2010年4月9日Vol.187山口県広報広聴課

お出かけガイド ※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

20歳になった、でかまるくん!「リニューアル記念 美川大水車まつり」

観音水車でかまるくん

 岩国市の山あいを流れる清流「錦川(にしきがわ)」。その錦川に注ぐ「根笠川(ねがさがわ)」の上流、岩国市美川町(みかわまち)根笠に大水車「観音水車でかまるくん」があります。直径は約12メートル。1990(平成2)年の竣工当時、日本一の大きさを誇りました。誕生以来20年を迎えたことから、今回そのままの大きさでリニューアルされ、それを記念した「リニューアル記念 美川大水車まつり」が4月18日(日曜日)に開催されます。
 祭りでは、オカリナとキーボードによるミニコンサートや、クイズラリー、「開運福引」(先着200人)、「幸福もちまき」が行われるほか、子どもたちが楽しめるコーナーや、茶席、出店なども設けられ、リニューアルを祝います。
 大水車の水車小屋ではソバ粉がひかれ、傍らには、その粉から打ったそばなどを食べることができる茶店もあります。
 また、渓流に架かる橋を渡ると、国の天然記念物に指定されている小さな鍾乳洞「岩屋観音窟(いわやかんのんくつ)」が迎えてくれます。その中には、鍾乳石などが発達しているほか、一見、石仏に見える「岩屋観音像」が安置されています。これは、もともとは木造の観音像で、長い歳月の間に、洞くつの天井から落ちた石灰分を含む水滴によって石仏のように化身してしまった、とても珍しいもの。観音像は弘法大師の作と伝えられています。
 山の緑に包まれ、観音像に見守られた大水車がのんびりと回る中、どこか懐かしい春のひとときを過ごしてみませんか。

日時
4月18日(日曜日) 9時30分から14時30分ごろまで
場所
美川大水車「観音水車でかまるくん」周辺(岩国市美川町根笠)
問い合わせ
岩国市美川総合支所地域振興課 電話:0827-76-0329

ピックアップ

萩市 萩・春の魚まつり

萩・春の魚まつり
日時
4月11日(日曜日) 9時から15時まで
場所
道の駅「萩しーまーと」
内容
日本海に面した萩ならではの海の幸を楽しめるイベントです。サクラダイの刺身や、萩の地魚プロジェクトが開発した新作の加工品「瀬付きあじオイル漬け」の無料試食などが行われます(いずれも先着300人)。そのほか、萩沖産の新鮮な魚介類や、マグロのにぎりずしの即売会なども行われます。
問い合わせ
道の駅「萩しーまーと」事務局 電話:0838-24-4937

長門市 俵山しゃくなげ園

俵山しゃくなげ園
期間
開花期 4月中旬から5月初旬まで
場所
俵山しゃくなげ園(長門市俵山大羽山(おおばやま))
入園料
無料
内容
「俵山しゃくなげ園」は、個人の方が自宅の裏山や休耕田にシャクナゲを植栽し、約40年かけて2ヘクタールにまで広げたものです。昨年には、(社)日本観光協会主催「第11回花の観光地づくり大賞」を受賞しました。約130種類2万本余りのシャクナゲがこの時期、見ごろを迎えます。
また、俵山温泉では、4月17日(土曜日)・18日(日曜日)に温泉まつりが開催されます。
問い合わせ
長門市観光課 電話:0837-23-1137

山陽小野田市 江汐公園つつじまつり

江汐公園
日時
4月18日(日曜日) 10時から15時まで
場所
江汐(えじお)公園
内容
4月中旬ごろから約5万本のコバノミツバツツジが園内に咲き誇ります。祭りでは、式典に続き、もちまきや、ステージイベント、どんぐり山での宝探しなどが行われます。各種バザーや露店なども設けられ、ツツジの花を愛でながら、のんびりと過ごせます。
問い合わせ
山陽小野田市協働推進課 電話:0836-82-1134

美祢市 秋吉台春のエコツアー

化石採集
日時
[秋吉台の岩石から3億年の歴史を探る]
4月18日(日曜日) 長者ヶ森駐車場にて9時45分から受け付け
[化石を探そう]
4月25日(日曜日) 美祢市歴史民俗資料館にて10時から受け付け
場所
秋吉台
参加料
[秋吉台の岩石から3億年の歴史を探る]
大人2,000円、小学生以下1,000円
[化石を探そう] 大人1,000円、小・中学生900円
内容
18日は「秋吉台の岩石から3億年の歴史を探る」と題し、化石や岩石から秋吉台の誕生や歴史を探ります。25日は「化石を探そう」と題し、約2億3000万年前の植物や昆虫の化石が産出する化石採集場で化石を採集します。いずれも専門家による説明付きなので、秋吉台の魅力をたっぷり堪能できます。(いずれも先着20人)
問い合わせ
秋吉台地域エコツーリズム協会事務局
電話:0837-62-0304

山口市 きららスプリングフェスティバル

潮干狩り
日時
4月24日(土曜日) 10時から16時まで
場所
山口きらら博記念公園(山口市阿知須)
内容
子どもから大人まで楽しめるスポーツを中心とした春のイベントです。「きらら元気ドーム」では、テニス体験コーナーや、スリッパ飛ばし、よさこいの競演などが行われます。そのほか「トリムの広場」での綱渡りチャレンジや、「月の海」での潮干狩りなど、盛りだくさんのイベントが用意されています。
問い合わせ
きららイベント実行委員会事務局 電話:0836-65-6903

柳井市 柳井天神春まつり

柳井天神春まつり
日時
[前夜祭]4月24日(土曜日) 13時から
[本祭]4月25日(日曜日) 9時から
場所
柳井天満宮、柳井駅通り一帯
内容
菅原道真(すがわら みちざね)を祭る柳井天満宮の大祭で、道真の命日である4月25日の直前の日曜日に行われます。見どころは、華やかな時代装束を身にまとった一行が白壁の町並みを練り歩く、参勤交代を再現した本祭の日の大名行列で、江戸時代にタイムスリップしたような情景を見ることができます。
問い合わせ
柳井商工会議所 電話:0820-22-3731

萩市 川喜田半泥子のすべて県立施設情報

伊賀水指(いがのみずさし) 銘「慾袋(よくぶくろ)」 千歳山窯(ちとせやまがま) 1940年 石水博物館蔵伊賀水指(いがのみずさし) 銘「慾袋(よくぶくろ)」 千歳山窯(ちとせやまがま) 1940年 石水博物館蔵
期間
5月30日(日曜日)まで
場所
県立萩美術館・浦上記念館
開館時間
9時から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日
毎週月曜日(ただし5月3日は開館)
料金
一般800円、学生・70歳以上600円
※18歳以下は無料
内容
昭和の陶芸復興の礎を築いた川喜田半泥子(かわきた はんでいし)。実業家として活躍し、50歳を過ぎてから作陶を本格化させた半泥子の作品群は、これまでまとまった鑑賞機会がありませんでした。ご遺族からの寄贈を受けて創設された「石水(せきすい)博物館」の全面的な協力で、陶芸、書画、俳句、関連資料などから半泥子芸術の全貌に迫ります。
問い合わせ
県立萩美術館・浦上記念館 電話:0838-24-2400

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

おもしろ山口学

七卿落ちと萩藩~久坂玄瑞筆七卿落今様歌と七卿落図~

長三洲作「七卿落図」(山口県立山口博物館 蔵)長三洲作「七卿落図」(山口県立山口博物館 蔵)
※クリックで拡大します。

 県立山口博物館では現在、5月9日(日曜日)まで「山口博物館維新資料コレクション」を開催中です。その展示品の中に、久坂玄瑞(くさか げんずい)自筆の「七卿落今様歌(しちきょうおち いまよううた)」(※1)や、長三洲(ちょう さんしゅう)(※2)作の「七卿落図」(写真参照)があります。
 幕末、黒船の来航後、攘夷(じょうい)(※3)実行の命令を天皇から下してもらうよう朝廷に働き掛けていた萩藩。しかし、1863(文久3)年5月に萩藩が関門海峡で攘夷戦を決行後、8月18日に政変が起こり、それまで萩藩を支持していた朝廷の態度が急変します。萩藩は天皇が住む御所の警備の役目を解かれ、尊王攘夷派の三条実美(さんじょう さねとみ)ら7人の公卿(くぎょう)(※4)は失脚し、京都を追放されることに。七卿と京都にいた萩藩士らは、突然の政変に憤りと悔しさと涙に暮れながら京都東山の寺に集合。翌日まだ夜も明けきらず、雨も降る中、一行は京都を離れ、長州(※5)へ。これがいわゆる七卿落ちです。
 その随行者の中に、吉田松陰(よしだ しょういん)に学び、最も将来を期待されていた門下生の一人、久坂玄瑞の姿がありました。彼がその時の情景を歌ったのが、七卿落今様歌。そこには「ふりしく雨の絶間なく なみたにそてのぬれはてて」(※6)という一節。この哀感に満ちた今様歌は、司馬遼太郎(しば りょうたろう)の小説『竜馬がゆく』の七卿落ちの場面にも登場します。そして、久坂の歌った情景がまさに描き出されているのが、長三洲の七卿落図。わずかな供に守られ、雨の中、人目をはばかるように都を下る物悲しさに満ちています。しかし、『防長回天史』(※7)によれば、わずかな供ではなく、萩藩士ら2千人余りを率いての都落ちだったようです。
 久坂は七卿落ちの1年後、再起を図ろうとした萩藩士らと薩摩・会津・桑名藩(現在の鹿児島県・福島県西部・三重県北部)等の兵が戦った京都御所での「禁門の変」にて、命を散らします。享年25歳でした。
 自らの信念に基づいて激動期を生きた、あまたの志士たち。今様歌や七卿落図から、切々とした哀感とともに、もう一度奮い立とうとする彼らの熱い思いが伝わってきます。

  • ※1 今様歌は七五調の歌。長さに決まりはない。
  • ※2 豊後(現在の大分県)の出身。萩藩の尊王攘夷派の志士らと交友が深く、山口に一時住み、書画の名手としても知られ、明治維新後は学制の制定に参画。
  • ※3 外国を撃ち払うこと。
  • ※4 そのほか、三条西季知(さんじょうにし すえとも)、四条隆謌(しじょう たかうた)、東久世通禧(ひがしくぜ みちとみ)、壬生基修(みぶ もとなが)、錦小路頼徳(にしきのこうじ よりのり)、澤宣嘉(さわ のぶよし)。
  • ※5 萩藩やその支藩を含む。現在の山口県。
  • ※6 絶え間なく雨は降りしきり、涙に袖は濡れ果てて、という意味。
  • ※7 明治の政治家で伊藤博文(いとう ひろぶみ)の女婿、末松謙澄(すえまつ けんちょう)による幕末維新史。



「山口ふるさと大使」に聞きました

 山口県では、県外で活躍中の山口県にゆかりのある方に、「山口ふるさと大使」へ就任いただき、全国に向けた、山口県のさまざまな魅力のPRにご協力いただいています。
毎月、第2週目の配信号で、「山口ふるさと大使」に山口県への思いなどをお聞きしています。

第11回 和田薫(わだ かおる)さん

和田薫さん
作曲家として活躍中の和田薫さんは、山口県下関市出身、1962(昭和37)年生まれ。山口県立豊浦高等学校を卒業後、上京。東京音楽大学作曲科を卒業後に、ヨーロッパへ渡り、オーケストラの活動や運営について視察。1987(昭和62)年ニューヨークの国際現代音楽作曲家コンクールで入選。帰国後は「金田一少年の事件簿」「犬夜叉(いぬやしゃ)」などのテレビアニメをはじめ、ドラマ・舞台などの音楽を数多く作曲。1995(平成7)年には、映画「忠臣蔵外伝四谷怪談」で日本アカデミー賞音楽賞を受賞。映像作品の音楽のほか、邦楽器の作品や民俗民謡をモチーフにした作品なども発表。現在では作曲家としてだけではなく、オーケストラによるコンサートの企画・構成・作曲・編曲のプロデュースを手掛けるなど、幅広く活動されています。


出身地は下関市だそうですね? 思い出深い場所は、どこですか?

海響館ペンギン村
[和田さん]
やはり実家のあるJR下関駅の西口周辺ですね。家のすぐ裏は下関漁港。今は東口周辺の方がにぎわっていますが、昭和40年代ごろは西口側に大手水産会社の本社(※1)などがあり、西口周辺の商店街の方が、活気があったんです。そのほか、懐かしい場所というと通っていた高校のすぐ近く、長府(ちょうふ)にあった市立水族館。今は唐戸に移転し、「海響館」という名前になっていますよね。そういえば海響館に「ペンギン村」がオープンするとか…?

はい!3月1日にオープンしたんですよ!今度山口に帰られた時には、ぜひ行ってみてくださいね。ところで下関市出身の和田さんのふるさとの味というと、やはりフグですか?

フグ
[和田さん]
しょっちゅうフグを食べていたわけじゃないですけど(笑)。下関の味はやはりフグだと思うようになったのは、実は東京に行ってからですね。フグをはじめ、下関の新鮮な白身魚は本当においしいですよね!子どものころ、給食にも出たクジラの肉も懐かしいなあ。最近はスタッフやキャスト20人ぐらいで東京から下関に行ってフグを食べる会を年1回やっているんです。北浦のウニも「小粒だけどおいしい!」って評判がいいんですよ。


和田さんの人生や作品に影響を与えた、山口県ゆかりの人物がいますか。

日和山公園 高杉晋作陶像
[和田さん]
高杉晋作(たかすぎ しんさく)(※2)です!晋作を支援していた白石正一郎(しらいし しょういちろう)(※3)の屋敷跡とか、維新の志士の史跡が実家に近いこともあって、中学・高校時代から歴史が好きでしたね。晋作の先見の明、日本を変えようという気概…。作曲家として活動していく上で、晋作は僕の原点のような存在です。

2011(平成23)年開催の「おいでませ!山口国体・山口大会」の入退場行進曲の作曲を引き受けてくださったそうですね!

ちょるる
[和田さん]
はい。入退場行進曲には、地元ゆかりの曲を使うのが一般的ですが、今回は全国47都道府県の代表者の皆さんを歓迎する気持ちを山口県ならではの音楽で表現したいと思い、晋作をイメージしながら「維新発動!」というタイトルで、和太鼓などを取り入れた新しい入退場行進曲を書き下ろしました。

和太鼓を取り入れた入退場行進曲!元気がわいてきそうで楽しみです!そういえば和田さんは、テレビアニメの音楽にも和楽器をふんだんに使う画期的な試みをされてきたそうですね。もしかして子どものころから和楽器が身近にあったのですか?

[和田さん]
ええ。といっても、自分が琴とか三味線とかを習っていた…というわけじゃないんですが。子どものころは実家の割烹(かっぽう)旅館に太鼓や三味線を演奏する方が来られていたし、祖母も三味線をお座敷で弾いていたんです。だから、自分の音楽表現のルーツは、そこにあったんだなあ…って大人になってから思いますね。


なるほど!そうだったんですね!最後に、山口ふるさと大使として今後の抱負などをお願いします!

[和田さん]
ふるさとの仕事にかかわれることは、この上なく幸せなことです。「おいでませ!山口国体・山口大会」では、山口県のいいところを音楽でまんべんなく表現し、盛り上げ、自分なりに山口県のことを発信していこうと思っています。開催まであと1年となった両大会の成功に向けて頑張ります!


  • ※1 捕鯨などで栄え、プロ野球の球団「大洋ホエールズ」のオーナーでもあった水産会社の本社などがあり、遠洋漁業の拠点としてにぎわった。
  • ※2 萩藩士で吉田松陰(よしだ しょういん)の門下生。奇兵隊を創設。下関に墓所がある。
  • ※3 荷受問屋(にうけどんや)の主人。数多くの志士を支援した。


トピックス・お知らせ

「ひとのくに山口ファンクラブ」に「Web会員コース」を新設

「ひとのくに山口ファンクラブ」トップページ

 県外にお住まいの会員の方に、各種情報を提供する「ひとのくに山口ファンクラブ」。これまでの有料コース(1,500円、500円)に加え、インターネットを活用したホームページ上における、無料の「Web会員コース」を新設しました。

特典
・県からの情報などを、ホームページ上で入手できます。
・協賛施設の利用料金割引などの特典が受けられます。
・「山口きらめーる」を毎号配信します。
登録方法
ファンクラブのホームページから手続きをお願いします。
問い合わせ
県広報広聴課 電話:083-933-2566

「ひとごこち山口」2010春夏号を発行

ひとごこち山口2010春夏号の表紙

 県外向け広報誌「ひとごこち山口」2010春夏号を発刊しました。「山口ふるさと大使」が案内人となり、地域の人たちとの交流を描いた巻頭特集など、山口県ならではの魅力を幅広く紹介しています。ぜひ、ご覧ください。なお、県外向け広報誌は、今号をもって休刊となります。

内容
[巻頭特集]金子みすゞのふるさと 長門市と下関市の旅
山口県出身のリポーターで「山口ふるさと大使」の菊田(きくた)あや子さんが、童謡詩人・金子みすゞのゆかりの地を訪れ、みすゞの詩の題材となった自然や町並みの風景等を地域の人々との交流を通して紹介します。
[第2特集 応援します!UJIターン]
県のニューフィッシャー制度を活用し、東京から防府市にIターンして漁師に転職された方のIターン実現までの道のりなどを紹介します。
[やまぐち歴史玉手箱]
技官、自然科学者、探訪家、画家…。多彩な顔を持つ高島北海(たかしま ほっかい)を紹介します。
[心に残る山口の味]
「山口ふるさと大使」の岡本信人(おかもと のぶと)さんが、山口県のオリジナル柑(かん)きつ「ゆめほっぺ」をはじめ、山口県お薦めの味を紹介します。
[やまぐち定点観測]
日本最大のカルスト台地 美祢市の秋吉台を紹介します。
問い合わせ
県広報広聴課 電話:083-933-2566

その他のトピックス・お知らせ

いいもん山口

柳井の風土が造り上げた万能かけ醤油 「甘露醤油」

甘露醤油

 江戸時代に柳井商人が発明した醤油(しょうゆ)で、柳井市の特産品です。当時の岩国藩主吉川(きっかわ)公に献上したところ「甘露、甘露」と賞賛されたため“甘露醤油”と呼ばれるようになりました。製造は約2年間かけて行われ、芳醇(ほうじゅん)で塩辛くなく独特の甘みがあるのが特徴です。刺身や寿司に最適なかけ醤油で、漬物や冷ややっこにかけてもおいしく召し上がることができます。柳井市では醤油蔵の一部を、甘露醤油資料館として公開。製造過程を見学できるほか、諸道具も展示してあります。

 次号では、「甘露醤油」が当たる読者アンケートを行います。お楽しみに!

[萩ほのかフリーカップペア読者プレゼント]

 3月26日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。当選者は、次回配信の「山口きらめーる」でお知らせします。

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『今年度もちょるる募金に寄付いたします!』
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編集室からのメッセージ

 「山口きらめーる」編集室の顔ぶれが少し変わり、今回号は新しいメンバーで編集を行いました。毎号、読者の皆さんに楽しみにしていただけるよう、メンバー一同頑張ります。 なお、次回の4月23日配信号では、ゴールデンウィークに向け、盛りだくさんの情報を特大号でお届けいたします。お楽しみに。

 次回の配信は4月23日です。