防府市 防府天満宮御神幸祭

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Vol.7 文化プログラム事業の募集
Vol.7
文化プログラム事業の募集

今回は、「文化プログラム事業」の募集について紹介するよ。
芸術・文化活動を通じて、両大会を盛り上げよう!たくさんのご応募、お待ちしています!

ちょるる
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見て!来て!知って!魅力発県!!やまぐち|県外向け魅力発信サイトを開設!|観光や特産品、歴史、文化など山口県の魅力が満載です!!! 「山口きらめーる」・「ひとのくに山口ファンクラブ」登録促進キャンペーン|2011年1月31日まで|毎月抽選で20名様(合計60名様)に山口県産品をプレゼント!

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
周南市美術博物館開館15周年記念

「開府360年 凛-徳山毛利家」展

初代 毛利就隆(徳山毛利家蔵)
初代 毛利就隆(徳山毛利家蔵)

萩藩初代藩主の毛利秀就(もうり ひでなり)の弟、就隆(なりたか)が、野上(のがみ。現在の周南市)に館を造り、地名を「徳山」と改めたのは1650(慶安3)年のこと。それから360年を迎え、周南市美術博物館では、開館15周年記念「開府360年 凛(りん)-徳山毛利家 殿様たちのものがたり-受け継がれる大名文化」展が11月26日(金曜日)から来年1月16日(日曜日)まで開催されます。

就隆の父は、豊臣(とよとみ)政権の五大老の一人として活躍した毛利輝元(もうり てるもと)。輝元は関ヶ原の戦い後、徳川家康(とくがわ いえやす)から所領を中国地方6カ国から周防・長門(すおう・ながと。現在の山口県)の2カ国に削られ、家督を長男の秀就に譲り、隠居しました。

次男の就隆は16歳の時、都濃(つの)郡・熊毛(くまげ)郡のうち3万石余りを与えられ、分家して独立。当初、下松(くだまつ)に館を構えますが、領地替えを望み、野上(徳山)へ館を移転。以来、徳山は徳山毛利家(徳山藩)の城下町として栄え、周南市発展の基礎を築きました。

展覧会では、徳山毛利家に伝来する歴代藩主ゆかりの絵画や工芸品、調度品など、初公開の資料も含めて展示されます。中には、輝元が秀吉から拝領し、就隆が初めて鉄砲を使った際にツルを射止めたことを喜び、就隆に与えたと伝わる、華麗な装飾が施された鞍(くら)と鐙(あぶみ)もあります。

この機会に徳山毛利家の歴史や受け継がれた大名文化に目を向けてみませんか。

【日時】
平成23年1月16日(日曜日)まで
【場所】
周南市美術博物館
【開館時間】
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(ただし1月10日は開館)、12月29日から1月3日まで、1月11日
【入館料】
一般900円、大学生700円
※18歳以下・70歳以上は無料
【問い合わせ】
周南市美術博物館 電話:0834-22-8880

やまぐち旬な話

春の魚?実は秋冬が旬!

寒ザワラ

寒ザワラのすし

 漢字で鰆と書くことから春の魚と思われがちなサワラ。でも、山口県では実は秋から冬が旬の季節で、この時期は「寒ザワラ」と呼ばれ、身が締まり、脂がのって一層おいしくなります。サワラは、やや柔らかい肉質で上品な風味があることから高級魚として扱われており、特に鮮度が良いものは、刺身やすしにすると絶品です。そのほか、塩焼きや西京みそを使った「西京焼き」、ムニエル、フライ、天ぷら、つみれ汁などでもおいしくいただけます。寒ザワラを、ぜひご賞味ください!

●問い合わせ
県流通企画室 
電話:083-933-3395


山口市|日本のクリスマスは山口から

日本のクリスマスは山口から

1551(天文20)年サビエルが山口で布教を始め、翌年日本で初めてクリスマスが祝われたといい、それにちなんだ催しです。新亀山公園がイルミネーションで飾られるほか、多彩な催しが行われます。

【期間】
12月1日(水曜日)から31日(金曜日)まで
【場所】
山口市内各所
【問い合わせ】
日本のクリスマスは山口から実行委員会
電話:083-925-2300
ブログ:日本のクリスマスは山口から

柳井市|フラワーランド感謝デー

フラワーランド感謝デー

日ごろへの感謝を込めた無料開園です。特別企画として、県産シクラメンの特売、寄せ植えなどの体験コーナー、フード屋台(焼き芋・肉まんなど)が行われます。

【日時】
12月2日(木曜日)9時から17時まで(入園は16時30分まで)
【場所】
やまぐちフラワーランド(柳井市新庄)
【問い合わせ】
やまぐちフラワーランド
電話:0820-24-1187

宇部市|TOKIWAファンタジア

TOKIWAファンタジア

一般公募のイルミネーションコンテストが行われるほか、ペットボトルで東京スカイツリー®を模して作った世界一高い彫刻でギネスを目指す作品も点灯されます。観覧車も夜間営業されます。

【期間】
12月4日(土曜日)から28日(火曜日)まで
17時30分から21時まで
【場所】
ときわ公園内「ときわ遊園地」
【問い合わせ】
宇部市常盤公園活性化推進室
電話:0836-54-0551

萩市|萩イルミネフェスタ2010

萩イルミネフェスタ

国の登録有形文化財で1925(大正14)年に建築された洋風の意匠をもつレトロな萩駅舎前で行われるイルミネーションのイベントです。11日に点灯式、25日にクリスマスイベントが行われます。

【期間】
12月11日(土曜日)から平成23年1月8日(土曜日)まで
17時から23時まで(11日は18時から)
【場所】
JR萩駅周辺
【問い合わせ】
萩市観光協会 電話:0838-25-1750

周防大島町|第27回サザン・セト大島ロードレース大会

サザン・セト大島ロードレース大会

周防大島の美しい自然を舞台に行われるロードレース大会です。ゲストランナーは、北京五輪代表の赤羽有紀子(あかば ゆきこ)さん。参加申し込み締め切りは、12月17日(金曜日)です。

【日時】
平成23年2月6日(日曜日) 8時から受付
【場所】
周防大島町総合体育館前(受付)
【参加料】
一般3,000円、高校・大学生2,500円、
小・中学生1,500円
【問い合わせ】
サザン・セト大島ロードレース大会事務局
電話:0820-78-2512

下関市|タワークリスマス2010[県立施設情報]

タワークリスマス

「恋人の聖地」に認定された海峡ゆめタワーのクリスマスイベントです。ハート型スペシャルイルミネーションや、夜景のライトがハートを散りばめたように映る「ハートスパークリング」の設置など、クリスマスムード満点です。

【期間】
12月26日(日曜日)まで
【場所】
海峡ゆめタワー
【料金】
[タワー展望料金]
高校生以上600円、小・中学生300円
【問い合わせ】
海峡メッセ下関  電話:083-231-5600

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おもしろ山口学

幕末、近代化に挑んだ長州人の挑戦の軌跡~世界遺産候補 萩の近代化産業遺産~

第2回:萩反射炉は試験炉だった?

近年、明らかになった萩反射炉築造への試行錯誤の過程を紹介します。

ユネスコ世界遺産の暫定リストに記載された「九州・山口の近代化産業遺産群」。その構成資産候補の1つに「萩反射炉」があります。
 反射炉とは、硬くてもろい鉄を強靭(きょうじん)な鉄に変えることを目的に西洋で開発された金属溶解炉。日本では、青銅製に代わる鉄製の大砲を造るため、佐賀藩や薩摩藩、伊豆韮山(にらやま)代官所、萩藩など全国11カ所で建設されたといいます。

しかし、現在は萩反射炉と静岡県の「韮山反射炉」の2つが残るのみ。貴重な存在となった萩反射炉は従来、根拠がないまま1858(安政5)年の築造とされてきました。また、韮山反射炉との構造の違いなどから、萩反射炉は本当に実用炉だったのかという声も上がっていました。そんな中、近年、文献の研究を通じ、萩反射炉は試験炉だったという説が発表され、今、それが有力となっています。

鉄製大砲鋳造への挑戦

国内で初めて反射炉を建設したのは佐賀藩で、1852(嘉永5)年5月ごろ、鉄製大砲の鋳造に成功します。萩藩は黒船来航2年後の1855(安政2)年8月、萩藩士の藤井百合吉(ふじい ゆりきち)(※1)や大工棟梁の小沢忠右衛門(おざわ ちゅうえもん)ら(※2)を、鉄製大砲の鋳造法を学ばせに佐賀藩へ派遣しますが、佐賀藩からは担当者の不在などを理由に断られます。しかし、小沢は萩藩発明の回転式砲台の模型を佐賀藩主に献上したかわりに反射炉の見学を許され、スケッチをして帰藩します。

萩藩はそのスケッチを基に反射炉を設計し、1855(安政2)年11月、藩士の村岡伊右衛門(むらおか いえもん)(※3)らに反射炉の「雛形(ひながた)」を造って1856(安政3)年には鉄製大砲を完成させるよう命じます。しかし、村岡らは1856(安政3)年11月、「雛形は経費をかけずに造ったが、正式な建設には莫大な経費が必要で、当分中止しては」といった伺いを藩主に立て、認められます。それに対し、藤井は1858(安政5)年3月「反射炉を使って鉄製大砲を造るべき」といった意見書を萩藩に提出。けれども、その後正式な反射炉が造られたという文献は見つかっていません。

萩反射炉は1856(安政3)年築造の試験炉だった。そして欧米列強の脅威から守るため、先人が試行錯誤を重ね近代化へ挑んだ証として、あらためて注目されているのです。

※1 藤井は1858(安政5)年8月、長崎のオランダ人士官を教師とした長崎海軍伝習所へ萩藩から派遣され、砲台築造法を学んだ。
※2 そのほか、吉田松陰(よしだ しょういん)に欧米列強の存在を教えた山田宇右衛門(やまだ うえもん)や、岡義(儀)右衛門(おか ぎえもん)。岡はその後、薩摩藩へ派遣され、軍艦製造法を学んだ。
※3 萩藩士の中核の階層「大組(おおぐみ)」の武士、禄高47石余り。大組は禄高40石から1000石。

参考文献
道迫真吾『萩の近代化産業遺産ー世界遺産への道ー』(萩ものがたりvol.24)2009
道迫真吾「萩の近代化産業遺産と世界遺産運動」『新・史都萩第36号』新・史都萩を愛する会 2010
小川亜弥子『幕末期長州藩洋学史の研究』1998 など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県で、平成24年春に「第63回全国植樹祭」が開催されるのをご存じですか?どんな内容なのか知りたくて、県全国植樹祭推進室の村田真一(むらた しんいち)さんにインタビューしました。

イラスト

育(はぐく)むいのち
「第63回全国植樹祭」

これが第63回全国植樹祭のシンボルマークです!|村田さん ドングリの竹ポット植えに挑戦! 5月から阿知須保育園と阿知須幼稚園の皆さんに育てていただいている苗木、すくすくと育っています。 ホームステイ中のドングリ、みんな無事に育ってるかなあ? 会場となる「きらら浜」

「全国植樹祭」ってどんな内容のイベントなんですか?

村田さん全国植樹祭は、豊かな国土の基盤である森林・緑に対する皆さんの理解を深めるため、毎年春季に天皇皇后両陛下のご臨席のもとで行われる国土緑化運動の中心的行事で、両陛下によるお手植えやお手播(ま)きなどの記念式典や一般の参加者の皆さんによる植樹活動などが行われます。その全国植樹祭を、平成24年春に、山口市阿知須(あじす)・きらら浜で開催します。「育む いのち~彩りの森・光る海・碧(あお)い空 燦(きら)めきの発進~」をテーマに、森林づくりや緑化活動の取り組みを全国に発信します。

シンボルマークのデザインと愛称を募集されたとか?

村田さんはい!デザインには、 全国から1,403作品の応募があり、審査の結果、埼玉県にお住まいの方の作品が最優秀賞となりました。また、小学生(低学年・高学年)や中学生、高校生、一般の各部門から、優秀賞を決定しました。どれも力作ばかりです。作品は、県のホームページでご覧になれます。
また、愛称には、全国から4,000件を超える応募をいただきました!現在、審査を行っていて、愛称が決まりましたら、県のホームページで紹介する予定ですので、お楽しみに!たくさんのご応募ありがとうございました。

全国植樹祭での「植樹活動」はどんなふうに行われるのですか?

村田さん会場に用意された苗木を参加者の皆さんに植えていただきます。また、テーマをより深く理解していただこうと考え、県民の皆さん自ら苗木を育て、当日それを会場に持参し、植樹していただく方法も計画しています。そのために「苗木」と「ドングリ」のホームステイを行って、苗木を育ててもらっているんですよ。

えっ?苗木やドングリのホームステイ…?それは、どういうものなんですか?

村田さん苗木のホームステイは、竹ポット(竹を切って作った筒)に植えた苗木を、県内の学校や会社などの団体の皆さんに育ててもらうものです。ドングリのホームステイは、県内各地のイベントで参加を呼び掛け、応じてくださった個人やご家族の方自ら竹ポットに土を入れてドングリを播いていただき、それを持ち帰って自宅で育ててもらうもので、10月から11月下旬にかけて行いました。

へーっ!それは面白そうですね!

村田さん小さなお子さんからは「えっ?ドングリから芽が出るの?」と聞かれ、「うん!ぐんぐん伸びて木になるんだよ」って答えたら不思議そうでした (笑)。皆さんには「土が乾いたら水やりをしてくださいね」と言ってお渡ししたんですが、ドングリたちが、どのくらい育っているのか楽しみですね。実は、わたしも自宅で育てているんですよ! 育て方で分からないことなどがあれば、事務局などへご相談ください。

最後に、全国植樹祭について、PRをお願いします。

村田さんはい!きらら浜は干拓地、海から生まれた大地です。海に近い会場で全国植樹祭を行うのは、全国的にも珍しいんですよ。山から川へ、川から海へ、そして雨となって再び山へ…という「いのちの循環」を、その会場で実感していただき、「育むいのち」をアピールしていこうと考えています。どうぞ楽しみにしていてくださいね!

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山口県からのお知らせ

「ふるさと山口企業合同就職フェア」を開催

「ふるさと山口企業合同就職フェア」チラシ

 平成23年3月に高等学校や大学、短大等を卒業予定の方や、求職中の一般の方などを対象に、県内企業の採用担当者と直接面談できる就職フェアを開催します。

【日時】
12月17日(金曜日)
[高校生]10時から12時まで
[学生・一般]13時から16時まで
【場所】
山口グランドホテル(JR新山口駅新幹線口前)
【参加企業】
12月上旬までにホームページに掲載予定
【申し込み】
事前申し込みおよび参加費は不要
【問い合わせ】
県若者就職支援センター 電話:083-976-1145

「やまぐちひとづくり塾 講演会」の聴講者を募集[PDFファイル:273KB]

伊藤元重氏

 明日の地域リーダーを育成し、地域社会の活性化につなげていくための講演会を開催します。

【内容】
[演題] 経済の展望と企業経営
[講師] 東京大学大学院経済学研究科 教授 伊藤元重(いとう もとしげ)氏
【日時】
平成23年1月17日(月曜日) 13時30分から15時まで
【場所】
県セミナーパーク講堂(山口市秋穂二島)
【募集人数】
先着300人
【参加費】
無料
【申し込み方法】
Eメールに講演名(伊藤元重氏 講演会)、住所、氏名、電話番号を記載し、kenmingakushu@hito21.jpあてに送信してください。電話での申し込みも可能です。
※12月14日(火曜日)から受け付け開始
【問い合わせ】
(財)山口県ひとづくり財団県民学習部 電話:083-987-1710

バードウォッチング入門9-冬はカモたちの恋の季節-

カモ

 毎月1回行われるバードウォッチングで、今回は、冬鳥のカモをテーマに観察します。冬本番になると、カモのオスは懸命にメスにプロポーズを始めます。美しい羽に変わったオスの行動や、つがいのカモたちの様子を観察しましょう。(双眼鏡や望遠鏡の無料貸出しあり)

【日時】
12月12日(日曜日) 10時から12時まで(事前申し込み不要)
【場所】
県立きらら浜自然観察公園(山口市阿知須)
【参加料】
無料(ただし入館料200円が必要です。※18歳以下は無料)
【問い合わせ】
県立きらら浜自然観察公園 電話:0836-66-2030

「ひとのくに山口ファンクラブWeb会員」にご入会ください。

小野茶煎茶ようかん

 10月22日からWeb会員コースに新規に入会していただいた方を対象に、抽選で山口県産品をプレゼントするキャンペーンを実施中です。この機会にぜひ、ご入会ください。12月からプレゼント商品が替わります。山口県の特産品小野茶を使用した、「小野茶煎茶ようかん」は11月末までです。お急ぎください!

【キャンペーン期間】
平成23年1月31日(月曜日)まで
【対象者】
キャンペーン期間中「ひとのくに山口ファンクラブWeb会員」に新規に入会された方
【応募方法】
期間中、登録手続後に自動送信される「登録完了通知」に書かれているキャンペーン応募専用フォームからご応募ください。入会は、県のホームページからご登録いただけます。
【応募締め切り】
平成23年1月31日(月曜日)
【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2566

知事定例記者会見

二井知事

 知事定例記者会見が11月15日(月曜日)に実施され、維新百年記念公園陸上競技場のオープンついて発表しました。 また、記者の皆さんからは、陸上競技場のオープンやTPP(環太平洋パートナーシップ協定)などについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

温州みかん

今回は、「ジャムの詰め合わせ」を読者クイズの正解者の中から抽選で5名様にプレゼントします。

「ジャムの詰め合わせ」読者プレゼント

栽培面積、販売額ともに県内産果樹の中でトップを誇る「温州(うんしゅう)みかん」は、県内産の約8割が周防大島町で栽培されています。出荷は10月の極早生(ごくわせ)を皮切りに翌年2月頃まで続き、年明けから出荷される「貯蔵みかん」が特に好まれています。貯蔵みかんは、収穫後に貯蔵して酸味を減らし、食味を向上させてから出荷されるため、糖度と酸味のバランスがよいものがそろっています。
今回は、温州みかんの主な産地、周防大島町で栽培された果物を使った「ジャムの詰め合わせ」をプレゼントします。

[応募方法]

 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、5名様に「ジャムの詰め合わせ」をプレゼントします。締め切りは12月9日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

読者クイズはこちら

祝!山口きらめーる配信200号!!

トラフグ刺身セット
※写真はイメージです。

 「山口きらめーる」は、今回で200号を迎えました。そこで、読者の皆さんに感謝の気持ちを込めて「トラフグ刺身セット」を抽選で2名様にプレゼントします。たくさんのご応募をお待ちしています!

応募はこちら

[アンケートの結果・クイズの答え]

 10月22日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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島の手作りジャム専門店
瀬戸内ジャムズガーデン(大島郡周防大島町日前331-8 電話:0820-73-0002)

焼くとほっこり系に!東和金時バニラジャムや栗ラムジャムが人気です。

ジャムを焼く!?新発想のジャムが今、ウケています!

普通、ジャムは焼いたトーストに塗るもの。しかし、トーストに塗ってから焼くと…ジャムがホッコリ・トロ~リといった食感を生み、さらに美味しくなる。それが「焼きジャム」です。これからの季節、肌寒い朝は「焼きジャム」でほっこり系朝食を!!

~テレビや雑誌でも取り上げていただいています~

毎日放送『知っとこ!』で絶品パンの友として紹介。九州朝日放送『アサデス。』では、おすぎさんから「大ブレイク」の太鼓判を頂いたほか、雑誌『日経おとなのOFF』では「日本一のお取り寄せ」に選ばれました。

編集後記

 2002年7月12日にテキスト版の配信でスタートした「山口きらめーる」。今回200号を迎えることができました。これも読者の皆さんのおかげです。「いつも楽しく見ています」「出掛ける際の参考にしています」など皆さんからの温かいメッセージに、「よしっ。次も頑張ろう!」とパワーをもらって、「山口きらめーる」の編集に当たっています。皆さんに山口県の旬な情報を分かりやすく、親しみやすく、おもしろくお届けできるよう、スタッフ一同新たな気持ちで頑張りますので、これからも「山口きらめーる」をよろしくお願いします。
 なお、200号記念として、読者の皆さんへの感謝を込めて、通常の読者プレゼントに加え、「トラフグ刺身セット」のプレゼントも用意しましたので、ぜひご応募ください。

 次回の配信は、12月10日です。

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