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Vol.2「がんばれ!やまぐち」応援キャンペーン:応援メッセージ募集中
Vol.2
「がんばれ!やまぐち」応援キャンペーン:応援メッセージ募集中

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行ってみよう!見てみよう!

今号のイチオシ
県立萩美術館・浦上記念館に陶芸館が誕生!

「龍人伝説」への道 三輪休雪展

<龍人伝説> 愛|撮影 田中学而
<龍人伝説> 愛
撮影 田中学而

400年の歴史を持つ伝統工芸「萩焼」。山口県では、朝鮮系陶磁などの浦上コレクションを所蔵する、萩市にある県立萩美術館・浦上記念館に、萩焼や近現代陶芸作品の常設展示施設「陶芸館」をオープンし、山口県の陶芸文化を広く全国に向けて発信することになりました。その陶芸館の開館を記念し、9月11日(土曜日)から10月24日(日曜日)まで、十二代三輪休雪(みわ きゅうせつ。本名、龍作(りょうさく))さんの作品を展示する、特別展示 陶芸館開館記念I「龍人伝説」への道 三輪休雪展を開催します。

三輪家は江戸時代、萩藩の御用を務めた名門窯で、伯父の十代休雪(休和。きゅうわ。故人)、父の十一代休雪(壽雪。じゅせつ)さんは、ともに茶陶を専門とし、国の重要無形文化財「萩焼」の保持者(人間国宝)に認定されています。そうした伝統ある陶家に生まれながら、十二代休雪さんは「愛(エロス)」と「死(タナトス)」をテーマに、これまで斬新な作品を発表してきました。本展覧会では、最新の連作「龍人伝説」までの創作活動を約130点の代表的な作品を通じて紹介します。

9月11日(土曜日)には、「『龍人伝説』への道 十二代休雪の芸術」と題し、兵庫陶芸美術館長の乾由明(いぬい よしあき)さんの記念講演会のほか、乾さんと三輪さんとの対談を行います。また、9月19日(日曜日)には、三輪さんによる作品解説を実施。10月16日(土曜日)には、「陶による造形表現の可能性」と題したシンポジウムを開催します。いずれも無料で、当日受付で先着80人まで聴講できます。

あなたも伝統ある萩焼の新たな可能性に刺激を受けてみませんか。

【期間】
9月11日(土曜日)から10月24日(日曜日)まで
【場所】
県立萩美術館・浦上記念館
【開館時間】
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(ただし、9月20日と10月11日は開館)
【料金】
一般500円、70歳以上・学生450円※18歳以下は無料
【問い合わせ】
県立萩美術館・浦上記念館 電話:0838-24-2400

やまぐち旬な話

自然のおいしさ満喫!

ナシ・ブドウ狩り

ブドウ

 ブドウやナシの里として知られる周南市須金(すがね)。13農園が加盟する須金ぶどう梨生産組合の組合員全員が県のエコファーマーに認定され、環境にやさしい農業に取り組んでいます。
 ブドウは巨峰(きょほう)やピオーネ、安芸(あき)クイーンなど。ナシは20世紀や幸水(こうすい)など。農園や時期ごとに品種は異なるので、ブドウ・ナシ狩りを通じて、もぎたてのおいしさとともに自分好みの品種を探す面白さを楽しめます。期間は10月上旬まで。

●問い合わせ
ふれあいプラザ須金
電話:0834-86-2000

●関連リンク
須金ぶどう梨生産組合

周南市|岩合光昭写真展

作品画像|©Mitsuaki Iwago
©Mitsuaki Iwago

世界的な動物写真家、岩合光昭(いわごう みつあき)さん。「かけがえのない地球 いのちの輝き」と題し、徳山動物園開園50周年・周南市美術博物館開館15周年記念として開催中です。

【期間】
9月23日(木曜日・祝日)まで
【場所】
周南市美術博物館
【開館時間】
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
【休館日】
毎週月曜日(ただし、9月20日は開館)
【料金】
一般1,000円、高校・大学生800円※中学生以下は無料
【問い合わせ】
周南市美術博物館 電話:0834-22-8880

宇部・美祢・山陽小野田市|産業観光バスツアー

産業観光バスツアー

数多くの産業施設、日本最大級のカルスト台地などがある宇部・美祢・山陽小野田市。社会貢献を行ってきた企業や自然との共生のあり方を企業OBなどが案内する日帰りのバスツアーです。

【日時】
テーマによって催行日は異なります。要予約
【場所】
宇部・美祢・山陽小野田市
【問い合わせ】
宇部・美祢・山陽小野田産業観光推進協議会事務局 電話:0836-34-2050

美祢市|別府弁天まつり

別府弁天まつり

環境省の「名水百選」に選定されている湧水池(ゆうすいち)「別府弁天池」。祭りでは、水の恵みに感謝するとともに、豊作を願い、県指定無形民俗文化財の「別府念仏踊り」が奉納されます。

【期日】
9月4日(土曜日)、5日(日曜日)
【場所】
別府弁天池(べっぷべんてんいけ)周辺
【問い合わせ】
美祢市総合観光部 電話:0837-62-0304
別府弁天池 電話:0837-64-0230

長門市|赤崎まつり

赤崎まつり

県指定無形民俗文化財「赤崎神社楽踊(がくおどり)」などが奉納されます。祭りは1596(慶長元)年ごろ、赤崎神社に牛馬の疫病の平癒を祈願し、踊りを奉納したのが始まりといわれています。

【日時】
9月9日(木曜日) 前夜祭14時から、10日(金曜日) 奉納神事式13時から
【場所】
赤崎神社
【問い合わせ】
長門市観光課 電話:0837-23-1137

美祢市|秋吉台カルストウォーク2010[PDFファイル:683KB] [参加者募集]

秋吉台カルストウォーク

日本最大のカルスト台地「秋吉台」と日本最大級の鍾乳洞「秋芳洞(あきよしどう)」。その壮大な景観や秋の草花などを楽しむウォーキング大会です。5・10・15キロのコースがあります。

【日時】
10月24日(日曜日) 受付8時から
【場所】
市営秋芳洞第一駐車場スタート
【募集人数】
先着1,500人
【参加費】
高校生以上1,600円、小・中学生1,000円
【申し込み締め切り】
9月24日(金曜日)消印有効
【問い合わせ】
美祢市総合観光部 電話:0837-62-0304

岩国市|モーリス・ベジャール・バレエ団
[県立施設情報]

モーリス・ベジャール・バレエ団|©Francett Levieux
©Francett Levieux

「ボレロ」などの革新的な振り付けで有名な、現代バレエに大きな影響を与えた故モーリス・ベジャールが設立したバレエ団による公演です。演目は「火の鳥」などが予定されています。

【日時】
11月21日(日曜日) 14時開演
【場所】
シンフォニア岩国
【料金】
全席指定 S席11,000円、S席ペア20,000円 、A席8,000円、B席6,000円、B席学生1,500円
【問い合わせ】
シンフォニア岩国 電話:0827-29-1600

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おもしろ山口学

山口の守護大名 大内氏

第2回:妙見信仰と領国支配

大内氏があがめた北極星。200年の栄華を支えた妙見信仰について紹介します。

弘世(ひろよ)から始まった大内氏の栄華。しかし、家督の相続では、兄弟同士などで度々戦い、平穏な200年ではありませんでした。

弘世が現在の山口県である周防(すおう)・長門(ながと)国を手中にする前、足利幕府から任じられた周防国の守護は、鷲頭庄(わしずのしょう。現在の下松(くだまつ)市)を拠点とした、大内氏と同族の一族でした。14世紀半ば、弘世は、その一族や長門国の守護だった厚東(ことう)氏を倒し、足利幕府から周防・長門国の守護に任じられます。

大内氏は、現在の山口市にある氷上山興隆寺(ひかみさんこうりゅうじ)を氏寺としていました。15世紀後半、政弘(まさひろ)は、興隆寺を勅願寺(ちょくがんじ)(※1)とするため、朝廷に大内氏の系譜を提出します。そこには、推古天皇の時代、鷲頭庄の松に星が降って3年後に百済(くだら。朝鮮半島南東部にあった国)から琳聖太子(りんしょうたいし)(※2)が来日することを予言されたという伝承や、鷲頭庄の妙見社から妙見尊星王(みょうけんそんじょうおう)を興隆寺に勧請(※3)したことが記されていました。

北極星を領国の安定に重ねた大内氏

妙見尊星王とは、妙見(北辰)菩薩のこと。北辰は、北極星や北斗七星を意味し、北を護る玄武(げんぶ)(※4)の姿、つまり亀に蛇が巻き付いた姿でも表されます。宇宙を支配するかのように天の中心にある北辰をあがめたのは、中国の民間信仰の道教。日本で道教に仏教や陰陽道(おんみょうどう)の要素が加わったのが妙見信仰で、妙見菩薩は「亀に乗った童形(どうぎょう)(※5)」の姿で表されることがあります。

中世は、武士がタカ狩りを好んだ時代でしたが、政弘はタカの餌にするために、妙見信仰につながる亀やスッポン、蛇を捕ることを禁じます。また、大内氏全盛期の政弘・義興(よしおき)・義隆(よしたか)は、幼名を「亀童丸(きどうまる)」と付けられていました。さらに、領国全体の家臣が奉仕した興隆寺の最大行事「二月会(にがつえ)(※6)」では、嫡子である亀童丸のみ(※7)が、聖域の中心、氷上山上宮に参詣できました。次の当主に神秘性をまとわせることで、家臣団の秩序を保とうとしたのでしょうか。

かつて、家督争いの悲劇を重ねた大内氏。妙見信仰を通じて、領国の安定を図ろうとしたと考えられています。

※1 天皇の発願による、国家鎮護を祈る寺。
※2 百済の聖明王(せいめいおう)の第3王子とされる。
※3 祭神の分霊をほかの神社に迎えて祭ること。
※4 四方を司る四神(しじん)の一つ。
※5 童形とは、結髪していない(おかっぱ頭をした)人の姿。
※6 豊作や領国の安定などを祈った祭事。
※7 供をする子どもも同行。

参考文献
平瀬直樹「大内氏の妙見信仰と興隆寺二月会」『山口県文書館研究紀要第17号』1990
金谷匡人「大内氏による妙見信仰の断片」『山口県文書館研究紀要第19号』1992

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気になる山口 ここが知りたい!!

「ぐるるん!山口」って、ご存知ですか?その一環で今、スタンプラリーなどを行っています。どんな内容なのか知りたくて、県観光交流課の河村信男(かわむら のぶお)さんにインタビューしました。

イラスト
ぐるるん!山口

県内を楽しもう!
「ぐるるん!山口」県内周遊観光キャンペーン

これがスタンプラリーのスタンプカードです|河村さん 「ぐるるん!山口」のキャラクターです 光る石の壁画があるトンネルが大人気!「とことこトレイン」 日本海の風景がすてき「みすゞ潮彩」 これが懸賞付き絵はがきです!観光地などが描かれています

「ぐるるん!山口」って、どういう取り組みなんですか?

河村さん県では、交流人口を拡大し、2012(平成24)年までに年間観光客数3千万人を目指そうと取り組んでいます。その取り組みの一つとして、県民の皆さんに県内観光の魅力を再発見していただき、県外の方々への口コミによる観光PRなどにつなげていただこうと昨年から始めたのが、県内周遊観光キャンペーン「ぐるるん!山口」なんです。

スタンプラリーは、どんな内容なんですか?

河村さんJR山口線のSL「やまぐち」号、JR山陰本線の「みすゞ潮彩(しおさい)」、「錦川清流線」「とことこトレイン」の4つの観光ローカル線と、26カ所の協賛観光施設に置いてあるスタンプを、専用の応募用紙に、それぞれ1つずつ押して応募された方に、抽選で宿泊券や山口県の特産品などをプレゼントしようというものです。

ローカル線を活用したスタンプラリーっていうのは、ユニークですよね!

河村さんはい!車窓からの美しい風景を堪能したり、沿線の観光地を巡ったりしながら、山口県の魅力を味わってみてください。特に「みすゞ潮彩」は3カ所のビュースポットで停車し、土曜日・日曜日・祝日運行の快速列車では、車内で、童謡詩人金子みすゞの紙芝居なども上演されています。

スタンプラリーの実施期間や応募期間は?

河村さんスタンプラリーは9月30日(木曜日)までの実施。応募は10月2日(土曜日)までで、当日消印有効です。専用の応募用紙は、市町の観光案内所やJRの県内主要駅などで配布しています。

ほかには、どんな取り組みがありますか?

河村さんはい!県内各地のイベントでのご当地クイズ大会や絵手紙教室の開催、懸賞付き絵はがきの配布を行っています。懸賞付き絵はがきを県外の方へ郵送し、それを受け取った県外の方が応募されると、はがきを送った方・送られた方双方に、抽選で山口県のこだわりの品が当たるんです!ぜひ、ご応募ください!

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山口県からのお知らせ

山口県へUJIターン(移住)しませんか?「ふるさと回帰フェア2010」のご案内

イラスト

 NPO法人ふるさと回帰支援センターが、9月4日(土曜日)に大阪市内で開催する「ふるさと回帰フェア2010」に、山口県が参加します。
 ふるさと回帰自治体相談コーナーに相談ブースを出展し、移住に関する各種支援制度や県内市町の紹介、田舎暮らし体験などの相談に応じます。事前申し込みは不要です。ぜひ、ご来場ください。

【日時】
9月4日(土曜日) 10時から17時まで
【場所】
シティプラザ大阪2階(大阪市中央区本町橋2番31号)
地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅下車
【問い合わせ】
県地域政策課 電話:083-933-2546

山口宇部空港「空の日」記念フェスティバルを開催

空の日ポスター

「空の日」(9月20日)を記念し、多くの皆さんに空港や航空機に親しんでいただくイベントを開催します。

【内容】
普段体験できない「滑走路見学会」「フライトシュミレーター操縦体験」や「空の日スケッチ大会」など、楽しいイベントが盛りだくさんです。詳しくは山口宇部空港のホームページをご覧ください。
【期日】
9月11日(土曜日)
【場所】
山口宇部空港(宇部市沖宇部)
【問い合わせ】
県山口宇部空港事務所 電話:0836-21-5841

「やまぐちひとづくり塾 講演会」の聴講者を募集

伊藤惇夫氏

 明日の地域リーダーを育成し、地域社会の活性化につなげていくための講演会を開催します。

【内容】
[演題] 流動化する日本政治の行方
[講師] 政治アナリスト 伊藤惇夫(いとう あつお)氏
【日時】
9月26日(日曜日) 13時30分から15時まで
【場所】
県セミナーパーク講堂(山口市秋穂二島)
【募集人数】
先着300人
【参加費】
無料
【申し込み方法】
Eメールに講演会名「やまぐちひとづくり塾 伊藤惇夫氏」、住所、氏名、電話番号を記載し、kenmingakushu@hito21.jpあてに送信してください。
【問い合わせ】
(財)山口県ひとづくり財団県民学習部 電話:083-987-1710

知事定例記者会見

二井知事

 知事定例記者会見が8月11日(水曜日)に実施され、山東省訪問の帰国報告や台風4号について発表しました。
 また、記者の皆さんからは、山東省訪問に関するもののほか、JR美祢線の復旧などについての質問がありました。
 詳しくは、県ホームページに掲載している知事記者会見録をご覧ください。

【問い合わせ】
県広報広聴課 電話:083-933-2560

県政ワンショット

大会・会議・イベントなど、最近の県政の出来事を、写真付きで紹介します。

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いいもん山口

車エビ

今回は、「車エビのみそ漬け」を読者クイズの正解者の中から抽選で3名様にプレゼントします。

「車エビのみそ漬け」読者プレゼント

 山口市南部の秋穂(あいお)は、1963(昭和38)年から塩田跡地を利用して行なわれるようになった、車エビ養殖の発祥の地です。秋穂の養殖は全国的にも有名で、一年を通しておいしく新鮮な車エビが出荷されています。食べ方は、生け作りのほか、刺し身、焼き物、フライ、天ぷらなどがあります。また、加工品として、みそに漬けた「車エビのみそ漬け」もお薦めです。

※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。

[アンケートの結果・クイズの答え]

 7月23日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「アンケートの結果・クイズの答え」は、こちらのページをご覧ください。

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【企業広告】

ワイエムセゾン株式会社(下関市細江町二丁目2番1号 電話:083-229-2200)

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『ちょるる募金に2回目の寄付を行いました』

 YMセゾンカードは、皆様がご利用されたショッピングの取扱高に応じて、地元に寄付する地域貢献型のクレジットカードです。今年6月、昨年に引き続き「ちょるる募金」に約130万円を寄付し、これまでの寄付総額は約200万円となりました。 おいでませ!山口国体・山口大会に全国から集う選手等を花いっぱいで温かく迎え、両大会を支えるボランティア活動で大会を成功させるため、来年も今年以上の寄付ができるよう努めてまいります。詳しくはワイエムセゾンホームページをご覧ください。

編集後記

 「気になる山口 ここが知りたい!!」で紹介した「ぐるるん!山口」のキャラクター。顔は、「夏みかん」をイメージしているんですよ!ぜひ、覚えてください。
 8月もあと少しで終わりですが、まだまだ厳しい暑さが続いています。夏バテしないように、睡眠や食事を十分に取るように気を付けたいですね。次回の配信号は合併号です。シルバーウィークに向けて、盛りだくさんの情報をお届けしますので、お楽しみに!

 次回の配信は9月10日です。

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