(しょうゆ)セット」をそれぞれ抽選で20人の方にプレゼントします。この機会に、ぜひご入会ください!登録はこちらから。

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山口県からのお知らせ

県立美術館でコレクション展「吉祥の花鳥画」を開催

兼重暗香(かねしげ あんこう)「梅にかささぎ」
兼重暗香(かねしげ あんこう)「梅にかささぎ」

 県立美術館では、コレクション展特別企画「吉祥の花鳥画」を開催します。色とりどりの花や鳥を描く花鳥画には、不老長寿や立身出世などのさまざまな思いが込められています。この展示では、そんなおめでたい花鳥画をご覧いただけます。

【期間】
平成23年1月8日(土曜日)から2月20日(日曜日)まで
【場所】
県立美術館 展示室
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(ただし、1月10日は開館)、1月11日
【料金】
一般300円、大学生200円 ※18歳以下・70歳以上無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

山口県立病院の看護師の採用試験を実施します

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 山口県立病院に勤務する看護師(山口県立総合医療センター、山口県立こころの医療センター)の採用試験(平成23年4月1日採用)の受験申し込みを受け付けています。

【採用予定人数】
15人程度
【受付期間】
平成23年1月18日(火曜日)まで(当日消印有効)
※詳しくは、県ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。
【問い合わせ】
県医務保険課 電話:083-933-2910

県臨時的任用職員等登録試験を実施します

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 平成23年度中に、県庁内の各課および県内の出先機関で、職員の業務の補助などを行う臨時的任用職員を募集します。

【職務内容】
・パソコンを使った文書や資料の作成
・窓口での受け付け、電話対応などの接客業務 など
【任用予定数】
[岩国地域] 一般枠 5人程度、新規高卒者枠 1人程度
[柳井地域] 一般枠 6人程度、新規高卒者枠 2人程度
[周南地域] 一般枠 5人程度、新規高卒者枠 1人程度
[防府地域] 一般枠 3人程度、新規高卒者枠 1人程度
[山口地域] 一般枠 45人程度、新規高卒者枠 13人程度
[宇部地域] 一般枠 4人程度、新規高卒者枠 1人程度
[美祢地域] 一般枠 1人程度
[下関地域] 一般枠 6人程度、新規高卒者枠 1人程度
[長門地域] 一般枠 1人程度
[萩地域] 一般枠 6人程度、新規高卒者枠 1人程度
※試験の合格者を任用候補者として成績順に名簿に登録します。
※欠員等の状況によっては、登録者全員が任用されない場合があります。
【受付期間】
・一般枠 平成23年1月21日(金曜日)まで(当日消印有効)
・新規高卒者枠 平成23年3月 1日(火曜日)まで(当日消印有効)
※詳しくは、県ホームページに掲載している受験案内をご覧ください。
【問い合わせ】
県人事課 電話:083-933-2036

「岩国基地民間空港」の愛称が決定!

イラスト

 岩国市をはじめとする県東部地域を中心とした、市町や商工観光団体などにより設立された「岩国基地民間空港利用促進協議会」では、2012年度再開予定の岩国基地民間空港の知名度を高めるとともに、空港を身近で親しみのあるものとするため、愛称を募集し、この度「岩国錦帯橋空港」に決定されました。

【問い合わせ】
県民間空港再開推進室 電話:083-933-2522

平山ユージさんによるクライミング講習!

平山ユージさん

 日本を代表するプロフェッショナルフリークライマーで、「山口ふるさと大使」の平山ユージさんが、12月11日(土曜日)・12日(日曜日)に県セミナーパークで開催された、山口県山岳連盟主催のクライミング講習会に参加され、本県のジュニアアスリートに指導・助言を行われました。
 今回は、男子女子合わせて約50人が参加され、大変盛り上がりました。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2566

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

フグ加工品

今回は、「フグ加工品」を読者クイズの正解者の中から抽選で3名様にプレゼントします。

※画像はイメージです。

「フグ加工品」読者プレゼント

山口の魚といえば「フグ」、冬場は特においしい時期を迎え、フグ鍋にフグ刺し、から揚げ、白子の塩焼きなど、さまざまな調理法で食べることができます。以前は、山口県の旅館や料亭、都市の料理店などでしか食べることができませんでしたが、最近はインターネットの普及で通信販売の「お取り寄せ」が流行となり、全国の方々がフグの味を堪能されています。「フグ」がおいしい時期を迎える冬場に、ぜひ一度味わってみてください。

[応募方法]

 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、3名様に「フグ加工品」をプレゼントします。締め切りは平成23年1月13日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。
※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。

[アンケートの結果・クイズの答え]

 11月26日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【広告】

JF山口(山口県漁業協同組合)(下関市伊崎町1丁目4番24号 電話:083-231-2216)

浜だよりイメージ

三方が海に開けた山口県は海産物の宝庫です!
JF山口では、お歳暮ギフト「浜だより」を通して全国の皆様に山口県で獲れたおいしい海の幸を提供しています。のどぐろ、ふぐ、西京はもなど、旬の魚介類や、のり製品、特産品等、海の香りの商品を多数取り扱っています。 JF山口漁協のトップページから取扱商品カタログ「浜だより」[PDF:6.3MB]がご覧いただけます。電話またはファックスによるご注文を承っております。皆さん、山口の味をぜひお楽しみください。

編集後記

 今年最後の「山口きらめーる」は、合併号でお届けしました。
 ところで、今回の「気になる山口 ここが知りたい!!」で、県外向け魅力発信サイトを紹介した広報広聴課の職員は、実は「山口きらめーる」の編集スタッフです。取材されるというのは、少々照れくさいものですね(笑)。来年も、皆さんに山口県の旬な情報をお届けできるように頑張りたいと思いますので、編集スタッフともども「山口きらめーる」をよろしくお願いします。
 どうぞよいお年をお迎えください。

 次回の配信は、平成23年1月28日です。

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