下関市 角島大橋

GO!GO!ちょるる おいでませ!山口国体・山口大会

Vol.3 9月は募金推進強化月間:ちょるる募金
Vol.3
9月は募金推進強化月間:ちょるる募金

今回は、開催までいよいよあと1年に迫った「おいでませ!山口国体」「おいでませ!山口大会」を、みんなで支え、盛り上げていく取り組み「ちょるる募金」について紹介するよ!
9月は「募金推進強化月間」。ご協力、どうぞよろしくお願いします!

ちょるる
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見て!来て!知って!魅力発県!!やまぐち|県外向け魅力発信サイトを開設!|観光や特産品、歴史、文化など山口県の魅力が満載です!!! もっと知ってほしい、知っているならぜひ来て欲しい ひとのくに山口ファンクラブ|Web会員コースは無料

行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
国宝瑠璃光寺五重塔内部公開などイベント満載!

「山口開府650年記念事業」

山口ゆらめき回廊

室町時代、西国一の勢力を誇った守護大名・大内氏が山口に拠点を置いてから、今年は650年に当たるとされ、山口市では、さまざまな「山口開府650年記念事業」を開催中です。

その一つとして、9月18日(土曜日)から26日(日曜日)まで「国宝瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔特別公開」が行われます。塔は、足利義満(あしかが よしみつ)と戦って亡くなった大内義弘(おおうち よしひろ)の菩提(ぼだい)を弔うため、1442(嘉吉2)年ごろ建立されたと考えられています。内部には、全国的に珍しい円形の須弥壇(しゅみだん)があり、阿弥陀如来(あみだにょらい)像が安置されています。特別公開では、塔の心柱(しんばしら)を見えやすくするとともに、映像を通じ、近年の調査で明らかになったことなども紹介します。

10月2日(土曜日)と3日(日曜日)には、「重要文化財龍福寺(りゅうふくじ)本堂復原大改修特別公開」が行われます。龍福寺は1557(弘治3)年、毛利氏が大内氏館跡に建てた大内義隆(よしたか)の菩提寺。その本堂となっているのは、大内氏の氏寺として栄えた興隆寺(こうりゅうじ)釈迦堂を明治時代に移築したものです。現在、本堂の保存修理中で、特別公開は屋根を建築当初の桧皮(ひわだ)ぶきに戻す、ふき替え作業を間近に見られる貴重な機会です。

そのほか、山口の歴史にまつわる映像を大型スクリーンに投影する「映像の空間『大殿』」や、「山口ゆらめき回廊」、「明応九年三月五日将軍御成(おなり)献立(通称 大内御膳) 再現お披露目会」など多彩な催しが行われます。あなたも大内氏の栄華に触れてみませんか。

【日時】
イベントによって異なります
【場所】
山口市内各所
【問い合わせ】
山口市観光課 電話 083-934-2810

やまぐち旬な話

本場 下関の味を!

天然フグの水揚げ

フグ

 山口県を代表する魚、フグ。その料理は一年中いただけますが、秋から冬が最も旬。日本一のフグ市場、下関の南風泊(はえどまり)市場では、瀬戸内海でとれる天然ものの今季の初競りが9月中旬の予定で行われ、その後、日本海の天然ものの季節を迎えます。9月29日(水曜日)には、下関市の亀山八幡宮で豊漁・航海安全・業界の発展を祈る「秋のふくまつり」が開催され、天然フグの本格的な季節の到来を告げます。

●問い合わせ
下関ふく連盟 
電話:083-267-8181

萩市|着物ウィーク in 萩

着物ウィーク in 萩

城下町の町並みを今もとどめる萩のまちを、着物を着て楽しむイベントです。着物を着ると、食事や買い物の割引などの特典があります。また、着物に似合う和小物づくり体験や、萩の椿オイルを使ったドレッシングづくり、坂本龍馬と萩の歴史トークなども行われます。

【期間】
10月1日(金曜日)から11日(月曜日・祝日)まで
【場所】
萩城城下町周辺ほか市内各所
【問い合わせ】
萩市観光協会 電話:0838-25-1750

周南市|徳山のんた祭

徳山のんた祭

周南市の産業発展を祈願して行われる祭りです。2日には、大道芸パフォーマンス大会、キャラクターショー、3日には、よさこいおどり、D1レース(台車レース)などが行われます。

【日時】
10月2日(土曜日) 10時から14時まで、3日(日曜日) 10時から16時まで
【場所】
徳山地区市街地一帯
【問い合わせ】
周南市観光協会 電話:0834-22-8372

下関市|豊浦コスモスまつり

コスモス

約100万本のコスモスが咲き乱れる中、フリーマーケットや屋台のフードコーナーが設けられるほか、乗馬や花摘みの体験、ミニSLの運行など、さまざまなイベントが行われます。

【期間】
10月2日(土曜日)から11日(月曜日・祝日)まで
【場所】
リフレッシュパーク豊浦
【問い合わせ】
豊浦コスモスまつり実行委員会
電話:083-772-4001

防府市|花神子社参式

花神子社参式

御神幸祭(ごじんこうさい)の無事を祈願する神事で、清浄無垢な花神子(はなみこ)が御所車(ごしょぐるま)に乗り、花駕籠を列ねて総勢500人のお供を従え、防府天満宮までの約3キロメートルを練り歩きます。

【日時】
10月10日(日曜日) 14時から
【場所】
アスピラート前から防府天満宮まで
【問い合わせ】
(社)防府市観光協会 電話:0835-25-2148
防府天満宮 電話:0835-23-7700

下関市|梨狩り・農業体験・ソバ打ち体験ツアー[PDFファイル:3.6MB]

【期間】
9月の毎日(火曜日を除く) 10時から15時まで
【問い合わせ】
道の駅「蛍街道西ノ市」
電話:083-767-0241

萩市|萩の近代化産業遺産 -世界遺産をめざして-展

【期間】
9月18日(土曜日)から11月28日(日曜日)まで
【問い合わせ】
萩博物館 電話:0838-25-6447

美祢市|秋吉台夏のエコツアー

【日時】
9月22日(水曜日) 秋吉台で中秋の名月を楽しもう ほか
【問い合わせ】
秋吉台地域エコツーリズム協会事務局
(美祢市総合観光部内)
電話:0837-62-0304(要予約)

下松市|米泉湖音楽ファイナルフェスタ2010

【日時】
9月23日(木曜日・祝日)
【問い合わせ】
花岡公民館 電話:0833-43-7513

周南市|秋季例大祭 山崎八幡宮の本山神事

【期日】
9月25日(土曜日)、 26日(日曜日)
【問い合わせ】
周南市観光協会 電話:0834-22-8372
山崎八幡宮 電話:0834-62-2410

柳井市|俄(にわか)まつり

【日時】
9月26日(日曜日) 10時から17時まで
【問い合わせ】
大畠観光協会 電話:0820-45-2414

長門市|第4回ながとお魚まつり

【日時】
9月26日(日曜日) 8時30分から13時まで
【問い合わせ】
ながとお魚まつり実行委員会
電話:0837-26-1313

山口市|フルーツ祭り

【期日】
9月26日(日曜日)
【問い合わせ】
道の駅「長門峡」
電話:083-955-0777

光市|光まつり

【日時】
10月3日(日曜日) 9時から16時まで
【問い合わせ】
光市商工観光課 電話:0833-72-1400

山口市|きらら物産・交流フェア2010

【期日】
10月9日(土曜日)、10日(日曜日)
【問い合わせ】
県地域政策課 電話:083-933-2537

宇部市|琴崎八幡宮秋季大祭

【期日】
10月15日(金曜日)本殿祭、17日(日曜日)御神幸祭
【問い合わせ】
宇部市商業観光課 電話:0836-34-8353
琴崎八幡宮 電話:0836-21-0008

岩国市|広島交響楽団とシンフォニア・フロイデ による「歓喜の第九」演奏会[県立施設情報]

【日時】
12月5日(日曜日) 15時から
【問い合わせ】
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

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おもしろ山口学

山口の守護大名 大内氏

第3回:我は百済王の子孫なり

国際的な視野を持った異色な守護大名だったことを紹介します。

ルーツを源平藤橘(げんぺいとうきつ)(※1)に求めた大名が多い中、大内氏は、それを朝鮮半島に求めた異色の守護大名でした。14世紀、大内義弘(おおうち よしひろ)は、倭寇(わこう)(※2)に悩まされていた朝鮮半島の高麗(こうらい)から鎮圧を求められ、軍を派遣。高麗の次の朝鮮王朝へは使いを派遣し、交易を始めます。やがて倭寇による被害が減り、朝鮮王朝からの信頼が増した義弘は、大内氏は百済(くだら。朝鮮半島南東部にあった国)の王の子孫だと述べ、先祖ゆかりの地の割譲を、朝鮮王朝の国王に求めたことが記録に残っています(※3)。

大内氏の交易で特筆されるのが、高麗版大蔵経(だいぞうきょう)(※4)の輸入です。日本に当時、大蔵経の板木はなく、朝鮮半島でも数が限られた大蔵経の所蔵は、寺社の権威につながったと考えられます。大内氏は、その貴重な高麗版大蔵経を朝鮮王朝に20回近くも求め、ほかの大名などはほとんど得ていないのに対し、足利将軍に次いで多い数の輸入を実現しています。

朝鮮王宮風の瓦を用いた寺が山口に

大内氏と朝鮮半島との深い関係は近年、山口市にある大内氏ゆかりの乗福寺(じょうふくじ)跡発掘調査からも明らかになりました。朝鮮半島に多い、14世紀末ごろと推測される国内最古級の滴水瓦(てきすいがわら)(※5)が出土したのです。それらは製作技法から、朝鮮半島の技術者によるものと考えられています。しかも、その滴水瓦には、朝鮮半島では王宮のみに使われた龍の文様があり、ワシの頭を模した瓦、鳳凰の文様入りの瓦も出土しています。それらから、乗福寺には、大内氏が百済王の子孫だとアピールするため、朝鮮王宮風の瓦を用いた建造物が立ち並んでいたと推測されています。

また、大内氏館跡からは、将軍や有力大名に流行した、座敷飾に珍重された唐物(からもの)(※6)のつぼや、朝鮮半島の青磁枕などの高級陶磁器が出土しています。中には、将軍家の座敷飾の秘伝書『君台観左右帳記(くんだいかんそうちょうき)』に紹介された、唐物のつぼに酷似した中国産のつぼも見つかっています。後に中国との貿易を独占した大内氏。全国的にもまれな、国際的なスケールの守護大名だったのです。

※1 源氏、平氏、藤原氏、橘氏。
※2 海賊や私貿易を目的とした人々。
※3 土地の割譲は実現しなかった。
※4 約7千巻もの仏典の集大成。韓国の海印寺に高麗版板木が現存し、収蔵庫はユネスコ世界遺産。
※5 軒先を飾る下向きの半円形の瓦。
※6 中国から輸入された美術品。

参考文献
伊藤幸司「大内氏の国際展開」『山口県立大学国際文化学部紀要』11 2005、須田牧子「中世後期における大内氏の大蔵経輸入」『年報中世研究』32 2007、山口市教育委員会『乗福寺III』2004、山口市教育委員会『大内氏館跡XI』2010など

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応援します!「山口ふるさと大使」

山口県では、県外で活躍中の本県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、さまざまな魅力のPRにご協力いただいています。毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」が語る山口県の魅力をご紹介します。

第2回卓球選手 石川佳純(いしかわ かすみ)さん

石川佳純さん

1993(平成5)年山口市生まれ。両親とも卓球選手で、小学校1年の時、卓球を始める。2005(平成17)年、小学校6年生の時に全日本卓球選手権女子シングルス3回戦に進出し、「愛ちゃん2世」として話題に。小学校卒業後、大阪府の中学校に進学。卓球では、ミキハウスに所属。女子史上最年少の14歳で日本代表に。2010(平成22)年1月、全日本選手権ジュニア女子史上初の4連覇。5月、世界卓球選手権モスクワ大会で、日本女子チームの銅メダルに大きく貢献。7月、ITTF(国際卓球連盟)プロツアー・モロッコオープンで女子シングルス・ダブルスともに優勝。8月、高校総体卓球女子シングルス初の3連覇。現在、大阪・四天王寺高等学校3年生。9月2日現在、世界ランキング32位。

ふるさと一言Q&A

Q.ふるさとの好きな場所は? 田んぼとか自然のある風景。家に帰ってきたなあという気分になります。空気がおいしいし、山口の雰囲気、好きです!
Q.他県の方にお薦めの山口県の観光地は? 瑠璃光寺(るりこうじ)五重塔。秋芳洞(あきよしどう)。
Q.帰郷すると食べたくなる物は? お母さんのごはんかな(笑)。
Q.山口県のおみやげといえば? 外郎!大好きです!いつも買って帰ります。小学生の時、工場見学に行ったこともあるんですよ。

瑠璃光寺五重塔瑠璃光寺五重塔
秋芳洞秋芳洞
外郎外郎

今年は全日本選手権ジュニア女子史上初の4連覇、ITTFプロツアー・モロッコオープンで優勝、高校総体で3連覇達成など、大活躍ですね。おめでとうございます!近年では、特にどの大会が一番印象に残っていますか?

石川さん去年、横浜であった世界卓球選手権大会ですね!まさか自分が(女子シングルスで)ベスト8に入れるとは思っていなかったし、日本での試合だったから、家族とか応援に来てくれた人に、いい試合を見せられたので、すごくうれしかったです。おじいちゃん、おばあちゃんも応援に来てくれて、家族に見守られていると安心できるし、「絶対勝ちたい!」っていう気持ちも、もっと強くなるんです。今年の高校総体3連覇は、すごくうれしかったんですが、ほっとしたという気持ちの方が強かったですね。去年、おととしと優勝しているので、今年も、3年生で最後に優勝したいという気持ちがあって、プレッシャーは少し感じました。

山口での小学校時代、どんなことが思い出に残っていますか?

石川さん友達と遊んだこととか、いい思い出がたくさんあるから、うーん、難しいですね。学校から帰ったら卓球の練習。でも、学校にいる間に友達としっかり遊んでいたから、帰ってからも遊びに行きたいってことはなかったです。6年生の時に担任だった先生とは、今もメールでやりとりしたり、帰った時には一緒にお食事に行ったりしているんですよ。試合で小学校を休むことも多かったんですが、先生からは、いつも「頑張ってね!」って笑顔で応援していただいて、すごくうれしかったですね。

石川さんの今の目標は?

石川さん今、世界ランキングを上げるプロツアーの大会に出ているんです。もっとそのランキングを上げること、そしてオリンピックに出ることが、今の一番大きな目標です!卓球は、体も頭も使うスポーツ。やればやるほど本当に奥が深いし、楽しいことばかりじゃないけれども、それも含めて、やっぱり楽しいです!

山口ふるさと大使として、山口県への応援メッセージを一言お願いします!

石川さん山口県はわたしの「家」!本当に大好きなところです。いい活躍をして、山口県の皆さんに元気を与えられる活躍をしていきたいと思います!

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山口県からのお知らせ

おいでませ山口館で、「やまぐち秋の味覚フェア」を開催[PDFファイル:1.79MB]

おいでませ山口館

 東京・日本橋の「おいでませ山口館」では、皆さんに秋を心地よく過ごしていただくため、やまぐちの秋の旬の味を集めた「秋の味覚フェア」を開催しています。新商品販売や試飲・試食販売など、盛りだくさんの内容で、皆さんのご来館をお待ちしています。ぜひ、この機会に秋の味覚満載の「おいでませ山口館」へお越しください。

【期間】
10月10日(日曜日)まで
【営業時間】
10時30分から19時まで
【場所】
おいでませ山口館(東京都中央区日本橋2-3-4日本橋プラザビル1F)
【問い合わせ】
おいでませ山口館 電話:03-3231-1863

「まるごと!やまぐち ぶちたべちゃろキャンペーン」実施中

まるごと!やまぐちのロゴマーク

 県産農水産物に親しんでもらうため、県内一斉に県産農水産物をPR・販売するキャンペーンを実施しています。

【内容】
県内の販売協力店および販売協力専門店での試食宣伝など。
実施期間中に購入した対象品目に付いているシール等を集めてご応募いただくと、抽選で、県産農水産物などの詰め合わせセットをプレゼントします。
【対象品目、実施期間】
[ケンサキイカ]9月1日(水曜日)から10月31日(日曜日)まで
[鶏肉]10月1日(金曜日)から11月30日(火曜日)まで
[はなっこりー]11月1日(月曜日)から12月20日(月曜日)まで
【応募締め切り】
12月25日(土曜日)まで(当日消印有効)
【応募方法】
対象商品に付いているキャラクターシール、ロゴシール、袋に印刷されているキャラクターマークなど、いずれか2枚を1口にして、専用応募はがき、または郵便はがきに張り、必要事項を記入の上、ご応募ください。 詳しくは、キャンペーンチラシ[PDFファイル:1.09MB]をご覧ください。
【問い合わせ】
県流通企画室 電話:083-933-3395

山口県へUJIターン(移住)しませんか?

昨年のフェアの様子

 大阪市と名古屋市でUJIターン(移住)に関するフェアを開催します。いずれも事前申し込みは不要です。ぜひ、ご来場ください。

1.「もうひとつのふるさと探しフェアin大阪2010」を開催
 中国・四国地方の各県および北海道と共同で移住フェアを開催します。山口県と県内市町が相談ブースを出展。山口県のブースでは、農業・不動産・就職の相談に応じます。また、15時からはセミナー会場で、山口県からのPRを行います。

【日時】
10月9日(土曜日) 10時から17時まで
【場所】
梅田スカイビル10階(大阪市北区大淀中1丁目1-88)JR大阪駅から徒歩約10分

2.名古屋で開催される移住フェアに山口県が初めて参加
 「NPO法人住んでみたい北海道推進会議」が、名古屋市内で開催する「北海道暮らし・フェアin名古屋」に、山口県が参加します。中国・四国地方コーナーに相談ブースを出展し、移住に関する各種支援制度や県内市町の紹介などを行います。名古屋での当県の移住フェアの開催は初めてですので、ぜひこの機会をご利用ください。

【日時】
10月10日(日曜日) 10時から17時まで
【場所】
名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)第2ファッション展示場
(名古屋市千種区吹上2-6-3)地下鉄桜通線 吹上駅下車 徒歩約5分
【問い合わせ】
県地域政策課 電話:083-933-2546

県外向け魅力発信サイト「見て!来て!知って!魅力発県!!やまぐち」を開設

トップページ

 県外の皆さんに、山口県の魅力をもっとよく知っていただくため、観光や特産品、農水産物、UJIターンなどの魅力情報をまとめて紹介するWebサイトを開設しました。楽しいコンテンツもいっぱいです。ぜひ、アクセスしてみてください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2566

知事定例記者会見

二井知事

 知事定例記者会見が8月30日(月曜日)に実施され、おいでませ!山口国体・山口大会の公式ポスターおよび県立萩美術館・浦上記念館陶芸館の開館について発表しました。
 また、記者の皆さんからは、国体募金や愛宕山地域開発事業などについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

リンゴ

今回は、山口県産「リンゴ」 を読者クイズの正解者の中から抽選で5名様にプレゼントします。

山口県産「リンゴ」読者プレゼント

 山口市には、西日本最大の観光りんご園が広がっています。暖かい土地で栽培されるリンゴのため、太陽の恵みをしっかり受けた柔らかい果肉と、高い糖度が特徴です。 
 リンゴは、そのままで食べるのはもちろん、ジュースやジャム、ゼリーなどの加工品としても重宝されています。
 また、毎年多くの人がリンゴ狩りを楽しむ観光りんご園では、焼きたてのアップルパイも人気です。

[応募方法]

 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で、5名様に山口県産「リンゴ」 をプレゼントします。締め切りは9月23日(木曜日・祝日)です。当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。皆さん、奮ってご応募ください。
※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。

[車エビのみそ漬け読者プレゼント]

 8月27日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。「アンケートの結果・クイズの答え」は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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【企業広告】

徳佐りんご組合(山口市阿東徳佐下1187番地 電話:083-956-0553)

青空のもとで、楽しいリンゴ狩りをどうぞ!!

西日本最大の観光りんご園

 中国山地の山ふところに雄大に広がるリンゴ園の眺めは壮観です。16組合員21カ所のリンゴ園が皆さんをお迎えします。りんご狩りはもちろん、おいしいバーベキューと新鮮な果汁百パーセントのりんごジュースをお楽しみください。全国各地にお届けする産地直送りんごの販売も行っております。りんご狩りは11月下旬まで。ふじ、つがる、ジョナゴールドなど、熟期の異なる20以上の品種を、秋の深まりとともに次々楽しめます。9月26日(日曜日)は「ふれあい感謝祭」を開催します。ぜひお越しください。

編集後記

 今回の「山口きらめーる」は、合併号でお届けしました。シルバーウィークに向けて、秋のお出掛けの参考にしてください!
 県のホームページに、山口県で使われているキャラクターやシンボルマークを、まとめて掲載するサイトができました。「おいでませ!山口国体・山口大会」のマスコット「ちょるる」をはじめ、さまざまなマークを紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
やまぐちのキャラクター、シンボルマーク大集合

 9月第4週金曜日の配信はお休みいたします。
 次回の配信は、10月8日です。

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