長門市 大寧寺

GO!GO!ちょるる おいでませ!山口国体・山口大会

Vol.4 ジャンプアップフェスタ2010
Vol.4
ジャンプアップフェスタ2010

今回は、10月11日(月曜日・祝日) に萩市で開催する、開催1年前イベント「ジャンプアップフェスタ2010」について紹介するよ。ステージイベントやダンスコンテスト決勝大会など楽しい内容盛りだくさん。みんな、遊びに来てね!

ちょるる
動画を見る

▲このページの先頭へ

見て!来て!知って!魅力発県!!やまぐち|県外向け魅力発信サイトを開設!|観光や特産品、歴史、文化など山口県の魅力が満載です!!! もっと知って欲しい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
潮風香る空の下、ジュージューのステーキを!

「無角和牛まつり」

無角和牛まつり

山口県には、「無角(むかく)和牛」という、県内だけで育てられている牛がいます。無角和牛とは1920(大正9)年、阿武(あぶ)郡大井村(現在の萩市)で黒毛和種と外国種のアバディーンアンガス種の牛を交配して生まれた、文字通り、角(つの)のない牛のこと。柔らかい肉質と、脂肪が少なく、赤肉に富むことが特徴です。
 かつては阿武郡一帯で飼育されていましたが、脂肪がよく入った霜降り肉が消費者に好まれるようになり、飼育数は激減。1994(平成6)年、無角和種振興公社が阿武町に設立され、そこを核として繁殖・肥育が続けられてきました。そんな中、近年、消費者の健康志向が高まり、無角和牛はヘルシー牛肉として見直され始めています。

その山口県特産の無角和牛の魅力をPRする「無角和牛まつり」が10月17日(日曜日)、道の駅「阿武町」で開催されます。炭火焼き・鉄板焼き・無角和牛バーガーを楽しめる無角和牛コーナー(なくなり次第終了)が設けられるほか、新米コシヒカリのすくい取り、ウニめし・サザエめしといった海の幸のバザー、新鮮活魚市などが行われ、バショウカジキの解体ショーや試食会も予定されています。

無角和牛は飼育数が少ないため、その肉は、販売店が限られる貴重なもの。この機会に阿武町自慢の新鮮な海の幸とともに味わってみませんか。

【日時】
10月17日(日曜日) 9時から14時30分まで
【場所】
道の駅「阿武町」
【問い合わせ】
道の駅「阿武町」電話 08388-2-0355

やまぐち旬な話

棚田を彩る白い花

間もなく新そば

ソバの花

 山口市徳地(とくぢ)の「重源(ちょうげん)の郷(さと)」では今年、近くの棚田を借り、ソバを栽培しており、晩夏に種をまいたソバの花は今、満開の時。花は咲き終わると茶色い実をつけ、収穫・乾燥・脱穀・粉ひきを経て、11月初めには、風味豊かな新そばを楽しめます。重源の郷には、そば打ち体験工房があり、通年、自分で打ったそばのほか、今の季節は若いソバの葉を使った、おひたしもいただけます(要予約。水曜日定休)。

●問い合わせ
重源の郷 
電話:0835-52-1250

周南市|永源山公園ゆめ風車まつり

永源山公園ゆめ風車まつり

ゆめ風車は、オランダのデルフザイル市にある風車をモデルにしたバルコニー付き風車です。チューリップ球根プレゼント(先着500人)、よさこい、フォークダンス、マーチングバンド、バザー、フリーマーケットなどが行われます。

【期日】
10月11日(月曜日・祝日)
【場所】
永源山公園
【問い合わせ】
ゆめ風車まつり実行委員会
電話:0834-22-8402

防府市|愛情防府フリーマーケット

愛情防府フリーマーケット

西日本最大級の路上フリーマーケットです。今年は会場を防府天満宮まで拡大し、出店数は約250店舗となりました。さまざまなステージイベントや、もちまきなども行われます。

【日時】
10月16日(土曜日) 9時30分から15時30分まで
【場所】
中心商店街、防府市まちの駅「うめてらす」周辺、防府天満宮
【問い合わせ】
愛情防府フリーマーケット実行委員会
電話:0835-22-4352

岩国市|岩国祭

白蛇神事

16日には、岩国太鼓や芸能大会、自転車即売、17日には、岩国海軍飛行艇カレーの販売や、巨大押しずしプロジェクト、白蛇神事、岩国よいとこ総踊りなど多彩なイベントが行われます。

【日時】
10月16日(土曜日) 11時から20時20分まで
17日(日曜日) 9時30分から17時まで
【場所】
JR岩国駅周辺
【問い合わせ】
岩国商工会議所 電話:0827-21-4201

宇部市|第24回UBEビエンナーレ応募作品展

UBEビエンナーレ応募作品展

UBE(うべ)ビエンナーレは、ときわ公園で1年おきに開催している野外彫刻の国際コンクール。応募作品展では、来年の彫刻展に向けて、世界各国から応募のあった実物の10分の1の模型作品の展示や講演会などを行います。

【期間】
10月18日(月曜日)から11月7日(日曜日)まで
10時から17時まで(入場は16時30分まで)
【場所】
ときわ公園 ときわ湖水ホール
【問い合わせ】
(緑と花と彫刻の博物館)ときわミュージアム
電話:0836-37-2888

山陽小野田市|山陽小野田市民まつり

お祝い夢花火

23日には、「お祝い夢花火」と題した花火大会、24日には、ステージイベントのほか、青空レストラン、福祉の市、市役所探検隊、フリーマーケットなどが行われます。

【日時】
[前夜祭]10月23日(土曜日) 17時30分から
[本祭]24日(日曜日) 10時から16時まで
【場所】
23日 埴生(はぶ)漁港、24日 市役所周辺
【問い合わせ】
山陽小野田市協働推進課
電話:0836-82-1134
[前夜祭の問い合わせ]
山陽商工会議所青年部事務局
電話:0836-73-2525

長門市|いきいきのびのび ながとふるさとまつり

もちまき

長門産和牛ブランドの名称発表や和牛の試食会、もちまき、綱引き、ステージ演奏、キャラクターショー、フリーマーケットなどが行われるほか、各種食べ物コーナーなども設けられます。

【日時】
10月24日(日曜日) 9時から17時まで
【場所】
市役所本庁および中央公民館周辺
【問い合わせ】
長門市商工水産課 電話:0837-23-1136

▲このページの先頭へ

おもしろ山口学

山口の守護大名 大内氏

第4回:山口の五重塔と広島の不動院金堂

大内氏ゆかりの寺の建造物が山口から広島に移され国宝となっていることを紹介します。

山口県庁近くに建つ「瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔」。室町時代の優れた建築として、国宝に指定されています。

しかし、もともと瑠璃光寺の地には14世紀末ごろ、大内義弘(よしひろ)が創建した「香積寺(こうしゃくじ)」があり、五重塔は香積寺の塔として建てられたものでした。

その地に現在は五重塔以外、香積寺の建造物は残っていません。大内氏は海外との交易による豊かな財力を誇った守護大名。香積寺は16世紀前半、義隆(よしたか)の時には、幕府から寺格の高い寺として認められており(※1)、かなりの規模を誇った寺院だったと考えられます。

大内氏と狩野派

広島市東区に「不動院」という寺があります。その金堂(こんどう)は、中世禅宗仏殿として最大規模を誇り、柱を省略した吹き抜けや細部の彫刻などが特徴的で、柱や一部の壁には極彩色の装飾が施されていたことが分かっており、国宝に指定されています。

江戸時代の伝承の記録に、不動院金堂は山口に大内氏が建立した堂を移築したものと記されています。そして、近年、その不動院金堂が香積寺の建造物だったと考えられるという論文が発表されました(※2)。

そんな中、今は退色している金堂の装飾の調査が今年、数々の文化財を復元してきた日本画家・馬場良治(ばば りょうじ)さんによって行われました。その結果、本尊後ろの壁には、亀の甲羅を持つ一角獣の親と子が海上を駆ける姿が描かれていたこと、その絵は非常に優れ、狩野(かのう)派(※3)が描いた可能性、輸入したと考えられる貴重な顔料や染料が使われていたことなどが見えてきました。

大内氏と狩野派の関係では、義隆が狩野元信(もとのぶ)に、中国の皇帝に贈る三双の金びょうぶなどを描かせた記録が残っています(※4)。「大内氏は雪舟(せっしゅう)(※5)だけでなく、狩野派とも深いつながりがあったのではないでしょうか」と馬場さん。

山口にある国宝・五重塔。その傍らにあったかもしれない、今は広島にある国宝・不動院金堂。大内氏の高い美意識が伝わってきます。

※1 五山(ござん)に次ぐ順位の十刹(じっさつ)に列せられた。
※2 関口欣也「不動院金堂と瑠璃光寺」『仏教藝術』1998毎日新聞社。
※3 室町時代から江戸時代、画壇の主流をなした絵師集団。
※4 京都国立博物館『室町時代の狩野派』1999。山口県「入明諸要例」『山口県史 史料編 中世1』1996など。
※5 室町時代の画僧。大内氏の支援で中国に渡り、中国の画法を学んで帰国。

協力
真言宗別格本山 不動院

▲このページの先頭へ

応援します!「山口ふるさと大使」

山口県では、県外で活躍中の本県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、さまざまな魅力のPRにご協力いただいています。毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」が語る山口県の魅力をご紹介します。

第3回脚本家 福田靖(ふくだ やすし)さん

福田靖さん

1962(昭和37)年、現在の周南市(旧・徳山市)生まれ。県立徳山高等学校を卒業後、上京。明治学院大学を中退後、劇団の主宰を経て、1996(平成8)年に脚本家デビュー。以来、数々のヒットドラマや映画の脚本を手掛け、現在、NHK大河ドラマ「龍馬伝」を執筆中。主な作品は、テレビドラマでは「HERO」「救命病棟24時」「海猿(うみざる) EVOLUTION」「ガリレオ」「CHANGE」、映画では「陰陽師(おんみょうじ)」「HERO」「20世紀少年」など。最新作は、現在公開中の映画「THE LAST MESSAGE 海猿」。

ふるさと一言Q&A

Q.ふるさとの好きな場所は? 実家ですね(笑)。帰ると、いつも実家でのんびりするか、高校時代の友人に会いに行く…という感じです。
Q.他県の方にお薦めの山口県の観光地は? ドラマ「HERO」のロケで使わせてもらった角島(つのしま)。角島のことは、その時初めて知りました。他県の人にぜひ知ってほしいほど、海がとてもきれいですね。
Q.帰郷すると食べたくなる物は? 周南市にある、あるラーメン屋さんのラーメン!帰ると必ず行くほど。今はもうなくなったけれど、高校の食堂のラーメンも似た味で、その味が体に染み付いています。
Q.山口県のおみやげといえば? 友人がよくくれる、周防大島の瓶詰めのウニ。おいしいですよ!

周南コンビナート周南コンビナート
角島角島
周防大島の瓶詰めのウニ周防大島の瓶詰めのウニ
母校での講演会母校での講演会

「龍馬伝」、いつも楽しみに拝見しています!脚本の執筆でお忙しい中、今年は、講演会のために何回かご帰郷されたそうですね。皆さんの反応、いかがですか?

福田さんドラマが面白いと言っていただけることが、まず素直にうれしいです。大河ドラマの影響力って、計り知れないものがあるんですね。今までもいろいろな脚本を書いてきましたが、ふるさとの方々に脚本家としてやっと認識され、これまで僕の話を聞きたいっていう人はほとんどいなかったのに、講演会を頼まれたり、応援していただいたり、戸惑いもありますが、やはりとてもうれしいものです。

県内の龍馬ゆかりの地は今、観光客でにぎわっていて、きらめーるでも龍馬に関することを紹介すると、とても反響があるんですよ!

福田さんそれはうれしいですね!NHKが龍馬伝をやると発表した当初、高知県や長崎県はすぐに盛り上がったんですが、山口県はなかなか盛り上がってこなくて。多分、山口県のことはそれほど出てこないと思われていたんでしょうね。でも、僕は最初から書くつもりだったんですよ。

今回、脚本を書かれる中で、あらためて興味を持たれた山口県ゆかりの人がいますか?

福田さん三吉慎蔵(みよし しんぞう)です。脚本を書く前、取材に行った下関の長府(ちょうふ)博物館で、「彼は龍馬の一番の親友だったと言われています」と聞いて初めて知ったんです。それから調べていって、興味を持ちました。ほかには伊藤俊輔(いとう しゅんすけ=後の伊藤博文(ひろぶみ))や井上聞多(いのうえ もんた=後の井上馨(かおる))。当時あんなに地位の低い若者だったのが、総理大臣や外務大臣になっていく。長州って、そんなにも人材が豊富だったのかと、あらためて思いました。しかも、龍馬伝に出てくる前に、すでにイギリスに留学していたでしょ?また、吉田松陰(よしだ しょういん)のすごさもあらためて感じましたね。

なるほど!さて、龍馬伝、いよいよ第4部。注目してほしいことは何ですか?

福田さん龍馬が日本の仕組みを変えるという目標に向かって突き進めば進むほど、人から狙われ、危険人物になっていく。そんな状況にありながらの彼の命懸けの志、覚悟が第4部のテーマになります。ナイーブな青年だった龍馬がだんだん変わっていき、命懸けの仕事をしていく。そして、時として、龍馬の味方となり敵ともなる薩摩藩や長州との駆け引きの緊張感も楽しんでいただきたいですね。

最後に、山口ふるさと大使として、応援メッセージをお願いします!

福田さん母校での講演会で高校生たちにも話したんですが、子どものころから脚本家に…と思っていたわけじゃない僕が今こうなっているように、いろんなことに挑戦し出会っていけば、必ず新しい世界が開けてくると思うんです。でも、僕も挫折感を味わっています。大学を中退し、好きな演劇をやっていたものの、30歳を過ぎても貧乏のどん底。先行きは不安。でも、つらいとは思わなかった。続けられたのは、あきらめろという人が周囲にいなかったからか…。当時、両親も何も言わなかったんですよね。最近になって、なぜ言わなかったのか聞いたら「どこの占いに行っても大器晩成だって言われたから」って(笑)。心配していたんですね。僕は、山口県に生まれ育って、クリエイティブなものって書けるんだろうかと思った時期もありました。でも、だからこそ、普通の目線を大事にしようと気付いてから、仕事が広がり始めたんです。若い人たちへ。挑戦し、続けていかないと何事も始まらない。必ず誰かと出会います。閉じこもらず、出会っていってください!

▲このページの先頭へ

山口県からのお知らせ

第4回山口県総合芸術文化祭メインフェスティバルを開催

チラシ

 「第21回国民文化祭・やまぐち2006」の成果を継承し、発展させていくため、「山口県総合芸術文化祭」のメインフェスティバルを開催します。

【日時】
10月31日(日曜日)
・メインステージ:17時45分から20時まで
・子ども夢プロジェクト大発表
 ステージ発表:15時から16時45分まで
 ロビー展示:10時から20時まで
【場所】
下関市民会館
【内容】
メインステージは、県民創作型ミュージカル「時代(とき)の峡(はざま)の中で~女たちの攘夷戦~」を上演します。また、子ども夢プロジェクト大発表は、子どもたちが自分たちの夢やアイデアの実現に向けて取り組んだ成果を発表します。
【入場料】
無料(メインステージは入場整理券が必要)
【入場整理券申し込み方法】
県のホームページに掲載している応募フォームからお申し込みください。
【入場整理券申し込み締め切り】
10月12日(火曜日)※締め切り間近です。
【問い合わせ】
山口県文化連盟(県文化振興課内) 電話:083-933-2610

「こころの健康セミナー」を開催

チラシ

 さまざまなライフステージに応じた心の諸問題に関して、広く正しい知識の普及啓発を図るとともに、精神障害に対する社会の理解と認識を深めるためのセミナーを開催します。

【日時】
10月23日(土曜日) 13時から15時30分まで
【場所】
山口県総合保健会館(山口市)
【内容】
・講演[演題]最近のうつ病について
[講師]防衛医科大学校精神科教授 野村総一郎(のむら そういちろう)氏
・当事者による体験発表
【入場料・事前申し込み】
不要
【問い合わせ】
県精神保健福祉センター 電話:0835-27-3480

「やまぐち暮らし体験ツアー(岩国・周防大島コース)」の参加者を募集

萩・阿武ツアー

 山口県へのUJIターンに関心を持っておられる方に、本県での暮らしを実際に体験していただくため、「やまぐち暮らし体験ツアー」を開催します。

【期間】
11月21日(日曜日)から23日(火曜日・祝日)まで
【場所】
岩国市内および周防大島町内
【内容】
各市町内の視察や空き家の見学、移住者との交流会など
※詳しくは県ホームページに掲載しているチラシをご覧ください。
【参加費】
14,740円(宿泊代(夕食・朝食含む)、各種体験料および旅行保険料)
※岩国または周防大島のどちらかのみのコースへの参加も可能です。
参加費は、岩国コースが8,150円、周防大島コースが7,590円です。
【募集人数】
10人程度
【申し込み締め切り】
11月8日(月曜日)
【申し込み方法】
県ホームページに掲載している申込書に必要事項を記入の上、EメールまたはFAX(083-933-2539)でお申し込みください。
【問い合わせ】
県地域政策課 電話:083-933-2546

「美祢市里山暮らし体験」の参加者を募集

シイタケのこまうち体験
参加者の皆さん

 県外在住の方を対象に、里山への定住のきっかけづくりとして、美祢(みね)市で1泊2日の里山暮らし体験を開催します。丸太小屋づくりやピザづくり、空き家見学や地元の人々との交流会などを予定しています。

【期間】
11月20日(土曜日)から11月21日(日曜日)まで
【場所】
森の駅(美祢市大嶺町)
【募集人数】
先着10人
【参加費】
6,000円(小学生未満無料、高校生以下3,000円)
【応募方法】
詳しくは、県ホームページに掲載している募集要項[PDFファイル:8KB]をご覧ください。
【申し込み締め切り】
11月15日(月曜日)
【問い合わせ】
県森林企画課 電話:083-933-3460

知事定例記者会見

二井知事

 知事定例記者会見が9月15日(水曜日)に実施され、「加速化プランの総点検」や県有施設の見直しなどについて発表しました。
 また、記者の皆さんからは、JR美祢線の復旧などについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

山口県議会9月定例会

本会議の様子

 県議会9月定例会が9月22日に招集されました。会期日程は9月22日から10月8日までで、平成22年度一般会計補正予算など16の議案が審議されます。
 また、二井知事は、議案の説明に先立ち、「平成22年7月15日大雨災害」への対応や「加速化プランの総点検」、最近の県内経済情勢などについて、報告を行いました。
知事議案説明
山口県議会

【問い合わせ】
県財政課 電話:083-933-2170

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

▲このページの先頭へ

いいもん山口

辛子明太子

次号では、「辛子明太子」が当たる読者クイズ・アンケートを行います。お楽しみに!

下関に、朝鮮半島から伝来した「辛子明太子」

 「ウニ瓶詰め」や「フグ加工品」のほかに、山口県が全国に誇る水産加工品に「辛子明太子」があるのはご存じでしょうか?
 実は、山口県は辛子明太子(めんたいこ)発祥の地といわれ、大陸貿易の窓口として栄えた港町・下関に、朝鮮半島から伝来したのが始まりといわれています。県産の辛子明太子は、選び抜かれた“たらこ”のみが持つ粒子感と上品な味わいが特長で、ご飯のお供やお酒のおつまみにぴったりです。

[アンケートの結果・クイズの答え]

 8月27日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

▲このページの先頭へ

【企業広告】

前田海産株式会社(下関市彦島西山町4-13-33 電話:083-267-5151)

明太子のたまり漬

 農林水産大臣賞をはじめ、各賞を受賞している当社めんたいこ製品。
 わたしたちは、おいしいものを作り上げるために徹底的にこだわり、味を追求しています。食べた人に自然と「おいしい」と言ってもらえるよう、現状に満足せず日々おいしさを意識して取り組んでいます。
 また、「食」の大切さを意識し、食品の保存性能を高める研究にも、高い意識と志で取り組んでいます。韓国伝来の辛子明太子が初めて入ってきた発祥の地といわれる下関伝統の味を、ぜひご賞味ください。
 商品は「お取り寄せサイト」からお買い求めいただけます。

編集後記

 朝晩涼しくなり、晴れた日の空の高さや心地よい風に、秋の訪れを感じます。 皆さんは、秋といえば、どんなことを思い浮かべますか?読書、芸術、スポーツなどさまざまな「秋」がありますが、私は、なんといっても食欲の秋。いろいろな秋の味覚を楽しみたいですね。
 さて、一足早く秋の雰囲気を味わっていただこうと、今回から、トップのイラストが、長門市・大寧寺(たいねいじ)の紅葉になりました。見ごろは、例年、11月中旬から12月上旬までの間です。心癒される山口の風景。紅葉が待ち遠しいです。

 次回の配信は、10月22日です。

▲このページの先頭へ