長門市 大寧寺

GO!GO!ちょるる おいでませ!山口国体・山口大会

Vol.5 ちょるるモニュメント制作プロジェクト
Vol.5
ちょるるモニュメント制作プロジェクト

今回は、「ちょるるモニュメント制作プロジェクト」を紹介するよ。
両大会のメイン会場に、参加者の名前を刻印した萩焼の陶板を組み合わせて、大きな「ちょるる」を作るんだ。両大会の会場に、みんなの名前を永く記念に残そう!ご参加、お待ちしています。

ちょるる
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見て!来て!知って!魅力発県!!やまぐち|県外向け魅力発信サイトを開設!|観光や特産品、歴史、文化など山口県の魅力が満載です!!! 「山口きらめーる」・「ひとのくに山口ファンクラブ」登録促進キャンペーン|2011年1月31日まで|毎月抽選で20名様(合計60名様)に山口県産品をプレゼント!

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
全国の伝統的工芸品が一堂に!

「2010全国伝統的工芸品フェスタin萩」

大内塗

約800年の歴史があるとされる硯(すずり)の高級品「赤間(あかま)硯」。室町時代からの歴史を持つ華やかな漆器「大内塗(おおうちぬり)」。約400年前、朝鮮半島出身の陶工によって始まり、茶陶の世界で愛されてきた「萩焼」。山口県が誇るこの3つの伝統工芸品は国の「伝統的工芸品」に指定されています。

経済産業省は、毎年11月を伝統的工芸品月間と定めており、今年は山口県が引き受けで、「第27回伝統的工芸品月間国民会議全国大会(2010全国伝統的工芸品フェスタin萩)」を、11月4日(木曜日)から7日(日曜日)まで、萩市で開催します。

このイベントは、山口県の伝統文化・技術の素晴らしさを発信するとともに、全国の伝統的工芸品を一堂に集め、その魅力を紹介するものです。

主会場の萩市民体育館では、「日本伝統工芸士会作品展」を開催するほか、全国の伝統的工芸品の展示・販売、制作実演などのコーナーが設けられます。

そのほか、萩城城下町にある旧久保田家住宅では「萩焼 炎の技展」、松陰神社に近い伊藤博文(いとう ひろぶみ)別邸では「赤間硯 匠(たくみ)の技展/大内塗 雅(みやび)の技展」を開催し、作品の展示・販売や作家によるギャラリートークを行います。また、旧萩商業高等学校では県内の工芸品の新作展示や制作体験、田町商店街では「田町萩焼フェスタ」を行います。

萩は江戸時代の町並みが豊かに残されたまち。イベント会場の萩市民体育館とJR新山口駅を湯田温泉経由で結ぶシャトルバスや、萩市内イベント会場間を結ぶシャトルバスも運行されます。シャトルバス利用に必要な「萩まちじゅうぐるっとパス」を購入すると、萩市内の美術館・博物館の割引特典も受けることができ、伝統工芸と同時に観光もおトクに楽しめます。この機会に、匠たちの技に間近で接してみませんか。

【日時】
11月4日(木曜日)から7日(日曜日)まで
10時から17時まで(最終日は16時まで)
【場所】
萩市民体育館、旧久保田家住宅、伊藤博文別邸、旧萩商業高等学校、田町商店街
【問い合わせ】
県観光交流課 電話:083-933-3175

やまぐち旬な話

岩国5地区の味の供宴!

新名物「五龍鍋」

鮎焼(あいぎょう)鍋

 岩国市で3年前、市内5地区の自慢の食材を用いた5種類の鍋料理「五龍鍋(ごりゅうなべ)」が開発されました。10月31日(日曜日)、錦町(にしきまち)駅前広場で行われる「岩日(がんにち)線開通50周年 錦川鉄道記念イベント」には、鶏肉やこんにゃくを用いた錦五龍もみじ鍋や、本郷勘場猪鍋(かんばししなべ)が登場。11月20日(土曜日)・21日(日曜日)、錦帯橋鵜飼(きんたいきょう うかい)広場で行われる「I(あい)-フェスタ」には、アユやクリなどを用いた五龍鍋5種類が揃います。各地区自慢の味をどうぞ。

●問い合わせ
やましろ商工会 
電話:0827-76-0100


岩国市|美和サンチャロウまつり

美和サンチャロウまつり

みちゃろう、くうちゃろう、あるいちゃろうという方言に由来する祭りです。1万歩ラリーや芸能大会などが行われます。五龍鍋の一つ、特産の岸根栗(がんねぐり)を用いた「弥栄(やさか)マロン鍋」も登場します。

【期日】
10月31日(日曜日)
【場所】
弥栄湖スポーツ公園
【問い合わせ】
美和サンチャロウまつり実行委員会
電話:0827-96-0132

下松市|稲穂祭(きつねの嫁入り)

きつねの嫁入り

五穀豊穣・商売繁盛を祈願する祭りです。人力車に乗った新郎新婦や、紋付袴(はかま)姿の親族、お供の人たちも白ギツネの面をかぶって華やかに町を練り歩く、きつねの嫁入りを見ることができます。

【日時】
11月3日(水曜日・祝日) 御神幸14時から
【場所】
花岡福徳(はなおかふくとく)稲荷社
【問い合わせ】
下松市観光協会 電話:0833-45-1841
花岡福徳稲荷社 電話:0833-43-4500

山口市|長門峡もみじ祭

長門峡もみじ祭

紅葉の名所、長門峡(ちょうもんきょう)のほど近くにある道の駅で行われる祭りです。ステージではあとう夢語太鼓の演奏やカラオケ大会、イベント広場では特産品の販売やバザーなどが行われます。

【日時】
11月3日(水曜日・祝日) 10時から15時まで
【場所】
道の駅「長門峡」イベント広場
【問い合わせ】
長門峡もみじ祭実行委員会(篠生分館)
電話:083-955-0011

宇部市|宇部まつり

宇部まつり

石炭産業が栄えた宇部市で1934(昭和9)年に「炭都祭」として始まった祭りです。曳山(ひきやま)が出るパレード、ステージでのショー、国内や世界各地の料理の屋台などでにぎわいます。

【日時】
11月6日(土曜日) 17時30分から21時まで
7日(日曜日) 10時30分から19時まで
【場所】
宇部市役所周辺
【問い合わせ】
宇部まつり実行委員会
電話:0836-34-2050

萩市|萩時代まつり

萩時代まつり

平安古備組(ひやこそなえぐみ)と古萩町大名行列など総勢700人が古式豊かに市内を練り歩き、金谷天満宮に奉納します。奴(やっこ)が草履(ぞうり)を持って舞う草履舞などが見どころです。

【日時】
11月14日(日曜日) 8時から17時ごろまで
【場所】
市内各所
【問い合わせ】
萩時代まつり実行委員会(萩市観光課内)
電話:0838-25-3139

山口市|吉村芳生展[県立施設情報]

吉村芳生「徳地に住んで見えてくるもの(色鉛筆で描く…)」 2007年 作家蔵
吉村芳生「徳地に住んで見えてくるもの(色鉛筆で描く…)」 2007年 作家蔵

驚異的な細密描写によって知られる防府市出身の画家・吉村芳生(よしむら よしお)さんの作品展です。30年にわたって研ぎ澄まされてきた吉村さんの作品世界を、最新作を含め紹介します。

【期間】
10月27日(水曜日)から12月12日(日曜日)まで
【場所】
県立美術館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日
【料金】
一般900円、学生・70歳以上700円
※18歳以下は無料
【問い合わせ】
県立美術館 電話:083-925-7788

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おもしろ山口学

山口の守護大名 大内氏

第5回:山口から消えた大内氏の遺宝

毛利氏によって滋賀県に移築された「国清寺一切経蔵」を紹介します。

大内氏の栄華の象徴、国宝「瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔」。その一帯には室町時代、大内氏ゆかりの寺院が立ち並んでいました。その一つが「国清寺(こくしょうじ)」(※1)。かつてそこには、大内氏が輸入したと推測される大蔵経(だいぞうきょう)(※2)の全巻を安置した堂「一切経蔵(いっさいきょうぞう)」が、そびえていました。

残念ながら現在は、その礎石(※3)が残るのみ。しかし、国清寺一切経蔵は今、滋賀県大津市にある三井寺 (みいでら) (※4)で会うことができます。

現在の名は「園城寺一切経蔵」(国の重要文化財)。経蔵内には、巨大な八角形の輪蔵(りんぞう)が備えられています。輪蔵とは、回転式の書架で、回すことで経を読んだのと同じご利益があるとされます。三井寺の輪蔵は華やかな禅宗様(よう)の組物(※5)などで飾られ、彩色の跡も残り、大蔵経が納められています。それにしても山口にあった一切経蔵が、なぜ三井寺にあるのでしょう。

豊臣家と徳川家のはざまに立たされた毛利氏

三井寺は、1300年を超える歴史を持ち、度々歴史の舞台となってきました。1595(文禄4)年には、豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)の命令で、主要な堂や塔は破壊され、寺領も没収。しかし、秀吉は3年後、再興を許し、翌日に死去。その後すぐ、再建が始まります。

1599(慶長4)年には、大内氏滅亡後に中国地方の覇者となった毛利元就(もうり もとなり)の孫・輝元(てるもと)が、人足300人を送り、金堂(国宝)の再建を援助。翌年4月には、輝元は勧学院客殿(国宝)の建立に着手。関ヶ原の戦い後の1601(慶長6)年3月には、徳川家康(とくがわ いえやす)が伏見城にあった楼門などを寄進します。

そして同じ年、輝元は山口にあった国清寺一切経蔵を解体し、翌年春、三井寺に寄進したのでした。輝元は、関ヶ原の戦いで家康に対抗した西軍の総大将。輝元が一切経蔵を山口から大津まで移築するには、相当の出費を要したはずで、そこにはそうせざるを得ない政治的な事情があったのではと推測されます。

山口から失われた大内氏の遺宝は、三井寺で今、日本有数の数多くの文化財と共に守られ、威容を誇り続けています。

※1 現在の洞春寺(とうしゅんじ)の地。
※2 約7千巻もの仏典を集大成したもの。
※3 輪蔵の中心柱の礎石。
※4 正式名は、長等山園城寺(ながらさん おんじょうじ)。
※5 屋根や軒を支える、斗供(ときょう)と呼ばれる柱上の構造物。

参考文献
園城寺『園城寺之研究』1931星野書店 など

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気になる山口 ここが知りたい!!

山口県では、UJIターンの取り組みの一つとして、「やまぐち暮らし体験ツアー」を行っています。どんな内容なのか知りたくて、県地域政策課の古谷勉(ふるや つとむ)さんにインタビューしました。

イラスト

山口県で暮らしてみませんか!
「やまぐち暮らし体験ツアー」

やまぐち暮らし体験ツアー、参加者募集中です!|古谷さん 萩市須佐の名物、活イカ料理に舌鼓! 空き家をリフォームされた「先輩」のお宅で話に花が咲きました! 熱心に空き家を見学! 秋の錦帯橋

「やまぐち暮らし体験ツアー」って、どういう取り組みなんですか?

古谷さん県では、県外在住の皆さんへ山口県へのUJIターンを呼び掛けています。そうした中、「やまぐち暮らし体験ツアー」は、山口県へのUJIターンに関心をお持ちの方に、実際に来ていただいて、「やまぐちの暮らし」を体験していただこうと今年初めて企画したものです。

第1回目の体験ツアーは、9月に2泊3日の「萩・阿武(あぶ)コース」として行ったそうですね?

古谷さんはい。全国各地から9人の皆さんが参加されました。萩市と阿武町は、UJIターンに熱心に取り組んでいる市町で、たくさんの方がUJIターンしておられるんです。ツアーでは、阿武町のUJIターンのアドバイザーを務める漁師さんがバスに同乗し、空き家バンクに登録中の家や、地域の名水などを案内してくださいました。夜は農家民宿に宿泊して、UJIターンの先輩や地元の皆さんと交流。翌日は里山体験を楽しんだ後、萩へ。空き家の見学や移住者との交流会のほか、萩焼作りなども体験していただいたんですよ!

参加者の皆さんの感想はいかがでしたか?

古谷さん空き家をリフォームして住んでおられる方たちのお宅を訪ねた時は、皆さん、特に熱心に質問され、UJIターンの先輩ならではのアドバイスがとても参考になったようでした。また、地元のお米がおいしいと聞き、早速、新米を購入し、精米して持ち帰られた方も。ツアーの後、ほとんどの方が山口県に移住したいと言ってくださり、中には、もう一度足を運んでくださった方もおられ、本当にうれしかったです!

次回は「岩国・周防大島(すおうおおしま)コース」として行われるそうですね?

古谷さんはい!岩国コースは、11月21日(日曜日)と22日(月曜日)の1泊2日で行います。空き家の見学のほか、秋祭りへの参加や深谷峡(ふかたにきょう)温泉での入浴、食材の収穫を楽しみます。周防大島コースは、22日(月曜日)と23日(火曜日・祝日)の1泊2日で、岩国コースから続けて参加することもできます。UJIターンされたご夫婦が起業された手作りジャムの店などを訪問。夜は、Iターンされたご夫婦が経営する宿泊施設に1泊し、ところてん作りを楽しんでいただきます。詳しくは、県のホームページに掲載しているチラシをご覧ください。関心のある方、ぜひご参加ください!

そのほか山口県へのUJIターンを検討中の方におすすめの情報がありますか?

古谷さんはい!11月13日(土曜日)、東京ビッグサイトで開催される「海外・国内ロングステイ&移住フェア2010」に、山口県と萩市、周南市がブースを出し、移住のご相談に応じます。13時からは、セミナー会場で、山口県移住セミナーを開催し、アンケートに答えてくださった方には、山口県の特産品のフグ茶漬けをプレゼントします。ぜひ、お越しください!

(注)Uターンは、出身地に帰って暮らすこと。Jターンは、出身地の近隣地域に帰って暮らすこと。Iターンは、出身地に関係ない地域に移住すること。

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山口県からのお知らせ

「ひとのくに山口ファンクラブWeb会員」にご入会ください。

小野茶煎茶ようかん

 「ひとのくに山口ファンクラブ」は、山口県に興味をお持ちの方に、さまざまな情報を提供しており、協賛施設の料金割引などの特典もあります。現在、Web会員コース(会費無料)に新規に入会していただいた方を対象に、抽選で山口県産品をプレゼントするキャンペーンを実施中です。この機会にぜひ、ご入会ください。

【キャンペーン期間】
2011年1月31日(月曜日)まで
【対象者】
キャンペーン期間中「ひとのくに山口ファンクラブWeb会員」に新規に入会された方
【応募方法】
期間中、登録手続後に自動送信される「登録完了通知」に書かれているキャンペーン応募専用フォームからご応募ください。入会は、県のホームページからご登録いただけます。
【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2566

おいでませ山口館でフェアを開催[PDFファイル:5.6M]

おいでませ山口館

 東京・日本橋の「おいでませ山口館」で、山口県の特産品販売や観光PRを行うフェアを開催中です。期間中は長門市や周南市、山口市の特産品をお得な価格で販売します。また、新発売商品や限定商品の販売、試食会など盛りだくさんの内容で皆さんのご来館をお待ちしています。ぜひ、この機会に秋の味覚満載の「おいでませ山口館」へお越しください。

【期間】
[秋の味覚 仙崎・長門フェア]10月24日(日曜日)まで
[周南市フェア]11月8日(月曜日)から14日(日曜日)まで
[山口市フェア]11月15日(月曜日)から21日(日曜日)まで
【営業時間】
10時30分から19時まで
【場所】
おいでませ山口館(東京都中央区日本橋2-3-4日本橋プラザビル1F)
【問い合わせ】
おいでませ山口館 電話:03-3231-1863
Eメール:oidemase@opal.ocn.ne.jp

陶芸館開館記念II「日本のわざと美」展-重要無形文化財とそれを支える人々-を開催

室瀬和美 蒔絵螺鈿八稜箱「彩光」(むろせ かずみ まきえらでんはちりょうばこ「さいこう」)平成12年(2000) 文化庁蔵室瀬和美 蒔絵螺鈿八稜箱「彩光」(むろせ かずみ まきえらでんはちりょうばこ「さいこう」)平成12年(2000) 文化庁蔵

 「人間国宝」と呼ばれる、重要無形文化財の保持者たちの優れた「わざと美」を紹介する展覧会です。萩市在住の三輪壽雪(みわ じゅせつ。十一代休雪(きゅうせつ)1910年生まれ)氏と、兄休和(きゅうわ。十代休雪。1895-1981)の萩焼作品をはじめ、染織や漆芸など今日まで守り伝えられてきた9分野における「わざ」と「美」をご堪能いただけます。

【期間】
11月3日(水曜日・祝日)から12月5日(日曜日)まで
※会期中、展示替えを行います。(前期は11月3日から21日まで、後期は11月23日から12月5日まで)
【場所】
県立萩美術館・浦上記念館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日
【料金】
一般500円、学生・70歳以上450円
※18歳以下は無料、11月3日はすべての方が無料
【問い合わせ】
県立萩美術館・浦上記念館 電話:0838-24-2400

高速道路で山口へGO!

山口県ドライブスポットおススメ30選

 山口県では、高速道路を利用される方を対象とした観光PRイベントなどを行っており、現在、宿泊券や特産品が当たるキャンペーンを実施中です。また、県内のお薦めドライブスポットを紹介した「山口県ドライブスポットおススメ30選」も作成し、皆さんのお越しをお待ちしています。

【内容】
[高速道路で山口へGO!Wキャンペーン]
・ケータイキャンペーン:県内の名所を携帯電話で撮影して応募すると、抽選で宿泊券をプレゼント
・道の駅キャンペーン:県内の道の駅でお買い物をされた方を対象に、抽選で県の特産品をプレゼント
・キャンペーン期間:2011年3月31日(木曜日)まで
※応募方法など詳しくは、県のホームページをご覧ください。
[山口県ドライブスポットおススメ30選]
・県内のドライブスポットを、「夕景・夜景」「展望」など六つのカテゴリー別に紹介
・各高速道路ICや主要道路、道の駅、主要観光地を記載した道路マップを掲載
県のホームページからダウンロードできます。
【問い合わせ】
県観光交流課 電話:083-933-3170

知事定例記者会見

二井知事

 知事定例記者会見が10月15日(金曜日)に実施され、上関原電計画や愛宕山地域開発事業などについての質問に、知事が答えました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

辛子明太子

今回は、山口県産「辛子明太子」 を読者クイズの正解者の中から抽選で4名様にプレゼントします。

「辛子明太子」読者プレゼント

 「ウニ瓶詰め」や「フグ加工品」のほかに、山口県が全国に誇る水産加工品に「辛子明太子」があるのはご存じでしょうか?
 実は、山口県は辛子明太子(めんたいこ)発祥の地といわれ、大陸貿易の窓口として栄えた港町・下関に、朝鮮半島から伝来したのが始まりといわれています。県産の辛子明太子は、選び抜かれた“たらこ”のみが持つ粒子感と上品な味わいが特長で、ご飯のお供やお酒のおつまみにぴったりです。

[応募方法]

 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、4名様に「辛子明太子」 をプレゼントします。締め切りは11月11日(木曜日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。

[アンケートの結果・クイズの答え]

 9月10日・24日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【企業広告】

前田海産株式会社(下関市彦島西山町4-13-33 電話:083-267-5151)

明太子のたまり漬

 農林水産大臣賞をはじめ、各賞を受賞している当社めんたいこ製品。
 わたしたちは、おいしいものを作り上げるために徹底的にこだわり、味を追求しています。食べた人に自然と「おいしい」と言ってもらえるよう、現状に満足せず日々おいしさを意識して取り組んでいます。
 また、「食」の大切さを意識し、食品の保存性能を高める研究にも、高い意識と志で取り組んでいます。韓国伝来の辛子明太子が初めて入ってきた発祥の地といわれる下関伝統の味を、ぜひご賞味ください。
 商品は「お取り寄せサイト」からお買い求めいただけます。

編集後記

 5回シリーズで大内氏を紹介した「おもしろ山口学」。私も地元山口にずっと住んでいながら、大内氏に関して初めて知ることが多く、歴史の深さを感じます。大内氏ゆかりの寺院が立ち並んでいた瑠璃光寺周辺は、山口県庁のすぐ近くです。最近、あまり訪れることがなかったので、大内氏の栄えた時代に思いをはせて、久しぶりに瑠璃光寺周辺を散策してみようと思います。
 なお、以前「おもしろ山口学」で瑠璃光寺五重塔について取り上げたことがありますので、紹介します。
山口きらめーるVol.170 おもしろ山口学 「歴史の因縁を秘めた国宝・瑠璃光寺五重塔」

 次回の配信は、11月12日です。

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