2010年2月26日Vol.184山口県広報広聴課

お出かけガイド ※天候状況など、都合により日程が変更・中止になる場合があります。

下関市立しものせき水族館「海響館」に日本最大級の「ペンギン村」オープン!

ペンギン村

 下関市立しものせき水族館「海響館(かいきょうかん)」に3月1日(月曜日)、世界最大級の大水槽を備えたペンギン展示施設「ペンギン村」がオープンします。展示施設は「亜南極ゾーン」と「温帯ゾーン」の2つで構成され、飼育・展示されるペンギンは5種類約140羽を数えます。
 亜南極ゾーンは、フォークランド諸島に代表される比較的温かい亜南極圏の環境を再現した展示が特徴で、水深6メートル・水量約700トンの大水槽の中を飛ぶように泳ぐ大型種のキングペンギンなどの姿を、水中トンネルから観察できます。一方、温帯ゾーンは、南米チリの温帯地域海岸に暮らすフンボルトペンギンの生息地を再現した展示となっています。
 また、毎日時間を設けてイベントが行われ、フンボルトペンギン特別保護区内に入って野生地での調査活動などを模擬体験できる「ペンギン・レンジャー」、えさやりなどを体験できる「ペンギンタッチ」のほか、ペンギンとの記念撮影を楽しめる「ペンギンと一緒に~はいポーズ!」など見どころ満載です(人数制限あり。先着順)。
 近年、フンボルトペンギンの絶滅が心配される中、海響館はチリ国立サンチアゴ・メトロポリタン公園から「生息域外重要繁殖地」の指定を受け、フンボルトペンギンの飼育や繁殖を支援し、研究と保全に取り組んでいます。あなたも愛らしいペンギンたちの姿に接し、ペンギンたちとの共生について考えてみませんか。

日時
3月1日(月曜日)より
9時30分から17時30分まで(入館は17時まで。時期によって開館時間が異なります。)
入館料
・2月28日まで 大人1,800円、小・中学生900円、幼児(3歳以上未就学児)400円
・3月1日から 大人2,000円、小・中学生900円、幼児(3歳以上未就学児)400円
場所
下関市立しものせき水族館「海響館」
問い合わせ
下関市立しものせき水族館「海響館」 電話:083-228-1100

ピックアップ

山陽小野田市 ねたろうの里おひなさまめぐり

ねたろうの里おひなさまめぐり
期間
2月28日(日曜日)から3月14日(日曜日)まで
場所
厚狭駅前商店街
内容
商店街各所で、おひなさまやつるし雛(びな)「ひなもん」が飾られます。期間中は厚狭図書館で「ひなまつり資料展」が開催されるほか、おひなずし等の販売(期間中の土曜日、日曜日)、無料の着付け体験(3月13日、14日)、抹茶の接待(2月28日、3月13日、14日 有料)などさまざまなイベントが行われます。
問い合わせ
山陽商工会議所 電話:0836-73-2525

周南市 第19回林忠彦賞記念林忠彦オリジナルプリント展「若き修羅たちの里-長州路」

武家屋敷の土塀〈下関市 長府〉
武家屋敷の土塀〈下関市 長府〉
期間
3月5日(金曜日)から3月22日(月曜日・休日)まで
場所
周南市美術博物館
開館時間
9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)
休館日
月曜日(ただし、3月22日は開館)
料金
無料
内容
戦後、日本の写真界に大きな足跡を残した、写真家・林忠彦(はやし ただひこ)のオリジナルプリント展です。第19回林忠彦賞の発表に合わせて開催されるもので、周南市出身の林忠彦が撮影した故郷の紀行作品が展示されます。
問い合わせ
周南市美術博物館 電話:0834-22-8880

美祢市 秋吉台野火(のび)の祭典

秋吉台野火の祭典
日時
3月6日(土曜日)19時火入れ
※雨天の場合は3月13日(土曜日)に延期、以後順延
場所
秋吉台展望台および若竹山周辺
内容
日本最大のカルスト台地「秋吉台」で行われる夜の山焼きです。2月の山焼きのときに残した約25ヘクタールの草原部分を野焼きするもので、5メートル近く立ち上る炎や直径50メートルの火文字が闇の秋吉台に幻想的な世界をつくり出します。
問い合わせ
美祢市観光振興課 電話:0837-62-0304

萩市 萩・しろ魚まつり

四つ手網漁
日時
3月7日(日曜日) 10時から15時まで
場所
萩地方卸売市場、道の駅「萩しーまーと」
内容
萩の春の風物詩で旬の味覚「しろ魚」を堪能できる祭りです。祭りでは、しろ魚を生きたまま酢じょうゆにつけて食べる「おどり食い」の無料サービスのほか、しろ魚雑炊やしろ魚うどんの販売が行われます。伝統の四つ手網(よつであみ)を使ったしろ魚漁も体験(1人1,500円)できます。
問い合わせ
萩市観光協会 電話:0838-25-1750

下関市 平家雛(ひな)流し神事

曲水の宴
日時
3月7日(日曜日) 13時から14時まで
場所
赤間神宮
内容
下関の春の風物詩。人の代わりに人形を流すことで無病息災を祈り、また壇之浦の合戦で源氏に敗れた平家一門の慰霊のために行われる神事です。曲水(きょくすい)の宴の後、色とりどりの紙びなを壇之浦の岸壁から関門海峡に流します。
問い合わせ
下関市観光振興課 電話:083-231-1350
赤間神宮 電話:083-231-4138

柳井市 やない白壁 花・香・遊

やない白壁 花・香・遊
日時
3月21日(日曜日) 10時から16時まで
場所
やない白壁通り周辺(柳井市古市、金屋(かなや))
内容
白壁の町並みの旧家を会場に、毎年好評のお香遊び(要予約)や文香体験など花と香をテーマにした遊びが体験できます。柳井の「衣食住」にそった伝統文化の紹介もあり、柳井縞(やないじま)の着物の試着体験(要予約)なども行われます。
問い合わせ
柳井市商工観光課 電話:0820-22-2111(内線363)
※当日の問い合わせ 観光案内所 電話:0820-23-3655

長門市 開館10周年記念 サンクスまつり県立施設情報

サンクスまつり
日時
3月7日(日曜日) 9時30分から16時まで
場所
ルネッサながと
内容
開館10周年を記念して、劇場やギャラリー、ロビーなど、ルネッサながとの施設全体が祭り一色に染まります。ロビーでのコンサートをはじめ、フリーマーケットや食べ物の屋台が並ぶなど、一日中楽しむことができます。また「山口ふるさと大使」で歌手のあさみちゆきさんのコンサート(残席わずか)も開催されます。
問い合わせ
ルネッサながと 電話:0837-26-6001

 ご紹介した以外にも、たくさんのイベントが県内で行われています。
 その他のイベント情報は、下記のリンクをご覧ください。

おもしろ山口学

坂本龍馬と下関 

【第4回】龍馬の最期とお龍を託された親友たち
慶応3年5月8日付坂本龍馬書状三吉慎蔵宛(功山寺蔵、下関市立長府博物館寄託)慶応3年5月8日付坂本龍馬書状三吉慎蔵宛(功山寺蔵、下関市立長府博物館寄託)
※クリックで拡大します。

 下関で妻のお龍(りょう)と暮らし始めた坂本龍馬(さかもと りょうま)。下関に落ち着くことなく、「海援隊」(※1)の隊長として1867(慶応3)年4月、蒸気船いろは丸(※2)で長崎から出航します。しかし、いろは丸は瀬戸内海で紀州藩(現在の和歌山県と三重県南部)の軍艦と衝突し、沈没。どちらに非があるか長崎で話し合うことになり、龍馬は一度下関に戻ります。寺田屋事件(※3)を共に切り抜けた長府藩(※4)士の三吉慎蔵(みよし しんぞう)が心配し、見舞いを持って駆け付けると、翌日、龍馬は早速三吉に礼状を送ります。徳川御三家の一つ、紀州藩とのトラブルに身の危険を感じた龍馬は、下関で借りた部屋の持ち主、伊藤九三(いとう きゅうぞう)に、自分たち夫婦のことは三吉や長府藩士の印藤聿(いんどう のぶる)に相談を、という手紙を託します。さらに、長崎への出発直前には、三吉に、万一の時は土佐から迎えが来るまで妻を三吉家で養ってほしい、と遺言めいた手紙をしたためます(写真参照)。
 いろは丸事件の解決後、龍馬は自ら考えた大政奉還の実現に向けて京へ。大政奉還が実現し、新政府作りに尽力していた11月15日の夜、龍馬は滞在先の「近江屋」で刺客に襲われ、絶命。そのことを海援隊の隊士から知らされた伊藤は三吉と印藤に「奥様へは何ともその模様は申し上げず、差し控えております。お指図のほどを」と急ぎ伝えます。お龍は龍馬の死の翌日、その死を予感させる夢を見ていたため、それが事実だったと知った時は取り乱さなかったものの、伊藤家で法事を行った際、自分の髪を切って龍馬の霊前に供えるや泣き伏したといいます。三吉は龍馬に託された通り、お龍を預かり、翌年3月、お龍が土佐へ行くことになると、三吉は海援隊の隊士から感謝の印として龍馬の遺品の刀を贈られます(※5)。
 やがて時は経ち、1896(明治29)年。三吉は下関の自宅で、寺田屋事件満30年記念と龍馬の30回忌を兼ねた行事を行います。伊藤はすでに没し、維新後、商社や化学会社などを設立し多忙だった印藤は出席できませんでしたが、維新直前33歳でこの世を去った龍馬をしのび、旧長府藩士らが出席。龍馬亡き後も友情の絆は下関ではぐくまれ続けていたのでした。

  • ※1 龍馬が設立した亀山社中(かめやましゃちゅう)を改めた組織。
  • ※2 伊予大洲(いよおおず)藩(現在の愛媛県大洲市など)から海援隊が借りた船。
  • ※3 1866(慶応2)年、伏見(ふしみ)の寺田屋で幕府の役人から襲撃された事件。
  • ※4 現在の下関市の多くを領地とした藩。萩藩の支藩の一つ。
  • ※5 また、龍馬の大政奉還策を土佐藩主に進言した土佐藩士の後藤象二郎(ごとう しょうじろう)からも、土佐特産の和紙を贈られている。

参考文献『龍馬とお龍の下関』(下関市立長府博物館学芸員 古城春樹著)


山口県発信!これに注目!

 山口県では、「住み良さ日本一の元気県」の実現に向けて、さまざまな取り組みを進めています。そうした取り組みの中から特徴あるものを取り上げ、毎月第4週目の配信号で、県の担当者が紹介していきます。

山口県オリジナルかんきつ「ゆめほっぺ」:県農林総合技術センター 柑(かん)きつ振興センター

中島さん
注目

「ゆめほっぺ」というかんきつをご存じですか?山口県が交配・育成したオリジナルかんきつで、「とっても甘くておいしい!」と大人気です。今回は、「新しいかんきつに託す夢」と「ほおが落ちるほどのおいしさ」の二つの意味が込められた「ゆめほっぺ」に注目して、県農林総合技術センター柑きつ振興センターの中島勘太(なかしま かんた)さんに話を聞きました。


「ゆめほっぺ」ってどんなかんきつなのか、読者の皆さんに紹介していただけますか?

ゆめほっぺ
[中島さん]
周防大島町にある柑きつ振興センターでは、1981(昭和56)年から、甘いかんきつを求める消費者の皆さんの好みに合い、中晩柑(※)の目玉となる新品種の育成に取り組んできました。そして「清見(きよみ)」を母親、「吉浦(よしうら)ポンカン」を父親として交配・育成したものを2004(平成16)年3月、「せとみ」という名前で品種登録しました。「せとみ」の特徴はプチプチとした独特の食感があること、皮が簡単にむけること、中袋がとても薄いので袋ごと食べても口の中に皮が残らないこと、種がほとんどないことなど。特に糖度が高く、デコポンや温州(うんしゅう)ミカンよりも甘いことが一番の特長です!そのおいしい「せとみ」の中から一定の規準を満たしたものが「ゆめほっぺ」として出荷されています。「ゆめほっぺ」とは、公募により選ばれた愛称で、全国農業協同組合連合会山口県本部が商標登録した商品名です。とてもおいしいので、ぜひ食べてみてください!


そのおいしさが大人気となって、県外からの視察も多いとか。わたし自身、「ゆめほっぺ」の大ファンで、今年も販売が始まるのをすごく楽しみにしているんですよ!

[中島さん]
ありがとうございます!今も県外からの視察は多いのですが、「ゆめほっぺ」は県内だけで大事に育てていこうという方針です。他県の生産者の皆さんから「うらやましいなあ」という声があがるほど注目されているんですよ。今年の収穫は2月20日過ぎからで、収穫後、糖度と酸味がちょうどいいバランスになるまで貯蔵し、3月上中旬ごろから4月上旬ごろにかけて、主に県内のスーパーや量販店、首都圏に出荷される予定です。



「ゆめほっぺ」は4月までしか食べられないんですね。

貯蔵庫
[中島さん]
はい、そうです。ですが今、「ゆめほっぺ」の出荷期間を長くするための研究に取り組んでいるところです。5月から8月にかけては、国産かんきつの出荷量が大幅に減る端境期(はざかいき)。そこで、「ゆめほっぺ」を端境期にも出荷できるようにして付加価値を高めようと、「長期出荷を可能とする貯蔵方法」について研究しています。一般的にかんきつを長い期間貯蔵すると、腐ったり、独特の臭いが発生したりする割合が高くなります。でも、「ゆめほっぺ」は貯蔵性に比較的優れた品種なので、最適な温度・湿度で貯蔵すれば、高い商品化率を得られそうです。将来は皆さんに長い期間楽しんでいただけるのではないかと思っています。


そうなんですか!ほかにも新しい研究に取り組んでいるとか・・・?

ほ場の様子
[中島さん]
はい。「ゆめほっぺ」は夏秋期に乾燥すると、酸味が高くなるなどの弊害を生じます。また、乾燥により樹にストレスがかかると翌年に果実がつきにくくなります。そのため、おいしい果実を安定して作るためには、水分のコントロールが大事になります。そこで樹が水を必要とするタイミングをつかもうと今、樹の中の水分の動きについて研究に取り組んでいます。


じゃあ、今よりもっとたくさんおいしい「ゆめほっぺ」が、食べられるようになるかもしれないのですね!2006(平成18)年に初めて県内出荷された時はまだ数が少なくて、購入するのに苦労しました(笑)。今後出荷が増えて、多くの方に食べてもらえるといいですね。

せとみの樹
[中島さん]
2007(平成19)年度産の「せとみ」の出荷量は約40トン、そのうち「ゆめほっぺ」は約20トンでしたが、2008(平成20)年度の「せとみ」の出荷量は約70トン、「ゆめほっぺ」は約30トンに増えました。今年もおいしい「ゆめほっぺ」を多くの方に提供できそうですので、ぜひ食べてくださいね!また、さわやかな味の新しいかんきつの育種も検討していますので、楽しみにしていてください。


  • ※ 「ちゅうばんかん」と読む。1月ごろから出荷されるかんきつの総称。


トピックス・お知らせ

「作品鑑賞入門講座」の参加者を募集

図版:松田正平 大威徳明王1975年 山口県立美術館蔵
図版:松田正平 大威徳明王1975年 山口県立美術館蔵

 県立美術館で開催中のコレクション展で紹介している山口県出身の二人の画家とその作品を、県立美術館の学芸員が分かりやすく解説する「作品鑑賞入門講座」の参加者を募集します。

日時
・2月28日(日曜日) 14時から15時まで
 「松田正平(まつだ しょうへい) 美しい絵はだをもとめて」
・3月7日(日曜日) 14時から15時まで
 「小林和作(こばやし わさく) 美しい構図を求めて」
募集人数
各講座とも先着50人(事前申し込み不要。当日の14時までに県立美術館講座室に集合)
場所
県立美術館
料金
無料(ただしコレクション展観覧料 一般300円、大学生200円が必要※18歳以下・70歳以上無料)
問い合わせ
県立美術館 電話:083-925-7788

アーティスト・イン・レジデンス事業 trans_2009-2010 創作作品公開展

クレア・ヒーリー&ショーン・コーデイロ(trans_2009-2010:レジデンスアーティスト)"The Ultimate Field Trip"Photo:Ryuichi Maruo
クレア・ヒーリー&ショーン・コーデイロ(trans_2009-2010:レジデンスアーティスト)"The Ultimate Field Trip"Photo:Ryuichi Maruo

 48カ国288組の応募の中から選ばれた3組4人のアーティスト(美術家、ダンサー)が、約2カ月間、秋吉台国際芸術村に滞在して創作した作品が展示されます。3月6日(土曜日)14時からはヴァレリア・プリモスト(ダンサー)によるオープニングパフォーマンスが行われるほか、期間中、ゲストを交えてのアーティスト・トーク(6日)や芸術村のスタッフが作品を解説するギャラリーツアー(14日)などが行われます。

期間
3月6日(土曜日)から16日(火曜日)まで
場所
秋吉台国際芸術村
作品展示時間
10時30分から17時まで(6日は13時から)
料金
無料
問い合わせ
秋吉台国際芸術村 電話:0837-63-0020

その他のトピックス・お知らせ

いいもん山口

わさび漬け読者プレゼント

ワサビ

 豊かな自然に恵まれた山口県は、ワサビの生産量でも全国有数を誇っています。特に、中国山地を源とする錦川流域は、その清らかな水と涼しい気候を利用して良質なワサビが栽培されています。
 ワサビは鼻に抜ける特有の辛みが特長で、葉や茎などをしょうゆや味噌(みそ)で漬けたわさび漬けは、熱いご飯のおかずや酒のつまみなどにピッタリで、食卓にアクセントを添える一品として親しまれています。

[関連リンク]
山口県産品こだわりの逸品-わさび-
農の職人達「わさび」(『ぶちうま!やまぐち第5号(2003冬号)』P1)[PDFファイル:295KB]
特産のワサビ栽培や地域づくり活動で活躍!(県外広報誌『きらら山口2009春夏号』「第2特集 UJIターンのすすめ」)
ワサビのしょうゆ漬け(県外広報誌『ひとごこち山口2009秋冬号』「山口ふるさと大使・伊丹由宇さんの心に残るやまぐちの味」)

 今回は、「わさび漬け」を読者クイズの正解者の中から抽選で5名様にプレゼントします。

[応募方法]

 こちらの読者クイズにお答えください。正解者の中から抽選で「わさび漬け」をプレゼントします。締め切りは3月11日(木曜日)です。当選者は3月26日配信の山口きらめーるでお知らせします。


※プレゼントのご応募は、毎月第4金曜日に配信されるメールマガジン「山口きらめーる」から行えます。

[プレゼントクイズ当選者]

 1月22日号で実施した読者クイズに、たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。「長州黒かしわ鍋セット」当選者については「アンケート結果・プレゼント当選者」のページをご覧ください。

 

編集室からのメッセージ

 「山口県発信!これに注目!」で紹介した山口県のオリジナルかんきつ「ゆめほっぺ」。わたしも、販売が始まるのを心待ちにしているファンの一人です。まだ出荷量は多くありませんが、店頭などに並んでいたら、ぜひ手にとってみてください。

 次回の配信は3月12日です。

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